JPH10294933A - 映像監視システム - Google Patents
映像監視システムInfo
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- JPH10294933A JPH10294933A JP10221697A JP10221697A JPH10294933A JP H10294933 A JPH10294933 A JP H10294933A JP 10221697 A JP10221697 A JP 10221697A JP 10221697 A JP10221697 A JP 10221697A JP H10294933 A JPH10294933 A JP H10294933A
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- recording
- surveillance system
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 異常が発生した場合に、異常発生場所を撮影
しているビデオカメラの映像を表示装置に自動で切り替
えて表示したり、また、異常発生前後の映像をプラント
毎に発生すると予想される異常の特性に応じて柔軟かつ
効率的に記録する映像監視システムを得る。 【解決手段】 プラント1を撮影しているビデオカメラ
2からの映像等を映像監視システム本体3で解析処理し
てプラント1での異常発生を自動で検出し、映像監視シ
ステム表示部4への表示映像を異常発生場所のビデオカ
メラ映像に自動で切り替えて表示し、また、異常発生前
後のビデオカメラ映像を記録装置に記録する際の記録時
間、フレームレート、及び、解像度を可変とすることに
より、柔軟でかつ効率的な記録を可能とした。
しているビデオカメラの映像を表示装置に自動で切り替
えて表示したり、また、異常発生前後の映像をプラント
毎に発生すると予想される異常の特性に応じて柔軟かつ
効率的に記録する映像監視システムを得る。 【解決手段】 プラント1を撮影しているビデオカメラ
2からの映像等を映像監視システム本体3で解析処理し
てプラント1での異常発生を自動で検出し、映像監視シ
ステム表示部4への表示映像を異常発生場所のビデオカ
メラ映像に自動で切り替えて表示し、また、異常発生前
後のビデオカメラ映像を記録装置に記録する際の記録時
間、フレームレート、及び、解像度を可変とすることに
より、柔軟でかつ効率的な記録を可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工業プラント、
発電プラント等のプラントや、ビル、上下水道システム
等の監視システムに関するものであり、特にプラント等
での異常発生をすみやかに検出しオペレータに知らせる
とともに、異常時のビデオ映像を効率的に記録し、ま
た、再生するシステムに関するものである。
発電プラント等のプラントや、ビル、上下水道システム
等の監視システムに関するものであり、特にプラント等
での異常発生をすみやかに検出しオペレータに知らせる
とともに、異常時のビデオ映像を効率的に記録し、ま
た、再生するシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図26は、例えば特開平6−15320
2号公報に示された従来の異常監視装置を示すブロック
図である。図において、31は同期分離回路、32は異
常現象検出装置、33はアドレスカウンター、34はフ
ィールド間隔設定部、35はフィールドセグメント設定
部、36はスタート/ストップ制御回路、37は異常抽
出画像用積層メモリ、38は画像データ用積層メモリ、
39はデータ転送回路、40は記憶装置である。
2号公報に示された従来の異常監視装置を示すブロック
図である。図において、31は同期分離回路、32は異
常現象検出装置、33はアドレスカウンター、34はフ
ィールド間隔設定部、35はフィールドセグメント設定
部、36はスタート/ストップ制御回路、37は異常抽
出画像用積層メモリ、38は画像データ用積層メモリ、
39はデータ転送回路、40は記憶装置である。
【0003】ビデオカメラからの映像信号は、同期分離
回路31によって画像データS2と同期データS3に分
離される。画像データS2は、フレーム毎にリング状に
形成されたフレームメモリからなる画像データ用積層メ
モリ38へ順次記憶される。ここで、異常現象検出装置
32によって、上記画像データS2に含まれる異常現象
が検出されると、上記画像データS2と異常画像データ
S4は、各々、異常現象が発生する直前から所定の時間
経過後までの間、スタート/ストップ制御回路36によ
って画像データ用積層メモリ38及びこれと同様に構成
された異常抽出用積層メモリ37へ記憶保持される。そ
の後、異常発生の直前から所定の時間経過後までの画像
データS2と異常画像データS4とは、それらの全画像
の画像データ用積層メモリ38及び異常現象が異常抽出
用積層メモリ37への記憶保持が完了した時点以降に、
データ転送回路39によって記憶装置40へ転送され
る。
回路31によって画像データS2と同期データS3に分
離される。画像データS2は、フレーム毎にリング状に
形成されたフレームメモリからなる画像データ用積層メ
モリ38へ順次記憶される。ここで、異常現象検出装置
32によって、上記画像データS2に含まれる異常現象
が検出されると、上記画像データS2と異常画像データ
S4は、各々、異常現象が発生する直前から所定の時間
経過後までの間、スタート/ストップ制御回路36によ
って画像データ用積層メモリ38及びこれと同様に構成
された異常抽出用積層メモリ37へ記憶保持される。そ
の後、異常発生の直前から所定の時間経過後までの画像
データS2と異常画像データS4とは、それらの全画像
の画像データ用積層メモリ38及び異常現象が異常抽出
用積層メモリ37への記憶保持が完了した時点以降に、
データ転送回路39によって記憶装置40へ転送され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の異常監視装置は
以上のように構成されているので、記憶装置40に記憶
する画像の量に等しいだけのメモリを持つ必要がある。
即ち、実装しているメモリに一時的に記憶できる時間分
の映像しか記憶装置40に記憶することができない。ま
た、ビデオカメラが複数あり、異常が発生した場所を撮
影しているビデオカメラの映像がCRT装置等の表示装
置に表示されていない場合などには、オペレータが異常
発生に気付くのが遅れたり、最悪の場合には、異常発生
を見落としてしまうなどの問題点があった。
以上のように構成されているので、記憶装置40に記憶
する画像の量に等しいだけのメモリを持つ必要がある。
即ち、実装しているメモリに一時的に記憶できる時間分
の映像しか記憶装置40に記憶することができない。ま
た、ビデオカメラが複数あり、異常が発生した場所を撮
影しているビデオカメラの映像がCRT装置等の表示装
置に表示されていない場合などには、オペレータが異常
発生に気付くのが遅れたり、最悪の場合には、異常発生
を見落としてしまうなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、限られたメモリを使用して長時
間の映像記録ができるようにするとともに、異常が発生
した場合には、CRT等の表示装置に表示するビデオカ
メラ映像を、異常が発生した場所のビデオカメラ映像に
自動で切り替えることにより、オペレータに確実に異常
を知らせることができる映像監視システムを得ることを
目的とする。また、記録する際のフレームレートや解像
度をプラント毎に変更して、ビデオカメラ映像の記録を
効率的に行うことができる映像監視システムを得ること
を目的とする。
ためになされたもので、限られたメモリを使用して長時
間の映像記録ができるようにするとともに、異常が発生
した場合には、CRT等の表示装置に表示するビデオカ
メラ映像を、異常が発生した場所のビデオカメラ映像に
自動で切り替えることにより、オペレータに確実に異常
を知らせることができる映像監視システムを得ることを
目的とする。また、記録する際のフレームレートや解像
度をプラント毎に変更して、ビデオカメラ映像の記録を
効率的に行うことができる映像監視システムを得ること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る映像監視
システムは、各種プラントやビル等のシステムの状況を
映す複数のビデオカメラと、これらビデオカメラで撮影
された映像を表示する映像監視システム表示部と、上記
プラント等に設置された異常検出手段と、この異常検出
手段から送られてくるデータを処理してプラント等での
異常の発生を検出し、上記映像監視システム表示部のビ
デオカメラ映像を、異常の発生した場所のビデオカメラ
映像に切り替えて表示するよう制御する映像監視システ
ム本体とを備えている。
システムは、各種プラントやビル等のシステムの状況を
映す複数のビデオカメラと、これらビデオカメラで撮影
された映像を表示する映像監視システム表示部と、上記
プラント等に設置された異常検出手段と、この異常検出
手段から送られてくるデータを処理してプラント等での
異常の発生を検出し、上記映像監視システム表示部のビ
デオカメラ映像を、異常の発生した場所のビデオカメラ
映像に切り替えて表示するよう制御する映像監視システ
ム本体とを備えている。
【0007】また、異常検出手段として、システムの状
況を映すビデオカメラを兼用している。
況を映すビデオカメラを兼用している。
【0008】また、異常検出手段として、複数の音セン
サを用いている。
サを用いている。
【0009】また、異常検出手段として、複数の振動セ
ンサを用いている。
ンサを用いている。
【0010】また、異常検出手段として、複数の温度セ
ンサを用いている。
ンサを用いている。
【0011】また、異常検出手段として、複数のにおい
センサを用いている。
センサを用いている。
【0012】また、異常検出手段として、ビデオカメ
ラ、音センサ、振動センサ、温度センサ、においセンサ
の内のいずれか2つを組み合わせたものを用いている。
ラ、音センサ、振動センサ、温度センサ、においセンサ
の内のいずれか2つを組み合わせたものを用いている。
【0013】また、映像監視システム本体は、ビデオ映
像の記録手段及び再生手段を備え、プラント等に異常が
発生した場合に、異常が発生した場所のビデオカメラ映
像を異常発生の一定時間前の映像からその後のすべての
映像を記録、再生できるようにしている。
像の記録手段及び再生手段を備え、プラント等に異常が
発生した場合に、異常が発生した場所のビデオカメラ映
像を異常発生の一定時間前の映像からその後のすべての
映像を記録、再生できるようにしている。
【0014】また、映像監視システム本体は、異常発生
時に記録手段に記録するビデオカメラ映像を、異常発生
前のどの時点から記録するか外部より設定できるように
されている。
時に記録手段に記録するビデオカメラ映像を、異常発生
前のどの時点から記録するか外部より設定できるように
されている。
【0015】また、映像監視システム本体は、映像信号
のフレーム間引き手段を備え、映像記録時に、異常発生
前後の一定時間については、1秒間に記録する映像のコ
マ数であるフレームレートを上げて記録し、それ以外の
時間についてはフレームレートを下げて記録するように
している。
のフレーム間引き手段を備え、映像記録時に、異常発生
前後の一定時間については、1秒間に記録する映像のコ
マ数であるフレームレートを上げて記録し、それ以外の
時間についてはフレームレートを下げて記録するように
している。
【0016】また、映像監視システム本体は、記録手段
に記録する際のフレームレートを外部より設定できるよ
うにされている。
に記録する際のフレームレートを外部より設定できるよ
うにされている。
【0017】また、映像監視システム本体は、映像信号
の解像度変更手段を備え、映像記録時に、異常発生の前
後の一定時間については、映像を高解像度のままで記録
し、それ以外の時間についてはデータを間引くなどの方
法により解像度を下げて記録するようにしている。
の解像度変更手段を備え、映像記録時に、異常発生の前
後の一定時間については、映像を高解像度のままで記録
し、それ以外の時間についてはデータを間引くなどの方
法により解像度を下げて記録するようにしている。
【0018】また、映像監視システム本体は、記録手段
に記録する際の解像度を外部より設定できるようにされ
ている。
に記録する際の解像度を外部より設定できるようにされ
ている。
【0019】また、映像監視システム本体は、フレーム
レートを上げて記録したり、解像度を上げて記録したり
する時間を外部から設定できるようにされている。
レートを上げて記録したり、解像度を上げて記録したり
する時間を外部から設定できるようにされている。
【0020】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図に基
づいて説明する。図1は、本実施の形態1による映像監
視システムの構成図である。図において、1は監視対象
となるプラント、2はプラント1を撮影するためのビデ
オカメラで、この例では5台のビデオカメラを設置した
場合である。3は映像監視システム本体、4は映像監視
システム本体3から送信されるビデオ映像やグラフィッ
ク映像を表示するための映像監視システム表示部であ
り、この例では6台のCRT装置を縦2列、横3列の計
6台を並べてマルチCRT装置を構成した場合である。
5は映像監視システムを使用してプラント監視を行うオ
ペレータである。
づいて説明する。図1は、本実施の形態1による映像監
視システムの構成図である。図において、1は監視対象
となるプラント、2はプラント1を撮影するためのビデ
オカメラで、この例では5台のビデオカメラを設置した
場合である。3は映像監視システム本体、4は映像監視
システム本体3から送信されるビデオ映像やグラフィッ
ク映像を表示するための映像監視システム表示部であ
り、この例では6台のCRT装置を縦2列、横3列の計
6台を並べてマルチCRT装置を構成した場合である。
5は映像監視システムを使用してプラント監視を行うオ
ペレータである。
【0021】図2は、映像監視システム表示部4に表示
される映像の例を示したもので、プラント1での異常検
出の前後に表示されるビデオカメラ映像の違いを示した
ものである。図3は、映像監視システム本体3の内部構
成を示した図で、9は5台のビデオカメラ2から送られ
てくるビデオカメラ映像を画像処理する画像処理手段、
10は5台のビデオカメラ映像の中から2台のビデオカ
メラ映像を選択して映像監視システム表示部4に表示を
行うための切り替え手段、11は、通常時はオペレータ
5から指示された2台のビデオカメラ映像を選択するよ
うに上記切り替え手段10に切り替え信号を送信し、異
常発生後は異常発生場所を撮影しているビデオカメラ映
像を選択するように上記切り替え手段10に切り替え信
号を送信する映像選択信号生成手段である。
される映像の例を示したもので、プラント1での異常検
出の前後に表示されるビデオカメラ映像の違いを示した
ものである。図3は、映像監視システム本体3の内部構
成を示した図で、9は5台のビデオカメラ2から送られ
てくるビデオカメラ映像を画像処理する画像処理手段、
10は5台のビデオカメラ映像の中から2台のビデオカ
メラ映像を選択して映像監視システム表示部4に表示を
行うための切り替え手段、11は、通常時はオペレータ
5から指示された2台のビデオカメラ映像を選択するよ
うに上記切り替え手段10に切り替え信号を送信し、異
常発生後は異常発生場所を撮影しているビデオカメラ映
像を選択するように上記切り替え手段10に切り替え信
号を送信する映像選択信号生成手段である。
【0022】次に動作を説明する。プラント1の監視を
行うオペレータ5は、通常、映像監視システム表示部4
を見ながらプラント監視を行っている。ここで示した例
では、プラント1内に5台のビデオカメラ2を設置し、
映像監視システム表示部4には、それら5台のビデオカ
メラ映像の中から、オペレータ5が選択した任意の2つ
のビデオカメラ映像を表示できるようになっている。ま
た、ビデオカメラ映像を表示している部分以外には、一
般に、プラント1内の系統図や、各種データがグラフィ
ック表示されている。オペレータ5による映像監視シス
テム表示部4に表示するビデオカメラ映像の選択は、次
の通り行われる。オペレータ5は、映像選択信号生成手
段11に対し、表示を希望するビデオカメラ映像を指示
する。この指示を受けた映像選択信号生成手段11は、
切り替え信号を使用して、切り替え手段10にどのビデ
オカメラ映像を表示するかを通知する。切り替え信号を
受信した切り替え手段10は、5台のビデオカメラ映像
の中から、切り替え信号により指示された2台のビデオ
カメラ映像を選択して映像監視システム表示部4に表示
する。
行うオペレータ5は、通常、映像監視システム表示部4
を見ながらプラント監視を行っている。ここで示した例
では、プラント1内に5台のビデオカメラ2を設置し、
映像監視システム表示部4には、それら5台のビデオカ
メラ映像の中から、オペレータ5が選択した任意の2つ
のビデオカメラ映像を表示できるようになっている。ま
た、ビデオカメラ映像を表示している部分以外には、一
般に、プラント1内の系統図や、各種データがグラフィ
ック表示されている。オペレータ5による映像監視シス
テム表示部4に表示するビデオカメラ映像の選択は、次
の通り行われる。オペレータ5は、映像選択信号生成手
段11に対し、表示を希望するビデオカメラ映像を指示
する。この指示を受けた映像選択信号生成手段11は、
切り替え信号を使用して、切り替え手段10にどのビデ
オカメラ映像を表示するかを通知する。切り替え信号を
受信した切り替え手段10は、5台のビデオカメラ映像
の中から、切り替え信号により指示された2台のビデオ
カメラ映像を選択して映像監視システム表示部4に表示
する。
【0023】プラント1にて、火災等の異常が発生した
場合を例にとり説明する。映像監視システム本体3は、
画像処理手段9により、5台のビデオカメラ2から送ら
れてくるすべてのビデオカメラ映像を画像処理すること
によって、常に、プラント1での異常発生をチェックし
ている。異常発生を画像処理手段9が画像処理により検
出した場合には、映像選択信号生成手段11に対し、異
常発生を検出したこと、及び、異常発生が検出されたビ
デオカメラ映像を指定するためのビデオカメラ2の番号
を通知する。異常発生の検出を知らされた映像選択信号
生成手段11は、それまでオペレータ5により指示され
たビデオカメラ映像を表示するように切り替え手段10
に対して送信していた切り替え信号を、異常発生が検出
されたビデオカメラ映像を表示するように変更し、切り
替え手段10に送信する。この切り替え信号を受信した
切り替え手段10は、映像監視システム表示部4に表示
するビデオカメラ映像を異常が検出されたビデオカメラ
映像に切り替える。即ち、図2で示す「異常検出前」の
状態から「異常検出後」の状態に表示を切り替える。こ
のように異常発生時には、異常発生場所のビデオカメラ
映像が自動で切り替えられて映像監視システム表示部4
に表示されるので、オペレータ5は、異常発生を見逃す
ことがなく、また、異常を即座に知ることができる。
場合を例にとり説明する。映像監視システム本体3は、
画像処理手段9により、5台のビデオカメラ2から送ら
れてくるすべてのビデオカメラ映像を画像処理すること
によって、常に、プラント1での異常発生をチェックし
ている。異常発生を画像処理手段9が画像処理により検
出した場合には、映像選択信号生成手段11に対し、異
常発生を検出したこと、及び、異常発生が検出されたビ
デオカメラ映像を指定するためのビデオカメラ2の番号
を通知する。異常発生の検出を知らされた映像選択信号
生成手段11は、それまでオペレータ5により指示され
たビデオカメラ映像を表示するように切り替え手段10
に対して送信していた切り替え信号を、異常発生が検出
されたビデオカメラ映像を表示するように変更し、切り
替え手段10に送信する。この切り替え信号を受信した
切り替え手段10は、映像監視システム表示部4に表示
するビデオカメラ映像を異常が検出されたビデオカメラ
映像に切り替える。即ち、図2で示す「異常検出前」の
状態から「異常検出後」の状態に表示を切り替える。こ
のように異常発生時には、異常発生場所のビデオカメラ
映像が自動で切り替えられて映像監視システム表示部4
に表示されるので、オペレータ5は、異常発生を見逃す
ことがなく、また、異常を即座に知ることができる。
【0024】この実施の形態1で示した映像監視システ
ムでは、プラント1にて異常が発生した場合に、異常発
生後すぐに映像監視システム表示部4に表示されるビデ
オカメラ映像が、異常が発生した場所のビデオカメラ映
像に自動で切り替えられるため、映像監視システム表示
部4に、異常が発生した場所以外のビデオカメラ映像を
表示していたためにオペレータ5がプラント1の異常に
気づくのが遅れたり、あるいは、異常を見逃すといった
ことがなくなり、また、オペレータ5によるすみやかな
対応、例えば、火災の場合には消火の指示等が可能とな
る。
ムでは、プラント1にて異常が発生した場合に、異常発
生後すぐに映像監視システム表示部4に表示されるビデ
オカメラ映像が、異常が発生した場所のビデオカメラ映
像に自動で切り替えられるため、映像監視システム表示
部4に、異常が発生した場所以外のビデオカメラ映像を
表示していたためにオペレータ5がプラント1の異常に
気づくのが遅れたり、あるいは、異常を見逃すといった
ことがなくなり、また、オペレータ5によるすみやかな
対応、例えば、火災の場合には消火の指示等が可能とな
る。
【0025】実施の形態2.次に、この発明の実施の形
態2を図に基づいて説明する。図4は本実施の形態2に
よる映像監視システムを示す構成図、図5は映像監視シ
ステム本体3の内部構造を示した図で、図1、図3と同
一または相当する部分には同一符号を付してその説明を
省略する。図4において、6は爆発音や、振動音等を検
出するためにプラント1に設置された音センサである。
図5において、12は図3の画像処理手段9に代わるも
のであり、音センサ6からのデータを解析し異常を検出
するための音センサデータ解析手段である。
態2を図に基づいて説明する。図4は本実施の形態2に
よる映像監視システムを示す構成図、図5は映像監視シ
ステム本体3の内部構造を示した図で、図1、図3と同
一または相当する部分には同一符号を付してその説明を
省略する。図4において、6は爆発音や、振動音等を検
出するためにプラント1に設置された音センサである。
図5において、12は図3の画像処理手段9に代わるも
のであり、音センサ6からのデータを解析し異常を検出
するための音センサデータ解析手段である。
【0026】上記実施の形態1では、映像監視システム
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図4に示すようにプラント1内に複
数の音センサ6を設け、音センサ6から送られてくるデ
ータを映像監視システム本体3にて解析して、異常を自
動検出するようにすることにより、ビデオカメラ2の撮
影範囲外で発生した異常を検出したり、画像処理では検
出不可能な異常を検出したりすることができる。
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図4に示すようにプラント1内に複
数の音センサ6を設け、音センサ6から送られてくるデ
ータを映像監視システム本体3にて解析して、異常を自
動検出するようにすることにより、ビデオカメラ2の撮
影範囲外で発生した異常を検出したり、画像処理では検
出不可能な異常を検出したりすることができる。
【0027】動作についてさらに詳しく説明する。ここ
では、システム構成として、実施の形態1で示したプラ
ント1に3個の音センサ6を追加設置した場合を例にと
り説明する。
では、システム構成として、実施の形態1で示したプラ
ント1に3個の音センサ6を追加設置した場合を例にと
り説明する。
【0028】実施の形態1と同様に、プラント1にて火
災等の異常が発生した場合を考える。映像監視システム
本体3は、音センサデータ解析手段12により、3個の
音センサ6から送られてくるデータを解析することによ
って、常に、プラント1での異常発生をチェックしてい
る。異常発生を音センサデータ解析手段12がデータの
解析により検出した場合には、映像選択信号生成手段1
1に対し、異常発生を検出したこと、及び、異常発生が
検出されたビデオカメラ映像を指定するためのビデオカ
メラ2の番号を通知する。なお、ビデオカメラ2は、異
常が発生した場所を撮影しているとは限らないため、映
像監視システム本体3からの遠隔操作にて、異常が発生
したと推定される場所の最も近くにあるビデオカメラ2
の方向を、異常が発生したと思われる場所の方向に変え
ることにより、異常発生場所の映像を撮影する。異常発
生の検出を映像選択信号生成手段11に通知した後の動
作は、実施の形態1と同様であり、異常発生場所のビデ
オカメラ映像が映像監視システム表示部4に表示され
る。
災等の異常が発生した場合を考える。映像監視システム
本体3は、音センサデータ解析手段12により、3個の
音センサ6から送られてくるデータを解析することによ
って、常に、プラント1での異常発生をチェックしてい
る。異常発生を音センサデータ解析手段12がデータの
解析により検出した場合には、映像選択信号生成手段1
1に対し、異常発生を検出したこと、及び、異常発生が
検出されたビデオカメラ映像を指定するためのビデオカ
メラ2の番号を通知する。なお、ビデオカメラ2は、異
常が発生した場所を撮影しているとは限らないため、映
像監視システム本体3からの遠隔操作にて、異常が発生
したと推定される場所の最も近くにあるビデオカメラ2
の方向を、異常が発生したと思われる場所の方向に変え
ることにより、異常発生場所の映像を撮影する。異常発
生の検出を映像選択信号生成手段11に通知した後の動
作は、実施の形態1と同様であり、異常発生場所のビデ
オカメラ映像が映像監視システム表示部4に表示され
る。
【0029】この実施の形態2で示した映像監視システ
ムでは、異常発生時には映像監視システム表示部4に、
異常が発生した場所のビデオカメラ映像が自動で表示さ
れることにより、オペレータ5が異常発生を即座に知る
ことができる等の効果が得られる他、実施の形態1で示
したビデオカメラ映像の画像処理による異常発生の自動
検出では検出不可能な異常、たとえば、機器の内部で異
常音があったが、機器の外部の形状は変わっていないよ
うな場合や、あるいは、ビデオカメラ映像の範囲外で発
生した異常等の検出に効果を発揮する。また、実施の形
態1で示した画像処理と併用することにより、異常検出
の精度を上げることができる。また、音センサ6は、ビ
デオカメラ2に比べて安価であるため、ビデオカメラ2
よりも数多くの音センサ6をプラント1に設置すること
が可能であり、ビデオカメラ2の設置されていない範囲
を含むより広い範囲の異常検出が必要な場合に、比較的
安価にシステムを構成できるという効果がある。
ムでは、異常発生時には映像監視システム表示部4に、
異常が発生した場所のビデオカメラ映像が自動で表示さ
れることにより、オペレータ5が異常発生を即座に知る
ことができる等の効果が得られる他、実施の形態1で示
したビデオカメラ映像の画像処理による異常発生の自動
検出では検出不可能な異常、たとえば、機器の内部で異
常音があったが、機器の外部の形状は変わっていないよ
うな場合や、あるいは、ビデオカメラ映像の範囲外で発
生した異常等の検出に効果を発揮する。また、実施の形
態1で示した画像処理と併用することにより、異常検出
の精度を上げることができる。また、音センサ6は、ビ
デオカメラ2に比べて安価であるため、ビデオカメラ2
よりも数多くの音センサ6をプラント1に設置すること
が可能であり、ビデオカメラ2の設置されていない範囲
を含むより広い範囲の異常検出が必要な場合に、比較的
安価にシステムを構成できるという効果がある。
【0030】実施の形態3.次に、この発明の実施の形
態3を図に基づいて説明する。図6は本実施の形態3に
よる映像監視システムを示す構成図、図7は本実施の形
態3による映像監視システム本体3の内部構成を示す図
で、図1、図3と同一または相当する部分には同一符号
を付してその説明を省略する。図6において、7は爆発
や機器の故障等による振動を検出するためにプラント1
に設置された振動センサである。図7において、13
は、図5の音センサデータ解析手段12に代わるもの
で、振動センサ7からのデータを解析し異常を検出する
ための振動センサデータ解析手段である。
態3を図に基づいて説明する。図6は本実施の形態3に
よる映像監視システムを示す構成図、図7は本実施の形
態3による映像監視システム本体3の内部構成を示す図
で、図1、図3と同一または相当する部分には同一符号
を付してその説明を省略する。図6において、7は爆発
や機器の故障等による振動を検出するためにプラント1
に設置された振動センサである。図7において、13
は、図5の音センサデータ解析手段12に代わるもの
で、振動センサ7からのデータを解析し異常を検出する
ための振動センサデータ解析手段である。
【0031】上記実施の形態1では、映像監視システム
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図6に示すように、プラント1内に
複数の振動センサ7を設け、振動センサ7から送られて
くるデータを映像監視システム本体3にて解析して、異
常を自動検出することにより、ビデオカメラ2の撮影範
囲外で発生した異常を検出したり、画像処理では検出不
可能な異常を検出したりすることができる。
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図6に示すように、プラント1内に
複数の振動センサ7を設け、振動センサ7から送られて
くるデータを映像監視システム本体3にて解析して、異
常を自動検出することにより、ビデオカメラ2の撮影範
囲外で発生した異常を検出したり、画像処理では検出不
可能な異常を検出したりすることができる。
【0032】次に動作について詳細に説明する。ここで
は、システム構成として、図6に示す通り、実施の形態
2に例示した音センサ6を振動センサに変更した場合を
考える。
は、システム構成として、図6に示す通り、実施の形態
2に例示した音センサ6を振動センサに変更した場合を
考える。
【0033】動作の流れは実施の形態2と同様であり、
映像監視システム本体3は、振動センサデータ解析手段
13により、3個の振動センサ7から送られてくるデー
タを解析することによって、常に、プラント1での異常
発生をチェックしている。振動センサデータ解析手段1
3がデータの解析により異常発生を検出した場合には、
映像選択信号生成手段11に対し、異常発生を検出した
こと、及び、異常発生が検出されたビデオカメラ映像を
指定するためのビデオカメラ2の番号を通知する。な
お、ビデオカメラ2は、異常が発生した場所を撮影して
いるとは限らないため、映像監視システム本体3からの
遠隔操作にて、異常が発生したと推定される場所の最も
近くにあるビデオカメラ2の方向を変えることにより、
異常発生場所の映像を撮影する。異常発生の検出を映像
選択信号生成手段11に通知した後の動作は、実施の形
態1と同様である。
映像監視システム本体3は、振動センサデータ解析手段
13により、3個の振動センサ7から送られてくるデー
タを解析することによって、常に、プラント1での異常
発生をチェックしている。振動センサデータ解析手段1
3がデータの解析により異常発生を検出した場合には、
映像選択信号生成手段11に対し、異常発生を検出した
こと、及び、異常発生が検出されたビデオカメラ映像を
指定するためのビデオカメラ2の番号を通知する。な
お、ビデオカメラ2は、異常が発生した場所を撮影して
いるとは限らないため、映像監視システム本体3からの
遠隔操作にて、異常が発生したと推定される場所の最も
近くにあるビデオカメラ2の方向を変えることにより、
異常発生場所の映像を撮影する。異常発生の検出を映像
選択信号生成手段11に通知した後の動作は、実施の形
態1と同様である。
【0034】この実施の形態3で示した映像監視システ
ムでは、オペレータ5が異常発生を即座に知ることがで
きる等の効果が得られる他、実施の形態1で示したビデ
オカメラ映像の画像処理による、異常発生の自動検出
や、実施の形態2で示した音センサによる、異常発生の
自動検出では検出不可能な異常、たとえば、機器の異常
により、画像処理や音センサでは検出できないような機
器の微妙な振動が発生した場合や、あるいは、ビデオカ
メラ映像の範囲外で発生した異常等の検出に効果を発揮
する。また、実施の形態1で示した画像処理、または、
実施の形態2で示した音センサによる解析と併用するこ
とにより、異常検出の精度を上げることができる。
ムでは、オペレータ5が異常発生を即座に知ることがで
きる等の効果が得られる他、実施の形態1で示したビデ
オカメラ映像の画像処理による、異常発生の自動検出
や、実施の形態2で示した音センサによる、異常発生の
自動検出では検出不可能な異常、たとえば、機器の異常
により、画像処理や音センサでは検出できないような機
器の微妙な振動が発生した場合や、あるいは、ビデオカ
メラ映像の範囲外で発生した異常等の検出に効果を発揮
する。また、実施の形態1で示した画像処理、または、
実施の形態2で示した音センサによる解析と併用するこ
とにより、異常検出の精度を上げることができる。
【0035】実施の形態4.次に、この発明の実施の形
態4を図に基づいて説明する。図8は本実施の形態4に
よる映像監視システムを示す構成図、図9は本実施の形
態4による映像監視システム本体3の内部構成を示した
図であり、図1、図3と同一または相当する部分には同
一符号を付してその説明を省略する。図8において、4
1は化学物質の異常反応や火災等による温度上昇を検出
するためにプラント1に設置された温度センサである。
図9において、43は、図5の音センサデータ解析手段
12に代わるものであり、温度センサ41からのデータ
を解析し異常を検出するための温度センサデータ解析手
段である。
態4を図に基づいて説明する。図8は本実施の形態4に
よる映像監視システムを示す構成図、図9は本実施の形
態4による映像監視システム本体3の内部構成を示した
図であり、図1、図3と同一または相当する部分には同
一符号を付してその説明を省略する。図8において、4
1は化学物質の異常反応や火災等による温度上昇を検出
するためにプラント1に設置された温度センサである。
図9において、43は、図5の音センサデータ解析手段
12に代わるものであり、温度センサ41からのデータ
を解析し異常を検出するための温度センサデータ解析手
段である。
【0036】上記実施の形態1では、映像監視システム
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図8に示すように、プラント1内に
複数の温度センサ41を設け、温度センサ41から送ら
れてくるデータを映像監視システム本体3にて解析し
て、異常を自動検出するようにしたので、ビデオカメラ
2の撮影範囲外で発生した異常を検出したり、画像処理
では検出不可能な異常を検出したりすることができる。
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図8に示すように、プラント1内に
複数の温度センサ41を設け、温度センサ41から送ら
れてくるデータを映像監視システム本体3にて解析し
て、異常を自動検出するようにしたので、ビデオカメラ
2の撮影範囲外で発生した異常を検出したり、画像処理
では検出不可能な異常を検出したりすることができる。
【0037】次に動作について詳細に説明する。ここで
は、システム構成として、図8に示す通り、実施の形態
2に例示した音センサ6を温度センサに変更した場合を
考える。
は、システム構成として、図8に示す通り、実施の形態
2に例示した音センサ6を温度センサに変更した場合を
考える。
【0038】動作の流れは実施の形態2と同様であり、
映像監視システム本体3は、温度センサデータ解析手段
43により、3個の温度センサ41から送られてくるデ
ータを解析することによって、常に、プラント1での異
常発生をチェックしている。温度センサデータ解析手段
43がデータの解析により異常発生を検出した場合に
は、映像選択信号生成手段11に対し、異常発生を検出
したこと、及び、異常発生が検出されたビデオカメラ映
像を指定するためのビデオカメラ2の番号を通知する。
なお、ビデオカメラ2は、異常が発生した場所を撮影し
ているとは限らないため、映像監視システム本体3から
の遠隔操作にて、異常が発生したと推定される場所の最
も近くにあるビデオカメラ2の方向を変えることによ
り、異常発生場所の映像を撮影する。異常発生の検出を
映像選択信号生成手段11に通知した後の動作は、実施
の形態1と同様である。
映像監視システム本体3は、温度センサデータ解析手段
43により、3個の温度センサ41から送られてくるデ
ータを解析することによって、常に、プラント1での異
常発生をチェックしている。温度センサデータ解析手段
43がデータの解析により異常発生を検出した場合に
は、映像選択信号生成手段11に対し、異常発生を検出
したこと、及び、異常発生が検出されたビデオカメラ映
像を指定するためのビデオカメラ2の番号を通知する。
なお、ビデオカメラ2は、異常が発生した場所を撮影し
ているとは限らないため、映像監視システム本体3から
の遠隔操作にて、異常が発生したと推定される場所の最
も近くにあるビデオカメラ2の方向を変えることによ
り、異常発生場所の映像を撮影する。異常発生の検出を
映像選択信号生成手段11に通知した後の動作は、実施
の形態1と同様である。
【0039】この実施の形態4で示した映像監視システ
ムでは、オペレータ5が異常発生を即座に知ることがで
きる等の効果が得られる他、実施の形態1で示したビデ
オカメラ映像の画像処理による、異常発生の自動検出
や、実施の形態2で示した音センサによる、異常発生の
自動検出、実施の形態3で示した振動センサによる、異
常発生の自動検出では検出不可能な異常、たとえば、化
学プラント等において化学物質が異常反応して高温状態
になっているような場合や、あるいは、ビデオカメラ映
像の範囲外で発生した異常等の検出に効果を発揮する。
また、実施の形態1で示した画像処理、実施の形態2で
示した音センサによる解析、実施の形態3で示した振動
センサによる解析と併用することにより、異常検出の精
度を上げることができる。
ムでは、オペレータ5が異常発生を即座に知ることがで
きる等の効果が得られる他、実施の形態1で示したビデ
オカメラ映像の画像処理による、異常発生の自動検出
や、実施の形態2で示した音センサによる、異常発生の
自動検出、実施の形態3で示した振動センサによる、異
常発生の自動検出では検出不可能な異常、たとえば、化
学プラント等において化学物質が異常反応して高温状態
になっているような場合や、あるいは、ビデオカメラ映
像の範囲外で発生した異常等の検出に効果を発揮する。
また、実施の形態1で示した画像処理、実施の形態2で
示した音センサによる解析、実施の形態3で示した振動
センサによる解析と併用することにより、異常検出の精
度を上げることができる。
【0040】実施の形態5.次に、この発明の実施の形
態5を図に基づいて説明する。図10は本実施の形態5
による映像監視システムを示す構成図、図11は本実施
の形態5による映像監視システム本体4の内部構成を示
した図であり、図1、図3と同一または相当する部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。図において、
42は有害ガスの発生等をにおいにより検出するために
プラント1に設置されたにおいセンサである。図11に
おいて、44は、図5の音センサデータ解析手段12に
代わるものであり、においセンサ42からのデータを解
析し異常を検出するためのにおいセンサデータ解析手段
である。
態5を図に基づいて説明する。図10は本実施の形態5
による映像監視システムを示す構成図、図11は本実施
の形態5による映像監視システム本体4の内部構成を示
した図であり、図1、図3と同一または相当する部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。図において、
42は有害ガスの発生等をにおいにより検出するために
プラント1に設置されたにおいセンサである。図11に
おいて、44は、図5の音センサデータ解析手段12に
代わるものであり、においセンサ42からのデータを解
析し異常を検出するためのにおいセンサデータ解析手段
である。
【0041】上記実施の形態1では、映像監視システム
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図10に示すように、プラント1内
に複数のにおいセンサ42を設け、においセンサ42か
ら送られてくるデータを映像監視システム本体3にて解
析して、異常を自動検出することにより、ビデオカメラ
2の撮影範囲外で発生した異常を検出したり、画像処理
では検出不可能な異常を検出したりすることができる。
本体3により画像処理を行って異常を自動検出する場合
について述べたが、図10に示すように、プラント1内
に複数のにおいセンサ42を設け、においセンサ42か
ら送られてくるデータを映像監視システム本体3にて解
析して、異常を自動検出することにより、ビデオカメラ
2の撮影範囲外で発生した異常を検出したり、画像処理
では検出不可能な異常を検出したりすることができる。
【0042】次に動作について詳細に説明する。ここで
は、システム構成として、図10に示す通り、実施の形
態2に例示した音センサ6をにおいセンサに変更した場
合を考える。
は、システム構成として、図10に示す通り、実施の形
態2に例示した音センサ6をにおいセンサに変更した場
合を考える。
【0043】動作の流れは実施の形態2と同様であり、
映像監視システム本体3は、においセンサデータ解析手
段44により、3個のにおいセンサ42から送られてく
るデータを解析することによって、常に、プラント1で
の異常発生をチェックしている。においセンサデータ解
析手段44がデータの解析により異常発生を検出した場
合には、映像選択信号生成手段11に対し、異常発生を
検出したこと、及び、異常発生が検出されたビデオカメ
ラ映像を指定するためのビデオカメラ2の番号を通知す
る。なお、ビデオカメラ2は、異常が発生した場所を撮
影しているとは限らないため、映像監視システム本体3
からの遠隔操作にて、異常が発生したと推定される場所
の最も近くにあるビデオカメラ2の方向を変えることに
より、異常発生場所の映像を撮影する。異常発生の検出
を映像選択信号生成手段11に通知した後の動作は、実
施の形態1と同様である。
映像監視システム本体3は、においセンサデータ解析手
段44により、3個のにおいセンサ42から送られてく
るデータを解析することによって、常に、プラント1で
の異常発生をチェックしている。においセンサデータ解
析手段44がデータの解析により異常発生を検出した場
合には、映像選択信号生成手段11に対し、異常発生を
検出したこと、及び、異常発生が検出されたビデオカメ
ラ映像を指定するためのビデオカメラ2の番号を通知す
る。なお、ビデオカメラ2は、異常が発生した場所を撮
影しているとは限らないため、映像監視システム本体3
からの遠隔操作にて、異常が発生したと推定される場所
の最も近くにあるビデオカメラ2の方向を変えることに
より、異常発生場所の映像を撮影する。異常発生の検出
を映像選択信号生成手段11に通知した後の動作は、実
施の形態1と同様である。
【0044】この実施の形態5で示した映像監視システ
ムでは、オペレータ5が異常発生を即座に知ることがで
きる等の効果が得られる他、実施の形態1で示したビデ
オカメラ映像の画像処理による、異常発生の自動検出
や、実施の形態2で示した音センサによる、異常発生の
自動検出、実施の形態3で示した振動センサによる、異
常発生の自動検出、実施の形態4で示した温度センサに
よる、異常発生の自動検出では検出不可能な異常、たと
えば、有害ガスがプラント内に流れ出してしまった場合
等の検出に効果を発揮する。また、実施の形態1で示し
た画像処理、実施の形態2で示した音センサによる解
析、実施の形態3で示した振動センサによる解析、実施
の形態4で示した温度センサによる解析と併用すること
により、異常検出の精度を上げることができる。
ムでは、オペレータ5が異常発生を即座に知ることがで
きる等の効果が得られる他、実施の形態1で示したビデ
オカメラ映像の画像処理による、異常発生の自動検出
や、実施の形態2で示した音センサによる、異常発生の
自動検出、実施の形態3で示した振動センサによる、異
常発生の自動検出、実施の形態4で示した温度センサに
よる、異常発生の自動検出では検出不可能な異常、たと
えば、有害ガスがプラント内に流れ出してしまった場合
等の検出に効果を発揮する。また、実施の形態1で示し
た画像処理、実施の形態2で示した音センサによる解
析、実施の形態3で示した振動センサによる解析、実施
の形態4で示した温度センサによる解析と併用すること
により、異常検出の精度を上げることができる。
【0045】実施の形態6.次に、この発明の実施の形
態6を図に基づいて説明する。図12は、本実施の形態
6による映像監視システムの構成図であり、図1と同一
または相当する部分には同一符号を付してその説明を省
略する。図において、8はビデオカメラ映像を記録して
おくためのハードディスク装置等の記録装置、16はビ
デオカメラ2から送られてくるビデオカメラ映像を記録
装置8に記録する前に一時的に保持しておくためのメモ
リである。
態6を図に基づいて説明する。図12は、本実施の形態
6による映像監視システムの構成図であり、図1と同一
または相当する部分には同一符号を付してその説明を省
略する。図において、8はビデオカメラ映像を記録して
おくためのハードディスク装置等の記録装置、16はビ
デオカメラ2から送られてくるビデオカメラ映像を記録
装置8に記録する前に一時的に保持しておくためのメモ
リである。
【0046】図13は、本実施の形態6による映像監視
システム本体3の内部構成を示す図である。図におい
て、14はビデオカメラ映像を記録装置8に記録するた
めの記録手段、15は記録装置8に記録されたビデオカ
メラ映像のデータを読み出して表示するための再生手
段、17はビデオカメラ2から送られてくるビデオカメ
ラ映像を一時的にメモリ16に保持するためのメモリ制
御を行うメモリ一時記憶手段、18はメモリ16に一時
的に保持されたビデオカメラ映像を記録装置8に記録す
るために、メモリ16からビデオカメラ映像データを読
み出すメモリ制御を行うメモリ読み出し手段である。図
14はメモリ16の使用方法を示した図である。
システム本体3の内部構成を示す図である。図におい
て、14はビデオカメラ映像を記録装置8に記録するた
めの記録手段、15は記録装置8に記録されたビデオカ
メラ映像のデータを読み出して表示するための再生手
段、17はビデオカメラ2から送られてくるビデオカメ
ラ映像を一時的にメモリ16に保持するためのメモリ制
御を行うメモリ一時記憶手段、18はメモリ16に一時
的に保持されたビデオカメラ映像を記録装置8に記録す
るために、メモリ16からビデオカメラ映像データを読
み出すメモリ制御を行うメモリ読み出し手段である。図
14はメモリ16の使用方法を示した図である。
【0047】上記実施の形態1では、映像監視システム
本体3により、異常発生後に映像監視システム表示部4
に表示するビデオカメラ映像を異常が発生した場所の映
像に自動で切り替える場合について述べたが、図12に
示すように、記録装置8、及び、映像監視システム本体
3の内部にビデオカメラ映像の一時記憶用メモリ16を
設け、異常を検出する前の映像も一時的にメモリ16に
記憶しておくようにすることにより、異常発生を検出し
た後からでも、異常発生前のビデオカメラ映像を記録装
置8に記録できる。
本体3により、異常発生後に映像監視システム表示部4
に表示するビデオカメラ映像を異常が発生した場所の映
像に自動で切り替える場合について述べたが、図12に
示すように、記録装置8、及び、映像監視システム本体
3の内部にビデオカメラ映像の一時記憶用メモリ16を
設け、異常を検出する前の映像も一時的にメモリ16に
記憶しておくようにすることにより、異常発生を検出し
た後からでも、異常発生前のビデオカメラ映像を記録装
置8に記録できる。
【0048】次に動作について詳細に説明する。ここで
は、システム構成として、図12に示す通り、実施の形
態1で示した映像監視システムに記録装置8、及び、メ
モリ16を追加した場合を例にとり説明する。
は、システム構成として、図12に示す通り、実施の形
態1で示した映像監視システムに記録装置8、及び、メ
モリ16を追加した場合を例にとり説明する。
【0049】実施の形態1と同様に、プラント1にて、
火災等の異常が発生した場合を考える。異常発生を画像
処理手段9が自動検出し、映像選択信号生成手段11に
異常発生を通知し、この通知を受けた映像選択信号生成
手段11が切り替え手段10に表示の切り替えを通知
し、切り替え手段10が表示するビデオカメラ映像を切
り替える処理の流れは実施の形態1と同一である。
火災等の異常が発生した場合を考える。異常発生を画像
処理手段9が自動検出し、映像選択信号生成手段11に
異常発生を通知し、この通知を受けた映像選択信号生成
手段11が切り替え手段10に表示の切り替えを通知
し、切り替え手段10が表示するビデオカメラ映像を切
り替える処理の流れは実施の形態1と同一である。
【0050】本実施の形態6では、異常発生の一定時間
前の時点からのビデオカメラ映像の記録及び再生を可能
とする方法について示すが、その方法は以下の通りであ
る。
前の時点からのビデオカメラ映像の記録及び再生を可能
とする方法について示すが、その方法は以下の通りであ
る。
【0051】ビデオカメラ2から送られてくるビデオカ
メラ映像は、メモリ一時記憶手段17によって、メモリ
16に最新のNコマ分のデータが記録され続けている。
ただし、Nはある固定された数値である。このメモリ1
6への記録の手順は次の通りである。図14に示す通
り、メモリ16はNコマ分のビデオカメラ映像を記録す
るだけの容量を持っている。今、図14の左に示すよう
に、Nコマ前のビデオカメラ映像から1コマ前のビデオ
カメラ映像までの最新のNコマの映像を記録していると
する。ここに、最新のビデオカメラ映像即ち現在のビデ
オカメラ映像を記録する場合には、メモリ16上に記録
されているNコマのビデオカメラ映像の中で最も古いビ
デオカメラ映像であるNコマ前のビデオカメラ映像が記
録されている場所に、最新のビデオカメラ映像を上書き
する。こうすることで、メモリ16内のデータは、図1
4の右に示すような内容となり、Nコマ前のビデオカメ
ラ映像から1コマ前のビデオカメラ映像までのNコマの
データが記録されているメモリ16のデータを、N−1
コマ前のビデオカメラ映像から現在の最新のビデオカメ
ラ映像までのNコマのデータに書き換えを行うことがで
きる。以下、各コマ毎に、常にこれを繰り返すことによ
り、メモリ16に最新のNコマ分のビデオカメラ映像を
記録することができる。
メラ映像は、メモリ一時記憶手段17によって、メモリ
16に最新のNコマ分のデータが記録され続けている。
ただし、Nはある固定された数値である。このメモリ1
6への記録の手順は次の通りである。図14に示す通
り、メモリ16はNコマ分のビデオカメラ映像を記録す
るだけの容量を持っている。今、図14の左に示すよう
に、Nコマ前のビデオカメラ映像から1コマ前のビデオ
カメラ映像までの最新のNコマの映像を記録していると
する。ここに、最新のビデオカメラ映像即ち現在のビデ
オカメラ映像を記録する場合には、メモリ16上に記録
されているNコマのビデオカメラ映像の中で最も古いビ
デオカメラ映像であるNコマ前のビデオカメラ映像が記
録されている場所に、最新のビデオカメラ映像を上書き
する。こうすることで、メモリ16内のデータは、図1
4の右に示すような内容となり、Nコマ前のビデオカメ
ラ映像から1コマ前のビデオカメラ映像までのNコマの
データが記録されているメモリ16のデータを、N−1
コマ前のビデオカメラ映像から現在の最新のビデオカメ
ラ映像までのNコマのデータに書き換えを行うことがで
きる。以下、各コマ毎に、常にこれを繰り返すことによ
り、メモリ16に最新のNコマ分のビデオカメラ映像を
記録することができる。
【0052】画像処理手段9により、異常発生が自動検
出された場合には、画像処理手段9よりメモリ読み出し
手段18に異常発生が通知され、メモリ読み出し手段1
8は、メモリ16に記録されているビデオカメラ映像デ
ータの読み出しを開始し、記録手段14にデータを送信
し始める。データを受信した記録手段14は、ビデオカ
メラ映像を記録装置8に記録し始める。異常発生を検出
した時点には、異常発生検出のNコマ前からのビデオカ
メラ映像がメモリ16に記録されているため、異常発生
を検出してから、メモリ16の読み出しを開始し、記録
装置8への記録を始めたとしても、異常発生のNコマ前
からのビデオカメラ映像を記録することが可能となる。
また、異常発生検出後も、メモリ一時記憶手段17によ
り、常にビデオカメラ映像はメモリ16に記憶されてい
るため、異常発生後のビデオカメラ映像もメモリ16か
ら記録手段14を経由して記録装置8に記録することが
できる。
出された場合には、画像処理手段9よりメモリ読み出し
手段18に異常発生が通知され、メモリ読み出し手段1
8は、メモリ16に記録されているビデオカメラ映像デ
ータの読み出しを開始し、記録手段14にデータを送信
し始める。データを受信した記録手段14は、ビデオカ
メラ映像を記録装置8に記録し始める。異常発生を検出
した時点には、異常発生検出のNコマ前からのビデオカ
メラ映像がメモリ16に記録されているため、異常発生
を検出してから、メモリ16の読み出しを開始し、記録
装置8への記録を始めたとしても、異常発生のNコマ前
からのビデオカメラ映像を記録することが可能となる。
また、異常発生検出後も、メモリ一時記憶手段17によ
り、常にビデオカメラ映像はメモリ16に記憶されてい
るため、異常発生後のビデオカメラ映像もメモリ16か
ら記録手段14を経由して記録装置8に記録することが
できる。
【0053】一方、異常発生時のビデオカメラ映像を再
生する場合には、オペレータ5からの再生指示を受けた
映像信号生成手段11は、切り替え手段10に対して記
録装置8から読み出したビデオカメラ映像を表示するよ
う切り替え信号により指示し、また、再生手段16に対
して記録装置8からビデオカメラ映像を読み出して再生
するよう再生制御信号により指示する。これにより、記
録装置8に記録されている異常発生時のビデオカメラ映
像は、再生手段15、切り替え手段10を経由して、映
像監視システム表示部4にて再生される。
生する場合には、オペレータ5からの再生指示を受けた
映像信号生成手段11は、切り替え手段10に対して記
録装置8から読み出したビデオカメラ映像を表示するよ
う切り替え信号により指示し、また、再生手段16に対
して記録装置8からビデオカメラ映像を読み出して再生
するよう再生制御信号により指示する。これにより、記
録装置8に記録されている異常発生時のビデオカメラ映
像は、再生手段15、切り替え手段10を経由して、映
像監視システム表示部4にて再生される。
【0054】この実施の形態6で示した映像監視システ
ムでは、異常が発生する前の時点からのビデオカメラ映
像を記録装置8に記録できるようにし、後で再び再生可
能としたので、プラント1にて異常が発生する段階、即
ち、異常が検出されるNコマ前からの経過を繰り返し見
ることが可能となり、異常が発生するに至った経緯を観
察することが可能となるので、プラント1での異常発生
の原因究明等を目的として使用することができる。特
に、異常発生後の記録時間に関しては、実装するメモリ
16の容量に依らず、自由に記録時間を決定できるた
め、発生した異常の種類によって柔軟に対応できる。ま
た、従来技術では、異常発生後の記録時間を伸ばすため
には、実装するメモリの容量を増やす必要があったが、
本発明によればメモリ16を増設する必要はなく、経済
的かつ柔軟な対応が可能となる。
ムでは、異常が発生する前の時点からのビデオカメラ映
像を記録装置8に記録できるようにし、後で再び再生可
能としたので、プラント1にて異常が発生する段階、即
ち、異常が検出されるNコマ前からの経過を繰り返し見
ることが可能となり、異常が発生するに至った経緯を観
察することが可能となるので、プラント1での異常発生
の原因究明等を目的として使用することができる。特
に、異常発生後の記録時間に関しては、実装するメモリ
16の容量に依らず、自由に記録時間を決定できるた
め、発生した異常の種類によって柔軟に対応できる。ま
た、従来技術では、異常発生後の記録時間を伸ばすため
には、実装するメモリの容量を増やす必要があったが、
本発明によればメモリ16を増設する必要はなく、経済
的かつ柔軟な対応が可能となる。
【0055】実施の形態7.次に、この発明の実施の形
態7を図に基づいて説明する。図15は本実施の形態7
による映像監視システム本体を示す構成図であり、メモ
リ一次記憶手段17にオペレータからの記録時間指示が
与えられる以外は図13と同一である。図16は本実施
の形態7を使用した映像監視システムのタイミングチヤ
ートを示すもので、異常発生前後のどの期間のビデオカ
メラ映像を記録するかを示した図である。
態7を図に基づいて説明する。図15は本実施の形態7
による映像監視システム本体を示す構成図であり、メモ
リ一次記憶手段17にオペレータからの記録時間指示が
与えられる以外は図13と同一である。図16は本実施
の形態7を使用した映像監視システムのタイミングチヤ
ートを示すもので、異常発生前後のどの期間のビデオカ
メラ映像を記録するかを示した図である。
【0056】上記実施の形態6では、異常発生前のビデ
オカメラ映像に関しては、記録する時間が固定である場
合について述べたが、オペレータ5がメモリ一時記憶手
段17に対して、異常発生前のビデオカメラ映像を記録
するコマ数を外部から設定可能とすることにより、メモ
リ16や記録装置8の容量、対象となるプラントにて発
生する異常の種類や特性等に対応して時間を設定するこ
とができる。
オカメラ映像に関しては、記録する時間が固定である場
合について述べたが、オペレータ5がメモリ一時記憶手
段17に対して、異常発生前のビデオカメラ映像を記録
するコマ数を外部から設定可能とすることにより、メモ
リ16や記録装置8の容量、対象となるプラントにて発
生する異常の種類や特性等に対応して時間を設定するこ
とができる。
【0057】次に動作について詳細に説明する。動作の
概要は実施の形態6で示したものと同一であり、実施の
形態6に以下の機能が付加されたものである。
概要は実施の形態6で示したものと同一であり、実施の
形態6に以下の機能が付加されたものである。
【0058】オペレータ5は、異常発生を検出した時点
の何コマ前のビデオカメラ映像から記録を始めるかを、
外部よりメモリ一時記憶手段17に対して設定する。オ
ペレータが外部から設定するコマ数の詳細は、図16に
示す通りである。即ち、異常発生前のビデオカメラ映像
は、オペレータ5が設定したコマ数分が記録され、異常
発生後のビデオカメラ映像は、そのすべてが記録される
ことになる。即ち、実施の形態6で示した例のNが可変
となる。
の何コマ前のビデオカメラ映像から記録を始めるかを、
外部よりメモリ一時記憶手段17に対して設定する。オ
ペレータが外部から設定するコマ数の詳細は、図16に
示す通りである。即ち、異常発生前のビデオカメラ映像
は、オペレータ5が設定したコマ数分が記録され、異常
発生後のビデオカメラ映像は、そのすべてが記録される
ことになる。即ち、実施の形態6で示した例のNが可変
となる。
【0059】この実施の形態7で示した映像監視システ
ムでは、異常発生前のビデオカメラ映像に関して、記録
する時間を外部から設定可能としたので、メモリ16や
記録装置8の容量、対象となるプラントにて発生する異
常の種類や特性等に対応して記録時間を設定することに
より、より自由にかつより効率的に記録を行うことがで
きる。
ムでは、異常発生前のビデオカメラ映像に関して、記録
する時間を外部から設定可能としたので、メモリ16や
記録装置8の容量、対象となるプラントにて発生する異
常の種類や特性等に対応して記録時間を設定することに
より、より自由にかつより効率的に記録を行うことがで
きる。
【0060】実施の形態8.次に、この発明の実施の形
態8を図に基づいて説明する。図17は本実施の形態8
による映像監視システム本体を示す構成図で、図13と
同一または相当する部分には同一符号を付してその説明
を省略する。図17において、19はビデオカメラ2か
ら送られてくる映像を間引くことによって映像のフレー
ムレートを落とすフレーム間引き手段である。図18は
本実施の形態8を使用した映像監視システムのタイミン
グチヤートを示したものであり、どのようなフレームレ
ートにてビデオカメラ映像を記録するかを示したタイミ
ングチヤートである。なお、フレームレートとは、1秒
間に表示するコマ数を指している。
態8を図に基づいて説明する。図17は本実施の形態8
による映像監視システム本体を示す構成図で、図13と
同一または相当する部分には同一符号を付してその説明
を省略する。図17において、19はビデオカメラ2か
ら送られてくる映像を間引くことによって映像のフレー
ムレートを落とすフレーム間引き手段である。図18は
本実施の形態8を使用した映像監視システムのタイミン
グチヤートを示したものであり、どのようなフレームレ
ートにてビデオカメラ映像を記録するかを示したタイミ
ングチヤートである。なお、フレームレートとは、1秒
間に表示するコマ数を指している。
【0061】上記実施の形態7では、1秒間のコマ数で
あるフレームレートを固定として記録装置8に記録する
場合について示したが、本実施の形態では、図17に示
すように、映像監視システム本体3の内部に、ビデオカ
メラ2から送られてくる映像を間引くためのフレーム間
引き手段19を設けたので、異常発生の近辺のみ高フレ
ームレートで記録し、それ以外は低フレームレートにて
記録することができる。
あるフレームレートを固定として記録装置8に記録する
場合について示したが、本実施の形態では、図17に示
すように、映像監視システム本体3の内部に、ビデオカ
メラ2から送られてくる映像を間引くためのフレーム間
引き手段19を設けたので、異常発生の近辺のみ高フレ
ームレートで記録し、それ以外は低フレームレートにて
記録することができる。
【0062】次に動作について詳細に説明する。本実施
の形態8で使用する映像監視システムでは、実施の形態
7で示した映像監視システムにフレーム間引き手段19
を追加している。ビデオカメラ映像は、実施の形態7と
同様にメモリ16に一時記憶されるが、メモリ16に記
憶する前段階のフレーム間引き手段19により、全コマ
の映像を記憶したり、映像を間引いて数コマおきに記憶
したりできるようになっている。即ち、ビデオカメラ2
から送られてきたビデオカメラ映像は、フレーム間引き
手段19により間引かれたデータがメモリ一時記憶手段
17を経由してメモリ16に記憶される、つまり、フレ
ームレートを変更してメモリ16に記憶できるようにな
っている。
の形態8で使用する映像監視システムでは、実施の形態
7で示した映像監視システムにフレーム間引き手段19
を追加している。ビデオカメラ映像は、実施の形態7と
同様にメモリ16に一時記憶されるが、メモリ16に記
憶する前段階のフレーム間引き手段19により、全コマ
の映像を記憶したり、映像を間引いて数コマおきに記憶
したりできるようになっている。即ち、ビデオカメラ2
から送られてきたビデオカメラ映像は、フレーム間引き
手段19により間引かれたデータがメモリ一時記憶手段
17を経由してメモリ16に記憶される、つまり、フレ
ームレートを変更してメモリ16に記憶できるようにな
っている。
【0063】フレーム間引き手段19による具体的な間
引き方法は、図18に示す通りである。異常発生からあ
る固定されたMコマ目までは、ビデオカメラ映像の全コ
マをメモリ16に記憶、即ち、高フレームレートで記憶
し、その後は、ビデオカメラ映像のコマをある固定され
た割合で間引いてメモリ16に記憶、即ち、低フレーム
レートで記憶する。図18では、2分の1に間引く場合
を示しており、斜線を付したフレームは廃棄する。これ
により、記録手段14により記録装置8にビデオカメラ
映像を記録する際にも、異常発生の前Nコマと後Mコマ
のみ高フレームレートで記録し、その後は低フレームレ
ートで記録することができる。
引き方法は、図18に示す通りである。異常発生からあ
る固定されたMコマ目までは、ビデオカメラ映像の全コ
マをメモリ16に記憶、即ち、高フレームレートで記憶
し、その後は、ビデオカメラ映像のコマをある固定され
た割合で間引いてメモリ16に記憶、即ち、低フレーム
レートで記憶する。図18では、2分の1に間引く場合
を示しており、斜線を付したフレームは廃棄する。これ
により、記録手段14により記録装置8にビデオカメラ
映像を記録する際にも、異常発生の前Nコマと後Mコマ
のみ高フレームレートで記録し、その後は低フレームレ
ートで記録することができる。
【0064】この実施の形態8で示した映像監視システ
ムでは、異常発生前後の重要なビデオカメラ映像は高フ
レームレートにて記録し、異常発生の一定時間後からの
ビデオカメラ映像に関しては、その映像データを間引い
てデータ量を減らして記録装置8に記録するようにした
ので、記録装置8の使用量を少なく抑えることが可能と
なり、記録装置8への記録が効率よく行えるようにな
る。
ムでは、異常発生前後の重要なビデオカメラ映像は高フ
レームレートにて記録し、異常発生の一定時間後からの
ビデオカメラ映像に関しては、その映像データを間引い
てデータ量を減らして記録装置8に記録するようにした
ので、記録装置8の使用量を少なく抑えることが可能と
なり、記録装置8への記録が効率よく行えるようにな
る。
【0065】実施の形態9.次に、この発明の実施の形
態9を図に基づいて説明する。図19は本実施の形態9
による映像監視システム本体を示す構成図であり、フレ
ーム間引き手段19にオペレータからのフレームレート
設定が入力されるようになされている以外は図17と同
一である。
態9を図に基づいて説明する。図19は本実施の形態9
による映像監視システム本体を示す構成図であり、フレ
ーム間引き手段19にオペレータからのフレームレート
設定が入力されるようになされている以外は図17と同
一である。
【0066】上記実施の形態8では、異常発生前後には
ビデオカメラ映像の全コマを記録し、即ち、高フレーム
レートにて記録し、それ以後については、ある固定され
た間引き率にてビデオカメラ映像を間引いて記録、即
ち、低フレームレートにて記録する場合について述べた
が、オペレータ5がフレーム間引き手段19に対して外
部からフレームレートを設定可能としたので、記録装置
8の容量、対象となるプラントにて発生する異常の種類
や特性等に対応してフレームレートを設定することがで
きる。
ビデオカメラ映像の全コマを記録し、即ち、高フレーム
レートにて記録し、それ以後については、ある固定され
た間引き率にてビデオカメラ映像を間引いて記録、即
ち、低フレームレートにて記録する場合について述べた
が、オペレータ5がフレーム間引き手段19に対して外
部からフレームレートを設定可能としたので、記録装置
8の容量、対象となるプラントにて発生する異常の種類
や特性等に対応してフレームレートを設定することがで
きる。
【0067】次に動作について詳細に説明する。動作の
概要は実施の形態8で示したものと同様であり、実施の
形態8に以下の機能が付加されたものである。
概要は実施の形態8で示したものと同様であり、実施の
形態8に以下の機能が付加されたものである。
【0068】オペレータ5は、異常発生の検出前後の高
フレームレートにて記録する部分のフレームレート、及
び、それ以後の低フレームレートにて記録する部分のフ
レームレートを、それぞれ外部よりフレーム間引き手段
19に対して設定することができる。これにより、フレ
ーム間引き手段19は、オペレータ5により設定された
フレームレートにてビデオカメラ映像を間引き、メモリ
ー時記憶手段17を経由してメモリ16にデータを書き
込む。メモリ16に記憶されたビデオカメラ映像のデー
タは、記録手段14を経由して記録装置8に記録される
ため、ビデオカメラ映像は、オペレータ5が外部より設
定したフレームレートにて、記録装置8に記録される。
フレームレートにて記録する部分のフレームレート、及
び、それ以後の低フレームレートにて記録する部分のフ
レームレートを、それぞれ外部よりフレーム間引き手段
19に対して設定することができる。これにより、フレ
ーム間引き手段19は、オペレータ5により設定された
フレームレートにてビデオカメラ映像を間引き、メモリ
ー時記憶手段17を経由してメモリ16にデータを書き
込む。メモリ16に記憶されたビデオカメラ映像のデー
タは、記録手段14を経由して記録装置8に記録される
ため、ビデオカメラ映像は、オペレータ5が外部より設
定したフレームレートにて、記録装置8に記録される。
【0069】この実施の形態9で示した映像監視システ
ムでは、記録する際のフレームレートを外部より設定可
能としたので、設定するフレームレートによって記録装
置8の使用量のコントロールが可能となり、記録装置8
の使用量を少なく抑えることができる他、詳細なデータ
が必要とされるような場合にはフレームレートを高く設
定しておく等のより柔軟な対応が可能となる。
ムでは、記録する際のフレームレートを外部より設定可
能としたので、設定するフレームレートによって記録装
置8の使用量のコントロールが可能となり、記録装置8
の使用量を少なく抑えることができる他、詳細なデータ
が必要とされるような場合にはフレームレートを高く設
定しておく等のより柔軟な対応が可能となる。
【0070】実施の形態10.次に、この発明の実施の
形態10を図に基づいて説明する。図20は本実施の形
態10による映像監視システム本体を示す構成図で、図
13と同一または相当する部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。図において、20はビデオカメラ2
から送られてくる映像を間引くことによって映像の解像
度を落とす解像度変更手段である。図21は本実施の形
態10を使用した映像監視システムのタイミングチャー
トを示したものであり、どのような解像度にてビデオカ
メラ映像を記録するかを示したタイミングチヤートであ
る。図22はビデオカメラ映像の解像度に関する説明図
である。
形態10を図に基づいて説明する。図20は本実施の形
態10による映像監視システム本体を示す構成図で、図
13と同一または相当する部分には同一符号を付してそ
の説明を省略する。図において、20はビデオカメラ2
から送られてくる映像を間引くことによって映像の解像
度を落とす解像度変更手段である。図21は本実施の形
態10を使用した映像監視システムのタイミングチャー
トを示したものであり、どのような解像度にてビデオカ
メラ映像を記録するかを示したタイミングチヤートであ
る。図22はビデオカメラ映像の解像度に関する説明図
である。
【0071】本実施の形態10では、図20に示すよう
に、映像監視システム本体3の内部にビデオカメラ2か
ら送られてくる映像を間引くための解像度変更手段20
を設けたので、異常発生の近辺のみ高解像度で記録し、
それ以外は低解像度にて記録することができる。
に、映像監視システム本体3の内部にビデオカメラ2か
ら送られてくる映像を間引くための解像度変更手段20
を設けたので、異常発生の近辺のみ高解像度で記録し、
それ以外は低解像度にて記録することができる。
【0072】次に動作について詳細に説明する。本実施
の形態10で使用する映像監視システムでは、実施の形
態7で示した映像監視システムに解像度変更手段20を
追加している。ビデオカメラ映像は実施の形態7と同様
にメモリ16に一時記憶されるが、メモリ16に記憶す
る前段階の解像度変更手段20により、画面内の映像デ
ータすべてを記憶したり、数ドットおきに間引いて解像
度を落して記憶したりできるようになっている。なお、
ここでいう解像度とは以下のものを指す。
の形態10で使用する映像監視システムでは、実施の形
態7で示した映像監視システムに解像度変更手段20を
追加している。ビデオカメラ映像は実施の形態7と同様
にメモリ16に一時記憶されるが、メモリ16に記憶す
る前段階の解像度変更手段20により、画面内の映像デ
ータすべてを記憶したり、数ドットおきに間引いて解像
度を落して記憶したりできるようになっている。なお、
ここでいう解像度とは以下のものを指す。
【0073】一般に、ビデオカメラ映像は、小さなドッ
トの集まりとして表現されており、図22はビデオカメ
ラ映像が横640ドット、縦400ドットのドットの集
まりとして表現されている場合の例を示している。この
ビデオカメラ映像を縦、横の双方共に2分の1の解像度
に間引く場合には、例えば、1ドットおきにデータを廃
棄することにより、図22の右側に示すような横320
ドット、縦200ドットに間引き、データ量を減らすこ
とができる。
トの集まりとして表現されており、図22はビデオカメ
ラ映像が横640ドット、縦400ドットのドットの集
まりとして表現されている場合の例を示している。この
ビデオカメラ映像を縦、横の双方共に2分の1の解像度
に間引く場合には、例えば、1ドットおきにデータを廃
棄することにより、図22の右側に示すような横320
ドット、縦200ドットに間引き、データ量を減らすこ
とができる。
【0074】ビデオカメラ2から送られてきたビデオカ
メラ映像は、解像度変更手段20によりある固定された
割合で間引かれたデータがメモリ一時記憶手段17を経
由してメモリ16に記憶される、つまり、解像度を変更
してメモリ16に記憶できるようになっている。
メラ映像は、解像度変更手段20によりある固定された
割合で間引かれたデータがメモリ一時記憶手段17を経
由してメモリ16に記憶される、つまり、解像度を変更
してメモリ16に記憶できるようになっている。
【0075】解像度変更手段20による具体的な間引き
タイミングは、図21に示す通りである。異常発生から
ある固定されたMコマめまでは、ビデオカメラ映像をそ
のままメモリ16に記憶、即ち、高解像度で記憶し、そ
の後は、ビデオカメラ映像をある固定された割合で間引
いてメモリ16に記憶、即ち、低解像度で記憶する。図
21の例では、斜線を付したフレームは廃棄し、白色の
フレームはそのまま高解像度にて記録し、黒色のフレー
ムは間引くことにより低解像度にて記録する。これによ
り、記録手段14により記録装置8にビデオカメラ映像
を記録する際にも、異常発生の前Nコマと後Mコマのみ
高解像度で記録し、その後は低解像度で記録することが
できる。
タイミングは、図21に示す通りである。異常発生から
ある固定されたMコマめまでは、ビデオカメラ映像をそ
のままメモリ16に記憶、即ち、高解像度で記憶し、そ
の後は、ビデオカメラ映像をある固定された割合で間引
いてメモリ16に記憶、即ち、低解像度で記憶する。図
21の例では、斜線を付したフレームは廃棄し、白色の
フレームはそのまま高解像度にて記録し、黒色のフレー
ムは間引くことにより低解像度にて記録する。これによ
り、記録手段14により記録装置8にビデオカメラ映像
を記録する際にも、異常発生の前Nコマと後Mコマのみ
高解像度で記録し、その後は低解像度で記録することが
できる。
【0076】この実施の形態10で示した映像監視シス
テムでは、異常発生の一定時間後からのビデオカメラ映
像に関しては、その映像データを間引いて解像度を落す
ことにより、あまり重要とは思われないビデオカメラ映
像に関してはデータ量を減らして記録装置8に記録する
ようにしたので、記録装置8の使用量を少なく抑えるこ
とが可能となり、記録装置8への記録が効率よく行える
ようになる。
テムでは、異常発生の一定時間後からのビデオカメラ映
像に関しては、その映像データを間引いて解像度を落す
ことにより、あまり重要とは思われないビデオカメラ映
像に関してはデータ量を減らして記録装置8に記録する
ようにしたので、記録装置8の使用量を少なく抑えるこ
とが可能となり、記録装置8への記録が効率よく行える
ようになる。
【0077】実施の形態11.次に、この発明の実施の
形態11を図に基づいて説明する。図23は本実施の形
態11による映像監視システム本体を示す構成図で、解
像度変更手段20にオペレータからの解像度設定を入力
するようにしている以外は図20と同一である。
形態11を図に基づいて説明する。図23は本実施の形
態11による映像監視システム本体を示す構成図で、解
像度変更手段20にオペレータからの解像度設定を入力
するようにしている以外は図20と同一である。
【0078】上記実施の形態10では、異常発生前後に
はビデオカメラ映像の全データを記録し、即ち、高解像
度にて記録し、それ以後については、データを間引いて
記録し、即ち、低解像度にて記録する場合について述べ
たが、オペレータ5が解像度変更手段20に対して外部
から解像度を設定可能とすることにより、記録装置8の
容量、対象となるプラントにて発生する異常の種類や特
性等に対応して記録時の解像度を設定することができ
る。
はビデオカメラ映像の全データを記録し、即ち、高解像
度にて記録し、それ以後については、データを間引いて
記録し、即ち、低解像度にて記録する場合について述べ
たが、オペレータ5が解像度変更手段20に対して外部
から解像度を設定可能とすることにより、記録装置8の
容量、対象となるプラントにて発生する異常の種類や特
性等に対応して記録時の解像度を設定することができ
る。
【0079】次に動作について詳細に説明する。動作の
概要は実施の形態10で示したものと同様であり、実施
の形態10に以下の機能が付加されたものである。
概要は実施の形態10で示したものと同様であり、実施
の形態10に以下の機能が付加されたものである。
【0080】オペレータ5は、異常発生の検出前後の高
解像度にて記録する部分の解像度、及び、それ以後の低
解像度にて記録する部分の解像度を、それぞれ外部より
解像度変更手段20に対して設定することができる。こ
れにより、解像度変更手段20は、オペレータ5により
設定された解像度にてビデオカメラ映像を間引き、メモ
リ一時記憶手段17を経由してメモリ16にデータを書
き込む。メモリ16に記憶されたビデオカメラ映像のデ
ータは、記録手段14を経由して記録装置8に記録され
るため、ビデオカメラ映像は、オペレータ5が外部より
設定した解像度にて、記録装置8に記録される。
解像度にて記録する部分の解像度、及び、それ以後の低
解像度にて記録する部分の解像度を、それぞれ外部より
解像度変更手段20に対して設定することができる。こ
れにより、解像度変更手段20は、オペレータ5により
設定された解像度にてビデオカメラ映像を間引き、メモ
リ一時記憶手段17を経由してメモリ16にデータを書
き込む。メモリ16に記憶されたビデオカメラ映像のデ
ータは、記録手段14を経由して記録装置8に記録され
るため、ビデオカメラ映像は、オペレータ5が外部より
設定した解像度にて、記録装置8に記録される。
【0081】この実施の形態11で示した映像監視シス
テムでは、記録する際の解像度を外部より設定可能とし
たので、設定する解像度によって記録装置8の使用量の
コントロールが可能となり、記録装置8の使用量を少な
く抑えることができる他、詳細なデータが必要とされる
ような場合には解像度を高く設定しておく等の、より柔
軟な対応が可能となる。
テムでは、記録する際の解像度を外部より設定可能とし
たので、設定する解像度によって記録装置8の使用量の
コントロールが可能となり、記録装置8の使用量を少な
く抑えることができる他、詳細なデータが必要とされる
ような場合には解像度を高く設定しておく等の、より柔
軟な対応が可能となる。
【0082】実施の形態12.次に、この発明の実施の
形態12を図に基づいて説明する。図24は本実施の形
態12による映像監視システム本体を示す構成図で、図
17と同一または相当する部分については同一符号を付
してその説明を省略する。21はフレーム間引き手段や
解像度変更手段等を含む間引き手段である。図25は本
実施の形態12のタイミングチヤートである。
形態12を図に基づいて説明する。図24は本実施の形
態12による映像監視システム本体を示す構成図で、図
17と同一または相当する部分については同一符号を付
してその説明を省略する。21はフレーム間引き手段や
解像度変更手段等を含む間引き手段である。図25は本
実施の形態12のタイミングチヤートである。
【0083】上記実施の形態8から実施の形態11で
は、ビデオカメラ映像をフレームレートや解像度を落と
して記録装置8に記録する場合の時間が固定である場合
について述べたが、オペレータ5が間引き手段21に対
して、間引く時間を外部から設定可能としたので、記録
装置8の容量、対象となるプラントにて発生する異常の
種類や特性等に対応して、間引く時間を自由に設定する
ことができる。
は、ビデオカメラ映像をフレームレートや解像度を落と
して記録装置8に記録する場合の時間が固定である場合
について述べたが、オペレータ5が間引き手段21に対
して、間引く時間を外部から設定可能としたので、記録
装置8の容量、対象となるプラントにて発生する異常の
種類や特性等に対応して、間引く時間を自由に設定する
ことができる。
【0084】次に動作について詳細に説明する。動作の
概要は実施の形態8から10で示したものと同一であ
り、それらに以下の機能が付加されたものである。
概要は実施の形態8から10で示したものと同一であ
り、それらに以下の機能が付加されたものである。
【0085】オペレータ5は、異常発生を検出した時点
の何コマ前のビデオカメラ映像から高フレームレートま
たは高解像度にて記録し、異常発生を検出した時点の
後、何コマまで高フレームレートまたは高解像度にて記
録するかを、間引き手段21に対して設定することがで
きる。オペレータ5が外部から設定するコマ数の詳細
は、図25に示す通りであり、異常発生の前後、それぞ
れ何コマを高フレームレートまたは高解像度にて記録す
るかを設定することが可能で、それ以外のビデオカメラ
映像に関しては低フレームレートまたは低解像度にて記
録される。
の何コマ前のビデオカメラ映像から高フレームレートま
たは高解像度にて記録し、異常発生を検出した時点の
後、何コマまで高フレームレートまたは高解像度にて記
録するかを、間引き手段21に対して設定することがで
きる。オペレータ5が外部から設定するコマ数の詳細
は、図25に示す通りであり、異常発生の前後、それぞ
れ何コマを高フレームレートまたは高解像度にて記録す
るかを設定することが可能で、それ以外のビデオカメラ
映像に関しては低フレームレートまたは低解像度にて記
録される。
【0086】この実施の形態12で示した映像監視シス
テムでは、高フレームレートで記録したり高解像度で記
録したりする時間を外部から設定可能としたので、メモ
リ16や記録装置8の容量、対象となるプラントにて発
生する異常の種類や特性等に対応して、高フレームレー
トまたは高解像度にて記録する時間を設定することによ
り、より自由にかつより効率的に記録を行うことができ
る。
テムでは、高フレームレートで記録したり高解像度で記
録したりする時間を外部から設定可能としたので、メモ
リ16や記録装置8の容量、対象となるプラントにて発
生する異常の種類や特性等に対応して、高フレームレー
トまたは高解像度にて記録する時間を設定することによ
り、より自由にかつより効率的に記録を行うことができ
る。
【0087】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ビデ
オカメラ映像を画像処理することにより異常発生を自動
で検出し、異常発生時には異常発生場所のビデオカメラ
映像が自動で切り替えられて映像監視システム表示部に
表示されるようにしたので、オペレータは、異常発生を
即座に知ることができ、オペレータによるすみやかな対
応、例えば、火災の場合には消火の指示等が可能とな
る。また、異常が発生した場合に、映像監視システム表
示部に異常が発生した場所以外のビデオカメラ映像を表
示していたためにオペレータがプラントでの異常を見逃
す、といったことがなくなる。
オカメラ映像を画像処理することにより異常発生を自動
で検出し、異常発生時には異常発生場所のビデオカメラ
映像が自動で切り替えられて映像監視システム表示部に
表示されるようにしたので、オペレータは、異常発生を
即座に知ることができ、オペレータによるすみやかな対
応、例えば、火災の場合には消火の指示等が可能とな
る。また、異常が発生した場合に、映像監視システム表
示部に異常が発生した場所以外のビデオカメラ映像を表
示していたためにオペレータがプラントでの異常を見逃
す、といったことがなくなる。
【0088】また、プラントに音センサを設置し、音セ
ンサから送られてくるデータを音センサデータ解析手段
により解析することによりプラントでの異常を自動検出
するようにしたので、ビデオカメラ映像の画像処理によ
る異常発生の自動検出だけでは検出不可能な異常、たと
えば、機器の内部で異常音があったが、機器の外部の形
状は変わっていないような場合や、あるいは、ビデオカ
メラ映像の範囲外で異常が発生した場合等にも、異常の
自動検出が可能となる。また、音センサは、ビデオカメ
ラに比べて安価であるため、ビデオカメラよりも数多く
の音センサをプラントに設置することが可能であり、ビ
デオカメラの設置されていない範囲を含むより広い範囲
の異常検出が必要な場合に、比較的安価にシステムを構
成できるという効果がある。
ンサから送られてくるデータを音センサデータ解析手段
により解析することによりプラントでの異常を自動検出
するようにしたので、ビデオカメラ映像の画像処理によ
る異常発生の自動検出だけでは検出不可能な異常、たと
えば、機器の内部で異常音があったが、機器の外部の形
状は変わっていないような場合や、あるいは、ビデオカ
メラ映像の範囲外で異常が発生した場合等にも、異常の
自動検出が可能となる。また、音センサは、ビデオカメ
ラに比べて安価であるため、ビデオカメラよりも数多く
の音センサをプラントに設置することが可能であり、ビ
デオカメラの設置されていない範囲を含むより広い範囲
の異常検出が必要な場合に、比較的安価にシステムを構
成できるという効果がある。
【0089】また、プラントに振動センサを設置し、振
動センサから送られてくるデータを振動センサデータ解
析手段により解析することによりプラントでの異常を自
動検出するようにしたので、ビデオカメラ映像の画像処
理による異常発生の自動検出や音センサによる異常発生
の自動検出では検出不可能な異常、たとえば、機器の異
常により、画像処理や音センサでは検出できないような
機器の微妙な振動が発生した場合や、あるいは、ビデオ
カメラ映像の範囲外で異常が発生した場合等にも、異常
の自動検出が可能となる。
動センサから送られてくるデータを振動センサデータ解
析手段により解析することによりプラントでの異常を自
動検出するようにしたので、ビデオカメラ映像の画像処
理による異常発生の自動検出や音センサによる異常発生
の自動検出では検出不可能な異常、たとえば、機器の異
常により、画像処理や音センサでは検出できないような
機器の微妙な振動が発生した場合や、あるいは、ビデオ
カメラ映像の範囲外で異常が発生した場合等にも、異常
の自動検出が可能となる。
【0090】また、プラントに温度センサを設置し、温
度センサから送られてくるデータを温度センサデータ解
析手段により解析することによりプラントでの異常を自
動検出するようにしたので、ビデオカメラ映像の画像処
理による異常発生の自動検出や音センサによる異常発生
の自動検出や振動センサによる異常発生の自動検出では
検出不可能な異常、たとえば、科学プラント等において
化学物質が異常反応を起こし発熱している場合や、ある
いは、ビデオカメラ映像の範囲外で異常が発生した場合
等にも、異常の自動検出が可能となる。
度センサから送られてくるデータを温度センサデータ解
析手段により解析することによりプラントでの異常を自
動検出するようにしたので、ビデオカメラ映像の画像処
理による異常発生の自動検出や音センサによる異常発生
の自動検出や振動センサによる異常発生の自動検出では
検出不可能な異常、たとえば、科学プラント等において
化学物質が異常反応を起こし発熱している場合や、ある
いは、ビデオカメラ映像の範囲外で異常が発生した場合
等にも、異常の自動検出が可能となる。
【0091】また、プラントににおいセンサを設置し、
においセンサから送られてくるデータをにおいセンサデ
ータ解析手段により解析することによりプラントでの異
常を自動検出するようにしたので、ビデオカメラ映像の
画像処理による異常発生の自動検出や音センサによる異
常発生の自動検出や振動センサによる異常発生の自動検
出や温度センサによる異常発生の自動検出では検出不可
能な異常、たとえば、有害ガスがプラント内に流れ出し
てしまったような場合等にも、異常の自動検出が可能と
なる。
においセンサから送られてくるデータをにおいセンサデ
ータ解析手段により解析することによりプラントでの異
常を自動検出するようにしたので、ビデオカメラ映像の
画像処理による異常発生の自動検出や音センサによる異
常発生の自動検出や振動センサによる異常発生の自動検
出や温度センサによる異常発生の自動検出では検出不可
能な異常、たとえば、有害ガスがプラント内に流れ出し
てしまったような場合等にも、異常の自動検出が可能と
なる。
【0092】また、記録装置、及び、映像監視システム
本体の内部にビデオカメラ映像を一時的に記憶しておく
ためのメモリを設け、異常が発生する前の時点からのビ
デオカメラ映像を記録装置に記録できるようにし、後で
再生可能としたので、プラントにて異常が発生する前段
階からの経過を繰り返し見ることが可能となり、プラン
トの異常発生の原因究明等を目的として使用することが
できる。また、異常発生の前の段階からのビデオカメラ
映像を記録できるため、異常が発生するに至った経緯を
観察することが可能となる。特に、異常発生後の記録時
間に関しては、実装するメモリの容量に依らず、自由に
記録時間を決定できるため、発生した異常の種類によっ
て柔軟に対応できる。また、従来技術では、異常発生後
の記録時間を伸ばすためには、実装するメモリの容量を
増やす必要があったが、本発明によればメモリを増設す
る必要はなく、経済的かつ柔軟な対応が可能となる。
本体の内部にビデオカメラ映像を一時的に記憶しておく
ためのメモリを設け、異常が発生する前の時点からのビ
デオカメラ映像を記録装置に記録できるようにし、後で
再生可能としたので、プラントにて異常が発生する前段
階からの経過を繰り返し見ることが可能となり、プラン
トの異常発生の原因究明等を目的として使用することが
できる。また、異常発生の前の段階からのビデオカメラ
映像を記録できるため、異常が発生するに至った経緯を
観察することが可能となる。特に、異常発生後の記録時
間に関しては、実装するメモリの容量に依らず、自由に
記録時間を決定できるため、発生した異常の種類によっ
て柔軟に対応できる。また、従来技術では、異常発生後
の記録時間を伸ばすためには、実装するメモリの容量を
増やす必要があったが、本発明によればメモリを増設す
る必要はなく、経済的かつ柔軟な対応が可能となる。
【0093】また、メモリ一時記憶手段に対し、異常発
生前のビデオカメラ映像に関して記録する時間を外部か
ら設定可能としたので、メモリや記録装置の容量、対象
となるプラントにて発生する異常の種類や特性等に対応
して記録時間を設定することにより、より自由にかつよ
り効率的に記録を行うことができる。
生前のビデオカメラ映像に関して記録する時間を外部か
ら設定可能としたので、メモリや記録装置の容量、対象
となるプラントにて発生する異常の種類や特性等に対応
して記録時間を設定することにより、より自由にかつよ
り効率的に記録を行うことができる。
【0094】また、ビデオカメラ映像からフレームを間
引くためのフレーム間引き手段を設け、異常発生前後の
重要なビデオカメラ映像は高フレームレートにて記録
し、異常発生の一定時間後からのビデオカメラ映像に関
しては、その映像データを間引いてデータ量を減らして
記録装置に記録するようにしたので、記録装置の使用量
を少なく抑えることが可能となり、記録装置への記録が
効率よく行えるようになる。
引くためのフレーム間引き手段を設け、異常発生前後の
重要なビデオカメラ映像は高フレームレートにて記録
し、異常発生の一定時間後からのビデオカメラ映像に関
しては、その映像データを間引いてデータ量を減らして
記録装置に記録するようにしたので、記録装置の使用量
を少なく抑えることが可能となり、記録装置への記録が
効率よく行えるようになる。
【0095】また、フレーム間引き手段に対し、ビデオ
カメラ映像を記録装置に記録する際のフレームレートを
外部から設定可能としたので、設定するフレームレート
によって記録装置の使用量のコントロールが可能となり
記録装置の使用量を少なく抑えることができる他、詳細
なデータが必要とされるような場合にはフレームレート
を高く設定しておく等のより柔軟な対応が可能となる。
カメラ映像を記録装置に記録する際のフレームレートを
外部から設定可能としたので、設定するフレームレート
によって記録装置の使用量のコントロールが可能となり
記録装置の使用量を少なく抑えることができる他、詳細
なデータが必要とされるような場合にはフレームレート
を高く設定しておく等のより柔軟な対応が可能となる。
【0096】また、解像度変更手段を設け、異常発生の
一定時間後からのビデオカメラ映像に関しては、その映
像データを間引いて解像度を落すことにより、あまり重
要とは思われないビデオカメラ映像に関してはデータ量
を減らして記録装置に記録するようにしたので、記録装
置の使用量を少なく抑えることが可能となり、記録装置
への記録が効率よく行えるようになる。
一定時間後からのビデオカメラ映像に関しては、その映
像データを間引いて解像度を落すことにより、あまり重
要とは思われないビデオカメラ映像に関してはデータ量
を減らして記録装置に記録するようにしたので、記録装
置の使用量を少なく抑えることが可能となり、記録装置
への記録が効率よく行えるようになる。
【0097】また、解像度変更手段に対して、ビデオカ
メラ映像を記録する際の解像度を外部より設定可能とし
たので、設定する解像度によって記録装置の使用量のコ
ントロールが可能となり記録装置の使用量を少なく抑え
ることができる他、詳細なデータが必要とされるような
場合には解像度を高く設定しておく等のより柔軟な対応
が可能となる。
メラ映像を記録する際の解像度を外部より設定可能とし
たので、設定する解像度によって記録装置の使用量のコ
ントロールが可能となり記録装置の使用量を少なく抑え
ることができる他、詳細なデータが必要とされるような
場合には解像度を高く設定しておく等のより柔軟な対応
が可能となる。
【0098】また、高フレームレートで記録したり高解
像度で記録したりする時間を外部から設定可能としたの
で、メモリや記録装置の容量、対象となるプラントにて
発生する異常の種類や特性等に応じて、高フレームレー
トまたは高解像度にて記録する時間を設定することによ
り、より自由にかつより効率的に記録を行うことができ
る。
像度で記録したりする時間を外部から設定可能としたの
で、メモリや記録装置の容量、対象となるプラントにて
発生する異常の種類や特性等に応じて、高フレームレー
トまたは高解像度にて記録する時間を設定することによ
り、より自由にかつより効率的に記録を行うことができ
る。
【図1】 この発明の実施の形態1に係る映像監視シス
テムを示すブロック図である。
テムを示すブロック図である。
【図2】 実施の形態1で使用する映像監視システム表
示部の表示例を示す図である。
示部の表示例を示す図である。
【図3】 実施の形態1で使用する映像監視システム本
体の構成を示すブロック図である。
体の構成を示すブロック図である。
【図4】 この発明の実施の形態2に係る映像監視シス
テムを示すブロック図である。
テムを示すブロック図である。
【図5】 実施の形態2で使用する映像監視システム本
体の構成を示すブロック図である。
体の構成を示すブロック図である。
【図6】 この発明の実施の形態3に係る映像監視シス
テムを示すブロック図である。
テムを示すブロック図である。
【図7】 実施の形態3で使用する映像監視システム本
体の構成を示すブロック図である。
体の構成を示すブロック図である。
【図8】 この発明の実施の形態4に係る映像監視シス
テムを示すブロック図である。
テムを示すブロック図である。
【図9】 実施の形態4で使用する映像監視システム本
体の構成を示すブロック図である。
体の構成を示すブロック図である。
【図10】 この発明の実施の形態5に係る映像監視シ
ステムを示すブロック図である。
ステムを示すブロック図である。
【図11】 実施の形態5で使用する映像監視システム
本体の構成を示すブロック図である。
本体の構成を示すブロック図である。
【図12】 この発明の実施の形態6に係る映像監視シ
ステムを示すブロック図である。
ステムを示すブロック図である。
【図13】 実施の形態6で使用する映像監視システム
本体の構成を示すブロック図である。
本体の構成を示すブロック図である。
【図14】 実施の形態6で使用するメモリの使用方法
を示す図である。
を示す図である。
【図15】 この発明の実施の形態7で使用する映像監
視システム本体の構成を示すブロック図である。
視システム本体の構成を示すブロック図である。
【図16】 実施の形態7の動作を説明するタイミング
チャートである。
チャートである。
【図17】 この発明の実施の形態8で使用する映像監
視システム本体の構成を示すブロック図である。
視システム本体の構成を示すブロック図である。
【図18】 実施の形態8の動作を説明するタイミング
チャートである。
チャートである。
【図19】 この発明の実施の形態9で使用する映像監
視システム本体の構成を示すブロック図である。
視システム本体の構成を示すブロック図である。
【図20】 この発明の実施の形態10で使用する映像
監視システム本体の構成を示すブロック図である。
監視システム本体の構成を示すブロック図である。
【図21】 実施の形態10の動作を説明するタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図22】 実施の形態10のビデオカメラ映像の解像
度に関する説明図である。
度に関する説明図である。
【図23】 この発明の実施の形態11で使用する映像
監視システム本体の構成を示すブロック図である。
監視システム本体の構成を示すブロック図である。
【図24】 この発明の実施の形態12で使用する映像
監視システム本体の構成を示すブロック図である。
監視システム本体の構成を示すブロック図である。
【図25】 実施の形態12の動作を説明するタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図26】 従来の異常監視装置を示すブロック図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 プラント、2 ビデオカメラ、3 映像監視システ
ム本体、4 映像監視システム表示部、5 オペレー
タ、6 音センサ、7 振動センサ、8 記録装置、9
画像処理手段、10 切り替え手段、11 映像選択
信号生成手段、12 音センサデータ解析手段、13
振動センサデータ解析手段、14 記録手段、15 再
生手段、16 メモリ、17 メモリ一時記憶手段、1
8 メモリ読出手段、19 フレーム間引き手段、20
解像度変更手段、21 間引き手段、40 記憶装
置、41 温度センサ、42 においセンサ、43 温
度センサデータ解析手段、44 においセンサデータ解
析手段。
ム本体、4 映像監視システム表示部、5 オペレー
タ、6 音センサ、7 振動センサ、8 記録装置、9
画像処理手段、10 切り替え手段、11 映像選択
信号生成手段、12 音センサデータ解析手段、13
振動センサデータ解析手段、14 記録手段、15 再
生手段、16 メモリ、17 メモリ一時記憶手段、1
8 メモリ読出手段、19 フレーム間引き手段、20
解像度変更手段、21 間引き手段、40 記憶装
置、41 温度センサ、42 においセンサ、43 温
度センサデータ解析手段、44 においセンサデータ解
析手段。
Claims (14)
- 【請求項1】 各種プラントやビル等(以下プラント等
と呼ぶ)のシステムの状況を映す複数のビデオカメラ
と、これらビデオカメラで撮影された映像を表示する映
像監視システム表示部と、上記プラント等に設置された
異常検出手段と、この異常検出手段から送られてくるデ
ータを処理してプラント等での異常の発生を検出し、上
記映像監視システム表示部のビデオカメラ映像を、異常
の発生した場所のビデオカメラ映像に切り替えて表示す
るよう制御する映像監視システム本体とを備えたことを
特徴とする映像監視システム。 - 【請求項2】 異常検出手段は、システムの状況を映す
ビデオカメラを兼用したことを特徴とする請求項1記載
の映像監視システム。 - 【請求項3】 異常検出手段は、複数の音センサである
ことを特徴とする請求項1記載の映像監視システム。 - 【請求項4】 異常検出手段は、複数の振動センサであ
ることを特徴とする請求項1記載の映像監視システム。 - 【請求項5】 異常検出手段は、複数の温度センサであ
ることを特徴とする請求項1記載の映像監視システム。 - 【請求項6】 異常検出手段は、複数のにおいセンサで
あることを特徴とする請求項1記載の映像監視システ
ム。 - 【請求項7】 異常検出手段は、請求項2乃至請求項6
記載の少なくともいずれか2つを組み合わせたものであ
るあることを特徴とする請求項1記載の映像監視システ
ム。 - 【請求項8】 映像監視システム本体は、ビデオ映像の
記録手段及び再生手段を備え、プラント等に異常が発生
した場合に、異常が発生した場所のビデオカメラ映像を
異常発生の一定時間前の映像からその後のすべての映像
を記録、再生できるようにしたことを特徴とする請求項
1乃至請求項7のいずれか一項記載の映像監視システ
ム。 - 【請求項9】 映像監視システム本体は、異常発生時に
記録手段に記録するビデオカメラ映像を、異常発生前の
どの時点から記録するか外部より設定できるようにされ
ていることを特徴とする請求項8記載の映像監視システ
ム。 - 【請求項10】 映像監視システム本体は、映像信号の
フレーム間引き手段を備え、映像記録時に、異常発生前
後の一定時間については、1秒間に記録する映像のコマ
数であるフレームレートを上げて記録し、それ以外の時
間についてはフレームレートを下げて記録するようにし
たことを特徴とする請求項8または請求項9記載の映像
監視システム。 - 【請求項11】 映像監視システム本体は、記録手段に
記録する際のフレームレートを外部より設定できるよう
にされていることを特徴とする請求項10記載の映像監
視システム。 - 【請求項12】 映像監視システム本体は、映像信号の
解像度変更手段を備え、映像記録時に、異常発生の前後
の一定時間については、映像を高解像度のままで記録
し、それ以外の時間についてはデータを間引くなどの方
法により解像度を下げて記録するようにしたことを特徴
とする請求項8または請求項9記載の映像監視システ
ム。 - 【請求項13】 映像監視システム本体は、記録手段に
記録する際の解像度を外部より設定できるようにされて
いることを特徴とする請求項12記載の映像監視システ
ム。 - 【請求項14】 映像監視システム本体は、フレームレ
ートを上げて記録したり、解像度を上げて記録したりす
る時間を外部から設定できるようにされていることを特
徴とする請求項10または請求項12記載の映像監視シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221697A JPH10294933A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 映像監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221697A JPH10294933A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 映像監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294933A true JPH10294933A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14321479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10221697A Pending JPH10294933A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 映像監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294933A (ja) |
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