JPH04500515A - 水溶性または水分散性の有害生物防除用顆粒 - Google Patents

水溶性または水分散性の有害生物防除用顆粒

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JPH04500515A
JPH04500515A JP1509282A JP50928289A JPH04500515A JP H04500515 A JPH04500515 A JP H04500515A JP 1509282 A JP1509282 A JP 1509282A JP 50928289 A JP50928289 A JP 50928289A JP H04500515 A JPH04500515 A JP H04500515A
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トツカー,スタンレイ
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イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 水溶性または水分散性の有害生物防除用顆粒本発明の背景 一般に、水溶性または水分散性粒状の組成物は、平なべまたは流動床造粒化、コ ンパクト化、錠剤化を含む処理によって、或いはあらかじめ成形した担体上に活 性物質を噴霧することによって製造された。
1975年11月18日付けの米国特許第3.920,442号は水分散性顆粒 組成物の製造に対する一般的な方法を開示している。
1980年4月8日付けの米国特許第4,197,112号はトリアジン除草剤 及び表面活性剤からなる水分散性トリアジン除草剤組成物を開示している。
特開昭52−30577 (CA88:1627p)は殺虫剤(insecti cide)、ポリオキシエチレンモノオレエート及びウレアからなる徐放性の有 害生物防除剤(pesticide)−肥料組成物を開示している。
特開昭47−43822 (CA80:67436S)はジアジノン、ポリエチ レングリコール400、ウレア、ケイ酸水和物及びケイソウ土からなる安定な殺 虫剤組成物を開示している。
本発明の要約 本発明は少なくとも一層が層及び基質の全重量に基づいて:(1) 1種または それ以上の水溶性有害生物防除剤またはその水溶性形態、或いは有害生物防除剤 の水分散性形態、或いは有害生物防除剤の分散性形態[以下にコーティング有害 生物防除剤(複数)として示すコ0.1〜50重量%からなり、 (2) 平均分子量150乃至8000を有する水溶性ポリエチレングリコール 、ポリプロピレングリコール、またはその誘導体からなる担体1〜20重量%を 有し、 (3) 少なくとも約500μ粒径の水溶性または水分散性の粒状物質50〜9 8.9重量%を有する、 水溶性または水物質の層をなした有害生物防除剤の粒状組成物からなる。
特に好ましい粒状基質は炭酸カリウム、ウレアプリル(urea prill) 、2.4−ジクロロフェノキシ酢酸、 4−クロロ−2−メチルフェノキシ酢酸、(+/−)−または(R,+)−2− (4−クロロ−2−メチルフェノキシ)プロピオン酸、 メタベンズチアズロン の顆粒、その組合せ、或いはその農業1適する塩または固体調製物である。
コーティング有害生物防除剤(複数)が担体中に埋められており、そしてコーテ ィング有害生物防除剤(複数)が全重量の0. 5〜40%からなり;ポリエチ レングリコール、ポリプロピレングリコールまたはその誘導体が全重量の3〜1 5にからなり、そして基質が全重量の70〜98%からなる顆粒組成物が好まし い。
コーティング有害生物防除剤として特に好ましいものは次のものである: 2− [[[[N−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−ドリアジン−2 −イル)−N−メチルアミノカルボニルコアミノ]スルホニル]安息香酸、メチ ルエステル、 3−[[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル )アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]−2−チオフェンカルボン酸、メ チルエステル、 2− [[[[(4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノコカルボニル ]アミノコスルホニル]メチル安息香酸メチル、その農業1適する塩またはその 水分散性粉末調製物、2−[[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5− トリアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸メ チル、 2−クロロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン− 2−イル)アミノ]カルボニルコベンゼンスルホンアミド、及び農業上適する塩 、並びに上記の水分散性粉宋rJR製物。
本発明の詳細な説明 農業上の有害説明防除剤を適用する最も普通の方法には溶媒中にこのものを希釈 し、次に得られた溶液または分散体を噴霧することが含まれる。非水性溶媒のコ スト増加及びある溶媒の単性のために、水溶性または水分散性顆粒を含む調製物 はまTます普及するようになる。かかる調製物におい”Cは、希釈において生ず る分散した粒子は、ノズルの詰りまたは有害生物防除剤の不均等施用を生ずる早 期沈澱を避けるためその最大範囲を50μ以下、そして奸才し、くは10μ以下 にすべきである。従って、調製物化し、た生成物の全ての成分から希釈水中に速 やかに且つ完全に溶解することが好ましい。
水溶性または水分散性顆粒を製造するための普通の方法には流動床または皿造粒 法、或いは前もって作った鉱物顆粒に活性有害生物防除剤の含浸が含まれる。床 または皿造粒によって製造した顆粒は一般に希釈した際に噴霧しやすく、一方、 値含浸した組成物は例えば散布器を用いて機械的に施用される。
種々な雑草及び/または望ましくない生物にわたって広いスペクトルの抑制を与 えるために、2種またはそれ以上の機能の異なる有害生物防除剤の混合物、例え ば除草剤及び殺虫剤の混合物を用いることがしばしば望ましい。あいにく、個々 の成分のあるものは混合物として、特に、長期間の貯蔵において物理的または化 学的に不適合である。例えば、カルバメート殺虫剤はアルカリ性成分の存在下に おいて一般に不安定であり、そしてスルホニルウレア除草剤は酸性物質の存在下 において不安定であることが知られている。化学的不適合性は補足有害生物防除 剤に存在する不純物のためであり、生物活性成分自体のためではない。これらの 理由のために、粒子または顆粒からなるrqIll可能な調製物化された生成物 を有することが望ましく、その際、該活性成分は物理的に分離される。
本発明は、水溶性有害生物防除剤或いはバインダーとして水溶性ポリエチレング リコールを用いて、それ自体水溶性または水分散性基質上の有害生物防除剤のあ らかじめ調製物化した水分散性型の塗布またはコーティングによって製造した低 コストの水溶性顆粒または水分散性顆粒からなる。これらの調製物の製造には、 簡単な混合法並びに特定の方法に対比した装置及び流動床及び皿造粒法を用いる ことが含まれる。また簡単な混合法の使用は調製物助剤及び安定剤の容易な配合 をもたらす。
多くの有害生物防除剤が本発明の方法によってオーバーコーテイングに適する乾 燥し、た流動可能な顆粒組成物に調製物化された。これらには除草剤スルホアミ ド、フェニルエーテル除蔦剤、グリホスフェート、メトリブジン、プロマシン、 ジウロ〕/、ヘキサジノン、マンゼート、フルシルアゾール、オキサミル及びヘ キジチオゾックスが含まれる。
水溶性有害生物防除剤は、施用(例えば溶液の噴g)を行う温度及び濃度の条件 下で実質的に水に溶解する化合物を示す。
有害施用防除剤(活性成分)は除草剤、殺菌・殺カビ剤(fungicide) 、殺虫剤、殺線虫剤(nematocide’)、殺ダニ剤(mitieide )、穀つ1′ルス剤(virucide)、殺藻剤(alqicide)、殺バ クテリア剤(bactericide)、植物生長調節剤、枯葉剤、昆虫親和剤 及び駆散剤並びに−7L記の殊に適合し得る組合ゼを意味する。除草剤スルホニ ルウレアの群から選ばれる除草剤が好ましく、次に含まれるものは非限定例であ る。これらのものは水溶性であるか、或いは水分散性または水溶性型に調製物化 することができる: 2−クロロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン− 2−イル)アミノ]カルボニル]ベンゼンスルホンアミドクロルスルフロン(C hlorsulfuron)2− [[[[(4,6−シメチルー2−ピリミジ ニル)アミノコカルボニル]アミノ〕スルホニル〕安息香メチルスルホメツロン メチル(Sulfometuron methyl)2− [[[[(4−メト キシ−6−メチル−1,3,5−)リアジン−2−イル)アミノ]カルボニル] アミノコスルホニル]安息香メチルメツルフロン(Me t su ] f r on)2− [tN−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン− 2−イル)−N−メチルアミノ]カルボニル]了ミノ]スルホニル]安息香酸、 メチルエステル エクスプレス(Express)(TM)2−[[[[(4−クロロ−6−メド キシー2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸 エチルクロリムロンエチル(Cblorimuron ethyl)2−[[( 4−エトキシ−6−メチルアミノ−]、、]3.5−トリアジンー2−イルアミ ノカルボニル〕アミノスルホニル]安息香酸、エチルエステル ムスター(Ma s t e r)(TM)2−[[(4,6−シメトキシー1 ,3.5−トリアジン−2−イル)アミノカルボニルコアミノスルホニル] − 4−(2,2,2−トリフルオロエトキシ)安息香酸、エチルエステル4−クロ ロ−2−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,、3,5−)リアジン−2−イ ル)アミノカルボニル]アミノスルホニル]安息香酸、イソプロピルエステル 3−[[[U(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−)リアジン−2−イル )アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニルコ−2−チオフェンカルボン酸、メ チルエステル チアメツロンメチル(Thiameturon methyl)2− [[[[ (4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル]アミノ]スル ホニル]メチル安息香酸メチル2−[[(4,6−シメトキシビリミジンー2− イル)アミノカルボニルコアミノスルホニルIN、N−ジメチル−3−ピリジン カルボキシアミド 2−[[(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)アミノカルボニルコアミ ノスルホニル]−3−ピリジンカルボン酸、メチルエステルN−[(4,6−シ メトキシビリミジンー2−イル)アミノカルボニル] −3−(エチルスルホニ ル)−2−ピリジンスルホンアミドN−[(4,6−シメトキシビリミジンー2 −イル)アミノカルボニル]−2,3−ジヒドロ−2−メチル−ベンゾ(b)チ オフェン−7−スルホンアミド、1.1−ジオキシド 2− [[[[(4,6−ビス(ジフルオロメトキシ)−2−ピリミジニル]ア ミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸、メチルエステル 5− [3−(4,6−シメトキシビリミジンー2−イル)ウレイドスルホニル ]−1−メチルピラゾール−4−カルボン酸エチルN−[(6−メドキシー4− メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)アミノカルボニル] −2−(2 −クロロエトキシ)ベンゼンスルホンアミド N−[(4,6−シメトキシー1. 3..5−)リアジン−2−イル)アミノ カルボニル] −2−(2−メトキシエトキシ)ベンゼンスルホンアミド N−[(4,6−シメトキシピリミジンー2−イル)アミノ]カルボニル]−3 −トリフルオロメチル−2−ピリジンスルホンアミド。
本発明において有利に使用し得る他のタイプの除草剤を以下に示すニ一般名 化 学名 アクロレイン 2−プロペナール アミトロール IH−1,2,4−トリアゾル−3−アミン(amitorol e) AMS スルファミン酸アンモニウム ン ベンゾイルプロブ N−ベンゾイル−N−(3,4−ジクロロフ(benzoy prop) 工=ル) −DL−アラニンビフエノキシ 5− (2,4−ジク ロロフェノキシ)−2−(bifenox) ニトロ安息香酸メチルン CDEC2−クロロアリルジエチルチオカルバメートン CMA MAAのカルシウム塩 (cyproシid) シアニリド ダラポン 2.2−ジクロロプロパン酸(dalapon) ジン ジカンバ 3,6−ジクロロ−2−メトキン安息香酸(dicamba) (dichlorprop) プロパン酸(diethatyl) エチルフェ ニル)グリシンジフェンゾコート 1,2−ジメチル−3,5−)フェニル−1 (difenzoquat) H−ビラゾリウムジノセブ 2−(1−メチルプ ロピル)−4,6−ジニ(dinoseb) トロフェノール DNOC2−メチル−4,6−シニトロフエノールDSMA MAAの二ナトリ ウム塩 EPTCS−エチルジブロビルカルバモチオエートフエヌロン N、N−ジメチ ル−N′−フェニルウレア(fenuron) フエヌロンTCA フエヌロン及びTCAの塩(fenuron TCA) ホスアミン (アミノカルボニル)リン酸水素エチル(fosamine) グリホセート N−(ホスホノメチル)グリシンCglypbosate) ヘキサフルレート へキサフルオロヒ酸カリウム(hexaflurate) (ioxynil) l・リル レア エチル MAA メチルヒ酸 MAMA MAAの一アンモニウム塩 MCPA (4−クロロ−2−メチルフェノキシ)酢酸MCPB (4−クロロ −2−メチルフェノキシ)−ブタン酸 (methabenzthiazuron) リル)ウレアメタム メチルカル バモジチオン酸 (metham) MH1,2−ジヒドロ−3,6−ビリダジンシオン モヌロンACT モヌロン及びTCAの一ナトリウム塩MSMA MAAの一ナ トリウム塩 ベプレート s−プロビルブチルエチルカルバモチオニ−(pebulate) ト メチル)ベンゼンアミン TCA )リクロ口酢酸 (terbuthylazine) −6−ニチルアミノーs−トリアジンン 2.4−D (2,4−ジクロロフェノキシ)酢酸好ましいコーティング基質は 除草剤スルホニルウレアの農業的に適する塩である。
特に好ましいコーティング有害生物防除剤は2− [[N−(4−メトキシ−6 −メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)−N−メチルアミノカルボニル コアミノスルホニル安息香酸、メチルエステルのリチウム及びナトリウム塩であ る。
有害生物防除剤の水分散性型は、コーティングに用いられろ水和性粉剤及び顆粒 物質として用いられる乾燥した流動可能物質を含む種々な農業的に適する調製物 を示す。基質群として好ましいものは除草剤物質及びウレアプリルの乾燥した流 動可能な調製物である。
好ましい水溶性ポリエチレングリコールは、平均分子量3000乃至800間を 有する固体である。その例にはその平均分子量で示されたCarbowax@ポ リエチレングリコール[ユニオン・カーバイド・コーポレーション(Union  Carbide Corporati。
n)]が含まれる。また、水溶性グリコールの誘導体、例えばエステル及びエー テルも使用可能である。これらの例にはMacol@DNP150、マザー・ケ ミカルス・インコーポレーション(Mazer Chemicals、Inc、 )によって製造されたモニルフェノール誘導体及びCarbowax@メトキシ ポリエチレングリコール5000(Unjon Carbide Corpor ation)が含まれる。溶解速度を減少させるために過剰に高い分子量を有す るポリエチレングリコールは実用的でない。加えて、低分子量ポリエチレングリ コールまたはポリプロピレングリコール重合体及びその誘導体は通常液体である 。
しかしながら、コーティングに配合し得る活性物質の最大量は固体バインダーに 対して比較的に少ない。液体バインダーの例は分子量200〜600を有するポ リエチレングリコールまたはメトキシポリエチレングリコール、ポリプロピレン グリコール、ポリエチレングリコール誘導体、例えば液体Pluronjc@ポ リエチレングリコール/ポリプロピレングリコール共重合体及び他の市販の水溶 性ポリエチレングリコール誘導体、例えばポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸 エステルであるTween820及び40%表面活性剤(ICI)t’ある。
グリル(例えばウレア、硝酸アンモニウム)、結晶(例えば糖類)、或いは他の 有害生物防除剤または肥料の水溶性または水分散性顆粒調製物(例えば除草剤ス ルホンアミド、除草剤フェニルエーテル及び除草剤ホスホノメチルグリシン誘導 体)を含めて、顆粒担体物質として広い範囲の物質を利用することができる。か くして、固体担体としてかかる顆粒調製物の使用は、分離した層において単離し た個々の成分をもつ有害生物防除剤の不適合な混合物の水溶性または水分散性顆 粒調製物の製造を可能にする。基質は単に顆粒有害生物防除剤または上記の不活 性物質もしくは肥料、或いは1種もしべはそれ以上の有害生物防除剤からなるこ とができる。
この基質がアルカリ性溶液を生ずる物質であり、そして有害生物防除剤が除草剤 スルホンアミドである場合、除草剤スルホンアミドを技術的形態で使用すること ができ、そしてスプレーに対する調製物中に顆粒を水に加える場合、より水溶性 塩を生じさせることができる。アルカリ性基質の例は粒状炭酸カリウムである。
この改善は個々の塩促進剤を除去する。
成分が望ましくない相互作用をせぬ場合、担体は1種以上の活性成分を含むこと ができる。望ましくない相互作用を防止するために、多重担体層を個々の成分に 用いることができる。
なかでも、好ましい多くの公知の製造法は機械的ブレンダーである。
一つの具体例においては、粒状基質を固体ポリエチレングリコールまたは誘導体 バインダーと混合し、そして基質がコーティングされるまで、一定に撹拌しなが ら60〜125℃、好ましくは70〜90℃に加熱する。次に、細かく分割した 状態における活性試薬または活性化合物の混合物を熱基質に加え、この混合物を 徐々に室温に冷却し、その際、全て一定に撹拌しながら行う。第二の層を加える 場合、追加のバインダーを冷却する前に加え、次いで追加の有害生物防除剤を加 える。別法として、冷却した組成物を再加熱し、そして第二のコーティングを上 記の如(して加える。
基質が生物活性物質または調製物化された生物活性物質である場合、バインダー 及び他の生物活性化合物による表面のコーティングは層をなした粒状生成物を生 じ、その際、活性化合物は物理的に分離されている。
また、活性試薬または活性試薬の混合物を溶融したバインダーと共に再ブレンド し、最後に、基質を加えることができる。
液体バインダーを用いる場合、」、記の方法に従うが、しかし、加熱を省略する 。
以下の実施例は本発明の詳細な説明するものであるが、しかし、該組成物を限定 するものではない。
実施例1 ウレアプリル5.Og及び平均分子量8000のポリエチレングリコール(Ca rbowax8ポリエチレングリコール8000.LJnj。
n Carbjde Corp、)0.3gの混合物を、プリルが重合体で完全 にコーティングされるまで、温和に撹拌しながら水蒸気洛中で加熱した。次に、 粉末状における2−[[N−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)−N−メチルアミノカルボニル]アミノスルホニルコ安息香酸 、メチルエステル、のナトリウム塩1.0gを一定に撹拌し、そして加熱しなが ら加えた。プリルが活性成分で均一にコーティングされたならば直ちに、加熱を 止め、生じた顆粒を一定に混合しながら室温に冷却した。生成物は2−[IN− (4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−)リアジン−2−イル)−N−メチ ルアミノカルボニル]アミノスルホニル]安息香酸、メチルエステル15%を含 有していた。試料1.0gは温和に撹拌しながら、22℃で水道水100m1に 45秒で完全に溶解した。
実施例2 活性成分として、2.4−ジクロロフェノキシ酢酸のリチウム塩0゜9g及び2 − [[N−(,4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イ ル)−N−メチルアミ、ノカルボニル]アミノスルホニルコ安息香酸、メチルエ ステル、のナトリウム塩0 ]gの混合物を用いて、実施例1をくり返し行った 。生じたプリルは実施例1に述べた条件下で、38秒間で水に完全に溶解した。
実施例3 活性成分として、ジクロロプロプ−(R)−2−、(2,4−ジクロロフェノキ シ)−プロパン酸及び2〜[[N (4、メトキシ−6−メチル−1,3,5− トリアジン−2−イル)−N−メチルアミノカルボニル〕アミノスルホニル〕安 思香酸、メチルエステル、のナトリウム塩の混合物のマグネシウム塩0.9gを 用いて、実施例1をくり返し行った。
生じたグリルは60秒で水に溶解した。
実施例4 ポリエチレングリコールの代りに、Macol@DNP150 (ポリエチレン グリコールのジノニルフェノール誘導体、分子量6000、Mazer Che micals、Inc、)を用いて、実施例1をくり返し行った。溶解時間は5 5秒であった。
実施例5 ウレアプリル(28,8g)を回転皿中にて80℃に加熱し、4.6gのCa  rbowax@8000で一部づつ処理した。全てのプリルがコーティングされ るまで、混合を続けた。Express”のナトリウム塩20.5gを徐々に加 え、一方、回転を続けて混合を確実にした。
このものを更にCarbowax@バインダー4.Og及びExpres s  tvのナトリウム塩9.0gを順次且つ徐々に添加した。コーティングされたプ リルを一定の回転下で冷却し、Express’141%を含む粒状生成物を得 た。
実施例1の方法を用いて、次の粒状生成物を製造した。
実施例 活性 No、 コーティング がインダー tiax*6 Express”、ナトリ ウム塩 PEG3000 CaCl27 Express”、すl・リウム塩  pEcgooo m3 thiaa+eturonメチル、ナトリウム塩 PE GIIlooOウレア+ ExpressTl′、ナトリウム塩(2:1)9  thiameturon PEG3000 K2CO3メチル 10 Express” PEG3000 K2C0゜11 thiametu ronメチル+ ExpressTMPEG800n K2CO312 thi aseturonメチル、ナトリウムaf PEG8000 K2CO*+ E xpress”(2:1) N3 bensulfuronメチル PEG3000 ウトア14 Expr ess”、ナトリウムfig PEG301)OCaCl215 Exores sTM、ナトリウム塩 PEG3000 糖実施例16 Carbowax@ポリエチレングリコール8000 0.3g及び粉末にした 2−[[[[(4−クロロ−6−メドキシー2−ピリミジニル)アミノ]カルポ ニルコアミン]スルホニル」安息香酸エチルのナトリウム塩0.5gのR名物を 共に、粉末が重合体でぬれるまで、水蒸気浴下で撹拌しながら加熱した、次に、 Lexone@水分散性顆粒(75%me t r i buz in、製造元 、E、 I 、du Pant de Ne+aours &Company)  5.0 gを加え、混合物を、均一なコーティングが認められるまで、加熱し ながら攪拌した。次に顆粒を一定に撹拌しなから電属に冷却した。生じた生成物 は60秒で分散し、溶解した2−[[[[(4−クロロ−6−メドキシー2−ピ リミジニル)アミン]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸エチルナトリ ウム塩と共に、分散し且つ溶解したmetribuzir+を含むスプレィ可能 な混合物が得られた。
実施例17 基質として除草剤顆粒及びバインダーとしてポリエチレングリコール8000  0.6gを用いて、実施例5をくり返12行った。生じた顆粒は水分散性であり 、そし2で2−(2−ウロロフェニル)メチル−4,4−ジメチル−3−イソオ キサジノニ〉トン36%を含有していた。
実施例16に述べた方法を用いて、次の粒状生成物を製造した:実施例 コーテ ィング バインダ・−乾燥−流動可能反免一 担虹〜−−一、−タLす、即9− 28 Express” PEGBOOO2,4−DのNa塩、60%a、16 39 thiameturonメチル、 PEG3000 2.4−DのNa塩 、60%a、i、リチウム塩 2θ Express” PEG3000 Krovar II(Brovac jl)実施例21 ウレアプリル8.0g、9.54g Carbowax@8000及び60%2 [[[(4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル]アミノ ]スルホニル〕メチルベンゾエートを含むLondax@1.74g並びに40 %調製物助剤を用いて、実施例】をくり返し行った。この粉末は、イネ中の雑草 を抑制するために用いる市販の生成物、未コーティングのLondax[F]6 0DIの製造に用いられた。
活性成分10゜1%を含むコーティングされたプリルは希釈してほぼ1分後に、 やや撹拌した水に活性成分の細かい分散体を生じた。
実施例22 ウレアプリル8.6g、0.28g Carbowax@13QQQ、実施例1 に用いた予備混合物1.0g及び水酸化ナトリウム粉末0.12gを用いて、実 施例1をくり返した。生じたプリルは活性成分10%を含有していた。やや撹拌 された水に加えた際、生成物は約1分で全体に溶解し、その結果として、水酸化 ナトリウムとの反応によって、その場で活性成分の水溶性塩を生じた。
実施例23 ウレアプリル10g及び平均分子量200のポリエチレングリコール(Carb owaxlaリエチレングリコール200、UnionCarbide Cor p、)46gを、プリルが重合体で完全にコーティングされるまで撹拌した。次 に粉末状の2− [[N−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジ ン−2−イル)−N−メチルアミノカルボニル]アミノスルホニル]安息香酸、 メチルエステル、のナトリウム塩19.3gを一定に撹拌しながら加えた。グリ ルが活性成分で均一にコーティングされた直後、撹拌を止めた。生成物は2−[ [N=(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)−N −メチルアミノカルボニル]アミノスルホニル]安息香酸、メチルエステル14 .7%を含有していた。試料1.0gは温和に撹拌しながら、22℃で水道水1 00m1に45秒で完全に溶解した。
実施例23に述べた方法を用いて、次の粒状生成物を製造した:顆粒 実施例 コーティング中の No、活性成分 バインダー 基 賀 24 thiameturonメチル PEG200 LCOs25 thia meturonメチル4. 1ETI(OXY PEGExpressTM(2 :1) 26 Expressffl″、 PEG400 Na塩ナナトリウム塩 2. 4−D60%A、 I。
27 Express”、ナトリウム塩 ポリプロピレン ウレアグリコールn 425 28 ExpressTl″、ナトリウム塩 PLURONICL35 ウレア 国際調査報告 PCτ/υS E191037ユコ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.少なくとも一層が層及び基質の全重量に基ずいて:(1)水溶性有害生物防 除剤またはその水溶性形態或いは有害生物防除剤の水分散性形態0.1〜50% からなり;(2)平均分子量150〜8000を有する水溶性ポリエチレングリ コール、ポリプロピレングリコールもしくは誘導体、共重合体またはその混合物 からなる群より選ばれる担体1〜20%を有し、(3)少なくとも約500μの 粒径の水溶性または水分散性粒状基質50〜98.9%を有する、 水溶性または分散性の層をなした有害生物防除剤の粒状組成物。 2.有害生物防除剤を担体中に埋める請求の範囲1に記載の粒状組成物。 3.有害生物防除剤、ポリエチレングリコール及び基質の百分率がそれぞれ0. 5〜40%、3〜15%及び70〜98%である請求の範囲1に記載の組成物。 4.ポリエチレングリコールが平均分子量3000〜8000の範囲を有する請 求の範囲2に記載の組成物。 5.ポリエチレングリコールが平均分子量3000〜8000の範囲を有する請 求の範囲3に記載の組成物。 6.有害生物防除剤を 2−[[[[N−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2− イル)−N−メチルアミノカルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸、メチル エステル、 3−[[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル )アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]−2−チオフエンカルボン酸、メ チルエステル、 2−[[[[(4,6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル] アミノ]スルホニル]メチル安息香酸メチル、その農業上適する塩またはその水 分散性粉末調製物、2−[[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−ト リアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸メチ ル、 2−クロロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン− 2−イル)アミノ]カルボニル]ベンゼンスルホンアミド、及び農業上適する塩 、並びに上記の水分散性粉末調製物から選ぶ請求の範囲3に記載の組成物。 7.基質がプリルの形態である請求の範囲6に記載の組成物。 8.プリルがウレアプリルである請求の範囲8に記載の組成物。 9.ポリエチレングリコールが平坦分子量3000〜6000の範囲を有する請 求の範囲6に記載の組成物。 10.基質を 2.4−ジクロロフエノキシ酢酸、 4−クロロ−2−メチルフエノキシ酢酸、(+/−)−または(R,+)−2− (4−クロロ−2−メチルフエノキシ)プロピオン酸、 グリホスフエート、 メトリブジン、 メタベンズチアズロン その組合せ及び農業上適する塩並びに上記の固体調製物からなる群の多くの顆粒 である請求の範囲3に記載の組成物。 11.コーテイング有害生物防除剤を 2−[〔[[N−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2− イル)−N−メチルアミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸、メチ ルエステル、 3−[[[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル )アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]−2−チオフエンカルボン酸、メ チルエステル、 2−[[[[(4,6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル] アミノ]スルホニル]メチル安息香酸メチル及び2−[[[[(4−メトキシ− 6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]アミノ ]スルホニル]安息香酸メチル 並びに農業上適する塩及び上記の水分散性調製物からなる群より選ぶ請求の範囲 10に記載の組成物。 12.水溶性又は水分散性粒状基質をポリエチレングリコールバインダーと接触 させ、これによって該基質をコーティングし、液体状態のコーティングされた基 質を水溶性または水分散性の細かく分割した有害生物防除剤と接触させ、その後 、コーティングされた顆粒を回収することを特徴とする層をなした顆粒の製造方 法。 13.有害生物防除剤をグリコールバインダーと共に導入する請求の範囲12に 記載の方法。 14.水溶性または水分散性粒状基質をポリエチレングリコールバインダーと接 触させ、かくして得られた混合物を少なくともグリコールを−部溶融させるため に60〜125℃の温度範囲に加熱し、これによって基質をコーティングし、溶 融した状態におけるコーティングされた基質を水溶性または水分散性の細かく分 割した有害生物防除剤と接触させ、その後、生じた組成物を撹拌しながら冷却し てグリコールを固化させることを特徴とする層をなした顆粒の製造方法。 15.温度を70〜90℃の範囲に保持する請求の範囲14に記載の方法。 16.基質が2,4−ジクロロフエノキシ酢酸、その農業上適する塩及び固体調 製物の顆粒である請求の範囲10に記載の組成物。
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