JPH04334215A - 移動無線装置 - Google Patents
移動無線装置Info
- Publication number
- JPH04334215A JPH04334215A JP3105412A JP10541291A JPH04334215A JP H04334215 A JPH04334215 A JP H04334215A JP 3105412 A JP3105412 A JP 3105412A JP 10541291 A JP10541291 A JP 10541291A JP H04334215 A JPH04334215 A JP H04334215A
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- JP
- Japan
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- signal
- controller
- error
- demodulated
- timing
- Prior art date
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- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電話機などに利用す
る移動無線装置に関する。
る移動無線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の移動無線装置の構成を示す
ブロック図である。図3において、1は電波を受信する
アンテナである。2はこのアンテナ1に接続され、その
受信信号を所望の周波数と振幅に変換する受信機である
。3はこの受信機2に接続され、受信機2からの信号を
ディジタル信号に復調する復調器である。4は復調器3
に接続され、復調器3からの信号を音声として再生する
復号器、5はこの復号器4に接続され、それからの音声
信号を音波として出力するスピーカである。6は送信す
べき音波を電気信号に変換するマイク、7はこのマイク
6に接続され、それからの電気信号を圧縮されたディジ
タル信号に符号化する符号器、8はこの符号器7に接続
され、それからの圧縮ディジタル信号を搬送波に乗せる
変調器、9はこの変調器8に接続され、それからの信号
を所望の周波数と電力に変換する送信機、10はこの送
信機9に接続され、その出力信号を電波として送出する
送信アンテナである。11は復調器3に接続され、その
ディジタル出力の1部を受けて誤り訂正し、誤り訂正信
号を出力する誤り制御器、12は誤り制御器11に接続
され、これから上記誤り訂正信号を受け、それを基地局
との回線接続などに供するシーケンス制御器、13は、
このシーケンス制御器12および復調器3に接続される
と共に当該装置内のその他の要素に接続され、シーケン
ス制御器12と復調器3の出力をもとに装置全体のタイ
ミングを取るタイミング制御器、14は受信機2および
送信機9に接続され、上記のようにこれらの受信機2お
よび送信機9がそれぞれの入力信号を所望の周波数と、
振幅および電力に変換するように制御信号を与えるシン
セサイザである。
ブロック図である。図3において、1は電波を受信する
アンテナである。2はこのアンテナ1に接続され、その
受信信号を所望の周波数と振幅に変換する受信機である
。3はこの受信機2に接続され、受信機2からの信号を
ディジタル信号に復調する復調器である。4は復調器3
に接続され、復調器3からの信号を音声として再生する
復号器、5はこの復号器4に接続され、それからの音声
信号を音波として出力するスピーカである。6は送信す
べき音波を電気信号に変換するマイク、7はこのマイク
6に接続され、それからの電気信号を圧縮されたディジ
タル信号に符号化する符号器、8はこの符号器7に接続
され、それからの圧縮ディジタル信号を搬送波に乗せる
変調器、9はこの変調器8に接続され、それからの信号
を所望の周波数と電力に変換する送信機、10はこの送
信機9に接続され、その出力信号を電波として送出する
送信アンテナである。11は復調器3に接続され、その
ディジタル出力の1部を受けて誤り訂正し、誤り訂正信
号を出力する誤り制御器、12は誤り制御器11に接続
され、これから上記誤り訂正信号を受け、それを基地局
との回線接続などに供するシーケンス制御器、13は、
このシーケンス制御器12および復調器3に接続される
と共に当該装置内のその他の要素に接続され、シーケン
ス制御器12と復調器3の出力をもとに装置全体のタイ
ミングを取るタイミング制御器、14は受信機2および
送信機9に接続され、上記のようにこれらの受信機2お
よび送信機9がそれぞれの入力信号を所望の周波数と、
振幅および電力に変換するように制御信号を与えるシン
セサイザである。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
ここでは、便宜上通話時について説明する。受信アンテ
ナ1で受信された信号はシンセサイザ14からの制御信
号に従って受信機2により所望の周波数と振幅に変換さ
れる。この信号は復調器3で元のディジタル信号に復調
され、復号器4に導かれ、音声信号として再生され、ス
ピーカ5から音波として送出される。一方、送信すべき
音声はマイク6により電気信号に変換され、符号器7で
圧縮ディジタル信号に符号化され、変調器8で搬送波に
乗せられ、送信機9でシンセサイザ14の制御信号に従
って所望の周波数と電力に変換され、送信アンテナ10
を介して電波として送出される。さらに、復調器3のデ
ィジタル出力の1部は誤り制御器11で誤り訂正され、
シーケンス制御器12に導かれ、基地局との回線接続な
どを行う。また、このシーケンス制御器12と復調器3
の出力に基づいてタイミング制御器13は装置全体のタ
イミングを形成する。通話の始まる前の待ち受け状態で
は、このタイミング制御器13のタイミング信号で受信
機2、復調器3、シンセサイザ14、シーケンス制御器
12、誤り制御器11の電源を間欠的に反復してオン,
オフして間欠受信を行い、待ち受け時の消費電力の削減
を実施する。
ナ1で受信された信号はシンセサイザ14からの制御信
号に従って受信機2により所望の周波数と振幅に変換さ
れる。この信号は復調器3で元のディジタル信号に復調
され、復号器4に導かれ、音声信号として再生され、ス
ピーカ5から音波として送出される。一方、送信すべき
音声はマイク6により電気信号に変換され、符号器7で
圧縮ディジタル信号に符号化され、変調器8で搬送波に
乗せられ、送信機9でシンセサイザ14の制御信号に従
って所望の周波数と電力に変換され、送信アンテナ10
を介して電波として送出される。さらに、復調器3のデ
ィジタル出力の1部は誤り制御器11で誤り訂正され、
シーケンス制御器12に導かれ、基地局との回線接続な
どを行う。また、このシーケンス制御器12と復調器3
の出力に基づいてタイミング制御器13は装置全体のタ
イミングを形成する。通話の始まる前の待ち受け状態で
は、このタイミング制御器13のタイミング信号で受信
機2、復調器3、シンセサイザ14、シーケンス制御器
12、誤り制御器11の電源を間欠的に反復してオン,
オフして間欠受信を行い、待ち受け時の消費電力の削減
を実施する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の移動無線装置では、電源容量に制約があるにもかか
わらず、電源を投入しているときには、例えば机の引き
出しの中に入れていたり、電解強度が非常に小さい地点
で単に携帯しているときなど、サービスエリア外でも間
欠受信を行っているため、無駄に電力を消費していると
いう問題があった。
来の移動無線装置では、電源容量に制約があるにもかか
わらず、電源を投入しているときには、例えば机の引き
出しの中に入れていたり、電解強度が非常に小さい地点
で単に携帯しているときなど、サービスエリア外でも間
欠受信を行っているため、無駄に電力を消費していると
いう問題があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、携帯電話などの間欠受信時にサービスエリ
ア圏外にあったとき制御信号のビット誤りを検出し、間
欠受信の周期を長くしあるいは電源を長くしゃ断して省
電力を図ることができる移動無線装置を提供することを
目的とする。
ものであり、携帯電話などの間欠受信時にサービスエリ
ア圏外にあったとき制御信号のビット誤りを検出し、間
欠受信の周期を長くしあるいは電源を長くしゃ断して省
電力を図ることができる移動無線装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、受信信号から元の符号化ディジタル信号を
復調し、復調信号から音声を再生する受信部と、アナロ
グ音声信号を圧縮ディジタル信号に変換し、この圧縮デ
ィジタル信号を搬送波に乗せ、所望の周波数と振幅に変
換して送信する送信部と、上記受信部に接続され、復調
されたディジタル出力の一部を受けて、それから誤りを
検出する誤り制御器と、この誤り制御器に接続され、そ
の誤り検出信号に基づいて基地局との回線接続などを行
うシーケンス制御器と、このシーケンス制御器の出力と
上記受信部の復調出力とに基づいて装置全体のタイミン
グ信号を生成するタイミング制御器とを備え、待ち受け
の間欠受信時に上記誤り制御器により誤り訂正できない
ほどの誤りの有無を検出し、この有無に応じて上記タイ
ミング制御器で生成する間欠受信の受信時間周期を長く
し、または装置全体の電源をしゃ断し、待ち受け受信時
の消費電力を低減するようにしたものである。
するために、受信信号から元の符号化ディジタル信号を
復調し、復調信号から音声を再生する受信部と、アナロ
グ音声信号を圧縮ディジタル信号に変換し、この圧縮デ
ィジタル信号を搬送波に乗せ、所望の周波数と振幅に変
換して送信する送信部と、上記受信部に接続され、復調
されたディジタル出力の一部を受けて、それから誤りを
検出する誤り制御器と、この誤り制御器に接続され、そ
の誤り検出信号に基づいて基地局との回線接続などを行
うシーケンス制御器と、このシーケンス制御器の出力と
上記受信部の復調出力とに基づいて装置全体のタイミン
グ信号を生成するタイミング制御器とを備え、待ち受け
の間欠受信時に上記誤り制御器により誤り訂正できない
ほどの誤りの有無を検出し、この有無に応じて上記タイ
ミング制御器で生成する間欠受信の受信時間周期を長く
し、または装置全体の電源をしゃ断し、待ち受け受信時
の消費電力を低減するようにしたものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、誤り制御器に誤
り制御機能を設け、誤りが続くときは間欠受信の受信間
隔の周期を長くし、また装置全体の電源をしゃ断するこ
とにより、例えば田舎に行ったり、ビル内に入ったとき
など、サービスエリアの圏外にいるときに間欠受信によ
る消費電力を低減させることができる。
り制御機能を設け、誤りが続くときは間欠受信の受信間
隔の周期を長くし、また装置全体の電源をしゃ断するこ
とにより、例えば田舎に行ったり、ビル内に入ったとき
など、サービスエリアの圏外にいるときに間欠受信によ
る消費電力を低減させることができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明による移動無線装置の一実施例
の構成を示すブロック図である。図において、1〜10
,12〜14は従来例と同じであり、説明は省略する。 15は従来例の誤り制御器11に対応しているが、上記
機能に加え、誤り訂正できない程度の誤りが一定時間連
続して発生したとき、これを検出する機能を有する誤り
制御器である。なお、本実施例では一般的に用いられて
いる誤り検出符号(CRC:Cyclic Redun
dancy Check code)を用いて誤り訂正
が不可能であったことを検出している。
の構成を示すブロック図である。図において、1〜10
,12〜14は従来例と同じであり、説明は省略する。 15は従来例の誤り制御器11に対応しているが、上記
機能に加え、誤り訂正できない程度の誤りが一定時間連
続して発生したとき、これを検出する機能を有する誤り
制御器である。なお、本実施例では一般的に用いられて
いる誤り検出符号(CRC:Cyclic Redun
dancy Check code)を用いて誤り訂正
が不可能であったことを検出している。
【0009】次に上記実施例の動作について説明する。
通話時は従来例と同じであり、説明は省略することにし
、待ち受け時について説明する。誤り制御器15で誤り
を訂正するが、ここで誤り訂正できないデータがあれば
、タイミング制御器13に誤り訂正不可能を報知する第
1の信号を送出し、装置全体の動作タイミングを決定す
るタイミング信号の発生間隔、つまり間欠受信間隔を長
くする。図2に示すように、通常の間欠受信間隔t0で
あって、誤り訂正ができない場合、タイミング制御器1
3により間欠受信間隔を上記t0からこれより長いt1
に変更する。以降、誤り訂正が不可能な場合、t2、t
3、t4へと間欠受信間隔を長くしていく。ここで、t
0<t1<t2<t3<t4である。また、誤り訂正が
可能な場合は、タイミング制御器13に対して、誤り訂
正可能を報知する第2の信号を送出し、t4→t3→t
2→t1→t0のように、間欠受信間隔を短くしていく
。ここで、間欠受信間隔がt4であって誤り訂正不可能
の場合、あるいは間欠受信間隔がt0であって誤り訂正
可能の場合には間欠受信間隔はそれぞれt4、t0のま
ま保たれる。なお、誤り訂正可能な場合はこのように第
2の信号を送出せずに順次間欠受信間隔を短くするよう
にしてもよいものである。
、待ち受け時について説明する。誤り制御器15で誤り
を訂正するが、ここで誤り訂正できないデータがあれば
、タイミング制御器13に誤り訂正不可能を報知する第
1の信号を送出し、装置全体の動作タイミングを決定す
るタイミング信号の発生間隔、つまり間欠受信間隔を長
くする。図2に示すように、通常の間欠受信間隔t0で
あって、誤り訂正ができない場合、タイミング制御器1
3により間欠受信間隔を上記t0からこれより長いt1
に変更する。以降、誤り訂正が不可能な場合、t2、t
3、t4へと間欠受信間隔を長くしていく。ここで、t
0<t1<t2<t3<t4である。また、誤り訂正が
可能な場合は、タイミング制御器13に対して、誤り訂
正可能を報知する第2の信号を送出し、t4→t3→t
2→t1→t0のように、間欠受信間隔を短くしていく
。ここで、間欠受信間隔がt4であって誤り訂正不可能
の場合、あるいは間欠受信間隔がt0であって誤り訂正
可能の場合には間欠受信間隔はそれぞれt4、t0のま
ま保たれる。なお、誤り訂正可能な場合はこのように第
2の信号を送出せずに順次間欠受信間隔を短くするよう
にしてもよいものである。
【0010】また、本実施例では誤り訂正が不可能な場
合直ちに間欠受信間隔を長くしているが、誤り制御器1
5から送出される上記第1の信号をタイミング制御器1
3である定められた回数受けたときに間欠受信間隔を長
くするかあるいは、誤り制御器15において誤り訂正不
可能な状態がある定められた回数連続したときに初めて
上記第1の信号を送出してタイミング制御器13により
間欠受信間隔を長くするようにしてもよいものである。
合直ちに間欠受信間隔を長くしているが、誤り制御器1
5から送出される上記第1の信号をタイミング制御器1
3である定められた回数受けたときに間欠受信間隔を長
くするかあるいは、誤り制御器15において誤り訂正不
可能な状態がある定められた回数連続したときに初めて
上記第1の信号を送出してタイミング制御器13により
間欠受信間隔を長くするようにしてもよいものである。
【0011】したがって本実施例によれば、誤り制御器
15で、誤り訂正できない程度の誤りが一定時間以上継
続すれば、サービスエリア外であるとみなし、間欠受信
の間隔を長くすることで通常の間欠受信時に比べいっそ
う消費電力を低減させることができる。
15で、誤り訂正できない程度の誤りが一定時間以上継
続すれば、サービスエリア外であるとみなし、間欠受信
の間隔を長くすることで通常の間欠受信時に比べいっそ
う消費電力を低減させることができる。
【0012】なお、誤り制御器15で、誤り訂正できな
い程度の誤りが一定時間以上継続したときには、装置全
体の電源をしゃ断して再度電源を投入したときに動作を
再開するようにしても良い。この場合はさらに消費電力
を低減させることができる。
い程度の誤りが一定時間以上継続したときには、装置全
体の電源をしゃ断して再度電源を投入したときに動作を
再開するようにしても良い。この場合はさらに消費電力
を低減させることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、誤り制御器で誤り訂正できない程度の誤りがある一定
時間継続して発生することを検出し、これに基づいてタ
イミング制御器で間欠受信の間隔を長くし、あるいは装
置全体の電源をしゃ断することにより、待ち受け時にサ
ービスエリア外に入ると間欠受信の受信周期を長くし、
または電源をしゃ断するので、消費電力を低減させるこ
とができるという効果を有する。
、誤り制御器で誤り訂正できない程度の誤りがある一定
時間継続して発生することを検出し、これに基づいてタ
イミング制御器で間欠受信の間隔を長くし、あるいは装
置全体の電源をしゃ断することにより、待ち受け時にサ
ービスエリア外に入ると間欠受信の受信周期を長くし、
または電源をしゃ断するので、消費電力を低減させるこ
とができるという効果を有する。
【図1】本発明による移動無線装置の一実施例の構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図2】本実施例における間欠受信間隔の推移を示す説
明図
明図
【図3】従来の移動無線装置の構成を示すブロック図
3 復調器
12 シーケンス制御器
13 タイミング制御器
15 誤り制御器
Claims (3)
- 【請求項1】 受信信号から元の符号化ディジタル信
号を復調し、復調信号から音声を再生する受信部と、ア
ナログ音声信号を圧縮ディジタル信号に変換し、この圧
縮ディジタル信号を搬送波に乗せ、所望の周波数と振幅
に変換して送信する送信部と、上記受信部に接続され、
復調されたディジタル出力の一部を受けて、それから誤
りを検出する誤り制御器と、この誤り制御器に接続され
、その誤り検出信号に基づいて基地局との回線接続など
を行うシーケンス制御器と、このシーケンス制御器の出
力と上記受信部の復調出力とに基づいて装置全体のタイ
ミング信号を生成するタイミング制御器とを備え、待ち
受けの間欠受信時に上記誤り制御器により誤り訂正でき
ないほどの誤りの有無を検出し、この有無に応じて上記
タイミング制御器で生成する間欠受信の受信時間周期を
変更することを特徴とする移動無線装置。 - 【請求項2】 受信信号から元の符号化ディジタル信
号を復調し、復調信号から音声を再生する受信部と、ア
ナログ音声信号を圧縮ディジタル信号に変換し、この圧
縮ディジタル信号を搬送波に乗せ、所望の周波数と振幅
に変換して送信する送信部と、上記受信部に接続され、
復調されたディジタル出力の一部を受けて、それから誤
りを検出する誤り制御器と、この誤り制御器に接続され
、その誤り検出信号に基づいて基地局との回線接続など
を行うシーケンス制御器と、このシーケンス制御器の出
力と上記受信部の復調出力とに基づいて装置全体のタイ
ミング信号を生成するタイミング制御器とを備え、待ち
受けの間欠受信時に上記誤り制御器により誤り訂正でき
ないほどの誤りが所定時間検出されたとき上記タイミン
グ制御器で生成する間欠受信の受信時間周期を長くする
ことを特徴とする移動無線装置。 - 【請求項3】 受信信号から元の符号化ディジタル信
号を復調し、復調信号から音声を再生する受信部と、ア
ナログ音声信号を圧縮ディジタル信号に変換し、この圧
縮ディジタル信号を搬送波に乗せ、所望の周波数と振幅
に変換して送信する送信部と、上記受信部に接続され、
復調されたディジタル出力の一部を受けて、それから誤
りを検出する誤り制御器と、この誤り制御器に接続され
、その誤り検出信号に基づいて基地局との回線接続など
を行うシーケンス制御器と、このシーケンス制御器の出
力と上記受信部の復調出力とに基づいて装置全体のタイ
ミング信号を生成するタイミング制御器とを備え、待ち
受けの間欠受信時に上記誤り制御器により誤り訂正でき
ないほどの誤りが所定時間検出されたとき上記タイミン
グ制御器により装置全体の電源を遮断することを特徴と
する移動無線装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105412A JP2671632B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 移動無線装置 |
| US07/871,694 US5507039A (en) | 1991-05-10 | 1992-04-21 | Mobile wireless apparatus with power consumption reduction circuitry |
| NO921813A NO306319B1 (no) | 1991-05-10 | 1992-05-07 | Mobilt trÕdlöst apparat |
| ES92107889T ES2096674T3 (es) | 1991-05-10 | 1992-05-11 | Aparato radiotelefonico movil. |
| EP92107889A EP0513710B1 (en) | 1991-05-10 | 1992-05-11 | Mobile wireless apparatus |
| DE69216908T DE69216908T2 (de) | 1991-05-10 | 1992-05-11 | Mobiler Schnurlosapparat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3105412A JP2671632B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 移動無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04334215A true JPH04334215A (ja) | 1992-11-20 |
| JP2671632B2 JP2671632B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=14406898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3105412A Expired - Fee Related JP2671632B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | 移動無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671632B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998047245A1 (en) * | 1997-04-15 | 1998-10-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for controlling communication of mobile equipment and mobile equipment |
| US7512424B2 (en) | 2002-11-04 | 2009-03-31 | Research In Motion Limited | Wireless device battery conservation method and system |
| US7787874B2 (en) | 2006-03-10 | 2010-08-31 | Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd. | Portable electronic device, recording medium and communication function changeover method |
| US8223681B2 (en) | 2008-07-03 | 2012-07-17 | Fujitsu Limited | Base station, mobile station, and method for wideband wireless access system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273241U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-06-05 | ||
| JPH02148215A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Toshiba Corp | タッチパネル付表示装置 |
| JPH02244318A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 座標入力装置 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP3105412A patent/JP2671632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273241U (ja) * | 1988-11-21 | 1990-06-05 | ||
| JPH02148215A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Toshiba Corp | タッチパネル付表示装置 |
| JPH02244318A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 座標入力装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998047245A1 (en) * | 1997-04-15 | 1998-10-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for controlling communication of mobile equipment and mobile equipment |
| US6370111B1 (en) | 1997-04-15 | 2002-04-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for controlling communication of mobile equipment and mobile equipment |
| US7512424B2 (en) | 2002-11-04 | 2009-03-31 | Research In Motion Limited | Wireless device battery conservation method and system |
| US8131324B2 (en) | 2002-11-04 | 2012-03-06 | Research In Motion Limited | Wireless device battery conservation method and system |
| US8311594B2 (en) | 2002-11-04 | 2012-11-13 | Research In Motion Limited | Wireless device battery conservation method and system |
| US7787874B2 (en) | 2006-03-10 | 2010-08-31 | Casio Hitachi Mobile Communications Co., Ltd. | Portable electronic device, recording medium and communication function changeover method |
| US8223681B2 (en) | 2008-07-03 | 2012-07-17 | Fujitsu Limited | Base station, mobile station, and method for wideband wireless access system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671632B2 (ja) | 1997-10-29 |
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