JPS6240875A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS6240875A JPS6240875A JP60180474A JP18047485A JPS6240875A JP S6240875 A JPS6240875 A JP S6240875A JP 60180474 A JP60180474 A JP 60180474A JP 18047485 A JP18047485 A JP 18047485A JP S6240875 A JPS6240875 A JP S6240875A
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- Japan
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- image sensor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像読取装置に係り、さらに詳しくは基準板を
読取番1.411られt−シェーディング歪みを含んだ
画情報に基づいてシェーディング歪みを補iE して原
稿を読取る画像読取装置に関するものである。
読取番1.411られt−シェーディング歪みを含んだ
画情報に基づいてシェーディング歪みを補iE して原
稿を読取る画像読取装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の画像読取装置はファクシミリ装置像に広く用い
られており、第3図に小すような回路構成を採用してい
た。
られており、第3図に小すような回路構成を採用してい
た。
第3図において省号lで示すものはCCDセンサ等のイ
メージセンサで、基準板および原稿からの反射光が入光
される。
メージセンサで、基準板および原稿からの反射光が入光
される。
このイメージセンサ1は原稿あるいはセンサ自身の移動
等により基準板および原稿の所定領域からの反射光を受
は取り、得られた出力を増幅器5によって増幅した後、
A/D変換器9及びコンパレータ17に入力している。
等により基準板および原稿の所定領域からの反射光を受
は取り、得られた出力を増幅器5によって増幅した後、
A/D変換器9及びコンパレータ17に入力している。
イメージセンサlにより基準板を読取って得た 7出力
はA/D変換器9によってシェーディング歪み情報を示
すデジタル信号に変換Sれメモリ7に入力される。メモ
リ7内のデータはD / A変換器11により再びアナ
ログデータに扉すことができるようになっている。
はA/D変換器9によってシェーディング歪み情報を示
すデジタル信号に変換Sれメモリ7に入力される。メモ
リ7内のデータはD / A変換器11により再びアナ
ログデータに扉すことができるようになっている。
符号−3で示すものはマイクロコンピュータ等から構成
された読取り制御部で、イメージセンサ1の制御クロッ
ク、メモリ7のアドレシング及びR/W(リードライト
)信号等を発生する。
された読取り制御部で、イメージセンサ1の制御クロッ
ク、メモリ7のアドレシング及びR/W(リードライト
)信号等を発生する。
−・方、読取り制御部3とイメージセンサlとの間には
切り替えスイッチ19を設けである。
切り替えスイッチ19を設けである。
そして、読取り制す1部3に基準周波数の発振器、又は
複数の分周器の組合せによるグロ・ンク発生器を設は低
周波と、高周波の速度の異なる2種類のクロック3a、
3bを出力させ、切り替えスイッチ19を切り替えるこ
とによりいずれか一方のクロックを選択することができ
るようにした。
複数の分周器の組合せによるグロ・ンク発生器を設は低
周波と、高周波の速度の異なる2種類のクロック3a、
3bを出力させ、切り替えスイッチ19を切り替えるこ
とによりいずれか一方のクロックを選択することができ
るようにした。
即ち、f、+1り替えスイッチ19の切り科えによりイ
メージセンサ1の駆動のためのビ・ントレートを変える
ことができるように構成しである。
メージセンサ1の駆動のためのビ・ントレートを変える
ことができるように構成しである。
次に、以上のような構造を有する画像読取装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、始めに読取り基準板を読み取る際には切り替えス
イッチ19を低速のクロック3a側に切り替え、イメー
ジセンサ1を低速で駆動12、イメージセンサlの出力
を増幅器5を椅してA/D変換器9によりA/D変換し
て基準板の画像性1)をデジタル値としてメモリ7に記
憶さゼる。
イッチ19を低速のクロック3a側に切り替え、イメー
ジセンサ1を低速で駆動12、イメージセンサlの出力
を増幅器5を椅してA/D変換器9によりA/D変換し
て基準板の画像性1)をデジタル値としてメモリ7に記
憶さゼる。
一方、実際の原稿読取りを行なう際には切り奸えスイッ
チ19を切り替えて高速のクロック3b側にクロックで
イメージセンサ1を高速で駆動し、読み取られたアナロ
グの画像信号をコンパレータ17に入力する。
チ19を切り替えて高速のクロック3b側にクロックで
イメージセンサ1を高速で駆動し、読み取られたアナロ
グの画像信号をコンパレータ17に入力する。
そして、コンパ1/−タ17においてメモリ7から読出
され、D/A変換器11によりアナログ信号に変換され
、抵抗器13.15により分圧された基準板の読取り値
のアナログ電圧を原稿読取り画像の2値化のためのスラ
イスレベルによりスライスし、2値化信号を得る。
され、D/A変換器11によりアナログ信号に変換され
、抵抗器13.15により分圧された基準板の読取り値
のアナログ電圧を原稿読取り画像の2値化のためのスラ
イスレベルによりスライスし、2値化信号を得る。
このような構造を採用すれば高速と低速のクロックの切
り基えスイッチをイメージセンサと読取り制御部との間
に設け、読取り制御部から高速と低速の2つのクロック
を発生させるだけで高速で高価なA/D変換器を用いる
ことなく高速読取りが可能となる。
り基えスイッチをイメージセンサと読取り制御部との間
に設け、読取り制御部から高速と低速の2つのクロック
を発生させるだけで高速で高価なA/D変換器を用いる
ことなく高速読取りが可能となる。
[発明が解決しようとする問題点1
1、述したような構造を採用すると切り替えスイッチ1
9を切り替えることによりシェーディング波形を記憶す
る時のみCODイメージセンサの駆動クロックを低速に
切り科え、イメージセンサを低速で駆動することができ
、低速のA/D変換器を用い、安価なものとすることが
できる。
9を切り替えることによりシェーディング波形を記憶す
る時のみCODイメージセンサの駆動クロックを低速に
切り科え、イメージセンサを低速で駆動することができ
、低速のA/D変換器を用い、安価なものとすることが
できる。
しかし、CODイメージセンサを低速で駆動すると、イ
メージセンサの電荷の蓄積時間が長くなり、CCDの露
光量が増加し、場合によっては露光量オーバーとなり、
CCDが飽和してしまい使用不可能となってしまう等の
欠点が生じる。
メージセンサの電荷の蓄積時間が長くなり、CCDの露
光量が増加し、場合によっては露光量オーバーとなり、
CCDが飽和してしまい使用不可能となってしまう等の
欠点が生じる。
なお、CODの電荷蓄積時間Tは
T21ビット周期×全ビット数・・・・・・(1)とい
う条件が必要どされるため、1ビット周期を大きくとる
と蓄積時間Tも太きくしなければならないことになる。
う条件が必要どされるため、1ビット周期を大きくとる
と蓄積時間Tも太きくしなければならないことになる。
[問題点を解決するためのf段]
本発明においては1−述した問題点を解決するためにイ
メージセンサによる原稿読み取りに先立って、該イメー
ジセンサを低速駆動させて読取基準板を読取ってシェー
ディング歪みの補11ヨ用のデータの取込み行なうとと
もに読取基準板を走査する場合にのみ露光量を減少させ
る構造を採用した。
メージセンサによる原稿読み取りに先立って、該イメー
ジセンサを低速駆動させて読取基準板を読取ってシェー
ディング歪みの補11ヨ用のデータの取込み行なうとと
もに読取基準板を走査する場合にのみ露光量を減少させ
る構造を採用した。
[作 用1
1−述したような構造を採用するとCODを低速で駆動
し、電荷の蓄積時間が長となった場合においても露光量
の減少により露光量オーバーが生じず正確なシェーディ
ング波形を得ることができる。
し、電荷の蓄積時間が長となった場合においても露光量
の減少により露光量オーバーが生じず正確なシェーディ
ング波形を得ることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
なお、以下に述べる実施例において第3図と同一部分ま
たは相当する部分には同一符号を付し、その説明は省略
しである。
たは相当する部分には同一符号を付し、その説明は省略
しである。
[第1実施例]
第1図は本発明の第1の実施例を説明するもので、第1
図において符号21で示すものは読取られる原稿で、光
源23によって照射される。
図において符号21で示すものは読取られる原稿で、光
源23によって照射される。
原稿21の1−側には読取基準板31が配置されている
。
。
光源23からの光は読取基準板31あるいは原稿21に
照射され、その反射光はミラー25によって反射され、
集光レンズ29を介してイメージセンサlに入力される
。
照射され、その反射光はミラー25によって反射され、
集光レンズ29を介してイメージセンサlに入力される
。
符号27で示すものは光源23の駆動部である。
次に以−1−のように構成された本実施例の動作につい
て説明する。
て説明する。
原稿21の読取前に、シェープインク補正用のシェープ
インク波形の取込みを行なう。このシェーディング波形
の記憶時には読取基準板31からの反射光をミラー25
.集光レンズ29を介してイメージセンサlのc c
n−1−に導き、光電変換を行ない、増幅1〜だ画像信
号をA/D変換器9に導きデジタル化した信号をメモリ
7に記憶させる。
インク波形の取込みを行なう。このシェーディング波形
の記憶時には読取基準板31からの反射光をミラー25
.集光レンズ29を介してイメージセンサlのc c
n−1−に導き、光電変換を行ない、増幅1〜だ画像信
号をA/D変換器9に導きデジタル化した信号をメモリ
7に記憶させる。
この時、切り科えスイッチ19への信号19aはハイレ
ベルになっているため、イメージセンサ1のCCDには
低速のクロック3bが入力される。
ベルになっているため、イメージセンサ1のCCDには
低速のクロック3bが入力される。
また、ハイレベルの信号は光源の駆動部27が人力され
、駆動電流を減少させ、光源23の輝度(光量)を下げ
る。
、駆動電流を減少させ、光源23の輝度(光量)を下げ
る。
この結果、イメージセンサlのCCUを低速で駆動L/
、ccI)の電荷の蓄積時間が長くなっても露光ψオー
バーとはならず、正確なシェーディング波形を得ること
ができる。
、ccI)の電荷の蓄積時間が長くなっても露光ψオー
バーとはならず、正確なシェーディング波形を得ること
ができる。
この様にしてメモリ7に記憶されたデータを原稿21の
読取りに同期して読出せば、シェーディング歪みの考慮
されたスライスレベルにより、シェーディング歪みの除
去された原稿読取信号の2値化がなされる。
読取りに同期して読出せば、シェーディング歪みの考慮
されたスライスレベルにより、シェーディング歪みの除
去された原稿読取信号の2値化がなされる。
[第2実施例]
1−述した実施例においてはシェーディング波形記憶時
の露光量を減少させる手段として光源23の光量を減少
させる方式を採用したが、このような方式に限らず、第
2図に示すような方式を採用してもよい。
の露光量を減少させる手段として光源23の光量を減少
させる方式を採用したが、このような方式に限らず、第
2図に示すような方式を採用してもよい。
即ち、第2図において符号29aで示すものは絞り機構
で、集光レンズ29への露光量−を調節することかでき
る。
で、集光レンズ29への露光量−を調節することかでき
る。
この絞り機構29は駆動部33により駆動され、切り子
4えスイッチ19への入力信号19aがハイレベルの時
、絞り込みが行なわれ、露光量を減少させることができ
る。
4えスイッチ19への入力信号19aがハイレベルの時
、絞り込みが行なわれ、露光量を減少させることができ
る。
このような構造を採用してもシェーディング波形記憶時
においてイメージセンサ−C7)CCDに対する露光V
を減少させCODを低速駆動しても露光がオーバーとは
ならずiE確なシェーディング波形を得ることができる
。
においてイメージセンサ−C7)CCDに対する露光V
を減少させCODを低速駆動しても露光がオーバーとは
ならずiE確なシェーディング波形を得ることができる
。
[第3実施例]
なお、上述1.た実施例においては光源の光量を減少さ
せたり絞りを用いて光量を減少ej−t!たりする方式
を採用しているが、最も安価に構成したい場合には読取
基準板として反射率の低い灰色の板客を用いればCOD
へ入力される光量を減少させることができる。このよう
な構造を採用すると、最も安価に正確なシェーディング
波形を得ることができる。
せたり絞りを用いて光量を減少ej−t!たりする方式
を採用しているが、最も安価に構成したい場合には読取
基準板として反射率の低い灰色の板客を用いればCOD
へ入力される光量を減少させることができる。このよう
な構造を採用すると、最も安価に正確なシェーディング
波形を得ることができる。
尚、本実施例では検出したシェーディング歪みにより2
値化用のスライスレベルを変えることにより、シェープ
インク歪みの除去を行なったが、これに限らず、シェー
ディング歪み補正用のデータな′読取った画像信号に除
算、加算等の演算を行なうことによりシェーディング歪
み除去を行なってもよい。
値化用のスライスレベルを変えることにより、シェープ
インク歪みの除去を行なったが、これに限らず、シェー
ディング歪み補正用のデータな′読取った画像信号に除
算、加算等の演算を行なうことによりシェーディング歪
み除去を行なってもよい。
[効 果]
以−1−の説明から明かなように、本発明によれば、シ
ェーディング補正用のデータの取込み時においてイメー
ジセンサへの露光量を減少させる構造を採用しているた
め、イメージセンサを低速駆動しても露光量オーバーは
生じず汗゛確なシェーディング補正用のデータを得るこ
とができる。
ェーディング補正用のデータの取込み時においてイメー
ジセンサへの露光量を減少させる構造を採用しているた
め、イメージセンサを低速駆動しても露光量オーバーは
生じず汗゛確なシェーディング補正用のデータを得るこ
とができる。
第1歯及び第2図は本発明の第1及び第3の実絶倒を説
明する制御回路のブ「トンク図、第3図は従来構造を説
明する制御回路のプロ・ンク図である。 l・・・イメージセンサ 3・・・読取り制御部 5・・・増幅器 7・・・メモリ9・・・A/
D変換器 11・・・D/A変換器17・・・コンパ
レータ 19・・・す1り科えスイッチ
明する制御回路のブ「トンク図、第3図は従来構造を説
明する制御回路のプロ・ンク図である。 l・・・イメージセンサ 3・・・読取り制御部 5・・・増幅器 7・・・メモリ9・・・A/
D変換器 11・・・D/A変換器17・・・コンパ
レータ 19・・・す1り科えスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)イメージセンサによる原稿読取に先立って、該イメ
ージセンサを低速駆動させて読取基準板を読取ってシェ
ーディング歪みの補正用のデータの取込みを行なうとと
もに読取基準板を走査する場合にのみ露光量を減少させ
ることを特徴とする画像読取装置。 2)露光量の減少は光源の光量を減少させることにより
行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
画像読取装置。 3)露光量の減少は光学系に設けられた絞り機構によっ
て行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180474A JPS6240875A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180474A JPS6240875A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240875A true JPS6240875A (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=16083850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180474A Pending JPS6240875A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140856U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60180474A patent/JPS6240875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140856U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-27 |
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