JPH0449850A - 自励式スイチッチング電源 - Google Patents

自励式スイチッチング電源

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JPH0449850A
JPH0449850A JP15862690A JP15862690A JPH0449850A JP H0449850 A JPH0449850 A JP H0449850A JP 15862690 A JP15862690 A JP 15862690A JP 15862690 A JP15862690 A JP 15862690A JP H0449850 A JPH0449850 A JP H0449850A
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JP
Japan
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self
switching power
transformer
power supply
oscillation
Prior art date
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Application number
JP15862690A
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English (en)
Inventor
Manabu Suzuki
学 鈴木
Masayuki Yasumura
昌之 安村
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 この発明は、直流電源を開閉して交番信号を形成し、該
交番信号を整流することによって所望の直流電源を得る
自励式スイッチング電源に関する[発明の概要1 本発明の自励式スイッチング電源は、自己の発振周波数
を外部信号に同期する手段として、外部同期信号の交番
出力信号を比較する位相比較器と、該位相比較器の出力
を平滑する平滑手段を備え、該平滑手段の出力を自励式
スイッチング電源を構成している直交結合形の可飽和ト
ランスの励磁電流として供給するように構成することに
よって、スイッチングトランジスタのオン/オフ周期を
外部信号に同期させるようにしたものである。
[従来の技術] 直流入力信号をスイッチングし、電源比カドランスを介
して所望の定電圧直流電圧に変換するスイッチング電源
回路は種々知られているが、近年、かかるスイッチング
電源として共振回路を設けて電流波形又は電圧波形を正
弦波状にし、電流又は電圧がゼロになる付近でスイッチ
ングを行うようにしたものが知られている。
かかるスイッチング電源回路は、例えば特開昭61−9
4566号公報、特開昭62−64266号公報にみら
れるように、共振形とすることによって、ターンオン、
ターンオフ時に生じるスイッチングロスを軽減すると共
に、高効率による発熱の減少及び高周波化によって小型
軽量化がはかれるという点で注目されている。
第3図は直列共振型のスイッチング電源回路の一例を示
したもので、変形形のハーフブリッジ型の自励式コンバ
ータを形成している。
この回路は、発振用の第1のトランスT、(以下発振ト
ランスという)と、出力用の第2のトランスT2 (以
下用カドランスという)を備え、2つのスイッチングト
ランジスタQ、、Q2が交互に所定の期間だけ導通する
ように制御されている。
すなわち、スイッチングトランジスタQ、が導通ずると
(+)電源EAからスイッチングトランジスタQ1を介
して出カドランスT2の一次コイルL0.コンデンサC
8を及び発振トランスT1の帰還巻線L3に電流が流れ
、発振トランスのベース巻線コイルL2によりスイッチ
ングトランジスタQ2はオフに制御される。次に、スイ
ッチングトランジスタQ、のベース巻線コイルL、とコ
ンデンサC1、及び抵抗R1の時定数によってスイッチ
ングトランジスタQ、がオフに反転し、さらに、発振ト
ランスT、のベース巻線コイルL2、コンデンサc2、
及び抵抗R2の時定数によってスイッチングトランジス
タQ2がオンに転すると今まで、出カドランスT2の一
次コイルし。に流れていた電流は、コンデンサC8、ス
イッチングトランジスタQ2による閉回路を流れ、上記
インピーダンス素子の共振によって正弦波状に変化する
電流となる。そして、この共振電流によって電流方向が
反転し、再びスイッチングトランジスタQ、がオフに反
転し、その後、スイッチングトランジスタQ2がオンに
反転する。
スイッチングトランジスタQ3、及びQ2は一般にD級
又はE級で動作するが、その導通期間はペース側に配置
されているインピーダンス素子によって設定され、又、
この導通期間と、スイッチング周期を所定の関係に定め
ることによって、出カドランスT2の2次側コイルにL
211 L22高効率の電力を転送することができる。
なお、出カドランスT2に直交結合形可飽和トランスを
使用し、例えば2次コイルL z+の交番信号を整流し
た出力電圧E、と基準電圧E2をエラーアンプで比較し
、その差電圧に対応する制御電流を制御コイルLcに供
給することによって、出力電圧E1又はE2の値を定電
圧化することができる。
C発明が解決しようとする問題点〕 ところで、上記したよりな自励式スイッチング電源回路
は、−射的に電気機器に採用されている時、例えば、テ
レビ受像機等で使用される場合は、スイッチングトラン
ジスタによって回路を開閉する際に生じる電源ノイズが
モニター画面に影響を与えないように、スイッチング周
期を成る特定の周波数C水平周波数信号等)に同期させ
ることが好ましい。
そのため、発振トランスT1に同期巻線LBを設けて、
外部から同期信号sHを供給することが考えられるが、
例えば、スイッチングトランジスタQ、がオン、スイッ
チングトランジスタQ2がオフの状態のときに、この同
期信号sHによってスイッチングトランジスタQ2がオ
ンとなるように強制的に駆動されると、スイッチング電
源の自励発振が乱れ、スイッチングトランジスタを焼損
するという危険性が生じる。
r問題点を解決するための手段] 本発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもので、
外部から供給される同期信号と自励しているスイッチン
グ電源のスイッチング周期を比較する位相比較手段と、
この位相比較手段の出力を平滑する平滑手段を設け、こ
の平滑手段の出力によって発振トランスの透磁率をコン
トロールするように構成したものである。
[作用1 スイッチングトランジスタによって自励発振するスイッ
チング電源に直交結合型のトランスを使用し、この直交
結合型のトランスの透磁率(磁気飽和特性)を外部から
供給されている同期信号によってコントロールできるた
め、自励発振の動作が乱れることなく、スイッチング電
源に同期をかけることができる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すスイッチング電源の
回路図を示したもので、第3図と同一部分は同一記号と
されている。
しかしながら、本発明のスイッチング電源では発振トラ
ンスとして直交結合型のトランスT1が採用されている
この直交結合型のトランスT1は、例えば第2図に示す
ように立体的なコアー構造を備えており、通常の結合コ
イル(Ll、Lz ・Lc)巻線の磁束Φ1,2に対し
て、直交する方向の磁束Φ。
が発生するような制御巻線LCDが巻回されている。
したがって、この制御巻線L coに供給する制御電流
の値によってファーの透磁率が可変され、結果的に結合
コイルのインダクタンスを可変できるように設計されて
いる。
11はかかる直交結合形トランスT I+によって自励
発振しているスイッチング電圧の発振出力をコンデンサ
Cを介して一方の入力端子に供給し、他方の入力端子に
は同期信号が供給されている位相比較回路である。
又、12はこの位相比較回路11の位相差出力を平滑す
るローパスフィルタを示し、13は前記直交結合形トラ
ンスT1.の制御巻線Lcoに制御電流を供給するドラ
イブ回路を示す。
なお、出カドランスT2の出力側については、本発明と
直接関連していないので、その詳細な説明を省略する。
本発明のスイッチング電源は上記したような構成とされ
ているので、自励発振後に外部同期信号S nが供給さ
れると、自己の発振周波数とこの外部同期信号の位相差
が位相比較回路11において検出され、この位相差情報
がローパスフィルタ12を介してドライブ回路13に供
給される。
ここで直交結合形トランスT I Iの制御巻線L c
に流れる電流が零のときの発振周波数(基本周波数)が
外部から加えられる同期信号の周波数より若干低い値と
なるように選んでおき、かつ、位相比較回路11に入力
されている発振周波数の信号Soが同期信号SHより低
い周波数のとき、位相比較回路の出力、すなわち、ロー
パスフィルタ12の出力が高(なるように設計すること
により、この制御ループは負帰還回路となる。
そして、このときに制御巻線Lcoに流れる制御電流に
よって発振周波数が同期信号3.4の周期に円滑に引き
込まれるように制御される。
なお、発振周波数f。に対して外部同期信号SNの周波
数がその2倍、又は3倍のときでも、同期関係に引き込
むことが可能である。
又、本発明はハーフブリッジ方式以外の例えば、フルブ
リッジ方式、チョッパ一方式の電源等にも広く応用する
ことができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の自励形スイッチング電源
は、発振出力と外部からの同期信号の位相差を検出する
手段と、この位相差によって透磁率が効果的に変化する
ような発振トランスによって自励周波数が外部信号に引
き込まれるようにしているので、自励形スイッチング電
源のスイッチング周期を円滑に機器の同期信号と一致さ
せることができるようになり、スイッチング電源ノイズ
の影響を低減させることができる。
又、回路構成が簡単であるにもかかわらず、弓き込みが
安定に行われ、スイッチング電源の信頼性を高くするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチング電源の回
路図、 第2図は直交結合形トランスの原理図、第3図は従来の
スイッチング電源の回路図、11は位相比較回路、12
は平滑回路、13はドライブ回路、L、coは制御巻線
、T l +は直交結合形トランス、Q、Qはスイッチ
ングトランジスタを示す。 Lc。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチングトランジスタによって、直流電源を開閉す
    る自励式スイッチング電源回路において、該スイッチン
    グ電源回路から出力される交番信号と外部同期信号を比
    較する位相比較手段と、該位相比較手段の検出信号を平
    滑する平滑手段を備え、前記平滑手段の出力が前記自励
    式スイッチング電源を構成する直交結合形トランスの励
    磁電流として供給されていることを特徴とする自励式ス
    イッチング電源。
JP15862690A 1990-06-19 1990-06-19 自励式スイチッチング電源 Pending JPH0449850A (ja)

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JPH0449850A true JPH0449850A (ja) 1992-02-19

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