JPH04500544A - 連続打設コンクリート壁の補強 - Google Patents

連続打設コンクリート壁の補強

Info

Publication number
JPH04500544A
JPH04500544A JP63505000A JP50500088A JPH04500544A JP H04500544 A JPH04500544 A JP H04500544A JP 63505000 A JP63505000 A JP 63505000A JP 50500088 A JP50500088 A JP 50500088A JP H04500544 A JPH04500544 A JP H04500544A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reinforcing frame
wall
trench
concrete
reinforcing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63505000A
Other languages
English (en)
Inventor
イネス、ドナルド
Original Assignee
ファウンデイション テクノロジー ピーティーワイ リミテド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ファウンデイション テクノロジー ピーティーワイ リミテド filed Critical ファウンデイション テクノロジー ピーティーワイ リミテド
Publication of JPH04500544A publication Critical patent/JPH04500544A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D29/00Independent underground or underwater structures; Retaining walls
    • E02D29/02Retaining or protecting walls
    • E02D29/0258Retaining or protecting walls characterised by constructional features
    • E02D29/0275Retaining or protecting walls characterised by constructional features cast in situ
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D5/00Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
    • E02D5/18Bulkheads or similar walls made solely of concrete in situ
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D5/00Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
    • E02D5/74Means for anchoring structural elements or bulkheads
    • E02D5/76Anchorings for bulkheads or sections thereof in as much as specially adapted therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 連続打設コンクリート壁の補強 [弁明の背景] 本発明はコンクリートのm強装置に関する。
本発明は特に1尤も限定的ではないが、連続打駁コンクリート壁の補強に連用で き1例示的な目的の為にその様な適用に言及する。しかし本発明は9間欠的工法 により打設される壁の14強等の如き他の応用に使用できることが理解されるべ !iである。
建築便、壜やトンネルのための掘削では、しばしば安定な!!罰を行なうために 敷地内1ご支保壁を形成した借、実際の掘削を行なうことが必要になる。その様 な壁ば下部の適当な支持物に荷重を伝えるための基礎壁として形成される場合も 有り、この場合には引続いての1!罰は行なわれない。この形式の壁は地下水の 動きを留めるために製作されることも有る。この様な壁は従来−列の穴を掘削し 。補強パイルを間隔を空けずに一列に打込んでいた。この工法が支保壁のために 採られると、パイルの整列を維持するためにしっかりとした水平補強をパイル列 に加える必要がある。その様な水密の壁を製作することには大きな困難も有り、 二の工法は遮断壁の製作には不適当である。
[従来技術] 支保壁に適した断面のトレンチを連&tiE削するための技術は現在利用されて おり、適当な機械がオーストラリヤ特許第PH6409号の主題となっている。
その機械はトレンチを連続的に!!削可能であるが、コンクリートの投入前にト レンチ内には補強鉄筋が挿入され、その周りにコンクリートが投入されなければ ならない。
理想的には、連続補強を有する単一壁が望ましい、しかし、所望の壁の長さだけ の長いトレンチを掘削し。
連続する補強鉄筋を組むことは2通常多くの土質の場合長いオープントレンチで は壁の部分が崩壊するので、実際的ではない。
従って、掘削したトレンチは掘削機の後方の出来るだけ近くで補強鉄筋及びコン クリートが挿入されることが是も望ましい、この為掘削機が始点から数メータ・ −の距離も進むと、“Im(ケージ)″とじて知られる補強鉄筋の組物がトレン チ内に下ろされ、コンクリートがその籠の周囲及び間に投入される。トレンチの 前方には掘削機上の掘削アームが存在するので、コンクリートが掘削アームを固 めてしまわないように遮蔽手段が必要となる。
この手順では補値が分割されてしまう補強コンクリートの形成となり、この壁は 曲げ、剪断、張力にお特表千4−500544 (3) いて支持mHに必要な強度を発揮することができないので、容認できない。
[発明の概要〕 本発明は、前記欠点を軽減し、コンクリート補強手段及び使用において信頼性が 高く、効率的な地下の連続補強コンクリート壁を製作する方法を提供することを 目的とする0本発明の他の目的及び利点は以下において明らか1二なる。
上述の目的及び他の目的に鑑み、大まかに言えば第一の視点において1本発明の 目的はトレンチ内に打設されたコンクリート壁の補強のための補強枠に存し。
この補強枠は。
前記コンクリート壁の内部補強手段と。
トレンチの対向する側壁と協働可能であり、前記補強枠の濁りにおいて一方の側 に打設された液状コンクリートの流出を阻止する遮蔽手段と、゛前記補強枠と隣 接する補強枠とを結合するための結合手段と。
を含む。
好ましくは、遮蔽手段は、補強枠を内蔵するトレンチの部分と前進方向の掘削部 との間のコンクリートの流動を阻止するのに十分な輻及び高さを備える遮蔽板を 有する。遮蔽板は、好ましくは遮蔽枠の一方の側に取り付けられるが、当然のこ ととして所望ならば遮蔽枠の両側部の中間に配されることができる。遮蔽板が遮 蔽枠の一#に取り付けられる場合L:は、結合手段が、遮蔽板と一体に形成され て隣接する第二の補値枠の端部に取り付けられた補完的スライド部材と係合する m![スライド部材の様なスライド部材として形成されることが望ましい、この 様な場合には各補強枠は遮蔽枠とすることが出来る。
好ましくは、スライド部材は、閉塞板の加工又は組み立てにより形成され9次の 補強枠の保合手段とスライド式に保合可能でありこれにより結合部を提供する一 以上の案内部を有しており、該結合部は、二つの補強枠の水平面内の相対移動を 制限すると共に、隙間がコンクリートの樺な高圧縮力の物質が充填されたときに は二つのjjljllする粋を相互に係止する。所望ならば、補強枠は、打設さ れるコンクリート内部に張力部材及び壁のアンカーと組み合わされたブロックを 配置するための)洞が形成されるように2発泡スチロールのような物質から成る 廃棄可能な挿入物を含むことが出来る。
所望ならば、:4蔽板は夫々の補強枠の対向する側部の中間に配される。この様 な場合には、補強枠間の結合は隣接する両補張枠から突出して重なり合う環状部 材等のような部材の保合により得られる。
結合手段は、相互に適合オる内曲形状を有し籠の形状とすることが可能であり2 両補強粋の対向する夫々の側部に取り付けられた一対の金属板の形式を探る。
補完的な保合手段を偏えることで構成することが出来る。
完成した壁内に残される遮蔽板の縁部は、遮蔽板の腐食を遅らせるためにプラス チック材料又は非腐食性材料によって覆うことが出来る。それに代る方法として 、コンクリートが遮蔽板を覆うことが出来るように遮蔽板をトレンチの壁の内側 に絆端させることも出来る。
大まかに言えば本発明は別の視点において、コンクリート壁を製作する方法に存 し、!!方法は。
(a) III長いトレンチを1!削してトレンチを形成するステップ。
(b)遮蔽手段及び結合手段を含む上述の補強枠を供給するステップ。
(C)前記トレンチの始点に前記補強枠を挿入するステップ。
((1)前記遮蔽手段のトレンチの前進面から遠い方の側において、前記補強枠 の内部及び周囲にコンクリートを注入するステップ。
(e)挿入された前記補強枠に他の補強枠を結合するス(f)前記他の補強枠の 遮蔽手段のトレンチの前進面から遠い側において、前記他の補強枠の内部及び周 囲にコンクリートを注入するステップ。
(g)補強壁を充成するためにe−f迄のステップを必要な回数だけ&i返すス テップ。
を含む。
好ましくは、細長いトレンチはオーストラリア特許第P)16409号に記載さ れた掘削機の使用のごとき連続工法によって!!罰される。好ましくはコンクリ ートは。
トレンチに次の補強枠の挿入を可能にするために前進したI!罰機の後方に挿入 される。
大まかに言えば本発明は別の視点において、壁の長さだけの長さを有する補強と 、該補強と組み合わされた遮蔽手段によって実質的に分割されたコンクリート区 分とを含む。
本発明の更に別の視点において、遮蔽手段と、壁の不規則に起因する掘削壁の側 部又は底部との間に存在する如何なる間隙をも一時的に閉止する閉止手段を設け ることができる。閉止手段は、垂直スライド部材に沿ってスライド式に保合可能 でありコンクリートの通過阻止に役立つ仕切を提供可能な可どう性閉止部を側部 又は底部に支持する。フレームを含むことができる。
好ましくは、閉止部は、閉止装置がトレンチ内に挿入される間には減圧され挿入 後は膨張される。l!張シールの形式を取ることができる。前進面に隣接するコ ンクリートが部分的に凝固したときに閉止部は取外すことができる。
本発明の別の視点において、中間型閉止装置が垂直スライド部材から遠い位置に おいてトレンチ全域に亘る全面仕切を提供する為に備えられる。中間型閉止装置 は側部又は底部に沿って可どう性閉止部を有するフレームの形式を取ることがで きる。可どう性閉止部は膨張型のものとしたり或いは操作器によってトレンチの 側部又は底部に対して押し付けられるものとすることができる。中間型閉止装置 は、縮小状態でトレンチに垂直に下ろされ次にトレンチの断面を遮蔽するために 圧力流体によって膨張させられる。可どう性チ゛ユープを有することができる。
更に別の視点において9本発明は下記のステップを含む。
(&)上述の方法によってコンクリートの壁を形成するステップ。
(b)該壁の深さの所定の一部と等しい深さまで壁の一方の側を掘削するステッ プ。
(C)前記壁の掘削されない側の地中に、!!の上部を係留するために地中アン カーを設置するステップ。
(d)部分的に掘削された側のn配装の側方を、前記壁の底部近くまで引続き掘 削するステップ。
(e) 掘削部分の底部に掘削機を配し、地中の下側壁を設置するために掘削を するステップ。
(f)前記下側壁の上部が先の壁の底部と重なるように、下側壁を上述の方法に よって形成するステップ。
及び (g)b−d迄のステップを繰り返し、多段壁を形成するステップ。
もっと多段の支持壁が所望ならば、それは必要なだけ上記ステップb−eを繰り 返すことによって形成される。必要ならば一枚の壁の中間のレベル迄の掘削をそ のレベルより上の壁部分をアンカーで支持しながら行ない、一枚の壁の深さの掘 削を多段階に処理することが可能である。
[図面の簡単なaIai〕 本発明が更に容易に理解され実施できるように、ここで本発明の好適な態様を示 す添付図面を参照する。
第1図は補強枠の側面図を。
第21!lはトレンチ内の補強枠の平面図を。
第3図は閉止装置の正面図を。
第4図は閉止装置の断面平面図を。
第5Wは中間型閉止装置の正面図を。
第6図は中間型閉止装置の平面図を。
第7図は2層壁の構造の断面図を。
夫々表わす。
【好適な実施の11 第1図に示される様に、能状の補強枠組立体10は垂直鉄棒11と水平鉄棒12 とを溶接することにJって組み立てられる。チャンネル状の型部材9を対向する 垂直線部に沿って備える遮蔽板13は、補強枠組立体の一方の端部において水平 鉄p112の端部に溶接されており。
保合スペース棒14は、型部材9と実厩的に整列する様に補強枠組立体の他方の 端部に溶接されている。
第2図において、補強枠組立体10の遮蔽板13は、トレンチ1フ内にあフてコ ンクリート181:よって囲まれた補強枠組立体10と共に、隣接する補強枠組 立体16に取り付けられた保合バー15と保合状態C示されている。
第3図及び第4図は、遮蔽板の側方を回ってコンクリートが通過するのを阻止す るための一形式の閉止装置30の正面図及び平面図を示す、閉止手段は、!E張 可能な縁部閉止部材(膨張シール)32がポルト33を介して取り付けられたフ レーム31を有する。閉止装置3oは縮小状態でトレンチ34内に挿入するのに 適している。
必要ならば膨張シール32は、I!張リシール32拡張してトレンチの襞に作動 的に係合させて遮蔽板の側部を回ってコンクリートが流れることを阻止できるよ うに、結合部材35とマニホールド3Gとを介して圧力液体供給部に結合可能で ある。
閉止部N30は、遮蔽板4oの折曲げ(返り)43内側にスライド係合する保合 フランジ42を介して補強枠41の遮蔽板40に取り付けることができる。この 様な保合により、閉止[LOが膨張させられて、トレンチ34は補強枠41の周 囲にコンクリートで満たされることができる。膨張シール32と閉止装置30本 体とによって、コンクリートのトレンチ45の開放区分への流入が阻止される0 we張シール32は、その内部のタップ板45にネジ係合するボルト33によっ てフレーム31に取り付けられている。
第5図及び6ri!Jに示した中間型閉止装置組立体50は端板52と側板53 とを有するフレーム51を備える。側板5コは結合部において端板52にヒンジ 結合されることができ、或いは側板の必要な動作に適合するよう客二曲げ自在と することもできる。一連の操作器54は支持板団および枢支ビン56を介して側 板53に取り付けられている0作動流体は、適当な液圧装置に接続された共通の 供給管58と結合している可どう管57を通って操作1i154へ供給され、I !いはこれから排出される。操作器54の伸張により側板53の自由端59はト レンチの壁60に接触する。
本発明番二係る地中の補強壁の製作中においては、トレンチ17は、遮蔽板13 をトレンチの前進面に向けて前もって配されている補強枠組立体の前方において 掘削されている。一つの補強枠の長さ以上のトレンチが掘削されるときには、新 しい補強枠組立体16がトレンチの開放区分上に吊り上げられ、この新しい補強 枠総立体16がトレンチ内に下ろされるときには1両補強枠組立体10.16が その長さ一杯となって結合されるように保合バー15の下側端部が遮蔽板13の 溝の上側端部にスライド挿入される。コンクリートはその後遮蔽板140片側に おいて新しい補強枠組立体16の内部及び周囲に注入され、連続補強壁が延長さ れる。
トレンチの壁又は底部が平坦でない場合には、コンクリートが注入される前に閉 止装置組立体30が、隙間を閉止するための膨張シール32を伴って、新しい補 強枠41の遮蔽板40の折曲げ43内にスライド係合する。
利用可能なM!!l枠組立体よりも短い壁部分の打紋が必要な場合には、中間型 閉止装置50が利用できる。補強枠組立体の余計な長さ部分は切り落とされ、遮 蔽板を有しない短い補強枠49が残されるやこの短い補強枠49は先にt2t+ 、、た補強枠とスライド係合され、中間型閉止装置50が短い補強枠49の前端 においてトレンチ60内に挿入される。操作器54は、伸張し側板53の自由端 59を押して、トレンチ60の側部を接触させる。この接触によ層 トレンチに 泊ってのコンクリートの移動を制限すると共に、更に端板52において液状コン クリートの圧力を受けたときに生ずるこの中間型閉止装置50のトレンチに沿っ ての移動を阻止するための閉止が提供される。この状態で、5!を完成するため に短い補強枠49の内部及び周囲へのコンクリートを注入することが可能となる 。コンクリートが凝固すると、中間型閉止装置50は、トレンチ60の側部との 接触から側板53を引離すために操作器54が後退位置にされた後に、トレンチ から取除くことができる。
掘削器の最大能力以上の深さにまでの掘削が必要な場合には、第7図に示されて いる二段壁が製作される。掘ill装置は、地表レベル711:おいて作動を開 始し9M強コンクリート壁72が形成されるトレンチを掘削する。トレンチ内の 土は壁の高さ寸法の半分以下の深さに!!罰されて第二レベルフコとなり、地中 アンカーフ4が壁72の上部を支持するために投置される。掘削は次に壁72の 底部耐近の第三レベル75にまで進行し、第二列の地中アンカー76が壁)2の 下部を支持するために設置される6wA削機は1次に第三レベルi;おいて作動 を開始し1次のコンクリート壁フ7が設置されるトレンチを!!利する。掘削は 第四レベル78I:進行し、第三列の地中アンカー79が5i77の上部を支持 するために設置される0次の第五レベル80への掘削サイクル及び地中アンカー 81の設置により二段壁が完成する。より深いI!躬が所望ならば、この手順は 縁り返されて支持壁の更に別の段が作られる。
上述の記載は本発明の例示の為になされたものであり、全てのかかる態様や別の a機成いはこれらの変形は、当業者において自明である様に、添付クレームに記 された本発明の範囲に含まれるものとみなされることが明白である。
FIG、 7 =−−−=−=11si=、、、、、−,PCT/AU88100189ANN EX To THεINTERNATIONAL 5EARCHREPORT  0NINTERNATIONAL APPLICA丁1ON NO,PCT U  88 00189

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.トレンチ内に打設されるコンクリートの壁を補強するための補強枠であって , コンクリードの壁の内部補強のための補強手段と,トレンチの対向する側壁と協 働可能であり,前記補強枠の周りにおいて一方の側に打設された液状コンクリー トの流動を阻止ずる遮蔽手段と, 前記補強枠と隣接する他の補強枠とを結合する結合手段と。 を有する補強枠。 2.前記遮蔽手段が液状コンクリートの流動を実質的に阻止するに充分な輻と高 さとを備える遮蔽板を有することを特徴とする請求項1記載の補強枠。 3.前記遮蔽板の縁部がトレンチの側壁の内側で終端することを特徴とする請求 項2記載の補強枠。 4.前記遮蔽板の縁部が,前記側壁と当接し,完成した前記壁内で露出している ことを特徴とする請求項2記載の補強枠。 5.前記遮蔽板が夫々の補強枠の対向する側部の中間に配されていることを特徴 とずる請求項2記載の補強枠。 6.前記補強手段が長方形の籠形状であり,前記遮蔽板が該籠の一方の側部に沿 って配されていることを特徴とする請求項2記載の補強枠。 7.前記結合手段が,前記遮蔽板に取り付けられると共に隣接する前記他の補強 枠に取り付けられた補完的スライド結合部と係合可能なスライド結合部を有する ことを特徴とする請求項6記載の補強枠。 8.前記スライド結合部が,前記2つの補強枠の水平面内におはる相対移動を制 限するために補完的スライド結合部と係合可能であることを特徴とする請求項7 記載の補強枠。 9.前記スライド結合部が,前記他の補強枠から突出する環状部材に挿入係合可 能なバー状部材を含むことを特徴とする請求項8記載の補強枠。 10.互いに隣接する前記補強枠のスライド結合部が,適合する内曲げ形状の一 対の金属板として形成された補完的な係合手段を含み,該一対の金属板が前記補 強手段の対向する夫々の側部に取り付けられていることを特徴とする請求項7, 8又は9記載の補強枠。 11.前記補完的スライド結合部の隙間がコンクリート等で満たされることによ りその結合部分が隣接する両補強枠を係止することを特徴とする請求項7〜10 記載の補強枠。 12.前記補強枠が,投入されたコンクリートの凹部を形成して張力部材とコン クリート壁のアンカーに組合されたアンカーブロックとを位置させるための廃棄 可能な挿入物を含むことを特徴とする請求項1〜11記載の補強枠。 13.下記のステップ: (a)細長いトレンチを掘削してトレンチを形成するステップ, (b)遮蔽手段及び結合手段を含む請求項1〜12記載の補強枠を供給するステ ツプ, (c)前記トレンチの始点に前記補強枠を挿入するステップ, (d)前記遮蔽手段のトレンチの前進面から遠い方の側において前記補強枠の内 部及び周囲にコンクリートを注入するステップ, (e)挿入された前記補強枠に他の補強枠を結合するステップ, (f)前記他の補強枠の遮蔽手段のトレンチの前進面から遠い側において前記他 の補強枠の内部及び周囲にコンクリートを注入するステップ,及び (g)補強壁を完成するためにa〜f迄のステツプを必要な回数だけ繰り返すス テップ, を含む補強コンクリート壁を形成する方法。 14.遮蔽板とトレンチの側部及び底部との間を一時的に閉止する閉止装置であ って,補強枠の垂直スライド部材に沿ってスライド係合すると共にコンクリート の通過を効果的に阻止する可とう性シール部を側部又は底部に支持するフレーム を含む閉止装置。 15.前記可とう性シール部が,トレンチ内に挿入されるときには減圧されると 共に,挿入後は膨張させられ又は充填されることを特徴とする請求項13記載の 閉止装置。 16.補強枠に取付けられた垂直スライド部材から遠い側においてトレンチに沿 って補強枠を越えるコンクリートの流動を阻止する一時的仕切を提供し,且つ側 部又は底部に沿って可とう性シールを有するフレームを含む中間型閉止装置。 17.前記可とう性シールが膨張式であることを特徴とする請求項16記載の中 間型閉止装置。 18.前記可とう性シールが操作器によってトレンチの側部又は底部に押し付け られることを特徴とする請求項16記載の中間型閉止装置。 19.補強枠の垂直スライド部材から遠い側においてトレンチに沿って補強枠を 越えるコンクリートの流動を阻止する一時的仕切を提供する中間型閉止装置であ って,縮小状態でトレンチ内に挿入されると共に挿入後はトレンチの断面を閉止 するために液圧で膨張される,可とう性チユーブを含む中間型閉止装置。 20.下記のステップ: (8)請求項13に記載された方法によってコンクリートの一の壁を形成するス テップ, (b)該一の壁の深さの所定の一部と等しい深さまで該壁の一方の側を掘削する ステップ, (c)前記一の壁の掘削されない側の地中に,該壁の上部を係留するために地中 アンカーを設置するステップ, (d)部分的に掘削された側の前記一の壁の側方を,該壁の底部近くまで引続き 掘削するステップ,(e)掘削部分の底部に掘削機を配し,地中の一の下側壁を 設置するために掘削をするステップ,(f)前記一の下側壁の上部が前記一の壁 の底部と重なるように,前記ーの下側壁を上述の方法によって形成するステップ ,及び (g)b〜d迄のステップを繰り返し,多段壁を形成するスデップ, を含む多段コンクリート支持壁を製作する方法。 21.前記ステップbからe迄が必要な回数だけ繰り返されて更に別の段が形成 されることを特徴とする請求項20記載の多段コンクリート支持壁を製作する方 法。 22.一枚の壁の中間のレベル迄の掘削をそのレベルより上の壁部分をアンカー で支持しながら行ない,一枚の壁の深きの掘削を多段階に処理することを特徴と する請求項20又は21記載の多段コンクリート支持壁を製作する方法。
JP63505000A 1987-06-12 1988-06-14 連続打設コンクリート壁の補強 Pending JPH04500544A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AUPI244287 1987-06-12
AU2442 1987-06-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04500544A true JPH04500544A (ja) 1992-01-30

Family

ID=31499803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63505000A Pending JPH04500544A (ja) 1987-06-12 1988-06-14 連続打設コンクリート壁の補強

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0393032A4 (ja)
JP (1) JPH04500544A (ja)
WO (1) WO1988009849A1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2663357B1 (fr) * 1990-06-15 1992-10-09 Bouygues Sa Dispositif pour faciliter l'extraction d'un coffrage, outil present dans le dispositif et application a la realisation d'une paroi moulee dans le sol.
US11371252B2 (en) * 2018-07-11 2022-06-28 Pf3 Global Llc Systems and methods of concrete apparatus with incorporated lifter
PE20141630A1 (es) * 2011-09-27 2014-11-06 Lavih Garzon Metodo para formar un muro de contencion y muro de contencion correspondiente
CN104631664A (zh) * 2014-07-14 2015-05-20 中冶交通(沈阳)建设工程有限公司 一种控制混凝土墙体裂缝的施工方法
JP6401964B2 (ja) * 2014-08-04 2018-10-10 大成建設株式会社 地中障害物直下に建て込み部材を建て込むシステムと方法
CN104195911B (zh) * 2014-08-26 2016-06-08 德州市公路工程总公司 一种临水悬壁高挡墙填方段拓宽路堤结构及施工方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3938292A (en) * 1970-07-02 1976-02-17 Takenaka Komuten Company, Ltd. Process for reinforced concrete wall forming
JPS5667016A (en) * 1979-11-06 1981-06-05 Kumagai Gumi Ltd Joint structure for underground continuous wall
JPS5667015A (en) * 1979-11-01 1981-06-05 Taisei Corp Construction of continuous underground wall and structural joint connection mechanism
FR2473085A1 (fr) * 1980-01-08 1981-07-10 Sif Entreprise Bachy Procede pour assurer la continuite des armatures entre des panneaux successifs d'une paroi en beton arme, et panier d'armatures pour la mise en oeuvre de ce procede
JPS6098010A (ja) * 1983-11-01 1985-06-01 Kajima Corp 地中連続壁の施工方法

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB280199A (en) * 1926-11-03 1928-12-06 Marcel Deniau Method of and apparatus for making or laying planked excavation work, coffer dams, retaining walls and the like
DE1253178B (de) * 1961-12-19 1967-10-26 Heinz Christian Mueller Haude Verfahren zum kontinuierlichen Herstellen von Stahlbetonschlitzwaenden
US3990200A (en) * 1970-07-02 1976-11-09 Takenaka Komuten Company, Ltd. Apparatus for forming reinforced concrete wall
DE2917994C2 (de) * 1979-05-04 1981-08-13 Hermann Dr.-Ing. 7253 Renningen Lohmiller Verfahren zur Herstellung einer Baugrubenverbau- oder Stützwand aus Stahlbeton für Geländeeinschnitte

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3938292A (en) * 1970-07-02 1976-02-17 Takenaka Komuten Company, Ltd. Process for reinforced concrete wall forming
JPS5667015A (en) * 1979-11-01 1981-06-05 Taisei Corp Construction of continuous underground wall and structural joint connection mechanism
JPS5667016A (en) * 1979-11-06 1981-06-05 Kumagai Gumi Ltd Joint structure for underground continuous wall
FR2473085A1 (fr) * 1980-01-08 1981-07-10 Sif Entreprise Bachy Procede pour assurer la continuite des armatures entre des panneaux successifs d'une paroi en beton arme, et panier d'armatures pour la mise en oeuvre de ce procede
JPS6098010A (ja) * 1983-11-01 1985-06-01 Kajima Corp 地中連続壁の施工方法

Also Published As

Publication number Publication date
WO1988009849A1 (en) 1988-12-15
EP0393032A1 (en) 1990-10-24
EP0393032A4 (en) 1991-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4632602A (en) Chemical dump site containment floor
KR102011321B1 (ko) 변단면 각관을 이용한 환형 기초의 시공방법 및 그 기초
US3782125A (en) Earth shoring apparatus
JPH04500544A (ja) 連続打設コンクリート壁の補強
JP2784317B2 (ja) オープンケーソンの構造
JPH09158174A (ja) 地中連続壁の躯体間の止水機構及び止水方法
JPS6011178B2 (ja) 連続地中壁構築用基準杭の設置方法
AU623595B2 (en) Reinforcement for continuously-cast concrete walls
CN205557573U (zh) 一种地下建筑物
CN210562118U (zh) 一种新型组合钢板桩
JPS6217295A (ja) 立坑用ライナ−プレ−トのコンクリ−ト流下部材とその使用方法
JPH0434209Y2 (ja)
JPS60133116A (ja) 鋼管矢板の継手部構造
JPS6235695Y2 (ja)
JPH0340169B2 (ja)
JPS6178915A (ja) 地中連続壁の造成工法
JP3616086B1 (ja) 地下連続壁のジョイント部の止水工法
JPH07259078A (ja) シ−ルド開口部用鋼材および地下連続壁の構築方法およ び立坑の鏡開き方法
JP2023163538A (ja) 鋼殻エレメントを用いた土留め構造及びその構築方法
JPH0786229B2 (ja) 不透水性シ−トを使用した遮水壁およびその施工方法並びに遮水壁に使用する不透水性シ−ト
JP2005068995A (ja) 地下連続壁のジョイント部の止水構造及びその工法
JPS6012491B2 (ja) 連続地中壁の施工方法
JP2947083B2 (ja) 深溝用ブロックの施工方法
JP2002004286A (ja) 会所形成工法及びこれに使用する山留ボックス
JPS606418B2 (ja) 連続壁構築用の鋼製パネル