JPH04500572A - Bcdコードまたはデユアルコードでコード化された被演算数の加算または減算のための回路装置 - Google Patents

Bcdコードまたはデユアルコードでコード化された被演算数の加算または減算のための回路装置

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JPH04500572A
JPH04500572A JP1509088A JP50908889A JPH04500572A JP H04500572 A JPH04500572 A JP H04500572A JP 1509088 A JP1509088 A JP 1509088A JP 50908889 A JP50908889 A JP 50908889A JP H04500572 A JPH04500572 A JP H04500572A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 BCDニードまたはデュアルコードてコード化された被演算数の加算または滅法 のための回路装置本発明は、デュアル加′X器を使用して、BCDコードまたは デュアルコードでコード化された被演X数の加算または滅真のための回路装置に 関する。
従来、デュアルコードまたはBCDコードでコード化された被演算数の加算また は減算のために種々の回路装置がyL本されている。その際にデュアルコードで の被演X数の加算または減算の際には“1の補数”または2の補数“の発生のた めの回路が必要でありだ、それに対してBCD被!ji′X数の際には“9の補 数”の発生のための回路がa・要であった。
デュアル加xHは公知である(たとえばテイーツエ及びンエンク著、「半導体回 路技術」第4版、スブリンガー出版、ベルリン・ハイデルベルグ・二ニーコーク 、1978年、jIt475.476頁参照)、また、デエアル加′l:、!i を使用してB C,D敞を加算または減算することも公知である。しかし、その ためには2つのデエアル加X器が必要である(上記文献の第477頁参照)、I R2のデエアル加夏器は、第1のデュアル加X器の結果を補正するために必要で ある。これは、ディケー1′のなかで桁上げが住するときに必要である。その場 合、6が第1のデコアル加XHの結果に加算されなければならない、しかし、こ のBCD数は擬似テトラードを含み得る。この場合、さらに擬似テトラ−1゛の 除去のために数6が加算されなけわばならない、第1のデュアル加Xr器の結果 の補正は第2のチェモル加X器により行われるやそれによっ7BCD数の加xC )ための回路装!の全体費用は比較的大きく、また回路は比較的低速で#Jj( ?する。
本発明の課題は、冒頭に記載した種類の回路装置であって、被演算数の4ビ一ノ ド幅のデータを、単一のデュアル加算器によりデュアル加算および減算もBCD 加夏8よび減算も実行され得るように前処理することである。
この課題は請求項1の特徴により解決される。
デエアル加算器の前に接続されている入力段により、デュアル加夏または派算の 際に必要な場合には被1jix数の1つにおいて数6が加算される。これはBC D加算が行われ、また両波演算数が正または負であるときに当てはまる。被演算 数の1つのみ力噴であれば、この被演算数は否定される。それに対して入力段は デュアル数を、それが液温夏数力噴であるときにのみ変更されるように処理する 。
この場合、それは否定される。
出力段により、デエアル加夏器から出力された和が場合によっては補正される。
これは、BCD加真0際に桁上げが生じていないときに必要である。この場合、 デエアル加夏器の結果から数6が差し引かれなければならない。
相応に構成された入力段および相応に構成された出力段を有するこのように構成 された回路装置は第2のデュアル加算器を必要としない、被演算数の前処理およ びデエアル加真器の結果の補正は単に、乗算器および論理ゲートを使用する回路 により行われ得る。このことは回路の判り昌いレイアウトを可能にし、またこの ような回路装置がセルとしてCADシステムのなかに使用され得るという利点を 有する。
図面に示されている実施例により本発明をさらに説明する。
第1図は回路装置のブロック回路図、 第2図は入力段の1つの回路図、 第3図は出力段の回路図、 第4図は使用される乗算器回路の実現例の回路図、第5図は使用されるEXOR 回路の実現例の回路図である。
第1図には回路装置のブロック回路図が示されている。この回路装置では、被演 算数の論理演算を実行するデュアル加算器DAが使用される。デュアル加算器は 公知であり、ここでこれ以上説明する必要はない。
このようなデュアル加XHにより正のデュアル数AおよびBの加算が実行される とき、被演算数AおよびBは加算前に前処理されなくてよい、それに対して被演 算数AおよびBの1つが負であれば、この被演算数は否定されてデュアル加算器 に供給される。
液温X数AおよびBがBCDコードでコード化されているときには、状況が異な る。このときには被演算数はデ5.アル加夏器による加算の前に前処理されなけ ればならない、これは入力段EGIおよびEC2により行われる。入力段EGI は被演算数Aを前処理された被演算数Xに変換し、また入力段EG2は被演算数 Bを前処理された被演算数Yに変換する。BCD加算および減法の際にはデュア ル加算器DAの結果S、和結果、は多くの場合に補正されなければならなし1. これは、BCD論理演算の際の桁上げCに関係して補正を実行する出力段AGS により行われる。この補正はデュアルコードでの被演算数の論理演算の際に&寡 必要でなく、この場合にはデュアル加算器DAの結果Sが影響されずに出力段A GSを遥じて出力端に通過接続される。
先ず入力段EGのm能を説明し、続いて出力段AGSの機能を説明する。
表1 表1には、単一のデュアル加算器により所望の論理演算を実行し得るようにする ため、どのように被演算数AおよびBを前処理すべきかが示されている。第1の 列には被演算数AおよびBの所望の論理演算が示されており、第2の列にはBC D論理演夏0際にどのように液温X数Bが前処理されなければならないかが示さ れており、第3の列にはBCD論理演算の際にどのように被演算数Aが前処理さ れなければならないかが示されており、第4の列にはデュアル論理演算の際の被 演算数Bの影響が示されており、第5の列にはデュアル論理演算の際の被演算数 Aの影響が示されている。
デュアル論理演算の際には正の被演算数AおよびBにおいてはこれらが影響され ないこと、またそれに対して液温X数の1つが負であれば、この被演算数が否定 されることがわかる。
BCD論理演夏0際にはBCD加算の際に両波演算数の1つに数6が加算される 。これは表1の場合には被演算数Bである。それに対して他方の被演算数Aは影 響されない。
BCDK真の際には2つの場合が区別されなければならない、第1の場合には両 液温)[数A、Bは負である。その場合、被演算数の1つ、たとえば液温X数A は否定され、他の被1ji)E数、たとえば被演算数Bに数6が加算され、また この和が次いで否定される。被演算数の1つのみがマイナス符号を有する場合に は、この被演算数は否定され、それに対して他方の液温X数は影響されない、こ うして実施例では被演算数Bが主として影響され、これは入力段EG2により行 われる。もちろん他方の被演算数Aも相応に影響され得よう。
BCD論理演真0際にこのように前処理された被演算数がデエアル加)[jiD Aによりデュアルに論理演算されていれば、多くの場合にデエアル加XHDAか ら出力された和Sが補正されなければならない、これは出力段AGSにより行わ れる。(Isの補正は、和Sが10よりも小さいときに行われなければならない 、これは和Sの最上位ビット位置の桁上げにより指示され、これはそのとき論理 Oである。Vj正は和Sから数6が差し引かれることにより行われる。これは出 力段AGSのなかで行われる。それに対して和Sが10よりも大きくまたはそれ に等しいとき、またはデュアル論理演算が行われるときには、デュアル加算器D Aの結果は変更されなくてよく、また出力段AGSの出力端に影響されずに結果 Rとして出力される。
実施例でIよ変更されf−被演算数Xへの被演算数Aの前処理は、被演算数Aが マイナス符号を有ズ゛るときに1つの否定のみが行われるので、困財でないが、 入力段EG2の実現はより複雑である。ここで1!種りの場合が区別されなけれ ばならない0種々の場合は表1および下記の表2から生ずる。
表2 Fl、 F2 yOyl y2 y3 1、 ObObl b2 b3 1 1 bo bl b2 b子 種々の場合は入力段EC2に供給されるI!能(g号F1およびF2により区別 される。ea能信号F1は数6が加算されるべきか否かを示し、i能偉号F2は 被演算数が否定されるべきか否かを示す、こうして!!1の第2の列の4つの場 合が区別される0表2には、どのように前処理された被演算数Yの個々のビット 位置が被$夏数Bのビット位置の論理演算により生ずるかが示されている1機能 体号F1が論理0であれば、数6が被演算数Bに加算されなければならない、追 加的に8!能信号F2が論理0であれば、結果は反転されなくてよく、さもなけ れば反転が必要である。これらの2つの場合は表2の最初の2つの行に示されて いる。機能信号F1が論理lであれば、被演算数Bへの数6の加算は必要でない 、いまは単に機能信号F2に関係して被演算数Bが否定されたり否定されなかっ たりする。
前処理された被演算数Yに対する相応の結果は表2の行3および4に示されてい る。
この機能を実現する回路が第2図に示されている。第2図かられかるように、こ の回路は専らマルチプレクサ!1.4 L、l Xおよび論理要素、たとえばイ ンバータINおよびυ[他的オア回路EXから成っている0表2のIi能を実行 する相応に籠厳に構成された入力段EG2を開発するため、慴々の場合に対する 機箭弐が作成されtJければならない1表3に前処理された被演算数Yの個々の ビットに対して機能式が示されている。それらは機能信号F1..F2を使用し て形成される。
表3 73− ((bl +b2)Fl) (F2b3 +F2 ・b3) + (( bl+b2)PI) (F2b3 +P2b3)入力段EG2はそれぞれ参照符 号AMUXを付されている少なくとも1つのマルチプレクサを有する部分回路T Sから成っている。この出力マルチプレクサAMUXの一方のデータ入力端にそ れぞれ被演算数Bの対応付けられてい□るビットが接続される。たとえば出力マ ルチプレクサAMUXOには被演算数ビットbOが、出力マルチプレクサAMU X 1には被演算数ビン)blが接続される(以下同欅)、出力マルチプレクサ AMUXの他方のデータ入力端には被演算数Bの対応付けられているビットが反 転されて供給される。影響されない形態または反転された形態での対応付けられ ているビットの通過接続はマルチプレクサAMUXの入力端SHにおける制御信 号により行われる。
出力マルチプレクサAMUXの一方のデータ入力端が通過接続されるか他方のデ ータ入力端が通過接続されるかは表3の機能式かられかる0表3の行lを実行す る第1の部分回路TSOでは、被演X数Bの対応付けられているピッ)bOが変 更されずに通過接続される。bOが通過接続されるべきかbOが通過接続される べきかの区別は専ら機能信号F2により決定される。それに応じて第1の部分回 路TSOの出力マルチプレクサAMUXOには機能信号F2のみが制御入力端S Hに供給される。
ビyトblからピントy1を発生するためには第2の部分回路TSIが使用され る。ここでは出力マルチプレクサAMUX +を駆動するために両機能信号F1 およびF2が必要である。出力マルチプレクサAMUX1に対する制御信号は表 3の行2による機能信号F1およびF2の排他的オア演算により発生される。こ うして部分回路TSIは出力マルチプレクサAMUX+とならんで排他的オア回 路EXIと、主としてマルチプレクサおよび排他的オア回路の構成により条件付 けられているインバータINとを含んでいる。
ビットB2からビットy2を発生するための部分回路TS2はより高価である。
ここでは制御信号に関係して被演算数Bのピッ)B2が出力マルチプレクサA、 MLIX2の一方の入力端D1もしくはその他方の入力端D2に反転されない形 態または反転された形態で与えられなければならない、そのために別のマルチプ レクサMυXIおよびMUχ2が使用される。出力マルチプレクサAMUX2に 対する制御信号の発生は機能信号Flと被演算数Bのピッ)blとを使用して行 われる。マルチプレクサMUX1およびMUX2に対する制御信号は機能信号F 2から得られる。出力マルチプレクサAMUX2のデータ入力端への信号b2の 接続およびマルチプレクサに対する制御信号の発生は表3Φy2に対する機能式 に一層詳しく示されている。こうして部分回路TS2は出力マルチプレクサAM UX2とならんで2つの別のマルチプレクサMUX1およびMLIX2、インバ ータおよびノア要素N0ROを有する。
ビットy3を発生するための部分回路TS3は同じく比較的高価である。再び出 力マルチプレクサAMUX3のデータ入力端にピントb3が反転されない形態ま たは反転された形態で接続される。対応付けはマルチプレクサMUX3およびM UX4を介して行われる。マルチプレクサMUX3およびMUX4の制御入力端 はやはり機能信号F2により駆動される。出力マルチプレクサAMUX3の制御 入力端には、機能信号F1、ビットb1およびb2から得られる論理演算信号が 与えられている。論理演算は表3のF3に対する機能式に示されている。こうし て部分回路TS3は同じくいくつかのインバータINと、機能信号F1と被演算 数Bのビットblおよびb2とを論理演算する論理演算回路VKとを有する3つ のマルチプレクサから成っている。この論理演算回路は参照符号VKを付されて おり、また被演算数ビン)blおよびb2のオア演算を実行し、また続いてオア 演算の結果と反転された*n信号F】とのアンド演算を実行する。このような論 理演夏回iVKの構成は知られており、たとえば簡単に論理回路により実現され 得る。
こうして入力段EG2は機能信号F1およびF2に関係して、表1の種々の列に 示されている場合が実現されるように被演算数Bの前処理を実行する。こうして 入力回路EC2の出力端に前処理された被演算数Yが生じ、この液温)E数Yは 続いてデュアル加X器DAのなかで前処理された被演算数Xと論理演算される。
その際にデュアル加算器に対しては、BCD論理演算が実行されるべきかデュア ル論理演算が実行されるべきかはどちらでも構わない、これらの場合を等しく取 り扱う。
既に述べたように、デュアル加算iDAの論理演算結果は多くのBCD論理演夏 0際に補正されなければならない、a・要な条件は既に示されている。相応の機 能表はj!!4表に示されている。
表4 F3 Cro rl F2 F3 0 1 sOs2 s2 s3 1 0 sOs2 s2 53 11sos2s2 s3 桁上げ信号Cおよび機能信号F3に関係して種々の場合が区別され得る。その際 に機能信号F3は、BCD論理演算が行われるか否かを示す、F3が論理Oであ れば、BCD論理演真0行われる。和Sの最上位のビット位置からの桁上げ信号 Cによりいま、BCD論理演真0行に結果が補正されなければならないか否かが 決定される0桁上げ信号Cが論理0であれば、結果Sは、結果から数6が差し引 かれるように補正されなければならない、それによって和結果Sの個々の位置を 有する表4の行1に示されている機能式が生ずる0wA正の結果はRで示されて いる。すべての他の場合に対してデエアル加)Elの結果Sは補正されなくてよ い。
すなわち、出力段AGSの出力端における結果Rは和結果Sに一致する。すなわ ち、補正されなければならないのは表4により機能信号F3および桁上げCが共 に論理0であるときのみであり、さもなければ補正は行われない。
補正を実行し得る回J1g装置は第3図に示されている。この回路装置はデュア ル加算器DAからの和結果の種々のビットSOないしS3に対してそれぞれ1つ の論理演算回路VSををする。和ビットslないし$3に対する論理演算回路■ Sはその際にそれぞれ1つの排他的オア回路EXIないしEX3を含んでいる。
、排他的オア回路EX3ないしEX3の一方の入力端D4にはそれぞれ対応付け られている和ビットslないしs3が供給され、他方の入力端D3には機能ビッ トF3、桁上げ信号Cおよび場合によってはピッ)slまたはS2からの論理演 算結果が供給される。
個々の論理演算回路vSにより実行される対応付けられている機能式は表5に示 されている。
表5 和結果の第1の、最下位のビットSOは影響されず、また既に補正された結果  ・rOを生ずる。この論理演算回路vSOに対しては単に1つの導線が必要であ る。
第2の論理演算回路、すなわち論理演算回路VSIは排他的オア回路EXIと、 機能信号F3および桁上げ信号Cを論理演算するノア要素N0R1とから成りで いる。論理演算の仕方は表5の行2に示されている。
論理演算回路VS2は排他的オア回路EX2とならんで、機能信号F3、桁上げ 信号Cおよび反転された和ビットSlのノア論理演算を実行するノア要素N0R 2を含んでいる6個々の信号の正しい形態はインバータにより得られる。
和ビットs3からの信号r3の発生は、排他的オア回路EX3とならんで別のノ ア要素NOR3およびN0R4を有する論理演7tyIllr V S 3によ り行われる。
ノア要素N0R4によりビットS1およびS2が互いに論理演算され、ノア要素 NOR3によりノア要素N0R4の論理演算の結果が機能信号F3と論理演算さ れる。この信号の正しい価は、やはりインバータ+Nを介して発生される。論理 演算の仕方は表5の行4に示されている。
図示されているように出力段AGSは、それぞれ排他的オア回路EX、ノア要素 NORおよびインバータINを有する論理演算回路VSIないしVS3を含んで いる。
第2図による入力段EC2および第3図による出力段AGSは規則的な構造を有 し、また少数の種々のセル、たとえばマルチプレクサMUX、排他的オア回路E X、ナンドおよびノア要素およびインバータからなっている。このように構成さ れた回路は容易にCADシステムのなかで使用され得る。
さらに、以上に説明した回路は、第4図中のマルチプレクサおよび第5図中の排 他的オア回路に対して示されているように、C−MO3技術で構成され得る。
その結果、これらの回路に対して必要とされるトランジスタは少数ですみ、また 回路が面積を節減して実現され得る。全体として種々の演算モードに対して非常 に少数の回路要素しか必要としないことにより、伝播時間が非常に短(保たれ得 る。
IG I IG 3 IG 4 IG 5 国際調査報告 国際調査報告

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.デュアル加算器を使用して、BCDコードまたはデュアルコードでコードか された被演算数を加算または減算するための回路装置において、a)一方の被演 算数(B)に対するデュアル加算器(DA)の一方の入力端の前に第1の入力段 (EG2)が接続されており、第1の入力段(EG2)が、−BCD被演算数の 論理演算の際に正の被演算数の際には一方の被演算数(B)に数6を加算し、 −負の被演算数の際には一方の被演算数(B)に数6を加算し、かつ結果を否定 し、 −両被演算数の相い異なる符号および一方の被算数(B)の正の符号の際にはこ れらの被演算数を変更せず、 −両被演算数の相い異なる符号の際に一方の被演算数(B)の負の符号の際には これを否定し、 −デュアルコードでの論理演算の際に負の一方の被演算数(B)の際にはこれを 否定し、さもなければ変更せず、 b)デュアル加算器(DA)の第2の入力端の前に第2の入力段(EGI)が接 続されており、第2の入力段(EGI)が負の他方の被演算数(A)の際にはこ れを否定し、さもなければ変更せず、 c)デュアル加算器(DA)の出力端に出力段(AGS)が接続されており、該 出力段(AGS)が被演算数(A、B)のBCD論理演算および和結果(S)の 最上位ビット位置からの桁上げ(C)の不存在の際には補正された和(R)を発 生するため、数6を差し引き、さもなければわ結果(S)影響しないことを特徴 とする回路装置。
  2. 2.第1の入力段(EG2)が2つの機能信号(F1,F2)に対する2つの機 能入力端を有し、第1機能信号(F1)が一方の被演算(B)に数6が加算され るか否かを決定し、また第2の機能信号(F2)が一方の被演算数(B)が否定 されるか否かを決定することを特徴とする請求項1記載の回路装置。
  3. 3.第1の入力段(EG2)が一方の被演算数(B)のビットあたり、1つの制 御入力端(SE)および2つのデータ入力端(D1,D2)、一方は一方の被演 算数(B)の対応付けられているビットに対するもの、他方は否定された形態で のこのビットに対するもの、を有する出力マルチプレクサ(AMUX)を有する 部分回路(TS)が設けられており、 −一方の被演算数(B)の最下位ビット(b0)に対する第1の部分回路(TS 0)の出力マルチプレクサ(AMUXO)はこのビット(bO)を、第2の機能 信号(F2)が一方の値(1)を有するときには、出力端に通過接続し、さもな ければ、このビットを反転された形態で出力端に通過接続し、−一方の被演算数 (B)のすぐ次の上位のビット(b1)に対する第2の部分回路(TS1)の出 力マルチプレクサ(AMUX1)はこのビット(b1)を、第1および第2の機 能信号の排他的オア演算が一方の2進値(1)をとるときには、出力端に通過接 続し、さもなければ、このビットを否定された形態で出力端に通過接続し、 −一方の被演算数(B)のすぐ次の上位のビット(b2)に対する第3の部分回 路(TS2)の出力マルチプレクサ(AMUX2)はこのビット(b2)を、第 2の機能信号(F2)が存在しかつ第1の機能信号(F1)および一方の被演算 数のすぐつぎの下位ビット(b1)のノア論理演算が一方の2進値をとり、また は第2の機能信号(F2)が他方の2進値をとりかつ第1の機能信号および一方 の被演算数のすぐ次の下位のビット(b1)のオア論理演算が一方の2進値(1 )をとるときには、出力端に通過接続し、さもなければ、このビットを否定され た形態で出力端に通過接続し、 −一方の被演算数(B)の最上位のピット(b3)に対する第4の部分回路(T S3)の出力マルチプレクサ(AMUX3)はこのビット(b3)を、第2の機 能信号が一方の2進値(1)をとりかつ反転された形態での第1の機能信号(F 1)と一方の被演算数(B)の2つのすぐ次の下位のビット(b1、b2)のオ ア論理演算とのアンド論理演算が一方の2進値をとるとき、または反転された形 態での第2の機能信号と反転された第1の機能信号(F1)および一方の被演算 数(B)の両下位ビット(b1、b2)とのオア該理該算との反転されたアンド 論理演算が一方の2進値(1)をとるときには、出力端に通過接続し、さもなけ れば、このビット(B3)を否定された形態で出力端に通過接続することを特徴 とする請求項2記載の回路装置。
  4. 4.第1の部分回路(TS0)の出力マルチプレクサ(AMUX0)はその制御 入力端(SE)に第2の機能信号を反転された形態で与えられており、またその 一方のデータ入力端(D1)に一方の被演算数の最下位のビット(b0)を反転 された形態で、またその他方のデータ入力端(D2)にこのビットを反転されず に与えられていることを特徴とする請求項3記載の回路装置。
  5. 5.第2の部分回路(TS1)の出力マルチプレクサ(AMUX1)はその一方 のデータ入力端(D1)に一方の被演算数の対応付けられているビット(b1) を反転された形態で、またその第2のデータ入力端(D2)にこのビットを反転 されずに与えられており、またその制御入力端(SE)に、反転された第2の機 能信号および反転された第1の機能信号を互いに論理演算する第1の排他的オア 回路(EX0)の出力信号が与えられていることを特徴とする請求項3記載の回 路装置。
  6. 6.第3の部分回路(TS3)が出力マルチプレクサ(AMUX2)、第1のマ ルチプレクサ(MUX1)および第2のマルチプレクサ(MUX2)およびノア 要素(NOR0)から成っており、第1および第2のマルチプレクサ(MUX1 、MUX2)の制御入力端(SE)が反転された第2の機能信号(F2)により 制御され、第1のマルチプレクサの第1のデータ入力端および第2のマルチプレ クサの第2のデータ入力端に一方の被演算数の対応付けられているビット(b2 )が反転された形態で、また第1のマルチプレクサおよび第2のマルチプレクサ のそれぞれ他方のデータ入力端にこのビットが反転されずに与えられており、出 力マルチプレクサ(AMUX2)の一方のデータ入力端に第1のマルチプレクサ (MUXl)の出力端が、また出力マルチプレクサの他方のデータ入力端に第2 のマルチプレクサ(MUX2)の出力端が接続されており、また出力マルチプレ クサの制御入力端に、第1の機能信号(F1)および一方の被演算数の下位のビ ット(bI)のノア論理演算により形成され信号が与えられていることを特徴と する請求項3記載の回路装置。
  7. 7.第4の部分回路(TS3)が出力マルチプレクサ(AMUX3)、第3およ び第4のマルチプレクサ(MUX3、MUX4)および論理演算回路(VK)か ら成っており、第3および第4のマルチプレクサ(MUX3、MUX4)の制御 入力端に反転された第2の機能信号(F2)が与えられており、第3のマルチプ レクサの一方のデータ入力端および第4のマルチプレクサの他方のデータ入力端 に一方の被演算数(B)の対応付けられているビット(b3)が与えられており 、第3のマルチプレクサの他方のデータ入力端および第4のマルチプレクサの一 方のデータ入力端にこのビットが反転されて与えられており、出力マルチプレク サ(AMUX3)の一方のデータ入力端が第3のマルチプレクサの出力端と、ま た他方のデータ入力端が第4のマルチプレクサの出力端と接続されており・また 出力マルチプレクサの制御入力端に、反転された第1の機能信号(F1)と一方 の被演算数(B)の2つのすぐ次の下位のビット(b1、b2)の間のオア論理 演算との反転されたアンド論演算により論理演算回路(VK)により形成されて いる信号が与えられていることを特徴とする請求項3記載の回路装置。
  8. 8.出力段(AGS)に、 a)和結果(S)の最下位のビット(s0)を補正された和の最下位のビット( r0)として出力端に通過接続する導線(VS0)が設けられており、b)和結 果(S)のすぐ次の上位のビット(s1)に対して、BCD論理演算が行われて おりかつ和結果の最上位のビット位置に桁上げ信号(C)が存在しないときに、 対応付けられているビット(s1)を反転して補正ビット(r1)として出力端 に通過接線し、さもなければ反転されない形態で通過接続する第1の論理演算回 路(VS1)が設けられており、c)すぐ次の上位のビット(s2)に対して、 BCD論理演算が行われておりかつ桁上げ信号(C)が存在しないときに、この ビット(s2)およびすぐ次の下位のビット(ε1)の排他的オア論理演算を、 補正された和(R)の対応付けられているビット(r2)として通過接続し、さ もなければこのビットに影響しない第2の論理演算回路(VS2)が設けられて おり、d)和結果の最上位のビット(s3)に対して、BCD論理演算が行われ ておりかつ桁上げ信号(C)が存在しないときに、このビットと和結果の反転さ れた2つのすぐ次の下位のビット(s2、s1)のオア論理演算との排他的オア 論理演算を、補正された和の対応付けられているビット(r3)として通過接続 し、さもなければこのビットに影響しない第3の論理演算回路(VS3)が設け られている ことを特徴とする請求項1記載の回路装置。 8.論理演算回路(VS1、VS2、VS3)がそれぞれ1つの排他的オア回路 (EX1、EX2、EX3)を含んでおり、これらの排他的オア回路においてそ れぞれ一方の入力端に和結果(S)の対応付けられているビット(s1、s2、 s3)が、また他方の入力端に第3の機能信号(F3)、桁上げ信号(C)およ び場合によっては和結果の下位のビットの論理演算結果が与えられていることを 特徴とする請求項7記載の回路装置。
  9. 9.第2の論理演算回路(VS1)が排性的オア回路(EX1)およびノア要素 (NOR1)カら成っており、ノア要素(NOR1)が排他的オア回路(EX1 )の一方の入力端と接続されており、また第3の機能信号(F3)および桁上げ 信号(c)を互いに論理演算することを特徴とする請求項8記載の回路装置。
  10. 10.第2の論理演算回路(VS2)が排他的オア回路(EX2)およびノア要 素(NOR2)から成っており、排他的オア回路(EX2)の一方の入力端に和 信号の対応付けられているビット(s2)が、また他方の入力端にノア要素(N OR2)の出力端が接続されており、またノア要素(NOR2)が第3の機能信 号(F3)、桁上げ信号(C)および面結果のすぐ次の下位のビット(s1)を 反転された形態で互いに論理演算することを特徴とする請求項8記載の回路装置 。
  11. 11.第3の論理演算回路(VS3)が排他的オア回路(EX3)および2つの ノア要素(NOR3、NOR4)から成っており、排他的オア回路の一方の入力 端に和信号の対応付けられているビット(s3)が、また他方の入力端に第3の ノア要素(NOR3)の出力端が接続されており、第4のノア要素(NOR4) が和結果の反転された2つの下位のビット(s1、s2)を互いに論理演算し、 また第3のノア要素(NOR3)が第4のノア要素(NOR4)の出力信号と第 3の機能信号(F3)および桁上げ信号(C)のノア論理演算結果とを反転され た形態で互いに論理演算することを特徴とする請求項8記載の回路装置。
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