JPH0449911A - 電気炊飯ジャー - Google Patents

電気炊飯ジャー

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JPH0449911A
JPH0449911A JP15576490A JP15576490A JPH0449911A JP H0449911 A JPH0449911 A JP H0449911A JP 15576490 A JP15576490 A JP 15576490A JP 15576490 A JP15576490 A JP 15576490A JP H0449911 A JPH0449911 A JP H0449911A
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inner pot
temperature
heater
infrared sensor
infrared
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JP15576490A
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Kenji Ogami
健治 大神
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Tiger Vacuum Bottle Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、電気炊飯ジャー、電気炊飯器、熱調理器に関
し、より詳細には、被調理物を収容した内鍋の温度を検
知する温度検出装置を備えた加熱調理器に関するもので
ある。
〈従来の技術〉 従来、上記加熱調理器としての例えば電気炊飯ジャーに
は、第5図(ω市に示す構造の温度検出装置が使用され
ていた。
同図の温度検出装置は、内鍋Uを載置して加熱するため
のリング状のヒータHの中央部に配置されたセンサケー
ス90と、このセンサケース90内に配置された、温度
センサ91および内鍋検知スイッチ92とを備えている
センサケース90は、ヒータHに対して上下に進退自在
に配置されていると共に、コイルばね93によって、ヒ
ータHの上面から上方へ突出するように押圧されている
温度センサ91は、サーミスタ等の、被測定物に接触し
て測定を行うタイプのもので、保護チューブ94内に挿
入された状態で、センサケース90の内部に配置された
支持部材95によって支持されて、センサケース90内
の上方の、内鍋Uと当接する蓋90aの下面に当接、配
置されている。
内鍋検知スイッチ92は、上記支持部材95の下方に形
成された溝95aを挾んで対向配置されたリードスイッ
チ92aおよび磁石92bと、センサケース90の進退
にともなって満95aに抜き差しされる磁気遮蔽板92
cとを備えている。
上記各部からなる温度検出装置によれば、ヒータH上に
内鍋Uが載置された際には、センサケース90が、コイ
ルばね93の押圧力に抗して下方へ押し戻される。そし
て、溝95aに磁気遮蔽板92cが挿入されて、リード
スイッチ92aに作用する磁石92bの磁気が遮蔽され
、リードスイッチ92gの接点が開かれて、温度センサ
91による内鍋Uの温度の測定が開始される。また、コ
イルばね93の押圧力によってセンサケース90の蓋9
0aが内鍋Uの底面に当接されて、この蓋90gの直下
に配置された温度センサ91に内鍋Uの熱が伝達され、
温度センサ91の出力値に応じて、炊飯のための温度制
御が行われる。
ヒータH上から内鍋Uが除去された際には、コイルばね
93の押圧力によって、センサケース90がヒータHの
上面から突出し、それにともなって、内鍋検知スイッチ
92の磁気遮蔽板92cが溝95aから引き出される。
そして、リートスイッチ92aに磁石92bの磁気か作
用し、リートスイッチ92gの接点が閉じられ、温度セ
ンサ91による内鍋Uの温度の測定が停止される。また
、上記リードスイッチ92aの接点が閉じられた状態で
は、ヒータHへの電力の供給かしゃ断されて、から炊き
が防止される。
〈発明が解決しようとする課題〉 従来の温度検出装置においては、前述したように、温度
センサ91が、保護チューブ94で保護された状態で、
センサケース90の蓋90aに当接されているため、内
鍋Uの熱が蓋90aおよび保護チューブ94を介して温
度センサ91に伝導される。このため、内鍋Uの正確な
温度を測定できないと共に、温度測定に時間的なずれが
生じ、温度制御を適正に行うことができないという問題
があった。
また、蓋90aと内鍋Uとの間に異物が挾まる等して、
両者が正しく当接しない場合があり、この場合にも、正
確な温度検知ができなくなるという問題があった。
また、上記構成の温度検出装置においては、センサケー
ス90をスムーズに進退させたり、温度センサ91を、
内鍋Uの正しい位置に当接させたりするためには、支持
部材95の溝95aと内鍋検知スイッチ92の磁気遮蔽
板92c等、互いに摺接する部分に精密な寸法合わせが
必要で、製造に手間がかかるという問題もあった。
本発明は、以上の事情に鑑みてなされたものであって、
常に正確な温度を検知することができると共に製造が容
易な加熱調理器を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するための、本発明の加熱調理器は、加
熱調理器の外形を構成する外ケース内に内鍋を着脱自在
に収容した加熱調理器において、上記内鍋の外方に、当
該内鍋から放射される赤外線を検知することにより内鍋
の温度を測定する赤外線センサを配置していることを特
徴としている。
また、本発明の加熱調理器は、内鍋から放射された赤外
線を赤外線センサに導く光ファイバを備えることもでき
る。
く作用〉 上記構成からなる、本発明の加熱調理器においては、内
鍋から放射される赤外線を赤外線センサによって受光し
て、当該内鍋の温度を、非接触で測定することができる
また、内鍋から放射された赤外線を赤外線センサに導く
光ファイバを備える場合には、赤外線センサを、熱影響
の少ない任意の位置に配置することができる。
〈実施例〉 以下に、本発明の加熱調理器について、実施例としての
電気炊飯ジャーを示す図面を参照しつつ説明する。
第1図は、この実施例の電気炊飯ジャーの一部切欠側面
図であり、その外形を構成する外ケースC1内に、断熱
材Iを介在させて、内鍋Uを着脱自在に収容する内ケー
スC2が設けられている。
内ケースC2の底面には、内鍋Uを載置して加熱するた
めの、ニクロム線H2が埋め込まれた、リング状のヒー
タHが配置され、内ケースC2の側壁外周には、補助ヒ
ータhが配置されている。
また、上記ヒータHの中央の通孔H1内には、内鍋の温
度を検出して、炊飯のための温度制御を行なわせる温度
検出装置Aが配置されている。
温度検出装置Aは、同図並びに第2図(al山)に示す
ように、上記通孔H1内に、支持金具1によって上下方
向に進退自在に支持された遮蔽筒体2と、この遮蔽筒体
2の下方に配置された、赤外線センサ3およびリミット
スイッチ4とを備えている。
支持金具1は、ヒータHの下面に、通孔H1を塞ぐよう
に固定された円板状の本体10と、この本体10の中央
部に形成された、断面略コ字状の環状の支持凹部11と
を備えている。
遮蔽筒体2は、筒状の本体20と、この本体20の下端
部に形成されたフランジ部21とを備えている。また、
上記遮蔽筒体2には、ヒータH上に内鍋Uが載置されて
当該遮蔽筒体2が下降した際に、リミットスイッチ4の
押釦41を押圧するためのアーム22が、フランジ部2
1の外周上の一箇所から下方へ向けて延設されている。
上記遮蔽筒体2は、支持金具1の支持凹部11内にフラ
ンジ部21を挿入し、このフランジ部21と、支持凹部
11の下面11aとの間にコイルばね5を介装すること
で、上記ヒータHの中央の通孔H1内に、上下方向に進
退自在に支持されていると共に、上記コイルばね5によ
って常時、上方へ押圧されている。
赤外線センサ3は、遮蔽筒体2の本体20の直下に、赤
外線取り込み用の窓30を内鍋Uに対向させた状態で配
置されており、内鍋Uから放射された赤外線を、上記本
体20を通して検知して、その強弱により、当該内鍋U
の温度を測定する。
なお、図中符号31は、赤外線センサ3のリード線を示
している。
上記赤外線センサ3としては、サーミスタボロメータ、
焦電素子(T G S 、 Pb n Os等)、赤外
線検出素子(Pb S 、 lmSb、 Cd −Hg
 −T・等)等の、従来公知の種々の赤外線温度センサ
を使用することができる。
赤外線センサ3により測定する赤外線としては、近赤外
領域から遠赤外領域までのあらゆる波長の赤外線を利用
することができる。
リミットスイッチ4は、前述したように、アーム22に
よる押釦41の押圧の有無から遮蔽筒体2の上下を検知
し、それに基づいて、ヒータH上の内鍋Uの有無を検知
するために使用される。
上記赤外線センサ3およびリミットスイッチ4は、ヒー
タHと共に、図示しない加熱調理器の本体に固定された
金具に上に取り付けられている。
上記各部からなる温度検出装置Aを備えた、この実施例
の加熱調理器によれば、ヒータH上に内鍋Uが載置され
た際には、遮蔽筒体2がコイルばね5の押圧力に抗して
下方へ押し戻される。そして、リミットスイッチ4の押
釦41がアーム22によって押圧されて、リミットスイ
ッチ4の接点が閉じられ、赤外線センサ3による内鍋U
の温度の測定が開始される。そして、上記赤外線センサ
3の出力値に応じて、ヒータHおよび補助ヒータhへの
供給電力が調節され、炊飯のための温度制御が行われる
。また、コイルばね5の押圧力によって遮蔽筒体2の先
端が内鍋Uの底面に当接されて、ヒータHから放射され
る赤外線が、ノイズとして赤外線センサ3に入力される
ことが防止される。
一方、ヒータH上から内鍋Uが除去された際には、コイ
ルばね5の押圧力によって、遮蔽筒体2がヒータHの上
面から突出し、それにともなって、アーム22によるリ
ミットスイッチ4の押釦41の押圧が解除されて、リミ
ットスイッチ4の接点が開かれ、赤外線センサ3による
内鍋Uの温度の測定が終了する。また、上記リミットス
イッチ4の接点が開かれた状態では、ヒータHおよび補
助ヒータhへの電力の供給がしゃ断されて、から炊きが
防止される。
上記実施例の電気炊飯ジャーにおいては、内鍋Uの温度
を、赤外線センサ3によって直接に測定することができ
る。このため、内鍋Uの温度を常に正確に測定できると
共に、内鍋Uの微妙な温度変化に敏感に反応することが
できる。
また、上記重環炊飯ジャーの温度検出装置Aには、ヒー
タHから放射される赤外線を遮蔽するための遮蔽筒体2
が設けられているので、リング状のヒータHに近接配置
されているにも拘らず、上記ヒータHからの影響を排除
することができる。
さらに、上記実施例においては、赤外線センサ3が、加
熱調理器の本体に固定された金具に上に取り付けられて
おり、可動部分としての遮蔽筒体1は精密な寸法合わせ
を必要としないので、製造工程を従来よりも簡略化する
ことができる。
次に、第3図に示す温度検出装置Aの変形例について説
明する。
同図の温度検出装置Aは、赤外線センサ3が、遮蔽筒体
2の本体20の直下でなく、上記遮蔽筒体2から隔離さ
れた位置に配置されており、内鍋Uから放射された赤外
線を、上記赤外線センサ3に導くための光ファイバ6が
設けられている点が、先の実施例における温度検出装置
Aと相違している。
その他の部分については先のものと同様に構成されてい
る。
すなわち、遮蔽筒体2は、ヒータHの下面に固定された
支持金具1によって支持されることて、上記ヒータHの
中央の通孔H1内に、上下方向に進退自在に配置されて
いると共に、コイルばね5によって常時、上方へ押圧さ
れている。
また、上記遮蔽筒体2の下方には、アーム22による押
釦41の押圧の有無から遮蔽筒体2の上下を検知し、そ
れに基づいて、ヒータH上の内鍋Uの有無を検知するリ
ミットスイッチ4が、加熱調理器の本体に固定された金
具に上に取り付けられている。
一方、赤外線センサ3は、ヒータHがらの熱の影響を受
けないように、遠隔位置に配置された回路基板7上に実
装されている。
上記赤外線センサ3に赤外線を導くための光ファイバ6
は、一端面を内鍋Uに対向させ、他端面を赤外線センサ
3の窓30に対向させた状態で、それぞれの端面の近傍
が、支持金具1および保持具8によって固定されている
上記構成の温度検出装置Aにおいては、赤外線センサ3
を、ヒータHからの熱の影響を受けない遠隔位置に配置
された回路基板7上に実装しているので、赤外線センサ
3が熱によって誤動作したり、破損したりすることを確
実に防止できる。また、ノイズを拾いやすいリード線を
省略できるので、赤外線センサ3がノイズによって誤動
作することも防止できる。
さらに、上記温度検出装!Aにおいては、遮蔽筒体1と
赤外線センサ3とを位置合わせする必要がないので、製
造工程をより簡略化することができる。
次に、第4図に示す温度検出装置Aの変形例について説
明する。
同図の温度検出装置Aにおいては、赤外線センサ3が、
ヒータH上の内鍋Uの有無を検知する機能を兼ねており
、リミットスイッチ等が省略されている点が、先の2つ
のものと相違する。
すなわち、上記赤外線センサ3は、加熱調理器の電源投
入と同時に赤外線の検知を開始し、入射赤外線量の違い
によってヒータH上の内鍋Uの有無を検知するために使
用される。
一方、加熱調理時には、上記赤外線センサ3は、先の2
つの例と同様に、内鍋Uから放射される赤外線量から当
該内鍋Uの温度を測定するために使用される。
その他の部分については先の2つの例と同様に構成され
ている。
すなわち、遮蔽筒体2は、ヒータHの下面に固定された
支持金具1によって支持されることで、上記ヒータHの
中央の通孔H1内に、上下方向に進退自在に配置されて
いると共に、コイルばね5によって常時、上方へ押圧さ
れている。
以上のように、この温度検出装置Aにおいては、赤外線
センサ3が内鍋Uの有無を検知する機能を兼ねており、
リミットスイッチ等を省略できるので、部品点数を少な
くできる。また、遮蔽筒体2とリミットスイッチとの連
動機構がないので、製造工程をさらに簡略化することが
できる。
以上の各変形例の温度検出装置Aは、何れも、内鍋Uの
底面の温度を測定すべく配置されていたが、本発明の加
熱調理器における温度検出装置Aは、内鍋Uの側壁面の
温度を検知するように配置されていても良い。その場合
にはヒータHからの熱による影響が少ないので、遮蔽筒
体1を省略することもできる。
遮蔽筒体1は、上下に進退せず、ヒータH上に内鍋Uが
載置された際に、先端が内鍋Uの底面に当接する位置に
固定されていても良い。
第4図の変形例においては、赤外線センサ3を内鍋Uの
底面に対向させて配置していたが、第3図のものと同様
に、赤外線センサ3は遠隔位置に配置して、光ファイバ
により、赤外線を赤外線センサ3に導くようにしても良
い。
本発明の構成は、電気鍋や保温機能を有さない電気炊飯
器等、実施例で説明した電気炊飯ジャー以外の加熱調理
器に適用することができる。
その他、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変
更を施すことができる。
〈発明の効果〉 本発明の加熱調理器は、以上のように構成されており、
内鍋の温度を、赤外線センサを用いて非接触で測定でき
るので、正確な温度を、時間的なずれを生じることなく
検知でき、温度制御の適正化が可能となる。また、微妙
な寸法合わせを必要とする可動部分がないので、製造が
容易となる。
さらに、内鍋から放射された赤外線を赤外線センサに導
く光ファイバを備える場合には、赤外線センサを、熱影
響の少ない任意の位置に配置することができるので、赤
外線センサが熱によって誤動作したり、破損したりする
ことを確実に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の加熱調理器の一実施例としての電気炊
飯ジャーを示す一部切欠側面図、第2図(a)山)は上
記実施例の加熱調理器の要部としての温度検出装置を示
す断面図、第3図は温度検出装置の変形例を示す断面図
、第4図は温度検出装置の別の変形例を示す断面図、第
5図(aJ(b+は従来の加熱調理器における温度検出
装置の一例を示す断面図である。 C1・・・外ケース、  U・・・内鍋、3・・・赤外
線センサ、6・・・光ファイバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、加熱調理器の外形を構成する外ケース内に内鍋を着
    脱自在に収容した加熱調理器において、上記内鍋の外方
    に、当該内鍋から放射される赤外線を検知することによ
    り内鍋の温度を測定する赤外線センサを配置しているこ
    とを特徴とする加熱調理器。 2、内鍋から放射された赤外線を赤外線センサに導く光
    ファイバを備える請求項1記載の加熱調理器。
JP15576490A 1990-06-12 1990-06-12 電気炊飯ジャー Granted JPH0449911A (ja)

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