JPH04500250A - 証書作成用安全紙 - Google Patents

証書作成用安全紙

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JPH04500250A
JPH04500250A JP2508601A JP50860190A JPH04500250A JP H04500250 A JPH04500250 A JP H04500250A JP 2508601 A JP2508601 A JP 2508601A JP 50860190 A JP50860190 A JP 50860190A JP H04500250 A JPH04500250 A JP H04500250A
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safety paper
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JP2508601A
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ガッツ,カールステン
ホルム,ペーター―ヘニング
ショップフ,ゲルト―ヘヨ
ゲルストナー,コンラッド
シュルター,ライナー
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ドレヴゼン シュペツイアールパピーレ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンデイト ゲゼルシャフト
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    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M3/00Printing processes to produce particular kinds of printed work, e.g. patterns
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21HPULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • D21H21/14Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its function, form or properties; Paper-impregnating or coating material, characterised by its function, form or properties characterised by function or properties in or on the paper
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 証書作成用安全紙 以前から紙の証書(Dokumen te)を偽造することが企てられ、斯かる 偽造を見つけるための適当な手段を得る努力がすでに相当長く行われている。「 証書」という意味は、その際、全く普通に理解されるべきであり、あらゆ種類の 印刷物(Druckwerken)及び夫々の所有者に金融的又は他の利益を得 させることができる文書を含む、そこで狭義の証書、紙幣、有価証券、小切手等 を問題とすることができるが、しかし同様に又例えば入場券、乗車券のような身 分証明書兼確認書(Legitimation−und Identiftka tionspapiere)を問題とすることができ又は尚別の種類の証書を問 題とすることができる。
証書の偽造を見つけることは普通には、原物が一定の標識(Kennzeich en)を具備することにより支えられ、その標識は偽造されることができないが 、非常に費用がかかった状態で偽造されることができるか又は不十分な偽造しか されることができないので、原物は偽造から区別される。この標識には、誰でも 手に入れることができるものでない特別紙、例えば蛍光を発する充填物(Ein lagen)、プランセット(Planchetten) 、すがし模様、金属 系又は他の自由に手に入る紙に含まれない特徴が組込まれている(eiBear beitet)特別紙の使用が数えられる。しかし更に又証書の光学的形状(O p、tische Gestaltung)が標識として役に立ち、そのとき例 えばマーク付け、波紋(Gujlloch)、複雑な色層、又は精確に構成され たモチーフが紙にプリントされるか又は別の偽造を難しくする印刷技術が使用さ れる。全てのこのような標識は、多くの分野で完全に実証された、特に屡そうで あるように標識が多くに共通に設けられているときに、つまり例えば紙すかし模 様及び蛍光を発する充填物を包含し、同時に偽造に反対するように(nacha r+wungswidrig)印刷されているときに完全に実証された。
証書のこの種の標識は欠点を有する0紙に組み込まれた特徴は普通には直ちに単 に観察するだけでは見つけることはできず、例えば紫外光(蛍光を発する充填物 又はプランセット)により、又は特別の検査方法(金属系)による又は少なくと も透過光での観察(すかし模様)による目的を達する検査が必要となる。しかし 又書類の光学的形状は必ずしも偽造の即座の確認には適していない。稀な場合に だけ原物と偽造物が並んで存在するので、光学的形状の相違を認識することは、 表刷りの複雑さが高まるので、専門家のみが両得られる大きな経験をもってのみ 可能である。
特に大量証書(Massen−Dokuienten)の場合、この欠点は特に 生じる。このような証書は1人の検査者の前に短時間内に大量おかれ、証書を多 くは又極度に集中的でない単なる観察以外により検査することの可能性を検査者 はほとんどもっていないという結果となる。斯かる大量証書の典型的な例は乗車 券、入場券及びそのような権利証書であり、その証書では更に費用の理由から、 偽造に反対する(nacharmungswidrig)標識の基準は一般には 紙幣の場合のようには高くない。
別の欠点は、夫々の証書を推定的に真性と思われるようにするためには、どの特 徴を模倣しなければならないかを潜在的な偽造者(potentielle F alscher)が比較的問題なく認識できることにある。
ヨーロッパ特許公告第90130号公報では上に述べた欠点を克服すべき方法が 示されている。証書の正真正銘さを管理するためのこの方法は、印刷に敏感な複 写紙(カーボンレスのコピー紙又はNCR紙)により知られる色反応システムの 原理により作動し、咳色反応システムは電子を放出する包成形体(Farbbi ldner) と電子を吸収する色現像剤(Farbentwickler)と を含む。色現像剤として例えばトナー(Tone)、アタパルジャイト(Att apulgit)、ゼオライト、ベントナイト(Bentonit)及びカオリ ン(Kaolin)、又はじかし又フェノル樹脂が使用され、包成形体として陽 イオン色素(kationische Farbstoffe)がその色のない (又は非常に弱い着色をされた)ロイコフォー L (Leukoform)で 、例えばクリスタルバイオレットラクトン(Kristallviolett− Lactori)又はヘンゾイルロイコメチレンブラウ(Benzoyl Ie ukomethylenb]aU)で作用する。
両方の成分の1つ、特に色反応システムの色現像剤は偽造に対し安全な証書の表 面の少なくとも一部に、1つの層として担持される。別の成分、すなわち特に包 成形体は制御の目的のために検査すべき証書の上に取付けられる色つき目印液の 中にある。真正の証書では色反応システムの成分の間で色反応が生じ、該色反応 は目印液の元の色とは違った色の発現の原因となる。非真正証書では目印はそれ に対して目印液の基の色で現れる。
ヨーロッパ特許公告第90130号公報による解決法は、適当な証書が僅かの可 動の(a+obHen)補助手段の出費により真性さを目立たないで検査される ことができるという利点を有する。
この利点の外にしかし尚欠点が存在する。そこで偽造者は安全証書を後発的に変 えることができ、そのとき偽造者は色反応システムの1つの成分を紙の上に担持 した層を除去し、書類上の可視的反応色に所望の変更を行う。別の欠点は、熟達 した偽造者にとっては根拠となっている反応原理の知識により、安全紙を後で得 ることCnachzunahtnen)、例えばボール紙(Kartonbla tt)を色現像剤により層被覆すること、もしくは適当する夫自身別の目的のた めに設けられすでに成層されたボール紙を調達すること、したがって例えばカラ ー複写機を用いて例えばカラーボール紙を偽造することは比較的簡単であるとい うことに認められる。
ここで本発明を説明する。本発明の課題は従来技術のこの残存する欠点を解消す ることである。
この課題は本発明により、色現像剤が紙に均一に分布されることにより解決した 。そのことは色現像剤がすでにウェブ形成(Bahnb目dung)の前にかゆ 状の紙に付加され、すなわち紙に組込まれる(eingearbeitet)  。
色現像剤とし本発明の方向では、 −例えばジルトン(Silton)、ベントナイト(Bentonjte) 、 アタパルジャイトのような活性粘土品質(C1ay−Qualitat)又は処 理されたアンヒドライド、アルミニウムシリケート、マグネシウムシリケートの ような合成製品 −特有の亜鉛サリチレート連結部(Zinksalizylat−Verbin dung) −パラフェニルフェノール、フォルムアルデヒドを有するバラ・アルキルフェノ ールの凝縮製品のようなフェノール樹脂、と認められる。
包成形体を含む目印液と本発明の安全紙が接触されると、紙に存在する色現像剤 と包成形体との間の反応が、もはや従来普通のように表面には存在せず、祇自身 に存在する。その際、目印が紙にしみ込み、その上紙の別の側にまでにじみ出る 、すなわち目印はそこで鏡像的に形成される。このような目印を夫々の特徴ある 証書から除去することは書類を破損することなしにはもはや可能ではない。しか し特に、安全性は、一体にした色現像剤を有する紙は真正の安全紙を示すことに より基本的に高められ、すなわち頭初に述べた特別紙(例えば蛍光を発する充填 物、プランセット、すかし模様、金属系等を持つ)を同一視し、特別紙は誰も手 に入れられない。別の利点は目印が同じ結果をもって両方の祇側に設けられるこ とができることにある。以前は紙はそれに対し両側が成層されなければならなか った。
色形成体として本発明の傾向ではNCR祇の技術から知られる全てのロイコベー ス(Leukobasen)が挿入されることができ、その際純粋の物質に間す るもであるが、しかし普通、一般乙こ普通であるようなその所望の反応色が調節 可能である。目印液の元の色はその際、色反応により生しる色を出来るだけ明ら かに想定して色重畳可能であるように選択される。
その他では目印液が包成形体のみを一般の色媒質として具備することが考慮可能 である。原物証書の上でのみ可視である、斯かる成る量の[不可視コ目印色は、 しかし好都合性が少ない、というのは偽造への目印の非発生(Nicht−Er scheinen)は検査者において又誤った結論を惹起する可能性があるから であり、目印装置は役に立たない。更に例えば超国家的鉄道綱での鉄道切符の場 合のように多数の使用の場合に又通用しているがしかし別人の発行者(frem denAusgebern)から発しており、本発明により達成される安全規格 をもたない証書がコントロールされなければならず、そして挾みを入れられる( entwertet)ことができる。
本発明の別の形態では安全紙の表面の一部は片面又は両面が中性色(Neutr alisationsfarbe)により成層されている。そのように中性化さ れた領域には標識をつける場合に色反応が生じないので、目印液の元の色が出現 する。紙の中性化されない領域では、それに対して包成形体と色現像剤との間の 色反応が経過し、上に重なる色が出現する。このことは元の色の重なる色との即 時の比較を可能にし、それと同時にその主色視力が欠けている人(farbfe hlsichtige Personen)による特に迅速且つ確実なコントロ ールを可能にする。
色区別の別の可能性は数部分よりなるスタンプ台(Sten+pelkisse n)を利用することから得られ、前記スタンプ台では少な(とも1つの部分が目 印液を包成形体無しに含み、そしてスタンプ台の少なくとも1つの他の部分は包 成形体を有する目印液を含む。
証書の標識を付する際包成形体を有する領域に色反応が生じ、一方色成形体のな い領域には色反応番よ生じないので、ここでは目印液の元の色が可視状態になる 。
紙が尚すかし模様、蛍光を発する充填物等のような別のそれ自身公知の真正標識 を具備するの力(女子都合であり、該真正標識は色反応が偽造の存在の疑惑を生 じたとき、強化された真正検査に適切に採用されることができる。その際、すか し模様が本発明に係る紙において他の場合より非常に明らめ)に現れることが、 その際全く特別に意外なこととして明示される。
次の実施例は本発明を、その実施例ムこ限定することなく詳しく具体的に示す。
尚慣習上、例えば緑又は赤のスタンプ色にフェノチアジン・ロイコベース(Ph enothiazin−Leukobase)(“バーガスクリプト青S−4G ””Pergascript BIau S 4G”)が包成形体として溶解さ れる(gelOst)。
紙としてすかし模様紙が用意され、該す力)し模様紙は色現像剤として活性化さ れたアタノぐルジャイトを含む。今やこの紙が包成形体を含むスタンプ色で印刷 されるとき、はぼ紺色に現れるスタンプ印刷力(生じる。これに対して普通紙に 同じ方法で生じるスタンプ印刷では、包成形体用の反応相手に欠如し、変わるこ となくその元の緑もしくは赤色を有し、それにより別の真性特徴としてすかし模 様の存在が調査で得られるという結果をもって、これは自動的に「真正でない」 として分類されるか、少なくとも“出来るだけ真正でない”として分類される。
結果はすかし模様紙と被覆されない普通紙が印刷されるかどうか及びいかに印刷 されるかに無関係である。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.標識装置により色成形体が色現像剤を具備する紙に取付けられるようにした 、色成形体と色現像剤からなり、圧力に敏感な複写紙の原理による色反応システ ムにより真正として確認されることができる証書の作成のための安全紙において 、色現像剤が均一に紙に分配されることを特徴とする安全紙。
  2. 2.その表面の一部が片側又は両側を中性色で成層されることを特徴とする請求 項1に記載の安全紙。
  3. 3.紙が付加的にすかし模様、蛍光を出す充填物等のようなそれ自身公知の安全 標識を具備することを特徴とする請求項1又は2に記載の安全紙。
JP2508601A 1989-06-08 1990-06-08 証書作成用安全紙 Pending JPH04500250A (ja)

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DE19893918765 DE3918765A1 (de) 1989-06-08 1989-06-08 Sicherheitspapier zur herstellung von dokumenten
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