JPH04500037A - 温度センサの支持装置 - Google Patents
温度センサの支持装置Info
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- JPH04500037A JPH04500037A JP1509235A JP50923589A JPH04500037A JP H04500037 A JPH04500037 A JP H04500037A JP 1509235 A JP1509235 A JP 1509235A JP 50923589 A JP50923589 A JP 50923589A JP H04500037 A JPH04500037 A JP H04500037A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B15/00—Other accessories for centrifuges
- B04B15/02—Other accessories for centrifuges for cooling, heating, or heat insulating
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
温度センサの支持装置
1豆立1j
の月蕃′参
本願は1987年12月21日に出願された出願番号筒135,449号(IP
−0698)の部分継続出願である。
1豆立豆1
本発明は遠心機の温度センサの取り付は構造に関する。
従」uL術!」1朋
遠心機というのはサンプルの成分を分離するようになっている装量である。分離
を行うには、サンプルをロータと呼ばれる要素に設けた複数のサンプル収容空所
の1つに入れる。ロータは、遠心機のハウジングの内部に支持されたチャンバあ
るいはボウル内へ突出している軸の上端に装着しである。この軸は原動力源に連
結してあり、この原動力源が付勢されたときにロータを所定の回転速度で回転さ
せる。遠心力が空所内に担持されたサンプルの作用し、その成分をそれぞれの密
度に従って分離させる。
成る特殊な規定温度でサンプルを回転させることが望ましいことが多い。この目
的のために、遠心チャンバ、その外面に冷凍コイルを設けるなどして冷凍される
。ロータの温度、したがって、そこに担持されたサンプルの温度は、温度制御装
置の一構成要素をなす温度センサで監視される。
米国特許第3,409,212号(Durland等)に開示されているような
従来の遠心機では、温度センサとして赤外#i輻輻射上用いてロータから放射さ
れたエネルギを測定している。この米国特許に例示されているように、センサは
ロータの垂直方向下方の位置に取り付けである。このセンサはロータの下面から
発するエネルギを検出し、ロータの温度を示す信号を発生する。
遠心機のための別の公知の温度検知構造では、センサを物理的にチャンバの側壁
に装着しである。このように装着したセンサはチャンバ側壁の温度を示すように
作用する。この構造の例としては、OTD超速遠心機としてE、1.DuPon
t de Nemours and Companyが販売している遠心機に装
置されたものが示されている。このような遠心機はロータの底から放射される熱
を測定するための床設置式輻射針も備えている。E、1.DuPontde N
emours & Co、 、I nc、がRC−LJltra 5eries
として販売している遠心機も床設置式輻射針を備えている。同じメーカーがRC
−5CおよびRT−6000として製造、販売している遠心機も、チャンバ床温
度あるいはチャンバ空気温度またはこれら両方を測定するために床設置式温度セ
ンサを備えている。
チャンバの側壁あるいは床にセンサを取り付けた場合、チャンバの清掃時に邪魔
になったり、空気の乱流を生じさせたりする。空気の乱流は、非抽気環境でロー
タを回転させる場合にロータに回転抵抗を与え、したがって、熱を発生させる。
これは欠点であると考えられる。
チャンバの床に温度センサを配置する取り付は構造は別の理由でも欠点があると
考えられる。温度センサをこのように設置した場合、温度センサは原動力源(通
常、チャンバのすぐ下に取り付けである)の形をした比較的高温の熱質量にさら
されることになる。この潜在的な熱源にさらされるということは、センサの温度
読み取り値の精度に悪影響があると考えらする。
また、チャンバの床に輻射反応型の温度センサを装着したシステムは、必然的に
、ロータ要素の温度を検出する放射面としてロータの底面を利用することに注目
されたい。センサで測定した放射エネルギはそれが送られた表面の輻射率の関数
である。ロータの底は特に通常の取り扱いで損傷および摩耗を生じ易いので、こ
の表面は掻ききすを受けることがある。この表面の欠陥はその輻射率、したがっ
て、それに基づく温度測定価の精度に悪影響を及ぼす。
上記のことから、余計な乱流を生じさせず、他の熱源に近接したことによる読み
取り値誤差の可能性をなくし、温度測定を行う表面としてのロータの底面の輻射
率に依存しない遠心機用温度センサ支持構造が得られれば有利であると考えられ
る。
1豆立II
遠心機はチャンバを包含し、このチャンバ内へ上向きに駆動軸が突出している。
駆動軸の上端は所定の形状を有する取り付はスパッドを備える。このスパッドは
対応した形状の駆動くぼみを形成したロータを受け取るようになっている。本発
明によれば、支持部材がチャンバ内へ上向きに延びており、この支持部材に温度
センサが設置しである。センサは、ロータの駆動くぼみによって囲まれた空間内
に配置されるように支持部材上に位置している。支持部材上に設置したとき、セ
ンサはロータの駆動くぼみを構成している表面に向けられる。好ましい構成では
、支持部材は駆動軸を同軸に取り囲むほぼ管状の部材の形を採る。支持部材は断
熱材料で作られる。
センサからは多数の電気リード線が出ているや支持部材はこれらのリード線が貫
通して延びるボアを備える。伝熱部材、代表的には、銅その他の伝熱材料で作っ
た截頭円錐形の環状リングの形をしている伝熱部材がセンサに関して重なった伝
熱状態で支持部材に設けられる。この伝熱部材は高い輻射率の表面を与えるコー
ティングが施されている。一実施例では、支持部材は、さらに、はぼ環状のスカ
ート部を包含し、このスカート部は半径方向内縁と半径方向外縁を有する。
スカート部の半径方向内縁から半径方向外縁まで導電体が延びている。この導電
体はセンサからのリード線と電気的に接続できる。
′ の簡量な1日
本発明は、本願の一部をなす添付図面に関連した以下の詳しい説明から充分に理
解して貰えよう。
第1図は本発明の取り付は部材を利用できる遠心機の概略図である。
第2図は本発明による温度センサ取り付は構造を有する、図1の遠心機のチャン
バの側断面図である。
第3図は熱シールドの別の取り付は構造を示す、図2とほぼ同様の側断面図であ
る。
第4A図および第4B図は、それぞれ、第3図の4A−4A線に沿った取り付は
部材のカラ一部の断片平面図、第4A図の4B−4B線に沿った断面図である。
明の詳しい;日
以下の詳しい説明を通じて、図のすべてにおいて類似した参照符号は類似した構
成要素を示す。
第1図には全体的に参照符号10で示す遠心機が概略的に示してあり、これと−
緒に、全体的に参照符号40で示す温度センサ支持構造が使用できる。第1図に
おいて、この支持構造40はほんの外形のみを示示しているだけである。遠心機
10は比較的重いプレート部材で作った骨組み12を包含し、この骨組みは上部
または頂部プレート14と中央取り付はプレート16を包含する。頂部プレート
14には点検口18が設けである。
ロータ・チャンバまたはボウル20が、骨組み12のプレート16上に、適当に
、たとえば、衝合リング22で概略的に示すように装着しである。チャンバ20
は側壁2OSと床20Fとを有する。床20Fには中央孔2OAが設けである。
この孔2OAを貫いてロータ・チャンバ20の内部へ駆動軸28が突出している
。駆動軸28はその上端に取り付はスパッド30を有する。駆動軸28は原動エ
ネルギ源34、たとえば、ブラシレスDCモータに機械的にリンク結合しである
。このモータはハウジング35内に適当に装着してあり、このハウジングは骨組
み12の取り付はプレート16に任意都合の良い方式で支持される。チャンバ2
0への接近は開口18を通してなされ、この開口はドア(図示せず)で閉ざされ
る。
スパッド30は所定の形状となっている6代表的には、スパッド30は截頭円錐
形となっており、駆動くぼみ37を設けたロータ部材36を受け入れるようにな
っている。駆動くぼみ37はスパッド30の形状に合わせた形状となっている。
すなわち、駆動くぼみ37はスパッド30の受け入れを容易にするように形成し
てあり、それによって、ロータを駆動軸28上に取り付は状態で受け取ることが
できる。原動エネルギ源34が付勢されたとき、回転運動がスパッド30を経て
駆動軸28およびそこに装着したロータ36に与え′られる。こうして、ロータ
36は遠心機10の垂直中心回転軸MVCLのまわりに回転し、このロータ内に
担持されたサンプルに遠心力を作用させる。
冷却装置を設けて、ロータ36内に担持されたサンプルを所定の温度に維持する
ことは普通のことである。チャンバ20を冷却する目的で、概略的に38で示す
冷凍コイルがボウル20の側壁または床あるいはこれら両方の外面に配置しであ
る。本発明は、遠心機10のための温度制御回路網(図示せず)の−要素として
作用する温度センサ98のための支持構造40に関する。
第2図かられかるように、ここには、全体的に参照符号40で示す温度センサ支
持構造の第1実施例が示しである。この支持構造40は、好ましくは、チャンバ
20の床20F上に中央孔2OAを囲んで装着しである。支持構造40は、環状
のスカート部44と環状のカラ一部46とを備える主支持部材42を包含する。
支持構造40を完全に組み立てたとき、主支持部材42は、参照符号45で示す
ように、ロータ36のくぼみ37内の空間に向かってチャンバ20内を上向きに
延びる。主支持部材42は原動エネルギ源34の駆動軸28に関して同軸に囲ん
だ状態で配置しである。
主支持部材42はほぼ平らなフランジ部49から上方に突出する全体的に細長い
管状部48を包含する。
この管状部材48の外面はその上端付近で截頭円錐形面50と、平らな環状のフ
ランジ部49付近で円周方向に延びるアンダカット・ノツチ51とを有する。主
支持部材42の上端は駆動軸28の上端に配置したスパッド30の下方、所定路
!t52のところに位置する。主支持部材42を中心軸線方向に貫いてボア54
が形成しである。フランジ49の下面は、55で示すように、アンダカットされ
ている。−列のボルト孔56がフランジ49を貫いて延びている。
ボア60が管状部48を貫いて延びている。ボア60の軸線はボア54の軸線に
対してほぼ平行であるが、このように配置する必要はない。ボア60の上端は口
62のところで開いており、この口62は所定の角度位置で管状部48の截頭円
錐形の表面50を中断している。ボア60の下端は、フランジ部49の下面に設
け、た、溝の形をした、半径方向の通路64と連通している。主支持部材42は
、製品番号A161500として3M Companyが販売しティるようなガ
ラス・マイクロビードを有するVe r s a m id 14DとしてDo
w ChemicalCompanyの販売するガラスビード入ワエボキシのよ
うな断熱材料で成形される。好ましくは、ビードは177マイクロメードルのサ
イズである。材料の比重は約0.8に等しい。材料は断熱性と強度に合わせて選
ぶ。
スカート部44はほぼ環状の部材であり、これは半径方向内縁66と半径方向外
縁68を有する。半径方向内縁66は半径方向内向きのリップ70を有する肩部
69を備える。リップ70はフランジ部49にあるアンダカット55内に入る。
リップ70には開ロア1が形成してあり、これはフランジ49の開口56と一致
している。スカート部44は、rAD−20」の商品名でニューヨーク州オーリ
ン市のConap、Inc、の販売している2成分ウレタン接着剤のような接着
剤によってフランジ部49に連結しである。フランジ部49およびスカート部4
4ば、一致したボルト孔56.71を貫通する一連の取り付はボルト73によっ
てモータ34の端ベルに取り付けである。
スカート部44はポリウレタンのような適当な可撓性のある音響減衰材料で作っ
であるa rSorbothaneJのような、オハイオ州ケント市の5orb
othane Inc、の販売している材料が使用に適している。あるいは、r
4010Jという商品名でConap Inc、の販売している3成分ウレタン
材料を用い得る。環状の取り付はリング72が、スカート部44の下面まわりに
半径方向外縁68に隣接してほぼ円周方向に延びている。スカート部44の半径
方向外縁68に隣接してボルト孔74(そのうちの1つが図示しである)が設け
である。
スカート部44には導電体76が埋め込まれている。導電体76は半径方向内縁
66付近の位置から半径方向外縁68付近の位置までほぼ半径方向に延びている
。導電体76の両端は半径方向内縁66付近で絶縁材が剥しである。導電体76
はコネクタ・プラグ82内に支持されたビン端子80で終わっている。プラグ8
2は、スカート44の材料にプラグ82を埋め込むのを容易にするさかとげ(図
示せず)を有する。
プラグ82はガラス充填フェノール・プラスチックで作っである。こうして、導
電体76の剥した半径方向内端に接続した装置とプラグ82内に支持さ乙た半径
方向外方の端子80に接続した回路との間で導電体70を通して電気的な接続が
行われ得ることは明らかであろう。
カラ一部46は円周方向の溝84を形成した拡大衝合部83を有する環状部材で
ある。カラ一部46は一連のボルト85によって取り付はプレート16(第2図
には示していない)に取り付けである。衝合部83の一部分は中空となっていて
くぼみ86を構成している。カラ一部46の下面はOリング・シール88を保持
するのに役立つチャンネル87を備えていル、シール88は支持構造40とチャ
ンバ2oの床20Fの間で孔2OAの付近における密封性を維持するのに役立つ
。衝合部83とモータ34の間にはシリコンのOリング・シール90が配置しで
ある。シール90はチャンバ20のための真空シールとなると共にモータ34の
ための緩衝材ともなる。
カラ一部46の中空くぼみ86内には電気92が入っている。ソケット92はプ
ラグ82の端子8oに対応する多数の受け口94を支持している。組み立て状態
において、スカート部44の取り付はリング72は溝84内に入っている。完全
に組み立てた構造が第2図に示しである。プラグ82によって支持された電気端
子80はソケット92によって支持された受け口94内に収容されている。これ
らの電気端子は電線95などによって温度制御袋M(図示せず)と接続すること
ができる。
モデル番号AD590でAnalog Devicesが販売しているような温
度センサ98が環状で截頭円錐形の伝熱性金属のリング部材100に結合しであ
る。リング100は好ましい場合には銅で作られる。センサ98はrDelta
Eond 152Jとしてマサチュセッッ州つェイクフィールド市のWake
field Engineeringの販売しているような伝熱性エポキシでリ
ング部材100に結合されている。リング100は支持部材の管状部49の上面
50上に受けられている。
リング部材100は上述した接着剤rAD−20Jを用いて所定位置に結合され
る。リング100の外面はインディアナ州ワーソー市のArmstrongPr
oducts Companyの販売しているよなエポキシ塗料で被覆して高い
表面輻射率を与えると共に腐蝕を防いでいる。rE−31551−5NJの商品
名で販売されている塗料を用いることができる。
センサ98からのリード1i102は主支持部材42の管状部48を貫通してい
るボア60を貫いて延びている。これらのリード線102は上述した接着剤rA
D−20Jを用いてボア60内に埋め込まれる。
(この埋め込み状態は明瞭には示していない。)リード線102の端は剥されて
おり、104で示すように、導電体76の裸の端にはんだ付けされる。
弾性材料(たとえば、ネオブレン)で作ったシール・ブーツ108が主支持部材
42のフランジ部49の表面に設けてあり、これは外面ノツチ51に入っている
自由端からその半径方向外方の端まで延びている。
ブーツ108の半径方向外端はほぼ環状の金属製(アルミニウム製)の熱シール
ド114の内縁に設けたノツチ112内に入っている。ブーツXO8は、rSu
per、Bonder 495Jとしてコネチカット州ニュウイントン市のLo
ctiteC,c) r p 、の販売しているようなエポキシ接着剤によって
熱シールド114に取り付けられる。熱シールド114には開口116が形成し
てあり、これはスカート部44の開ロア4と一致している。熱シールド114は
スカート部44とカラ一部46に重なっており、熱シールド114の開口116
およびスカート部44の開ロア4を貫いてカラ一部46の拡大衝合部83まで延
びている一連のボルト118によってチャンバ20内の所定位置に保持される。
肩fII69および熱シールド114の半径方向内縁と主支持部材42のフラン
ジ49の半径方向外縁の間にはギャップ120が形成しである。このギャップ1
20はモータ34がそのマウント(図示せず)まわりに回動するのを許す。
作動にあたって、上述した要領で温度センサ98を設置することにより、温度セ
ンサ98はロータ36の駆動くぼみ37内の空間内に位置し、このくぼみ37を
構成しているロータ36の表面に向きかつそれとの熱検知状態に置かれることは
明らかである。この表面はほとんど余計な摩耗をしないので、その輻射率はほぼ
一定に留まる。センサ98をくぼみ37を構成しているロータ表面との温度検知
状態に配置することによって、その輻射率が一定であるということは、ロータ3
0の温度を決定する際に充分な利点をもって利用され得る。さらに、センサ98
をこのように位置させることにより、チャンバ20の側壁24S、床24Fはな
んら障害とならない。
本発明の別の実施例が図3に示しである。第2図、第3図の差異は、支持構造4
0を遠心機10内に装着する方法にほぼ関係するものである。特に、第3図に示
す実施例では、熱シールド114はロータ36から熱を抽出する際により効果的
と考えられる方法で装着される。第3図において、熱シールド114とロータ3
6の温度差は、コイル38内の冷媒と熱シールド114の間の熱経路を改良する
ことによって増大する。加えて、モータ34からセンサ98までの熱の伝導が最
小限となる。
第3図に示す構造では、環状のスカートff144は省略され、センサ98から
のリード線102は後述の要領で!!95に直結している。リード線102は、
リボンケーブルにほぼ類似した可撓性のある回路で形成される。リード線102
として使用するに適したものは、カナダ国オンタリオ州トロント市のBTLDi
vision of AkkeetriopacIn、c、の販売するリボンケ
ーブルである。このケーブルは、KAPTONという登録商標でE−1゜n 1
1P n n td A N e m o u r s a n dCompa
nyの販売するようなポリイミド・フィルムで包んだ0.003X0.015イ
ンチfi線を有する。シール・ブーツ108もまた省略されている。熱シールド
114はその残部と一体に形成した環状のフランジ部124を備える。フランジ
124は主支持部材42の管状部48の下端に密接した位置まで半径方向内方へ
延びている。−這のボルト孔126が熱シールド114のフランジ部124に設
けである。ボルト孔126は主支持部材42のフランジ49にある孔56と一致
している。好ましくは40デユロメータのシリコーンゴムで作った弾性ガスケッ
ト128が熱シールド114のフランジ部124の下面と主支持部材42のフラ
ンジ部49の上面の間に挟まれている。
ガスケット128には開口130が形成してあり、この開口の数、位置は開口5
6.126と一致している。ガスケット128は熱シールド114とフランジ4
9の間のスペースを満たして湿った空気がこのスペースでMlmするのを防ぐよ
うに設けである。
主支持部材42は、それぞれ、フランジ124、ガスケット128、フランジ部
49に設けた整合した孔126.130.156を貫いて延びるボルト73によ
って熱シールド114に機械的に支持されている。
この実施例では、主支持部材42のフランジ部49の孔56は、熱シールド11
4が主支持部材42を機械的に支持できるように螺合しである。実際には、孔5
6のねじは、フランジ部49にプレス嵌めしたセルフクリンチング・スタンドオ
フ(図示せず)によって設けることができる。スタンドオフとして使用するに適
するものは、モデル番号503−M4−4でペンシルプアニア州ダンボーロ市の
Penn Engineering and ManufacturingCo
mpanyの製造したものがある。こうして、主支持部材42はモータ34の端
ベルの表面から隔たって、直接的な熱接触をしないように支持されている。
したがって、モータ34から主支持部材42への熱の伝達は最小限にされ、モー
タ34で発生した熱がセンサ98の検知する温度に影響を及ぼすことはない。
ニューヨーク州デアバーク市のSoundcoatCompanyによって接着
剤backedType M形態で製造、販売されているオーブンセル型ポリウ
レタン発泡体の環状インサート134が主支持部材42のフランジ49の下面に
接着しである。
同じ材料の第2のインサート136が熱シールド114の下面に接着しである。
これらのインサート134.136はモータ34の端ベルとフランジ部49およ
び熱シールド114の下面との間に構成されたスペースのほぼすべてを占有し、
その領域で生じる可能性のあるいかなる凝縮効果も最小限に抑える。
ここで、上記の構造上の変更はチャンバ20の抽気時にシール90に対して成る
程度の垂直方向の運動自由度を許すことに注目されたい。し、かしながら、シー
ル90は、なお、衝合部83とモータ34の間の密封性を維持するように作動で
きる。
モータ34の駆動軸28とほぼ同心の位置においてチャンバ2oの床20F上に
は環状の金属製(アルミニウム製)のスペーサ140が配置しである。このスペ
ーサ140はリング部材100を被覆したのに使用したと同じエポキシ塗料で被
覆しである。スペーサ140ば、商品番号00241の下にコネチカット州ニュ
ーイントン市のLoctite CorporationのElectroni
csDivisi。
nの製造、販売する修理可能な伝熱性接着剤のような任意の適当な手段を用いて
床20Fに保持される。伝熱性バッド142がスペーサ140上に設けである。
バッド142として使用に適したものとして、商品名rQ−PadJの下にミネ
ソタ州ミネアポリス市のBergquist Companyの製造するバッド
がある。バッド142は、熱シールドをボルト118によって衝合部83に取り
付けたとき、熱シールド114の下面とスペーサ140の間の所定位置に保持さ
れる。スペーサ140およびバッド142の目的は、熱シールド114とチャン
バ20の床20Fの間に効果的な熱経路を与えることにある。好ましくは、スペ
ーサ140はチャンバ20に取り付けた冷凍コイル38のうちの1つのすぐ上に
設置する。
ケーブル102の電線95の接続を以下に説明する。ケーブル102の自由端は
コネクタ144を備えており、このコネクタは、たとえば、モデル67954−
003としてE、1.DuPontde Nemours and Compa
nyのInterconnect and Packaging System
Divisionの販売しているものがある。第4A図、第4B図でわかるよ
うに、カラー46はそこに円弧状の溝146を設けることによって改造しである
。溝146はカラー46の衡合部83にポケットを構成している。溝146は貫
通孔148と連通しており、この貫通孔にはほぼその中間に肩部150が設けで
ある。カラー46の半径方向の内外縁は、溝1゛46付近で、それぞれ、出張り
152A、152Bを構成するように加工しである。
溝146は半径方向内側出張り152Aを通して接近できる。リードa95はボ
ア148を貫いて上方へ延びており、コネチカット州ロッキーヒル市のDext
er Midland Companyの販売するような透明なエポキシ注封化
合物156を用いて注封される。この注封化合物は肩部150の頂部から衝合部
83の底(第4B図)までtili95のまわりの領域に配置される。注封化合
物156は貫通孔148内に真空シールを形成するように設けである。
貫通孔148を貫通している電線95の端は対応するコネクタ158を備え、こ
のコネクタはケーブル102の端でコネクタ144と係合し、ケーブル102を
電ftfi95に電気的に接続する。ケーブル102と結合済みのコネクタ14
4.158(たとえば、モデル76955−003としてE、I。
DuPont de Nemours、& Co、のInterconnect
and Packaging Systems Divisionの販売する
極性シュラウドでの結合)は溝146内に入れる。出張り152A、152B上
には弾性プラグ160が着座し【溝146を覆つCいる。プラグ160は62の
ところにスリットを有し、このスリットはプラグの− 。
端から内方へ約3分の1の長さまでの深さを有し、ケーブル102が溝146内
へプラグ160を通して延びるようになっている。第3図において、プラグ16
0は、明確な図示のために、横断面の斜線を施してない。
ここで、本発明のいずれの実施例でも、温度センサ98は駆動くぼみ37内の空
間内へ完全に突入している必要のないことは了解されたい。したが−ノで、本発
明の意図した範囲内で、センサ98がくぼみ37を構成するロータ36の表面と
の温度検知状態に位置するかぎり取り付は構造40をくぼみ37の囲む空間の近
くに(たとえば、完全ではなくても部分的に)センサ98を配置すれば良いこと
は了解されたい。
本発明の教示の利益を享受できる当業者であれば、本発明に種々の変更が可能で
ある。しかしながら、このような変更は本願の特許請求の範囲に定義しているよ
うな本発明の意図範囲内に入ることは了解されたい。
ハ
平成3年2月4El
Claims (23)
- 1.チャンバとこのチャンバ内に突出している駆動軸を有し、この駆動軸が所定 形状の上端を有し、駆動軸が取り付け状態でロータ部材を受け入れるようになっ ており、このロータ部材が1つの表面と、駆動軸の上端の形状に一致した形状の 駆動くぼみを有する遠心機において、 チャンバ内を上方に延びている支持部材と、この支持部材に沿った所定の位置に 設置してあり、ロータが駆動軸に受け入れられたとき、駆動くぼみを構成してい るロータの表面との温度検知状態で駆動くぼみに近接して配置した温度センサと を包含することを特徴とする遠心機。
- 2.請求の範囲第1項記載の遠心機において、支持部材がほぼ管状であり、駆動 軸と同軸に配置してあり、また、支持部材が駆動軸の上端の下方に位置する上端 を有することを特徴とする遠心機。
- 3.請求の範囲第2項記載の遠心機において、温度センサから少なくとも一本の リード線が出ており、支持部材にボアが設けてあり、このボアを貫いで温度セン サからのリード線が延びていることを特徴とする遠心機。
- 4.請求の範囲第3項記載の遠心機において、支持部材がほぼ環状のスカート部 を有し、このスカート部が半径方向内縁と半径方向外縁を有し、このスカート部 を貫いて導電体が延びており、この導電体が第1端と第2端とを有し、導電体の 第1端がスカート部の半径方向内縁に隣接して配置してあり、導電体の第1端が 温度センサからのリード線に接続できるようになっていることを特徴とする遠心 機。
- 5.請求の範囲第1項記載の遠心機において、さらに、支持部材に取り付けた金 属製の伝熱部材を包含し、この伝熱部材が温度センサに重なっておりかつそれと の伝熱状態で配置してあることを特徴とする遠心機。
- 6.請求の範囲第2項記載の遠心機において、さらに、支持部材に取り付けた金 属製の伝熱部材を包含し、この伝熱部材が温度センサに重なっておりかつそれと の伝熱状態で配置してあることを特徴とする遠心機。
- 7.請求の範囲3記載の遠心機において、さらに、支持部材に取り付けた金属製 の伝熱部材を包含し、この伝熱部材が温度センサに重なっておりかつそれとの伝 熱状態で配置してあることを特徴とする遠心機。
- 8.請求の範囲第1項記載の遠心機において、原動エネルギ源がチャンバの下方 に装着してあり、この原動エネルギ源が端面を有し、駆動軸が原動エネルギ源か ら延びており、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材が遠心機内に装置して あり、支持部材の下面が原動エネルギ源の端面から隔たっていることを特徴とす る遠心機。
- 9.請求の範囲第2項記載の遠心機において、原動エネルギ源がチャンバの下方 に装着してあり、この原動エネルギ源が端面を有し、駆動軸が原動エネルギ源か ら延びており、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材が遠心機内に装置して あり、支持部材の下面が原動エネルギ源の端面から隔たっていることを特徴とす る遠心機。
- 10.請求の範囲第3項記載の遠心機において、原動エネルギ源がチャンバの下 方に装着してあり、この原動エネルギ源が端面を有し、駆動軸が原動エネルギ源 から延びており、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材が遠心機内に装置し てあり、支持部材の下面が原動エネルギ源の端面から隔たっていることを特徴と する遠心機。
- 11.請求の範囲第5項記載の遠心機において、原動エネルギ源がチャンバの下 方に装着してあり、この原動エネルギ源が端面を有し、駆動軸が原動エネルギ源 から延びており、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材が遠心機内に装置し てあり、支持部材の下面が原動エネルギ源の端面から隔たっていることを特徴と する遠心機。
- 12.床と直立側壁とによって構成したチャンバであり、床に中央孔が形成して あるチャンバと、チャンバの下に装着した原動力源と、この原動力源から発し、 中央孔を貢いでチャンバ内に突入している駆動軸であり、上端を有する駆動軸と 、駆動軸の上端に設けた取り付けスパッドであり、所定の外径を有する取り付け スパッドと、駆動くぼみを形成した本体を有するロータ部材であり、この駆動く ぼみが取り付けスパッドに一致した形状となっているロータ部材とを有し、取り 付けスパッドがロータ部材の本体に形成した対応する形状の駆動くぼみ内へ突入 してロータ部材を駆動軸に取り付けるようになっている遠心機において、チャン バ内へ上向きに延びるほぼ管状の支持部材であり、駆動軸のチャンバ内に位置す る部分を同軸に囲み、取り付けスパッドの下方所定距離のところに位置する上端 を有する支持部材と、 支持部材上の所定位置に設置してあり、ロータがスパッド上に受け取られたとき に、ロータの駆動くぼみ内にそれとの温度検知状態で配置してある温度センサと を包含することを特徴とする遠心機。
- 13.請求の範囲第12項記載の遠心機において、さらに、支持部材に取り付け た金属製の伝熱部材を包含し、この伝熱部材が温度センサに重なっておりかつそ れとの伝熱状態で配置してあることを特徴とする遠心機。
- 14.請求の範囲第13項記載の遠心機において、伝熱部材が銅で作った環状部 材であることを特徴とする遠心機。
- 15.請求の範囲第14項記載の遠心機において、温度センサが支持部材の上端 に隣接して設置してあり、伝熱部材が截頭円錐形の環状リンクであることを特徴 とする遠心機。
- 16.請求の範囲第12項記載の遠心機において、温度センサから少なくとも一 本のリード線が出ており、支持部材がこのリード線が貫通するボアを有すること を特徴とする遠心機。
- 17.請求の範囲第13項記載の遠心機において、温度センサから少なくとも一 本のリード線が出ており、支持部材がこのリード線が貫通するボアを有すること を特徴とする遠心機。
- 18.請求の範囲第16項記載の遠心機において、支持部材がほぼ環状のスカー ト部を有し、このスカート部が半径方向内縁と半径方向外縁を有し、このスカー ト部を貫いて導電体が延びており、この導電体が第1端と第2端とを有し、導電 体の第1端がスカート部の半径方向内縁に隣接して配置してあり、第2端がスカ ート部の半径方向外縁に隣接して配置してあり、導電体の第1端が温度センサか らのリード線に接続できるようになっていることを特徴とする遠心機。
- 19.請求の範囲第17項記載の遠心機において、支持部材がほぼ環状のスカー ト部を有し、このスカート部が半径方向内縁と半径方向外縁を有し、このスカー ト部を貫いで導電体が延びており、この導電体が第1端と第2端とを有し、導電 体の第1端がスカート部の半径方向内縁に隣接して配置してあり、第2端がスカ ート部の半径方向外縁に隣接して配置してあり、導電体の第1端が温度センサか らのリード線に接続できるようになっていることを特徴とする遠心機。
- 20.請求の範囲第12項記載の遠心機において、原動エネルギ源が端面を有し 、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材がその下面を原動エネルギ源の端面 から隔てた状態で遠心機内に装着してあることを特徴とする遠心機。
- 21.請求の範囲第13項記載の遠心機において、原動エネルギ源が端面を有し 、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材がその下面を原動エネルギ源の端面 から隔てた状態で遠心機内に装着してあることを特徴とする遠心機。
- 22.請求の範囲第16項記載の遠心機において、原動エネルギ源が端面を有し 、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材がその下面を原動エネルギ源の端面 から隔てた状態で遠心機内に装着してあることを特徴とする遠心機。
- 23.請求の範囲第17項記載の遠心機において、原動エネルギ源が端面を有し 、さらに、支持部材が下面を有し、支持部材がその下面を原動エネルギ源の端面 から隔てた状態で遠心機内に装着してあることを特徴とする遠心機。
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