JPH04500082A - ペースト状洗剤およびその製造方法 - Google Patents
ペースト状洗剤およびその製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ペースト状洗剤およびその製造方法
本発明は、洗濯物、および硬質表面を宵する物品のいずれの洗浄にも適当で、と
りわけ手による食器洗いに適当なペースト状水性洗剤に関する。
少なくとも1種のノニオン性界面活性剤および少なくとも2種のアニオン性界面
活性剤並びに有機溶媒を含有する粘性洗剤濃厚物は、欧州特許第0243685
A2号により既知である。この洗剤濃厚物は、エトキシ化アルコールまたはエト
キン化アルキルフェノールをノニオン性界面活性剤として、アルキルベンゼンス
ルホネート、アルキルエーテルスルフェートおよびアルカンスルホネートをアニ
オン性界面活性剤として含有しており、水で希釈し得る。これは、とりわけ、手
による食器洗いに適当である。英国特許第2184452A号には、脂肪アルコ
ールスルフェート型の合成アニオン性界面活性剤に加えて、通常のビルグー、例
えばトリポリリン酸ナトリウム、および遊離アルカノールアミンを含有する、洗
濯物、食器および硬質表面の洗浄用のペースト状ビルグー含有洗剤が記載されて
いる。
直鎖脂肪族アルコールのグリコンド、特に脂肪アルキルグルコシドは、米国特許
第3219656号[ベラトナー(B oet t ner)コにより知られて
いる。このような脂肪アルキルグルコシドは、ノニオン性界面活性剤として分類
される。これは、他のノニオン性およびアニオン性界面活性剤と組み合わせてよ
く、それ故、洗剤中に使用するのに適当である。アルキルグリコンドの特有の利
点は、その生分解性である。米国特許第3547828号[マンスフイールド(
Ma−ns4ield)ら〕により、脂肪アルコールおよびグルコースから酸性
触媒作用によって調製するアルキルグルコシドは、アルキルモノグルコシド、ア
ルキルオリゴグリコシドおよび残留する脂肪アルコールの3成分混合物とみなし
得ることが知られている。
界面活性剤として使用するのに適当なアルキルグリコンドは、通例、構造式RO
(G )xで表し得、式中、Rは少なくとも8個の炭素原子を有する脂肪族基、
好ましくは1級アルコール残基、より好ましくは、炭素原子8〜22個、好まし
くは12〜18個を有する脂肪アルキルまたは脂肪アルケニル基である。式中の
記号(G)は、グリコース単位を表し、一方では工業的入手可能性、他方では高
い反応性の故に、グツ龜−スが好ましい。最後に、指数Xは、いわゆるオリゴマ
ー化度、すなわちモノグリコシドおよびオリゴグリコシドの分布を表す1〜10
の数である。ある特定の化合物においては、Xは常に整数、とりわけ1,2.3
または4でなければならないが、特定のアルキルグリコシド生成物については、
値Xは分析学的に測定した理論値として、通例分数である。アルキルグリコシド
か式RO(G)Xで表される場合、脂肪アルコール成分は無視される。原則とし
て、この脂肪アルコール成分は、アルキルグリコシドの注意深い蒸留によって主
に調節し得、すなわち反応からの過剰の脂肪アルコールは、生成物から除去して
、全脂肪アルコール成分の残留値を1%未満とし得る。
オリゴマー化度Xが1.5〜lOであり、アルキルモノグリコシド含量が20〜
70重量%の特定の界面活性アルキルグリコシドを、界面活性スルフェート、ス
ルホネート、カルボキシレートおよびそれらの混合物から成る群から選択するア
ニオン性共界面活性剤と共に含有する発泡性界面活性剤組成物が、欧州特許第0
070074A2号に記載されている。前記アニオン性共界面活性剤は、とりわ
け、アルキルベンゼンスルホネート、石鹸、双性イオン性界面活性剤、両性界面
活性剤、アルカンスルホネート、α−オレフィンスルホネート、アルキルスルフ
ェート、アルキルポリグリコールエーテルスルフェートおよびパラフィンスルフ
ェート並びにそれらの混合物を包含する。記載の界面活性剤組成物は、使用時に
激しく発泡する生成物、例えば手による食器洗い用洗剤およびシャンプーの製造
に適当である。
α−スルホン化脂肪酸の塩、特にナトリウム塩の界面活性性は、「ザ・ジャーナ
ル・オブ・ジ・アメリカン・オイル・ケミスフ・ソサエティ(The Jour
nal of the American Oil Chemists’5oc
ietyル、(1954)、第31巻、13頁以下、および第34巻、(195
7)、100頁以下により知られている。通常のノニオン性および/またはアニ
オン性界面活性剤に加えて、α−スルホン化飽和CI4−20脂肪酸のアルカリ
塩を含有する洗濯用洗剤は、西独特許出願DE2144592B2号およびDE
2161726B2号により知られている。これらのナトリウム二塩は、ビルダ
ーとみなされ、単独で、または他の通常のビルダーと共に、前記の通常の界面活
性剤と組み合わせる。
西独特許出願P3803724.6号には、標準的な自動洗濯機内で洗濯物を洗
濯する方法が記載されており、それによると、界面活性剤の少なくとも大部分を
、要すれば他の通常の洗剤成分と共に、室温で実質的に寸法安定性を示すペース
トの形態で、洗濯機中の乾燥した、または湿っfこ洗濯物に直接加える。界面活
性剤およびビルダー型の多数の通常の洗剤成分に加えて、アルキルグリコノドお
よびα−スルホ脂肪酸の二基も記載されている。
本発明は、ノニオン性およびアニオン性界面活性剤を含有するペースト状洗剤お
よび清浄製剤であって、ノニオン性界面活性剤としてのアルキルグリコシドおよ
び水性アニオン性界面活性剤としてのα−スルホ脂肪酸二塩の界面活性剤組み合
わせを本質的に含有することを特徴とする剤に関する。
本発明において、「ペースト状」との表現は、粘性および流動性ないし実質的な
寸法安定およびペースト様の範囲を包含すると理解される。従って、それは、粘
性液体、流動性ゲル、流動性ペーストおよびペースト状塩を包含する。すなわち
、粘度′L20℃でヘプラーに従って、または20℃/ 4 rpmてブルック
フィールド・ヘリパス(Helipath)に従って測定したちの]は、約10
00〜200000mPa5の範囲、好ましくは2000〜1000100O0
0の範囲、より好ましくは5000〜90000mPa5の範囲にある。この流
動性ないし粘性のペーストは、以下のように特定の条件下に測定する最低溶解速
度により、更に特徴付けられる:溶解速度を測定するために、ペースト状生成物
19を、凝集性塊の形態で、直径約5 、5 cmの細長い250村ガラスビー
カーに入れ、次いで、20±2℃の水1OOR12を加える。撹拌用に、長さ3
cmの電磁撹拌棒をガラスビーカーに入れ、次いで、ガラスビーカーの内容物を
、前記温度で50 Orpmで撹拌する。ペーストが完全に溶解するか、まf二
は微細な分散液を形成するまでの時間を測定する。本発明のペーストは、10分
以内に完全に溶解し、すなわち均一で濁った、少し真珠光沢のある溶液ま1こは
懸濁液を形成する。ペースト状コンシスチンシーのこの完全な消失および微細な
分散液の形成は、わずか2〜5分後に起こることが好ましい。
本発明のペースト状洗剤に特有の利点は、粘性の高い物質の混合物であっても、
比較的緩やかな撹拌条件下に室温の水に分散し、速やかに所望の洗浄液を形成す
ることである。
本発明の洗剤およびその製造に適当なアルキルグリコシドは、例えば米国特許第
3547828号および第3839318号並びに欧州特許出願第009225
5A1号および第0165721A1号に記載されている。アルキルモノグリコ
シド含量が70重量%(アルキルモノグリコシドおよびアルキルオリゴグリコシ
ドの全量に対して)を越え、前記のアルキルグリコンドの式中の平均オリゴマー
化度Xが1.5未満である、西独特許出願P3723826.4号に記載のアル
キルグリコシドは、色が薄いこと、色安定性であることおよびその組成の故に、
特に適当である。ノニオン性界面活性剤の性質を宵するアルキルグリコシドの通
常の例は、脂肪族基が通常の脂肪アルキル基、すなわち例えばオクチル、デシル
、ドデシル、テトラデシル、ヘキサデシル、オクタデシルであるものである。特
に適当なアルキルグリコシドは、ヤシ油脂肪アルキル基、すなわち実質的にドデ
シルおよびテトラデシルから成る混合基を有する。
アルキルグリコシドの糖成分は、原則として、通常のアルドースまたはケトース
、例えばグルコース、フルクトース、マンノース、ガラクトース、グロース、グ
ロース、アロース、アルドロース、イドース、アラビノース、キシロース、リキ
ソースおよびリボースに由来し得る。グルコースが大量に入手可能である故に、
およびその高い反応性の故に、アルキルグルコシドが特に好ましい。主に一方で
は脂肪、他方では糖またはデンプンの再生し得る原料から専ら製造されることが
、脂肪アルキルグルコシドの形態のアルキルグリコシドに特有の利点であるとみ
なし得る。本発明のペーストは、アルキル基が合成1級アルコール、特にいわゆ
るオキソアルコール、すなわち分枝異性体をある程度含有する1級アルカノール
から誘導されているアルキルグリコシドを含有してもよいが、そのようなアルキ
ルグリコシドは、本発明の目的の一つは、本発明の洗剤のいずれの実質的な成分
も天然の再生し得る原料から製造することであるので、本発明においては好まし
さは劣る。
本発明において使用するのに適当なα−スルホ脂肪酸二塩(以下、略して二基と
称する)は、脂肪酸をスルホン化し、次いで漂白し、塩に変換することによって
、既知の方法で調製し得る。普通の臭いの特に色の薄い二基は、対応する精製し
た脂肪酸メチルエステルをスルホン化し、次いで漂白し、エステル基をケン化し
、二基に変換することによって得る。塩形成のために好ましいカチオンは、アル
カリ金属、特にナトリウムのカチオンである。しかし、マグネシウム二塩を本発
明に従って使用してもよい。アンモニウムカチオン並びにモノ−、ジーおよびト
リエタノールアミンから誘導されるカチオンを有する二基も適当である。
本発明のペースト状洗剤を製造するには、アルキルグリコンドおよび二基の両方
を水性ペーストの形態で出発物質として使用することが最も良く、アルキルグリ
コシドペーストの濃度は、50〜70重量%の範囲にあり、二基ペーストの濃度
は、20〜35重量%の範囲にある。
アルキルグリコンドペーストの通常の例は、濃度約60重量%の、C1t/C1
−比的3=1のヤシ油脂肪アルコールから調製するオリゴマー化度l 3のヤシ
油アルキルグルコシドである。通常の二基ペーストは、獣脂脂肪酸から調製する
C、、/C,@脂肪酸のスルホ脂肪酸二塩を、約28重量%の濃度で含有する。
本発明のペースト状洗剤は、アルキルグリコンドおよび二基を、界面活性剤組み
合わせの本質的な成分として含有する。「本質的」とは、第一の好ましい態様に
おいては、本発明の洗剤は、アルキルグリコシドおよび二基と水のみから成るこ
とを意味すると理解される。
この場合、アルキルグリコシドと二基との量比は、10:1−1:3、好ましく
は8:1−1:Iである。本発明の洗剤中のアルキルグリコシドおよび二基の全
量は、好ましくは10〜50重量%、より好ましくは15〜35重量%である。
これらの濃度は、一方では出発物質からのペースト状洗剤の混合性の点で、およ
びとりわけ、本発明の洗剤の重要な性質である、冷水にも容易に溶解するという
点で最適なものである。他の好ましい態様においては、本発明の洗剤は、好まし
くは二基と同じ量までであり、また、好ましくは同じ脂肪酸から得られる石鹸を
、追加の成分として含有する。このような石鹸成分は、洗剤の洗浄力を損なわず
、それ故、石鹸成分は、安価な希釈剤として存在し得ることがわかった。本発明
の洗剤の追加の成分としての石鹸と共に、通例出発物質の不完全なスルホン化の
結果としてその製造により生じる石鹸をまだ含有する工業用二基を、工業用生成
物として直接使用し得る。
二種の主成分の量によって、およびそれらの量比によってのみでは所望のペース
トコンシスチンシーが達成されない場合には、本発明の洗剤は、通常の増粘剤を
も含有し得る。適当な増粘剤は、主として、天然ポリマー化合物およびその誘導
体、とりわけセルロースおよびデンプンの誘導体、例えばカルボキシメチルセル
ロースもしくはメチルセルロースまfこはカルボキンメチルデンプン、並びにア
ルギネート、キサンタンおよびグアーガムである。部分的に架橋していてもよい
、ポリアクリレートおよび/またはポリメタクレート型の合成増粘剤も適当であ
る。
更に、本発明の洗剤は、とりわけ香料および色素、水溶性または水不溶性のビル
グー、酵素並びにpHk整剤を包含する、ペースト状洗剤用の通常の添加剤を含
有し得る。しかし、本発明の洗剤に特有の利点は、臭いがごくかすかであり、外
観が良い故に、色素または香料を用いる必要が無いことである。2種の主成分の
全量および量比に応じて、通常のような特殊な真珠光沢剤の添加の必要無く、洗
剤自体が白色の真珠光沢を有する。本発明の洗剤が更にビルグーを含有する場合
には、生態学的に安全な物質、例えばクエン酸およびその塩並びにゼオライトA
を使用することが好ましい。
本発明の洗剤は、室温ないし約60℃、主に30〜40℃の比較的低い温度で、
硬質表面を有する物体、例えば食器の手洗いのため、および洗濯物の手洗いまた
は洗濯機による洗濯のだめの両方に、万能洗剤として使用し得る。本発明のペー
スト状洗剤は、貯蔵安定性が高いことを特徴とし、分配が容易である。この目的
のために、洗剤は、軟質プラスチックボトルから、もしくはチューブ状バッグか
ら、ペースト状ストランドもしくは高粘度液体の形態で絞り出すか、または比較
的開口部の大きい容器から、ヘラまたはスプーンで取り出し、その場合、例えば
ティースプーンまたはデザートスプーンで取り出す量を、分配手段として容易に
使用してもよい。比較的開口部の大きい適当な容器は、例えば、簡単なりロージ
ャーカバーを有す、る、シート状の金属、プラスチックまたは被覆厚紙の円形も
しくは角形の缶または箱である。
本発明の洗剤は、アルキルグリコンドおよび二基を、好ましくは高濃度水性ペー
ストの形態で、所望の量比で混合し、要すれば水および/または増粘剤の添加に
より所望の濃度および粘度に調節して、濃度を10〜50重量%の範囲、好まし
くは15〜35重量%の範囲とし、粘度を約1000〜200000の範囲、好
ましくは約2000〜100000の範囲、より好ましくは5000〜9000
0の範囲とし、混合物のpH値(10%溶液について測定)を、要すれば調整剤
の添加により実質的に中性に調節することによって、既知の方法で製造し得る。
適当なpI(調整剤は、システム適合性および環境適合性の酸、例えばクエン酸
、酒石酸、グリコール酸、リンゴ酸、工業用のコハク酸、グルタル酸およびアジ
ピン酸の混合物、または無機酸、例えば硫酸である。
C11/C14分布が約3:lであり、オリゴマー化度が1.3のヤン油脂肪ア
ルキルグルコシドの58.7%水性ペーストをアルキルグリコシドとして使用し
、28%水性ペーストの形態の、α−スルホ−C1,/C3,獣脂脂肪酸のナト
リウム塩を二基として使用した。アルキルグリコシド13.5gおよび二基4.
5g(いずれの場合も無水物換算)を混合し、粉末状のカルボキシメチルセルロ
ース1.0重量%を加えることにより、ペースト状洗剤を調製した。クエン酸の
添加により、ペーストをpH7、2に調節した。このようにして調製したペース
トの粘度(ヘプラー、20℃)は、27960であった。
倉塁久ム汝
食器洗浄力を測定するために、ペースト状洗剤を、45℃の水に、19/Qの濃
度で溶解した。この用量は実質的に、水5Q当たりティースプーン1杯に相当す
る。異なる硬度、すなわち3°Ghおよび16°Ghの水を用いて、2種の洗浄
液を調製する。標準汚れとして、牛脂(食器1個当たり約1 、79)を用いた
[バー・−イエ−・レーマン、フェッチ、ザイフェン、アンストリッヒミッテル
(H8−J 、 Lehmann、 Fette、5eifen、 Anstr
ichmittel)、1土、(1972)、163〜165頁参照]。
3°Ghの水中の最高食器数:20
16°Ghの水中の最高食器数=17
洗浄力の測定
40℃のラウンゾロメーター(L aunderometer)内で、ペースト
3g/(lの用量で、!6°Ghの水中で、合成皮脂および合成街路塵の標準汚
れで汚した綿、加工綿、ポリエステル/加工綿混紡およびポリエステルの試験布
を用い、浴比l:30で、洗浄力を測定した。洗濯した繊維製品サンプルの規約
反射率値を測定し、その結果から平均値を計算した。44.4の値が測定された
;初期値は26であった。室温で行った同様の洗濯試験で得られた反射率値は、
40.9実施例1のアルキルグリコシドを使用した;実施例1のナトリウム塩の
代わりに、相当するマグネシウム塩を、二基として使用した。
界面活性剤18%含有ペーストを、他は実施例1と同様に調製したが、アルキル
グリコシドと二基との量比は、3:2とした。用いた水の硬度は、16°Ghで
あった。食器洗浄力の測定によると、食器数17であった。ポリエステル/加工
線試験布および塵/皮脂の標準汚れを用いて、ラウンゾロメーター内で、実施例
1と同様に、このペーストの洗浄力を測定した。測定した反射率値は、42であ
った。中性塩、例えば硫酸ナトリウム、およびビルグー、例えば三リン酸ナトリ
ウムを添加すると、増強効果が得られた。
実施例3
本実施例においては、本発明の洗剤の性質を、従来のペースト状洗剤のそれと比
較する。
英国特許第2184452号、実施例Cに従って、以下の組成のペーストを調製
し几:ヤシ油アルコールスルフェート23重量%、トリエタノールアミン1.0
重量%、三リン酸ナトリウム24.5重量%、ソーダ6.0重量%、カルボキン
メチルセルロース1.1重量%、硫酸ナトリウム2.5重量%、残部の水。
ヤン油アルコールスルフェートの界面活性剤含量により、このペーストは、界面
活性物質23重量%を含有していに。このペーストは、白色であり、流動せず、
室温でヘリバスにより測定(RVF)Llこブルックフィールド粘度は3500
00mPasてあっに。
本発明の洗剤は、以下の組成を有していた実施例1のアルキルグリコノド 10
0重量%実施例】のナトリウム二基 80重量%カルボキノメチルセルロース
2.0重量%残部の水。
外観は、本発明の洗剤は、辛うじて流動する白色ペーストであった;粘度875
00mPa50
本発明の洗剤は、前記試験において、2分lO秒で均一に分散して、濁った、少
し真珠光沢のある洗浄液を形成したが、既知の洗剤では、同じ結果を得るのに1
2分30秒を要した。
いずれの生成物も、45℃の水中でIy/Rの量で用いて、食器洗浄力を測定し
た。本発明の洗剤:3°Ghで食器数16.16°Ghで食器数15゜既知の洗
剤:3°Ghで食器数12.16°chで食器数3゜
40℃のラウンゾロメーター内で、用量3g/Q、水の硬度16゜Gh、浴比l
:30で、実施例1の試験汚れを用いて、洗浄力を測定した。いずれのペースト
でも、同じ平均規約反射率値42が得られた。
全体的な性能の点で、既知の製剤は、本発明の製剤よりも、食器洗浄力が低く、
溶解性が乏しい故に、および不要な三リン酸ナトリウムを含有する故に、明らか
に劣っている。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (8)
- 1.ノニオン性およびアニオン性界面活性剤を含有するペースト状洗剤であって 、ノニオン性界面活性剤としてのアルキルグリコシドと、アニオン性水性界面活 性剤としてのα−スルホ脂肪酸二塩との界面活性剤組み合わせを本質的に含有す ることを特徴とする洗剤。
- 2.アルキルグリコシドとα−スルホ脂肪酸二塩との量比が、10:1〜1:3 、好ましくは8:1〜1:1であることを特徴とする請求項1記載の洗剤。
- 3.アルキルグリコシドおよびα−スルホ脂肪酸二塩の全量が、10〜50重量 %、好ましくは15〜35重量%であることを特徴とする請求項1または2記載 の洗剤。
- 4.石鹸が、α−スルホ脂肪酸二塩の量までの量で追加の成分として存在するこ とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の洗剤。
- 5.粘性、流動性ないしペースト状の固いコンシステンシーを達成するのに適当 な量で、増粘剤、好ましくはカルボキシメチルセルロースを含有することを特徴 とする請求項1〜4のいずれかに記載の洗剤。
- 6.実質的に中性のpH値を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに 記載の洗剤。
- 7.ペースト状洗剤用の通常の添加剤、例えば香料および色素、酵素、電解質塩 、ビルダー、pH調整剤を少量含有することを特徴とする請求項1〜6のいずれ かに記載の洗剤。
- 8.請求項1〜7に記載の洗剤の製法であって、アルキルグリコシドおよび二塩 を、好ましくは高濃度水性ペーストの形態で混合し、要すれば、水および要すれ ば増粘剤の添加により、10〜50重量%、好ましくは15〜35重量%の濃度 、および約1000〜200000mPasの範囲、好ましくは約2000〜1 00000mPasの範囲、より好ましくは5000〜90000mPasの範 囲の粘度に調整し、要すれば、調整剤の添加により、実質的に中性のpHに調整 することを特徴とする方法。
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