JPH04500413A - センサ信号を処理する装置 - Google Patents

センサ信号を処理する装置

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エンドレス ウント ハウザー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 センサ信号を処理する装置 抵抗センサから供給されるセンサ信号を処理する装置であって、該抵抗センサは 給電信号の供給の下に物理的な測定量の作用への応動として、該測定量に依存す る電気抵抗を表わす測定結果を形成するようにし、さらに前記処理装置はスイッ チ・コンデンサ構成体を用いて、量子化された電荷の転送の方式で動作する信号 処理回路を有しており、該信号処理回路は、測定結果に依存する測定電流パケッ トと該測定結果に依存しない補償電荷パケットとの互いに逆方向への積分による 電荷バランスを形成するようにし、さらに該信号処理回路は積分結果に相応する アナログ出力信号を供給するようにし、さらに前記処理装置は、電荷バランスを 得る目的で該アナログ出力信号と固定の関係を有する帰還結合信号を帰還結合す ることにより前記抵抗センサの給電に影響を与えるようにしたセンサ信号の処理 装置に関する。 米国特許第A4816745号に相応するドイツ連邦共和国第 A3633791号に、抵抗センサが、互いに逆方向へ変形する抵抗を有するハ ーフブリッジである、この種の装置が示されている。この場合、測定結果に依存 する測定電荷パケットが積分される一種分された電荷が所定の閾値を上回るまで −ようにし、これにもとづいて、測定結果に依存しない、互いに逆の極性の補償 電荷パケットの積分により再び初期状態が形成される。このようにして積分器に おいて電荷バランスが設定調整される。この電荷バランスの場合、所定の時間間 隔において積分された補償電荷パケットと、同じ時間において積分された測定電 荷パケットとの比が、測定値を示す。そのため測定結果はディジタル形式で存在 し、そのためこの公知の装置の信号処理回路はディジタル信号だけを供給するこ れに対して本発明の課題は、この信号処理回路が、測定値を示すアナログ出力信 号を供給する構成の装置を提供することである。
本発明による装置の場合、センサの給電は帰還結合信号を介して、出力信号に依 存する。そのため積分された電画パケットの量も出力信号に依存する。帰還結合 により電荷パケットの量は、電荷バランスが設定されるように、制御される。補 償電荷パケットの個数と測定電荷パケットの個数との比は一定であり、他方、積 分結果に相応するアナログ信号測定結果に直接比例する。そのためこの信号処理 回路がアナログ出力信号の形式の測定結果を供給する。
本発明の有利な構成が第2項以下に示されている。
本発明の特徴および利点は、図面に示されている実施例の以下の説明に述べられ ている。
第1図は本発明の詳細な説明する基本図、第2図は、測定ストリップを有する抵 抗センサの、負荷の加わらない状態における横面図、第3図は第2図の抵抗セン サの負荷の加わっている状態の横面図、第4図は抵抗ハーフブリッジから供給さ れるセンサ信号を処理するための、スイッチ・コンデンサ構成体を用いて、量子 化された電荷転送と電荷バランスにより動作する信号処理回路の回路図、第5図 は第4図の信号処理回路において形成される信号の時間ダイヤグラム図、第6図 はアナログ出力信号を供給するための、第4図の信号処理回路の変形実施例のブ ロック図を示す。
一層よ(理解する目的で第1図に、本発明の基礎とするセンサ信号の処理の基本 方式が示されている。第1図は抵抗1およびこの抵抗1と接続されている信号処 理回路2を示す。この抵抗により、物理量Gが例えば力が測定される。センサ1 の抵抗は、測定されるべき物理量に依存して変化するその電気的識別量である。
給電信号源3が抵抗センサ1へ給電信号Vを供給する。この給電信号は、前記の 電気的識別量の変化を電気的センサ信号へ変換することを可能にする。このセン サ信号は信号処理回路2へ導かれさらに、測定されるべき物理量Gと電気的識別 量との関係を形成する測定結果を表わす。信号処理回路2はセンサ信号を所望の 形式の、基準信号5refへ関係づけられている出力信号Sへ変換する。信号処 理回路2の構成に応じて出力信号Sは、アナログ信号、ディジタル信号または周 波数とすることができる。
測定されるべき物理量Gが力である時は、抵抗1に対して、第2図および第3図 に示されている様な力センサが用いられる。力センサ20は強性支持体21を有 し、これは一方の端部に固定的にクランプされていて、その自由端へ作用する力 Fにより変形可能である。支持体21の2つの対向する側面上に2つのストレン ゲージ22.23が、支持体21の変形の場合に反対方向へ変形される様に、取 り付けられている。例えば第3図に示されている支持体21の変形の場合、スト レンゲージ22は伸長されておりストレンゲージ23は短縮されている。周知の 様にストレンゲージの場合、オーム抵抗は長さ変化に依存する。変形されない状 態(第2図)においては両方のストレンゲージ22.23は同じオーム抵抗Rを 有する。第3図に示された互いに逆方向の変形の場合、ストレンゲージ22はオ ーム抵抗R+dRを有し、ストレンゲージ23はオーム抵抗R,−dRを有する 。そのため第2図および第3図に示されている力センサ20は抵抗センサに対す る一例であり、この場合、測定されるべき物理量に依存する電気識別量は抵抗値 である。力の測定の目的で用いられる測定結果Mは例えば抵抗比dR/Rである 。この抵抗比に比例するセンサ信号を得る目的で2つの互いに逆方向へ変形可能 なストレンゲージ22,23は電気的に1つの抵抗フルブリッジへ合成接続され る、ハーフブリッジへ接続されている。2対の互いに逆方向へ変形可能なストレ ンゲージを設けることもできる。。
第4図は抵抗ブリッジ60により供給されるセンサ信号の信号準備処理用の第1 図の信号処理回路2の実施例を示す。第5図は所属のスイ・ソチ制御信号および 電圧の時間経過を示す。抵抗ハーフブリッジ60は2つの抵抗61.62を含む 。これらの抵抗は端子40と基準導体41との間に直列に接続されており、それ らの接続点はタップ63を形成する。抵抗61.63の抵抗値は1つの同じ基本 値Rから同じ値dRだけ異なりかつ互いに逆の極性を有する。実施例として、抵 抗61は値R−dRを有し、抵抗62は値R+dRを自する。そのため抵抗ハー フブリッジ60は例えば第2図および第3図の力センサ20により構成すること ができる。この場合、抵抗61.62はストレンゲージ23.22の抵抗値を形 成する。この場合、Rは、変形されないストレンゲージの抵抗値であり、dRは ストレンゲージの変形により生ぜしめる抵抗変化である。抵抗比d R/Rは当 該の測定結果Mを表わす。この測定結果は、第2図および第3図の力センサ20 の場合、測定れるべき力Fとストレンゲージの抵抗変化との間の関係を与える。
動作経過を一層よく理解する目的で、第4図においてセンサ60が信号処理回路 の2つの回路ブロックとの間に挿入接続されている。しかしこのセンサは実際の 信号処理回路−これは集積回路として実施できるーにおいては、空間的に分離さ れさらにこの集積回路とシールド線を介して接続されている。信号処理回路は、 スイッチ・コンデンサ組み合わせ体を有する電荷lくラスト方式で動作する。し かしこの種の信号処理回路は通常はアナログ信号をディジタル信号−測定値を表 わす−へ変換する間中に、第4図の信号処理回路は、これが独特の形式でアナロ グの出力信号を供給するように、構成されている。
センサ60は一方では機能ブロック70と他方では一層記憶メモリ45と接続れ ている。機能ブロック70はスイッチ群71、容量Cpを有するコンデンサ72 および貫通する接続線73を含む。この接続線は抵抗ハーフブリッジ60のタッ プ63を持続的に、一時メモリ45における演算増幅器A、の非反転入力側と接 続する。スイッチ群71は3つのスイッチS 10. S 11およびS12を 有する。コンデンサ72の電極は接続的に演算増幅器A1の反転入力側と接続さ れている。コンデンサ72の他方の電極はスイッチSIOにより端子40と接続 され、スイッチS11により基準線41と接続され、さらにスイッチSI2を介 して接続線路73と接続されている。
抵抗ハーフブリッジ60は分圧器を構成し、この分圧器に、スイッチS8閉じら れると給電電圧Ul力(加えられ、スイッチS9が閉じられると出力電圧UA( 下方)が加えられる。端子40と抵抗611こおljるタップ63との間に形成 される電圧はU2で示されており、さらにタップ63と抵抗62における基準線 路41との間に形成される電圧はU3で示されて(する。
一時メモリ45は演算増幅器A1、容量CSのメモリコンデンサ46および2つ のスイッチs1.s2を含む。スイッチS1が閉じられている時はこのスイッチ は、演算増幅器A1の出力側をその反転入力側と接続される。スイッチS2が閉 じられている時はこのスイッチは、演算増幅器AIの出力側をメモリコンデンサ 46の一方の電極と接続する。その他方の電極(ま演算増幅器A1の反転入力側 と接続されている。そのためこの時にメモリコンデンサ46が演算増幅器A1の 帰還回路の中に接続される。演算増幅器A1の非反転入力側は前述のように夕・ ツブ63に接続される。反転入力側における電位は、非反転入力側の電位と、演 算増幅器AIのオフセ・ント電圧UOIだけ、異なる。
一時メモリ45に積分器47が接続されて0る。この積分器は演算増幅器A2、 それの帰還回路中;こ投与すられている容量Ciの積分コンデンサ48およびス イッチS7を含む。スイ・ソチS7が閉じられてL)る時(まこのスイッチは、 演算増幅器A2の反転入力側を一層メモリ45におけるメモリコンデンサ46と 接続する。演算増幅器A2の非反転入力側は、基準導体41の電位とは電圧U8 だけ異なる固定の電位へ置かれる。
演算増幅器A2の反転入力側における電位は、そのオフセット電圧UO2だけ、 非反転入力側の固定の電圧とは異なる。演算増幅器A2の出力側は信号処理回路 の出力端子49と接続されている。出力端子49と基準導体41との間に出力電 圧UAが現れる。
スイッチS8が閉じられている時はスイッチS8は端子40を入力端子50と接 続し、スイッチS9が閉じられている時はスイッチS9は端子40を出力端子4 9と接続する。入力端子50と基準導体41との間に、この回路の動作中に、第 1図の給電信号Vに相応する給電電圧U1が加えられている。
スイッチs1.s2およびS7〜StZは、制御回路51から供給される制御信 号により作動される。この制御回路はクロックパルス発生器52から発生される クロックパルス信号により同期化される。簡単化のため制御信号はこれらにより 制御されるスイッチと同じ信号S1. S2. S7・・・・・・S17が付さ れている。制御信号の時間経過が第5図のダイヤグラムに示されている。
各々のスイッチSL、82は、これを制御する信号が低い信号値を有する時は開 かれており、他方、これを制御する信号が高い信号値を有する時は閉じられてい る。スイッチs1.s2・・・・・・は機械的スイッチ接点として示されている が、実際はもちろん高速電子スイッチにより例えば電界効果トランジスタにより 構成されている。
次に第4図の信号処理回路の動作を第5図のダイヤグラムを用いて説明する。第 5図のダイヤグラムは制御l信号S1・・・S12の前述の時間経過のほかにさ らに、複数個の相続(サイクルZの経過における、メモリコンデンサ46におけ る電圧Ucsおよび出力電圧UAの時間経過も示す。各々サイクルZは6つの時 相に分割されており、これらは1〜6が付されている。
スイッチs1.s2は周期的な方形波信号によりプッシュプル形式で制御される 。そのためスイッチS1が開かれている時はスイッチS2は閉じられており、ス イッチS1が閉じられている時はスイッチS2は開かれている。スイッチs1. s2はそれらの交番的な状態を、時相1〜6のうち1つの期間中に有する。スイ ッチS]が閉じられかつスイッチS2が開かれている時−このことは各々のサイ クルZの時相1.3および5において当てはまるーは、演算増幅器AIの入力回 路中に設けられているコンデンサ72は、スイッチ5to−3I2のうちの1つ により、電圧U2. U3. UOIの1つへ接続されて相応に充電される。こ の場合この充電によりメモリコンデンサ46における電荷が影響はされない。こ の場合この回路はコンデンサ72の条件化のための条件化時相におかれる。反対 にスイッチSlが開かれかつスイッチS2が閉じられている時は、一時メモリ4 5が、コンデンサ72からメモリコンデンサ46への電荷転送の準備状態にある 。
スイッチsa、s9も周期的な方形波信号によりプッシュプル形式で制御される 。そのためスイッチS8が開閉されているときにスイッチS9が開開されている 、各々のサイクルZの時相1〜4の間中はスイッチS8が閉じられておりスイッ チS9が開かれている。そのため各々のサイクルの時相1〜4が部分サイクルZ を形成し、この部分サイクル中に電圧Ulが抵抗ハーフブリッジ60に加えられ る。反対に時相5および6においてはスイッチS9が閉じられており、スイッチ S8が開かれている。そのため時相5および6は部分時相ZAを形成し、このサ イクル中に電圧UAが抵抗ハーフブリッジ60へ加えられる。
電圧U1が抵抗ハーフブリッジ60へ加えられている各々の部分サイクルZlに おいて、電圧U2.U3は次の値を有する: U2(1−4)・0x(R−dR)/[(R−dR+R+dR)]−Ux(R− dR)/2R(1,)U3<t−i+−11t(R+dR)/[(R−dR+R +dR)]弓x(R+dR)/2R(2)電圧UAが抵抗ハーフブリッジ60へ 加えられている各々の部分サイクルZ^において、電圧U2.U3は次の値を有 する: U2(5,6) =UA(R−dR)/ [(R−dR+R+dR)]・υA( R−dR)/2R(3)U3(5,6)=OA (R+dR)/[(R−dR+ R+dR)]=lJA(R+dR)/2R(4)第4図の信号処理回路は、メモ リコンデンサ46において行われる電荷バランス形式により動作する。機能ブロ ック70は、メモリコンデンサ46へ伝送される離散的な電荷パケットを供給す る。これらの電荷パケットは次のようにして形成される、即ちコンデンサ72が スイッチS 10. S 11. S 12を用いて交番的に異なる電圧U2.  U3.U旧へ充電されたり電荷入れ替えられることにより、形成される。メモ リコンデンサ46の中に記憶されて加算された電荷パケットは、スイッチS7の 閉成により積分コンデンサ48へ伝送される。第5図に示されている各種のスイ ッチ信号の時間経過と共に信号処理回路の作動の以下の時間経過が生各々のサイ ルクZの時相1の始めにメモリコンデンサ46はまだ先行のサイクルにおいて移 行された電荷が存在している。時相1の期間中はスイッチSiが閉じられており スイッチS2が開かれている。そのためメモリコンデンサ46は演算増幅器AI の出力側から分離されている。スイッチS7は時相1の期間中は閉じられている 。そのためメモリコンデンサ46から積分コンデンサ48への電荷伝送が行われ る。これによりメモリコンデンサ46は式(5)に示される残留電荷へ放電され て、この場合、積分コンデンサ48へ入れ替え電荷量が流れる。
QC5(R1=(UO2+UB Uol−U3)・Cs (5)さらにこの回路 は時相1の期間中はコンデンサ72のための条件化時相の中に置かれる。何故な らばスイッチSlが閉じられスイッチS2が開かれているからである。同時にス イッチSllが閉じられているため、コンデンサ72が基準導体41と接続され ている。そのため式(6)で示されている電荷へ充電される。この場合、メモリ コンデンサ46がこの充電過程により影響はされない。
Qcp+t>″(UO1+03(1−4)) 0Cp (6)時相2= 各々のサイクルZの時相2においてはスイッチS1が開かれておりスイッチS2 が閉じられている。そのため一時メモリ45は、電荷をメモリコンデンサ46へ 転送する準備状態にある。同時にスイッチS12が閉じられている。そのためコ ンデンサ72が接続導体73を介して演算増幅器AIの非反転入力側と接続され ている。これによりコンデンサ72にオフセット電圧UOIだけが加えられ、こ のUOIによりコンデンサが式(7)で表わされる電荷へ入れ替えられる。
Q Cp(2) = U OR”Cp (7)式(8)で示される入れ替え電荷 量がメモリコンデンサ46へ流れて、所属の第5図のダイヤグラムに示されてい る電圧Ucsの負の変化を生ぜさせる。
dQcp(1,z)=Qcpiz>−Qcpu>=−Uatt−4>°Cp ( 8)時相3: 時相3においてスイッチS1が閉じられておりスイッチS2が開かれている。そ のためこの回路はコンテンツ72のための条件化時相におかれる。しかしスイッ チS7は開かれたままである。そのためメモリコンデンサ46から積分コンデン サ48への電荷転送は行われず、そのためメモリコンデンサはその電荷を保持す る。さらにスイッチS10が閉じられており、そのためコンデンサ72が端子4 0と接続されておりそのため式(9)で示される電荷におかれる。
QCI)(3)= (Uot−U2(1〜4))”Cp (9)時相4・ 時相4においてスイッチS1が開がれておりスイッチS2が閉じられている。そ のため一時メモリ45が電荷の伝送の準備状態にある、同時に再びスイッチS1 9が閉じられる。そのためコンデンサ72が接続導体73を介して演算増幅器A 1の非反転入内側と接続されており、さらにオフセット電圧UOtを介して式( 10)で示される電荷へ入れ替えられる。
Q C11(41= U ol−Cp (1,0)式(11)で示される入れ替 え電荷量がメモリコンデンサ46へ流れて、第5図の所属のダイヤグラムに示さ れている様に電圧Ucsの正の変化を生ぜしめる。
dQ cp+3.41 = Q cp+n+ −Q C1)+31= U 2( 1−4ビCp (11)しかしこの正の電圧変化は前もって時相2において生ぜ させられた負の電圧変化よりも小さい、何故ならば電圧U2(1−41は電圧U 3(1−41よりも小さいからであるそのため時相1〜4において全部で式(1 2)に示される測定電荷パケットがメモリコンデンサ46へ伝送される。
dQy =dQep (t、 21 +dQcp (3,4+ = U2+x− t+ 0Cp−Us (1−41lCpU2(1−41および03(1−41に 対して式(1)および式(2)からの値を代入すると式(13)が得られる。
dQy =Ux ・Cp(R−dR)/2R−U+ ・Cp(ll+dR)/2 11=−Ut ・Cp−dR/R時相2および時相4において生ぜされた電圧U csの変化の間の差はこの測定電荷パケットdQMに比例する。このことは第5 図の所属のダイヤグラムに示されて時相5は再びコンデンサ72に対する条件化 時相である。スイッチSIOは閉じているためコンデンサ72は式(14)で示 される電荷へ充電される。
QCI)(5)= (UOI−U2(5,61) 1lCp (14)時相6: 時相6においてスイッチSllが閉じられている、そのためコンデンサ72が基 準導体41と接続されていて式(15)で示される電荷へ入れ替えられる。
Qcp+s+= (UO1+U3(5,61) lCp (1,5)入れ替え電 荷量が式(16)で示される補償電荷パケットとして、メモリコンデンサ46へ 伝送される。
dQb =Qep(s+−QCI)(5)=U2(5・6)Cp+ 03<5. 61 ’ CpU2(5,5)および03(5,8)に対して式(3)及び式( 4)からの値を代入すると式(17)で示される式が得られる。
dQh = IJA−Cp(R−dR)/2R+UA−Cp(R+dR)/2R = OA −Cp補償電荷パケットdQにがこれに比例する、電圧Ucsの正の 変化を生ぜさせる。このことは第5図における相応のダイヤグラムに示されてい る。
各々のサイクルZはn個の部分サイクルZ1とに個の部分サイクルZ^から形成 される:第5図は特別の場合であるn=に=lの状態を示す。一般的な場合にお いて各々のサイクルZにメモリコンデンサ46に式(18)で示される電荷が集 められる。
Qcs(z)=QC5(R>+n−dQM+に−dQx(1g)次のサイクル2 の始めにメモリコンデンサ46は再び残留電荷QC5(R)へ放電される。式( 19)で示される差電荷が積分コンデンサ48へ伝送されて、これにより出力電 圧UAが追従制御される。
dQ=n−dQM+に−dQx (19)そのためこの回路が出力電圧UAを、 即ちに個の補償電荷バケッl−d Qにの和がn個の測定電荷パケットdQMの 和に等しくなるようにさせる値へ移行させるようにする調整ループとして動作す る。この状態に達するとメモリコンデンサ46において式(20)で示される電 荷バランスが形成される。
n−dQM十に−dQK=0 (20)d Q Mおよびd Q Kに対して式 (13)および式(17)を代入すると、これから式(21)で示される伝送関 数が得れれる; UA/U1= (n/K)(dR/R) (21)そのためアナログ出力電圧U Aと給電電圧U1との比は始動状態において所期の抵抗比を直接示す。第5図に おいて前提とされていることは、この始動状態が、図示の第2のサイクルZの終 わりにおける時点t8に生じたことである。この時点から電圧UAは、抵抗61 .62がそれらの値を維持する限り、もはや変化しない。抵抗比dR/Rが変化 すると出力電圧UAは、積分コンデンサ48の容量により定められる時定数によ り、新たな値へ移行する。
コンデンサ72の容量値は伝送関数の中へ参入しない。しかしこの値は電荷パケ ットの量をしたがってコンデンサ46.48の値を定める。同様にコンデンサ4 6と48、演算増幅器のオフセット電圧、この回路の給電電圧および周波数−こ の周波数により制御回路がクロック制御される−は、最終結果に参入しない。
電圧U1の値はこの回路の動作範囲によってだけ制限さtする。給電電圧Ul  としてこの回路の電流供給電圧を選定すると、式(21)により、電流供給電圧 に比例する出力電圧が得られる。
給電電圧Ulとして固定の基準電圧Urefを選定すると、式(21)により出 力信号の絶対値が得られる。
第6図は、−rす[jグ出力電圧UAではな(アナログ出力電流■6を供給する 形式の、第4図の回路の変形実施例を示す。第6図において第4図の一層メモリ 45と積分器47は1つの回路ブロック80により示されている。この回路ブロ ックは抵抗ハーフブリッジ60と第4図の機能ブロック70から構成されている 。
第6図において積分器47の出力側はnpn トランジスタ81のベースと接続 されている。このトランジスタは、エミッタ回路中に設けられている値RAの抵 抗82と共にエミッタフォロワとして用いられる。スイッチS9へ導かれる帰還 結合はトランジスタ81のエミッタへ接続されている。積分器47の出力電圧U いは、トランジスタ81のコレクタ・エミッタ回路を介して、出力電流IAを流 す。そのためこの回路の場合、式(22)で表わされる電圧が入力側へ帰還結合 される。
URA=RA・IA(22) そのため補償電荷パケットdQKに対しては式(17)ではなく次の式(23) が適用される:dQに=U、A−Cp (23) そのため式(20)ではなく次の式(24)で示される伝送関数が構成される。
I A/[J+=[n/(K−RA))”(dR/R)(24)第6図の回路は 例えば次の測定装置に対して適している。、即ち唯1本の2線線路を介して測定 信号が、例えばJ rn Aから20tnAO間で変化可能な直流電流の形式で 伝送され、さらにこの直流電流の中ヘセンサと信号処理回路の給電電流とも含ま れている構成の測定装置に適している。
国際調査報告 国際調査報告 ThIIrn+tr11+11theumMI+m+lvmum―ずyffll liれ11電ピ一色豐−婁慴M11ecum豐m++i+eрW8重量@ImJ −内しmm−トhH幽1−:m11r1ihh℃ト−・41藝1thNllll l’LTh++ +emMn 141+ II r++ns+pm −n th e tute斡as Ps+em on=* (OF l向w 3P / CI  / 91 The!++reD@IIIFlla−alank*+11MM+#YII−・ −@ler+hu*ean+tu+#n+h+dIff#w翌撃ull+Inf orthentw’reell耐1−rマv11m

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.抵抗センサ(20)から供給されるセンサ信号を処理する装置であって、該 抵抗センサは供給信号(V)の供給の下に物理的な測定量の作用への応動として 、該測定量に依存する電気抵抗を表わす測定結果を形成するようにし、さらに前 記処理装置はスイッチ・コンデンサ構成体を用いて、量子化された電荷の転送の 方式で動作する信号処理回路(2)を有しており、該信号処理回路は、測定結果 に依存する測定電流パケット(QM)と該測定結果に依存しない補償電荷パケッ ト(QK)との互いに逆方向への積分による電荷バランスを形成するようにし、 さらに該信号処理回路は積分結果に相応するアナログ出力信号(UA)を供給す るようにし、さらに前記処理装置は、電荷バランスを得る目的で該アナログ出力 信号(UA)と固定の関係を有する帰還結合信号を帰還結合することにより前記 抵抗センサ(20)の給電に影響を与えるようにしたセンサ信号の処理装置。
  2. 2.帰還結合信号が周期的に交番的に給電信号(V)を抵抗センサ(20)へ供 給するようにした請求項1記載の装置。
  3. 3.スイッチ・コンデンサ構成体は、抵抗センサ(20)に給電信号(V)が供 給されると測定電荷パケット(QM)を形成するようにし、他方、抵抗センサ( 20)に帰還結合信号が供給されると測定結果に依存しない補償電荷パケット( QK)を形成するように、スイッチ・コンデンサ構成体が制御されるようにした 請求項2記載の装置。
  4. 4.給電信号が電圧であるようにし、さらに信号処理回路(2)のアナログ出力 信号も電圧であるようにし、後者の電圧が帰還結合信号として用いられるように した請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。
  5. 5.給電信層(V)が電圧であるようにし、さらに信号処理回路のアナログ出力 信号が電流(IA)であるようにし、さらに帰還結合信号が該電流に比例する電 圧(URA)であるようにした請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。
  6. 6.給電信号(V)が電流供給電圧(U1)であるようにした請求項4又は5記 載の装置。
  7. 7.給電信号が固定の基準電圧であるようにした請求項4又は5記載の装置。
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