JPH04500358A - 接触フッ化水素処理方法 - Google Patents
接触フッ化水素処理方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の名称
接触フッ化水素処理方法
発明の分野
アルケン、好ましくはハロゲン化アルケン、又はハロゲン化アルカンにフッ化水
素を五塩化ニオブ(NbC15)又は五臭化ニオブ(NbBrs)の存在中で接
触させることによるフッ化アルカンの調製方法。
発明の背景
A、E、Felringによるフッ素化学ジャーナル、13.7−18(197
9)には、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン及び関連化合物に対する
フッ化水素付加の触媒として五フッ化タンタルや五フッ化ニオブを使用すること
が開示されている。前記触媒は、フッ素−塩素交換反応に有用である。しかしな
がら、バッチ試験条件[HF/CClz =CC12が2.5、温度が150℃
、反応時間が6時間]において、BF、、T a C15、T a 20 s
、COF 3 、V 20 s 、Z r C14、NbC1g、HgO及びW
Cl、のような触媒はテトラクロロエチレンに対するHF付加としての触媒作用
を示さない。
不飽和化合物に対するフッ化水素付加の触媒として五フッ化タンタルや五フッ化
ニオブを使用することが米国特許第4.258.225号明細書に開示され、か
つ権利主張されている。
米国特許第4.374.289号明細書には、触媒としてNbC1,を用いてC
HCl −CCI□のHF付加によりCH2CI CC12Fを製造することが
開示されている。前CH2ClCCl2Fを製造することが開示されている。前
記反応の条件は、HF / CHC1= CCl 2が1.5〜3,5、温度が
50〜150℃、反応時間が15分間〜5時間、N b Cl 5が0.2モル
1モルCHCl=CC12、圧力が175〜250ps1gである。前記反応は
、過フッ化処理を避けるために穏健な温度条件で処理される。
本発明は、NbCl5又はNbBr3が穏やかなフッ化水素処理触媒して機能す
る条件を提供し、かつ少な(ともCCI□−CCI□のような反応分子までもフ
ッ化処理することが可能である。
発明の概要
本発明は、実質的に無水条件下、約り℃〜約185℃の温度で次式
%式%
R8はそれぞれCIZl+1で表される群から選ばれ、ここで2はH,F、Br
、CI、xは0−10、好ましくは但しR1、R2、R3、R4の少なくとも1
つ及びR5、R6、R7、R8の少なくとも1つはZがF、Br、CIであり、
ひとまとめにされるRうとR6、R7とR8、R5とR7及びR6とR8の対の
少なくとも1つは−(CH2)。−であり、ここでnは2〜7の整数、但しR5
とR7及び/又はR6とR8の対はトランスである場合にはnは6〜7であり、
R5、R6、R7、R8の基の2つのみが環状構造を形成すCx Z ll+1
であり、ここでZはH,F、Br、CI、Xは0〜10である)
のアルケン、好ましくはハロゲン化アケン又はハロゲン化アルカンから選ばれる
1モル当量の出発原料に HFを五塩化ニオブ及び五臭化ニオブから選ばれる少
なくとも1つの触媒の存在中で接触させ、フッ化アルカンを製造するフッ化アル
カンの調製方法である。
好ましくは、本発明は実質的に無水条件下、約り℃〜約185℃の温度で次式
%式%
HSF、Br又はCZ、で、Zは少なくともHSFSCl又はBrの少なくとも
1つから選ばれ、R8はBr又はC1゜但しR1がHの場合にはR2、R3及び
R4の2つのみはC1とすることができ、好ましくは但しR1、R2、R3、R
4の少なくとも1つ及びR5、R6、R7、R11の少なくとも1つはF、CI
又はBrか、それらを含む)のアルケン、好ましくはハロゲン化アケン又はハロ
ゲン化アルカンから選ばれる1モル当量の出発原料にHFを当量、アルケンに対
するHFのモル比で4〜30、ハロゲン化アルカンに対するHFのモル比で1〜
30にてNbC1,及びNbBr、から選ばれる少なくとも1つの触媒o、oo
t〜5モル当量、好ましくはo、ooi〜0.250モル当量の存在中で接触さ
せるフッ化アルカンの調製方法である。
発明の詳細
な説明により製造されたフッ化アルカンによれば、出発原料として用いられるア
ルカン又はアルケン中の初期に存在するフッ素原子の数の上に1つ又はそれ以上
のフッ素原子を釘する。
本発明のアルケンマはアルカンの出発原料は、前記温度及び圧力条件下のみでは
実質的にフッ化水素と反応せず、加えられる触媒、特にNbCl5及びN b
B r sの存在を必要とする。前記式 R’ R2C−CR″R4の好ましい
アルケンではR’ 、R2、R’ 、R’ はc 1.例えばテトラクロロエチ
レン(CI2 C−CC12)である。
前記式 Rr)RbR7R8Cの好ましいハロゲン化アルカンでは、R′、R6
及びR8がclである場合にはR7はCHCl2、CH2Cl、CH,、CI又
はHであり、R7及びR8かC1である場合にはR’ 、R6はHである。特に
好ま17いハロゲン化アルカンは、CCI、CHCl□、CC13CH2Cl、
CCIt CH3、CC14、CHCl、及びCH2Cl2である。
前記反応は、液相又は気相中、自然圧又は大気から超人気の範囲の定圧下でなさ
れる。液相及び気t11丁程の両者は、バッチで、かつ半連続及び連続形態の操
作を含む。
前記NbC1,又はNbBr3は、経済性及び効率の観点から出発アルケン又は
ハロゲン化アルカ〉のモル当り0.001〜約5モル、より好ましくは0.00
1 =0.250モルの量で用いることか望ましい。前記触媒は、商業上人手l
′l■能な結晶固体であり、単独又はカーボンのような担体上で用いられる。
前記反応は、約θ℃〜約185℃でなされる。好ましい温度は、約35℃〜約1
85℃である。
無水又は実質的に無水とは、反応に有害である水が反応空間から可能なかぎり排
除されるべきことを意味するものである。無水の等級のような商業上入手可能で
あるHFは反応に直接使用できる。適当な水分トラップ手段又は他の手段によっ
て反応容器からの水分除去は、決まり切った手順であり、かつよく知られた技術
である。
ハロゲン化アルカンとの反応に利用されるHFは、ハロゲン化アルカンに対して
1〜30モル等量、アルケンとの反応に利用されるHFはアルケンに対して1〜
30、好ましくは4〜30モル等量とすることが望ましい。少なくとも5モル等
量のHFは、特にCCl2””’CCl2のような高塩化アルカンに好適である
。実際に15〜30モル等量のHFは、経済性とフッ化処理効率の最良の組み合
わせを保証する。
反応容器は、“ハステロイ”及び“インコネル“のモネルを含むニッケル合金の
ようなハロゲン化水素の作用に耐える材料から構成される。
前記液相反応は、反応容器に所定の順序にしたがって試薬を導入することによっ
てなされる。一般に、NbC1,又はNbBr3及び出発アルケン又はハロゲン
化アルカンは既に冷却されている反応容器に配置され、そして必要量のフッ化水
素が前記容器に凝縮される。前記容器は、フッ化水素の導入前に排気され、フッ
化水素の添加を容易にするためにドライアイス又は液体窒素で冷却されている。
前記容器の内容物は、適当な反応温度に上げられ、そし、て反応が生にるのに十
分な時間、振動又は掻き混ぜにより撹拌される。
前記液相反応において、N b Cl s又はNbBr、の量は出発アルケン又
はハロゲン化アルカンのモル当り0.001〜約5モル、好まL<はo、ooi
〜0゜250モル用い、より好ましくは出発アルケン又は・蔦ロゲン化アルカン
のモル当り0.005〜約1モルであり、ある場合では0.005〜0.1モル
である。前記反応に用いられるHFの量は、ハロゲン化アルカンのモル当り1〜
30モル等量であり、かつアルケンのモル当り1〜30モル等量、好ましくは4
〜30モル等量である。前記反応は、約0”C〜約185℃でなされる。好まし
い温度は、約35℃〜約165℃である。前記反応時間は、0.5〜18時間で
あり、好ましい時間は1〜8時間である。
気相反応において、反応物はそれらの沸点以上で反応器に導入される。反応器の
温度は、反応の生成物もまた気相状態を保持するに十分に高めなければならず、
それには前記生成物は長い期間触媒層に残存させるよりむしろ反応器を通して冷
却された受け器に引き渡す。
気相反応において、カーボン又は他のよく知られた担体のような不活性多孔質物
質にN b C1s又はNbBr、を担持することが都合がよい。不活性担体へ
の触媒量は、10〜50%、好ま【7い量は約25%である。反応に用いられる
HFの量は、ハロゲン化アルカンのモル当り1〜30モル等量であり、かつアル
ケンのモル当り1〜30モル等量である。前記反応は、約り0℃〜約185℃で
なされる。好ましい温度は、約り0℃〜約170℃である。前記触媒への試薬の
接触時間は、反応時間に代わって条件指定されるかもしれない。組み合わされる
供給材料割合の操作と反応器温度及び圧力の制御と反応器からの生成物の取出し
割合とは、反応器内の生成物の滞留時間に影響する。望ましくない生成物の形成
を制御12、反応器内で生成物を与えるために滞留時間より短くすることが望ま
しい。
接触時間は、反応生成混合物が触媒と接触する平均時間である。大まかには0.
1〜25秒間の接触時間は有用で、好ましい接触時間は1〜10秒間である。
前述した反応条件下でNbC1,、又はNbBr、は、NbC1q−8F8又は
N b B r 5−F *の形態になるかもしれない。この発明は、前記形態
のものが存在する条件を含むことが理解される。
圧力は、厳密ではない、大気圧、超大気圧及び自然圧は最も都合がよく、かつ好
適である。
本発明で製造されたフッ化アルカンは、冷却剤、溶剤及び発泡剤として有用であ
る。
反応器は、マグネティクスタラ−及び熱伝対が収納され、モネル又は“インコネ
ル”で形成された100Illlの高圧シリンダからなる。前記反応器の頂部に
は、凝縮器が固定され、かつ背圧調節器は分析機構ラインの任意個所に接続され
ている。
適切な供給管及び排出管は、反応物の導入及び生成物の回収適切な供給管及び排
出管は、反応物の導入及び生成物の回収を許容するために存在する。
まず、反応器には所望量のNbC15が装填される。前記反応器は、それから冷
却され、排気される。出発原料であるアルケン又はハロゲン化アルカン及び必要
量のHFが前記反応器に入れられる。つづいて、冷却したままで窒素により所望
圧まで圧力を加え、ひきつづき掻き混ぜながら油槽に供する外部ヒータによって
徐々に望ましい操作温度まで上げる。
前記背圧調節器は、前記反応器を加熱する前に望ましい操作圧力にセットする。
反応の完了時点で、生成物は従来手段で分離され、そしてガスクロマトグラフィ
により分析される。実施例で提示されている全てのパーセントは、領域(are
a)%である。
実施例I
CC12−CC121B。5g5NbC153,0g−無水HF15g [HF
/CCl2−CC12のモル比が7.5/ 1 ]を用いて前記一般的な実験手
順に従った。反応器は、窒素で冷却しながら200ps1gまで圧力を上げ、背
圧調節器を500psigにセットした。内容物は、掻き混ぜながら142〜1
48℃、約2時間加熱された。生成物分析は、CCI F2 CHC1285,
0%、CF2Cl21210.9%、その他に少量の他の有機物をCHC12C
C1,20,25g、NbC+、3.0.無水HF15g [HF/CH3l。
CC13のモル比が7.5/1コを用しながら200psigまで圧力を上げ、
背圧調節器を500ps1gにセットした。内容物は、掻き混ぜながら142〜
148℃、3時間加熱された。生成物分析は、CCI F2CHC1292,5
%、CF3 CHC125,1%、その他に少量の他の有機物を示した。
実施例3
CC1430,8g、NbCI、3.0g、無水HFl0g [HF/CCl4
のモル比が2.5/ 1 ]を用いて前記一般的な実験手順に従った。反応器は
、窒素で冷却[7ながら200psigまで圧力を上げ、背圧調節器を400p
sigにセットした。内容物は、掻き混ぜながら80〜85℃、約45分間加熱
された。この期間中に離れたガス分析は、98%より多いCF2Cl2を示した
。
圧力は、前記CF2Cl□の殆どを排出するために注意深く抜かれる。反応器中
に残った生成物(24,0g)は分析され、CF2 C121,3%、CFCl
321.2%及びCCl477.5%を含有することが見出された。
実施例4
CHs CC1334,0g5NbC150,3g、無水HF5.Og [HF
/CH3CC13のモル比が1/1]を用いて前記一般的な実験手順に従った。
反応器は、窒素で冷却しなから1100psiまで圧力を上げ、背圧調節器を2
00psfgにセットした。内容物は、掻き混ぜながら36〜37℃、約30分
間加熱された。生成物分析は、CH3CCI F 2 7.8%、CH3CC1
□F48.3%、CH3CC] 343.5%、その他に少量の他の有機物を示
した。
実施例5
NbC1=、0.5gを用いた以外、実施例4を実質的に繰り返した。生成物分
析は、CH3CCI F 212.1%、CM、CCI□F 57.3%、CH
,CC1328,2%、その他に°少量の他の有機物を示した。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (8)
- 1.実質的に無水条件下、約0℃〜約185℃の温度で次式 R1R2C=CR3R4 R5R6R7R8C (ここでR1、R2、R3、R4とR5、R6、R7は、H、F、Br又はCZ 3で、Zは少なくともH、F、Cl又はBrの少なくとも1つから選ばれ、ここ でR8はBr又はCl、但しR1がHの場合にはR2、R3及びR4の2つのみ はClにでき、好ましくは但しR1がHの場合は、R2、R3、R4の2つのみ はClにできる) のアルケン又はハロゲン化アルカンから選ばれる1モル当量の出発原料に、HF をアルケンに対するHFのモル比で4〜30、ハロゲン化アルカンに対するHF のモル比で1〜30にて、NbCl5及びNbBr5から選ばれる少なくとも1 つの触媒0.001〜約5モル当量の存在中で接触させるフッ化アルカンの調製 方法。
- 2.特許請求の範囲1記載の方法において、前記出発原料はCl2C=CCl2 である。
- 3.特許請求の範囲1記載の方法において、前記出発原料はCCl3CHCl2 、CCl3CH2Cl、CCl3CH3、CCl4、CHCl3及びCH2Cl 2から選ばれる。
- 4.特許請求の範囲1記載の方法において、前記触媒はNbC15である。
- 5.特許請求の範囲1記載の方法において、前記温度は約35℃〜約165℃で ある。
- 6.特許請求の範囲1記載の方法において、前記出発原料に対する前記HFのモ ル比は15〜30である。
- 7.特許請求の範囲1記載の方法において、NbCl5及びNbBr5から選ば れる少なくとも1つの触媒0.001〜0.25モル当量の存在中でなされる。
- 8.実質的に無水条件下、約0℃〜約185℃の温度で次式 R1R2C=CR3R4 R5R6R7R8C (ここでR1、R2、R3、R4とR5、R6、R7、R8はそれぞれCxZx +1で表される群から選ばれ、ここでZはH、F、Br、Cl、xは0〜10、 好ましくは但しR1、R2、R3、R4の少なくとも1つ及びR5、R6、R7 、R8の少なくとも1つはZがF、Br、Clであり、ひとまとめにされるR5 とR6、R7とR8、R5とR7及びR6とR8の対の少なくとも1つは−(C H2)n−であり、ここでnは2〜7の整数、但しR5とR7及び/又はR6と R8の対はトランスである場合にはnは6〜7であり、R5、R6、R7、R8 の基の2つのみが環状構造を形成するために合体されている場合には残りの2つ の群はCxZx+1であり、ここでZはH、F、Br、Cl、xは0〜10であ る) のアルケン又はハロゲン化アルカンから選ばれる1モル当量の出発原料にHFを 五塩化ニオブ及び五臭化ニオブから選ばれる少なくとも1つの触媒の存在中にて 接触させ、フッ化アルカンを製造するフッ化アルカンの調製方法。
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