JPH0449878B2 - - Google Patents
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- JPH0449878B2 JPH0449878B2 JP60000259A JP25985A JPH0449878B2 JP H0449878 B2 JPH0449878 B2 JP H0449878B2 JP 60000259 A JP60000259 A JP 60000259A JP 25985 A JP25985 A JP 25985A JP H0449878 B2 JPH0449878 B2 JP H0449878B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Description
発明の背景
本発明は、二成分接着剤またはシーリング
(sealing)組成物に関する〔第一成分は、エポキ
シ樹脂およびエーテルおよびブロツクドウレタン
基を有するイソシアネートプレポリマーからな
り、そして第二成分は、好適なアミン硬化剤、第
三級アミン一次促進剤および二次促進剤としての
メルカプタン末端重合体、例えばキヤツプキユア
(Capcure)3−800からなる〕。 エポキシ樹脂をベースとする多くの接着剤組成
物は、既知である。これらの組成物は、一般に二
成分組成物であり、第一成分はエポキシ樹脂を包
含し、かつ第二成分はエポキシ樹脂用硬化剤を包
含する。二成分が一緒にブレンドされるとき、エ
ポキシ樹脂は硬化しかつ固化する。ダイヤモン
ド・シヤムロツク・コーポレーシヨン製のキヤツ
プキユア3−800は、所定のアミンとの組み合わ
せで迅速な硬化特性をエポキシ樹脂に付与するこ
とが既知である促進剤または硬化剤である。しか
しながら、キヤプキユア3−800は、一般に、他
の種類の樹脂系、例えば本発明の樹脂系用の硬化
剤または促進剤として既知ではない。 欧州特許出願第0024501号明細書は、ガラスを
窓枠等に封着する際に使用される二成分ポリウレ
タンシーリング組成物を開示している。この組成
物の第一成分は、エーテルおよびウレタン基並び
に架橋性ブロツクトイソシアネート基を有する線
状または分枝重合体10〜50重量%、エポキシ樹脂
0〜15重量%、トリアルコキシラン0.1〜2.5重量
%、可塑剤2〜25重量%および場合によつて配合
されるチキソトロープ剤0.5〜重量%からなる。 第一成分は、エポキシ樹脂0〜15重量%を含有
すると述べられている。しかしながら、第一成分
は、各種の非反応性可塑剤および充填も含有す
る。%が第一成分中のエーテルおよびウレタン基
およびブロツクトイソシアネート基を有する重合
体の%に単に基づくようにエポキシ樹脂の%を調
整すると、明細書例6に開示のエポキシ樹脂の最
大%は、エポキシ樹脂および重合体の合計重量の
33重量%である。 このシーリング組成物の第二成分は、硬化剤と
しての脂環式ジアミンおよび促進剤としての第三
級アミンまたはアミン誘導体を含有する。更に、
その明細書においては、第二成分に低粘度ポリメ
ルプタン樹脂、例えばキヤツプキユア3−800を
第二成分に対して約5〜20重量%の量で添加する
ことが、有利であると述べられている。この添加
剤は、2つの利点を有すると述べられている。そ
れは、全コンパウンドの機械的強度を増大し、そ
して硬化しているときに更に粘塑性(visco−
plastic)にさせる。前記特許出願にはキヤツプ
キユア3−800の使用を例示する例がない。この
特許出願に記載のキヤツプキユア3−800の量は、
本発明の組成物の第二成分で使用されるメルカプ
タン末端重合体の量の範囲外である。 発明の概要 本発明によれば、 成分(a)アミン硬化性エポキシ樹脂と成分(b)エー
テルおよびブロツクトウレタン基を有するイソシ
アネートプレポリマーとの混合物からなる第一成
分(成分(a)の量は成分(a)および(b)の合計重量の29
〜52重量%を構成し、そして成分(b)の量は成分(a)
および(b)の合計重量の48〜71重量%を構成する) および 成分(c)好適なアミン硬化剤、成分(d)一次促進剤
としての第三級アミン、および成分(e)二次促進剤
としてのメルカプタン末端重合体の混合物からな
る第二成分(成分(c)の量は場合によつて成分(a)お
よび(b)の合計重量の47重量%までの有効量を構成
し、成分(d)の量は成分(a)および(b)の合計重量の1
〜27重量%を構成し、そして成分(e)の量は成分(c)
および(d)の合計重量の21〜328重量%を構成する)
からなり、第一成分および第二成分は接着剤また
はシーリング組成物を調製するように一緒にブレ
ンド可能である二成分系が、提供される。 第二成分中の成分(e)の量は、好ましくは成分(c)
および(d)の合計重量の63〜293重量%、更に好ま
しくは90〜230重量%を構成する。 発明の具体的説明 系の第一成分は、成分(a)アミン硬化性エポキシ
樹脂および成分(b)エーテルおよびブロツクトウレ
タン基を有するイソシアネートプレポリマーから
なる。 好ましくは、アミン硬化性エポキシ樹脂は、ビ
スフエノールAおよびエピクロロヒドリンから生
成されるものである。特に好適なエポキシ樹脂
は、シエル・ケミカルズによつて販売されている
エピコート(Epikote)828である。 前記のように、第一成分の成分(b)は、エーテル
およびブロツクトウレタン基を有するイソシアネ
ートプレポリマーである。このような重合体の例
は、バイエルAGによつて販売されているデスモ
キヤツプ(Desmocap)11、デスモキヤツプ1180
およびデスモキヤツプ1280である。デスモキヤツ
プ11は、エーテルおよびブロツクトウレタン基を
有し、架橋性ブロツクトNCO基2.4%を含有し、
ブロツキング剤が約4〜6%の量のフエノール
類、特にノニルフエノールである分枝重合体であ
る。対応の生成物は、それに加えて粘度減少用リ
ン酸トリオクチル20%を含有する点でデスモキヤ
ツプ11とは異なるデスモキヤツプ1180である。デ
スモキヤツプ1280は、エーテルおよびブロツクト
ウレタン基を有し、架橋性ブロツクトイソシアネ
ート基1.4%を含有し、かつリン酸トリオクチル
20%も含有する線状重合体である。成分(b)は、好
ましくはデスモキヤツプ11である。 第一成分中の成分(a)の量は、好ましくは成分(a)
および(b)の合計重量の34〜45重量%を構成し、そ
して第一成分中の成分(b)の量は、好ましくは成分
(a)および(b)の合計重量の55〜66重量%を構成す
る。更に好ましくは、第一成分中の成分(a)の量
は、成分(a)および(b)の合計重量の約40重量%を構
成し、そして第一成分中の成分(b)の量は、成分(a)
および(b)の合計重量の約60重量%を構成する。 第一成分は、好適な可塑剤も含有できる。好適
な可塑剤は、例えばフタル酸ジイソデシル、サン
テイサイザー(Santicizr)278(UCC)、ウイタモ
ル(Witamol)600(ダイナミツト・ノーベル)、
ポリブテン、反応性液体ポリブタジエン、リン酸
トリオクチル、フタル酸ベンジルブチル、および
フタル酸ジブチルである。第一成分は、充填剤も
含有できる。 本発明の系の第二成分の成分(c)は、好適なアミ
ン硬化剤である。好適なアミン硬化剤の例は、次
の通りである。 (a) 脂環式ジアミン、例えばBASF AGによつて
ラロミン(Laromin)C260として販売されて
いる3,3−ジメチル−4,4−ジアミノジシ
クロヘキシルメタン、またはBASF AGによつ
てラロミンC252として販売されているN−シ
クロヘキシルプロピレンジアミン、 (b) イソホロンジアミン、 (c) トリメチルヘキサメチレンジアミン、 (d) ビス(アミノプロピル)ピペラジン、 (e) ジエチレントリアミン、 (f) トリエチレンテトラアミン、 (g) イソホロンジアミン、ジエチレントリアミン
およびトリエチレンテトラアミンの混合物およ
び付加物、および (h) 脂環式ジアミンとアルキルフエノールとの化
合物、例えばBASF AGによつて販売されてい
るラロミンZ172: 成分(c)が前記化合物(a)〜(g)のいずれか1つから
選択されるときには、成分(c)の「有効量」は、成
分(a)および(b)の合計重量の20重量%まで、好まし
くは0.3〜16.7重量%、更に好ましくは6〜7重
量%の量である。 成分(c)が前記化合物(h)からなるときには、成分
(c)の「有効量」は、成分(a)および(b)の合計重量の
47重量%まで、好ましくは0.3〜43.3重量%、更
に好ましくは10〜20重量%の量である。 本発明の系の第二成分の成分(d)は、一次促進剤
としての第三級アミンである。好適な第三級アミ
ンの例は、ローム・エンド・ハースによつて
DMP30として販売されている2,4,6−ド
(ジメチルアミノメチル)フエノール、またはロ
ーム・エンド・ハースによつてDMP10として販
売されているジメチルアミノメチルフエノールで
ある。 第二成分中の成分(d)の量は、成分(a)および(b)の
合計重量の1〜27重量%を構成できる。第二成分
中の成分(d)の量は、好ましくは成分(a)および(b)の
合計重量の3〜27重量%、更に好ましくは6〜8
重量%を構成する。 本発明の系の第二成分の成分(e)は、二次促進剤
としてのメルカプタン末端重合体である。好まし
くは、成分(e)は、一般構造 を有する短鎖メルカプタン末端重合体である。こ
れらの化合物の例は、ダイヤモンド・シヤムロツ
ク・コーポレーシヨンによつて販売されているキ
ヤツプキユア3−800、ダイヤモンド・シヤムロ
ツク。コーポレーシヨンによつて販売されている
キヤツプキユアWR6およびキヤツプキユア
WR35.ミツビシ・ケミカルズによつて販売され
ているユカキユア(Yukacure)QX10、シエリ
ング・カンパニーによつて販売されているXE90、
およびトーマス・スワンによつて販売されている
カサミド(Casamid)SP232/500である。前記
化合物は、好ましくはキヤツプキユア3−800で
ある。 第二成分は、成分(c)および(d)の合計重量の21〜
328重量%を構成する量の成分(e)を含有できる。
第二成分中の成分(e)の量は、好ましくは成分(c)お
よび(d)の合計重量の63〜293重量%、更に好まし
くは90〜230重量%を構成する。 本発明の好ましい二成分系は、 成分(a)エピコート828と成分(b)デスモキヤツプ
11との混合物からなる第一成分(成分(a)の量は成
分(a)および(b)の合計重量の約40重量%を構成し、
そして成分(b)の量は成分(a)および(b)の合計重量の
約60重量%を構成する)、および 成分(c)ラロミンZ172、成分(d)DMP30および成
分(e)キヤツプキユア3−800の混合物からなる第
二成分(成分(c)の量は成分(a)および(b)の合計重量
の約14.7重量%を構成し、成分(d)の量は成分(a)お
よび(b)の合計重量の約7.7重量%を構成し、そし
て成分(e)の量は成分(c)および(d)の合計重量の約90
重量%を構成する) からなる。 本発明の別の好ましい二成分系は、 成分(a)エピコート828と成分(b)デスモキヤツプ
11との混合物からなる第一成分(成分(a)の量は成
分(a)および(b)の合計重量の約40重量%を構成し、
そして成分(b)の量は成分(a)および(b)の合計重量の
約60重量%を構成する)、および 成分(c)ラロミンC260、成分(d)DMP30および成
分(e)キヤツプキユア3−800の混合物からなる第
二成分(成分(c)の量は成分(a)および(b)の合計重量
の約6.7重量%を構成し、成分(d)の量は成分(a)お
よび(b)の合計重量の約7.7重量%を構成し、そし
て成分(e)の量は成分(c)および(d)の合計重量の約
139.5重量%を構成する) からなる。 使用時に、第一成分および第二成分は、2.5:
1から3.5:1、好ましくは2.9:1の比率で一緒
に混合またはブレンドされる。 例 本発明の系に対するキヤツプキユア3−800の
効果を例示する例が、与えられるであろう。 各種の量のキヤツプキユア3−800を含有する
各種の組成物が、処方された。これらの組成物
は、以下のものを含有していた。 エピコート828 6g デスモキヤツプ11 9g ラロミン C260 1g DMP30 1.15g キヤツプキユア3−800 0〜7.5g 次いで、組成物は、以下の試験に付された。 ゲル化時間 ゲル化時間は、反応物が24℃の温度において木
のへらに触れた時に「糸曳き」が生じない程度
に、組成物15gが深さ2mmに広がつて硬化される
時間(分)を計ることによつて測定される。 破断時伸び% 破断時伸び%は、組成物が常温で24時間硬化さ
れた後のダンベルについて測定される。伸びは、
ダンベルの狭い部分上の15mm離間してつけられた
2つのマーク上で観察される。ダンベルは、508
mm/分で引つぱられる。 引張強さ 引張強さは、モンサントW張力計で508mm/分
で引つぱられるダンベルについて前記のように測
定される。 突合せ引張接着強さ 突合せ引張接着強さは、モンサイトW張力計で
50.8mm/分で引つぱられる鋼対鋼試験片について
測定される。 破断時引張残留歪% 破断時引張残留歪%は、ASTM D412、セク
シヨン5.5に従つてダンベルについて測定される。 伸び50%における引張残留歪% 伸び50%における引張残留歪%は、ASTM
D412、セクシヨン5.4に従つてダンベルについて
測定される、10分延長し、延長は17秒以内に達成
され、そして残留歪を測定する前に10分静置し
た。 これらの試験結果は、表に与えられる。
(sealing)組成物に関する〔第一成分は、エポキ
シ樹脂およびエーテルおよびブロツクドウレタン
基を有するイソシアネートプレポリマーからな
り、そして第二成分は、好適なアミン硬化剤、第
三級アミン一次促進剤および二次促進剤としての
メルカプタン末端重合体、例えばキヤツプキユア
(Capcure)3−800からなる〕。 エポキシ樹脂をベースとする多くの接着剤組成
物は、既知である。これらの組成物は、一般に二
成分組成物であり、第一成分はエポキシ樹脂を包
含し、かつ第二成分はエポキシ樹脂用硬化剤を包
含する。二成分が一緒にブレンドされるとき、エ
ポキシ樹脂は硬化しかつ固化する。ダイヤモン
ド・シヤムロツク・コーポレーシヨン製のキヤツ
プキユア3−800は、所定のアミンとの組み合わ
せで迅速な硬化特性をエポキシ樹脂に付与するこ
とが既知である促進剤または硬化剤である。しか
しながら、キヤプキユア3−800は、一般に、他
の種類の樹脂系、例えば本発明の樹脂系用の硬化
剤または促進剤として既知ではない。 欧州特許出願第0024501号明細書は、ガラスを
窓枠等に封着する際に使用される二成分ポリウレ
タンシーリング組成物を開示している。この組成
物の第一成分は、エーテルおよびウレタン基並び
に架橋性ブロツクトイソシアネート基を有する線
状または分枝重合体10〜50重量%、エポキシ樹脂
0〜15重量%、トリアルコキシラン0.1〜2.5重量
%、可塑剤2〜25重量%および場合によつて配合
されるチキソトロープ剤0.5〜重量%からなる。 第一成分は、エポキシ樹脂0〜15重量%を含有
すると述べられている。しかしながら、第一成分
は、各種の非反応性可塑剤および充填も含有す
る。%が第一成分中のエーテルおよびウレタン基
およびブロツクトイソシアネート基を有する重合
体の%に単に基づくようにエポキシ樹脂の%を調
整すると、明細書例6に開示のエポキシ樹脂の最
大%は、エポキシ樹脂および重合体の合計重量の
33重量%である。 このシーリング組成物の第二成分は、硬化剤と
しての脂環式ジアミンおよび促進剤としての第三
級アミンまたはアミン誘導体を含有する。更に、
その明細書においては、第二成分に低粘度ポリメ
ルプタン樹脂、例えばキヤツプキユア3−800を
第二成分に対して約5〜20重量%の量で添加する
ことが、有利であると述べられている。この添加
剤は、2つの利点を有すると述べられている。そ
れは、全コンパウンドの機械的強度を増大し、そ
して硬化しているときに更に粘塑性(visco−
plastic)にさせる。前記特許出願にはキヤツプ
キユア3−800の使用を例示する例がない。この
特許出願に記載のキヤツプキユア3−800の量は、
本発明の組成物の第二成分で使用されるメルカプ
タン末端重合体の量の範囲外である。 発明の概要 本発明によれば、 成分(a)アミン硬化性エポキシ樹脂と成分(b)エー
テルおよびブロツクトウレタン基を有するイソシ
アネートプレポリマーとの混合物からなる第一成
分(成分(a)の量は成分(a)および(b)の合計重量の29
〜52重量%を構成し、そして成分(b)の量は成分(a)
および(b)の合計重量の48〜71重量%を構成する) および 成分(c)好適なアミン硬化剤、成分(d)一次促進剤
としての第三級アミン、および成分(e)二次促進剤
としてのメルカプタン末端重合体の混合物からな
る第二成分(成分(c)の量は場合によつて成分(a)お
よび(b)の合計重量の47重量%までの有効量を構成
し、成分(d)の量は成分(a)および(b)の合計重量の1
〜27重量%を構成し、そして成分(e)の量は成分(c)
および(d)の合計重量の21〜328重量%を構成する)
からなり、第一成分および第二成分は接着剤また
はシーリング組成物を調製するように一緒にブレ
ンド可能である二成分系が、提供される。 第二成分中の成分(e)の量は、好ましくは成分(c)
および(d)の合計重量の63〜293重量%、更に好ま
しくは90〜230重量%を構成する。 発明の具体的説明 系の第一成分は、成分(a)アミン硬化性エポキシ
樹脂および成分(b)エーテルおよびブロツクトウレ
タン基を有するイソシアネートプレポリマーから
なる。 好ましくは、アミン硬化性エポキシ樹脂は、ビ
スフエノールAおよびエピクロロヒドリンから生
成されるものである。特に好適なエポキシ樹脂
は、シエル・ケミカルズによつて販売されている
エピコート(Epikote)828である。 前記のように、第一成分の成分(b)は、エーテル
およびブロツクトウレタン基を有するイソシアネ
ートプレポリマーである。このような重合体の例
は、バイエルAGによつて販売されているデスモ
キヤツプ(Desmocap)11、デスモキヤツプ1180
およびデスモキヤツプ1280である。デスモキヤツ
プ11は、エーテルおよびブロツクトウレタン基を
有し、架橋性ブロツクトNCO基2.4%を含有し、
ブロツキング剤が約4〜6%の量のフエノール
類、特にノニルフエノールである分枝重合体であ
る。対応の生成物は、それに加えて粘度減少用リ
ン酸トリオクチル20%を含有する点でデスモキヤ
ツプ11とは異なるデスモキヤツプ1180である。デ
スモキヤツプ1280は、エーテルおよびブロツクト
ウレタン基を有し、架橋性ブロツクトイソシアネ
ート基1.4%を含有し、かつリン酸トリオクチル
20%も含有する線状重合体である。成分(b)は、好
ましくはデスモキヤツプ11である。 第一成分中の成分(a)の量は、好ましくは成分(a)
および(b)の合計重量の34〜45重量%を構成し、そ
して第一成分中の成分(b)の量は、好ましくは成分
(a)および(b)の合計重量の55〜66重量%を構成す
る。更に好ましくは、第一成分中の成分(a)の量
は、成分(a)および(b)の合計重量の約40重量%を構
成し、そして第一成分中の成分(b)の量は、成分(a)
および(b)の合計重量の約60重量%を構成する。 第一成分は、好適な可塑剤も含有できる。好適
な可塑剤は、例えばフタル酸ジイソデシル、サン
テイサイザー(Santicizr)278(UCC)、ウイタモ
ル(Witamol)600(ダイナミツト・ノーベル)、
ポリブテン、反応性液体ポリブタジエン、リン酸
トリオクチル、フタル酸ベンジルブチル、および
フタル酸ジブチルである。第一成分は、充填剤も
含有できる。 本発明の系の第二成分の成分(c)は、好適なアミ
ン硬化剤である。好適なアミン硬化剤の例は、次
の通りである。 (a) 脂環式ジアミン、例えばBASF AGによつて
ラロミン(Laromin)C260として販売されて
いる3,3−ジメチル−4,4−ジアミノジシ
クロヘキシルメタン、またはBASF AGによつ
てラロミンC252として販売されているN−シ
クロヘキシルプロピレンジアミン、 (b) イソホロンジアミン、 (c) トリメチルヘキサメチレンジアミン、 (d) ビス(アミノプロピル)ピペラジン、 (e) ジエチレントリアミン、 (f) トリエチレンテトラアミン、 (g) イソホロンジアミン、ジエチレントリアミン
およびトリエチレンテトラアミンの混合物およ
び付加物、および (h) 脂環式ジアミンとアルキルフエノールとの化
合物、例えばBASF AGによつて販売されてい
るラロミンZ172: 成分(c)が前記化合物(a)〜(g)のいずれか1つから
選択されるときには、成分(c)の「有効量」は、成
分(a)および(b)の合計重量の20重量%まで、好まし
くは0.3〜16.7重量%、更に好ましくは6〜7重
量%の量である。 成分(c)が前記化合物(h)からなるときには、成分
(c)の「有効量」は、成分(a)および(b)の合計重量の
47重量%まで、好ましくは0.3〜43.3重量%、更
に好ましくは10〜20重量%の量である。 本発明の系の第二成分の成分(d)は、一次促進剤
としての第三級アミンである。好適な第三級アミ
ンの例は、ローム・エンド・ハースによつて
DMP30として販売されている2,4,6−ド
(ジメチルアミノメチル)フエノール、またはロ
ーム・エンド・ハースによつてDMP10として販
売されているジメチルアミノメチルフエノールで
ある。 第二成分中の成分(d)の量は、成分(a)および(b)の
合計重量の1〜27重量%を構成できる。第二成分
中の成分(d)の量は、好ましくは成分(a)および(b)の
合計重量の3〜27重量%、更に好ましくは6〜8
重量%を構成する。 本発明の系の第二成分の成分(e)は、二次促進剤
としてのメルカプタン末端重合体である。好まし
くは、成分(e)は、一般構造 を有する短鎖メルカプタン末端重合体である。こ
れらの化合物の例は、ダイヤモンド・シヤムロツ
ク・コーポレーシヨンによつて販売されているキ
ヤツプキユア3−800、ダイヤモンド・シヤムロ
ツク。コーポレーシヨンによつて販売されている
キヤツプキユアWR6およびキヤツプキユア
WR35.ミツビシ・ケミカルズによつて販売され
ているユカキユア(Yukacure)QX10、シエリ
ング・カンパニーによつて販売されているXE90、
およびトーマス・スワンによつて販売されている
カサミド(Casamid)SP232/500である。前記
化合物は、好ましくはキヤツプキユア3−800で
ある。 第二成分は、成分(c)および(d)の合計重量の21〜
328重量%を構成する量の成分(e)を含有できる。
第二成分中の成分(e)の量は、好ましくは成分(c)お
よび(d)の合計重量の63〜293重量%、更に好まし
くは90〜230重量%を構成する。 本発明の好ましい二成分系は、 成分(a)エピコート828と成分(b)デスモキヤツプ
11との混合物からなる第一成分(成分(a)の量は成
分(a)および(b)の合計重量の約40重量%を構成し、
そして成分(b)の量は成分(a)および(b)の合計重量の
約60重量%を構成する)、および 成分(c)ラロミンZ172、成分(d)DMP30および成
分(e)キヤツプキユア3−800の混合物からなる第
二成分(成分(c)の量は成分(a)および(b)の合計重量
の約14.7重量%を構成し、成分(d)の量は成分(a)お
よび(b)の合計重量の約7.7重量%を構成し、そし
て成分(e)の量は成分(c)および(d)の合計重量の約90
重量%を構成する) からなる。 本発明の別の好ましい二成分系は、 成分(a)エピコート828と成分(b)デスモキヤツプ
11との混合物からなる第一成分(成分(a)の量は成
分(a)および(b)の合計重量の約40重量%を構成し、
そして成分(b)の量は成分(a)および(b)の合計重量の
約60重量%を構成する)、および 成分(c)ラロミンC260、成分(d)DMP30および成
分(e)キヤツプキユア3−800の混合物からなる第
二成分(成分(c)の量は成分(a)および(b)の合計重量
の約6.7重量%を構成し、成分(d)の量は成分(a)お
よび(b)の合計重量の約7.7重量%を構成し、そし
て成分(e)の量は成分(c)および(d)の合計重量の約
139.5重量%を構成する) からなる。 使用時に、第一成分および第二成分は、2.5:
1から3.5:1、好ましくは2.9:1の比率で一緒
に混合またはブレンドされる。 例 本発明の系に対するキヤツプキユア3−800の
効果を例示する例が、与えられるであろう。 各種の量のキヤツプキユア3−800を含有する
各種の組成物が、処方された。これらの組成物
は、以下のものを含有していた。 エピコート828 6g デスモキヤツプ11 9g ラロミン C260 1g DMP30 1.15g キヤツプキユア3−800 0〜7.5g 次いで、組成物は、以下の試験に付された。 ゲル化時間 ゲル化時間は、反応物が24℃の温度において木
のへらに触れた時に「糸曳き」が生じない程度
に、組成物15gが深さ2mmに広がつて硬化される
時間(分)を計ることによつて測定される。 破断時伸び% 破断時伸び%は、組成物が常温で24時間硬化さ
れた後のダンベルについて測定される。伸びは、
ダンベルの狭い部分上の15mm離間してつけられた
2つのマーク上で観察される。ダンベルは、508
mm/分で引つぱられる。 引張強さ 引張強さは、モンサントW張力計で508mm/分
で引つぱられるダンベルについて前記のように測
定される。 突合せ引張接着強さ 突合せ引張接着強さは、モンサイトW張力計で
50.8mm/分で引つぱられる鋼対鋼試験片について
測定される。 破断時引張残留歪% 破断時引張残留歪%は、ASTM D412、セク
シヨン5.5に従つてダンベルについて測定される。 伸び50%における引張残留歪% 伸び50%における引張残留歪%は、ASTM
D412、セクシヨン5.4に従つてダンベルについて
測定される、10分延長し、延長は17秒以内に達成
され、そして残留歪を測定する前に10分静置し
た。 これらの試験結果は、表に与えられる。
【表】
【表】
表のD欄から、各種の組成物の破断時引張残
留歪%は、キヤツプキユア3−800の含量の増大
につれてかなり減少することがわかる。20%未満
のキヤツプキユア3−800(DMP30およびラロミ
ンC260の合計重量に対して)を含有するこれら
の組成物は、特に高い破断時引張残留歪%を有す
る。このことは、組成物が弾性よりもむしろ塑性
であることを示す。一方、例えば、139.5%のキ
ヤツプキユア3−800を含有する組成物は、非常
に低い破断時引張残留歪%を有する。このこと
は、接着剤またはシーリング組成物に必要である
弾性があることを示す。 キヤツプキユア3−800含量の増大につれて破
断時伸び%が同様に減少する。このことは、キヤ
ツプキユア3−800の硬化性を示す。 更に、キヤツプキユア3−800含量の増大につ
れてゲル化時間が顕著に減少する。
留歪%は、キヤツプキユア3−800の含量の増大
につれてかなり減少することがわかる。20%未満
のキヤツプキユア3−800(DMP30およびラロミ
ンC260の合計重量に対して)を含有するこれら
の組成物は、特に高い破断時引張残留歪%を有す
る。このことは、組成物が弾性よりもむしろ塑性
であることを示す。一方、例えば、139.5%のキ
ヤツプキユア3−800を含有する組成物は、非常
に低い破断時引張残留歪%を有する。このこと
は、接着剤またはシーリング組成物に必要である
弾性があることを示す。 キヤツプキユア3−800含量の増大につれて破
断時伸び%が同様に減少する。このことは、キヤ
ツプキユア3−800の硬化性を示す。 更に、キヤツプキユア3−800含量の増大につ
れてゲル化時間が顕著に減少する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アミン硬化性エポキシ樹脂からなる成分(a)
と、エーテルおよびブロツクトウレタン基を有す
るイソシアネートプレポリマーからなる成分(b)と
の混合物からなる第一成分であつて、前記成分(a)
の量は成分(a)および(b)の合計重量の29〜52重量%
であり、そして前記成分(b)の量は成分(a)および(b)
の合計重量の48〜71重量%である第一成分と、 アミン硬化剤からなる成分(c)、一次促進剤とし
ての第三級アミンからなる成分(d)、および二次促
進剤としてのメルカプタン末端重合体からなる成
分(e)の混合物からなる第二成分であつて、前記成
分(c)の量は成分(a)および(b)の合計重量の0.3〜47
重量%であり、前記成分(d)の量は成分(a)および(b)
の合計重量の1〜27重量%であり、そして前記成
分(e)の量は成分(c)および(d)の合計重量の63〜293
重量%である第二成分との混合物からなる接着剤
組成物であつて、 前記第一成分および第二成分は互いにブレンド
可能であつて、これら二成分の混合によつて組成
物が形成されてなることを特徴とする、接着剤組
成物。 2 第二成分中の成分(e)の量が、成分(c)および(d)
の合計重量の90〜230重量%である、特許請求の
範囲第1項に記載の接着剤組成物。 3 第一成分中の成分(a)の量が成分(a)および(b)の
合計重量の34〜45重量%であり、成分(b)の量が成
分(a)および(b)の合計重量の55〜66重量%である、
特許請求の範囲第1項に記載の接着剤組成物。 4 第一成分中の成分(a)の量が成分(a)および(b)の
合計重量の約40重量%であり、成分(b)の量が成分
(a)および(b)の合計重量の約60重量%である、特許
請求の範囲第3項に記載の接着剤組成物。 5 第二成分中の成分(d)の量が、成分(a)および(b)
の合計重量の3〜27重量%である、特許請求の範
囲第1項に記載の接着剤組成物。 6 第二成分中の成分(d)の量が、成分(a)および(b)
の合計重量の6〜8重量%である、特許請求の範
囲第5項に記載の接着剤組成物。 7 成分(a)が、ビスフエノールAおよびエピクロ
ロヒドリンから生成されるアミン硬化性エポキシ
樹脂からなる、特許請求の範囲第1項に記載の接
着剤組成物。 8 第一成分が、可塑剤を含有する、特許請求の
範囲第1項に記載の接着剤組成物。 9 成分(c)が、脂環式ジアミンからなる、特許請
求の範囲第1項に記載の接着剤組成物。 10 成分(c)が、イソホロンジアミンからなる、
特許請求の範囲第1項に記載の接着剤組成物。 11 成分(c)が、トリメチルヘキサメチレンジア
ミンからなる、特許請求の範囲第1項に記載の接
着剤組成物。 12 成分(c)が、ビス(アミノプロピル)ピペラ
ジンからなる、特許請求の範囲第1項に記載の接
着剤組成物。 13 成分(c)が、ジエチレントリアミンからな
る、特許請求の範囲第1項に記載の接着剤組成
物。 14 成分(c)が、トリエチレンテトラアミンから
なる、特許請求の範囲第1項に記載の接着剤組成
物。 15 成分(c)が、イソホロンジアミン、ジエチレ
ントリアミンおよびトリエチレンテトラアミンの
混合物または付加体からなる、特許請求の範囲第
1項に記載の接着剤組成物。 16 第二成分中の成分(c)の量が、成分(a)および
(b)の合計量の0.3〜16.7重量%である、特許請求
の範囲第9項〜第15項のいずれか1項に記載の
接着剤組成物。 17 第二成分中の成分(c)の量が、成分(a)および
(b)の合計量の6〜7重量%である、特許請求の範
囲第16項に記載の接着剤組成物。 18 成分(c)が、脂環式ジアミンとアルキルフエ
ノールとの化合物であるアミン硬化剤からなる、
特許請求の範囲第1項に記載の接着剤組成物。 19 第二成分中の成分(c)の量が、成分(a)および
(b)の合計量の0.3〜43.3重量%である、特許請求
の範囲第18項に記載の接着剤組成物。 20 第二成分中の成分(c)の量が、成分(a)および
(b)の合計量の10〜20重量%である、特許請求の範
囲第19項に記載の接着剤組成物。 21 成分(d)が、2,4,6−トリ(ジメチルア
ミノメチル)フエノールまたはジメチルアミノメ
チルフエノールから選択される第三級アアミンか
らなる、特許請求の範囲第1項に記載の接着剤組
成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA84/2012 | 1984-03-19 | ||
| ZA842012 | 1984-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228583A JPS60228583A (ja) | 1985-11-13 |
| JPH0449878B2 true JPH0449878B2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=25577224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP60000259A Granted JPS60228583A (ja) | 1984-03-19 | 1985-01-07 | 接着剤組成物 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0159448B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60228583A (ja) |
| AT (1) | ATE40898T1 (ja) |
| AU (1) | AU566973B2 (ja) |
| CA (1) | CA1261506A (ja) |
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| US4698408A (en) * | 1986-07-21 | 1987-10-06 | Ashland Oil, Inc. | Sag resistant two-component urethane adhesives with improved thermal stability |
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| CN113825816B (zh) * | 2019-05-15 | 2023-11-24 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 双组分粘合剂组合物、用其制备的制品及其制备方法 |
| CN116536013B (zh) * | 2023-05-26 | 2024-02-09 | 深圳市明粤科技有限公司 | 一种胶黏剂及其制备方法和应用 |
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-
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