JPH0450026A - 自動車用空調制御装置 - Google Patents
自動車用空調制御装置Info
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- JPH0450026A JPH0450026A JP2161836A JP16183690A JPH0450026A JP H0450026 A JPH0450026 A JP H0450026A JP 2161836 A JP2161836 A JP 2161836A JP 16183690 A JP16183690 A JP 16183690A JP H0450026 A JPH0450026 A JP H0450026A
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- cooling
- capacity
- compressor
- temperature
- signal
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- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00878—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/06—Control using electricity
- F04B49/065—Control using electricity and making use of computers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B49/00—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F25B49/02—Arrangement or mounting of control or safety devices for compression type machines, plants or systems
- F25B49/022—Compressor control arrangements
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/193—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces
- G05D23/1931—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperaure in different places in thermal relationship with one or more spaces to control the temperature of one space
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H2001/3269—Cooling devices output of a control signal
- B60H2001/327—Cooling devices output of a control signal related to a compressing unit
- B60H2001/3275—Cooling devices output of a control signal related to a compressing unit to control the volume of a compressor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、外部制御型の可変容量コンプレッサを備え
た自動車用空調制御装置に関する。
た自動車用空調制御装置に関する。
(従来の技術)
自動車用空調制御装置において、車室内温度が高く急速
な冷房が必要とされている場合、各制御機能を開放して
一定時間急速な冷房(クールダウン)を実施することに
よって、温調効果を高める工夫がなされていた。特公平
1−56922号に開示された方法として、コンプレッ
サをエバ温度検出値とエバ温度目標値とから制御し、特
に車室内温度の急速低下が要求された場合には、通常の
エバ目標設定値(第1のエバ温度目標設定値)より、更
に冷却状態が高くなる第2のエバ温度目標設定値にする
と共に、所定条件移築2のエバ温度目標設定値から第1
のエバ温度目標設定値に向かって順次変化する第3のエ
バ温度目標設定値を設定する容量制御装置が示されてい
る。
な冷房が必要とされている場合、各制御機能を開放して
一定時間急速な冷房(クールダウン)を実施することに
よって、温調効果を高める工夫がなされていた。特公平
1−56922号に開示された方法として、コンプレッ
サをエバ温度検出値とエバ温度目標値とから制御し、特
に車室内温度の急速低下が要求された場合には、通常の
エバ目標設定値(第1のエバ温度目標設定値)より、更
に冷却状態が高くなる第2のエバ温度目標設定値にする
と共に、所定条件移築2のエバ温度目標設定値から第1
のエバ温度目標設定値に向かって順次変化する第3のエ
バ温度目標設定値を設定する容量制御装置が示されてい
る。
これによると、車室内温度の急速な低下が要求された場
合、例えば日当たりの良い場所に長時間停車していた場
合などエバ温度目標設定値を第1のエバ温度目標設定値
よりも低い第2の工/X温度目標設定値にすることによ
って、冷房効果を促進し、所定の条件(適宜設定された
時間等)後、第3のエバ温度目標設定値を設定し、これ
を第1のエバ温度目標設定値に徐々に近づけることによ
って速やかに所定の目標温度に車室内を温調することが
できるようになっている。
合、例えば日当たりの良い場所に長時間停車していた場
合などエバ温度目標設定値を第1のエバ温度目標設定値
よりも低い第2の工/X温度目標設定値にすることによ
って、冷房効果を促進し、所定の条件(適宜設定された
時間等)後、第3のエバ温度目標設定値を設定し、これ
を第1のエバ温度目標設定値に徐々に近づけることによ
って速やかに所定の目標温度に車室内を温調することが
できるようになっている。
また、近年外部制御型の可変容量コンプレ・ノサが開発
され、外部からの容量制御信号で吐出容量が変えられる
ようになっている(例えば、特開平2−31918号公
報)。この可変容量コンプレッサは例えばワブルプレー
ト式のものであり、このワブルプレートが駆動軸に対し
てクランク室内にヒンジボールを支点として揺動自在に
指示されており、該ワブルプレートに連結されたピスト
ンを揺動角に応してシリンダボア内で往復動される。
され、外部からの容量制御信号で吐出容量が変えられる
ようになっている(例えば、特開平2−31918号公
報)。この可変容量コンプレッサは例えばワブルプレー
ト式のものであり、このワブルプレートが駆動軸に対し
てクランク室内にヒンジボールを支点として揺動自在に
指示されており、該ワブルプレートに連結されたピスト
ンを揺動角に応してシリンダボア内で往復動される。
そして、圧力制御弁がクランク室に臨むように設けられ
、この圧力制御弁に供給される電流量(■、。L)に応
じてクランク室内から吸入側へ戻し量を少なくしている
。この電流量(Is。、)が上昇するとクランク室内の
圧力が増大して揺動角を小さくして能力を小さくし、逆
に下降するとクランク室内の圧力が低下して揺動角を太
き(して能力を増大させる。このコンプレッサ容量制御
信号(Is。L)は、目標エバ後温度T゛、とエバ後温
度TEとによりITE −’r’ E l<1になる
ように決定されるものである。
、この圧力制御弁に供給される電流量(■、。L)に応
じてクランク室内から吸入側へ戻し量を少なくしている
。この電流量(Is。、)が上昇するとクランク室内の
圧力が増大して揺動角を小さくして能力を小さくし、逆
に下降するとクランク室内の圧力が低下して揺動角を太
き(して能力を増大させる。このコンプレッサ容量制御
信号(Is。L)は、目標エバ後温度T゛、とエバ後温
度TEとによりITE −’r’ E l<1になる
ように決定されるものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、可変容量コンプレッサを利用する自動車
用冷房装置においても、急速冷房が必要と判断されると
、目標エバ後温度を例えば−10℃程に低下させ且つそ
の状態を所定時間継続させるものであった。その際クー
ルダウン初期の車室内温度が比較的高い時には、エバ後
温度も高く、I SQLも小さくコンプレッサは最大容
量になるが、クールダウンの中程から後期にかけて車室
内温度が比較的低くなると、r sotが徐々に大きく
なり、コンプレッサの容量が減少する方向に動き、且つ
風量も少なくなり、車室内へ供給される冷力が小さくな
り、急速冷房の点から好ましくない欠点を有していた。
用冷房装置においても、急速冷房が必要と判断されると
、目標エバ後温度を例えば−10℃程に低下させ且つそ
の状態を所定時間継続させるものであった。その際クー
ルダウン初期の車室内温度が比較的高い時には、エバ後
温度も高く、I SQLも小さくコンプレッサは最大容
量になるが、クールダウンの中程から後期にかけて車室
内温度が比較的低くなると、r sotが徐々に大きく
なり、コンプレッサの容量が減少する方向に動き、且つ
風量も少なくなり、車室内へ供給される冷力が小さくな
り、急速冷房の点から好ましくない欠点を有していた。
このために、この発明はクールダウン制御実施において
、コンプレッサの容量を最大値に維持する自動車用空調
制御装置を提供することにある。
、コンプレッサの容量を最大値に維持する自動車用空調
制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
しかして、この発明の要旨とするところは、第1図に示
すように、外部からのコンプレ・ノサ容量信号により、
冷媒の吐出量を制御できる可変容量コンプレッサ18を
用いて冷房サイクルを構成した自動車用空調制御装置に
おいて、少なくとも車室内温度、車外温度、日射量から
の熱負荷信号と温度設定器からの設定信号によって総合
信号を演算する熱負荷演算手段100と、この熱負荷演
算手段100で演算された総合信号から急速冷房を行う
必要があるか否かを判定するクールダウン判定手段11
0と、クールダウン判定手段110の判定の結果、クー
ルダウン制御を行うクールダウン制御手段120と、こ
のクールダウン制御手段120により急速冷房作動時に
、コンプレッサの容量を最大に固定する容量固定手段1
30とを具備することにある。
すように、外部からのコンプレ・ノサ容量信号により、
冷媒の吐出量を制御できる可変容量コンプレッサ18を
用いて冷房サイクルを構成した自動車用空調制御装置に
おいて、少なくとも車室内温度、車外温度、日射量から
の熱負荷信号と温度設定器からの設定信号によって総合
信号を演算する熱負荷演算手段100と、この熱負荷演
算手段100で演算された総合信号から急速冷房を行う
必要があるか否かを判定するクールダウン判定手段11
0と、クールダウン判定手段110の判定の結果、クー
ルダウン制御を行うクールダウン制御手段120と、こ
のクールダウン制御手段120により急速冷房作動時に
、コンプレッサの容量を最大に固定する容量固定手段1
30とを具備することにある。
(作用)
従って、この発明においては、クールダウン制御手段1
20により急速冷房作動時に、コンプレッサの容量は、
容量固定手段130からの出力にて最大容量に固定され
るのでクールダウン中程から後期にかけて冷力の減少を
防いで急速冷房効果の低下が防がれる。
20により急速冷房作動時に、コンプレッサの容量は、
容量固定手段130からの出力にて最大容量に固定され
るのでクールダウン中程から後期にかけて冷力の減少を
防いで急速冷房効果の低下が防がれる。
(実施例)
以下、この発明の実施例について図面により説明する。
第2図及び第3図において、自動車用空調装置は、空調
ダクト1の最上流側にインテークドア切換装W2が設け
られ、このインテークドア切換装置2は、内気導入口3
と外気導入口4とが分かれた部分に内外気切換ドア5が
配置され、この内外気切換ドア5をアクチュエータ6に
より操作して空調ダクト1内に導入する空気を内気と外
気とに選択できるようになっている。
ダクト1の最上流側にインテークドア切換装W2が設け
られ、このインテークドア切換装置2は、内気導入口3
と外気導入口4とが分かれた部分に内外気切換ドア5が
配置され、この内外気切換ドア5をアクチュエータ6に
より操作して空調ダクト1内に導入する空気を内気と外
気とに選択できるようになっている。
送風機7は、空調ダクト1内に空気を吸い込んで下流側
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
に送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレー
タ8とヒータコア9とが設けられている。
また、ヒータコア9の前方にはエアミックスドア10が
設けられており、このエアミックスドア10の開度をア
クチュエータ11により調節することによってヒータコ
ア9を通過する空気と、ヒータコア9をバイパススル空
気との割合が調節されるようになっている。更に、ヒー
タコア9の下流側はデフロスルト吹出口12、ベント吹
出口13及びヒート吹出口14に分かれて車室に開口し
、その分かれた部分にモードドア15a、15bが設け
られ、このモードドア15a、15bをアクチュエータ
16.17で操作することで吹出モードが切り換えられ
るようになっている。
設けられており、このエアミックスドア10の開度をア
クチュエータ11により調節することによってヒータコ
ア9を通過する空気と、ヒータコア9をバイパススル空
気との割合が調節されるようになっている。更に、ヒー
タコア9の下流側はデフロスルト吹出口12、ベント吹
出口13及びヒート吹出口14に分かれて車室に開口し
、その分かれた部分にモードドア15a、15bが設け
られ、このモードドア15a、15bをアクチュエータ
16.17で操作することで吹出モードが切り換えられ
るようになっている。
前記エバポレータ8は、下記するコンプレッサ18、コ
ンデンサ19、リキッドタンク20及びエクスパンショ
ンバルブ21と共に冷房サイクルを構成している。
ンデンサ19、リキッドタンク20及びエクスパンショ
ンバルブ21と共に冷房サイクルを構成している。
このコンプレッサI8は、例えばワブルプレート式のも
のであり、電磁クラッチ23を介してエンジン22に連
結された駆動軸24がコンプレッサ本体25に挿入され
、この駆動軸24にワブルプレート26がヒンジボール
27を介して結合されている。このワブルプレート26
は、コンプレッサ本体25内に形成されたクランク室2
8にヒンジボール27を支点として駆動軸24に対して
揺動自在に支持されており、該ワブルプレート26に連
結されたピストン29を揺動角に応じてシリンダボア3
0内で往復動させるようにしである。
のであり、電磁クラッチ23を介してエンジン22に連
結された駆動軸24がコンプレッサ本体25に挿入され
、この駆動軸24にワブルプレート26がヒンジボール
27を介して結合されている。このワブルプレート26
は、コンプレッサ本体25内に形成されたクランク室2
8にヒンジボール27を支点として駆動軸24に対して
揺動自在に支持されており、該ワブルプレート26に連
結されたピストン29を揺動角に応じてシリンダボア3
0内で往復動させるようにしである。
また、コンプレッサ18には圧力制御弁31がクランク
室28に臨むように設けられ、この圧力制御弁31は、
クランク室28と吸入側へ通じる吸入室32との連通状
態を調節する弁体33と、吸入室32内の圧力に応じて
前記弁体33を動かす圧力応動部材34と、前記弁体3
3を電磁コイル35への通電量I SQLに応じて動か
すソレノイド36とを有し、電磁コイル35への通電量
I、。。
室28に臨むように設けられ、この圧力制御弁31は、
クランク室28と吸入側へ通じる吸入室32との連通状
態を調節する弁体33と、吸入室32内の圧力に応じて
前記弁体33を動かす圧力応動部材34と、前記弁体3
3を電磁コイル35への通電量I SQLに応じて動か
すソレノイド36とを有し、電磁コイル35への通電量
I、。。
を外部からコントロールすることにより、ピストン29
とシリンダボア30との間からクランク室28内に漏れ
るブローバイガスが吸入側へ戻る量を調節するようにし
ている。しかして、圧力制御弁31等からコンプレッサ
18の容量を変える容量可変装置37が構成され、電磁
コイル35に流れる電流IEIsot、が上昇してソレ
ノイド36の磁力が上昇すると、弁体33にクランク室
28と吸入室32との連通を絞る方向の力が働き、クラ
ンク室28から吸入室32へ漏れるブローバイガスの量
が少なくなる。このため、クランク室28内の圧力が増
大してピストン29の背面に作用する力が大きくなるの
で、ワブルプレート26がヒンジボール27を支点とし
て揺動角度が小さくなる方向に回動し、ピストン29の
ストローク、即ちコンプレッサの容量が小さくなるもの
である。
とシリンダボア30との間からクランク室28内に漏れ
るブローバイガスが吸入側へ戻る量を調節するようにし
ている。しかして、圧力制御弁31等からコンプレッサ
18の容量を変える容量可変装置37が構成され、電磁
コイル35に流れる電流IEIsot、が上昇してソレ
ノイド36の磁力が上昇すると、弁体33にクランク室
28と吸入室32との連通を絞る方向の力が働き、クラ
ンク室28から吸入室32へ漏れるブローバイガスの量
が少なくなる。このため、クランク室28内の圧力が増
大してピストン29の背面に作用する力が大きくなるの
で、ワブルプレート26がヒンジボール27を支点とし
て揺動角度が小さくなる方向に回動し、ピストン29の
ストローク、即ちコンプレッサの容量が小さくなるもの
である。
尚、容量可変装置37は、上述した吸入側ヘブローハイ
ガスの量を圧力制御弁により調節するものばかりではな
く、コンプレッサの使用する気筒数を変えるもの、コン
プレッサとエンジン22とを連結するベルト伝達装置の
プーリ比を変えるもの、あるいは、ベーン型コンプレッ
サにあって有効ベーンの枚数を変えるもの等、実質的に
容量を変えるものであればよい。
ガスの量を圧力制御弁により調節するものばかりではな
く、コンプレッサの使用する気筒数を変えるもの、コン
プレッサとエンジン22とを連結するベルト伝達装置の
プーリ比を変えるもの、あるいは、ベーン型コンプレッ
サにあって有効ベーンの枚数を変えるもの等、実質的に
容量を変えるものであればよい。
そして、前記アクチュエータ6.11.17、送風機7
のモータ7a、コンプレッサ18の電磁弁23及び容量
可変装置37は、それぞれ駆動回路40a〜4. Of
を介してマイクロコンピュータ41からの出力信号に基
づいて制御される。
のモータ7a、コンプレッサ18の電磁弁23及び容量
可変装置37は、それぞれ駆動回路40a〜4. Of
を介してマイクロコンピュータ41からの出力信号に基
づいて制御される。
このマイクロコンピュータ41は、図示シナイ中央処理
装置(CPU)、続出専用メモリ (ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ (RAM) 、入出力ボート(Il
o)等を持つそれ自体公知のもので、該マイクロコンピ
ュータ4】には、車室内温度を検出する車室内温度セン
サ42からの車室内温度TR1外気の温度を検出する外
気温度センサ43からの外気温度TA、日射量を検出す
る日射量検出センサ44からの日射量T5、前記エバポ
レータ8の下流側近傍に設けられてエバポレータ8の冷
却度を該エバポレータ8を通過した空気の温度として検
出するダクトセンサ45からの冷却度T、がマルチプレ
クサ(MPX)46を介して選択され、A/D変換器4
7を介してデジタル信号に変換されて入力される。
装置(CPU)、続出専用メモリ (ROM)、ランダ
ムアクセスメモリ (RAM) 、入出力ボート(Il
o)等を持つそれ自体公知のもので、該マイクロコンピ
ュータ4】には、車室内温度を検出する車室内温度セン
サ42からの車室内温度TR1外気の温度を検出する外
気温度センサ43からの外気温度TA、日射量を検出す
る日射量検出センサ44からの日射量T5、前記エバポ
レータ8の下流側近傍に設けられてエバポレータ8の冷
却度を該エバポレータ8を通過した空気の温度として検
出するダクトセンサ45からの冷却度T、がマルチプレ
クサ(MPX)46を介して選択され、A/D変換器4
7を介してデジタル信号に変換されて入力される。
また、マイクロコンピュータ41には操作パネル48か
らの出力信号が入力される。この操作パネル48は、送
風機等の空調機器の全てをオート状態に設定するAUT
Oスイッチ49、オート制御を解除するOFFスインチ
50、コンプレッサ18を手動で稼動させるA/Cスイ
ッチ51、吸入空気を内気または外気に切り換えるRF
Cスイッチ52、吹出モードをデフロストモードに’t
t定するDEFスイッチ53、車室内の温度を設定する
温度設定器54、送風機の回転速度を設定する速度設定
器55、及びデフロストモード以外の吹出モードを設定
するモード設定器56を備えている。温度設定器54は
、アップダウンスイッチ54a、54bと設定温度TD
をデジタル表示する温度表示部54Cとから成り、アン
プダウンスイッチ54a、54bの操作で温度表示部5
4cに示される設定温度を所定の範囲で変えることがで
きるようになっている。また、速度設定器55は、送風
機7の回転レベルを切り換えるFANスイッチ55aと
、現行の回転レベルを表示するレベル表示部55bとか
ら成り、FANスイッチ55aの操作で送風機7の回転
レベルが停止(レベル0) 、LOW (レベル1.)
、MED(レベル2)、Hl(レベル3)、MAX
HI(レベル4)の順で順次切換られると共に、レベル
表示部55bの上部に“MANUAL”の文字が点灯す
るようになっている。更に、モード設定器56は、吹出
モードをベント、パイレベル、ヒートの順で順次切り換
えるMODEスイッチ56aと、現行の吹出モードを絵
表示で示す絵表示部56bとから成り、MODEスイソ
ヂ56aの操作で絵表示部56bの空気流の矢印57a
、57bが選択された吹出モードを示すように点灯表示
されると共に、絵表示部56bの上部に“MANUAL
”の文字が点灯するようになっている。これら点灯表示
や各表示部54c、55b、56bの表示は表示回路5
8を介してマイクロコンピュータ41でflifJal
lされるものである。
らの出力信号が入力される。この操作パネル48は、送
風機等の空調機器の全てをオート状態に設定するAUT
Oスイッチ49、オート制御を解除するOFFスインチ
50、コンプレッサ18を手動で稼動させるA/Cスイ
ッチ51、吸入空気を内気または外気に切り換えるRF
Cスイッチ52、吹出モードをデフロストモードに’t
t定するDEFスイッチ53、車室内の温度を設定する
温度設定器54、送風機の回転速度を設定する速度設定
器55、及びデフロストモード以外の吹出モードを設定
するモード設定器56を備えている。温度設定器54は
、アップダウンスイッチ54a、54bと設定温度TD
をデジタル表示する温度表示部54Cとから成り、アン
プダウンスイッチ54a、54bの操作で温度表示部5
4cに示される設定温度を所定の範囲で変えることがで
きるようになっている。また、速度設定器55は、送風
機7の回転レベルを切り換えるFANスイッチ55aと
、現行の回転レベルを表示するレベル表示部55bとか
ら成り、FANスイッチ55aの操作で送風機7の回転
レベルが停止(レベル0) 、LOW (レベル1.)
、MED(レベル2)、Hl(レベル3)、MAX
HI(レベル4)の順で順次切換られると共に、レベル
表示部55bの上部に“MANUAL”の文字が点灯す
るようになっている。更に、モード設定器56は、吹出
モードをベント、パイレベル、ヒートの順で順次切り換
えるMODEスイッチ56aと、現行の吹出モードを絵
表示で示す絵表示部56bとから成り、MODEスイソ
ヂ56aの操作で絵表示部56bの空気流の矢印57a
、57bが選択された吹出モードを示すように点灯表示
されると共に、絵表示部56bの上部に“MANUAL
”の文字が点灯するようになっている。これら点灯表示
や各表示部54c、55b、56bの表示は表示回路5
8を介してマイクロコンピュータ41でflifJal
lされるものである。
第4図において、前述したマイクロコンピュータ41に
よる空調制御装置の制御作動例がフローチャートとして
示され、以下このフローチャートに沿って説明する。
よる空調制御装置の制御作動例がフローチャートとして
示され、以下このフローチャートに沿って説明する。
マイクロコンピュータ41は、ステップ200からコン
プレッサ18を制御するルーチンの実行を開始し、ステ
ップ210において各センサ42゜43.44.45か
らの信号を入力し、ステップ220において操作パネル
48からの信号を入力する。
プレッサ18を制御するルーチンの実行を開始し、ステ
ップ210において各センサ42゜43.44.45か
らの信号を入力し、ステップ220において操作パネル
48からの信号を入力する。
ステップ230において、前記ステップ210及び22
0において入力された車室内温度TR1外気温度TA、
日射量Ts、設定温度T8、エバポレータ冷却度TEを
下記の(1)式により演算し、熱負荷信号Tを得る。
0において入力された車室内温度TR1外気温度TA、
日射量Ts、設定温度T8、エバポレータ冷却度TEを
下記の(1)式により演算し、熱負荷信号Tを得る。
T=KR(Ti−25)+KA (TA −25)十
Ks Ts +KE TE Kn (Tn 25
)+C・・(1) 尚、K++ 、KA、Ks 、Kt 、にゎは利得定数
であり、Cは演算定数である。
Ks Ts +KE TE Kn (Tn 25
)+C・・(1) 尚、K++ 、KA、Ks 、Kt 、にゎは利得定数
であり、Cは演算定数である。
ステップ240及び2,5oにおいて、FANが停止及
びスイッチによるコンプレッサ18のOFFが判定され
た場合、コンプレッサ18の作動を停止させて、且つス
テップ270でメインルーチンに戻るようにする。また
、ステップ240及び250において、ファン7a及び
コンプレッサ18が作動の場合、ステップ280に進む
。
びスイッチによるコンプレッサ18のOFFが判定され
た場合、コンプレッサ18の作動を停止させて、且つス
テップ270でメインルーチンに戻るようにする。また
、ステップ240及び250において、ファン7a及び
コンプレッサ18が作動の場合、ステップ280に進む
。
ステップ280において、前記熱負荷信号Tと第1の所
定値TI (通常T、=11)とを比較し、T≧T、の
場合にはステップ290へ、それ以外の場合にはステッ
プ300に進む。
定値TI (通常T、=11)とを比較し、T≧T、の
場合にはステップ290へ、それ以外の場合にはステッ
プ300に進む。
ステップ290において、急速冷房(クールダウン)が
開始され、フラグを“1”とする。クールダウン制御は
目標エバ後温度T′えを−10”cとし、エバ後温度T
、が3℃以下になってから10分間その状態を維持させ
ることで行われる。
開始され、フラグを“1”とする。クールダウン制御は
目標エバ後温度T′えを−10”cとし、エバ後温度T
、が3℃以下になってから10分間その状態を維持させ
ることで行われる。
ステップ300において、クールダウンフラグ“1′が
判定され、クールダウンが継続中はり−ルダウン制御へ
クールダウンフラグが“0”の場合には、ステップ39
0,420,440に進んで、コンプレッサの通常制御
が行われる。
判定され、クールダウンが継続中はり−ルダウン制御へ
クールダウンフラグが“0”の場合には、ステップ39
0,420,440に進んで、コンプレッサの通常制御
が行われる。
ステップ310において、総合信号Tが所定温度T2よ
りも大きいか否かを判定し、熱負荷状態からクールダウ
ンを解除するか否かを決定する。
りも大きいか否かを判定し、熱負荷状態からクールダウ
ンを解除するか否かを決定する。
例えば、T2は2ぐらいの値である。
ステップ310で総合信号TがT2よりも大きい時には
、ステップ320に進んで、エバ後温度TEを3℃より
も等しいかまたは小さい値にて10分経過したかが判定
され、経過していなければステップ330に進み、経過
すればステップ350に進む。
、ステップ320に進んで、エバ後温度TEを3℃より
も等しいかまたは小さい値にて10分経過したかが判定
され、経過していなければステップ330に進み、経過
すればステップ350に進む。
ステップ330において、可変容量コンプレッサの容量
制御信号(ISOL)をOCA)として、最大容量とす
るものである。即ち10分間最大容量固定が行われるこ
とになる。
制御信号(ISOL)をOCA)として、最大容量とす
るものである。即ち10分間最大容量固定が行われるこ
とになる。
クールダウン制御時には目標エバ後温度T”。
に向かってエバ後温度TEが近づくように制御されるた
め、可変容量コンプレッサの容量制御信号(ISOL)
による制御では、T4の変化に伴って容量が可変(小さ
い方へ)される恐れがあったが、本願のこのフローにて
は、所定時間固定されることにより、クールダウン時可
変容量コンプレ・ノサは最大容量で回転されることにな
る。
め、可変容量コンプレッサの容量制御信号(ISOL)
による制御では、T4の変化に伴って容量が可変(小さ
い方へ)される恐れがあったが、本願のこのフローにて
は、所定時間固定されることにより、クールダウン時可
変容量コンプレ・ノサは最大容量で回転されることにな
る。
前記ステップ310において、総合信号TがT2よりも
等しいか又は小さい時には、ステ・ノブ350に進んで
クールダウン制御は解除され、クールダウンフラグは“
0”となり、ステップ360に進んで移行制御のための
フラグを“1”として、ステップ370に進む。
等しいか又は小さい時には、ステ・ノブ350に進んで
クールダウン制御は解除され、クールダウンフラグは“
0”となり、ステップ360に進んで移行制御のための
フラグを“1”として、ステップ370に進む。
ステップ370においては、移行制御フラグが“0”か
ら“1”に変わったか否かが判定され、変わった場合、
つまりクールダウン制御から通常制御へ移行させるため
の移行制御の開始の場合は、ステップ380に進んで、
該ステップ380において目標エバ後温度を演算するた
めの値T’E。を−13℃に設定する。これは、コンプ
レッサ18の容量を確実に最大容量にするための処置で
ある。
ら“1”に変わったか否かが判定され、変わった場合、
つまりクールダウン制御から通常制御へ移行させるため
の移行制御の開始の場合は、ステップ380に進んで、
該ステップ380において目標エバ後温度を演算するた
めの値T’E。を−13℃に設定する。これは、コンプ
レッサ18の容量を確実に最大容量にするための処置で
ある。
また、ステップ370において、移行制御フラグが変化
しなかった移行制御中の場合にはステ・ノブ380を回
避してステップ400に進む。
しなかった移行制御中の場合にはステ・ノブ380を回
避してステップ400に進む。
ステップ400においてエバ後温度Ttが3℃以上であ
るか否かが判定され、3℃以上である場合は、移行制御
をする必要がないので移行制御を終了させ、ステップ4
10において移行制御フラグを“0”にして、ステップ
420の通常の冷房制御に移行する。
るか否かが判定され、3℃以上である場合は、移行制御
をする必要がないので移行制御を終了させ、ステップ4
10において移行制御フラグを“0”にして、ステップ
420の通常の冷房制御に移行する。
ステップ430において、目標エバ後温度T゛、が(2
)弐により演算される。
)弐により演算される。
T’ E −3T’ *oe−”丁、 、 (2
1尚、Tは時定数である。
1尚、Tは時定数である。
そして、このステップ430では目標エバ後温度T′え
は、時間とともに3℃に近づいていくように制御され、
ステップ460へ進む。
は、時間とともに3℃に近づいていくように制御され、
ステップ460へ進む。
ステップ460では、ステップ420又はステップ43
0において設定された目標エバ後温度T′、とエバ後温
度T、とによってコンプレッサ18の容量を+TE
T’E+<1が達成できるように変化させ、ステ・ノブ
470においてメインルーチンに戻る。
0において設定された目標エバ後温度T′、とエバ後温
度T、とによってコンプレッサ18の容量を+TE
T’E+<1が達成できるように変化させ、ステ・ノブ
470においてメインルーチンに戻る。
また、前記ステップ300において、コンプレッサ18
の通常制御することが選択された場合には、ステップ3
90に進んで、該ステップ390で移行制御フラグが“
I”か否かが判定される。これは、移行制御フラグが“
1”の場合はすでに移行制御が実施中であるのでステッ
プ400に進み、前述のような制御が行われ、移行制御
フラグが“0″の場合は、ステップ420において目標
エバ後温度を3℃に固定する。
の通常制御することが選択された場合には、ステップ3
90に進んで、該ステップ390で移行制御フラグが“
I”か否かが判定される。これは、移行制御フラグが“
1”の場合はすでに移行制御が実施中であるのでステッ
プ400に進み、前述のような制御が行われ、移行制御
フラグが“0″の場合は、ステップ420において目標
エバ後温度を3℃に固定する。
ステップ440においてエバポレータの凍結を防止する
ためのエバ後温度TEの判定が行われ、エバポレータ温
度が0.5℃以下の場合は凍結の恐れがあるためステッ
プ450においてコンプレッサ18の作動を停止する。
ためのエバ後温度TEの判定が行われ、エバポレータ温
度が0.5℃以下の場合は凍結の恐れがあるためステッ
プ450においてコンプレッサ18の作動を停止する。
また、ステップ440においてエバポレータ温度が3℃
以上の場合はステップ440に進む。
以上の場合はステップ440に進む。
ステップ460では、ステップ420またはステップ4
30において設定された目標エバ後温度T’E とエバ
後温度T Eとによってコンプレソサ18の容量をIT
E −T’ l<1が達成できるように変化させ、
ステップ470においてメインルーチンに戻る。
30において設定された目標エバ後温度T’E とエバ
後温度T Eとによってコンプレソサ18の容量をIT
E −T’ l<1が達成できるように変化させ、
ステップ470においてメインルーチンに戻る。
尚、このフローチャートにおいて、ステップ380の目
標エバ後温度T’ Eを演算するための値の設定におい
て、下記に示す(3)式によって求められる値を設定し
てもよい。
標エバ後温度T’ Eを演算するための値の設定におい
て、下記に示す(3)式によって求められる値を設定し
てもよい。
T to−TE 23 ・・(3)(発明の効果
) 以上説明したように、この発明によれば、クールダウン
制御実施時において、エバ後の温度に影響されずにコン
プレッサ容量を最大に維持することができ、これにより
冷力が維持できて、クールダウン状態の低下が防がれる
。
) 以上説明したように、この発明によれば、クールダウン
制御実施時において、エバ後の温度に影響されずにコン
プレッサ容量を最大に維持することができ、これにより
冷力が維持できて、クールダウン状態の低下が防がれる
。
第1図はこの発明のブロック図、第2図はこの発明の実
施例の構成図、第3図はこの発明の実施例に使用した可
変容量コンプレッサの断面図、第4図はマイクロコンピ
ュータの作動を示すフローチャート図である。 1・・空調ダクト、8・・エバポレータ、18・・コン
プレッサ、23・・電磁クラッチ、37・・可変容量制
御装置、54・・温度設定器、100・・熱負荷検出手
段、110・・熱負荷演算手段、120・・処理選択手
段、130・・エバ温度判定手段、140・・急速冷房
設定手段、150・・容量固定手段、160・・普通冷
房設定手段、170・・容量設定手段、180・・容量
制御手段。 平成3年4月9日
施例の構成図、第3図はこの発明の実施例に使用した可
変容量コンプレッサの断面図、第4図はマイクロコンピ
ュータの作動を示すフローチャート図である。 1・・空調ダクト、8・・エバポレータ、18・・コン
プレッサ、23・・電磁クラッチ、37・・可変容量制
御装置、54・・温度設定器、100・・熱負荷検出手
段、110・・熱負荷演算手段、120・・処理選択手
段、130・・エバ温度判定手段、140・・急速冷房
設定手段、150・・容量固定手段、160・・普通冷
房設定手段、170・・容量設定手段、180・・容量
制御手段。 平成3年4月9日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部からのコンプレッサ容量信号により、冷媒の吐出
量を制御できる可変容量コンプレッサを用いて冷房サイ
クルを構成した自動車用空調制御装置において、 少なくとも車室内温度、車外温度、日射量からの熱負荷
信号と温度設定器からの設定信号によって総合信号を演
算する熱負荷演算手段と、 この熱負荷演算手段で演算された総合信号から急速冷房
を行う必要があるか否かを判定するクールダウン判定手
段と、 クールダウン判定手段の判定の結果、クールダウン制御
を行うクールダウン制御手段と、 このクールダウン制御手段により急速冷房作動時に、コ
ンプレッサの容量を最大に固定する容量固定手段とを具
備することを特徴とする自動車用空調制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161836A JPH0450026A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動車用空調制御装置 |
| US07/712,042 US5172563A (en) | 1990-06-20 | 1991-06-07 | Apparatus for controlling automobile air-conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161836A JPH0450026A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動車用空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450026A true JPH0450026A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15742858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161836A Pending JPH0450026A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 自動車用空調制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172563A (ja) |
| JP (1) | JPH0450026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6073456A (en) * | 1997-10-09 | 2000-06-13 | Denso Corporation | Air-conditioning device for hybrid vehicle |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
| US5275012A (en) * | 1993-01-07 | 1994-01-04 | Ford Motor Company | Climate control system for electric vehicle |
| DE4432272C2 (de) * | 1994-09-09 | 1997-05-15 | Daimler Benz Ag | Verfahren zum Betreiben einer Kälteerzeugungsanlage für das Klimatisieren von Fahrzeugen und eine Kälteerzeugungsanlage zur Durchführung desselben |
| DE19813673B4 (de) | 1998-03-27 | 2004-01-29 | Daimlerchrysler Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Heizen und Kühlen eines Nutzraumes eines Kraftfahrzeuges |
| JP2001108086A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-20 | Denso Corp | 車両の変速制御装置 |
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| JP4327331B2 (ja) * | 2000-04-21 | 2009-09-09 | サンデン株式会社 | 車両空調装置用可変容量斜板式圧縮機の制御装置 |
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| JP2005009794A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Sanden Corp | 冷凍サイクル制御装置 |
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| CN102767886B (zh) * | 2012-07-26 | 2014-12-03 | 宁波奥克斯电气有限公司 | 判断多联式空调机组的冷媒是否适量的方法 |
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| DE102014004619A1 (de) * | 2014-03-29 | 2015-10-01 | Gea Bock Gmbh | Regelung für Kälteanlage, sowie Kälteanlage und entsprechendes Regelverfahren |
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| JPH0231918A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-01 | Diesel Kiki Co Ltd | 自動車用空調装置 |
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| JP2653140B2 (ja) * | 1988-11-28 | 1997-09-10 | 株式会社デンソー | 車載空調機の制御装置 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161836A patent/JPH0450026A/ja active Pending
-
1991
- 1991-06-07 US US07/712,042 patent/US5172563A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5172563A (en) | 1992-12-22 |
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