JPH073340B2 - センサ信号を処理する装置 - Google Patents
センサ信号を処理する装置Info
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- JPH073340B2 JPH073340B2 JP3500125A JP50012591A JPH073340B2 JP H073340 B2 JPH073340 B2 JP H073340B2 JP 3500125 A JP3500125 A JP 3500125A JP 50012591 A JP50012591 A JP 50012591A JP H073340 B2 JPH073340 B2 JP H073340B2
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- voltage
- switch
- charge
- processing circuit
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/02—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups with provision for altering or correcting the law of variation
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- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、抵抗センサから供給されるセンサ信号を処理
する装置であって、該抵抗センサは給電信号の供給の下
に物理的な測定量の作用への応動として、該測定量に依
存する電気抵抗を表わす測定結果を形成し、前記処理装
置はスイッチ・コンデンサ構成体を用いて、量子化され
た電荷の転送の方式で動作する信号処理回路を有し、該
信号処理回路は、測定結果に依存する測定電流パケット
と該測定結果に依存しない補償電荷パケットとの互いに
逆方向への積分による電荷バランスを形成し、該信号処
理回路は積分結果に相応するアナログ出力信号を供給
し、前記の処理装置は第1のスイッチング手段を有し、
該第1スイッチング手段は抵抗センサの出力信号を複数
個のコンデンサを介して出力測定信号として、処理装置
の出力側へ送出し、前記の処理装置は第2のスイッチン
グ手段を有し、該第2のスイッチング手段により交番的
に、給電信号ないしこの給電信号に相応する基準信号ま
たは処理装置の出力測定信号に比例する帰還信号が、電
荷バランスを形成するために抵抗センサへ導かれる形式
の、センサ信号の処理装置に関する。
する装置であって、該抵抗センサは給電信号の供給の下
に物理的な測定量の作用への応動として、該測定量に依
存する電気抵抗を表わす測定結果を形成し、前記処理装
置はスイッチ・コンデンサ構成体を用いて、量子化され
た電荷の転送の方式で動作する信号処理回路を有し、該
信号処理回路は、測定結果に依存する測定電流パケット
と該測定結果に依存しない補償電荷パケットとの互いに
逆方向への積分による電荷バランスを形成し、該信号処
理回路は積分結果に相応するアナログ出力信号を供給
し、前記の処理装置は第1のスイッチング手段を有し、
該第1スイッチング手段は抵抗センサの出力信号を複数
個のコンデンサを介して出力測定信号として、処理装置
の出力側へ送出し、前記の処理装置は第2のスイッチン
グ手段を有し、該第2のスイッチング手段により交番的
に、給電信号ないしこの給電信号に相応する基準信号ま
たは処理装置の出力測定信号に比例する帰還信号が、電
荷バランスを形成するために抵抗センサへ導かれる形式
の、センサ信号の処理装置に関する。
米国特許第A4816745号に相応するドイツ連邦共和国第A3
633791号に、抵抗センサが、互いに逆方向へ変形する抵
抗を有するハーフブリッジである、この種の装置が示さ
れている。この場合、測定結果に依存する測定電荷パケ
ットが積分される−積分された電荷が所定の閾値を上回
るまで−ようにし、これにもとづいて、測定結果に依存
しない、互いに逆の極性の補償電荷パケットの積分によ
り再び初期状態が形成される。このようにして積分器に
おいて電荷バランスが設定調整される。この電荷バラン
スの場合、所定の時間間隔において積分された補償電荷
パケットと、同じ時間において積分された測定電荷パケ
ットとの比が、測定値を示す。そのため測定結果はディ
ジタル形式で存在し、そのためこの公知の装置の信号処
理回路はディジタル信号だけを供給する。
633791号に、抵抗センサが、互いに逆方向へ変形する抵
抗を有するハーフブリッジである、この種の装置が示さ
れている。この場合、測定結果に依存する測定電荷パケ
ットが積分される−積分された電荷が所定の閾値を上回
るまで−ようにし、これにもとづいて、測定結果に依存
しない、互いに逆の極性の補償電荷パケットの積分によ
り再び初期状態が形成される。このようにして積分器に
おいて電荷バランスが設定調整される。この電荷バラン
スの場合、所定の時間間隔において積分された補償電荷
パケットと、同じ時間において積分された測定電荷パケ
ットとの比が、測定値を示す。そのため測定結果はディ
ジタル形式で存在し、そのためこの公知の装置の信号処
理回路はディジタル信号だけを供給する。
これに対して本発明の課題は、この信号処理回路が、測
定値を示すアナログ出力信号を供給する構成の装置を提
供することである。
定値を示すアナログ出力信号を供給する構成の装置を提
供することである。
本発明による装置の場合、センサの給電は帰還結合信号
を介して、出力信号に依存する。そのため積分された電
荷パケットの量も出力信号に依存する。帰還結合により
電荷パケットの量は、電荷バランスが設定されるよう
に、制御される。補償電荷パケットの個数と測定電荷パ
ケットの個数との比は一定であり、他方、積分結果に相
応するアナログ信号測定結果に直接比例する。そのため
この信号処理回路がアナログ出力信号の形式の測定結果
を供給する。
を介して、出力信号に依存する。そのため積分された電
荷パケットの量も出力信号に依存する。帰還結合により
電荷パケットの量は、電荷バランスが設定されるよう
に、制御される。補償電荷パケットの個数と測定電荷パ
ケットの個数との比は一定であり、他方、積分結果に相
応するアナログ信号測定結果に直接比例する。そのため
この信号処理回路がアナログ出力信号の形式の測定結果
を供給する。
本発明の有利な構成が第2項以下に示されている。
本発明の特徴および利点は、図面に示されている実施例
の以下の説明に述べられている。
の以下の説明に述べられている。
第1図は本発明の課題を説明する基本図、第2図は、測
定ストリップを有する抵抗センサの、負荷の加わらない
状態における横面図、第3図は第2図の抵抗センサの負
荷の加わっている状態の横面図、第4図は抵抗ハーフブ
リッジから供給されるセンサ信号を処理するための、ス
イッチ・コンデンサ構成体を用いて、量子化された電荷
転送と電荷バランスにより動作する信号処理回路の回路
図、第5図は第4図の信号処理回路において形成される
信号の時間ダイヤグラム図、第6図はアナログ出力信号
を供給するための、第4図の信号処理回路の変形実施例
のブロック図を示す。
定ストリップを有する抵抗センサの、負荷の加わらない
状態における横面図、第3図は第2図の抵抗センサの負
荷の加わっている状態の横面図、第4図は抵抗ハーフブ
リッジから供給されるセンサ信号を処理するための、ス
イッチ・コンデンサ構成体を用いて、量子化された電荷
転送と電荷バランスにより動作する信号処理回路の回路
図、第5図は第4図の信号処理回路において形成される
信号の時間ダイヤグラム図、第6図はアナログ出力信号
を供給するための、第4図の信号処理回路の変形実施例
のブロック図を示す。
一層よく理解する目的で第1図に、本発明の基礎とする
センサ信号の処理の基本方式が示されている。第1図は
抵抗1およびこの抵抗1と接続されている信号処理回路
2を示す。この抵抗により、物理量Gが例えば力が測定
される。センサ1の抵抗は、測定されるべき物理量に依
存して変化するその電気的識別量である。給電信号源3
が抵抗センサ1へ給電信号Vを供給する。この給電信号
は、前記の電気的識別量の変化を電気的センサ信号へ変
換することを可能にする。このセンサ信号は信号処理回
路2へ導かれさらに、測定されるべき物理量Gと電気的
識別量との関係を形成する測定結果を表わす。信号処理
回路2はセンサ信号を所望の形式の、基準信号Srefへ関
係づけられている出力信号Sへ変換する。信号処理回路
2の構成に応じて出力信号Sは、アナログ信号、ディジ
タル信号または周波数とすることができる。
センサ信号の処理の基本方式が示されている。第1図は
抵抗1およびこの抵抗1と接続されている信号処理回路
2を示す。この抵抗により、物理量Gが例えば力が測定
される。センサ1の抵抗は、測定されるべき物理量に依
存して変化するその電気的識別量である。給電信号源3
が抵抗センサ1へ給電信号Vを供給する。この給電信号
は、前記の電気的識別量の変化を電気的センサ信号へ変
換することを可能にする。このセンサ信号は信号処理回
路2へ導かれさらに、測定されるべき物理量Gと電気的
識別量との関係を形成する測定結果を表わす。信号処理
回路2はセンサ信号を所望の形式の、基準信号Srefへ関
係づけられている出力信号Sへ変換する。信号処理回路
2の構成に応じて出力信号Sは、アナログ信号、ディジ
タル信号または周波数とすることができる。
測定されるべき物理量Gが力である時は、抵抗1に対し
て、第2図および第3図に示されている様な力センサが
用いられる。力センサ20は強性支持体21を有し、これは
一方の端部に固定的にクランプされていて、その自由端
へ作用する力Fにより変形可能である。支持体21の2つ
の対向する側面上に2つのストレンゲージ22,23が、支
持体21の変形の場合に反対方向へ変形される様に、取り
付けられている。例えば第3図に示されている支持体21
の変形の場合、ストレンゲージ22は伸長されておりスト
レンゲージ23は短縮されている。周知の様にストレンゲ
ージの場合、オーム抵抗は長さ変化に依存する。変形さ
れない状態(第2図)においては両方のストレンゲージ
22,23は同じオーム抵抗Rを有する。第3図に示された
互いに逆方向の変形の場合、ストレンゲージ22はオーム
抵抗R+dRを有し、ストレンゲージ23はオーム抵抗R−
dRを有する。そのため第2図および第3図に示されてい
る力センサ20は抵抗センサに対する一例であり、この場
合、測定されるべき物理量に依存する電気識別量は抵抗
値である。力の測定の目的で用いられる測定結果Mは例
えば抵抗比dR/Rである。この抵抗比に比例するセンサ信
号を得る目的で2つの互いに逆方向へ変形可能なストレ
ンゲージ22,23は電気的に1つの抵抗フルブリッジへ合
成接続される、ハーフブリッジへ接続されている。2対
の互いに逆方向へ変形可能なストレンゲージを設けるこ
ともできる。
て、第2図および第3図に示されている様な力センサが
用いられる。力センサ20は強性支持体21を有し、これは
一方の端部に固定的にクランプされていて、その自由端
へ作用する力Fにより変形可能である。支持体21の2つ
の対向する側面上に2つのストレンゲージ22,23が、支
持体21の変形の場合に反対方向へ変形される様に、取り
付けられている。例えば第3図に示されている支持体21
の変形の場合、ストレンゲージ22は伸長されておりスト
レンゲージ23は短縮されている。周知の様にストレンゲ
ージの場合、オーム抵抗は長さ変化に依存する。変形さ
れない状態(第2図)においては両方のストレンゲージ
22,23は同じオーム抵抗Rを有する。第3図に示された
互いに逆方向の変形の場合、ストレンゲージ22はオーム
抵抗R+dRを有し、ストレンゲージ23はオーム抵抗R−
dRを有する。そのため第2図および第3図に示されてい
る力センサ20は抵抗センサに対する一例であり、この場
合、測定されるべき物理量に依存する電気識別量は抵抗
値である。力の測定の目的で用いられる測定結果Mは例
えば抵抗比dR/Rである。この抵抗比に比例するセンサ信
号を得る目的で2つの互いに逆方向へ変形可能なストレ
ンゲージ22,23は電気的に1つの抵抗フルブリッジへ合
成接続される、ハーフブリッジへ接続されている。2対
の互いに逆方向へ変形可能なストレンゲージを設けるこ
ともできる。
第4図は抵抗ブリッジ60により供給されるセンサ信号の
信号準備処理用の第1図の信号処理回路2の実施例を示
す。第5図は所属のスイッチ制御信号および電圧の時間
経過を示す。抵抗ハーフブリッジ60は2つの抵抗61,62
を含む。これらの抵抗は端子40と基準導体41との間に直
列に接続されており、それらの接続点はタップ63を形成
する。抵抗61,63の抵抗値は1つの同じ基本値Rから同
じ値dRだけ異なりかつ互いに逆の極性を有する。実施例
として、抵抗61は値R−dRを有し、抵抗62は値R+dRを
有する。そのため抵抗ハーフブリッジ60は例えば第2図
および第3図の力センサ20により構成することができ
る。この場合、抵抗61,62はストレンゲージ23,22の抵抗
値を形成する。この場合、Rは、変形されないストレン
ゲージの抵抗値であり、dRはストレンゲージの変形によ
り生ぜしめる抵抗変化である。抵抗比dR/Rは当該の測定
結果Mを表わす。この測定結果は、第2図および第3図
の力センサ20の場合、測定れるべき力Fとストレンゲー
ジの抵抗変化との間の関係を与える。
信号準備処理用の第1図の信号処理回路2の実施例を示
す。第5図は所属のスイッチ制御信号および電圧の時間
経過を示す。抵抗ハーフブリッジ60は2つの抵抗61,62
を含む。これらの抵抗は端子40と基準導体41との間に直
列に接続されており、それらの接続点はタップ63を形成
する。抵抗61,63の抵抗値は1つの同じ基本値Rから同
じ値dRだけ異なりかつ互いに逆の極性を有する。実施例
として、抵抗61は値R−dRを有し、抵抗62は値R+dRを
有する。そのため抵抗ハーフブリッジ60は例えば第2図
および第3図の力センサ20により構成することができ
る。この場合、抵抗61,62はストレンゲージ23,22の抵抗
値を形成する。この場合、Rは、変形されないストレン
ゲージの抵抗値であり、dRはストレンゲージの変形によ
り生ぜしめる抵抗変化である。抵抗比dR/Rは当該の測定
結果Mを表わす。この測定結果は、第2図および第3図
の力センサ20の場合、測定れるべき力Fとストレンゲー
ジの抵抗変化との間の関係を与える。
動作経過を一層よく理解する目的で、第4図においてセ
ンサ60が信号処理回路の2つの回路ブロックとの間に挿
入接続されている。しかしこのセンサは実際の信号処理
回路−これは集積回路として実施できる−においては、
空間的に分離されさらにこの集積回路とシールド線を介
して接続されている。信号処理回路は、スイッチ・コン
デンサ組み合わせ体を有する電荷バラスト方式で動作す
る。しかしこの種の信号処理回路は通常はアナログ信号
をディジタル信号−測定値を表わす−へ変換する間中
に、第4図の信号処理回路は、これが独特の形式でアナ
ログの出力信号を供給するように、構成されている。
ンサ60が信号処理回路の2つの回路ブロックとの間に挿
入接続されている。しかしこのセンサは実際の信号処理
回路−これは集積回路として実施できる−においては、
空間的に分離されさらにこの集積回路とシールド線を介
して接続されている。信号処理回路は、スイッチ・コン
デンサ組み合わせ体を有する電荷バラスト方式で動作す
る。しかしこの種の信号処理回路は通常はアナログ信号
をディジタル信号−測定値を表わす−へ変換する間中
に、第4図の信号処理回路は、これが独特の形式でアナ
ログの出力信号を供給するように、構成されている。
センサ60は一方では機能ブロック70と他方では一時記憶
メモリ45と接続れている。機能ブロック70はスイッチ群
71、容量Cpを有するコンデンサ72および貫通する接続線
73を含む。この接続線は抵抗ハーフブリッジ60のタップ
63を持続的に、一時メモリ45における演算増幅器A1の非
反転入力側と接続する。スイッチ群71は3つのスイッチ
S10,S11およびS12を有する。コンデンサ72の電極は接
続的に演算増幅器A1の反転入力側と接続されている。コ
ンデンサ72の他方の電極はスイッチS10により端子40と
接続され、スイッチS11により基準線41と接続され、さ
らにスイッチS12を介して接続線路73と接続されてい
る。
メモリ45と接続れている。機能ブロック70はスイッチ群
71、容量Cpを有するコンデンサ72および貫通する接続線
73を含む。この接続線は抵抗ハーフブリッジ60のタップ
63を持続的に、一時メモリ45における演算増幅器A1の非
反転入力側と接続する。スイッチ群71は3つのスイッチ
S10,S11およびS12を有する。コンデンサ72の電極は接
続的に演算増幅器A1の反転入力側と接続されている。コ
ンデンサ72の他方の電極はスイッチS10により端子40と
接続され、スイッチS11により基準線41と接続され、さ
らにスイッチS12を介して接続線路73と接続されてい
る。
抵抗ハーフブリッジ60は分圧器を構成し、この分圧器
に、スイッチS8閉じられると給電電圧U1が加えられ、ス
イッチS9が閉じられると出力電圧UA(下方)が加えられ
る。端子40と抵抗61におけるタップ63との間に形成され
る電圧はU2で示されており、さらにタップ63と抵抗62に
おける基準線路41との間に形成される電圧はU3で示され
ている。
に、スイッチS8閉じられると給電電圧U1が加えられ、ス
イッチS9が閉じられると出力電圧UA(下方)が加えられ
る。端子40と抵抗61におけるタップ63との間に形成され
る電圧はU2で示されており、さらにタップ63と抵抗62に
おける基準線路41との間に形成される電圧はU3で示され
ている。
一時メモリ45は演算増幅器A1、容量csのメモリコンデン
サ46および2つのスイッチS1,S2を含む。スイッチS1が
閉じられている時はこのスイッチは、演算増幅器A1の出
力側をその反転入力側と接続される。スイッチS2が閉じ
られている時はこのスイッチは、演算増幅器A1の出力側
をメモリコンデンサ46の一方の電極と接続する。その他
方の電極は演算増幅器A1の反転入力側と接続されてい
る。そのためこの時にメモリコンデンサ46が演算増幅器
A1の帰還回路の中に接続される。演算増幅器A1の非反転
入力側は前述のようにタップ63に接続される。反転入力
側における電位は、非反転入力側の電位と、演算増幅器
A1のオフセット電圧U01だけ、異なる。
サ46および2つのスイッチS1,S2を含む。スイッチS1が
閉じられている時はこのスイッチは、演算増幅器A1の出
力側をその反転入力側と接続される。スイッチS2が閉じ
られている時はこのスイッチは、演算増幅器A1の出力側
をメモリコンデンサ46の一方の電極と接続する。その他
方の電極は演算増幅器A1の反転入力側と接続されてい
る。そのためこの時にメモリコンデンサ46が演算増幅器
A1の帰還回路の中に接続される。演算増幅器A1の非反転
入力側は前述のようにタップ63に接続される。反転入力
側における電位は、非反転入力側の電位と、演算増幅器
A1のオフセット電圧U01だけ、異なる。
一時メモリ45に積分器47が接続されている。この積分器
は演算増幅器A2、それの帰還回路中に設けられている容
量Ciの積分コンデンサ48およびスイッチS7を含む。スイ
ッチS7が閉じられている時はこのスイッチは、演算増幅
器A2の反転入力側を一時メモリ45におけるメモリコンデ
ンサ46と接続する。演算増幅器A2の非反転入力側は、基
準導体41の電位とは電圧UBだけ異なる固定の電位へ置か
れる。演算増幅器A2の反転入力側における電位は、その
オフセット電圧U02だけ、非反転入力側の固定の電圧と
は異なる。演算増幅器A2の出力側は信号処理回路の出力
端子49と接続されている。出力端子49と基準導体41との
間に出力電圧UAが現れる。
は演算増幅器A2、それの帰還回路中に設けられている容
量Ciの積分コンデンサ48およびスイッチS7を含む。スイ
ッチS7が閉じられている時はこのスイッチは、演算増幅
器A2の反転入力側を一時メモリ45におけるメモリコンデ
ンサ46と接続する。演算増幅器A2の非反転入力側は、基
準導体41の電位とは電圧UBだけ異なる固定の電位へ置か
れる。演算増幅器A2の反転入力側における電位は、その
オフセット電圧U02だけ、非反転入力側の固定の電圧と
は異なる。演算増幅器A2の出力側は信号処理回路の出力
端子49と接続されている。出力端子49と基準導体41との
間に出力電圧UAが現れる。
スイッチS8が閉じられている時はスイッチS8は端子40を
入力端子50と接続し、スイッチS9が閉じられている時は
スイッチS9は端子40を出力端子49と接続する。入力端子
50と基準導体41との間に、この回路の動作中に、第1図
の給電信号Vに相応する給電電圧U1が加えられている。
入力端子50と接続し、スイッチS9が閉じられている時は
スイッチS9は端子40を出力端子49と接続する。入力端子
50と基準導体41との間に、この回路の動作中に、第1図
の給電信号Vに相応する給電電圧U1が加えられている。
スイッチS1,S2およびS7〜S12は、制御回路51から供給
される制御信号により作動される。この制御回路はクロ
ックパルス発生器52から発生されるクロックパルス信号
により同期化される。簡単化のため制御信号はこれらに
より制御されるスイッチと同じ信号S1,S2,S7……S17
が付されている。制御信号の時間経過が第5図のダイヤ
グラムに示されている。
される制御信号により作動される。この制御回路はクロ
ックパルス発生器52から発生されるクロックパルス信号
により同期化される。簡単化のため制御信号はこれらに
より制御されるスイッチと同じ信号S1,S2,S7……S17
が付されている。制御信号の時間経過が第5図のダイヤ
グラムに示されている。
各々のスイッチS1,S2は、これを制御する信号が低い信
号値を有する時は開かれており、他方、これを制御する
信号が高い信号値を有する時は閉じられている。スイッ
チS1,S2……は機械的スイッチ接点として示されている
が、実際はもちろん高速電子スイッチにより例えば電界
効果トランジスタにより構成されている。
号値を有する時は開かれており、他方、これを制御する
信号が高い信号値を有する時は閉じられている。スイッ
チS1,S2……は機械的スイッチ接点として示されている
が、実際はもちろん高速電子スイッチにより例えば電界
効果トランジスタにより構成されている。
次に第4図の信号処理回路の動作を第5図のダイヤグラ
ムを用いて説明する。第5図のダイヤグラムは制御信号
S1…S12の前述の時間経過のほかにさらに、複数個の相
続くサイクルZの経過における、メモリコンデンサ46に
おける電圧Ucsおよび出力電圧UAの時間経過も示す。各
々サイクルZは6つの時相に分割されており、これらは
1〜6が付されている。
ムを用いて説明する。第5図のダイヤグラムは制御信号
S1…S12の前述の時間経過のほかにさらに、複数個の相
続くサイクルZの経過における、メモリコンデンサ46に
おける電圧Ucsおよび出力電圧UAの時間経過も示す。各
々サイクルZは6つの時相に分割されており、これらは
1〜6が付されている。
スイッチS1,S2は周期的な方形波信号によりプッシュプ
ル形式で制御される。そのためスイッチS1が開かれてい
る時はスイッチS2は閉じられており、スイッチS1が閉じ
られている時はスイッチS2は開かれている。スイッチ
S1,S2はそれらの交番的な状態を、時相1〜6のうち1
つの期間中に有する。スイッチS1が閉じられかつスイッ
チS2が開かれている時−このことは各々のサイクルZの
時相1,3および5において当てはまる−は、演算増幅器A
1の入力回路中に設けられているコンデンサ72は、スイ
ッチS10〜S12のうちの1つにより、電圧U2,U3,U01の
1つへ接続されて相応に充電される。この場合この充電
によりメモリコンデンサ46における電荷が影響はされな
い。この場合この回路はコンデンサ72の条件化のための
条件化時相におかれる。反対にスイッチS1が開かれかつ
スイッチS2が閉じられている時は、一時メモリ45が、コ
ンデンサ72からメモリコンデンサ46への電荷転送の準備
状態にある。
ル形式で制御される。そのためスイッチS1が開かれてい
る時はスイッチS2は閉じられており、スイッチS1が閉じ
られている時はスイッチS2は開かれている。スイッチ
S1,S2はそれらの交番的な状態を、時相1〜6のうち1
つの期間中に有する。スイッチS1が閉じられかつスイッ
チS2が開かれている時−このことは各々のサイクルZの
時相1,3および5において当てはまる−は、演算増幅器A
1の入力回路中に設けられているコンデンサ72は、スイ
ッチS10〜S12のうちの1つにより、電圧U2,U3,U01の
1つへ接続されて相応に充電される。この場合この充電
によりメモリコンデンサ46における電荷が影響はされな
い。この場合この回路はコンデンサ72の条件化のための
条件化時相におかれる。反対にスイッチS1が開かれかつ
スイッチS2が閉じられている時は、一時メモリ45が、コ
ンデンサ72からメモリコンデンサ46への電荷転送の準備
状態にある。
スイッチS8,S9も周期的な方形波信号によりプッシュプ
ル形式で制御される。そのためスイッチS8が開閉されて
いるときにスイッチS9が開閉されている、各々のサイク
ルZの時相1〜4の間中はスイッチS8が閉じられており
スイッチS9が開かれている。そのため各々のサイクルの
時相1〜4が部分サイクルZを形成し、この部分サイク
ル中に電圧U1が抵抗ハーフブリッジ60に加えられる。反
対に時相5および6においてはスイッチS9が閉じられて
おり、スイッチS8が開かれている。そのため時相5およ
び6は部分時相ZAを形成し、このサイクル中に電圧UAが
抵抗ハーフブリッジ60へ加えられる。
ル形式で制御される。そのためスイッチS8が開閉されて
いるときにスイッチS9が開閉されている、各々のサイク
ルZの時相1〜4の間中はスイッチS8が閉じられており
スイッチS9が開かれている。そのため各々のサイクルの
時相1〜4が部分サイクルZを形成し、この部分サイク
ル中に電圧U1が抵抗ハーフブリッジ60に加えられる。反
対に時相5および6においてはスイッチS9が閉じられて
おり、スイッチS8が開かれている。そのため時相5およ
び6は部分時相ZAを形成し、このサイクル中に電圧UAが
抵抗ハーフブリッジ60へ加えられる。
電圧U1が抵抗ハーフブリッジ60へ加えられている各々の
部分サイクルZ1において、電圧U2,U3は次の値を有す
る: U2(1-4)=U1(R−dR)/[(R−dR+R+dR)]=U1
(R−dR)/2R (1) U3(1-4)=U1(R+dR)/[(R−dR+R+dR)]=U1
(R+dR)/2R (2) 電圧UAが抵抗ハーフブリッジ60へ加えられている各々の
部分サイクルZAにおいて、電圧U2,U3は次の値を有す
る: U2(5,6)=UA(R−dR)/[(R−dR+R+dR)]=UA
(R−dR)/2R (3) U3(5,6)=UA(R+dR)/[(R−dR+R+dR)]=UA
(R+dR)/2R (4) 第4図の信号処理回路は、メモリコンデンサ46において
行われる電荷バランス形式により動作する。機能ブロッ
ク70は、メモリコンデンサ46へ伝送される離散的な電荷
パケットを供給する。これらの電荷パケットは次のよう
にして形成される、即ちコンデンサ72がスイッチS10,S
11,S12を用いて交番的に異なる電圧U2,U3,U01へ充電
されたり電荷入れ替えられることにより、形成される。
メモリコンデンサ46の中に記憶されて加算された電荷パ
ケットは、スイッチS7の閉成により積分コンデンサ48へ
伝送される。第5図に示されている各種のスイッチ信号
の時間経過と共に信号処理回路の作動の以下の時間経過
が生ずる: 時相1: 各々のサイクルZの時相1の始めにメモリコンデンサ46
はまだ先行のサイクルにおいて移行された電荷が存在し
ている。時相1の期間中はスイッチS1が閉じられており
スイッチS2が開かれている。そのためメモリコンデンサ
46は演算増幅器A1の出力側から分離されている。スイッ
チS7は時相1の期間中は閉じられている。そのためメモ
リコンデンサ46から積分コンデンサ48への電荷伝送が行
われる。これによりメモリコンデンサ46は式(5)に示
される残留電荷へ放電されて、この場合、積分コンデン
サ48へ入れ替え電荷量が流れる。
部分サイクルZ1において、電圧U2,U3は次の値を有す
る: U2(1-4)=U1(R−dR)/[(R−dR+R+dR)]=U1
(R−dR)/2R (1) U3(1-4)=U1(R+dR)/[(R−dR+R+dR)]=U1
(R+dR)/2R (2) 電圧UAが抵抗ハーフブリッジ60へ加えられている各々の
部分サイクルZAにおいて、電圧U2,U3は次の値を有す
る: U2(5,6)=UA(R−dR)/[(R−dR+R+dR)]=UA
(R−dR)/2R (3) U3(5,6)=UA(R+dR)/[(R−dR+R+dR)]=UA
(R+dR)/2R (4) 第4図の信号処理回路は、メモリコンデンサ46において
行われる電荷バランス形式により動作する。機能ブロッ
ク70は、メモリコンデンサ46へ伝送される離散的な電荷
パケットを供給する。これらの電荷パケットは次のよう
にして形成される、即ちコンデンサ72がスイッチS10,S
11,S12を用いて交番的に異なる電圧U2,U3,U01へ充電
されたり電荷入れ替えられることにより、形成される。
メモリコンデンサ46の中に記憶されて加算された電荷パ
ケットは、スイッチS7の閉成により積分コンデンサ48へ
伝送される。第5図に示されている各種のスイッチ信号
の時間経過と共に信号処理回路の作動の以下の時間経過
が生ずる: 時相1: 各々のサイクルZの時相1の始めにメモリコンデンサ46
はまだ先行のサイクルにおいて移行された電荷が存在し
ている。時相1の期間中はスイッチS1が閉じられており
スイッチS2が開かれている。そのためメモリコンデンサ
46は演算増幅器A1の出力側から分離されている。スイッ
チS7は時相1の期間中は閉じられている。そのためメモ
リコンデンサ46から積分コンデンサ48への電荷伝送が行
われる。これによりメモリコンデンサ46は式(5)に示
される残留電荷へ放電されて、この場合、積分コンデン
サ48へ入れ替え電荷量が流れる。
Qcs(R)=(U02+UB−U01−U3)・Cs (5) さらにこの回路は時相1の期間中はコンデンサ72のため
の条件化時相の中に置かれる。何故ならばスイッチS1が
閉じられスイッチS2が開かれているからである。同時に
スイッチS11が閉じられているため、コンデンサ72が基
準導体41と接続されている。そのため式(6)で示され
ている電荷へ充電される。この場合、メモリコンデンサ
46がこの充電過程により影響はされない。
の条件化時相の中に置かれる。何故ならばスイッチS1が
閉じられスイッチS2が開かれているからである。同時に
スイッチS11が閉じられているため、コンデンサ72が基
準導体41と接続されている。そのため式(6)で示され
ている電荷へ充電される。この場合、メモリコンデンサ
46がこの充電過程により影響はされない。
Qcp(1)=(U01+U3(1-4))・Cp (6) 時相2 各々のサイクルZの時相2においてはスイッチS1が開か
れておりスイッチS2が閉じられている。そのため一時メ
モリ45は、電荷をメモリコンデンサ46へ転送する準備状
態にある。同時にスイッチS12が閉じられている。その
ためコンデンサ72が接続導体73を介して演算増幅器A1の
非反転入力側と接続されている。これによりコンデンサ
72にオフセット電圧U01だけが加えられ、このU01により
コンデンサが式(7)で表わされる電荷へ入れ替えられ
る。
れておりスイッチS2が閉じられている。そのため一時メ
モリ45は、電荷をメモリコンデンサ46へ転送する準備状
態にある。同時にスイッチS12が閉じられている。その
ためコンデンサ72が接続導体73を介して演算増幅器A1の
非反転入力側と接続されている。これによりコンデンサ
72にオフセット電圧U01だけが加えられ、このU01により
コンデンサが式(7)で表わされる電荷へ入れ替えられ
る。
Qcp(2)=U01・Cp (7) 式(8)で示される入れ替え電荷量がメモリコンデンサ
46へ流れて、所属の第5図のダイヤグラムに示されてい
る電圧Ucsの負の変化を生ぜさせる。
46へ流れて、所属の第5図のダイヤグラムに示されてい
る電圧Ucsの負の変化を生ぜさせる。
dQcp(1,2)=Qcp(2)−Qcp(1)=−U3(1-4)・Cp (8) 時相3: 時相3においてスイッチS1が閉じられておりスイッチS2
が開かれている。そのためこの回路はコンデンサ72のた
めの条件化時相におかれる。しかしスイッチS7は開かれ
たままである。そのためメモリコンデンサ46から積分コ
ンデンサ48への電荷転送は行われず、そのためメモリコ
ンデンサはその電荷を保持する。さらにスイッチS10が
閉じられており、そのためコンデンサ72が端子40と接続
されておりそのため式(9)で示される電荷におかれ
る。
が開かれている。そのためこの回路はコンデンサ72のた
めの条件化時相におかれる。しかしスイッチS7は開かれ
たままである。そのためメモリコンデンサ46から積分コ
ンデンサ48への電荷転送は行われず、そのためメモリコ
ンデンサはその電荷を保持する。さらにスイッチS10が
閉じられており、そのためコンデンサ72が端子40と接続
されておりそのため式(9)で示される電荷におかれ
る。
Qcp(3)=(U01−U2(1-4))・Cp (9) 時相4: 時相4においてスイッチS1が開かれておりスイッチS2が
閉じられている。そのため一時メモリ45が電荷の伝送の
準備状態にある、同時に再びスイッチS19が閉じられ
る。そのためコンデンサ72が接続導体73を介して演算増
幅器A1の非反転入力側と接続されており、さらにオフセ
ット電圧U01を介して式(10)で示される電荷へ入れ替
えられる。
閉じられている。そのため一時メモリ45が電荷の伝送の
準備状態にある、同時に再びスイッチS19が閉じられ
る。そのためコンデンサ72が接続導体73を介して演算増
幅器A1の非反転入力側と接続されており、さらにオフセ
ット電圧U01を介して式(10)で示される電荷へ入れ替
えられる。
Qcp(4)=U01・Cp (10) 式(11)で示される入れ替え電荷量がメモリコンデンサ
46へ流れて、第5図の所属のダイヤグラムに示されてい
る様に電圧Ucsの正の変化を生ぜしめる。
46へ流れて、第5図の所属のダイヤグラムに示されてい
る様に電圧Ucsの正の変化を生ぜしめる。
dQcp(3,4)=Qcp(4)−Qcp(3)=U2(1-4)・Cp (11) しかしこの正の電圧変化は前もって時相2において生ぜ
させられた負の電圧変化よりも小さい、何故ならば電圧
U2(1-4)は電圧U3(1-4)よりも小さいからである。
させられた負の電圧変化よりも小さい、何故ならば電圧
U2(1-4)は電圧U3(1-4)よりも小さいからである。
そのため時相1〜4において全部で式(12)に示される
測定電荷パケットがメモリコンデンサ46へ伝送される。
測定電荷パケットがメモリコンデンサ46へ伝送される。
dQM=dQcp(1,2)+dQcp(3,4)=U2(1-4)・Cp−U3(1-4)・C
p (12) U2(1-4)およびU3(1-4)に対して式(1)および式(2)
からの値を代入する式(13)が得られる。
p (12) U2(1-4)およびU3(1-4)に対して式(1)および式(2)
からの値を代入する式(13)が得られる。
dQM=U1・Cp(R−dR)/2R−U1・Cp(R+dR)/2R=−U
1・Cp・dR/R (13) 時相2および時相4において生ぜされた電圧Ucsの変化
の間の差はこの測定電荷パケットdQMに比例する。この
ことは第5図の所属のダイヤグラムに示されている。
1・Cp・dR/R (13) 時相2および時相4において生ぜされた電圧Ucsの変化
の間の差はこの測定電荷パケットdQMに比例する。この
ことは第5図の所属のダイヤグラムに示されている。
時相5: 時相5は再びコンデンサ72に対する条件化時相である。
スイッチS10は閉じているためコンデンサ72は式(14)
で示される電荷へ充電される。
スイッチS10は閉じているためコンデンサ72は式(14)
で示される電荷へ充電される。
Qcp(5)=(U01−U2(5,6))・Cp (14) 時相6: 時相6においてスイッチS11が閉じられている、そのた
めコンデンサ72が基準導体41と接続されていて式(15)
で示される電荷へ入れ替えられる。
めコンデンサ72が基準導体41と接続されていて式(15)
で示される電荷へ入れ替えられる。
Qcp(6)=(U01+U3(5,6))・Cp (15) 入れ替え電荷量が式(16)で示される補償電荷パケット
として、メモリコンデンサ46へ伝送される。
として、メモリコンデンサ46へ伝送される。
dQk=Qcp(6)−Qcp(5)=U2(5,6)・Cp+U3(5,6))・Cp(1
6) U2(5,6)およびU3(5,6)に対して式(3)及び式(4)か
らの値を代入すると式(17)で示される式が得られる。
6) U2(5,6)およびU3(5,6)に対して式(3)及び式(4)か
らの値を代入すると式(17)で示される式が得られる。
dQk=UA・Cp(R−dR)/2R+UA・Cp(R+dR)/2R=UA
・Cp (17) 補償電荷パケットdQKがこれに比例する、電圧Ucsの正の
変化を生ぜさせる。このことは第5図における相応のダ
イヤグラムに示されている。
・Cp (17) 補償電荷パケットdQKがこれに比例する、電圧Ucsの正の
変化を生ぜさせる。このことは第5図における相応のダ
イヤグラムに示されている。
各々のサイクルZはn個の部分サイクルZ1とk個の部分
サイクルZAから形成される;第5図は特別の場合である
n=k=1の状態を示す。一般的な場合において各々の
サイクルZにメモリコンデンサ46に式(18)で示される
電荷が集められる。
サイクルZAから形成される;第5図は特別の場合である
n=k=1の状態を示す。一般的な場合において各々の
サイクルZにメモリコンデンサ46に式(18)で示される
電荷が集められる。
Qcs(Z)=Qcs(R)+n・dQM+k・dQK (18) 次のサイクルZの始めにメモリコンデンサ46は再び残留
電荷Qcs(R)へ放電される。式(19)で示される差電荷が
積分コンデンサ48へ伝送されて、これにより出力電圧UA
が追従制御される。
電荷Qcs(R)へ放電される。式(19)で示される差電荷が
積分コンデンサ48へ伝送されて、これにより出力電圧UA
が追従制御される。
dQ=n・dQM+k・dQK (19) そのためこの回路が出力電圧UAを、即ちK個の補償電荷
パケットdQKの和がn個の測定電荷パケットdQMの和に等
しくなるようにさせる値へ移行させるようにする調整ル
ープとして動作する。この状態に達するとメモリコンデ
ンサ46において式(20)で示される電荷バランスが形成
される。
パケットdQKの和がn個の測定電荷パケットdQMの和に等
しくなるようにさせる値へ移行させるようにする調整ル
ープとして動作する。この状態に達するとメモリコンデ
ンサ46において式(20)で示される電荷バランスが形成
される。
n・dQM+k・dQK=0 (20) dQMおよびdQKに対して式(13)および式(17)を代入す
ると、これから式(21)で示される伝送関数が得れれ
る: UA/U1=(n/K)(dR/R) (21) そのためアナログ出力電圧UAと給電電圧U1との比は始動
状態において所期の抵抗比を直接示す。第5図において
前提とされていることは、この始動状態が、図示の第2
のサイクルZの終わりにおける時点tEに生じたことであ
る。この時点から電圧UAは、抵抗61,62がそれらの値を
維持する限り、もはや変化しない。抵抗比dR/Rが変化す
ると出力電圧UAは、積分コンデンサ48の容量により定め
られる時定数により、新たな値へ移行する。
ると、これから式(21)で示される伝送関数が得れれ
る: UA/U1=(n/K)(dR/R) (21) そのためアナログ出力電圧UAと給電電圧U1との比は始動
状態において所期の抵抗比を直接示す。第5図において
前提とされていることは、この始動状態が、図示の第2
のサイクルZの終わりにおける時点tEに生じたことであ
る。この時点から電圧UAは、抵抗61,62がそれらの値を
維持する限り、もはや変化しない。抵抗比dR/Rが変化す
ると出力電圧UAは、積分コンデンサ48の容量により定め
られる時定数により、新たな値へ移行する。
コンデンサ72の容量値は伝送関数の中へ参入しない。し
かしこの値は電荷パケットの量をしたがってコンデンサ
46,48の値を定める。同様にコンデンサ46と48、演算増
幅器のオフセット電圧、この回路の給電電圧および周波
数−この周波数により制御回路がクロック制御される−
は、最終結果に参入しない。
かしこの値は電荷パケットの量をしたがってコンデンサ
46,48の値を定める。同様にコンデンサ46と48、演算増
幅器のオフセット電圧、この回路の給電電圧および周波
数−この周波数により制御回路がクロック制御される−
は、最終結果に参入しない。
電圧U1の値はこの回路の動作範囲によってだけ制限され
る。給電電圧U1としてこの回路の電流供給電圧を選定す
ると、式(21)により、電流供給電圧に比例する出力電
圧が得られる。
る。給電電圧U1としてこの回路の電流供給電圧を選定す
ると、式(21)により、電流供給電圧に比例する出力電
圧が得られる。
給電電圧U1として固定の基準電圧Urefを選定すると、式
(21)により出力信号の絶対値が得られる。
(21)により出力信号の絶対値が得られる。
第6図は、アナログ出力電圧UAではなくアナログ出力電
流IAを供給する形式の、第4図の回路の変形実施例を示
す。第6図において第4図の一時メモリ45と積分器47は
1つの回路ブロック80により示されている。この回路ブ
ロックは抵抗ハーフブリッジ60と第4図の機能ブロック
70から構成されている。
流IAを供給する形式の、第4図の回路の変形実施例を示
す。第6図において第4図の一時メモリ45と積分器47は
1つの回路ブロック80により示されている。この回路ブ
ロックは抵抗ハーフブリッジ60と第4図の機能ブロック
70から構成されている。
第6図において積分器47の出力側はnpnトランジスタ81
のベースと接続されている。このトランジスタは、エミ
ッタ回路中に設けられている値RAの抵抗82と共にエミッ
タフオロワとして用いられる。スイッチS9へ導かれる帰
還結合はトランジスタ81のエミッタへ接続されている。
積分器47の出力電圧UAは、トランジスタ81のコレクタ・
エミッタ回路を介して、出力電流IAを流す。そのためこ
の回路の場合、式(22)で表わされる電圧が入力側へ帰
還結合される。
のベースと接続されている。このトランジスタは、エミ
ッタ回路中に設けられている値RAの抵抗82と共にエミッ
タフオロワとして用いられる。スイッチS9へ導かれる帰
還結合はトランジスタ81のエミッタへ接続されている。
積分器47の出力電圧UAは、トランジスタ81のコレクタ・
エミッタ回路を介して、出力電流IAを流す。そのためこ
の回路の場合、式(22)で表わされる電圧が入力側へ帰
還結合される。
URA=RA・IA (22) そのため補償電荷パケットdQKに対しては式(17)では
なく次の式(23)が適用される: dQK=URA・Cp (23) そのため式(20)ではなく次の式(24)で示される伝送
関数が形成される。
なく次の式(23)が適用される: dQK=URA・Cp (23) そのため式(20)ではなく次の式(24)で示される伝送
関数が形成される。
IA/U1=[n/(K・RA)]・(dR/R) (24) 第6図の回路は例えば次の測定装置に対して適してい
る。即ち唯1本の2線線路を介して測定信号が、例えば
4mAから20mAの間で変化可能な直流電流の形式で伝送さ
れ、さらにこの直流電流の中へセンサと信号処理回路の
給電電流とも含まれている構成の測定装置に適してい
る。
る。即ち唯1本の2線線路を介して測定信号が、例えば
4mAから20mAの間で変化可能な直流電流の形式で伝送さ
れ、さらにこの直流電流の中へセンサと信号処理回路の
給電電流とも含まれている構成の測定装置に適してい
る。
Claims (7)
- 【請求項1】抵抗センサ(20)から供給されるセンサ信
号を処理する装置であって、該抵抗センサは供給信号
(V)の供給の下に物理的な測定量の作用への応動とし
て、該測定量に依存する電気抵抗を表わす測定結果を形
成し、さらに前記処理装置はスイッチ・コンデンサ構成
体を用いて、量子化された電荷の転送の方式で動作する
信号処理回路(2)を有し、該信号処理回路は、測定結
果に依存する測定電流パケット(QM)と該測定結果に依
存しない補償電荷パケット(QK)との互いに逆方向への
積分による電荷バランスを形成し、さらに該信号処理回
路は積分結果に相応するアナログ出力信号(UA)を供給
し、前記の処理装置は第1のスイッチング手段(S10,S
11,S12,S1,S2,S7)を有し、該第1スイッチング手
段は抵抗センサ(20)の出力信号(U2,U3)を複数個の
コンデンサを介して出力測定信号(UA)として、処理装
置の出力側へ送出し、前記の処理装置は第2のスイッチ
ング手段(S8,S9)を有し、該第2のスイッチング手段
により交番的に、給電信号(V)ないしこの給電信号に
相応する基準信号(U1)、または処理装置の出力測定信
号(UA)に比例する帰還信号(URA)が、電荷バランス
を形成するために抵抗センサ(20)へ導かれる、センサ
信号の処理装置。 - 【請求項2】帰還結合信号が周期的に交番的に給電信号
(V)を抵抗センサ(20)へ供給する、請求項1記載の
装置。 - 【請求項3】スイッチ・コンデンサ構成体は、抵抗セン
サ(20)に給電信号(V)が供給されると測定電荷パケ
ット(QM)を形成し、他方、抵抗センサ(20)に帰還結
合信号が供給されると測定結果に依存しない補償電荷パ
ケット(QK)を形成するように、スイッチ・コンデンサ
構成体が制御される、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】給電信号が電圧でり、さらに信号処理回路
(2)のアナログ出力信号も電圧であり、後者の電圧が
帰還結合信号として用いられる、請求項1から3までの
いずれか1項記載の装置。 - 【請求項5】給電信号(V)が電圧であり、信号処理回
路のアナログ出力信号が電流(IA)であり、さらに帰還
結合信号が該電流に比例する電圧(URA)である、請求
項1から3までのいずれか1項記載の装置。 - 【請求項6】給電信号(V)が電流供給電圧(U1)であ
る、請求項4又は5記載の装置。 - 【請求項7】給電信号が固定の基準電圧である、請求項
4又は5記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3940537A DE3940537A1 (de) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | Anordnung zur verarbeitung von sensorsignalen |
| DE3940537.0 | 1989-12-07 | ||
| PCT/EP1990/002061 WO1991009276A1 (de) | 1989-12-07 | 1990-11-30 | Anordnung zur verarbeitung von sensorsignalen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04500413A JPH04500413A (ja) | 1992-01-23 |
| JPH073340B2 true JPH073340B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=6395039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3500125A Expired - Lifetime JPH073340B2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-11-30 | センサ信号を処理する装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210501A (ja) |
| EP (1) | EP0457868B1 (ja) |
| JP (1) | JPH073340B2 (ja) |
| CA (1) | CA2046269C (ja) |
| DE (2) | DE3940537A1 (ja) |
| DK (1) | DK0457868T3 (ja) |
| ES (1) | ES2045957T3 (ja) |
| IE (1) | IE904150A1 (ja) |
| WO (1) | WO1991009276A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5451940A (en) * | 1989-12-20 | 1995-09-19 | Endress U. Hauser Gmbh U. Co. | Capacitive sensor signal processing arrangement using switch capacitor structures |
| US5541531A (en) * | 1995-05-01 | 1996-07-30 | Ford Motor Company | Switch capacitor interface circuit |
| DE59507194D1 (de) * | 1995-12-22 | 1999-12-09 | Envec Mess Und Regeltechn Gmbh | Druckmessanordnung mit Schirmelektrode |
| DE19744152A1 (de) * | 1997-10-07 | 1999-04-29 | Ifm Electronic Gmbh | Schaltungsanordnung zur Erfassung der Kapazität bzw. einer Kapazitätsänderung eines kapazitiven Schaltungs- oder Bauelementes |
| DE59606342D1 (de) | 1996-03-23 | 2001-02-22 | Endress Hauser Gmbh Co | Verfahren zum Herstellen von kapazitiven, in Nullpunkt-Langzeit-Fehlerklassen sortierten Keramik-Absolutdruck-Sensoren |
| DE10105982A1 (de) * | 2001-02-09 | 2002-10-02 | Siemens Ag | Verfahren zur Auswertung eines Messwertes und zugehörige Schaltungsanordnung |
| US20020190733A1 (en) * | 2001-06-11 | 2002-12-19 | Dainichiro Kinoshita | Circuit for detecting a minute change in resistance |
| RU2241236C1 (ru) * | 2003-04-08 | 2004-11-27 | Ульяновский государственный технический университет | Преобразователь параметров электромагнитных датчиков |
| RU2251117C2 (ru) * | 2003-04-25 | 2005-04-27 | Открытое акционерное общество научно-производственная компания "Электрические технологии" | Устройство для сбора и передачи данных |
| FR2860867B1 (fr) * | 2003-10-09 | 2006-02-03 | Electricfil Automotive | Disposituf pour corriger les erreurs d'interferences entre des capteurs magnetiques de mesure de la position de mobiles |
| KR101525209B1 (ko) * | 2008-11-04 | 2015-06-05 | 삼성전자주식회사 | 모듈 테스트 장치 및 그것을 포함하는 테스트 시스템 |
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