JPH0449817B2 - - Google Patents
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- JPH0449817B2 JPH0449817B2 JP60073239A JP7323985A JPH0449817B2 JP H0449817 B2 JPH0449817 B2 JP H0449817B2 JP 60073239 A JP60073239 A JP 60073239A JP 7323985 A JP7323985 A JP 7323985A JP H0449817 B2 JPH0449817 B2 JP H0449817B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/025—Selective call decoders
- H04W88/026—Selective call decoders using digital address codes
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B3/00—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
- G08B3/10—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B3/1008—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B3/1016—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、切替えにより地域(ローカル)サー
ビスと広域サービスの両方のサービスを受けるこ
とのできる多チヤンネル受信方式の選択呼出受信
機に関する。
ビスと広域サービスの両方のサービスを受けるこ
とのできる多チヤンネル受信方式の選択呼出受信
機に関する。
(従来の技術)
従来の選択呼出受信機はサービス契約によつて
サービスを受けることのできる特定の地域に割り
当てられた周波数の電波を1波のみ受信できるよ
うになつている。
サービスを受けることのできる特定の地域に割り
当てられた周波数の電波を1波のみ受信できるよ
うになつている。
しかし、選択呼出受信機の利用が普及するにつ
れ、サービス加入者が地域外のエリアへ移動した
時にも選択呼出しを受けられるようにサービスの
改善を要望する声が大となつている。
れ、サービス加入者が地域外のエリアへ移動した
時にも選択呼出しを受けられるようにサービスの
改善を要望する声が大となつている。
従来の地域サービスの1例として日本電信電話
公社が行つているポケツトベルサービスがある
が、このシステムでは、1無線チヤンネル当りの
加入者番号コードとしてBCH(31、16)コードを
採用しており、その最大加入者数は65536で限度
がある。従つて、現在、地域外に該るエリアまで
含めて地域サービスエリアにするように地域サー
ビスエリアを拡大するとその分だけ加入者数が増
加することが考えられるがこれが65536を越える
と65536毎に無線チヤンネルを増加していかなけ
ればならなくなり有限の無線周波数の効率的運用
からみて好ましくないという問題がある。そこで
地域サービスの規模や周波数割当ては現状のまま
としておき、別に地域外サービス即ち広域サービ
ス用に無線周波数を1波割り当て、またコードも
番号容量が多く取れるBCH(31、21)コードを採
用するシステムが考えられる。即ち、地域サービ
スと広域サービスにそれぞれ独立した無線チヤン
ネルを割り当て、また呼出番号コードも別体系の
コードを用いることにより電波の効率的運用を図
りつつ、地域サービスの両方の要望に応えること
のできるシステムである。
公社が行つているポケツトベルサービスがある
が、このシステムでは、1無線チヤンネル当りの
加入者番号コードとしてBCH(31、16)コードを
採用しており、その最大加入者数は65536で限度
がある。従つて、現在、地域外に該るエリアまで
含めて地域サービスエリアにするように地域サー
ビスエリアを拡大するとその分だけ加入者数が増
加することが考えられるがこれが65536を越える
と65536毎に無線チヤンネルを増加していかなけ
ればならなくなり有限の無線周波数の効率的運用
からみて好ましくないという問題がある。そこで
地域サービスの規模や周波数割当ては現状のまま
としておき、別に地域外サービス即ち広域サービ
ス用に無線周波数を1波割り当て、またコードも
番号容量が多く取れるBCH(31、21)コードを採
用するシステムが考えられる。即ち、地域サービ
スと広域サービスにそれぞれ独立した無線チヤン
ネルを割り当て、また呼出番号コードも別体系の
コードを用いることにより電波の効率的運用を図
りつつ、地域サービスの両方の要望に応えること
のできるシステムである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の選択呼出受信機は地域サ
ービス用の特定周波数の電波を1波しか受信でき
ない。また呼出番号コードも1つしか付与されて
いないので、コードの解読機能も1コード解読の
機能しか有していない。
ービス用の特定周波数の電波を1波しか受信でき
ない。また呼出番号コードも1つしか付与されて
いないので、コードの解読機能も1コード解読の
機能しか有していない。
このため、地域サービスと広域サービスとで異
なつた周波数の電波を用い且つ呼出番号コードも
異なるシステムにおいては基地局からの広域サー
ビスを受けることができないという問題がある。
なつた周波数の電波を用い且つ呼出番号コードも
異なるシステムにおいては基地局からの広域サー
ビスを受けることができないという問題がある。
本発明の目的は、選択呼出受信機に地域サービ
ス用の電波と広域サービス用の電波の両方を受信
できる機能と、地域サービス用の呼出番号コード
と広域サービス用の呼出番号コードの両方を解読
できる機能とを設け、加入者の1操作の切替えに
より地域サービスと広域サービスのいずれを受け
るかの選択を容意に行うことができるようにする
ことにより上記の問題点を解決しようとするもの
である。
ス用の電波と広域サービス用の電波の両方を受信
できる機能と、地域サービス用の呼出番号コード
と広域サービス用の呼出番号コードの両方を解読
できる機能とを設け、加入者の1操作の切替えに
より地域サービスと広域サービスのいずれを受け
るかの選択を容意に行うことができるようにする
ことにより上記の問題点を解決しようとするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明の選択呼出受信機は以下のような構成を
有する選択呼出受信機である。
有する選択呼出受信機である。
即ち、選択手段により受信無線周波数を選択す
ることができる無線信号受信手段と、受信された
無線信号から呼出し番号コードを検出する検出手
段と、予め自受信機に付与されている各無線周波
数毎の呼出番号コードを設定記憶しておく記憶手
段と、前記選択手段と連動して前記記憶手段から
現に受信している無線周波数に対応する呼出し番
号コードを出力させるコード選択手段と、前記記
憶手段から出力された呼出し番号コードと前記検
出手段からの呼出し番号コードを比較して一致し
ている時に鳴音信号を出力するデコーダとを有す
る選択呼出受信機である。
ることができる無線信号受信手段と、受信された
無線信号から呼出し番号コードを検出する検出手
段と、予め自受信機に付与されている各無線周波
数毎の呼出番号コードを設定記憶しておく記憶手
段と、前記選択手段と連動して前記記憶手段から
現に受信している無線周波数に対応する呼出し番
号コードを出力させるコード選択手段と、前記記
憶手段から出力された呼出し番号コードと前記検
出手段からの呼出し番号コードを比較して一致し
ている時に鳴音信号を出力するデコーダとを有す
る選択呼出受信機である。
第1図は本発明の選択呼出受信機の構成を示す
ブロツク図である。1は無線信号受信手段、2は
検出手段、3はデコーダ、4は選択手段、5はコ
ード選択手段、6は記憶手段である。
ブロツク図である。1は無線信号受信手段、2は
検出手段、3はデコーダ、4は選択手段、5はコ
ード選択手段、6は記憶手段である。
(作用)
以下、本発明の選択呼出受信機の作用を第1図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
無線信号受信手段1は複数の異なつた周波数の
電波を受信することがでる受信手段であり、どの
周波数の電波を受信するかは選択手段4からの指
示による。
電波を受信することがでる受信手段であり、どの
周波数の電波を受信するかは選択手段4からの指
示による。
検出手段2は受信信号から呼出し番号コードを
検出しデコーダ3へ送出する。記憶手段6は当該
選択呼出受信機に周波数毎に付与されている呼出
し番号コードを記憶しており、コード選択手段5
からの指示によりいずれかの呼出し番号コードを
デコーダ3へ送出する。前記コード選択手段5は
選択手段4と連動して動作し、記憶手段6が選択
手段4の選択した受信周波数に対応する呼出し番
号コードをデコーダ6へ送出するよう記憶手段6
へ指示する。
検出しデコーダ3へ送出する。記憶手段6は当該
選択呼出受信機に周波数毎に付与されている呼出
し番号コードを記憶しており、コード選択手段5
からの指示によりいずれかの呼出し番号コードを
デコーダ3へ送出する。前記コード選択手段5は
選択手段4と連動して動作し、記憶手段6が選択
手段4の選択した受信周波数に対応する呼出し番
号コードをデコーダ6へ送出するよう記憶手段6
へ指示する。
デコーダ3は検出手段2からの呼出し番号コー
ドと記憶手段6からの呼出し番号コードを比較
し、検出手段2からの呼出し番号コードが記憶手
段6からの呼出し番号コードと一致する時にのみ
鳴音信号を出力する。
ドと記憶手段6からの呼出し番号コードを比較
し、検出手段2からの呼出し番号コードが記憶手
段6からの呼出し番号コードと一致する時にのみ
鳴音信号を出力する。
本発明の選択呼出受信機は以上のような動作を
するので、本選択呼出受信機を携行しているサー
ビス加入者が地域サービスエリア内に居る時に
は、地域サービス用の受信周波数を、また地域外
に居る時には広域サービス用の受信周波数を選択
することにより両方のサービスを受けることがで
きる。
するので、本選択呼出受信機を携行しているサー
ビス加入者が地域サービスエリア内に居る時に
は、地域サービス用の受信周波数を、また地域外
に居る時には広域サービス用の受信周波数を選択
することにより両方のサービスを受けることがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の選択呼出受信機の実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第2図は本発明の選択呼出受信機の実施例の一
部ブロツク接続図である。図中21はアンテナ、
22は高周波増幅及び帯域フイルタ部、23は周
波数変換部、24は局部発振部、25は復調部、
26は波形整形部、3はデコーダ、8は選択呼出
番号設定部、9は内蔵電源、10は増幅部、11
はスピーカ、13aと13bはスイツチで図中同
じ向きへ連動する。以上の各構成部分のうち、ア
ンテナ21と高周波数増幅及び帯域フイルタ部2
2と周波数変換部23と局部発振部24とで無線
信号受信手段1を構成し、復調部25と波形整形
部26とで検出手段2を構成し、選択呼出番号設
定部8は記憶手段6に該当し、スイツチ13aは
コード選択手段5に該当し、スイツチ13bは選
択手段4に該当する。
部ブロツク接続図である。図中21はアンテナ、
22は高周波増幅及び帯域フイルタ部、23は周
波数変換部、24は局部発振部、25は復調部、
26は波形整形部、3はデコーダ、8は選択呼出
番号設定部、9は内蔵電源、10は増幅部、11
はスピーカ、13aと13bはスイツチで図中同
じ向きへ連動する。以上の各構成部分のうち、ア
ンテナ21と高周波数増幅及び帯域フイルタ部2
2と周波数変換部23と局部発振部24とで無線
信号受信手段1を構成し、復調部25と波形整形
部26とで検出手段2を構成し、選択呼出番号設
定部8は記憶手段6に該当し、スイツチ13aは
コード選択手段5に該当し、スイツチ13bは選
択手段4に該当する。
以下、本実施例の動作について述べる。
アンテナ21により電波(無線波ともいう)が
捕捉され、高周波数増幅及びフイルタ部22によ
り選択増幅され、周波数変換部23へ導かれる。
周波数変換部23は局部発振部24から供給され
る局部発振周波数信号を用いて前記無線波を中間
周波数に周波数変換し復調部25へ送る。復調部
25は帯域フイルタ、中間周波数増幅器および周
波数弁別器からなる中間周波信号から呼出し番号
コードを復調する。該復調された信号は波形整形
部26へ送られる。波形整形部26は、低域通過
フイルタおよびコンパレータから成り復調部25
により復調されたデイジタル信号から不要な雑音
成分を低域通過フイルタにより除き、コンパレー
タによる矩形波に波形整形した後デコーダ3へ送
る。デコーダ3は選択呼出番号設定部8により設
定される選択呼出番号と波形整形部26からの信
号とを照合し、一致すると低周波鳴音信号を増幅
部10へ送出する。増幅部10はこの信号を増幅
しスピーカ11を駆動し、スピーカ11は警報音
を発して受信機携行者に報知する。
捕捉され、高周波数増幅及びフイルタ部22によ
り選択増幅され、周波数変換部23へ導かれる。
周波数変換部23は局部発振部24から供給され
る局部発振周波数信号を用いて前記無線波を中間
周波数に周波数変換し復調部25へ送る。復調部
25は帯域フイルタ、中間周波数増幅器および周
波数弁別器からなる中間周波信号から呼出し番号
コードを復調する。該復調された信号は波形整形
部26へ送られる。波形整形部26は、低域通過
フイルタおよびコンパレータから成り復調部25
により復調されたデイジタル信号から不要な雑音
成分を低域通過フイルタにより除き、コンパレー
タによる矩形波に波形整形した後デコーダ3へ送
る。デコーダ3は選択呼出番号設定部8により設
定される選択呼出番号と波形整形部26からの信
号とを照合し、一致すると低周波鳴音信号を増幅
部10へ送出する。増幅部10はこの信号を増幅
しスピーカ11を駆動し、スピーカ11は警報音
を発して受信機携行者に報知する。
第2図において、高周波増幅及び帯域フイルタ
部22、周波数変換部23、局部発振部24、復
調部25、波形整形部26、デコーダ3および増
幅部10の各部は内蔵電源9の乾電池901から
電力が供給され、選択呼出番号設定部8はスイツ
チ13aを経て内蔵電源9から電力が供給され
る。
部22、周波数変換部23、局部発振部24、復
調部25、波形整形部26、デコーダ3および増
幅部10の各部は内蔵電源9の乾電池901から
電力が供給され、選択呼出番号設定部8はスイツ
チ13aを経て内蔵電源9から電力が供給され
る。
今、本選択呼出受信機を携行している加入者が
地域サービスエリア内に存在する時には、スイツ
チ13aおよび同13bを第2図示される位置に
選択設定する。
地域サービスエリア内に存在する時には、スイツ
チ13aおよび同13bを第2図示される位置に
選択設定する。
この選択設定により局部発振部24は水晶振動
子414が動作状態となり、選択呼出番号設定部
8はメモリ804が動作状態となる。
子414が動作状態となり、選択呼出番号設定部
8はメモリ804が動作状態となる。
これに対して、本受信機携行の加入者が地域サ
ービスエリア外の広域サービスエリアに存在する
ときには、スイツチ13aおよび同13bを、ス
イツチ13aについては接点101と同102が
接続するように、またスイツチ13bについては
接点104と同105が接続するように選択設定
される。
ービスエリア外の広域サービスエリアに存在する
ときには、スイツチ13aおよび同13bを、ス
イツチ13aについては接点101と同102が
接続するように、またスイツチ13bについては
接点104と同105が接続するように選択設定
される。
この選択操作により局部発振部24内の水晶振
動子412が動作状態となり、また選択呼出番号
設定部8内のメモリ803が動作状態になる。
動子412が動作状態となり、また選択呼出番号
設定部8内のメモリ803が動作状態になる。
このように、局部発振部24内の水晶振動子を
切り替えて局部発振周波数を切り替えることによ
り受信周波数を選択することができ、同時に選択
呼出番号設定部8内の読み出しメモリを切り替え
ることによりデコーダ3へ送る呼出し番号コード
を切り替えることができる。
切り替えて局部発振周波数を切り替えることによ
り受信周波数を選択することができ、同時に選択
呼出番号設定部8内の読み出しメモリを切り替え
ることによりデコーダ3へ送る呼出し番号コード
を切り替えることができる。
従つて、水晶振動子412の発振周波数は広域
サービス用、水晶振動子414の発振周波数は地
域サービス用と予め定めておき同時にメモリ80
3に広域サービス用のBCH(31、21)コードに対
応する呼出し番号コードを記憶させておき、メモ
リ804に地域サービス用のBCH(31、16)コー
ドに対応する呼出し番号コードを記憶させておく
と、スイツチ13aおよび同13bの1操作の切
替えで地域サービスを受けるか広域サービスを受
けるかの選択が可能となる。
サービス用、水晶振動子414の発振周波数は地
域サービス用と予め定めておき同時にメモリ80
3に広域サービス用のBCH(31、21)コードに対
応する呼出し番号コードを記憶させておき、メモ
リ804に地域サービス用のBCH(31、16)コー
ドに対応する呼出し番号コードを記憶させておく
と、スイツチ13aおよび同13bの1操作の切
替えで地域サービスを受けるか広域サービスを受
けるかの選択が可能となる。
基地局側では、地域サービス用の呼出し番号設
定としてBCH(31、16)コードを1無線チヤンネ
ルを用いて送信し、広域サービス用の呼出し番号
設定としてBCH(31、21)コードを周波数の異な
る1無線チヤンネルを用いて送信する。
定としてBCH(31、16)コードを1無線チヤンネ
ルを用いて送信し、広域サービス用の呼出し番号
設定としてBCH(31、21)コードを周波数の異な
る1無線チヤンネルを用いて送信する。
BCH(31、16)コードの扱い番号容量が65536
であるのに対して、BCH(31、21)コードの扱い
番号容量は2097152となり32倍の容量があるので
広域における多数の加入者需要に応ずることがで
きる。
であるのに対して、BCH(31、21)コードの扱い
番号容量は2097152となり32倍の容量があるので
広域における多数の加入者需要に応ずることがで
きる。
ここで、BCH(31、21)コードと、BCH(31、
16)コードについて見れば、今生成多項式を M1(x)=x5+x2+1 M3(x)=x5+x4+x3+x2+1 M5(x)=x5+x4+x2+x+1 とすると、 BCH(31、21)コードの生成多項式は、 M1(x)*M3(x)=x10+x9+x8+x6+x5+x3+
1 一方、BCH(31、16)の生成多項式は、 M1(x)*M3(x)*M5(x)=x15+x11+x10+
x9 +x8+x7+x5+x3+x2+x+1 で示され、両生成多項式の共通項がM1(x)*
M3(x)であることからBCH(31、21)コードの
一部がBCH(31、16)コードである事実が理解さ
れる。従つて、波形整形部26からの呼び出し番
号コードと選択呼出番号設定部8のメモリ803
又はメモリ804からの呼び出し番号コードを照
合する回路は1個でよく、単に、メモリ803と
同804に前記各コードを予め書き込み設定して
おけば、それぞれのコードの照合が実現できる。
16)コードについて見れば、今生成多項式を M1(x)=x5+x2+1 M3(x)=x5+x4+x3+x2+1 M5(x)=x5+x4+x2+x+1 とすると、 BCH(31、21)コードの生成多項式は、 M1(x)*M3(x)=x10+x9+x8+x6+x5+x3+
1 一方、BCH(31、16)の生成多項式は、 M1(x)*M3(x)*M5(x)=x15+x11+x10+
x9 +x8+x7+x5+x3+x2+x+1 で示され、両生成多項式の共通項がM1(x)*
M3(x)であることからBCH(31、21)コードの
一部がBCH(31、16)コードである事実が理解さ
れる。従つて、波形整形部26からの呼び出し番
号コードと選択呼出番号設定部8のメモリ803
又はメモリ804からの呼び出し番号コードを照
合する回路は1個でよく、単に、メモリ803と
同804に前記各コードを予め書き込み設定して
おけば、それぞれのコードの照合が実現できる。
次に局部発振部24の動作を説明する。
第2図に図示するスイツチ13bの位置では地
域サービス用水晶振動子414が選択される。水
晶振動子はオーバートーン発振用を採用してい
る。
域サービス用水晶振動子414が選択される。水
晶振動子はオーバートーン発振用を採用してい
る。
本発振回路は、トランジスタ408、トランス
402とコンデンサ403から成る水晶振動子発
振周波数同調回路、トランス404とコンデンサ
405から成る高周波選択同調回路、コンデンサ
409、水晶振動子414及び発振周波数調整用
可変コンデンサ415(又は水晶振動子412及
び発振周波数調整用可変コンデンサ413)から
構成されるコレクタ接地型コルピツツ水晶オーバ
ートーン発振回路であり、抵抗407および同4
10は直流バイアス用抵抗、コンデンサ406お
よび同411はバイパス用コンデンサである。
402とコンデンサ403から成る水晶振動子発
振周波数同調回路、トランス404とコンデンサ
405から成る高周波選択同調回路、コンデンサ
409、水晶振動子414及び発振周波数調整用
可変コンデンサ415(又は水晶振動子412及
び発振周波数調整用可変コンデンサ413)から
構成されるコレクタ接地型コルピツツ水晶オーバ
ートーン発振回路であり、抵抗407および同4
10は直流バイアス用抵抗、コンデンサ406お
よび同411はバイパス用コンデンサである。
ここで、水晶発振周波数において、トランジス
タ408のエミツタと接地点の2端子から見た2
つの同調回路の合成インピーダンスは容量性とな
るように定数を設定してある。
タ408のエミツタと接地点の2端子から見た2
つの同調回路の合成インピーダンスは容量性とな
るように定数を設定してある。
今、受信すべき電波の周波数をFs、局部発振周
波数をFL、水晶振動子周波数をFxtal、中間周波数
をIFとすると、 Fxtal=Fs−IF/3=FL/3 (MHz) の周波数関係にある。コンデンサ401は発振回
路の出力を周波数変換部23へ加えるための結合
コンデンサである。
波数をFL、水晶振動子周波数をFxtal、中間周波数
をIFとすると、 Fxtal=Fs−IF/3=FL/3 (MHz) の周波数関係にある。コンデンサ401は発振回
路の出力を周波数変換部23へ加えるための結合
コンデンサである。
この状態からスイツチ13bを広域サービス用
に切り替えると水晶振動子412および可変コン
デンサ413が動作状態におかれ局部発振周波数
FLが切り替わる。
に切り替えると水晶振動子412および可変コン
デンサ413が動作状態におかれ局部発振周波数
FLが切り替わる。
次に選択呼出番号設定部8の回路を説明する。
選択呼出番号設定部8内のメモリ803および
同804への読み出し信号線801は各メモリの
記憶容量31ビツトの各ビツト毎に1本ずつ計3
1本設けられていてデコーダ3で照合するべき桁
の記憶セルの増俸が順次出力されるようになつて
いる。各メモリの出力信号線は各1本ずつであ
り、ORゲート805を経てデコーダ3へ接続さ
れる。
同804への読み出し信号線801は各メモリの
記憶容量31ビツトの各ビツト毎に1本ずつ計3
1本設けられていてデコーダ3で照合するべき桁
の記憶セルの増俸が順次出力されるようになつて
いる。各メモリの出力信号線は各1本ずつであ
り、ORゲート805を経てデコーダ3へ接続さ
れる。
第3図はメモリ804(803も同じ)の回路
を示す。
を示す。
記憶セルは、1個のトランジスタとそのベース
に接続されているツエナーダイオードとエミツタ
に接続されている抵抗器とを1組として、1ビツ
トの記憶セルが形成されており、メモリ803お
よび同804は各々31個の記憶セルから構成され
トランジスタの負荷抵抗840がスイツチ13a
の端子101又は同103へ接続され、更にトラ
ンジスタのコレクタが出力信号線802に接続さ
れている。付与された呼出し番号コードの記憶セ
ルへの書き込みは、ツエオーダイオードを破壊し
抵抗体にしてしまうのに必要な直流電圧のプラス
側を読み出し信号線801に加へ、マイナス側を
出力信号線802に印加することにより行われ
る。そして31個記憶セル中、読み出し信号が加え
られた時に高レベル(論理“1”)を出力すべき
記憶セルのツエナーダイオードは破壊せず、低レ
ベル(論理“0”)を出力すべき記憶セルのツエ
ナーダイオードのみ破壊する。
に接続されているツエナーダイオードとエミツタ
に接続されている抵抗器とを1組として、1ビツ
トの記憶セルが形成されており、メモリ803お
よび同804は各々31個の記憶セルから構成され
トランジスタの負荷抵抗840がスイツチ13a
の端子101又は同103へ接続され、更にトラ
ンジスタのコレクタが出力信号線802に接続さ
れている。付与された呼出し番号コードの記憶セ
ルへの書き込みは、ツエオーダイオードを破壊し
抵抗体にしてしまうのに必要な直流電圧のプラス
側を読み出し信号線801に加へ、マイナス側を
出力信号線802に印加することにより行われ
る。そして31個記憶セル中、読み出し信号が加え
られた時に高レベル(論理“1”)を出力すべき
記憶セルのツエナーダイオードは破壊せず、低レ
ベル(論理“0”)を出力すべき記憶セルのツエ
ナーダイオードのみ破壊する。
この書き込み作業はメモリを受信機に実装する
前に予め終えておく。尚抵抗器830、同83
1、同832はトランジスタ820、同821、
同822のベース・エミツタ部の破壊防止用の抵
抗器である。
前に予め終えておく。尚抵抗器830、同83
1、同832はトランジスタ820、同821、
同822のベース・エミツタ部の破壊防止用の抵
抗器である。
各メモリは、スイツチ13aを経て、内蔵電源
9から電源が供給されているときは、読み出し信
号が到来すると予め書き込まれている通りの呼出
し番号コードを出力するが、電源が供給されない
時は、読み出し信号が到来しても各ビツトの出力
は総て低レベルとなり、非動作状態となる。
9から電源が供給されているときは、読み出し信
号が到来すると予め書き込まれている通りの呼出
し番号コードを出力するが、電源が供給されない
時は、読み出し信号が到来しても各ビツトの出力
は総て低レベルとなり、非動作状態となる。
従つて、スイツチ13aにより電源の供給を切
り替えることによりメモリ803とメモリ804
のいずれからの呼出し番号をデコーダ3へ供給す
るかを選択できる。
り替えることによりメモリ803とメモリ804
のいずれからの呼出し番号をデコーダ3へ供給す
るかを選択できる。
スイツチ13aおよび13bは連動スライドス
イツチを採用することで一動作で広域サービスと
地域サービスの切り替えが可能である。
イツチを採用することで一動作で広域サービスと
地域サービスの切り替えが可能である。
(発明の効果)
本発明の選択呼出受信機は、以上のような構成
と作用を有すので、受信機携行者が1操作で地域
サービスを受ける場合と広域サービスを受ける場
合の切替えが可能であり、無線周波数の効率的運
用に適つた地域サービスと広域サービスの複数の
周波数チヤンネルによるサービスを、適宜簡単な
操作で受けることができるという利点がある。
と作用を有すので、受信機携行者が1操作で地域
サービスを受ける場合と広域サービスを受ける場
合の切替えが可能であり、無線周波数の効率的運
用に適つた地域サービスと広域サービスの複数の
周波数チヤンネルによるサービスを、適宜簡単な
操作で受けることができるという利点がある。
第1図は本発明の選択呼出受信機の構成を示す
ブロツク図、第2図は本発明の選択呼出受信機の
実施例の一部ブロツク接続図、第3図は、選択呼
出番号設定部8のメモリ回路図である。 1……無線信号受信手段、2……検出手段、3
……デコーダ、4……選択手段、5……コード選
択手段、6……記憶手段、8……選択呼出番号設
定部、9……内蔵電源、10……増幅部、11…
…スピーカ、13a,13b……スイツチ、21
……アンテナ、22……高周波増幅及び帯域フイ
ルタ部、23……周波数変換部、24……局部発
振部、25……復調部、26……波形整形部。
ブロツク図、第2図は本発明の選択呼出受信機の
実施例の一部ブロツク接続図、第3図は、選択呼
出番号設定部8のメモリ回路図である。 1……無線信号受信手段、2……検出手段、3
……デコーダ、4……選択手段、5……コード選
択手段、6……記憶手段、8……選択呼出番号設
定部、9……内蔵電源、10……増幅部、11…
…スピーカ、13a,13b……スイツチ、21
……アンテナ、22……高周波増幅及び帯域フイ
ルタ部、23……周波数変換部、24……局部発
振部、25……復調部、26……波形整形部。
Claims (1)
- 1 選択手段により受信無線周波数を選択するこ
とができる無線信号受信手段と、受信された無線
信号から呼出し番号コードを検出する検出手段
と、予め自受信機に付与されている各無線周波数
毎の呼出し番号コードを設定記憶しておく記憶手
段と、前記選択手段と連動して前記記憶手段から
現に受信している無線周波数に対応する呼出し番
号コードを出力させるコード選択手段と、前記記
憶手段から出力された呼出し番号コードと前記検
出手段からの呼出し番号コードとを比較して一致
している時に鳴音信号を出力するデコーダとを有
することを特徴とする選択呼出受信機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073239A JPS61232731A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 選択呼出受信機 |
| CA000505830A CA1283708C (en) | 1985-04-06 | 1986-04-04 | Radio pager having local- and wide-area reception modes |
| US06/848,320 US4910511A (en) | 1985-04-06 | 1986-04-04 | Radio pager having local- and wide-area reception modes |
| EP86104715A EP0197534B1 (en) | 1985-04-06 | 1986-04-07 | Radio pager having local- and wide-area reception modes |
| AU55698/86A AU592783B2 (en) | 1985-04-06 | 1986-04-07 | Radio pager having local- and wide-area reception modes |
| DE8686104715T DE3675801D1 (de) | 1985-04-06 | 1986-04-07 | Funkrufempfaenger mit orts- und weitbereichsempfangsarten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073239A JPS61232731A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 選択呼出受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232731A JPS61232731A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0449817B2 true JPH0449817B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=13512431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073239A Granted JPS61232731A (ja) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | 選択呼出受信機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910511A (ja) |
| EP (1) | EP0197534B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61232731A (ja) |
| AU (1) | AU592783B2 (ja) |
| CA (1) | CA1283708C (ja) |
| DE (1) | DE3675801D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003350A1 (en) * | 1986-10-21 | 1988-05-05 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for altering the ratio of information to parity in a digital communications system |
| JPH0671227B2 (ja) * | 1987-09-08 | 1994-09-07 | 日本電気株式会社 | 無線個別呼出受信機 |
| JPH0197026A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線呼出方式 |
| JP2647130B2 (ja) * | 1988-04-26 | 1997-08-27 | 株式会社東芝 | 選択呼出受信機 |
| US5051999A (en) * | 1989-03-13 | 1991-09-24 | Motorola, Inc. | Programmable error correcting apparatus within a paging receiver |
| EP0497792A4 (en) * | 1989-10-23 | 1993-05-26 | Motorola, Inc. | Nation-wide paging with local modes |
| US5254986A (en) * | 1989-10-23 | 1993-10-19 | Motorola, Inc. | Nation-wide paging with local modes of operation |
| US5047763A (en) * | 1989-11-30 | 1991-09-10 | Motorola, Inc. | Selective call system with message rebroadcasting over another selective call system |
| US5666107A (en) * | 1995-09-20 | 1997-09-09 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for efficient roaming among communication system |
| US5732357A (en) * | 1996-02-21 | 1998-03-24 | Glenayre Electronics, Inc. | Selective simulcast paging system |
| KR100263661B1 (ko) * | 1997-05-12 | 2000-08-01 | 김동연 | 경계지역에서의 수신 오류를 방지하기 위한 광역 무선호출기에서의 호출 수신 제어방법 |
| US7062281B2 (en) * | 1999-11-27 | 2006-06-13 | Long Range Systems, Inc. | Multi-mode paging system |
| US6950642B2 (en) * | 2001-07-03 | 2005-09-27 | Microsoft Corporation | System and method for reducing noise in a recording receiver |
| US7349691B2 (en) * | 2001-07-03 | 2008-03-25 | Microsoft Corporation | System and apparatus for performing broadcast and localcast communications |
| US6999545B2 (en) * | 2001-10-26 | 2006-02-14 | Microsoft Corporation | Method and system for undersampled symbol synchronization |
| US6907234B2 (en) * | 2001-10-26 | 2005-06-14 | Microsoft Corporation | System and method for automatically tuning an antenna |
| US6970465B2 (en) * | 2001-10-26 | 2005-11-29 | Microsoft Corporation | System and method for locating a data frame within a transmitted data stream |
| US7043214B2 (en) * | 2002-12-11 | 2006-05-09 | Microsoft Corporation | Tower discovery and failover |
| JP4846384B2 (ja) * | 2006-02-20 | 2011-12-28 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| JP2007305267A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3648236A (en) * | 1970-04-20 | 1972-03-07 | Bell Telephone Labor Inc | Decoding method and apparatus for bose-chaudhuri-hocquenghem codes |
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| US3836974A (en) * | 1971-10-25 | 1974-09-17 | Martin Marietta Corp | Transmitter sequencing method and apparatus |
| US3808367A (en) * | 1971-10-25 | 1974-04-30 | Martin Marietta Corp | Method and circuit for timing signal derivation from received data |
| GB1500232A (en) * | 1974-07-04 | 1978-02-08 | Marconi Co Ltd | Digital data signal transmission arrangements |
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| JPS56136050A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-23 | Nec Corp | Individual selective call reception system |
| US4518961A (en) * | 1980-10-01 | 1985-05-21 | Motorola, Inc. | Universal paging device with power conservation |
| KR900007702B1 (ko) * | 1980-10-01 | 1990-10-18 | 모토로라 인코포레이티드 | 통신 시스템에서의 메세이지 수신 장치 |
| US4471352A (en) * | 1981-04-01 | 1984-09-11 | Midian Electronics, Inc. | Programmable paging encoder |
| US4644347A (en) * | 1983-08-10 | 1987-02-17 | Motorola, Inc. | Multiple frequency message system |
| JPS6152038A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-14 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
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| GB2177244B (en) * | 1985-06-26 | 1988-08-17 | Multitone Electronics Plc | Paging system |
-
1985
- 1985-04-06 JP JP60073239A patent/JPS61232731A/ja active Granted
-
1986
- 1986-04-04 CA CA000505830A patent/CA1283708C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-04 US US06/848,320 patent/US4910511A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-07 EP EP86104715A patent/EP0197534B1/en not_active Expired
- 1986-04-07 AU AU55698/86A patent/AU592783B2/en not_active Expired
- 1986-04-07 DE DE8686104715T patent/DE3675801D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0197534B1 (en) | 1990-11-28 |
| AU5569886A (en) | 1986-10-09 |
| CA1283708C (en) | 1991-04-30 |
| JPS61232731A (ja) | 1986-10-17 |
| EP0197534A1 (en) | 1986-10-15 |
| US4910511A (en) | 1990-03-20 |
| AU592783B2 (en) | 1990-01-25 |
| DE3675801D1 (de) | 1991-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |