JPH04500595A - ベクトル量子化器コードブック処理回路 - Google Patents

ベクトル量子化器コードブック処理回路

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JPH04500595A JP2506427A JP50642790A JPH04500595A JP H04500595 A JPH04500595 A JP H04500595A JP 2506427 A JP2506427 A JP 2506427A JP 50642790 A JP50642790 A JP 50642790A JP H04500595 A JPH04500595 A JP H04500595A
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イスラエルセン、ポール ディー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ベクトル量子化器コードブック処理回路発明の背景: この発明はベクトル信号を量子化する電子回路に関するものである。
多くの分野での開発研究はベクトル処理を利用している。新たに出現した分野が データ圧縮である0本発明の好適な実施例は特に映像信号の圧縮に関して述べら れるが、その実例は本発明の範囲を限定するものではない。
量子化器は制限された数の値のみを表す他の信号によって、多くの数値を表わす ことができる一つの信号を表現する装置である。たとえば、4ビツト・アナログ ・デジタル変換器は、16個の値のうち一つの値のみを有するデジタル信号によ って絶えず変化している信号、すなわちアナログ信号の値を表現する。スカラー 量子化器は電圧信号で作用するアナログ・デジタル変換器のよ・うに、自由な単 独単位をもつ信号で作用する。ベクトル量子化器は以下でさらに充分に論ぜられ るように自由な多様の度を持つ信号において作用する。
ビデオ映像を圧縮するベクトル量子化器は概念的に映像を多くの小さいエリアに 分割するが、このエリアはビクセル(ptxels)と呼ばれている( pic ture (像)とelement (要素)から合成された用語)、ビクセル は充分に小さいので映像の強度はビクセルエリアを通して、おおよそ−律である 。たとえば、家庭の黒白映像は600列でかつ列あたり600ビクセルの格子に 分割される。
各ビクセルは、映像では小さな点のようである。ビクセルの集合はいつL2よに 小さなサブ映像として考えられるベクトルを形成する。たとえば6×6角のビク セル片は影の部分または光源を背景にした屋根の線の部分になりうるベクlルを 形成する。映像から形成されたベクトルは映像ベクトルと呼ばれる。この発明の 回路はベクトルにおいて作用するが、これは実例として、映像ベクトルである。
一般的に、どんなベクトル信号の源も使用され、量子化されるベクトルはインプ ットベクトルとしてより一般的に言及される。
黒白映像はここでは一例として出されたが、ベクトルは色彩映像からの赤、緑、 又は青レベルからも形成される。それらは色彩映像のV、I、Q構成要素からも 形成され、又は映像信号の変換係数から形成されるが、この映像信号にハダマー ド、フーリエ1.または他の変換が作用する。
多くの方法が、映像ベクトルを形成するため映像を操作することに関して存在す る。たとえば、テレビカメラは枠ごとに600走査線があるテスター走査フォー マットにアナログ映像信号を生成する。アナログ・デジタル変換器は走査線ごと に600試線の試験的割合で映像信号を計数化するウデジタル信号処理装置はデ ジタル見本を内蔵しそれらをベクトルに配合できる。アナログ映像信号の計数化 の処理はベクトル量子化の方法に類似しているがはっきり区別されるスカラー量 子化の一形態である。後述の理論は信号処理の技術においてよく知られた多くの 方法の1つがデジタル映像信号を生成するのに利用できることを仮定する。
映像を置を化する以前に、ベクトル量子化器は1セツ1、の「コードブック」ベ クトルをメモリ・−に記憶している。コードブックベクトルは一般的に見られる 映像べ□クトルの代表に選択されたベクトルである。たとえば、1・〕のコー  ドブツクベクトルは6×6ビクセル固体黒色西片とし、もう1つのコードブック ベクトルは最上3列はすべて白色ビクセル、最下3列はすべて黒色ピリセJνと するh−2して他の二j−ドブツク−;りトルは最上列の白色ビクセル、最下列 の黒色ビクセル、そして明から暗へ7変化する灰色の影を持つ4列からなる傾度 を持つとする。
量子化器は充分な種類のコ・−ドブ・・クベクトルを内蔵し、少なくとも1つが 全映像に見られる多くのベクトルのそれぞれに密接に匹敵するようにしている。
各コードブックベクトルは独自の同一コードを割り当てられている。
固体黒色片は、たとえば10コード#lが割り当てられるとする。上半分は白色 ビクセルまた下半分は黒色ビクセルを持つコードブックベクトルはIDコード# 2が割り当てられるという様に何百何千のコードブックベクトルが割り当てられ る。すべてのコードブックベクトルの集合はコードブックと呼ばれる。
実際に、コードブックベクトルのための同一コードはベクトル値を内蔵している メモリーのアドレスになりでいる。エントリーの正確な順序は任意であるか、又 はベクトルのある性質に従って選択される。
全映像を量子化する場合ベクトル量子化器は全映像を一連の映像ベクトルに分割 する。各映像ベクトルについて、ベクトル量子化器は一つの密接に匹敵するコー ドブックベクトルを同一化する。ベクトル量子化器はそして、選択されたコード ブック見出しくentries )の一連の同一・コ・−ドで作成された新しい 信号を生成する。家庭の全映像、の例として、ベクトル量子化器は全映像を多く の映像ベクトルに分割する。量子化器はそして、影のエリアから映像ベクトルを IDコード#1 (固体黒色片)で置き換え、屋根の線の映像ベクトルをIDコ ード#2(F半分は白色、−F半分は黒色)にrき換えると4゛る。
全映像の再生はメモリーに内蔵された完全な7−Fブックを有する装置によって 完成される。この装置は映像信号を、量子化された信号の各IDココ−′をその 相当するコードブックベクトルで置き換えることによって、再生する。この過程 は「何度にも分けて絵を描くjごとに頌偵し2ている。再生された映像はもとの 映像とは異なる、なぜならばコー ドブツク見出しは正確にもとの映像ベクトル に相当するとは限らないからである。この相違はねj′:、れと呼ばれている。
コードブック見出しの数を増加させることはねじれを減少させる。
数学的用語では、ベクトル量子化器はベクトル範囲からのベクトルを有限のセッ トに精密にしるす装置である。
黒白映像からのビクセルはスカラーである。なぜならば、そのビクセルは1つだ けの自由な度数:強度をもつからである。6×6角片のビクセルは、ベクトルで ある。なぜムらば、角片は多くの自由な度数を持つからであり、36ビクセルの それぞれの強度かそれらの度数ごある。
すべての可能な映像ベクトルの集合はベクトル範囲を形成する。
概念的にベクトル範囲は有限の数の区域に仕切られる。
各区域からの1ベクトルはその区域のコードブックベクトルとして選定される。
すべての可能な映像ベクトルはベクトル範囲のどこかに存在する。各可能な映像 ベクトルはこのように区域の一つの中に存在する。事実マルチv像ベクトルは同 一区域を占める。与えられた区域のすべての映(liベクトルについて、ベクト ル量子化器は映像ベクトルをその区域の同一コードで置き換える。ベクトル量子 化器はこのようにベクトル範囲のすべてのベクトルを同一コードの集合に精密に しるす、映像を再生するときは、各同一コードは相当区域のコードブックベクト ルで1き換えられる。
ベクトル量子化器はデータ圧縮のための有益な装置として進歩しつつある。圧縮 器は、この用語が使われるが、もとの信号を引き出すことができる第2の信号に よって1つの信号を表わす装置である。しかしもとの信号より少ない情報の伝達 や記録を必要とする。たとえば、全映像をデジタル伝達するのに普通、全映像の 各列の各ビクセルの強度を伝達することが必要である。ベクトル量子化器はその かわり各映像ベクトルについてのIDコードを伝達する。
ベクトル量子化器は別な方法で送られるであろうものより少ないビットを送る。
なぜならば1つのIDコードハ映像ベクトルのすべてのピクセル強度より少ない 数のビットであるから、たとえば映像の各ピクセル強度ば8ビツト2元ナンバー で表わされる (8ビツトは各ビクセルに256レベルの鮮明力を与える)、ま た映像ベクトルは36ビクセルから成る。ベクトルはこうして、288ビツトで 表わされる (8ビツト/ピクセルの36ビクセル倍は288ビツト)。さらに 、コードブックは1024見出しを含有する(経験的に、合理的な映像画質は1 024ベクトルのコードブックで可能になることが示されている)、1024見 出しのそれぞれは、10ビツトの同一コードにより独自に指定されて可能になる 。各映像ベクトルをコードブックベクトルの同一コードで置き換えることにより 、ベクトル量子化器は288ビツトを10ビツトで置き換える。
コードブックベクトルをメモリに内蔵するため、コンピューターを利用するベク トル量子化器もある。それらは映像ベクトルとコードブックベクトルの照応の記 憶を調査するソフトウェアプログラムの成る形式を採用している。もっとも映像 ベクトルに密接に釣合うコードブックベクトルを同一化するには、計算段階の重 要な手段を必要とする。計算段階の数はコードブック見出しの数と共に直線状に 増加する。これはそういう量子化器に制限を与えた。計算段階を達成するため要 求された長さの時間は、設計者に、速度のため映像画質を犠牲にすることを強制 する、なぜならば、小さなコードブック、小次元のベクトルを使わなければなら ないからである。あるいは、量子化されるべき情報の量を減するため、ベクトル 量子化に先立って処理する複雑な信号に顧る設計者もいる。
全体のコードブックの調査は映像ベクトルとコードブックの見出しにおける最良 の組合わせを選択するための直接的方法の1つの例である。ベクトル量子化器は 逐次、インプットされた映像ベクトルを全てのコードブックベクトルと比較する 。ベクトル量子化器は各コードブックベクトルのねじれの度合を算出し最もねじ れの小さいものを選択する。全体のコードブックの調査で最良の組合せが選択で きる (最適性という特性)が、同時に最大の計算ステップを有する。 Y、  Linde、A、 Buzo及びl、 Grayによる「ベ ル のためのアル ゴ菖ズム(An A1golitb+s for Vector Quanti zer Design)と題された記事、IEEEコミユニケージ町ン処理(I EEE TransacLions on Co■−uriieations  ) Vol、 cow−28%No、 L (1980年1月)では全体のコー ドブックの調査とそのような調査に含まれる計算ステップについて述べである。
派生調査として知られている技術は評価されるべき、コードブックの見出し、の 数を減するが、必ずしも最良の組合せと同一化するとは限らない、ムラカミU、 S、特許4゜558、350と4.560.977では、派生調査を用いたベク トル量子化器を開示している。 IEIEEコミユニケージジン処理(IEEE  Transactions on Communications ) Vo l、 com−30、No、 2 (1982年2月)の「ベクトル量子化器と ガウスマルコフソースについての予il量子化器」(Vector Quant izers and Predietive Quan口、zers for  Gauss−Markov 5ources )と題されたR、 Gray h  Y、 Lindaの記事では派生調査と幾つかの欠点について述べである。
リンダシイU、S、特許4,727.354で述べられているベクトル量子化器 は、ねじれの計算を除去することにより入力をコードブックベクトルに釣り合わ せるのに要求される計算ステップ数を減少させている。各コードブックベクトル と全てのインプットされ得るベクトルとのねじれは、予め計算されメモリーに記 憶される。このような方法は、他の方法に比べ大きい記憶容量が必要となる。
発明の概要 ベクトル量子化回路はインプットされたベクトルをベクトル範囲からのベクトル を表わすコードブックの見出しと比較する。プロセッサーは同時に映像−(クト ルとコードブックの見出しとの距離を計算する0選択回路は距離値を比較し、最 も小さい距同を持つコードブックベクトルと距離自体を表わすアウトプットを発 生させる。
図面の簡単な説明 図1は・インプットとアウトプットの信号配線を示す発明の好適な実施例を示す 。
図2は好適な実施例の機能集団の系統的ブロック配置図を示す。
図3は好適な実施例の−・つのプロセッサーの機能的素子の系統的ブロック配置 図を示す。
図4は好適な実施例の選択回路の一部の系統的ブロック配置図であるが、これは インプット・ベクトルへの最適な組合せを含んでいるプロセッサーを表している 。
図5は好適な実施例の選択回路の一部のブロック配置図であるが、これは・イン プットベクトルへの最適な組合せを含んでいるプロセッサーのアドレスを発生さ せる。
図6は好適な実施例に従った一つの回路集団の系統的ブロック配置図であるが、 これは全体のコードブックの調査を実施するために配置されている。
1fJLL実J1叶94]L梃方」し井発明10の好適な実施例は図1でインプ ット・信号線Iとアラ1プツト信号線0にて示され°Cいる0発明の好適な実施 例は相補形金属酸化初生導体(CMO3)技術により作り出された単体集積回路 である。しかしこの発明は、バイポーラ、トランジスター−トランジスター理瞳 (T T I−) 、:L ミ7 ” :l I’ り9 理&II (ECL  )等ノヨ・)な他の半導体技術から成っていてもよい、又、この発明はマルチ 集積回路を使用してもよい。
好適な実施例は映像ベクトルに作用するものと1.て述べられる@ jの発明は 又音声や他のオーディオ信号のよ41な他の情報源にも適用ごきる。
要するに、回路10は映像ベクトルをコードブックに・退出1、と比較する。ど 17yコー・(−ブソクベ々トルが最も映:緻=・;り恥ルζ合致しているかを 示すと同時に′:映像ペクト1・とこ1− トノ゛・・・クベク(ルとの距離も 示す、言い換えれjぼ回、絵10けど、−の計算式(′:なる5、Ciはコード ブックベクトルの要素、Plは映像ベクトルの要素、iはベクトルの中のビクセ ルの数を示す、dの値はベクトル間の多くのあり得る距離の容量の1つを示す、 他の量子化方法は、 ・d’=(Σ(C,−p、) )+zt他の方法は本発明から外れることなくな されるであろう。
例えば36のスカラー値: P =(P+ 、 Pz 、、、、 Pl6)から なる映像ベクトルを想定する。又8つのコードブック見出し一式を想定する。
Ca −(Ci、+ 、Ci、x、 −、、、Ca、s*)Cz =CCt、I 、 C2,z 、、、、 Cz、sJC* =(Cs、+ 、Cs、よ、、、、  Cs、5i)Ca =(Ct、+ 、Ca、* 、、、、 Ca、5i)Ch  ””(C1+ l 、Ch+1−0−Cs、xi)C6−(Ca、i 、’j &+l 、。、、 Ch、5JCt =(Ct、+ 、Ct。Z −−−−C’ 1r3k>CI =′″ (C雲・ ■ ・ CI・1 ・・、・ CI・3番 )外部回路構成(図示せず)は、回路10に8つのコードブックベクトルに相当 する数量値を負荷する。各ベクトルは36ビクセル値からなり、外部回路構成は 一度に1゛つのビクセルを負荷する。よって外部回路構成は回路10に対し映像 ベクトルPを表す、映像ベクトルはコードブックベクトルの見出しのようf36 ビクセル値からなり、外部回路構成は一度に1弓路lOに対し映像ベクトルから 1つのビクセルを表1゜回路10はd、から4゜の8′ノの距離を計算1−6− i d l は映像ベクトルとPとR初のコー下ブ・ノクベク(・1・C1の距 離、d、ば映像ベクトルと2番目の」−1′グ・ブベクトルC8の距M等を示す 、計算式では、 d l −゛ (CI・ i−P+) 1 (Ci ・ x−p 冨)ト、・  、 + (ci ・ ロー pta)d z −(Ca、 t−p+)÷(C♂ 弓p霞) + 、、、 + (Ci、ローPsi>等lとなる。
C1,4は最初の、J・−ドブツクベクトル・のビク+・ル4直4、C2,1は 2番1″1のコードグン◇l<り1ルのビクセル値等を表すやよっC回路10は 値alかC〒・値d、を各・ν比較1.y gれが最小かを決定する。それは2 t・・ブトの7うトプッl−ご偽゛号を形成する。*初の佑]は、どのコ・−ド グツク・(クトルが最小の距撃債を持−)かを太し2.2番口の信−′IEは、 14離包)1体をイQ ′1′’ 4膳 遠; 、5図 1 を 参 照 1 る シ゛ 昨1: 路 l υ ! よ イ 、7 ノ“ −・ > l記 線 Kに7:多数の伝月・台受は入ノ・ 111.:” ’:p )ブットシ線0?、”て多数の信号売発斗さセる。イン テ゛・/1は次のものを含も・。
本ビク辷ルバス仁号配隷11 ネ′コー1テフンクAバヌ4に’t 配L% ! 3*コ一ドブツクBバス信号 配線15 *アドレスAバス信号配線17 *アドレスBバス信号配線19 市クロック信号配線21 * :L 、t K ツク(E OV E C) 信号配g 23本すセット信 号配線25 中イネーブル(ENABLE)A信号配線27*読み取り、/書き込みA信号配 線29〃イネーブル(ENABLE)B信号配線31、及び*読み取り/印字音 信号配線33 ビクセルバス11は、49つの並行信号配線40〜48からなる。8つの配線は 1つのインプットベクトルのビクセル要素等級に相当するデジタル値を運ぶ1例 えば、ビクセルバスは36ビクセルインプツトベクトルにおいこ1・つのビクセ ルの強さのデジタル値を運ぶ、9番口の配線はビクセル等級の信号を示す。幾つ かの応用として、ベクトルは各ビクセルからビクセル強度の平均値を差し引くこ とにより前処理されうるうこのような標準化されたビクセル値はその平均値に対 してネガティブ又はポジディプな値を持つであろう。
コードブックAバス13ば9つの並行信号配線50〜58からなる。8つの配線 は、1つのコードブックベクトルの1つのビクセル等級に相当するデジタル値を 運ぶ。
9つ目の配線はビクセル等級の信号を示す。
コードブックバスB15も、9つの信号配線からなり(個々には図示せず)、コ ードブックバスABと同様に作用する;後述されているが、回路lOは数多くの 部分に分かれており2つのセットのバス配線により同時に回路10の異なる部分 へのアクセスを可能としている。
アドレスバスA17は8つの並行信号配線60〜67からなり、回路10におけ る記憶場所を指定する。アドレスバスB19も8つの並行信号配線(個々には図 示せず)からなり、コードブックバスA信号配線13と同様に作用する。下記の ように、2つのアドレスバスにより回路10の異なる部分への同時アクセスが可 能となる。
イネーブル(ENABLE)A信号配線27と読み取り/書き込みA信号配線2 9は、使用するコントロール信号にアドレスバスA17とコードブックバスA1 3信号配線を供給する。イネーブルA信号配1127により外部回路構成はデー タ書込み、記憶装置からのデータ読取りが可能となり、更にイネーブルA信号配 置27はマルチチップ装置における追加アドレス配線として機能することが可能 となる。読取り/書込みA信号配線29は、アドレスバスにより指定された内蔵 位置がコードブック上に示されたデータ値を記憶しているか、以前の記憶値をア ウトプットするのかを決定する。イネーブルB信号配線31と読取り/書込みB 信号配線33は使用するコントロール信号にアドレスB信号配線19とコードブ ックバスB信号配線15を供給する。
クロック信号配線21、ニオベック(EOVEC)信号配線23及びリセット信 号配置25は通常回路10の全体にわたって共通に使用されるコントロールイン プットを供給する。クロック信号配線は全ての内部処理のためタイミングを供給 する。EOVEC(ベクトル端)はインプットベクトルの最後のビクセルが処理 された後のみに起こる所定の処理をコントロールする。リセットは一時的な登録 を既知の場所に置く、これらの機能は以下に詳述する。
アウトプットシグナルは次のものを含む。
*信号配線73、と *アドレス信号配線71 アドレス信号配線71は3つの並行信号配線75〜77からなる。好適な実施例 の回路10は1つの映像ベクトルを8つのコードブックベクトルと同時に比較す ることができる。又アドレス信号配線は8つの内どれが最も近いかを示す、距離 信号配線73は15の並行信号配線80〜94からなる。距離信号配線73は映 像ベクトルと最も近いコードブックベクトルとの間の距離について2つの表示を 運ぶ。
図2を参照すると、回路10は次のお互いに関連し合った機能集団からなる:イ ンプットバッファ101、プロセッサー103〜1.10.普遍コントロール回 路体119、選択回路体121、アウトプットドライバー123.4つのプロセ ッサー103−106はコードブックバスAとアドレスバスAのアクセスとなる 。残りの4つのプロセッサー107〜110はコードブックバスBとアドレスバ スBのアクセスとなる0回路の利用は2つの通常作用からなる: I)コードブ ック見出しを記憶と2)映像ベクトルの量子化。
ベクトルの記憶処理はAとBバスについて同じであり、Aバスについて述べる。
103〜106の各プロセッサーは36ビクセル値までからなるコードブックベ クトルを記憶できる。コードブックベクトルを記憶するために、外部回路構成( 図示せず)はコードブックベクトルの最初のビクセルをコードブックバスA信号 配線13における回路10に与え、アドレスバスA信号配線17における所望の プロセッサー103〜106において望ましい位置についての記憶アドレスを与 える。各インプット配線にあるインプットバッファlotは回路に流れる電流量 を制限する。以下に詳述するように読取り/書込みA信号配線29とENABL E A信号配線27を移行するごとによりプロセッサー103〜106ビクセル 値を記憶さ廿°る0次に外部回路構成は新しいアドレスを選択し、新しいビクセ ル値+iし、全ての36ビクセルが記憶されるまで作用を繰返す、!A部回路構 成は次に他のプロセッサーのために作用を繰返す、2つのバス使用によりベクト ルは同時に2つOプロセッサーで9荷されることが可能となる。
一度にビクセル値を表すことにより、大きい次元を持つベクトル(即ち1つのべ り(・ルで多くのビクセルを持つ)は多くのインプット信号配線に幀ることなく 処理が可能となる8例えば、1つのビクセルで9ビツトを必要とする3つのビク セルベクトルを表すために必要な信号配線の数は27となる。映像ベクトルとコ ードブックベクトルの両方を表し、なお且つ2つのバス配列を記憶させるために は81のインプット配線が必要となる(コードブックバスAに27、コードブッ クバスBに27、映像ベクトルに27)、3つのビクセルベクトルのためのイン プット配線は好ましくない、又、より大きい次元のベクトルは非現実的である。
コードブック見出しをプロセッサー103〜110に負荷した後に、回路10は 映像ベクトルを数値化できる。
外部回路構成(図示せず)はまず新しい映像ベクトルについての回路10を起動 するリセット信号配線25を移行する0次に外部回路構成は、最初の映像ベクト ルのビクセルをビクセルバス信号配線11の回路10に表わす。
プロセッサー103〜110はビクセルをラッチし、下記に詳述する距離計算を 始める。外部回路構成は次に残りの35ピクセルの映像ベクトルを表わす、外部 回路構成が映像ベクトルの最後のビクセルを表わし終えた後、外部回路構成は以 下に詳述するようにEOVEC信号配線23に移行する。プロセッサー103〜 110は映像ベクトルと各プロセッサーの各々のコードブックベクトルの間の距 離である選択回路体121ヘアウドプツトを発生させる0選択回路体121は8 つの距離を比較し最小のものを選択する0選択回路121は2つのアウトプット 信号を発生させる。最初のものはアドレスアウトプット71であり、これはプロ セッサー103〜110の内どれが映像ベクトルに最も近いコードブックベクト ルを含んでいるかを示す、2番目は距離アウトプット73で、これは計算された 距離を示す、アウトプットドライバー123は、アドレスアウトプット71と距 離アウトプット73に応答する外部回路構成(図示せず)に対しインターフェイ スとして機能する。
以下に述べるように、プロセッサー103〜!10の記憶能力により一1外部回 路構成は、それ自体が数量化のため畿像ベクトルを表示するのと同時に新しいコ ードブックベクトル見出しをプロセッサーの中に負荷させることが可・能となる 。
各プロセッサー103〜110は、図3に示されるように、接続された多くの機 能素子からなる:記憶レジスタ131、コードブックラッチ133、ビクセルラ ッチ135、増/減機137、増加コントローラー139、パイプラインレジス タ141、合計レジスタ143、増加機145及びスライドレジスタ1470作 動(オペレージ可ン)は、コードブックバスA信号配線13とアドレスバスA信 号配線17によりアクセスされた最初のプロセッサー103について説明される 。他のプロセンサーの作動もII僚している。
いかなるインプットされたベクトルの処理の前にも、コードブックベクトルは、 記憶レジスタ131に記憶される。記憶レジスタ131は本質的に、1つの書き 込みボートと2つの読み取りボートを持つ計3ボートメモリである。外部回路構 成(図示せず)は、4コ一ドブツクバスA信号配線(0,B)配線13、アドレ スバスA〔0゜7〕信号配線17、ENABLE A信号配線27及び読み出し /書き込みA信号配線29を使用する記憶レジスタ131への読み出しとここか らの書き込みが可能である。普遍コントロール回路119 (図2)は独自にレ ジスタ131からコードブックベクトルを読み出すことができる。
記憶処理は次の通り処理される。低い状J!!(約0. 5Vより低い)でのE NA、Bi、、E A信号配線27と共lこ、外部回路構成(図示せず)はプロ セッサーの中の最初の記憶位置についてのアドレスを、アドレスAバス信号配線 17上に設置し、そして、コードブックベクトルの最初のビクセル値をコードブ ックハスA信号配線13上に設置する。外部装置は次に読み取り/書き込みA信 号配線29を高い状態から低い状1m(約0.25Vlに移行させ更に読み取り /書き込みA信号配線29を高い状態に戻す0次に新しいアドレスとコードブッ クベクトルの中の各ビクセルのデータを供給することにより、36コードブツク ベクトル要素の各々の処理が繰り返される。
コードブックの見出しを記憶した後、映像ベクトルは数量化される。プロセッサ ー103は次の距離値を計算する。
dは距離の大きさを示し、C1はプロセッサー103の中のコードブックベクト ルのスカラー成分を示し、P。
は映像ベクトルのスカラー成分を示す。プロセッサー103は、この計算を次に より遂行する; 1)コードブックビクセル値と映像ベクトルピクセル値査負荷 する、2)2つのビクセル値開の差を計算する、3)36の差異債を合計に蓄積 する。
外部回路構成(図示せず)は、ビクセルバス信号線ll上で映像ベクトルの最初 のビクセル値を表す、ビクセルラッチ135は次に起こるクロック信号配線21 端末にビクセル値を負荷する。はとんど同時に普遍コントロール回路体重19  (図1)は、賞出信号配線136上にアドレスを形成する0次に記憶レジスタ1 31はコードブックラッチ133に対して1つのコードブックベクトルビクセル 値を表す、IF遍コントロール回路体119(図1)はビクセル値をコードブッ クラッチ133に負荷するために、負荷信号配線151上で信号を形成する。
プロセッサーは映像ベクトルとコードブックベクトルのビクセル値の2つの補足 計算を遂行する。コードブックラッチ133とビクセルラッチ137の値は、ポ ジティブ又はネガティブいずれかの信号を持つ。同じ信号の値は、他の信号値か ら差し引いたものでなければならない、異なる信号の値は、お互いに加算されな くてはならない、追加コントローラー139はインプットビクセルとコードブッ クビクセルの信号ビットを比較し、追加/削除信号配線153上で追加/削除信 号を形成する。
全ての36ピ々セルの追加/削除の結果は、ベクトル距離の合計値を形成するた めに、累積されなければならない。バイブラインレジスタ141、合計レジスタ 143、アダー145は累積を遂行する。最初に、外部回路構成は合計レジスタ 143において、ゼロ値に置かれたリセット信号配線25を移行させる。映像ベ クトルの最初のビクセルとコードブックベクトルの最初のビクセルとの差を計算 した後、普遍コントロール回路体9 (図′1)は、その差異(直をペイブライ ンレジスタ141kml負荷するために、ラッチバ・イブは分配tlA155. 1−でラッチバイブライン信号を形成する。アダー145は、バイブラインレジ スタ155の中の値を、合計レジスタ143(当初はゼロ)の中に記憶された値 に加算する。普遍回路体9 (図1)は、アダー145のアウトプットを合計レ ジスタ143に負荷するために、負荷合計信号配線157上で負荷合計信号を形 成する。
普遍回路体9 (図1)が合計レジスタ143を最新のものとした後、外部回路 構成(図示せず)は、ビクセルバス信号配線11に対し映像ベクトルの第2のビ クセルを表すことができる。最初のビクセルと同じように、映像ベクトルとコー ドブックベクトルの第2のビクセル値は、各々ビクセルラッチ137とコードブ ックラッチ133に負荷される。普遍コントロール回路体9 (回目は再び追加 /削除アウトプットの値を、バイブラインレジスタ1.55に負荷する。アダー 145は、異なる値を合計レジスタ143 (この時点で最初のビクセルから異 なる値を保存している)に加える。普遍回路体9 (図1)は累積値を持つ合計 レジスタ143を最新のものにする。
処理はすべての36ビクセルをリピートする。外部回路構成は繰り返し新ビクセ ルを送り、ビクセルバス信号配線1.1とアドレスバスA信号配線17をそれぞ れアドレスする。相違は合計レジスタ143で蓄積する。
最後のビクセルを処理したあと、外部回路構成(図示せず)はEOVEC(ベク トル端部)信号配線23に高信号を付与する。この信号は蓄積された相違値を分 割レジスタ147に負荷する。分割レジスタ147は蓄積された相違を示すディ スタンス信号配線159におけるアウトプットを形成するl’1部回路構成はラ ッチとし・ゾスタを明確にするために高信号をリセットインプット配線に付与す る。リセット信号はコードブックベクトルビクセル値を保つ記憶レジスタ131 を明確にしない。
プロセッサー103〜mlOのすべては同時に映像ベクトルとそれらの対応コー ドブック見出し間の距離値を算出する。再び図2を参照し、選択回路体121は プロセッサー103〜1 ]、 Oにより算出された距ld、−d、を比較し、 算出された相違が最小であるプロセッサーを同一化する(当然そのコードブック ベクトルが映像ベクトルに最も近いプロセンサー)0図4と図5は選択回路体1 21の機能的要素を示す。
特に凹4を参照し、コンバレ・−ターとマルチプレクサ−160,162,16 4の3つの直列は8つの距離値の最小のものを同一化する。4つのコンパレータ 161〜164と4つのマルチプレクサ−169〜172は第1段1160を形 成する。2つのコンパレータ177゜179と2つのマルチブし・フサ−181 ,183は第2段階162を形成する。、弔−のコンパレータ185と単一のマ ルチプレクサ−187は直列IG4の最終段階を形成する。
ディスタンス信号配線159の8セフトは算出された距M(aを第1直列160 に送るや第1段階160は値の組合せ比較をし、2各組合せから大きい方の距離 を消去す。
るゆlli列160の各コンパレーター161〜164は2つの距離値を比較し 、1距離を小さい方の値として指定する選択信号189を形成する。各選択信号 189は小さい方の距離信号を直列162の第2段階に送るマルチプレクサ−I 69−172を制御する。各選択信号]、 89はまた、最短距離をもつプロセ ッサーのアドレスを形成するための、図5の@路体−のインプットとし°C働  く 。
直列162の第2段階は第1段1160から送られた距離値の組合せ比較ができ 、各組合せから大きい方の距離を消去する。第2直列162の各コンバレークー 177.179は距離値の2つを比較し、1距離を小さい方の値として指定する 選択信号18つを形成する。各選択信号189は小さい方の距離信号を直列16 4の最終段階に送るマルチプレクサ−181,183を制御する。
各選択信号189はまた最短距離を有するプロセッサーのアドレスを形成するた め図5の回路体へのインプットとして働く。
直列164の第3段階は、第2段階162から送られた距離値の組合せ比較をし 、大きい方の距離を消去する。
第3直列°164のコンパレーター185は距離値を比較し、小さい方の値とし て1つを指定する選択信号189を形成する0選択体号189は距離信号をアウ トプット回路体123 (図2)に送るマルチプレクサ−189を制御する。こ の信号は8プロセツサー103〜110のインプットベクトルと最も近いコード ブックベクトル間の距離である0選択体号189はまた最短距離をもつプロセッ サー103〜110のアドレスを形成スる図5の回路体へのインプットとして働 (。
図5を参照し、ORゲート191.193、NORゲ−)195〜200、イン バーター207.213のセットは、7つのコンパレーター161−164.1 ’77.179.185 (図4)により形成された7つの選択信号189から 3ビツトアドレスを形成する。ゲートの組合せは、選択されたプロセッサー10 3〜110についてプール代数の表現を形成する。たとえば、7つの選択配線1 89のセットは、それに依存して距離値が最小となった独自の値のセットを受け る。3つのアドレス信号配線71のセットは値の独自のセットを受けることが望 ましい、各アドレス信号配線71の段階に関する方程式は、「トゥルース・テー ブル」を形成することにより選択信号配線189の項で形成することができる0 図5の回路は代数方程式の「実現化」である。
再び図2を参照し、アウトプット回路体123は、選択回路体121と外部装置 (図示せず)間のインターフェイスとして働く、ドライバーは(単独では示され ていない)アウトプット配線において、外部装置典型的には(ミリアンプレベル まで)を適切なボルト(典型的には5Vレベルまで)で作用させるのに必要な電 流を発生さこの発明の回路は、ベクトルを処理するため結合されてよい。図6は 、1024コードブック見出しを含むコードブックにおいて全調査するそういう 組合せの計画的ブロックダイヤグラムである9本発明の128コ一ドブツク処理 回路(CPC)10は、相互に並行に動作する。
各回路10は8コードブック見出しを処理することができる。ピクセルバス信号 配線123は映像ベクトルからのビクセルが同時にすべての回路】Oに送られる ように並行に接続される。アドレスバスA信号配線125 、、コードプンクバ スA信号配線129、アドレスバスB信号配線127、コードブンクバスB信号 配線131、クロック[33、EVOECI 35、そし7 ’J セフ )  137信号配線はまた並行に接続される。各回路10についてのENABLE  A139とENABLE B141の信号配線は個別に、コードブック見出しを 記憶するための個々のデツプを指定するよう制御される。すべての回路10は並 行して作用し、各回路10は1コードブ;ツクベクトルを記憶し7た8・つの最 も近いものとして選択することができる。アウトプットアドレス信号配線131 と各回路121からのアウトプットディスタンス信号配線133は、コンパレー ター/マルチプレクサ−回路135に接続する。コンバレー・ター、マルチプレ クサ−回路135は図4の回路に相似する。コンパレーター、マルチプレクサ− 回路は、直列の8つのレベルを有するが、゛図4の回路は、160.162.1 64の3つだけの直列のレベルを有する。コンパレーター、マルチプレクサ−回 路135は、映像ベクトルに最も近いコードブックベクトルを存する回路lOの 中の1つ以内に1アドレスを同一化する。コンパレーター、マルチプレクサ−1 35は10ビツトアドレスを示すアウトプットを形成する。
アウトプットは10ピッl−である、なぜならば、10ビツトは、1024コー ドブック見出しの1つを単独に同一化するため要求されるからである。
この発明はその特定の実施例に関して述べられたが、さらに修正、調節が可能で あることが理解されるであろう。本願は以下に示す、発明のいかなる派生、使用 又は採用をカバーするものである。すなわち、一般的に988本発明趣旨がある ものを含み、本発明が追求する技術において知られた、通常行われる実施におい ておごる本開示からの新発展を含むものである。
国際調査報告 +++mmlmmAm+−kmha PCT/υS 90101761国際調査 報告 per/Els90101フロ1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.マルチコンポーネントベクトルを量子化する回路は下記のものを包含する; a)インプットベクトルと各コードブックベクトル間の距離値を同時に計算する ための複数のコードブックベクトルとインプットベクトルに反応する手段、及び 、b)最短距離値を同一化するための同時に算出された距離値に反応する手段。 2.最短距離値を有するコードブックベクトルを示すアウトプットを発生させる 手段を更に有する請求項1に記載の回路。 3.同一化された最短距離値を表すアウトプットを発生させる手段を更に有する 請求項1に記載の回路。 4.インプットベクトルと各コードブック見出しの間の距離値を計算する手段が 、複数のプロセッサー手段、インプットベクトルと複数のコードブックベクトル の1つの間の距離値を計算することができる各プロセッサー手段からなる請求項 1に記載の回路。 5.プロセッサー手段が以下のものを包含する請求項4に記載の回路; a)コードブックベクトルの構成値を記憶するための手段、 b)インプットベクトルの構成値を記憶するための手段、及び、 c)インプットベクトルとコードブックベクトル間の距離値を計算するための数 学的手段。 6.数学的手段が以下のものを包含する請求項5に記載の回路; a)インプットベクトルとコードブックベクトルの対応する構成値間の数学的関 係を計算する手段、及び、b)算出された関係を距離値に結びつける手段。 7.数学的関係がインプットベクトルとコードブックベクトルの対応する構成値 間の相違の絶対値である請求項6に記載の回路。 8.距離値がインプットベクトルとコードブックベクトルの構成値間の相違の絶 対値の合計である請求項5に記載の回路。 9.コードブックベクトルの記憶された構成値が置き換えられる請求項5に記載 の回路。 10.コードブックベクトルの記憶された構成値が、数学的手段で数値的関係を 計算する時間の期間中、置き換えられることができる請求項8に記載の回路。 11.コードブックベクトルの構成要素を記憶するための手段がコードブックベ クトルの少なくとも1構成値を記憶するためのラッチを含む請求項5に記載の回 路。 12.コードブックベクトルの構成値を記憶するための手段がコードブックベク トルの複数の構成要素を同時に記憶するレジスタを含む請求項5に記載の回路。 13.インプットベクトルの構成値を記憶する手段がインプットベクトルの少な くとも1構成値についてのラッチを含む請求項5に記載の回路。 14.インプットベクトルとコードブックベクトルの対応構成値間の数学的関係 を計算する手段が対応する構成値を相互に増減できる手段を含む請求項5に記載 の回路。 15.算出された関係を結合する手段がアキュムレーターである請求項6に記載 の回路。 16.アキュムレーターがアダーを含む請求項14に記載の回路。 17.アキュムレーターが蓄積された合計を記憶するレジスタを含む請求項14 に記載の回路。 18.最短距離値を同一化するための同時に算出された距離値に応答する手段が コンパレーターを含む請求項1に記載の回路。 19最短距離値を同一化する同時に算出された距離値に応答する手段がマルチプ レクサーを含む請求項1に記載の回路。 20.最短距離値を同一化するために同時に算出された距離値に応答する手段が 、直列の各セットが同時に算出された距離値の組合せ比較をし、各組合せ比較の 小さい方の値を直列の次のセットに伝達するように動作するコンパレーターとマ ルチプレクサーの直列のセットを包含する請求項1に記載の回路。 21.最短距離値が算出されるコードブックベクトルを示すアウトプットを発生 させる手段がロジックゲートを含む請求項2に記載の回路。 22.マルチ構成ベクトルの個々の構成要素を受け取り処理する請求項1に記載 のベクトル量子化回路。 23.3以上の次元を有するベクトルを受け取り処理する請求項1に記載のベク トル量子化回路。 24.多数の回路からなるマルチ構成ベクトルを量子化するシステム、前記回路 の各々は請求項1記載の回路に従っている。 25.最短距離値を算出した回路を示すアウトプットを発生させる手段をさらに 包含する請求項24に記載のシステム。 26.以下の段階を包含するマルチ構成ベクトルを量子化する方法; a)インプットベクトルと複数のコードブックベクトル間の距離値を同時に計算 し、 b)最短距離値を同一化する。 27.最短距離値が算出されたコードブックベクトルを示す段階をさらに包含す る請求項26に記載の方法。 28.最短距離値を示す段階をさらに包含する請求項26に記載の方法。 29.距離値を計算する段階が、各処理操作がインプットベクトルと1つのコー ドブックベクトルとの間の距離値を計算する複数の処理操作を包含する請求項2 6に記載の方法。 30.各処理操作が以下の段階を包含する請求項29に記載の方法: a)コードブックベクトルの構成値を記憶し、b)インプットベクトルの構成値 を記憶し、c)インプットベクトルとコードブックベクトルとの間の距離値を計 算するため、記憶された構成値を結合する。 31.インプットベクトルとコードブックベクトルとの間の距離値を計算する段 階が以下の段階を包含する請求項30に記載の方法: a)インプットベクトルとコードブックベクトルの対応する構成値間の数学的関 係を計算し、b)算出された関係を距離値に結合する。 32.数学的関係が、インプットベクトルの構成値とコードブックベクトルの対 応する構成値との間の相違の絶対値である請求項31に記載の方法。 33.距離値がインプットベクトルとコードブックベクトルの対応構成値間の相 違の絶対値の合計である請求項31記載の方法。 34.マルチ構成ベクトルを量子化する回路は以下を包含する: a)インプットベクトルと各コードブックベクトルとの間の距離値を計算するた めのインプットベクトルと複数のコードブックベクトルに応答する手段、b)最 短距離値を同一化するための算出された距離値に応答する手段、及び、 c)最短距離値を示すアウトプットを発生させる手段。 35.インプットベクトルヘの最短距離値が算出されたコードブックベクトルを 示すアウトプットを発生させるための手段をさらに包含する請求項34に記載の 回路。 36.インプットベクトルと各コードブック見出しとの間の距離値を計算する手 段が、複数の処理手段を包含し、各処珪手段がインプットベクトルと複数のコー ドブックベクトルの1つとの間の距離値を計算することができる請求項34に記 載の回路。 37.処理手段が以下のものを包含する請求項36に記載の回路: a)コードブックベクトルの構成値を記憶する手段、b)インプットベクトルの 構成値を記憶する手段、及び、 c)インプットベクトルとコードブックベクトルとの間の距離値を計算する数学 的手段。 38.数学的手段が以下のものを包含する請求項37に記載の回路: a)インプットベクトルとコードブックベクトルとの対応構成値間の数学的関係 を計算するための手段、及び、 b)算出された関係を合計距離値に結合させる手段。 39.数学的関係がインプットベクトルとコードブックベクトルの対応構成値間 の相違の絶対値である請求項38に記載の回路。 40.距離値がインプットベクトルとコードブックベクトルの対応構成値間の相 違の絶対値の合計である請求項37に記載の回路。 41.コードブックベクトルの記憶された構成値が置き換えられる請求項37に 記載の回路。 42.コードブックベクトルの記憶された構成値が、数学的手段が数字的関係を 計算する時間の間置き換えられることができる請求項37に記載の回路。 43.コードブックベクトルの構成値を記憶するための手段が、コードブックベ クトルの複数の構成要素を同時に記憶するレジスタを包含する請求項37に記載 の回路。 44.インプットベクトルの構成値を記憶する手段が、インプットベクトルの少 なくとも1つの構成値のラッチを包含する請求項37に記載の回路。 45.インプットベクトルとコードブックベクトルの対応構成値間の数学的関係 を計算する手段が対応構成値を相互に増減できる方法を包含する請求項37に記 載の回路。 46.算出された関係を結び付ける手段がアキュムレーターである請求項38に 記載の回路。 47.アキュムレーターがアダーを含む請求項46に記載の回路。 48.アキュムレーターが蓄積された合計を記憶するためのレジスタを含む請求 項46に記載の回路。 49.最短距離値を同一化するための算出された距離値に応答する手段がコンパ レーターを含む請求項34に記載の回路。 50.最短距離値を同一化するための算出された距離値に応答する手段がマルチ プレクサーを含む請求項34に記載の回路。 51.最短距離値を同一化するための算出された距離値に反応する方法が、直列 の各セットが算出された距離値の組合せ比較を形成し、各組合せ比較の小さい方 の値を直列の次のセットに送るように動作するコンパレーターとマルチプレクサ ーのセットの直列を包含する請求項34に記載の回路。 52.最短距離値が算出されるコードブックベクトルを示すアウトプットを発生 させる手段がロジックゲートを包含する請求項35に記載の回路。 53.3以上の次元を有するベクトルを受け取り処理するための請求項33に記 載のベクトル量子化回路。 54.複数の回路を包含するマルチ構成ベクトルを量子化するシステム、前記回 路の各々は請求項34の回路に従っている。
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