JPH0449785A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
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- JPH0449785A JPH0449785A JP2159248A JP15924890A JPH0449785A JP H0449785 A JPH0449785 A JP H0449785A JP 2159248 A JP2159248 A JP 2159248A JP 15924890 A JP15924890 A JP 15924890A JP H0449785 A JPH0449785 A JP H0449785A
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- video signal
- recording
- signal
- intermittent
- continuous recording
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241000190021 Zelkova Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、間欠記録動作と連続記録動作を切替えるこ
とのできる映像信号記録装置に係り、特に間欠記録から
連続記録へ切替えた際に、切替時点より所定時間前から
の映像信号を記録できるようにした映像信号記録装置に
関する。
とのできる映像信号記録装置に係り、特に間欠記録から
連続記録へ切替えた際に、切替時点より所定時間前から
の映像信号を記録できるようにした映像信号記録装置に
関する。
(従来の技術)
第4図は従来の映像信号記録装置のブロック構成図であ
る。
る。
防犯システムや監視システム等では、モニタカメラ10
1等を備えて、その映像信号VSを記録しておくシステ
ムがあり、このような用途に適する映像信号記11装置
102として、間欠記録動作と連続記録動作との切替え
かできるものが知られている。
1等を備えて、その映像信号VSを記録しておくシステ
ムがあり、このような用途に適する映像信号記11装置
102として、間欠記録動作と連続記録動作との切替え
かできるものが知られている。
例えば記録媒体として磁気テープを用いるいわゆるVT
Rを基本構成とする映像信号記録装置102においては
、防犯、監視システム等からアラーム等の信号ASが印
加されない状態では、制御部!03は映像信号記録部1
04内のテープ走行サーボ系へ磁気テープの間欠送りを
指示して、所定時間間隔毎に映像信号を記録させること
で長時間にわたる記録を実現するとともに、アラーム等
の信号ASが印加されると映像信号記録部104が連続
記録動作を行なうよう制御している。
Rを基本構成とする映像信号記録装置102においては
、防犯、監視システム等からアラーム等の信号ASが印
加されない状態では、制御部!03は映像信号記録部1
04内のテープ走行サーボ系へ磁気テープの間欠送りを
指示して、所定時間間隔毎に映像信号を記録させること
で長時間にわたる記録を実現するとともに、アラーム等
の信号ASが印加されると映像信号記録部104が連続
記録動作を行なうよう制御している。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来の映像信号記録装置102は、アラーム等
のfg号ASが印加された時点で単に間欠記録から連続
記録動作モードへ切替えるだけであるから、アラーム等
が発生した時点やそれ以前の映像が記録されない。この
ためアラーム等が発生するにいたった紅過等が記録され
ない場合があり、改善が望まれていた。
のfg号ASが印加された時点で単に間欠記録から連続
記録動作モードへ切替えるだけであるから、アラーム等
が発生した時点やそれ以前の映像が記録されない。この
ためアラーム等が発生するにいたった紅過等が記録され
ない場合があり、改善が望まれていた。
この発明はこのような課題を解決するためなされたもの
で、その目的は間欠記録から連続記録へ切替えた際に、
その切替時点より所定時間前からの映像信号を連続記録
することのできる映像信号記録装置を提供することにあ
る。
で、その目的は間欠記録から連続記録へ切替えた際に、
その切替時点より所定時間前からの映像信号を連続記録
することのできる映像信号記録装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためこの発明に係る映像信号記録装
置は、映像信号を所定の時間遅延させる遅延手段を備え
るとともに、少なくとも連続記録動作モードにおいては
遅延手段の出力である遅延された信号を記録するよう構
成したことを特徴とする。
置は、映像信号を所定の時間遅延させる遅延手段を備え
るとともに、少なくとも連続記録動作モードにおいては
遅延手段の出力である遅延された信号を記録するよう構
成したことを特徴とする。
(作用)
間欠記録動作から連続記録動作へ切替えると、遅延手段
の出力が記録されるので、切替時点より遅延手段の遅延
時間分だけ前の時点からの映像が記録される。
の出力が記録されるので、切替時点より遅延手段の遅延
時間分だけ前の時点からの映像が記録される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図はこの発明に係る映像信号記録装置のブロック構
成図である。
成図である。
この映像信号記録装置1は、モニタカメラ2から出力さ
れるアナログ映像信号vIをアナログ信号のまま記録す
る映像信号記録部3と、この映像信号記録部3の動作モ
ードを所定の時間間隔毎に少なくとも1フレームもしく
は1フイ一ルド分の映像信号を間欠的に記録する間欠記
録動作モードどするかモニタカメラ2から送られてくる
映像信号V1をM続的に記録する連続記録動作モードと
するかの切替えを行なう制御部4と、アナログ映像信号
v1を遅延させる遅延手段5と、モニタカメラ2から出
力されたアナログ映像信号VIを直接映像信号記録部3
へ入力するか、遅延手段5で遅延させた映像信号VDを
入力するかの切替を行なう入力f3号切替回路6を備え
る。また、この映像信号記録装置1は、月日時分等の時
刻に係る情報を発生する時刻情報発生手段と、この時刻
に係る情報をアナログ映像信号Vlに重畳する重畳回路
8を備える。
れるアナログ映像信号vIをアナログ信号のまま記録す
る映像信号記録部3と、この映像信号記録部3の動作モ
ードを所定の時間間隔毎に少なくとも1フレームもしく
は1フイ一ルド分の映像信号を間欠的に記録する間欠記
録動作モードどするかモニタカメラ2から送られてくる
映像信号V1をM続的に記録する連続記録動作モードと
するかの切替えを行なう制御部4と、アナログ映像信号
v1を遅延させる遅延手段5と、モニタカメラ2から出
力されたアナログ映像信号VIを直接映像信号記録部3
へ入力するか、遅延手段5で遅延させた映像信号VDを
入力するかの切替を行なう入力f3号切替回路6を備え
る。また、この映像信号記録装置1は、月日時分等の時
刻に係る情報を発生する時刻情報発生手段と、この時刻
に係る情報をアナログ映像信号Vlに重畳する重畳回路
8を備える。
映像記録部3は記録媒体に磁気テープを用いたVTRを
ベースにして、制御部4から与えられる動作子−ト指定
情報Mに基づいて走行サーボ系や映像信号記録系の動作
が制御されるよう構成している。
ベースにして、制御部4から与えられる動作子−ト指定
情報Mに基づいて走行サーボ系や映像信号記録系の動作
が制御されるよう構成している。
制御部4は、入力端子4aにアラーム等の信号ASが印
加されていない状態では、映像信号記録部3が間欠記録
動作モードとなるよう制御している。この間欠記録動作
千−Fにおいては、重畳回路8を介して人力されたアナ
ログ映像信号Vlが直接映像信号記録部3へ入力される
よう構成している。制御部4は、アラーム等の信号AS
が印加されると、出力端子4bに人力切替制御出力を発
生して、人力信号切替回路6を駆動し、記憶手段5の出
力である遅延さねた映像信号VDが映像Gi号記録部3
へ人力されるよう制御するとともに、映像伝Σ記17部
3へ連続記録動作を行なうよう制御する。
加されていない状態では、映像信号記録部3が間欠記録
動作モードとなるよう制御している。この間欠記録動作
千−Fにおいては、重畳回路8を介して人力されたアナ
ログ映像信号Vlが直接映像信号記録部3へ入力される
よう構成している。制御部4は、アラーム等の信号AS
が印加されると、出力端子4bに人力切替制御出力を発
生して、人力信号切替回路6を駆動し、記憶手段5の出
力である遅延さねた映像信号VDが映像Gi号記録部3
へ人力されるよう制御するとともに、映像伝Σ記17部
3へ連続記録動作を行なうよう制御する。
また、この制御部4はアラーム等の信号ASが人力され
なくなると、連続記録動作から間欠記録動作へ切替える
よう制御する。なお、この制御部4は、アラーム等の侶
湯ASが人力された時点から予め設定した時間の間だけ
連続記録動作を行ない、その後は自動的に間欠記録動作
へ(U旧させる制御を行なうように構成してもよい。
なくなると、連続記録動作から間欠記録動作へ切替える
よう制御する。なお、この制御部4は、アラーム等の侶
湯ASが人力された時点から予め設定した時間の間だけ
連続記録動作を行ない、その後は自動的に間欠記録動作
へ(U旧させる制御を行なうように構成してもよい。
また、この制御部4は入力端子4cに入力される映像信
号の垂直ブランキング期間を検出する回路を備え゛〔お
り、検出した垂直ブランキング期間内に人力信号切替回
路6の切替大を行なうよう人力切替制御出力を出力端子
4bへ出力する構成としており、これによって、切替え
に伴う記録画像の一部途切れ等が発生しないようにして
いる。
号の垂直ブランキング期間を検出する回路を備え゛〔お
り、検出した垂直ブランキング期間内に人力信号切替回
路6の切替大を行なうよう人力切替制御出力を出力端子
4bへ出力する構成としており、これによって、切替え
に伴う記録画像の一部途切れ等が発生しないようにして
いる。
遅延手段5は、重畳回路8を介して人力されたアナログ
映像信号Vlをデジタル映像信号へ変換するA/D変換
器5aと、A/D変換された信号を記憶するRAM (
ランダムアクセスメモリ)等を用いた記憶回路5bと、
この記憶回路5bの書込み、読出しを制御する記憶回路
制御部5cと、記憶回路5bから読出されたデジタル映
像信号をアナログ映像信号へ変換するD/A変換器5d
とから構成している。
映像信号Vlをデジタル映像信号へ変換するA/D変換
器5aと、A/D変換された信号を記憶するRAM (
ランダムアクセスメモリ)等を用いた記憶回路5bと、
この記憶回路5bの書込み、読出しを制御する記憶回路
制御部5cと、記憶回路5bから読出されたデジタル映
像信号をアナログ映像信号へ変換するD/A変換器5d
とから構成している。
記憶回路5bは、映像信号の遅延時間に対応する記憶容
量を少なくとも備える。記憶回路制御部5Cは、A/D
変換器5aから予め設定した欅木化周期毎に予め設定し
たアドレス順序に従って記憶回路5bの内容を読出して
D/A変換器5dへ出力するとともに、続出したアドレ
スへA/D変換i5aからのA/D変換出力を書込むよ
う構成している。したがって、遅延手段5の出力端子5
eには、その入力端子5fに入力されるアナログ映像信
号に対して、記憶回路5bの容量に対応する遅延時間だ
け遅延されたアナログ映像信号VDが出力される。
量を少なくとも備える。記憶回路制御部5Cは、A/D
変換器5aから予め設定した欅木化周期毎に予め設定し
たアドレス順序に従って記憶回路5bの内容を読出して
D/A変換器5dへ出力するとともに、続出したアドレ
スへA/D変換i5aからのA/D変換出力を書込むよ
う構成している。したがって、遅延手段5の出力端子5
eには、その入力端子5fに入力されるアナログ映像信
号に対して、記憶回路5bの容量に対応する遅延時間だ
け遅延されたアナログ映像信号VDが出力される。
なお、この遅延手段5は、RAM等の記憶回路5bを設
けず、A/D変換器5dの出力を先人れ先出し形のシフ
1〜レジスタ等へ人力し、シフトレジスタ等で遅延させ
た出力をD/A変換器5dへ入力する構成としてもよい
。
けず、A/D変換器5dの出力を先人れ先出し形のシフ
1〜レジスタ等へ人力し、シフトレジスタ等で遅延させ
た出力をD/A変換器5dへ入力する構成としてもよい
。
時刻情報発生手段9は、力1ノンダー機能付きの時計回
路と、この時計回路から出力される月日時分等のデータ
に対応する文字情報を発生する文字発生器等を備える。
路と、この時計回路から出力される月日時分等のデータ
に対応する文字情報を発生する文字発生器等を備える。
重畳回路8は、時刻情報発生手段9から出力される時刻
に係る情報をモニタカメラ2から出力されるアナログ映
像信号VWにスーパーインボーズするための回路等を備
える。
に係る情報をモニタカメラ2から出力されるアナログ映
像信号VWにスーパーインボーズするための回路等を備
える。
なお、時刻に係る情報を文字情報とL7てスーパーイン
ポーズする以外に、カレンダー機能付きの時計回路の出
力データや文字コードを映像信号の例えば垂直帰線消去
期間内に多重する構成としてもよい。
ポーズする以外に、カレンダー機能付きの時計回路の出
力データや文字コードを映像信号の例えば垂直帰線消去
期間内に多重する構成としてもよい。
以上の構成であるから、間欠記録動作から連続記録動作
へ切替えると、映像イ3号記録部3へ遅延手段5で遅延
された映像信号が入力されるので、切替時点より遅延時
間分だけ前の時点の映像から連続記録を行なうことがで
きる。
へ切替えると、映像イ3号記録部3へ遅延手段5で遅延
された映像信号が入力されるので、切替時点より遅延時
間分だけ前の時点の映像から連続記録を行なうことがで
きる。
また、遅延手段5および入力信号切替手段6の入力端で
時刻情報をアナログ映像信号vrに重畳する構成として
いるので、遅延手段5を介した映像信号VDを記録した
場合であっても、映像と時刻との関係がずれることはな
く、時刻管理が容易である。
時刻情報をアナログ映像信号vrに重畳する構成として
いるので、遅延手段5を介した映像信号VDを記録した
場合であっても、映像と時刻との関係がずれることはな
く、時刻管理が容易である。
なお、この実施例は磁気テープを用いたVTRで構成し
た映像信号記録部3について説明したが、映像信号記録
部3の構成はディスク等を記録媒体とするものでもよい
。また、この実施例はモニタカメラ2から出力されるア
ナログ映像信号■Iをアナログ記録する構成について説
明したが、デジタル映像信号を記録する構成であっても
よく、さらに、モニタカメラ2にデジタル化した映像信
号を出力するものを用いてA/D変換器5a、D/A変
換器5dを用いずに記憶回路5bやシフ[・レジスタ等
で遅延手段5を構成するようにしてもよい。
た映像信号記録部3について説明したが、映像信号記録
部3の構成はディスク等を記録媒体とするものでもよい
。また、この実施例はモニタカメラ2から出力されるア
ナログ映像信号■Iをアナログ記録する構成について説
明したが、デジタル映像信号を記録する構成であっても
よく、さらに、モニタカメラ2にデジタル化した映像信
号を出力するものを用いてA/D変換器5a、D/A変
換器5dを用いずに記憶回路5bやシフ[・レジスタ等
で遅延手段5を構成するようにしてもよい。
さらに、入力信号切替回路6を設けずいずれの記録動作
モードであっても、遅延手段5の出力5eを映像信号記
録部3で記録するよう構成して、間欠記録から連続記録
動作モードへ切替えても記録された映像の時間順序が逆
転しないようにしてもよい。
モードであっても、遅延手段5の出力5eを映像信号記
録部3で記録するよう構成して、間欠記録から連続記録
動作モードへ切替えても記録された映像の時間順序が逆
転しないようにしてもよい。
第2図は遅延手段の他の構成例を示すブロック構成図で
ある。
ある。
第2図に示す遅延手段50は、A/D変換器5aの変換
出力であるデジタル映像信号50aを1フイールドもし
くは1フレームの期間遅延させるフィールド/フレーム
遅延回路50bと5デジタル映像信号50aおよびフィ
ールド/フレーム遅延回路50bで遅延させたデジタル
信号50eを人力としてフィールドもしくはフレーム間
の動き成分のみを抽出する差分検出回路50dを備えて
、記憶回路5bへ供給するデータ量を圧縮し、記憶回路
5bから続出したデータを演算回路50eどフィールド
/フレーム遅延回路50fとからなる復調回路で再生し
て、D/A変換器5dを介して遅延されたアナログ信号
VDを出力するよう構成したものである。
出力であるデジタル映像信号50aを1フイールドもし
くは1フレームの期間遅延させるフィールド/フレーム
遅延回路50bと5デジタル映像信号50aおよびフィ
ールド/フレーム遅延回路50bで遅延させたデジタル
信号50eを人力としてフィールドもしくはフレーム間
の動き成分のみを抽出する差分検出回路50dを備えて
、記憶回路5bへ供給するデータ量を圧縮し、記憶回路
5bから続出したデータを演算回路50eどフィールド
/フレーム遅延回路50fとからなる復調回路で再生し
て、D/A変換器5dを介して遅延されたアナログ信号
VDを出力するよう構成したものである。
間欠記録動作モードから連続記録動作モードへ切替えた
際には、10秒〜数十秒間前からの映像信号が記録され
ることが望ましいが、このような遅延時間を得るには大
きな記憶容量もしくは多数段のシフトレジスト等が必要
である。一方、防犯や監視システム等ではモニタカメラ
2で撮像する画像のうちの大部分は変化することがなく
、動く部分が少ない場合がほとんどである場合が多い。
際には、10秒〜数十秒間前からの映像信号が記録され
ることが望ましいが、このような遅延時間を得るには大
きな記憶容量もしくは多数段のシフトレジスト等が必要
である。一方、防犯や監視システム等ではモニタカメラ
2で撮像する画像のうちの大部分は変化することがなく
、動く部分が少ない場合がほとんどである場合が多い。
したがって、このような画像に対して動き成分のみを抽
出するようにすれば、そのデータ量は小さくてよく、よ
って単位時間当りの記憶容量も小さくてよいから長い遅
延時間を容易に実現することができる。
出するようにすれば、そのデータ量は小さくてよく、よ
って単位時間当りの記憶容量も小さくてよいから長い遅
延時間を容易に実現することができる。
第3図は他の実施例に係る映像信号記録装置のブロック
構成図である。
構成図である。
この映像信号記録装置61は、デジタル化した映像信号
を出力するモニタカメラ62からのデジタル映像信号を
デジタル記録するものであって、シフトレジスタ等で構
成される遅延手段65によって遅延されたデジタル映像
信号をデジタル記録式の映像信号記録部63を供給し、
制御部64b)らの動作モード指定信号に基づいて所定
のフレーム間隔毎に記録するか、連続して記録するかの
切替を行なうようにしたものである。
を出力するモニタカメラ62からのデジタル映像信号を
デジタル記録するものであって、シフトレジスタ等で構
成される遅延手段65によって遅延されたデジタル映像
信号をデジタル記録式の映像信号記録部63を供給し、
制御部64b)らの動作モード指定信号に基づいて所定
のフレーム間隔毎に記録するか、連続して記録するかの
切替を行なうようにしたものである。
なお、制御部64内に時計回路を備えて時刻等に係るデ
ータをデジタル記録式の映像信号記録部63へ供給して
、映像と時刻との関係が対応づけられるよう記録を行な
う構成とするのが望ましい。
ータをデジタル記録式の映像信号記録部63へ供給して
、映像と時刻との関係が対応づけられるよう記録を行な
う構成とするのが望ましい。
また、映像42号記録部63に例えば1フレ一ム分の画
像メモリを備えて、次に記録すべぎ画像データが画像メ
モリに記憶されているデータと一致している場合には、
その−数情報もしくは時刻情報のみを記録し、または、
何ら記録動作を行なわないとする等して、長時間に亘る
記録動作を可能にしてもよい。
像メモリを備えて、次に記録すべぎ画像データが画像メ
モリに記憶されているデータと一致している場合には、
その−数情報もしくは時刻情報のみを記録し、または、
何ら記録動作を行なわないとする等して、長時間に亘る
記録動作を可能にしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明に係る映像信号記録装置は
、入力される映像信号を所定の時間遅延させる遅延手段
を備えたので、間欠記録から連続記録へ切替えても、そ
の切替時間より遅延手段の遅延時間分だけ前の時点から
の映像信号を記録することができる。したがって、アラ
ーム信号等に基づいて間欠から連続記録へ切替える防犯
や監視システム等に用いた場合でも、アラーム信号等が
発生する以前の状態から連続記録が行なわれるので、ア
ラーム信号等が発生するに至った経過等を記録すること
ができるという効果を有する。
、入力される映像信号を所定の時間遅延させる遅延手段
を備えたので、間欠記録から連続記録へ切替えても、そ
の切替時間より遅延手段の遅延時間分だけ前の時点から
の映像信号を記録することができる。したがって、アラ
ーム信号等に基づいて間欠から連続記録へ切替える防犯
や監視システム等に用いた場合でも、アラーム信号等が
発生する以前の状態から連続記録が行なわれるので、ア
ラーム信号等が発生するに至った経過等を記録すること
ができるという効果を有する。
第1図はこの発明に係る映像信号記録装置のブロック構
成図、第2図は遅延手段の他の構成例を示すブロック構
成図、第3図は他の実施例に係る映像信号記録装置のブ
ロック構成図、第4図は従来の映像信号記録装置のブロ
ック構成図である。 1.61・・・映像信号記録装置、2,62・・・モニ
御部、5.50.65・・・遅延手段、6・・・入力信
号切替回路、7・・・時刻情報発生手段、8・・・重畳
回路。
成図、第2図は遅延手段の他の構成例を示すブロック構
成図、第3図は他の実施例に係る映像信号記録装置のブ
ロック構成図、第4図は従来の映像信号記録装置のブロ
ック構成図である。 1.61・・・映像信号記録装置、2,62・・・モニ
御部、5.50.65・・・遅延手段、6・・・入力信
号切替回路、7・・・時刻情報発生手段、8・・・重畳
回路。
Claims (1)
- 入力される映像信号を所定の時間間隔毎に間欠的に記
録する間欠記録動作モードと、連続的に記録する連続記
録動作モードとを備えた映像信号記録装置において、前
記映像信号を所定の時間遅延させる遅延手段を備えると
ともに、少なくとも前記連続記録動作モードにおいては
、前記遅延手段の出力である遅延された映像信号を記録
するよう構成したことを特徴とする映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159248A JPH0449785A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159248A JPH0449785A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 映像信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449785A true JPH0449785A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15689596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159248A Pending JPH0449785A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10294933A (ja) * | 1997-04-18 | 1998-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 映像監視システム |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP2159248A patent/JPH0449785A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10294933A (ja) * | 1997-04-18 | 1998-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | 映像監視システム |
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