JPH0449830B2 - - Google Patents

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JPH0449830B2
JPH0449830B2 JP58027299A JP2729983A JPH0449830B2 JP H0449830 B2 JPH0449830 B2 JP H0449830B2 JP 58027299 A JP58027299 A JP 58027299A JP 2729983 A JP2729983 A JP 2729983A JP H0449830 B2 JPH0449830 B2 JP H0449830B2
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JP
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shading correction
circuit
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signal
shading
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Sunao Nagashima
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Canon Inc
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/40Picture signal circuits
    • H04N1/401Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N25/00Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
    • H04N25/70SSIS architectures; Circuits associated therewith
    • H04N25/701Line sensors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Input (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、電子フアイル、フアクシミリ等にお
ける画像信号のシエーデイング補正を行なうシエ
ーデイング補正装置に関する。
従来技術 近年、原稿をCCD等の固体撮像素子を使用し
て読み取り、読み取つたアナログ電気信号をさら
にデジタル信号に変換し様々なデシタル処理を施
し、光学デイスクや磁気デイスク等に記憶せしめ
たり、プリンタで像形成したり、また、遠隔地に
送信したりすることが多くなつている。デジタル
技術の進歩により、蛍光灯の発光むら、光学系の
光度分布のむら、CCDの感度むら等に起因する
シエーデイングをデジタル信号に対して補正する
ことが行なわれるようになつている。こうしたデ
ジタル信号によるシエーデイング補正回路は一旦
白色基準板等を読取ることによつて得た補正値を
RAMに記憶し、原稿読取によつて得た被補正デ
ジタル信号の入力と同時にこれを読み出し演算回
路に入力して演算処理するものが大半である。
然し、技術の進歩により処理する被補正デジタ
ル信号の周波数が高くなり、これにともない動作
速度の高速化が要求されるようになり、また、補
正処理内容の高度化により、特に演算回路が複雑
になり生産コストが高くなるという欠点が出て来
ている。
目 的 本発明は、上記の欠点を解消し、複雑な補正処
理にも柔軟に対応可能なシエーデイング補正装置
を提供することを目的とし、詳しくは入射光に応
じた読取信号を出力する読取手段と、基準濃度の
シエーデイング補正用の補正部材と、前記読取手
段で前記補正部材を読取つて得た補正信号を記憶
する第1の記憶手段と、複数通りのシエーデイン
グ補正済データが予め格納され前記読取手段で原
稿を読取つて得た画像信号と前記第1の記憶手段
に記憶されている補正信号とをアドレスとして前
記複数通りのシエーデイング補正済データのいず
れか一方の出力する第2の記憶手段との有するシ
エーデイング補正装置を提供するものである。
実施例 以下、実施例をもとに本発明の詳細な説明を行
なう。
第1図は、本発明を適用可能な原稿読み取り装
置の筒略化した構成図である。
原稿台9上に読取面を下向きに置かれた原稿を
蛍光灯2で照明し、反射ミラー3,5、光学レン
ズ6を介してCCD7上に原稿像を結像する。蛍
光灯2、反射ミラー3,5は不図示の光学系モー
タによりガイド・レール8に沿つて移動し原稿台
9上の原稿を走査する。CCD7では、原稿から
の反射光の強弱を所定画素単位の電気信号に変換
して、原稿画像を読取る。本実施例においては、
蛍光灯2の発光むら、反射ミラー3,5の汚れ等
による濃度むら、光学レンズ7の光度分布のむら
等に起因するシエーデイングを除去する。本実施
例においては、原稿載置領域外に設けたシエーデ
イング補正板1を上記原稿走査に先だつて読み取
り、しかる後原稿走査を行ないシエーデイング補
正を行なうものである。シエーデイング補正板1
は上記シエーデイングの測定基準となる板で全面
を例えば白く均一に塗つたものである。
第2図は、本発明を実施したシエーデイング補
正を行なうための電気回路の概略構成を示す構成
図である。
CCD7で電気信号に変換された原稿像は増幅
回路10で増幅されA/D変換回路11でアナロ
グ信号からデジタル信号に変換される。変換され
た信号は、シエーデイング補正回路12に入力さ
れシエーデイング補正をされ、後段の処理回路に
送られる。さらに詳細な本発明によるシエーデイ
ング補正回路12の説明を第3図、第4図を使用
して行なう。
第3図は、本発明によるシエーデイング補正回
路の具体的な構成図である。
タイミング回路20,22,29は、例えば
TI社のTTL74LS374のようなDタイプ・フリツ
プ・フロツプ回路で、不図示の駆動クロツクに同
期して入力画像信号を保持しタイミングを整える
働きをする。ゲート回路21は、例えばTI社の
TTL74LS244のように出力がハイ・インピーダ
ンスに制御可能なものを使用し、シエーデイング
補正板1を読み取つて得た信号(シエーデイング
補正値SR)をランダムアクセスメモリRAM24
に書き込む時にA/D変換器11からの画像信号
ISをRAM24に送るために使用する。ゲート回
路21の出力は原稿読取を行なつている時は、ハ
イ・インピーダンスにしておく。
RAM24は、シエーデイング補正値SRを記憶
し、原稿読取によつて得た被補正画像信号に同期
して記録したシエーデイング補正値SRを逐次読
み出し、タイミング回路22を介してリードオン
リメモリROM25に送りシエーデイング補正の
ための処理をROM25で行なうために使用す
る。
RAM24は、例えばインテル社のスタテイツ
クRAM2147等、ROM25、例えばTI社のバイ
ポーラPROM、TBP28S86等が使用可能である。
発振回路28は、シエーデイング補正回路12
のタイミング信号を生成するために使用する。発
振回路28は、また、A/D変換器11、CCD
7等のタイミング生成にも使用し、制御回路27
で各種の制御信号CSを生成した各回路間の同期
をとる。
カウンタ回路26は、発振回路28の発振出力
(駆動クロツクCK)により動作する同期式カウン
タである。本実施例においては、同期信号SSに
より出力値が0にクリアされ、以後駆動クロツク
CKの立ち上がりエツジで1ずつインクリメント
されるアツプ・カウンタを使用しているが、勿
論、ダウン・カウンタでもかまわないことは言う
までもない。カウンタ回路26は、例えばTI社
のTTL74LS161等が使用可能である。
切り換え回路23は、RAM24にシエーデイ
ング補正値SRを書き込むか、逆に、RAM24か
らシエーデイング補正値SRを読み出すかの切り
換えゲート開閉信号GSによつて行なう回路であ
る。RAM24にシエーデイング補正値SRを書き
込む時には、ゲート回路21を開き、RAM24
にはシエーデイング補正値SRの書き込みのため
のパルス信号PSを与える。RAM24からシエー
デイング補正値SRを読み出す時には、ゲート回
路21を閉じ、上記書き込むパルス信号PSを禁
止し、RAM24からシエーデイング補正値SRを
読み出す。
具体的な動作を第4図のタイミング・チヤート
を使用して説明する。
第4図は、A、B、Cの3つの部分に分かれて
おり、AとBを組み合わせてRAM24にシエー
デイング補正値SRを書き込むタイミングを示し、
AとCを組み合わせてRAM24からシエーデイ
ング補正値SRを読み出すタイミングを示す。
はじめに、第4図のAの部分の説明を行なう。
同期信号SSによりRAMアドレス信号RASは
値が0になり、駆動クロツクCKの立ち上りエツ
ジでRAMアドレス信号は1づつインクリメント
される。RAMアドレス信号RASのタイミング・
チヤート内の数字0〜nは、RAMアドレス信号
RASの値とタイミングの順番を示すものである。
その他のタイミング・チヤート内の数字は、単に
タイミングの順番を示すのみであることに注意さ
れたい。
不図示のコントローラが、CCD7と位置がシ
エーデイング補正板1の読取り位置にある時に切
り換え回路23に『書き込み』の信号を送ること
によりRMA24へのシエーデイング補正値SRの
書き込みが始まる。一方、シエーデイング補正処
理を行なつている時、すなわち、RAM24から
シエーデイング補正値SRを読み出している時
(第4図のA、Cの組み合わせ)、コントローラは
『読み出し』の信号を切り換え回路23に送るも
のとする。
次に、第4図のBの部分の説明を行なう。
切り換え回路23に『書き込み』の信号を不図
示のコントローラから送ると、同期信号SSに同
期した制御信号CSによつて切り換え回路23は
RAM24に書き込みパルスを1周期分(同期信
号SSと発生から次の同期信号SSが発生する迄の
期間)送り出す。この時、CCD7の読み取り位
置はシエーデイング補正板1であり、RAM24
にシエーデイング補正値SRが書き込まれること
になる。
次に、第4図のCの部分の説明を行なう。
不図示のコントローラが『読み出し』の信号を
切り換え回路23に送つている時、すなわちシエ
ーデイング補正処理を行なつている時のタイミン
グ・チヤートである。このとき、CCD7は原稿
台9に下向きに置かれた原稿を読み取つている。
画像信号ISは、第4図のCの部分に示すように
タイミング回路20で1クロツク遅延される。
RAM24からは、アドレス信号RASに対応した
シエーデイング補正値SRがRAM24の遅延時間
後、図のように読み出される。このシエーデイン
グ補正値SRを、駆動クロツクCKに同期を取るた
めにタイミング回路22で図のように遅延させ
る。タイミング回路20、タイミング回路22の
夫々出力IAS、SASは、ROM25のアドレス信
号に接続され、あらかじめ記憶してある補正済デ
ータDSを読み出し、さらに、タイミング回路2
9でタイミングを整えて補正画像信号CDSとし
て出力される。
ROM25には、画像信号ISの値とシエーデイ
ング補正値SRで決定されるアドレスに補正済デ
ータDSを記憶しておく。この補正済データは、
例えばシエーデイング補正値SRと画像信号ISの
値の組合せに対し最適な信号値となるような実験
結果を記憶しておけばよい。勿論従来から提案さ
れているシエーデイング補正処理に関する演算値
を記録しておいてもよい。
具体的に、本実施例において、ROM25に記
憶されるデータについて説明を行なう。
ROM25は、TI社のバイポーラPROM、
TBP28S86を使用するものとする。TBP28S86
は、2K×8ビツトのバイポーラPROMであり、
アドレス信号線11本、データ信号線8本の構成で
ある。本実施例においては、ROM25の11本の
アドレス線は画像信号ISに6ビツト、シエーデイ
ング補正値SRに4ビツト、残りの1ビツトが、
記憶された2種類の処理データを選択するために
使用される。この選択は、スイツチ、または、マ
イクロ・コンピユータ等によりマニユアルに又は
オートマチツクに行なえばよい。
また、本実施例においては、補正済データDS
は6ビツトなのでROM25のデータ信号線の下
位6ビツトのみを使用している。
第5図は、画像信号ISの値とシエーデイング補
正範囲を示す説明図である。
画像信号の値3Fが黒、値00が白に対応する
(値は16進数)。本実施例においては、シエーデイ
ング補正板1を読取ることによつて得る白レベル
と出力が、第5図に示すシエーデイング補正範囲
に必ず入るものとしてシエーデイング補正処理す
る。これにより、ROM25のアドレス線を画像
信号ISに6ビツト、シエーデイング補正値SRに
4ビツト割当てることができる。
シエーデイング補正値SRは、画像信号ISの下
位4ビツトのみを取り込み、上位2ビツトは0と
見なしている。シエーデイング補正値SRを画像
信号ISと同じく6ビツト取れば、シエーデイング
補正範囲は第5図の画像信号の値0〜3F全体に
及ぶ。しかしながら、この場合ROM25のアド
レス信号線が2本余分に必要となり、ROM25
の容量が増大するという不都合が生ずる。また、
現実のシエーデイング補正範囲はそのような広範
囲に及ばないので、本実施例の範囲で充分であ
り、コスト面においても有効である。
さて、シエーデイング補正値は例えば次式によ
つてあたえられる。
Z=INT{63−(63−X)×63÷(63−Y)} ……(1) 但し、X:画像信号(0〜63) Y:シエーデイング補正値(0〜15) Z:補正画像信号(0〜63) この補正式、シエーデイング補正板1を読み取
つて得たシエーデイング補正値SRを、その画素
で得られる最つとも白いレベル値Wと考え、画像
信号IS(W〜63の値をとる)をこのシエーデイン
グ補正値SRをもとに乗算し0〜63の範囲の値に
変換する方法である。ただし、(1)式によれば、X
<Yの時に、Z<0となるが、この時は、Z=0
にするものとする。
第6図、第7図は、(1)式で得られる数値Zに更
なる補正を行なうための関数の例である。
各関数Fnは、 y=Fn(x) ……(2) で与えられる。
尚、第6図の直線aで示す関数Faを導入した
場合が、(1)式で示すものとなる。第6図におい
て、曲線b、c、d、eで示す関数Fb、Fc、
Fd、Feは、(1)式でシエーデイング補正された値
をさらに視覚上の特性や光源の特性を鑑みて補正
したもので、読み取つた原稿の再現性を向上させ
るために使用される。
第7図と折線fは二値化を考慮した関数Ffを
示す。この場合、出力値は、1、0の二値しか取
り得ないので、ROM25の出力が複数ビツトあ
つても、あまり意味がなくなつてしまう。しか
し、ROM25の各出力ビツト毎に関数Ffの変数
yの値が0から1に変化する点(二値化回路のス
ライス・レベルに相当)を違えて、そのうちの1
ビツトを選択することにより二値化の際のスライ
ス・レベル調整に相当する動作を行なうことが可
能となる。従つて、第3図示のシエーデイング補
正回路によれば、二値化回路の動作を合わせ持つ
ことも可能である。
第7図の折線gは関数Fgを示し、これは、中
間レベルの信号のみを通過させることを目的とし
たものである。本実施例によれば、この様に一般
的に複雑な演算回路を必要とするこうした特殊な
関数に対してもROM25の内容を変更すること
により、適合することができるので容易に使用状
態に適した対応が可能である。
具体的なROM25の内容を第8図に示す。
ROM25のアドレスの最上位ビツトを演算方
式の選択信号入力S、その下位4ビツトをシエー
デイング補正値SRの入力Y、さらに、その下位
6ビツトを補正する画像信号ISの入力Xとして使
用している。補正された画像信号の出力Z
(ROM25に記録されたデータ)は、ROM25
のデータ出力8ビツトのうち下位6ビツトのみを
使用しており上位2ビツトは0とし、0〜63まで
の値をとる。ただし、第8図の数値は全て16進数
で書かれているので注意されたい。
第8図において、選択信号入力S=0のときに
は、(1)式で示される数値が、S=1のときには、
第6図の曲線b又はcで示す関数による数値の例
が書かれている。但し、S=1のときの関数は、 Z=INT[63×{63−(X-63)÷(63-Y)}]……(3) で与えられる。
本実施例においては、画像信号をそのまま
RAM24に記憶しているが、例えば、動作の安
定化のために画像信号を何回かサンプリングし
て、その平均値を記憶し、シエーデイング補正値
SRとして用いる等の処理をしてもよい。
以上説明のように、本発明によればROMを使
用することによりシエーデイング補正の演算をそ
の記憶内容の変更のみで行なえ、また、複雑な演
算方法に対してもいささかのコスト・アツプもな
しに安価に実現することが可能となつている。
また、タイミング回路を各所に使用することに
よりRAMやROMにアクセス・タイムのばらつ
きのはばを持たせることが可能になり、動作の安
定化を実現している。
また、本発明によれば、シエーデイング補正動
作に加えて、二値化回路の動作を合わせ持つこと
も可能であり、さらに、シエーデイング補正を全
てデジタル信号で行なう為に動作が高速で且つ安
定性の高い処理が可能になるという長所もある。
効 果 以上説明したように、本発明によると、読取手
段で原稿を読取つて得た画像信号と第1の記憶手
段に記憶されている補正部材を読取つて得た補正
信号とをアドレスとして複数通りのシエーデイン
グ補正済データのいずれか一方を第2の記憶手段
から出力するので、種々のシエーデイング特性や
所望の出力特性に適したシエーデイング補正を効
率良く実行可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した原稿読み取り装置の
簡略化した構成図、第2図は本発明によるシエー
デイング補正を行なうための電気回路の概略構成
を示すブロツク図、第3図は第2図示シエーデイ
ング補正回路の詳細なブロツク図、第4図は回路
動作を説明するためのタイミング・チヤート図、
第5図はシエーデイング補正の範囲を示す説明
図、第6図及び第7図は補正関数を示す説明図、
第8図は第3図のROM25の記録内容を示す図
であり、1はシエーデイング補正板、7はCCD、
12はシエーデイング補正回路、24はRAM、
25はROMである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入射光に応じた読取信号を出力する読取手段
    と、基準濃度のシエーデイング補正用の補正部材
    と、前記読取手段で前記補正部材を読取つて得た
    補正信号を記憶する第1の記憶手段と、複数通り
    のシエーデイング補正済データが予め格納され前
    記読取手段で原稿を読取つて得た画像信号と前記
    第1の記憶手段に記憶されている補正信号とをア
    ドレスとして前記複数通りのシエーデイング補正
    済データのいずれか一方を出力する第2の記憶手
    段とを有することを特徴とするシエーデイング補
    正装置。
JP58027299A 1983-02-21 1983-02-21 シエ−デイング補正装置 Granted JPS59153377A (ja)

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JPS59153377A JPS59153377A (ja) 1984-09-01
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