JPH044977A - スタッド溶接用電源装置 - Google Patents

スタッド溶接用電源装置

Info

Publication number
JPH044977A
JPH044977A JP10425890A JP10425890A JPH044977A JP H044977 A JPH044977 A JP H044977A JP 10425890 A JP10425890 A JP 10425890A JP 10425890 A JP10425890 A JP 10425890A JP H044977 A JPH044977 A JP H044977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reference signal
stud
current
arc
welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10425890A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0686012B2 (ja
Inventor
Tetsuro Ikeda
哲朗 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sansha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Sansha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP10425890A priority Critical patent/JPH0686012B2/ja
Publication of JPH044977A publication Critical patent/JPH044977A/ja
Publication of JPH0686012B2 publication Critical patent/JPH0686012B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Arc Welding Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アーク溶接法のスタッド溶接に用いられる直
流のスタッド溶接用電源装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、アーク溶接法のスタッド溶接に用いられる直流の
スタッド溶接用電源装置は、電源トランス、サイリスク
を用いて第9図に示すように構成され、交流電源として
の商用交流電源(1)が電源装置(2)の交流入力端子
(3a)、(3b)及び遮断器(4a)。
(4b)を介して電源トランス(5)の1次巻線(5a
)に供給される。
そして、電源トランス(5)はメインアーク発生用の2
次巻m (5b)及びパイロットアーク発生用の3次巻
m (5C)を有し、2次巻線(5b)の圧力はタイオ
ード(6a)、(6b)とサイリX タ(7a)、(7
b)とのg合ブリッジ回路構成のメインアーク用整流回
路(8)で全波整流された後、還流用のダイオード(9
)、平滑用のりアク)/L/Qciを介して電源装置(
2)の出力端子(lla)、(Ilb)に、出力端子(
llb)を正とするメインアーク用の直流として供給さ
れる。
また、3次巻線(5C)の出力はダイオード(12a)
(12b)とサイv スタ(Llla)、(J3b)と
ノ混合71゜ジ回路構成のパイロットアーク用整流回路
α畳で全波整流された後、還流用のダイオード(至)、
平滑用のリアクト/I/QQを介して出力端子(lla
)、(llb)に。
出力端子(Ilb)を正とするパイロットアーク用の直
流として供給される。
そしテ、 + イIJ スタ(7a)、(7b)及び(
+3a)、(+3b)は、電源装置(2)に設けられた
制御回路αηにより。
タイマ制御で駆動される。
すなわち、溶植銃のスタッド(ト)を母材α優にアーク
溶接で植設する場合、第10図(a)に示すように予め
スタッド側を母材QIVL−立設して4植Fのトリガス
イッチがオンされ、fg接が開始される。
そ(7て、 i+J記トリガスインチのオンに基づき。
制御回路口は最初にサイリスタ(13a)、(+3b)
を駆動し、スタッド(2)、母材aqhに第10図(b
)の矢印線に示す数十へ程度の小容量のパイロット用の
直流を供給する。
この状態でスタッドに)が引上げられて母材α9から引
離され、第10図(C)に示すパイロットアーク(Ap
)が発生する。
さらに、パイロ、)アーク(Ap)の発生後に制御回路
(37)はサイリスク(7a) 、 (7b)の駆動に
切換わり。
スタッド側、母材0優間に第10図(d)の矢印線に示
す数100〜数)000 Aの大容量のメインアーク用
の直流を供給する。
このメインアーク用の直流によりスタッド側。
母材α1間にメインアーク(Am)が発生し、このアク
(Am)の熱により母材G1及びスタッド叫が6融する
そして、メインアーク(Am)が一定時間継続すると、
溶植銃のガンコイルの圧力により、スタンド(至)が母
材(11の方向に押下げられ、第1θ図(e)に不すよ
うにスタッド[相]が母材a9にg着される。
このとき、制御回路に7)はスタッド(ト)、母材α9
間の負荷電流が溶着の適当な大きさになるように設定さ
れたタイミングでサイリスタ(7a)、(7b)の駆動
を停止し、出力端子(11a)、 (I lb)からの
直流供給を次第に停止する。
そして、スタッド(へ)が母材−に溶着した後、スタッ
ド(至)が溶植銃から外され、第10図(f)に示すよ
うに母材03にスタッド(ト)が植設されてfg接が終
了する。
なお、サイリスタ(7a)、(7b)及び(+3a) 
、 (+3b)の非導通期間には、ダイオード(9)及
びαGにより負荷電流の連続性が保たれる。
また、負荷電流は溶融が行われ易いように、母材Qlを
正とする極性に設定されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記第9図の従来のスタッド溶接用電源装置(2)の場
合、ilE源トブトランス)の商用電源周波数608Z
又は50Hzの交流をサイリスク整流してアーク溶接用
の直流としてのメインアーク用及びパイロットアーク用
の直流を形成するため、第11図に示すように負荷電流
は商用電源周波数で脈劾夏化する。
この場合、とくにメインアーク(Am)に基づくアーク
溶融中に負荷電流がパルス変化しないため。
アークの集中性が悪い。
しかも、常にほぼ一定の熱量で母材α9が加熱され続け
るため、とくに、母材0Oが薄板等のときには母材01
の穴あき等が発生する。
したがって、スタッド(至)、母材−の材質及びスタッ
ド(へ)の径等によっては、良好なfg接が行えない問
題点がある。
また、電源トランス(5)、リアクト/L/QQ、QQ
等に低周波用の大型、大重量のものが用いられ、しかも
1両アーク用の直流の容量が大きく異なるため。
メインアーク用、パイロットアーク用それぞれの専用の
巻線(5b)、(5c)及び整流回路(8)、α勺、リ
アクトルα0 、 ae等を要し、装置が大型、大重量
になる問題点がある。
さらに1両アーク用の直流がいずれも商用交流を源をそ
のまま整流して形成されるため、商用交流電源の変動の
1会を受は易く、いわゆる電源変動によるざ接欠陥が生
じ易く、安定性(再現性)が悪い問題点もめる。
本発明は、小型、軽量な構成により、アーク溶融時のア
ークの集中性が向上するとと吃に、スタンド、母材の材
質等に応じた適切な入熱制御が行え、しかも、電源側及
び負荷側の変動に対して極めて安定して溶接が行えるよ
うにし念スタッド溶接用直流電源装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
入力側整流部と。
複数のスイッチング半導体の高周波スイッチングにより
前記入力側整流部の出力を高周波交流に父換して高周波
トランスの1次側に供給するインバータ部と、 前記高周波トランスの2次側の出力を整流してアーク溶
接用の直流を形成する出力側整流部と前記アーク溶接用
の直流に基づき前記スタッド。
前記母材を流れる負荷電流を検出する電流検出器と 出力制御用の基準信号として前記スタッド、 fJ記母
材のアークfgwi区間に設定され次周期で小電流のベ
ース期間と大電流のパルス期間のレベルに交互に変化す
る信号を発生する基準信号発生部と。
前記電流検出器の検出信号と前記基準信号とを比較し、
前記検出信号が前記基準信号に一致するように前記高周
波スイッチングをフィ、−ドパツク制御する駆動制御部
とを備える。
〔作 用〕
前記のように構成された本発明の電源装置の場合、商用
交流電源等の交流電源は入力側整流部で整流された後、
インバータ部で高周波交流Kf換される。
そして、インバータ部の高周波交流は高周波トランスを
介して出力(1111整流部で整流され、アーク溶接用
の直流に笈換されてスタッドと母材との間に供給される
ソノため、小型、軽量なスイッチングレギュレータ構成
の回路により、従来のようにパイロットアーク用、メイ
ンアーク用の区別なくアーク溶接用の直流が形成される
そして、電流検出器の検出信号と基準信号発生部の基準
信号とに基づくV動制御部のフィードバック制御により
、検出信号が基準信号に一致するようにインバータ部の
高周波スイッチングが制御される。
このとき、アークg−区間の基準信号のレベル変化によ
り、アーク溶融区間の負荷電流は設定された周期に基づ
く周波数で大きく変化するパルス状の電流になる。
そして、パルス状の負荷電流により、アークの集中性が
向上するとともにスタッド、母材の入熱量が周期的に増
減変化して制御される。
そのため、基準信号のレベル変化の周期をスタンド、母
材の材質等に応じて設定することにょシ。
アークの集中性を向上して材質等に応じた最適な溶接が
行える。
しかも前記高周波スイッチングの刀イードパック制御に
より、電源側、負伺側の反動の影響が迅速な応答制御で
防止され、溶接の安定性が向上する。
〔寅施例〕
東施例について、第1図ないし第8図を参照して@明す
る。
(1冥加例) まず、1冥加例について、第1図ないし第6図を参照し
て説明する。
第1図に示すように、交ffi電源としての商用交流電
源(1)はスタッド溶接用電源装置翰の交流入力端子(
21a)、(21b)及び遮断器(22a)、(22b
)を介して入力側整流部@の整流回路(ハ)に供給され
る。
この整流回路(ハ)は整流用のダイオード(25a) 
(25b)、(25c)、(25d)のブリッジ整流回
路で形成され、商用交流電源(1)を整流する。
そして、整流回路(ハ)の出力は整流用の直流リアクト
/L/翰、平滑用のコンデンサ翰を介してフルフのトラ
ンジスタ(29a)、 (29b) 、 (29c)、
 (29d)を有し。
駆動制飢部(7)の出力回路口から供給されるベースド
ライブ用の駆動信号により、例えば数lの高周波数でト
ランジスタ(29a)、(’29d) トランジスタ(
29b)、 (29c)とが相互に逆にスイッチングす
る。
ソシて、トランジスタ(29a)〜(29d )の高周
波スイッチングにより、高周波トランス(12の1次巻
N (32a)に高周波交流が供給される。
さらに、高周波トランスI3zのセンタータッ7゛付の
2次巻線(32b)の高周波交流が、出力4AI整流部
(13+ )整流用ノタイオード(34a)、 (34
b)で全波整流された後リアクトル□□□で平滑され、
アーク溶接用の直流が形成される。
この直流が出力端子(36a) 、 (36b)を介し
てスタッド(ト)と母材α)との間に供給されるととも
に、この供給に基づきスタッド(ト)、母材G1を流れ
る負荷電流がダイオード(34a) 、 (34b)の
カソードと出力端子(36b)との間に設けられた電流
検出器3γで検出される。
そして、負荷電流に応じた検出器’31の検出信号Vd
が駆動制御信号の誤差増幅回路&′に供給され。
この増幅回路’18!により検出信号Vdと基準信号発
生部i39゛の出力制御用の基準信号Vrefとが比較
される。
この比較に基づき誤差増幅回路C(81は、検出信号V
dの基準信号Vrefからのずれ量に相当する信号を形
成してPWMi調回路t401に供給する。
そして、父調回路14(llは前記ずれ量に応じてパル
ス幅が変化する高周波の駆動制御信号を形成し。
この駆動制御信号に基づき、出力回路供が前記ずれ量に
応じてトランジスタ(29a)〜(29d)のオン期間
を可変制御する。
この可変制御により検出信号Vdが基準信号Vrefに
等しくなるように、負荷電流がフィードバック制御され
る。
そして、基準信号発生部贈・は第2図に示すように構成
され、fg植銃のトリガスイッチの操作に連動してスイ
ッチ制御回路1411がトリガでれて起動される。
この制@1回路4】゛はタイマ動作に基づき、各1溶接
勘間Tをfg接開始から第1O図(C)のパイロットア
ーク(Ap)が発生するまでのパイロット区間0゜同図
((i)のメインアーク(Am)でスタッド[相]、母
材αOが溶融するアークgW!1区間(11)、同図(
e) 、 (f)のスタッド叫が母材α9に接合して植
設される接合区間(+1+ >に時分割する。
そして、前記タイマ動作に基づいて発生した複数のカウ
ンタパルスのゲート処理等により、スイッチ制御回路′
41)はパイロット区間(+)にスイッチ(42a)の
オン制御信号を発生し、アーク溶融区間(ii)にデイ
ン1スイツチ(4&で設定された周期のスイッチ(42
b) 、 (42c)のオン制御信号を交互に発生し、
接合区間(IIi)Kスイッチ(42c)のオン制御信
号を発生する。
したがって、パイロット区間mには第3図(a)に示す
ようにスイッチ(42a)がオンし、パイロットアーク
用基準電源(44a)の出力がスイッチ(42a)。
抵抗(451)を介してバッファ増幅用の演算増幅回路
咽に供給される。
また、アークfg#lI区間(11)には第3図(C)
 、 fd)に示すようにスイッチ(42b) 、 (
42c)が交互にオンし。
スイッチ(42b)がオンするパルス期1i5 (ta
)はパルス電流用基準電源(44b)の出力がスイッチ
(42b) 。
抵抗(45b)を介して演算増幅回路146)に供給さ
れ。
スイッチ(42c)がオンするベース期間(tb)はベ
ース電流周基fs電源(44C)の出力がスイッチ(4
2C)。
抵抗(45c )を介して演算増幅回路(46)に供給
される。
さらに、接合区間(iii ’)には第3図(C)に示
すようにスイッチ(42C)がオンし、基準電源(44
C)の出力が演算増幅回路!461に供給される。
なお、第2図の(45d)は分圧用の抵抗、 147′
I、囮は演算増幅回路砺の利得決定用、バイアス用の抵
抗でるる。
そして、各基準電源(44a) 、 (44b)、 (
44c)のL//(ル設定に基き、演算増幅回路146
1から第1図の誤差増幅回路(北に供給される基準信号
Vrefは第3図(d)に示すように、パイロット区間
(1)にレベA/VOになるとともにアーク溶融区間(
11)にレベルVa。
Vb (Vo < Vb <Va ) K交互ニ変化し
、接合区間(iii)にレベルvbになる。
この基準信号Vrefのレベル変化に基づき、負荷電流
は第4図(a)に示すように寂化し、パイロット区間(
i)にパイロットアーク(Ap)が発生する数十へ程度
の小容量の定電流IOに制御され、アーク発生が安定に
行われる。
さらに、アークだ一区間(11)にメインアーク(Am
)が発生してスタッド(ト)、母材a9に十分な入熱を
行う数千ないし数百Aの大容量のパルス電流Iaと、メ
インアーク(Am)を維持する数百A程度のベース電流
Ibとに交互にパルス変化する。
この負荷電流のパルス変化により、メインアーク(Am
)の硬直性が向上して偏向が防止され、スタッド(へ)
の底面部にメインアーク(Am)が集中し、スタッド(
至)、母材Q’Jの接合部の溶融が確寮、安定に行われ
る。
しかも、スタッド晒、母材a1の入熱状態がパルス電流
Iaに基づく加熱とベース電流Ibに基づく冷却とに交
互に変化して制御され、従来のメインアーク用の直流供
給に相当するパルス電流Iaの連続供給で生じる過加熱
が防止される。
その念め、パルス期間talベース期間tbをスタッド
(ト)、母材四の材質等に応じた適当な入熱量の周期に
設定することにより1例えば母材09が薄板であっても
穴あき等が発生ぜず、良好な溶接が行われる。
でらに、アーク溶融区間(II)の直後の接合区間(i
ii )に、負荷電流がベース電流Ibの定電流に保持
され、この定電流に基づき、tg植銃のガンコイルの押
下げ機構等の機械的特性のばらつきで接合タイミングが
接合区間(iii)内で変動しても、負荷電流が安定に
接合の行える電流に保持され、スタッド(至)と母材α
9との接合が安定に行われる。
ところで、アーク溶融区間(11)の負荷電流のパルス
変化は、デイノア°スイッチ(0を用いた基準信号Vr
efのレベル変化周期の可変設定により1例えば第4図
(b)のようにさらに高周波に設定することもできる。
そして、基準信号のレベル変化周期の設定に基づき、ア
ーク溶融区間(11)の負荷電流のバ変化ス父化周波数
は、スタンドに)、母材Q1の材質等に応じてほぼ数十
田〜数iの範囲で任意に可変設定される。
このとき、パルス変化周波数が高くなる程、アークが集
中する。
”! タ、 基準信号Vrefノ各vへyL/Va、V
a、Vbハ、 1[源(44a)〜(44c)のt圧可
父によって任意に可変設定され、とくに電源(44b)
、 (44c)を電圧可変し。
基準信号Vrefのパルス期間jaのレベルvaトベー
ス期115tbのレベ/I/Vbとの比を可変してパル
ス電流Iaとベース電流Ibとの比率を調整することに
よシ、アークfgM区f!](ii)の入熱制御が−f
iF精度良く行える。
そして、1[源装置(1)がいわゆるスイッチング電源
で形成され、インバータ部(ハ)のトランジスタ(29
a)〜(29d)の高周波スイッチングのフィードバッ
ク制御によシ、負荷電流が基準信号Vrefに応じて広
範囲に連続的に安定かつ正確に変化するため、アーク溶
接用の直流が、第9図の従来の電源トランス(5)によ
シ小型、軽量な高周波トランス132′等を用い念小型
、軽量な共通のIf向の回路で形成される。
しかも、トランジスタ(29a )〜(29(1)の高
周波スイッチングにより、商用交流電源(1)、アーク
長の変動に対して応答性よく負荷電流が補正制御され、
電源変動に基づ<fg接欠陥及びアーク侵父勧(負荷父
勤)に基づ<fg接高品質低下が防止される。
ところで、インバータ部内等は第5図又は第6図に示す
ように構成してもよい。
そして、第5図の場合は、インバータ部(ハ)がスイッ
チング半導体としCの2個のトランジスタ(49a)、
 (49b)及U 2 fm LD :! ンテン+ 
(50a)、(50b) (Dハーフブリッジ構成で形
成されている。
また、第6図の場合は、インバータ部Gがスイソ’!−
7グ半m体としての2個のトランジスタ(51a)。
(51b)及び11i117)タイ、t−ド(52a)
、(52b) ノ26フオワード構成で形成きれるとと
もに、高周波トランス(3zがセンタタップのない1次
巻線(32a)’。
2次巻線(32b)’で形成されている。
(他の少施例) つぎに他の実施例について、第7図及び第8図を参照し
て説明する。
す。
この発生部伽′は前記第1図の演算増幅回路咽の利得設
定用の抵抗(47・に並列に、積分平滑用のコンデンサ
脅を設けて形成される。
そして、コンデンサ峙の積分作用によシ、第8図(a)
 、 (b) 、 (c)に示すスイッチ(42a)、
 (42b)、 (42c)のスイッチングに基づく基
準信号Vrefは、同図(d)に示すように立上シ、立
下りのエツジが負荷電流のパルス変化を損ねない程度に
滑らかになる。
この基準信号Vrefの立上り、立下りのエツジの平滑
に基づき、負荷電流も第8図(d)と同様に変化して立
上り、立下シのエツジが滑らかになる。
そのため、とくに負荷電流がパルス変化するアーク溶融
区間(11)のアーク音等の騒音が第1図の場合よシ減
少し、@音の軽減を図ることもできる。
そして、駆艶制飢部(1)、基準信号発生部39等の構
成及び基準信号Vrefの各区間m、(ir)、(o:
)のレベル等は1両害施例に限定されるものではない。
〔発明の効果〕
本発明は1以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
交流電源を入力側整流部で直流に父換し、この直流をイ
ンバータ部で高周波交流に父換し、高周波トランスを介
した高周波交流を出力側整流部で直流に戻してアーク溶
接用の直流を形成し、この直流をスタッドと母材との間
に供給するとともに。
電流検出器の負荷電流の検出信号が基準信号発生部の基
準信号に一致するように、駆動制御部を介してインバー
タ部の高周波スイッチングをフィードバック制御し、か
つ、アーク溶融区間に基準信号のレベル変化に基づき、
負荷電流を設定された周期でパルス状に変化したため、
小型、軽量なスイッチング電源構成の1つの回路により
、負荷電流を広範囲に安定に可変してアーク溶接用の直
流を形成することができる。
し刀・も、アーク4虎区間の負荷電流のパルス変化に基
つき、溶融時のアークの集中性を向上するとともに入熱
を制御してスフノド、母材の材質等に応じた適切なfg
接を行わせることができる。
その上、高周波スイッチングのフィードパンク制御に基
づき、電源側及び負荷側のf動の1壷を防止して溶接の
安定性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第8図は本発明のスタッド溶接用電源装置
の実施例を示し、第1図は19!施例の結線図、第2図
は第1図の一部の詳細な結線図、第3図(a)〜(d)
は第2図の(作説明用のタイミングチャート、第4図(
a) 、 (b)はそれぞれ第1図の負荷電流の波形図
、第5図、第6図はそれぞれインバータ部の他の例の結
線図、第7図は他の実施例の一部の詳細な結線図、第8
図(a)〜(d)は第7図の動作説明用のタイミングチ
ャート、第9図は従来例の結線図、第10図(a)〜(
f)はスタッド溶接の工程説明図、第11図は第9図の
負荷電流の波形図である。 (1)・・・商用交流電源、(至)・・スタッド、q9
・母材。 の・・・入力側整流部、@・・インバータ部、■・・・
駆動制例部、 (IZ・・・高周波トランス、c113
1・・出力側整流部。 Ll171・・電流検出器、(支)s 、 o9′・・
・基準信号発生部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スタッドと母材との間にアーク溶接用の直流を供
    給するスタッド溶接用電源装置において、交流電源を整
    流する入力側整流部と、 複数のスイッチング半導体の高周波スイッチングにより
    前記入力側整流部の出力を高周波交流に変換して高周波
    トランスの1次側に供給するインバータ部と、 前記高周波トランスの2次側の出力を整流して前記アー
    ク溶接用の直流を形成する出力側整流部と、 前記アーク溶接用の直流に基づき前記スタッド、前記母
    材を流れる負荷電流を検出する電流検出器と、 出力制御用の基準信号として前記スタッド、前記母材の
    アーク溶融区間に設定された周期で小電流のベース期間
    と大電流のパルス期間のレベルに交互に変化する信号を
    発生する基準信号発生部と、前記電流検出器の検出信号
    と前記基準信号とを比較し、前記検出信号が前記基準信
    号に一致するように前記高周波スイッチングをフィード
    バック制御する駆動制御部と を備えたことを特徴とするスタッド溶接用電源装置。
JP10425890A 1990-04-18 1990-04-18 スタッド溶接用電源装置 Expired - Fee Related JPH0686012B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10425890A JPH0686012B2 (ja) 1990-04-18 1990-04-18 スタッド溶接用電源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10425890A JPH0686012B2 (ja) 1990-04-18 1990-04-18 スタッド溶接用電源装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH044977A true JPH044977A (ja) 1992-01-09
JPH0686012B2 JPH0686012B2 (ja) 1994-11-02

Family

ID=14375906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10425890A Expired - Fee Related JPH0686012B2 (ja) 1990-04-18 1990-04-18 スタッド溶接用電源装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0686012B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04118175A (ja) * 1990-09-04 1992-04-20 Nippon Sutatsudouerudeingu Kk インバーター式スタッド溶接電源装置
US7893382B2 (en) * 2003-06-04 2011-02-22 Illionois Tool Works Inc. Stud welder

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04118175A (ja) * 1990-09-04 1992-04-20 Nippon Sutatsudouerudeingu Kk インバーター式スタッド溶接電源装置
US7893382B2 (en) * 2003-06-04 2011-02-22 Illionois Tool Works Inc. Stud welder

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0686012B2 (ja) 1994-11-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5149752B2 (ja) パルスアーク溶接の出力制御方法
KR910004997B1 (ko) 소모전극식 아크용접용 전원시스템
JPH0428470B2 (ja)
CN101564784B (zh) 脉冲电弧焊接的输出控制方法
JPH044977A (ja) スタッド溶接用電源装置
US3528100A (en) Arc establishing circuit
US10239144B2 (en) Welding device
JP3117513B2 (ja) 両極性パルスアーク溶接装置
JPS62259674A (ja) パルスア−ク溶接方法
JPS603906B2 (ja) フラツシユバツト溶接法及び装置
JPH044976A (ja) スタッド溶接用電源装置
JP2019093403A (ja) アーク溶接方法
JP5805952B2 (ja) プラズマミグ溶接のアークスタート制御方法
JP2003236675A (ja) 溶接電源
JP2023040450A (ja) アーク溶接方法
SU1291322A1 (ru) Источник питани дл импульсно-дуговой сварки в защитном газе
US20250387846A1 (en) Submerged arc welding control method and submerged arc welding system
JP2025068841A (ja) 非消耗電極アーク溶接の溶接開始方法
JP2003290924A (ja) パルスアーク溶接のアーク長制御方法
JP2020025960A (ja) 交流パルスアーク溶接の外部特性制御方法
JPH0312450Y2 (ja)
JP2022080330A (ja) 消耗電極アーク溶接電源
JP2025101208A (ja) 溶接装置
JP2025068843A (ja) 多層盛り溶接方法
JP2005185069A (ja) 溶接用などの制御電源装置とその制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071102

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081102

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091102

Year of fee payment: 15

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees