JPS603906B2 - フラツシユバツト溶接法及び装置 - Google Patents
フラツシユバツト溶接法及び装置Info
- Publication number
- JPS603906B2 JPS603906B2 JP51011886A JP1188676A JPS603906B2 JP S603906 B2 JPS603906 B2 JP S603906B2 JP 51011886 A JP51011886 A JP 51011886A JP 1188676 A JP1188676 A JP 1188676A JP S603906 B2 JPS603906 B2 JP S603906B2
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- Japan
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- voltage
- flash
- butt welding
- flash butt
- welding
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
- B23K11/241—Electric supplies
- B23K11/246—Electric supplies for flash welding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフラッシュバット溶接の新規な溶接方法並び
に装置に関し、特に印加電圧手段に特徴を有するフラッ
シュバット溶薮法及び装置に関するものである。
に装置に関し、特に印加電圧手段に特徴を有するフラッ
シュバット溶薮法及び装置に関するものである。
フラッシュバット溶接用の電源としては、従釆、主とし
て商用周波数の単相交流が用いられてきた。
て商用周波数の単相交流が用いられてきた。
このような電源を用いた場合、そのインピーダンスはフ
ラッシュ電流を充分に遠く立上らせる程に充分小さいも
のであるが、第1図のように電圧が零の附近(第1図斜
線部)で被溶接物の(局部)短絡が起こると、電圧が低
いため流れる電流が制限されて、フラッシュに移行さず
、電圧があって短絡部分を飛散させてしまうまで短絡が
続く。この期間も、移動側電極の移動により、被溶接物
間の距離はどんどん近づき、溶接物端面間の実効通電面
積が増大し、側2当りの電流は増えないので被溶接物端
面は、十分加熱されず、フラッシュも発生しないで、つ
いには「バッティング(被溶接物間が短絡状態となり、
フラッシュにならない状態)を起こすこともある。この
ため脈2当りの電流を大きくして、被溶接物の端面を、
十分加熱できるよう印加電圧(以後フラッシュ電圧とい
う)を高くしなければならなかった。フラッシュ電圧を
高くすることは、入力電源容量の増大につながるととも
に、フラッシュ自体もきめの荒いものとなり、溶接品質
にも影響を与える。これを避けるためフラッシュ電圧波
形を直流とすることにより、フラッシュ電圧を低くする
ことも試みられた、しかし被溶接物の断面積が大きくな
り電源の出力容量の大きいものが必要とされるに従い、
直流電源方式では、整流器の部分のインピーダンスの影
響が主回路のインピーダンスに対して無視できなくなり
、フラッシュ電流の立上りがいちじるしく抑えられ、フ
ラッシュバット溶接機としての機能をそこなう。また、
フラッシュ電圧を制御するのに、サィリスタ等による位
相制御が行なわれているが、この場合の電圧波形は第2
図のようになり、電圧のかからない期間(A−B)が長
くなるので、上記のみ都合が助長される。このような位
相制御された電圧によるフラッシュ溶接において、溶接
品質が低下することは、例えば文献「WeldingJ
om岬1,Vol.50,No.5,1971」のP.
2135〜P221S.・、EFFECTOFPHAS
ECONTROL DURING FLASHING、
ONFLASHWELDDEFECTS〃の記載からも
明らかにされている。即ち、従来のフラッシュバット溶
接装置にあっては、‘1ー 正弦波交流電源を多用して
おり、正弦波交流電源ではフラッシュを維持しようとす
ればフラッシュ電圧を上げなければならず、入力電源容
量が増大するばかりでなく、フラッシュ自体のさめも荒
いものとなる。
ラッシュ電流を充分に遠く立上らせる程に充分小さいも
のであるが、第1図のように電圧が零の附近(第1図斜
線部)で被溶接物の(局部)短絡が起こると、電圧が低
いため流れる電流が制限されて、フラッシュに移行さず
、電圧があって短絡部分を飛散させてしまうまで短絡が
続く。この期間も、移動側電極の移動により、被溶接物
間の距離はどんどん近づき、溶接物端面間の実効通電面
積が増大し、側2当りの電流は増えないので被溶接物端
面は、十分加熱されず、フラッシュも発生しないで、つ
いには「バッティング(被溶接物間が短絡状態となり、
フラッシュにならない状態)を起こすこともある。この
ため脈2当りの電流を大きくして、被溶接物の端面を、
十分加熱できるよう印加電圧(以後フラッシュ電圧とい
う)を高くしなければならなかった。フラッシュ電圧を
高くすることは、入力電源容量の増大につながるととも
に、フラッシュ自体もきめの荒いものとなり、溶接品質
にも影響を与える。これを避けるためフラッシュ電圧波
形を直流とすることにより、フラッシュ電圧を低くする
ことも試みられた、しかし被溶接物の断面積が大きくな
り電源の出力容量の大きいものが必要とされるに従い、
直流電源方式では、整流器の部分のインピーダンスの影
響が主回路のインピーダンスに対して無視できなくなり
、フラッシュ電流の立上りがいちじるしく抑えられ、フ
ラッシュバット溶接機としての機能をそこなう。また、
フラッシュ電圧を制御するのに、サィリスタ等による位
相制御が行なわれているが、この場合の電圧波形は第2
図のようになり、電圧のかからない期間(A−B)が長
くなるので、上記のみ都合が助長される。このような位
相制御された電圧によるフラッシュ溶接において、溶接
品質が低下することは、例えば文献「WeldingJ
om岬1,Vol.50,No.5,1971」のP.
2135〜P221S.・、EFFECTOFPHAS
ECONTROL DURING FLASHING、
ONFLASHWELDDEFECTS〃の記載からも
明らかにされている。即ち、従来のフラッシュバット溶
接装置にあっては、‘1ー 正弦波交流電源を多用して
おり、正弦波交流電源ではフラッシュを維持しようとす
ればフラッシュ電圧を上げなければならず、入力電源容
量が増大するばかりでなく、フラッシュ自体のさめも荒
いものとなる。
‘2)直流電源、特に大容量はものでは、整流器のイン
ピーダンスの影響によりフラッシュ電流の立上りが抑え
られ、フラッシュがうまく飛ばない。
ピーダンスの影響によりフラッシュ電流の立上りが抑え
られ、フラッシュがうまく飛ばない。
‘3} 正弦波交流電源を位相制御して使用すると、上
認1項の現象が助長される。
認1項の現象が助長される。
等の問題点を有する。
この発明は上記の如き従来装置の欠点を除去するもので
あって、被溶接物の端面のフラッシュ電圧はできるだけ
一定で、しかもインピーダンスは単相交流並に抑えるこ
とのできる矩形波電圧を使用した新規なフラッシュバッ
ト溶接法及び装置を提供するものである。
あって、被溶接物の端面のフラッシュ電圧はできるだけ
一定で、しかもインピーダンスは単相交流並に抑えるこ
とのできる矩形波電圧を使用した新規なフラッシュバッ
ト溶接法及び装置を提供するものである。
。第3図はこの発明の一実施例によるフラッシュバット
溶接機の構成を示すもので、第3図において、1,2は
、フラッシュバット溶接される被溶接物、3は、フラッ
シュ電流を供給するための固定側電極、4は3と同じく
、フラッシュ電流を供給するための移動側電極、5は矩
形波電圧をフラッシュバット溶接するに必要な低電圧大
電流が、得られるように変換する溶接変圧器、6は直流
電圧が入力され出力として矩形波交流電圧を導出する逆
変換装置(以下ィンバータという)で、このインバータ
6としては例えば、サイリスタをスイッチング素子とし
て使用した周知の各種ィンバータ回路を使用することが
できる。
溶接機の構成を示すもので、第3図において、1,2は
、フラッシュバット溶接される被溶接物、3は、フラッ
シュ電流を供給するための固定側電極、4は3と同じく
、フラッシュ電流を供給するための移動側電極、5は矩
形波電圧をフラッシュバット溶接するに必要な低電圧大
電流が、得られるように変換する溶接変圧器、6は直流
電圧が入力され出力として矩形波交流電圧を導出する逆
変換装置(以下ィンバータという)で、このインバータ
6としては例えば、サイリスタをスイッチング素子とし
て使用した周知の各種ィンバータ回路を使用することが
できる。
7は交流入力電圧を整流して、一定又は可変の直流電圧
を導出する順変換装置(以下直流電源という)で、この
直流電源7は、例えばダイオード、サィリスタ等を使用
した周知の整流回路で構成することができる。
を導出する順変換装置(以下直流電源という)で、この
直流電源7は、例えばダイオード、サィリスタ等を使用
した周知の整流回路で構成することができる。
8は電源変圧器である。
この発明は以上の如く構成された被溶接物1,2を各々
電極3,4にセットした後、ィンバータ6、直流電源7
、電源変圧器8等により熔接変圧器5を通して、フラッ
シュ工程中、電極3,4に矩形波電圧を印加するもので
ある。
電極3,4にセットした後、ィンバータ6、直流電源7
、電源変圧器8等により熔接変圧器5を通して、フラッ
シュ工程中、電極3,4に矩形波電圧を印加するもので
ある。
この状態で移動側電極4を固定側電極3の方向に移動さ
せると、被溶接物1と2との対向した端面の突起同志が
短絡を起こし、その部分に電流が集中して流れ、いわゆ
るジュール発熱により短絡部の金属が加熱されて溶融、
飛散し、フラッシュとなる。この場合、本発明の方法で
は、フラッシュ電圧波形として第4図に示すように実質
的に琴電圧期間のない連続的な矩形波形を使用している
ので電極間にはたえずE幻なる電圧が印加されているこ
とになり、いかなる時点で被溶接物間の短絡が生じても
、短時間のうちに短絡を破って、フラッシュに移行せし
めることが容易にできる。短時間で短絡を破ることは、
この間に移動側電極4が進む距離が小さく、従って短絡
の実効通電面積が大きくならないので、さめの細かいフ
ラッシュを発生せしめうろことになり、このことが最終
的に溶接品質の向上につながる。なお上述の矩形波形は
正確無比な矩形でなくとも、外乱等により矩形波形に近
い波形のほぼ矩形波になったものであっても差し支えな
い。溶接の初期において、被溶接物の温度が低い場合は
、フラッシュの発生が困難であるため、一般的に、フラ
ッシュの初期においては、電圧を下げ、安定なフラッシ
ュが出始めると、電圧を下げる可変電圧方式が用いられ
ている。
せると、被溶接物1と2との対向した端面の突起同志が
短絡を起こし、その部分に電流が集中して流れ、いわゆ
るジュール発熱により短絡部の金属が加熱されて溶融、
飛散し、フラッシュとなる。この場合、本発明の方法で
は、フラッシュ電圧波形として第4図に示すように実質
的に琴電圧期間のない連続的な矩形波形を使用している
ので電極間にはたえずE幻なる電圧が印加されているこ
とになり、いかなる時点で被溶接物間の短絡が生じても
、短時間のうちに短絡を破って、フラッシュに移行せし
めることが容易にできる。短時間で短絡を破ることは、
この間に移動側電極4が進む距離が小さく、従って短絡
の実効通電面積が大きくならないので、さめの細かいフ
ラッシュを発生せしめうろことになり、このことが最終
的に溶接品質の向上につながる。なお上述の矩形波形は
正確無比な矩形でなくとも、外乱等により矩形波形に近
い波形のほぼ矩形波になったものであっても差し支えな
い。溶接の初期において、被溶接物の温度が低い場合は
、フラッシュの発生が困難であるため、一般的に、フラ
ッシュの初期においては、電圧を下げ、安定なフラッシ
ュが出始めると、電圧を下げる可変電圧方式が用いられ
ている。
この場合、従来の方法では、溶接変圧器5の一欠側タッ
プの切換、あるいは、サィリスタ等の位相制御により行
なわれているが前者の方法では、タップ切換時にフラッ
シュがとぎれることにより、又後者の方法では前述の理
由により溶接結果に悪影響を及ぼす。本発明の装置では
、直流電源7を例えばサィリスタから成る整流回路によ
って構成することによって、その制御信号を変化させる
ことにより直流電圧を自由にしかも連続的に変化させる
ことができるので、上述のような不都合は解消される。
また、電源電圧の変動などの外乱が生じた場合、これに
対してフラッシュ電圧が変動し、溶接結果の均一性に悪
影響を及ぼす。従来の方法ではサィリスタの位相制御に
より、定電圧制御を行なっていたので、前述のよな不都
合が生じたが、本発明の装置によれば、ィンバータ6の
入力電圧が電源電圧の変動などに拘わらず、一定となる
ように直流電源7の出力電圧を制御することで上記の不
都合を解消できる。さらに本発明の装置によれば、ィン
バ−夕6により、熔接変圧器5に与える電圧の周波数を
容易に変化できるため、溶援現象に適応した周波数を選
定することや、周波数を上げることにより溶接変圧器5
の重量を低減することが可能となる。
プの切換、あるいは、サィリスタ等の位相制御により行
なわれているが前者の方法では、タップ切換時にフラッ
シュがとぎれることにより、又後者の方法では前述の理
由により溶接結果に悪影響を及ぼす。本発明の装置では
、直流電源7を例えばサィリスタから成る整流回路によ
って構成することによって、その制御信号を変化させる
ことにより直流電圧を自由にしかも連続的に変化させる
ことができるので、上述のような不都合は解消される。
また、電源電圧の変動などの外乱が生じた場合、これに
対してフラッシュ電圧が変動し、溶接結果の均一性に悪
影響を及ぼす。従来の方法ではサィリスタの位相制御に
より、定電圧制御を行なっていたので、前述のよな不都
合が生じたが、本発明の装置によれば、ィンバータ6の
入力電圧が電源電圧の変動などに拘わらず、一定となる
ように直流電源7の出力電圧を制御することで上記の不
都合を解消できる。さらに本発明の装置によれば、ィン
バ−夕6により、熔接変圧器5に与える電圧の周波数を
容易に変化できるため、溶援現象に適応した周波数を選
定することや、周波数を上げることにより溶接変圧器5
の重量を低減することが可能となる。
また、本発明のものは直流電源装置からの直流を受ける
ィンバータ装置と被溶接物への給電を行なう電極との間
に溶接変圧器を設けている。この溶接変圧器の一次側の
ィンダクタンスは、溶懐変圧器の巻線比の二乗で変換さ
れる。このフラッシュ溶接の場合、400V前後の一次
電圧を10〜20Vの2次電圧に落しており、巻線比は
1/40〜1ノ25である。よって、変圧器の巻線比の
二乗は1/1600〜1/625蓮度となり、変換され
たィンダクタンス分は非常に小さい値となり、無視でき
る。これに対し、フラッシュ電圧波形を直流とする方式
のものは、溶接変圧器の二次側に接続された直流電源装
置が電極に直接接続されており、直流電源装置のインダ
クタンスがそのままフラッシュ電流の立上りに影響する
ため立上りがよくない結果となる。
ィンバータ装置と被溶接物への給電を行なう電極との間
に溶接変圧器を設けている。この溶接変圧器の一次側の
ィンダクタンスは、溶懐変圧器の巻線比の二乗で変換さ
れる。このフラッシュ溶接の場合、400V前後の一次
電圧を10〜20Vの2次電圧に落しており、巻線比は
1/40〜1ノ25である。よって、変圧器の巻線比の
二乗は1/1600〜1/625蓮度となり、変換され
たィンダクタンス分は非常に小さい値となり、無視でき
る。これに対し、フラッシュ電圧波形を直流とする方式
のものは、溶接変圧器の二次側に接続された直流電源装
置が電極に直接接続されており、直流電源装置のインダ
クタンスがそのままフラッシュ電流の立上りに影響する
ため立上りがよくない結果となる。
以上一実施例を用いて述べたようにこの発明によるフラ
ッシュバット溶接法並びに装置によれば、電極間に矩形
波交流電圧を印加せしめ、又この矩形波出力をサィリス
タ等によって構成される可変周波数ィンバータと、この
ィンバータへの直流入力を、三相又は単相の交流を整流
して可変直流電圧を導出する整流装置から成る直流電源
装置によって得るよう構成することにより、次のような
秀れた効果を奏する新規なフラッシュバット溶接法及び
装置を得ることができるものである。
ッシュバット溶接法並びに装置によれば、電極間に矩形
波交流電圧を印加せしめ、又この矩形波出力をサィリス
タ等によって構成される可変周波数ィンバータと、この
ィンバータへの直流入力を、三相又は単相の交流を整流
して可変直流電圧を導出する整流装置から成る直流電源
装置によって得るよう構成することにより、次のような
秀れた効果を奏する新規なフラッシュバット溶接法及び
装置を得ることができるものである。
即ち、(i)被溶接物間に矩形波電圧を印加することに
より、さめの細かいフラッシュを得ることができるので
、フラッシュ電圧を下げることができ、入力電源容量も
小さくてすむ。
より、さめの細かいフラッシュを得ることができるので
、フラッシュ電圧を下げることができ、入力電源容量も
小さくてすむ。
又、溶接部の品質の安定に奇与する。(ii)ィンバー
タとしてサィリスタ式ィンバータを使用することで、主
回路のインピーダンスは単相交流と同程度とすることが
できる。
タとしてサィリスタ式ィンバータを使用することで、主
回路のインピーダンスは単相交流と同程度とすることが
できる。
(iii) 定電圧直流電源の基準信号を変えることに
よりフラッシュ電圧のレベルを自由に変えることができ
る。
よりフラッシュ電圧のレベルを自由に変えることができ
る。
『の 電源電圧の変動などによる外乱に対してもフラッ
シュ電圧を一定に保つことができる。
シュ電圧を一定に保つことができる。
M 電源の周波数を可変することができるので溶接現象
に適応した周波数が選定できるとともに、周波数を上げ
ることにより溶接変圧器の重量を低減することも可能と
なる。
に適応した周波数が選定できるとともに、周波数を上げ
ることにより溶接変圧器の重量を低減することも可能と
なる。
肌 三相交流を電源として使う場合でも一担直流とした
後、矩形波単相交流としているので単相負荷ではあるが
、入力は三相平衡負荷と同等である。
後、矩形波単相交流としているので単相負荷ではあるが
、入力は三相平衡負荷と同等である。
第1図は従来のフラッシュバット溶接装置における単相
交流のフラッシュ電圧波形図、第2図は同じく従来装置
における単相交流電圧の位相制御波形図、第3図はこの
発明の一実施例によるフラッシュバット溶接装置の構成
図、第4図はこの発明の方法における矩形波電圧波形図
を示すものである。 図中1,2は被溶接物、3は固定側電極、4は移動側電
極、5は溶接変圧器、6はィンバータ、7は直流電源、
8は電源変圧器である。 第1図 第2図 第3図 第4図
交流のフラッシュ電圧波形図、第2図は同じく従来装置
における単相交流電圧の位相制御波形図、第3図はこの
発明の一実施例によるフラッシュバット溶接装置の構成
図、第4図はこの発明の方法における矩形波電圧波形図
を示すものである。 図中1,2は被溶接物、3は固定側電極、4は移動側電
極、5は溶接変圧器、6はィンバータ、7は直流電源、
8は電源変圧器である。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フラツシユバツト溶接を行なう場合に、被溶接物へ
の給電を行なう電極間に、連続的な矩形波形あるいは矩
形波形に近い波形のほぼ矩形波交流電圧をフラツシユ工
程中に印加して溶接するようにしたことを特徴とするフ
ラツシユバツト溶接法。 2 フラツシユバツト溶接装置において、直流電源装置
と上記直流電源装置からの直流電圧を、連続的な矩形波
形あるいは矩形波形に近い波形のほぼ矩形波交流電圧に
変換するとインバータ装置を備え上記インバータ装置と
被溶接物への給電を行なう電極との間に溶接変圧器を設
けたフラツシユバツト溶接装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、直流電
源装置は、交流入力を整流して直流出力を導出する整流
装置から成るよう構成したフラツシユバツト溶接装置。 4 特許請求の範囲第8項記載のものにおいて、整流装
置は可変直流出力を導出するよう構成したフラツシユバ
ツト溶接装置。5 特許請求の範囲第2項記載のものに
おいて、インバータ装置は可変周波数の矩形波交流電圧
を導出するよう構成したフラツシユバツト溶接装置。 6 特許請求の範囲第4項記載のものにおいて、インバ
ータ装置は可変周波数の矩形波交流電圧を導出するよう
構成したフラツシユバツト溶接装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011886A JPS603906B2 (ja) | 1976-02-06 | 1976-02-06 | フラツシユバツト溶接法及び装置 |
| DE2703127A DE2703127B2 (de) | 1976-02-06 | 1977-01-26 | Verfahren und Vorrichtung zum Abbrennstumpfschweißen |
| FR7702584A FR2351752A1 (fr) | 1976-02-06 | 1977-01-31 | Procede de soudage en about par etincelage et appareil |
| GB4707/77A GB1577337A (en) | 1976-02-06 | 1977-02-04 | Method and apparatus for flash butt welding |
| SE7701270A SE438617B (sv) | 1976-02-06 | 1977-02-04 | Sett och apparat for brennsvetsning |
| CH146077A CH612111A5 (ja) | 1976-02-06 | 1977-02-07 | |
| US05/945,009 US4273984A (en) | 1976-02-06 | 1978-09-22 | Flash butt welding apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011886A JPS603906B2 (ja) | 1976-02-06 | 1976-02-06 | フラツシユバツト溶接法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294842A JPS5294842A (en) | 1977-08-09 |
| JPS603906B2 true JPS603906B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=11790195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011886A Expired JPS603906B2 (ja) | 1976-02-06 | 1976-02-06 | フラツシユバツト溶接法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4273984A (ja) |
| JP (1) | JPS603906B2 (ja) |
| CH (1) | CH612111A5 (ja) |
| DE (1) | DE2703127B2 (ja) |
| FR (1) | FR2351752A1 (ja) |
| GB (1) | GB1577337A (ja) |
| SE (1) | SE438617B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SU737156A1 (ru) * | 1976-11-22 | 1980-05-30 | Всесоюзный научно-исследовательский институт по строительству магистральных трубопроводов | Способ стыковой сварки непрерывным оплавлением |
| SU841855A1 (ru) * | 1977-02-07 | 1981-06-30 | Предприятие П/Я А-3959 | Машина дл контактной стыковой сварки |
| JPS53140248A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-07 | Nippon Steel Corp | Method and apparatus for flash welding |
| JPS5817712B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1983-04-08 | 科学技術庁金属材料技術研究所長 | フラツシユ溶接方法 |
| US5270514A (en) * | 1992-01-08 | 1993-12-14 | Chemetron-Railway Products, Inc. | Method and apparatus for flash butt welding railway rails |
| JPH0558744U (ja) * | 1992-01-22 | 1993-08-03 | 株式会社▲桟▼製材所 | フローリング材 |
| US6163003A (en) * | 1998-06-12 | 2000-12-19 | Chemetron-Railway Products, Inc. | Method and apparatus for controlling forging force during flash butt welding of railway rails |
| US9555494B2 (en) | 2013-03-04 | 2017-01-31 | Lincoln Global, Inc. | System and method for auxiliary power generator with selectable frequency |
| US12194575B2 (en) | 2020-01-13 | 2025-01-14 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Portable battery pack-powered welder |
| CN111347143A (zh) * | 2020-04-07 | 2020-06-30 | 中国铁道科学研究院集团有限公司金属及化学研究所 | 一种大功率超级电池储能供电的闪光焊机 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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