JPH0450041Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450041Y2 JPH0450041Y2 JP1985159013U JP15901385U JPH0450041Y2 JP H0450041 Y2 JPH0450041 Y2 JP H0450041Y2 JP 1985159013 U JP1985159013 U JP 1985159013U JP 15901385 U JP15901385 U JP 15901385U JP H0450041 Y2 JPH0450041 Y2 JP H0450041Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- duct
- stopper
- disc
- locking pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、防火用ダンパー装置に関するもの
で、中高層ビル等における冷暖房用ダクト内のダ
ンパー遮断時における円板形ダンパーの取付けを
確実にし、且つダクト通路内において円板形ダン
パーの開き度を調節するのにワンタツチの簡単な
操作で確実にできるようにし、且つダクト内の通
路を遮断する閉止部位に用いる別部材と、これに
係止するダンパーの形状を簡単にすると共に遮断
効率を向上させることを目的とする。
で、中高層ビル等における冷暖房用ダクト内のダ
ンパー遮断時における円板形ダンパーの取付けを
確実にし、且つダクト通路内において円板形ダン
パーの開き度を調節するのにワンタツチの簡単な
操作で確実にできるようにし、且つダクト内の通
路を遮断する閉止部位に用いる別部材と、これに
係止するダンパーの形状を簡単にすると共に遮断
効率を向上させることを目的とする。
一般にこの種の防火用ダンパー装置としては、
従来から実公昭56−33551号および同56−48278号
公報記載の考案が知られている。
従来から実公昭56−33551号および同56−48278号
公報記載の考案が知られている。
そして第6・7図示のように前記両考案のうち
前者は、熱感知用ヒユーズ14と関連させた係止
ピン3に係脱する弾性係止爪4と、締付けボルト
9を固植した操作板8に対して開度調整板12を
長孔10に沿つて変位するダンパー開度調節装置
13とを備えた操作体5をダンパー軸1とリター
ンバネ6を介して連設せしめた構造を有してい
る。
前者は、熱感知用ヒユーズ14と関連させた係止
ピン3に係脱する弾性係止爪4と、締付けボルト
9を固植した操作板8に対して開度調整板12を
長孔10に沿つて変位するダンパー開度調節装置
13とを備えた操作体5をダンパー軸1とリター
ンバネ6を介して連設せしめた構造を有してい
る。
また後者は、ダクト7の内周面にダンパー係止
用凸条2を一体的に膨出形成し、ダンパー軸1に
中心部を固定したダンパー16を熱感知用ヒユー
ズ14と関連させたダンパー開度調整が可能なダ
ンパー開閉装置のリターンバネ6によつて火炎発
生時等に強制的に閉止してダンパー16の両側周
縁部が係止用凸条2の両側対向面に機密に圧接保
持されるようにした構造である。
用凸条2を一体的に膨出形成し、ダンパー軸1に
中心部を固定したダンパー16を熱感知用ヒユー
ズ14と関連させたダンパー開度調整が可能なダ
ンパー開閉装置のリターンバネ6によつて火炎発
生時等に強制的に閉止してダンパー16の両側周
縁部が係止用凸条2の両側対向面に機密に圧接保
持されるようにした構造である。
他方、ダンパー係止用凸条を形成するのに、ダ
クトの内周面を一体的に膨出形成する代わりに別
部材を設けたものとして第8・9図に示す実公昭
52−39357号の考案が公知である。前記考案は、
羽根体の周囲を上下に分割した複数の周縁部材3
1〜3oを設けて羽根軸9に取付けたンパー3を係
止するのに、上下二分割したストツパーリング2
1・22を設け、これをダクト7の内面に装着して
ある。
クトの内周面を一体的に膨出形成する代わりに別
部材を設けたものとして第8・9図に示す実公昭
52−39357号の考案が公知である。前記考案は、
羽根体の周囲を上下に分割した複数の周縁部材3
1〜3oを設けて羽根軸9に取付けたンパー3を係
止するのに、上下二分割したストツパーリング2
1・22を設け、これをダクト7の内面に装着して
ある。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが上記の前者及び後者は、いずれもダン
パー係止用凸条2を形成するのにダクト7の内周
面を一体的に膨出形成し、さらにダンパー開度調
節するのに、操作板8に固植した締付けボルト9
を開度調整板12とに穿つた長孔10に遊挿し、
一側に操作把手11を突設した開度調整板12を
ダンパー軸1に遊嵌して重ね合わせ、両板を所定
の位置関係に保つて締付け、ボルトにより一体的
に結合する構造となつている。従つて、膨出凸条
2の幅wの分だけダンパー16に屈曲逃げ部を形
成しなければならない。そのため、前記屈曲部の
面積によつてダクト内の流通路が狭くなり、而も
ダクトに一体形成する凸条面21をダンパー取付
軸1の軸受としているので、ダクト7の板厚だけ
ではその軸受け部の強度に多少問題点がある。
パー係止用凸条2を形成するのにダクト7の内周
面を一体的に膨出形成し、さらにダンパー開度調
節するのに、操作板8に固植した締付けボルト9
を開度調整板12とに穿つた長孔10に遊挿し、
一側に操作把手11を突設した開度調整板12を
ダンパー軸1に遊嵌して重ね合わせ、両板を所定
の位置関係に保つて締付け、ボルトにより一体的
に結合する構造となつている。従つて、膨出凸条
2の幅wの分だけダンパー16に屈曲逃げ部を形
成しなければならない。そのため、前記屈曲部の
面積によつてダクト内の流通路が狭くなり、而も
ダクトに一体形成する凸条面21をダンパー取付
軸1の軸受としているので、ダクト7の板厚だけ
ではその軸受け部の強度に多少問題点がある。
また、ダンパー開度の調節操作は、ボルト9を
緩め、且つ又締めるという操作をしなければなら
ず、これが面倒であると共に、操作体5は開度調
整板12の下面にもう1枚の操作板8を設けなけ
ればならなかつた。
緩め、且つ又締めるという操作をしなければなら
ず、これが面倒であると共に、操作体5は開度調
整板12の下面にもう1枚の操作板8を設けなけ
ればならなかつた。
他方、実公昭52−39357号の考案に示すストツ
パーリングは、上下半部に分けて2個一対で対称
であるから、1個のリング体を単に二つ割りする
だけにはゆかず、対象の半円状のストツパーを製
作してダクト内に位置調節して装着しなければな
らず、又ダンパー3は羽根体の周囲に数多の周縁
部材31〜3oを取付けなければならず、操作が面
倒であると共にダンパー及びストツパーリングの
構造も複雑である。
パーリングは、上下半部に分けて2個一対で対称
であるから、1個のリング体を単に二つ割りする
だけにはゆかず、対象の半円状のストツパーを製
作してダクト内に位置調節して装着しなければな
らず、又ダンパー3は羽根体の周囲に数多の周縁
部材31〜3oを取付けなければならず、操作が面
倒であると共にダンパー及びストツパーリングの
構造も複雑である。
そこで前記従来の課題を解決し、且つ考案の目
的を達成するために本考案は、防火用ダンパー装
置において、円筒形ダクトの内径面にダクト通路
を遮蔽する円板形ダンパーを係止する環状縁付円
板体を固着すると共に、当該円板形ダンパーの操
作体をダンパー取付軸に連結し、その操作体の外
縁辺部位に取付けた鋸歯付きストツパーをバネ体
を介して当該操作体の外縁辺部位から出没させ、
前記鋸歯付きストツパーを熱感知用ユニツトの係
止ピンに掛合することによつて前記ダンパーの開
き度を調節するようにしたものである。
的を達成するために本考案は、防火用ダンパー装
置において、円筒形ダクトの内径面にダクト通路
を遮蔽する円板形ダンパーを係止する環状縁付円
板体を固着すると共に、当該円板形ダンパーの操
作体をダンパー取付軸に連結し、その操作体の外
縁辺部位に取付けた鋸歯付きストツパーをバネ体
を介して当該操作体の外縁辺部位から出没させ、
前記鋸歯付きストツパーを熱感知用ユニツトの係
止ピンに掛合することによつて前記ダンパーの開
き度を調節するようにしたものである。
前記手段に基づく作用を説明すると次の通りで
ある。先ず操作体4の把手部41で円板形ダンパ
ー2を戻しバネ8に抗して回動すると、鋸歯を形
成したストツパー5の鋸歯背面を熱感知ユニツト
9の係止ピン94が当たり、これによつて鋸歯の
先端突起部941の通過のとき前記ストツパーが
バネ8に抗してダンパー取付軸方向に向かつて操
作体4の外縁辺部位が没入し、鋸歯凹部に入ると
元の位置に進出するから、目的の鋸歯凹部位置で
熱感知ユニツト9の係止ピン94に掛合するとダ
ンパー2はダクト1の通路と平行に位置して開放
状態が維持される。
ある。先ず操作体4の把手部41で円板形ダンパ
ー2を戻しバネ8に抗して回動すると、鋸歯を形
成したストツパー5の鋸歯背面を熱感知ユニツト
9の係止ピン94が当たり、これによつて鋸歯の
先端突起部941の通過のとき前記ストツパーが
バネ8に抗してダンパー取付軸方向に向かつて操
作体4の外縁辺部位が没入し、鋸歯凹部に入ると
元の位置に進出するから、目的の鋸歯凹部位置で
熱感知ユニツト9の係止ピン94に掛合するとダ
ンパー2はダクト1の通路と平行に位置して開放
状態が維持される。
そして火災の発生その他ダクト1内の異常高温
によつて熱感知ユニツト9のヒユーズ体97が熱
を感知してその可融メタルが溶解すると、係止ピ
ン94が前記操作体の外縁辺部位に没入して鋸歯
付きストツパー掛合を外すためにダンパー取付軸
20は操作体4と共に戻しバネ8の復元力で回動
し、これらと一体のダンパー2がダクト内の立上
がり環状縁付穴あき円板体3に密接するまで回動
してダクト内通路を遮断する。
によつて熱感知ユニツト9のヒユーズ体97が熱
を感知してその可融メタルが溶解すると、係止ピ
ン94が前記操作体の外縁辺部位に没入して鋸歯
付きストツパー掛合を外すためにダンパー取付軸
20は操作体4と共に戻しバネ8の復元力で回動
し、これらと一体のダンパー2がダクト内の立上
がり環状縁付穴あき円板体3に密接するまで回動
してダクト内通路を遮断する。
熱感知ユニツト9のヒユーズ体97が溶解して
遮断されたダンパー2を再度開放するには、溶解
したヒユーズ体97を新しいものと交換してセツ
トした後、操作体の把手部41を前記戻しバネ8
に抗して復元方向に回動してストツパー5の鋸歯
を熱感知ユニツト9の係止ピン94に掛合させる
と、ダンパーはダクト内通路と平行又は設定角度
にセツトすることができて当該通路が開放され
る。
遮断されたダンパー2を再度開放するには、溶解
したヒユーズ体97を新しいものと交換してセツ
トした後、操作体の把手部41を前記戻しバネ8
に抗して復元方向に回動してストツパー5の鋸歯
を熱感知ユニツト9の係止ピン94に掛合させる
と、ダンパーはダクト内通路と平行又は設定角度
にセツトすることができて当該通路が開放され
る。
以下本考案の実施例を図面を以て説明する。1
は円筒形ダクト、2は前記円筒形ダクトの内径面
にその通路を遮断するための円板形ダンパーであ
つて、取付軸20を介してダクト内の上下面に軸
承させてある。
は円筒形ダクト、2は前記円筒形ダクトの内径面
にその通路を遮断するための円板形ダンパーであ
つて、取付軸20を介してダクト内の上下面に軸
承させてある。
3は当該ダンパーがダクト内通路を遮蔽する際
に係止する立上がり環状縁付穴あき円板体であつ
て、その立上がり環状縁31の面をダクト内径面
に溶接等で固着する。
に係止する立上がり環状縁付穴あき円板体であつ
て、その立上がり環状縁31の面をダクト内径面
に溶接等で固着する。
4は取付軸20に対してダンパー2をダクト内
径に対して開き角度を設定するための把手部41
付きの操作体であつて、ダンパー取付軸方向に向
けてあけた長孔6に結合軸7を介して鋸歯51を
形成したストツパー5を前記操作体の外縁辺部位
から出没自在に装着してある。そして、前記鋸歯
付きストツパーは、当該ストツパーと結合軸7と
の間に渡したバネ8によつて常時は操作体4の外
縁辺部位より外方の進出方向に作用させ、その鋸
歯部の凹部51を熱感知用ユニツトの係止ピンに
掛合させている。
径に対して開き角度を設定するための把手部41
付きの操作体であつて、ダンパー取付軸方向に向
けてあけた長孔6に結合軸7を介して鋸歯51を
形成したストツパー5を前記操作体の外縁辺部位
から出没自在に装着してある。そして、前記鋸歯
付きストツパーは、当該ストツパーと結合軸7と
の間に渡したバネ8によつて常時は操作体4の外
縁辺部位より外方の進出方向に作用させ、その鋸
歯部の凹部51を熱感知用ユニツトの係止ピンに
掛合させている。
9は熱感知用ユニツトを示し、筒軸91内に中
筒92を挿入してその上端を栓体93を介して筒
軸91に固定し、さらに前記中筒内に係止ピン9
4を挿入してその上端941を栓体93から上方
に突出させると共に、係止ピンの基部大径部94
2と中筒の栓体下面との間にコイルバネ95を縮
設して収容し、前記係止ピンの大径部に設けた垂
下部材96と中筒92との高熱感知によつて溶解
するヒユーズ体97を連結してある。
筒92を挿入してその上端を栓体93を介して筒
軸91に固定し、さらに前記中筒内に係止ピン9
4を挿入してその上端941を栓体93から上方
に突出させると共に、係止ピンの基部大径部94
2と中筒の栓体下面との間にコイルバネ95を縮
設して収容し、前記係止ピンの大径部に設けた垂
下部材96と中筒92との高熱感知によつて溶解
するヒユーズ体97を連結してある。
10はダンパー2をダクト内において、穴あき
円板体3に向けて閉止作用の働きを蓄積するため
に操作体4とダクト上面との間に設けたケース1
1内に収容したダンパー戻しバネを示す。
円板体3に向けて閉止作用の働きを蓄積するため
に操作体4とダクト上面との間に設けたケース1
1内に収容したダンパー戻しバネを示す。
本考案は、上記の構成であるから、ダクト内に
おけるダンパーの開き度は、操作体の把手部を操
作し、同時にバネに抗して鋸歯を形成したストツ
パーを出没させ、その鋸歯状ストツパーの設定し
た角度位置の鋸歯凹部を係止ピンに掛止させるこ
とによつて簡単確実に調節することができる。
おけるダンパーの開き度は、操作体の把手部を操
作し、同時にバネに抗して鋸歯を形成したストツ
パーを出没させ、その鋸歯状ストツパーの設定し
た角度位置の鋸歯凹部を係止ピンに掛止させるこ
とによつて簡単確実に調節することができる。
また、ダンパーが遮断したときにこれを係止す
る円板体は、立上がり環状縁が形成されているか
ら、その縁面をダクト内径面に固着し、板厚分の
薄い穴あき円板体にダンパーの縁辺部を確実に密
接すると共に、ダンパー開放時にダクト内の流通
量を損なうことがなく効率的な流通を図ることが
できる。
る円板体は、立上がり環状縁が形成されているか
ら、その縁面をダクト内径面に固着し、板厚分の
薄い穴あき円板体にダンパーの縁辺部を確実に密
接すると共に、ダンパー開放時にダクト内の流通
量を損なうことがなく効率的な流通を図ることが
できる。
さらに立上がり環状縁をダクト内面に固着する
から、ダンパー取付軸の軸受け孔をダクトに設け
るときに、当該立上がり環状縁を通してあけるこ
とにより、これが補強となつて強度が増大する。
から、ダンパー取付軸の軸受け孔をダクトに設け
るときに、当該立上がり環状縁を通してあけるこ
とにより、これが補強となつて強度が増大する。
第1図は本考案に係る防火用ダンパー装置の平
面図、第2図は第1図の中央横断面図、第3図は
第1図の3−3線に沿う断面図、第4図の熱感知
用ユニツトの縦断面図、第5図は第1図の操作体
及び鋸歯を形成したストツパー並びにダンパーの
作動状態を示す平面図、第6図は従来品の平面
図、第7図は第6図の側面図、第8図は従来品の
他の例を示す縦断側面図、第9図は第8図におけ
るダンパーの正面図である。 1……円筒形ダクト、2……円板形ダンパー、
3……環状縁付穴あき円板体、4……操作体、5
……鋸歯を形成したストツパー、6……長孔、7
……結合軸、8……バネ、9……熱感知用ユニツ
ト、10……ダンパー戻しバネ、11……ケー
ス、20……取付軸、41……操作体の把手部、
51……鋸歯、91……筒軸、92……中筒、9
3……栓体、94……係止ピン、95……コイル
バネ、96……垂下部材、97……ヒユーズ体。
面図、第2図は第1図の中央横断面図、第3図は
第1図の3−3線に沿う断面図、第4図の熱感知
用ユニツトの縦断面図、第5図は第1図の操作体
及び鋸歯を形成したストツパー並びにダンパーの
作動状態を示す平面図、第6図は従来品の平面
図、第7図は第6図の側面図、第8図は従来品の
他の例を示す縦断側面図、第9図は第8図におけ
るダンパーの正面図である。 1……円筒形ダクト、2……円板形ダンパー、
3……環状縁付穴あき円板体、4……操作体、5
……鋸歯を形成したストツパー、6……長孔、7
……結合軸、8……バネ、9……熱感知用ユニツ
ト、10……ダンパー戻しバネ、11……ケー
ス、20……取付軸、41……操作体の把手部、
51……鋸歯、91……筒軸、92……中筒、9
3……栓体、94……係止ピン、95……コイル
バネ、96……垂下部材、97……ヒユーズ体。
Claims (1)
- 円筒形ダクト1の内径面にダクト通路を遮蔽す
る円板形ダンパー2を係止する環状縁付円板体3
を固着すると共に、当該円板形ダンパーの操作体
4をダンパー取付軸20に連結し、その操作体の
外縁辺部位に取付けた鋸歯付きストツパー5をバ
ネ体8を介して当該操作体の外縁辺部位から出没
させ、前記鋸歯付きストツパーを熱感知用ユニツ
ト9の係止ピン94に掛合することによつて前記
ダンパーの開き度を調節するように構成したこと
を特徴とする防火用ダンパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159013U JPH0450041Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159013U JPH0450041Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266668U JPS6266668U (ja) | 1987-04-25 |
| JPH0450041Y2 true JPH0450041Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31083042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985159013U Expired JPH0450041Y2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450041Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329040U (ja) * | 1976-08-19 | 1978-03-13 | ||
| JPS5599542A (en) * | 1979-01-23 | 1980-07-29 | Kurifu Kk | Bimetal type temperature fuse |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP1985159013U patent/JPH0450041Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266668U (ja) | 1987-04-25 |
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