JPH0450084A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents

自動車の前部車体構造

Info

Publication number
JPH0450084A
JPH0450084A JP16099590A JP16099590A JPH0450084A JP H0450084 A JPH0450084 A JP H0450084A JP 16099590 A JP16099590 A JP 16099590A JP 16099590 A JP16099590 A JP 16099590A JP H0450084 A JPH0450084 A JP H0450084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
front frame
frame
car
lower panel
longitudinal direction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16099590A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Harada
原田 高義
Kensho Haba
羽場 憲昭
Masahiro Oda
小田 昌博
Yuji Nishimura
西村 勇二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP16099590A priority Critical patent/JPH0450084A/ja
Publication of JPH0450084A publication Critical patent/JPH0450084A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば、ショートノーズ化およびローボン
ネット化等のデザイン要求に対応するような自動車の前
部車体構造に関する。
(従来技術) 従来、自動車の前部車体構造としては、例えば、実開平
1−167976号公報に記載の構造がある。
すなわち、エンジンルームと車室とを区画するダツシュ
ロアパネルを設け、このダツシュロアパネルの前面とシ
ュラウドサイドパネルとの間を、車体の前後方向に直線
的に延びるフロントフレームで連結すると共に、このフ
ロントフレームの一部をサスタワーの縦壁部に結合し、
さらに上述のシュラウドサイトパネルの前部に固定式の
ヘッドランプを取付けるように構成した一般的な自動車
の前部車体構造である。
このよ−うな自動車の前部車体構造において車両デザイ
ンの関係上、ローボンネット化およびショートノーズ化
となして固定式のヘッドランプに代えてリトラクタブル
ヘッドランプ(可動式ヘッドランプのことでコンシール
ドヘッドランプとも云う)を取付ける場合には、上記従
来構造ではりトラクタプルヘッドランプの取付はスペー
スが確保されないため、デザイン要求か満たされない問
題点かあった。
(発明の目的) この発明は、上述のようなローホンネット化およびショ
ートノーズ化のデザイン要求を満たしつつ、玉突性能の
向上を図ることかできる自動車の前部車体構造の提供を
目的とする。
(発明の構成) この発明は、サスタワー縦壁部に結合されたフロントフ
レームを備えた自動車の前部車体構造であって、上記フ
ロントフレームを長手方向中間部にて車幅方向内方に屈
曲すると共に、該フロントフレームの屈曲部より前部を
前方に向けて延設し、上記フロントフレームの前端部と
ダツシュロアパネルとを、平面視で略一直線状に延びる
サブフレームで連結した自動車の前部車体構造であるこ
とを特徴とする。
(発明の効果) この発明によれば、上述のフロントフレームをその長手
方向中間部にて車幅方向内方に屈曲させたのて、リトラ
クタブルヘッドランプの取イー・1けスペースか確保さ
れ、この結果、ローボン*ソh化およびンヨートノーズ
化等のデザイン要求を満たすことかできる効果がある。
しかも、平面視で略一直線状に延びるサブフレームによ
り、上述のフロントフレームの前端部とダツシュロアパ
ネルとを連結したので、これら両フレームにより玉突荷
重に対抗することができ、玉突時にフロントフレームが
座屈しないので、玉突性能の向上を図るこきができる効
果がある。
(実施例) この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面はミツドシップ型の自動車の前部車体構造を示し、
第1図乃至第5図において、フロントl、ランクルーム
1と車室2とを区画するダツシュロアパネル3を設け、
このダツシュロアパネル3の下端コーナ部には2つの部
材4.5からなるダッシュクロスメンバ6を取付けて、
車幅方向に延びる閉断面7を形成している。
一方、左右のタイヤハウス(図面では図示の便宜上、一
方のろを示す)8.8の略中央部分に設けたサスタワー
9を上述のダツシュロアパネル3の両端前部に配設し、
このサスタワー9の前後のフランジ部9a、9bを上述
のタイヤハウス8およびダツシュロアパネル3に接合固
定している。
上述のダツシュロアパネル3の前面から車体前方に延び
るフロントフレーム1oを設けている。
このフロントフレーム10は第4図、第5図にも示す如
くフロントフレームインナ11とフロントフレームアウ
タ12とを接合して、車体前後方向に延びる閉断面13
を形成した部材で、このフロントフレーム10の後部を
第4図に示すように上述のサスタワ−9における縦壁部
9cに結合している。
また、上述のフロントフレームインナ11の後端に形成
した接合フランジ部11aを、上述のダツシュロアパネ
ル3に接合している。
そして、上述のフロントフレーム10を第2図に示すよ
うに、その長平方向中間部にて車幅方向内方に屈曲させ
て、屈曲部10aを形成し、このフロントフレーム1o
の屈曲部10aより前部を前方に向けて延設している。
また、上述のフロントフレーム1oの根元部位には、フ
ロントフレームインナ12とダツシュロアパネル3との
間を連結する略三角形状のガセット14を設け、このガ
セット14の前後およUJZ下(7)各m合7ランシm
l 4 a、  J 4 b、  J 4 cl、 4
 dをフロントフレームインナ12、フロントフレーム
アウタ11、ダツシュロアパネル3にそれぞれ接合して
上述の閉断面13の下方に位置する閉断面15を形成し
ている。
このようなガセット14で根元部位が補強された上述の
フロントフレーム1oの前端部とダツシュロアパネル3
との間を、第2図に示すように平面視で略−直線状に延
びるサブフレーム】6で連結している。
この実施例では上述のサブフレーム16として角パイプ
を用い、このサブフレーム16前端と上述のフロントフ
レームlo前端部との連結構造、並ひにサブフレーム1
6後端とダツシュロアパネル3との連結構造は次のよう
に構成している。
すなわち、上述のサブフレーム16前端部において角バ
イブ内にカラー17を配設し、サブフレム16下方から
このカラー17内に挿通するポルト18を、予め上述の
フロントフレ−ム10前12に溶接固定したナツト19
に螺合することで、サブフレーム16の前端とフロント
フレーム10の前端とを連結している。
また、上述のサブフレーム16の後端部を第2図に示す
ように二股状に構成し、この二股部16a、]、6bに
おいて角パイプ内にカラー20を配設し、二股部1.6
a、16b下方からこのカラー20内に挿通するボルト
21を、予め上述のダッシュクロスメンバ6の部材5に
溶接固定したナツト22に螺合することで、ザブフレー
ム16の後端をダッシュクロスメンバ6を介してダツシ
ュロアパネル3に連結している。
さらに、フロアパネル23の下面には車体前後方向に延
びるフロアフレーム24を設け、このフロアフレーム2
4の前端部と上述のザブフし・−ム16後端部としての
二股部1.6a、]、6bとを第2図に示す如く連結し
ている。
なお、第1図における25はホンネット、26はフロン
トバンパ、第2図における27はりl・ラクタブルヘッ
ドランプ取付は用のブラケット、28はリトラクタブル
ヘッドランプ、第3図における29はタッンユアッパパ
ネル、第4図にお1」る30はエプロンレインフォース
メンドアツバ 31はエプロンレインフォースメンドロ
ア、第5図における32はエプロンジャンクション、3
3はホイールエプロンである。
また、上述のエプロンレインフォースメント30.31
に対して上述のフロントフレーム10前部を車体前方へ
延ばし、ホンネット25下部のフロントトランクルーム
1内にスペアタイヤ(図示せず)を配設し、このスペア
タイヤの前端と上述のエプロンレインフォースメント3
0.31の前端部とを路面−状となして、玉突時に上述
のフロントフレーム10の前部のみをクラッシュさせた
後に、玉突荷重を左右のエプロンレインフォースメン1
−30.31とスペアタイヤとて受けて、車室2変形を
抑制すへく構成している。
このように、上述のフロントフレーム10をその長手方
向中間部にて車幅方向内方に屈曲させたので、リトラク
タブルヘッドランプ28の取付はスペースか確保され、
この結果、ローボンネット化、ショートノーズ化、車両
前部のコーナR形状を大きくする所謂車体フオームのR
化のデザイン要求を満たすことができる効果がある。
しかも、平面視で略一直線状に延びるサブフレーム16
(第2図参照)により、上述のフロントフレーム10の
前端部とダツシュロアパネル3とを連結したので、これ
ら両フレーム10.16により、玉突荷重に対抗するこ
とができて、玉突時に上述のフロントフレーム10が座
屈しないので、玉突性能の向上を図ることができる効果
かある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は自動車の前部車体構造を示す側面図、第2図は
同平面図、 第3図は第2図のA−A線矢視断面図、第4図は第2図
のB−B線矢視断面図、第5図は第1図のc−c線矢視
断面図である。 3・ ダツシュロアパネル 9・・・サスタワー 9c・・ザスタヮー縦壁部 10・・・フロントフレーム ]、 Oa・・・屈曲部 16・・サブフレーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サスタワー縦壁部に結合されたフロントフレーム
    を備えた自動車の前部車体構造であって、 上記フロントフレームを長手方向中間部にて車幅方向内
    方に屈曲すると共に、該フロントフレームの屈曲部より
    前部を前方に向けて延設し、 上記フロントフレームの前端部とダッシュロアパネルと
    を、平面視で略一直線状に延びるサブフレームで連結し
    た自動車の前部車体構造。
JP16099590A 1990-06-19 1990-06-19 自動車の前部車体構造 Pending JPH0450084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16099590A JPH0450084A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 自動車の前部車体構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16099590A JPH0450084A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 自動車の前部車体構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0450084A true JPH0450084A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15726573

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16099590A Pending JPH0450084A (ja) 1990-06-19 1990-06-19 自動車の前部車体構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0450084A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7810878B2 (en) * 2007-03-30 2010-10-12 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Vehicle body structure
US8251377B2 (en) 2003-08-25 2012-08-28 Green Brian J Roller skate and wheel trucks therefor
US8348284B2 (en) 2009-11-16 2013-01-08 Green Brian J Roller skate
CN104276214A (zh) * 2013-07-08 2015-01-14 铃木株式会社 车身前部构造

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8251377B2 (en) 2003-08-25 2012-08-28 Green Brian J Roller skate and wheel trucks therefor
US7810878B2 (en) * 2007-03-30 2010-10-12 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Vehicle body structure
US8348284B2 (en) 2009-11-16 2013-01-08 Green Brian J Roller skate
CN104276214A (zh) * 2013-07-08 2015-01-14 铃木株式会社 车身前部构造
CN104276214B (zh) * 2013-07-08 2017-04-12 铃木株式会社 车身前部构造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8702160B2 (en) Vehicle-body structure of vehicle and manufacturing method of the same
JP3360647B2 (ja) 自動車の車体前部構造
CN104326025B (zh) 车辆的前围板结构
JPH0353381U (ja)
CN106005015B (zh) 一种纯电动车车架结构
KR102660343B1 (ko) 차량의 차체 전방 구조체
JPH0260556B2 (ja)
CN108016504B (zh) 前车身加强结构
CN105313981A (zh) 用于机动车车身的车尾侧的加固结构
US20160368441A1 (en) Front vehicle body reinforcing structure and assembling method thereof
KR20010066474A (ko) 자동차의 카울사이드부 보강구조
JPS62181976A (ja) 自動車の下部車体構造
JPH0450084A (ja) 自動車の前部車体構造
JPH028944B2 (ja)
KR102614165B1 (ko) 차량의 프런트 차체
JPH02212280A (ja) 自動車の下部車体構造
CN109533028B (zh) 一种用于新能源车辆的一体成型式中梁式车架
KR101027922B1 (ko) 서스펜션 입력점부 차체 강성 구조
JPH0585407A (ja) 自動車の前部車体構造及びその組立方法
KR100445876B1 (ko) 자동차 카울부의 보강구조
KR101786657B1 (ko) 전방 차체 연결구조
JPH0452103Y2 (ja)
JP2585451B2 (ja) 自動車の車体前部構造
JP4123014B2 (ja) 車体前部構造
CN100448731C (zh) 车身结构