JPH04500775A - 流動性又は塗被できる物質を塗装するための、若しくは塗装及び掻き取るための、若しくは調量して塗布するためのドクター装置 - Google Patents
流動性又は塗被できる物質を塗装するための、若しくは塗装及び掻き取るための、若しくは調量して塗布するためのドクター装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流動性又は塗被できる物質を塗装するための、若しくは塗装及び掻き取るための
、若しくは調量して塗布するためのドクター装置
本発明は、請求の範囲第1項の上位概念に記載のドクター装置並びにこのドクタ
ー装置を使用する方法に関する。
平らな基板若しくは移し面に流動性物質を塗布する若しくは掻き取るための極め
て種々の形式の多数の方法が公知であり;要するに、例えば、塗被方法、ローラ
式−塗布方法、調量ローラ式−塗布又は押出し成形−ノズルギャップ−塗布が公
知である。
本発明は、請求の範囲第1項の特徴部分に記載された構成によって特徴付けられ
ている。
簡単に言えば、本発明の装置は、2つの作業主部材、しかも塗布ローラ若しくは
円形成形棒と、該ローラ若しくはこの円形成形棒をすべり軸受半側部状に取り囲
みかつ塗布に有効な面を備えた成形条片とが設けられていることにある。これら
両方の部材は、すべり軸受半側部状の切欠きによって、作業機能のために殆ど一
体の、自体ヒンジ的に形成される塗布装置が形成されるように互いに結合されて
いる。
量的及び質的な大きな変化能力、及び塗布プロセス特表千4−500775 (
1)
の精密な、正確に再生できる、自動式の制御能力、及び同時に種々の基板への、
及び種々の塗布物質を用いた使用能力が得られる。要するに、基板、物質及び最
終製品に応じて、できるだけ深く染み込み、わずかに染み込むように、できるだ
けわずかに染み込むように塗布することができるし、あるいはごく表面だけを被
う状態から基板を完全に被う状態まで物質を塗布することができ、従って、基板
はその塗布側で別の若しくは新しく見える最終製品を生じることができ、この最
終製品は、価値を高め、評価を高め、若しくは使用改良されて変化されている。
新しい方法技術によって、塗布層の厚さは、例えば0.5■、しかも1.()閤
までにすることができる。
方法技術的な部分段階では、それぞれの塗布方法が一般的にほぼ次のように分け
られる:
(イ)塗布物質を過剰又は過圧で、直接基板へ、若しくは塗布装置に供給する
(口)調量(平面毎の塗布量)を得るための少なくとも1つの構成の実施
(ハ)塗布幅にわたる最良の塗布均一性を得るための少なくとも1つの構成の実
施
(ニ)Ijt有の伝達動作
本発明による新しい方法技術の特に有利な特徴は、本発明により製造された塗布
装置を使用して、前述の4つの部分段階(イ)乃至(ロ)を、単数又は複数の本
発明による技術若しくは本発明により構成された塗布装置によって極めて種々の
粘性の極めて種々の塗布物質を、極めて種々の量で任意の幅の極めて種々の基板
に均一に塗布することができるように、変化でき及び相互に互いに調和できるこ
とにある。
既に述べたように、極めて広範囲で変化可能な塗布可能性が、それぞれの塗布プ
ロセスのために必要な量及び物質塗布の種類で極めて正確に調節され、かつその
次にコンスタントに保持されることもでき、しかもプロセス技術若しくはそれぞ
れの製品種類が塗布−若しくは帯材速度において変化を必要とする場合にもその
ようにすることができることは特に有利である。
その上、本発明により構成された塗布装置は非常に簡単に操作できる。さらに、
本発明により製造された塗布装置は、塗布プロセスを量的及び質的に制御する前
述の全ての方法技術的な構成の機械化及びオートメーション化のための充分な前
提を与える。
このような使用形式によって、極めて薄い、極めて安い、あるいは規定された抵
抗力、規定された物理的能力−例えば接着性−を有する平面構造(基板)に、支
持面とは全く異なる、全く別の形式の特性及び別の形式の外観の殆ど新しい製品
を製造することができる。この方法を、層を形成される物質を、物質から離れる
支持面に塗布し、塗布過程に直接続くプロセス技術的処理、例えば重合によって
硬化し、かつ最終的に塗布動作のために必要なある程度の物質塗布面のそれだけ
で永続的かつ再使用可能な最終−中間製品として分離されるように使用すること
も考えられるし、可能である。
本発明による方法の、直前で述べた使用形式とは別の全く異なる使用形式は、扁
平又は円形の型板若しくはシープ円筒と関連した使用である。これは、型板若し
くはシープ円筒に当接する基板表面と、本発明により製造される塗布装置との間
に、扁平又は円形の型板若しくは開放するシーブ若しくはシープ円筒が取付けら
れることを意味する。このようにして可能な使用は、最高の多方面使用可能性の
別の証明、ひいては極めて有利な結果を導く別の本発明特徴である。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。第1図及び第2図は、1つの実施例を
互いに異なる2つの位置で示し、第3図及び第4図は本発明の別の実施例を示す
。
第1図及び第2図は、本発明のそれぞれ1つの塗布装置1を、構成を極めて単純
化して示し、保持−旋回装置なしに平らな塗布面2上に載せられ、かつ塗布ロー
ラ4上に差し嵌められている本発明の旋回成形条片3から成っている。矢印5は
、塗布面の運動方向を示す。しかし、塗布面2が運動不能に配置されており、か
つ塗布装置1が矢印方向5とは反対の方向で塗布面2上で転動して運動されるよ
うに調整可能である。
矢印6によって示される運動方向は、前述の両方の装置−運動変形において同じ
であり、同様に本発明の旋回成形条片3の、塗布ローラ4の軸線を中心にした矢
印7によって示される旋回運動も、及び旋回成形条片の旋回運動の方法による効
果も同じである。
旋回成形条片3のこのような旋回は、移し−もしくは掻き取り動作の前にある範
囲における図示の物質接触範囲8(物質接触時間に同じ)での物質塗布圧の変化
を生ぜしめる。
平面9は、塗布ローラ4に対して同軸的に、即ち二〇ローラを中心にして、もし
くは塗布ローラ4の軸線を中心にして旋回される。
特に重要なことは、従来公知の旋回可能なドクター装置に較べて平面9が極めて
大きな旋回範囲を有していることである。第1図において、旋回成形条片3の両
路端位置による旋回範囲が破線で示されており、従って旋回範囲がほぼ90°に
なることが判る。符号29及び28によって、同位置での旋回成形条片3の相応
する点が示されている。たとえ、旋回成形条片3が塗布ローラを2/3だけ取り
囲む場合に充分であるとしても、別の大きさでも可能であることが同様に示され
ている。しかし場合によっては、差込み結合の代わりに、例えば、適当な結合ロ
ンド、重量負荷又は軸ビン支承による結合、又は両部材の磁気的に生じる付着に
よる結合を使用することもできる。
第1図において、旋回成形条片3の、実線で示された旋回位置では、ローラ4の
前方若しくは物質塗布面9の下側に存在する塗布物質10に、極めて小さな圧力
(実際にはほぼゼロ)だけを及ぼす。
旋回成形条片3の第2図に示された旋回位置では、物質塗布面9が極めて大きな
圧力を塗布物質10に及ぼす。このために、このような物質塗布圧の程度は、物
質の粘性及び特性によっても、及び塗布速度によっても制御されることが説明さ
れる。
塗布装置のための図示されな、い物質供給のために。
種々の可能性があり、この場合物質接触範囲8を矢印5の方向とは反対の方向で
制限することも考えられる。このことによって物質圧をさらに高めることもでき
る。
本発明による塗布装置の第2図に示された配置は、装置の機能を行い、同様に本
発明による逐次連続する方法技術も若しくは方法形式も明らかに考えられる。
このような第2図において図示されないマグネット源によって、塗布装置1、即
ち塗布ローラ4及び該塗布ローラ上に差し嵌められた旋回成形条片3は、即ち両
方の部材は一体の装置のように協働して、塗布面2に、その軸方向で延びる構成
長さにわたって均一に適合される。物質接触範囲8の物質塗布面9及び該物質範
囲に続く塗布ローラ4の範囲11の下側に、塗布作用を量的及び質的に制御する
、部分範囲8及び11から成る固有の塗布範囲が形成される。
本発明のドクター装置を使用する際に、塗布プロセスは、以下のパラメータによ
って制御されることができる。塗布面9の長さ及び形状(即ち直線、曲線、段)
、角度位置、即ち塗布面2に対する塗布面9の傾斜位置、ギャップ幅の高さ若し
くは塗布範囲8及び塗布範囲11における塗布面2に対する塗布面9の間隔であ
る。さらに、塗布ローラ4と塗布面2若しくはテーブル面、搬送ベルト及び類似
のものとの間のギャップ範囲は、塗布しようとする帯材上に載着され、塗布しよ
うとする材料帯材が圧縮可能である場合に当て嵌まり;このギャップ範囲の調節
は以下のことによって行われる。
(イ)物質粘性及び既に存在する公知の調節パラメータを考慮したマグネット強
制の調節
(ロ)塗布ローラの直径の選択及び勿論作業速度も重要な判断基準
別の重要な判断基準は、塗布面9の範囲8と塗布ローラ4の直径との比もそうで
あり;即ち比較的長い塗布面9を比較的短いローラ直径と、又は同様に比較的短
い塗布面9を比較的大きい直径と組み合わすことができる。塗布面9が長ければ
長いほど、塗布面9と塗布面2とのギャップ調節が狭くなり、粘性及び帯材速度
が高ければ高いほど、物質は塗布範囲8における塗布面9によって帯材2により
強く圧着され、さらに同じ大きさの力(即ち対抗圧)によって塗布ローラ4は圧
着負荷される。
前記のパラメータを本発明のように協働させることによって、従来の背景技術に
より可能な物質塗布圧より大きな物質塗布圧の達成が装置接触なしに塗布範囲8
において実現され、これは、塗布面9の縁範囲(第2図において範囲11で明ら
かにされる)が、塗布量が充分である調節の際に、それにも拘らずドクター縁と
して有効に接触せず、さらにたった今説明したように、塗布ローラ4も、重量軽
減されて、しかしその定位置を変化することなしに載着され、あるいは塗布ロー
ラが旋回成形条片3によって取り囲まれて保持されかつ旋回成形条片3が補助装
置18に当接されているからである。
塗布方法の個々の部分段階は、図面でも明らかなように、以下の(イ)塗布物質
の供給及び物質/基板−接触の開始が、塗布装置の前方の図示されていない範囲
で行われ次の方法段階(ロ)によって塗布動作を所定の量的及び質的パラメータ
で制御される構成(とりわけ調量)が、行程距離8及び11から成る塗布範囲で
実現される。この際、両方の装置部材3及び4が所定の塗布制御技術的機能にお
いて一体に構成される装置と同様に作用しかつ部材3の旋回性によって塗布パラ
メータのプロセスに適合する制御が可能にされることが特に方法技術的に重要で
ある。さらに、このような旋回によって実現される物質塗布面9の面圧着力が、
絵布面2若しくはこれらの面の間にある物質10に対して、塗布ローラ4におい
てその圧着圧を塗布面2に負荷軽減する力作用を及ぼし、このことにより別の連
続作用が量的若しくは質的な塗布パラメータにおいて生じることが、付加的に考
慮される重要な点である。このような事情を簡単に考慮するために、塗布装置は
、本発明の構成及び調整によって「浮遊」の限界近くまで塗布面2若しくは塗布
ローラ4の塗布範囲の下側を通って滑る物質層10を作動させることができる。
このような調節によって新式の塗布作用が完成され、この作用は従来の背景技術
によれば不可能なことであり、これは、既に公知の塗布方法及び塗布装置におい
ては、大きくなる物質塗布圧に、これに比例して大きくなるドクター圧着力を対
応させなければならないからである。これに対抗して、従来の背景技術により構
成されていてかつ従来公知の方法技術に使用されるローラ式ドクター塗布装置に
おいては、誤った作用若しくは塗布の誤りを導くことになるので、「浮遊」する
前述の現象は極めて不都合である。
これにより提出された新式の塗布方法及び装置技術においては、塗布部材4を回
転するローラとして、あるいは回転しない円形成形条片として選択的に使用する
という発明の付加的な特徴がある。しかも、本発明により構成された塗布装置に
おいては、回転する塗布特表千4−500775 (5)
ローラ又は回転を阻止されたローラー円形成形条片に同じ−によって選択的に、
塗布することができる方法技術的及び装置技術的な変化が、運転状態で実施でき
る。
別の本発明の特徴は、塗布ローラ4を図示しない駆動装置と結合することができ
、しかもこの駆動装置の調節が滑り走行によって5前方走行によって、あるいは
後方走行によって行うことができることにある。これにより、量的及び質的な塗
布結果を制御するための別のパラメータが得られる。
方法段階(ハ)は、行程距離により若しくは時期により行程範囲11の一箇所で
、若しくは瞬間的に行程範囲11の端部における単数若しくは複数の箇所で、塗
布ローラ4と塗布面2との間の接触が行われる。
方法全経過内の塗布動作のために、塗布全幅若しくは塗布装置の長さにわたって
物質を均一に分配する極めて重要な構成が、第2の作業機能として、旋回成形条
片3の物質塗布面9によって生ぜしめられ、若しくは同じ組合せ、即ち物質塗布
面9の種々の作用形式と、塗布ローラ4の、物質によって接触される周範囲との
機能的結合によって生ぜしめられ、このことによって前述のように物質塗布圧も
実現される。
最後の方法段階(ニ)は、行程距離の、行程範囲が終わっている部分において行
われ、かつ塗布部材4が、マグネット力によって生ぜしぬられて、塗布部材の全
長さ一塗布幅に同じ−にわたって物質、若しくは塗布面2、若しくはそれらの間
に存在する型板に圧着される。本発明のこのような圧着形式によって実現される
、塗布装置の全長さにわたる、若しくは塗布幅にわたる圧着均一性は、行程範囲
8及び11において準備された幅分配均−性の終了のための重要なファクタでも
ある。
面単位毎に塗布量を極めて正確に調量するための本発明の付加的な特徴は、塗布
ローラ4の周面若しくは円形成形条片4の隣接する掻き取り範囲が、規定の性質
を有していることによって実現される。表面は、例えば滑らかに又は荒くあるい
は溝を付けて形成されることができ、あるいは塗布ローラ4の局面において、例
えば林状又はノツチ状の構成部を一体成形することができる。この場合、塗布ロ
ーラ4若しくは円形条片4の表面におけるこのような切欠きの容量は、規定若し
くは一緒に規定されて、実現される塗布量のために作用する。
第3図及び第4図において、塗布装置の保持−及び調節装置のための第2の実施
例が示されている。
第3図は、少なくとも1つの部材12を有する旋回成形条片3の可能な実施形状
を示しており、前記部材を介して旋回運動7が、例えば調節装置13.14によ
って塗布装置内に導入され、若しくは旋回成形条片3に伝達される。この際、旋
回運動7を惹起する調節装置13.14は、矢印15の運動方向で直線的に運動
される。このため、このような直線運動は、WIR節装置13.14によって旋
回運動7に変換される。
しかし同様に、このような旋回運動7が、旋回運動を実施する調節装置によって
行われるようにすることも考えられる。旋回成形条片3の平面16は丸く形成さ
れている。しかもこのような丸みを旋回成形条片3の一部分範囲にのみ形成する
こともでき、あるいは旋回成形条片3と結合する別個の構成部分に形成すること
もできる。
本発明による付加的な特徴の本質的な事情は、このような丸みが塗布ローラ若し
くは円形成形条片4の軸線に対して同心的に形成されており、さらに旋回軸線に
対して同心的に丸くされたこのような平面16がストッパ部材18の平面17に
当接し、このストッパ部とができることにある。例えば中心に配置された部材1
8によって塗布装置を矢印5の方向(運動方向)で制限することができる。同様
に、例えば、塗布装置の端部範囲にそれぞれ存在する2つの部材18によって、
前述するように、塗布装置の移動可能性が制限され、かつ付加的に塗布装置の正
確な平行調節も生ぜしめられる。
第4図には、保持兼旋回操作装置2oが示されており、該装置は塗布装置1の両
端部において船直運動可能に取り付けられている。塗布装置は、旋回成形条片3
において両端部に設けられたビン21を介して旋回操作装置20の傾斜して配置
された切欠き22内に保持かつ案内される。第4図では、ビン21が切欠き22
の上方範囲に設けられている。
旋回操作装置20が矢印23の方向で下方へ運動されると、ビン21は先ず切欠
き22の中央範囲、若しくは破線で示された位置24に達する。旋回操作装置2
0を方向23にさらに運動させる際に、最終的に、切欠き22の下方範囲若しく
は位置25に達する。第4図には、第1図乃至第3には示されていないマグネッ
ト源26が示されており、該マグネット源は作業テーブル27と結合されている
。
切欠き22は、旋回操作装置20に形成される代わりに、旋回成形条片3あるい
はこの旋回成形条片と不動に結合されている部材に形成されることもでき、そう
すればビン、ボルトあるいは類似のものは、論理的にもはや旋回成形条片3では
なく旋回操作装置20に固定されることになる。
マグネット源26.27の第4図に示される実施例の代わりに、例えばマグネッ
トローラのような別の実施例も考えられる。しかも、マグネットローラ若しくは
マグネット装置26.27の代わりに、磁気のないスチールから成る普通のロー
ラが配置されており、さらに旋回成形条片3又は塗布ローラ4、あるいはこの両
方の部材が磁気的に活性に形成されていてかつこのスチールローラに作用する圧
着力を及ぼすようにすることも考えられる。
マグネット源は本発明によるドクター装置のために定置であり、位置固定されて
いて、しかも運転状態にもあり、さらにドクター装置を塗布の作業機能のために
必要な範囲に圧着する。
旋回成形条片3は、塗布幅若しくは装置長さが大きい場合に、曲げやすい材料か
ら製造されて、ドクター4に圧着することもできる。
手続補正書(自発)
平成3年8月2日
Claims (24)
- 1.流動性文は塗被できる物質を、場合によっては型板を使用して、磁気的に圧 着されるローラによって(直接的又は間接的に作用する磁気的圧着)、又は円形 成形棒によって、変化可能な塗布量で、有利に運動する帯材又はその他の平らな 平面に塗装するための、若しくは塗装及び掻き取るための、若しくは調量して塗 布するためのドクター装置であって、塗布ローラ若しくは成形棒に、塗布動作を 一緒に制御する成形条片が配設されている形式のものにおいて、前記塗布動作を 一緒に制御する成形条片が、塗布ローラ(4)若しくは円形成形棒に差し嵌めら れており、あるいはこれと結合されており、さらに前記塗布ローラ若しくは円形 成形棒を、ほぼその長さ全体にわたって、しかしあらゆる場合にそれぞれの塗布 幅の範囲にわたってすべり軸受状に取り囲んでおり、かつ塗布ローラ若しくは円 形成形棒(4)の周面の大部分を被っており、さらに成形条片(3)が塗布ロー ラ(4)若しくは円形成形棒の軸線を中心にして旋回可能であることを特徴とす る、流動性又は塗被できる物費を塗装するための、若しくは塗装及び掻き取るた めの、若しくは調量して塗布するためのドクター装置。
- 2.成形条片(3)が、塗布ローラ(4)若しくは円形成形棒の周面のほぼ2/ 3を被っている請求項1記載のドクター装置。
- 3.塗布ローラ(4)若しくは円形成形棒及び/又は成形条片(3)が磁気化さ れない材料であり、かつこれにマグネット源が配属されている請求項1記載のド クター装置。
- 4.成形条片(3)がマグネット源として形成されており、さらにこれに、磁気 化されない材料の平面又は部材が配属されている請求項1から3までのいずれか 1記載のドクター装置。
- 5.成形条片(3)が、塗布ローラ(4)若しくは円形成形棒の手前の範囲で、 塗布される物質に向かう制御面(9)を備えており、塗布動作時に、制御面(9 )の形状及び構成に応じて、及びその角度位置若しくは塗布面(2)若しくは型 板への接近に応じて、量的あるいは質的な制御が可能であるようになっている請 求項1から4までのいずれか1記載のドクター装置。
- 6.成形条片(3)若しくはこれと結合された制御面(9)が、塗布ローラ(4 )若しくは円形成形棒の軸線を中心にして5°と100°との間で旋回可能であ る請求項1から5までのいずれか1記載のドクター装置。
- 7.成形条片(3)が、それぞれの旋回位置で、機械的に作用する調節装置によ って保持若しくは調節されている請求項1から6までのいずれか1記載のドクタ ー装置。
- 8.保持装置が、旋回運動する調節装置と結合されている請求項1から7までの いずれか1記載のドクター装置。
- 9.保持装置若しくは成形条片が、直線的調節運動(鉛直、水平又は傾斜)を行 う調節装置と結合されており、かつこの運動時に旋回運動に運動を変換するため の装置が設けられている請求項1から8までのいずれか1記載のドクター装置。
- 10.成形条片(3)が、塗布面若しくは型板における塗布装置の平行調節のた めに、ヒンジ保持部若しくは軸方向で旋回可能な懸架装置若しくは保持装置を備 えている請求項1から9までのいずれか1記載のドクター装置。
- 11.塗布装置が、帯材の運動方向で、若しくは該運動方向とは逆に移動可能に 保持されており、同時に旋回可能に固定されている請求項1から10までのいず れか1記載のドクター装置。
- 12.帯材若しくは塗布装置の運動方向で運動する調節可能なストッパ面若しく は当接面が、有利に両端部範囲に、若しくは作業範囲が大きい場合には塗布装置 の中央範囲に配置されている請求項1から11までのいずれか1記載のドクター 装置。
- 13.塗布装置が、支持ビームに固定されている請求項1から12までのいずれ か1記載のドクター装置。
- 14.支持ビームが、管状に形成されていて、かつ物質供給のための出口開口を 有して形成されており、あるいは場合によっては物質供給管がこの支持ビームに 固定されている請求項1から13までのいずれか1記載のドクター装置。
- 15.旋回運動が、運動変向によって、直線的に行われる支持ビームの平行移動 から逸れている請求項1から14までのいずれか1記載のドクター装置。
- 16.旋回運動が、支持ビームの片側でのみ作用する固定位置変化(例えば、片 側の傾斜位置は中央に配置されたヒンジを介して塗布装置に作用する)によって 与えられる請求項1から15までのいずれか1記載のドクター装置。
- 17.塗布ローラが回転不能に固定可能であり、これにより単数又は複数の装置 部材が、要求に応じて選択的に塗布ローラとして、又は塗被棒(円形成形塗被棒 )として作用することができるようになっている請求項1から16までのいずれ か1記載のドクター装置。
- 18.塗布ローラが滑り走行又は場合によっては摩擦駆動しており、即ち塗布面 若しくは型板に対して前方又は後方で追従している請求項1から17までのいず れか工記載のドクター装置。
- 19.単数又は複数の塗布装置が、種々に形成された、種々の幅の、若しくは種 々に配置された塗布制御面の、差し嵌め可能な成形条片を備えており、該成形条 片が互いに交換可能である請求項1から18までのいずれか1記載のドクター装 置。
- 20.塗布範囲とは反対の、即ち要するに運動方向で見て成形条片の後方外面が 、少なくとも、塗布ローラ若しくは円形成形棒の軸線に対して有利には同心的に 丸くされた部分、若しくは同心的に丸くされた平面を有しており、従って塗布装 置が、場合によっては調節装置と結合されているこれらの平面に当接され、この ことにより塗布装置が、成形条片の旋回時にも場合によっては磁気的に生ぜしめ られる固定位置調節を助成するようになっている請求項1から19までのいずれ か1記載のドクター装置。
- 21.塗布ローラが、規定された塗布量を達成するための、構成的に、例えば鉢 状又はノッチ状に形成された表面を備えている請求項1から20までのいずれか 1記載のドクター装置。
- 22.請求項1から21までに記載のドクター装置を使用するための方法におい て、装置を塗布箇所で直接調節し、しかも物質塗布圧を調節し、この調節に、幅 均一性を保護した平面単位毎の塗布量を関連させることを特徴とするドクター装 置を使用するための方法。
- 23.物置を、ローラ若しくは円形成形棒の前方の範囲で基板若しくは型板に提 出する、磁気的に圧着されるローラ若しくは円形成形棒によって基板に物質を塗 布するための方法において、物質が、ローラ若しくは円形成形棒の下側の範囲に 向かう方向で、選択可能な増大する圧力にさらされることを特徴とする磁気的に 圧着されるローラ若しくは円形成形棒によって基板に物質を塗布するための方法 。
- 24.圧力を調節するために、成形面が、磁気的に圧着されるローラ若しくは円 形成形棒の軸線を中心にして旋回可能に調節される請求項23記載の方法。
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|---|---|---|---|
| AT0164989A AT401480B (de) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | Rakelgerät zum auftragen bzw. auftragen und abrakeln bzw. zum dosierten auftragen fliessfähiger oder streichfähiger substanzen |
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| PCT/AT1990/000066 WO1991000779A1 (de) | 1989-07-06 | 1990-07-04 | Rakelgerät zum auftragen bzw. auftragen und abrakeln bzw. zum dosierten auftragen fliessfähiger oder streichfähiger substanzen |
Publications (2)
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Family
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