JPH0450086A - カウンターバランス式フォークリフトトラックおよびその製造方法 - Google Patents

カウンターバランス式フォークリフトトラックおよびその製造方法

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JPH0450086A
JPH0450086A JP16009690A JP16009690A JPH0450086A JP H0450086 A JPH0450086 A JP H0450086A JP 16009690 A JP16009690 A JP 16009690A JP 16009690 A JP16009690 A JP 16009690A JP H0450086 A JPH0450086 A JP H0450086A
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JP
Japan
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counterweight
rear pillar
fixed
fixing
frame
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JP16009690A
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Tatsuya Yamaguchi
山口 達弥
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカウンターウェイト式フォークリフトトラック
の構造および製造方法に関する。
(従来の技術) 従来一般的な、四本のヘッドガードビラーを有する形式
のフォークリフトトラックは、そのピラーフレームに固
定されている。しかしながら、リアピラーをフレームに
固定するスペースを確保できないフォークリフトトラッ
クでは、カウンターウェイトにタップ加工して、リアピ
ラーをカウンターウェイトに固定するようにしていた。
ところで量産型のカウンターウェイト式フォークリフト
トラックは第10図に示すように、フレーム10に固定
されたヘッドガード2oをコンベアー50に吊り下げて
、リアアクスル、ステアリングロッド、ドライブユニッ
ト、フロントアクスル、タイヤ等(これらを仮に駆動系
6oと総称する)を組付けし、コンベアー50から降ろ
して各種の補機類を組付けた後にカウンターウェイト7
0を載置している。さて、先にとりあげたようなリアピ
ラーをフレームに固定するスペースを確保できないフォ
ークリフトトラックでは、既に述へたようにリアピラー
をカウンターウェイトに固定するようにしているため、
あらかじめヘットガードを取り付けてしまうことはでき
ない。このような機台を量産ラインに載せて製造するた
めに、従来はヘッドガードピラ〜が二本のフロントピラ
ーのみであるヘッドガードをフレームに仮付けしていた
。このようにして量産ラインに載せて、駆動系などの組
付を行った後に、仮付けしていたベツドガードを取り外
し、カウンターウェイトにリアピラーを固定するための
穴をタップ加工した上で、四本のヘッドガードピラーを
もつ本来のへラドガードを、フロントピラーはフレーム
に、リアピラーはカウンターウェイトにそれぞれボルト
を用いて固定していた。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、カウンターウェイトにタップ加工するの
はかなりの手間かかかる作業であり、しかもカウンター
ウェイトの材質は必すしもタップ加工に適したものであ
るとは言い難い。また、上述のように別のへラドガード
を仮付けして後で付は替えるような製造方法についても
、かなりの手間がかかり効率の良くない方法であった。
そこで本発明は、以上の問題に鑑み、組立の際に不必要
に手間のかからない、リアピラーをフレムに固定するス
ペースを確保できない形式のカウンターバランス式フォ
ークリフトトラックおよびその製造方法を提供すること
を、その解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段〕 本発明は上記課題を解決するために次のような手段を講
している。
すなわち、第一発明ではへラドガードを支えるためのフ
ロントピラーをフレームに固定し、Jノアピラーをカウ
ンターウェイトに固定する形式のフォークリフトトラッ
クにおいて、カウンターウェイト吊り穴に、カウンター
ウェイト上面に配したリアピラー固定用のブラケットを
固定した。また第二発明では、ヘッドガードを支えるた
めのリアピラーをカウンターウェイトに固定する形式の
フォークリフトトラックにおいて、フロントピラーをフ
レームに固定するとともにリアピラーを治具を用いてフ
レームに仮付けし、該仮付は状態において駆動系の組付
を行い、その後カウンターウェイトを載置して前記治具
を取り外しリアピラーをカウンターウェイトに固定する
製造方法を採用した。
(作  用) 上述の手段による本発明のカウンターバランス式フォー
クリフトトラックおよびその製造方法によれば、組立ラ
インの始めから治具を介してへラドガードを機台に取付
け、カウンターウェイト載置後はブラケットを介して前
記へラドガードのリアピラーをカウンターウェイトに固
定する。
(実施例) 以下、本発明を具体化した実施例を第1図〜第9図に基
づいて説明する。
本発明にかかるフォークリフトトランクは、第1図に図
示されるように、フロントピラー21はフレームlOに
ボルト23によって固定され、l/アビラー22は段部
を有したプレート形状からなる左右一対の治具30およ
びボルト33によってフレームlOの後部に仮付は固定
される(第2図および第3図参、照)。リアピラー22
には第6図に示すようにブラケット24が溶接されてお
り、該ブラケット24に設けられたネジ穴25と耐記ボ
ルト33の螺合によってリアピラー22が仮付は固定さ
れる。このときリアピラー22の下端部は、完成時の位
置(カウンターウェイト載置時のカウンターウェイト上
面と接する位置)よりも少々上方に位置するように治具
30の大きさ及び形状が決められている。このように完
成時の位置からすれた位置に仮付は固定されるのは一時
的なことであり、そのずれの量はフロントピラー21゜
リアピラー22.ヘッドガード2oの撓みによって解消
されるので問題はない。なお、図中31は治具30を持
つためのアームである。前述のようにしてヘッドガート
20をフレーム10に仮付は固定した機台は第4図に示
すように量産ラインのコンベアー50に載せられて、駆
動系60が相付けられる。その後、量産ライン上でその
他の各種補機類などが組付けられ、カウンターウェイト
70が載置される。この時、先に述べたようにリアピラ
ー22の下端部は完成時の位置、すなわちカウンターウ
ェイト載置時のカウンターウェイト上面よりも高めにし
であるのでカウンターウェイト70を載置する作業の妨
げとなることはない。カウンターウェイト70を載置し
たのち、カウンターウェイト70の吊り穴71にボルト
ナツト81によって、リアピラー22を固定するボルト
83を締め付けるためのナツト部82を有する略ブレト
状のブラケット80を、カウンターウェイト70の上面
に面接するように固定する(第5図参照)。その後、リ
アピラー22を仮付は固定していた治具30を取り外し
て、リアピラー22を完成時の位置に至らしめ、ボルト
83とナツト部82との螺合によりブラケット24を介
してリアピラー22を固定する(第6図参照)。
上述のように構成したフォークリフトトラックおよびそ
の製造方法によれば、リアピラー22を固定する際にカ
ウンターウェイト70の吊り穴71を利用したためにカ
ウンターウェイト70にタップ加工する必要が無くなり
、組立の効率がよくなる。また、カウンターウェイト7
0の材質に起因するネン山つふれなとの起きる危惧も取
り除かれる。さらに、上述したV遣方法によって、カウ
ンターウェイトにリアピラーを固定する形式のフォーク
リフトトラックを製造するための手間を大幅に削減する
ことができる。
尚、本発明は上述の実施例に限られるものではなく、例
えば、第7図に示すような左右一体型の治具35を用い
てリアピラー22とフレーム10を仮付は固定してもよ
い。この場合には仮付けの作業がより容易に行える。ま
た、フロントピラ21の固定方法はボルト23によらな
い他の方法、例えば溶接などによっても何ら差し支えな
い。あるいは、リアピラー22の仮付けもボルト33に
よらず例えば第8図に示すように鍵型のピン85と、こ
のピン85に合う鍵穴86.87をそれぞれ治具30お
よびリアピラー22に設けてピン85を軸まわりに回動
することにより係脱を行うなどのように、少ない操作で
部材を着脱できる構成として作業の効率を良くすること
もできる。さらにはカウンターウェイト70に取り付け
るブラケットはブラケット80のように一体型でなくと
もよい。例えば第9図のように、透孔91を持つ略立方
体状のブラケット90を有したボルト92をカウンター
ウェイト70に固定し、ボルト93によってリアピラー
22を固定するように構成することもできる。
製造方法においても、実施例中で述へたようにリアピラ
ー22の仮付は固定位置を完成時の位置よりも高めに設
定することは必ずしも必要な構成ではない。例えば、リ
アピラー22を完成時の位置に仮付は固定するように治
具30を設定した場合には、カウンターウェイト70を
載置する前に治具30を取り外し、ヘッドガード20を
上方からホイストクレーンなどで引っ張りながらカウン
ターウェイト70を載置してやればよい。
(発明の効果) 以上詳述したように本発明によれば、リアピラーをフレ
ームに固定するスペースを確保てきない形式のカウンタ
ーバランス式フォークリフトトランクを製造するに際し
て、第一発明においてはカウンターウェイトを加工する
手間が省かれ、また第二発明においては量産ラインに適
合しやすい製造方法が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図から第9図は本発明の実施例を表す図面であり、
第1図はへラドガードをフレームに仮付は固定した状態
を表す側面図、第2図は仮付は時の治具の状態を表す部
分側面図、第3図は同しく仮付は時の治具の状態を表す
部分正面図、第4図はライン組付時の様子を模式的に表
した側面図、第5図はへラドガードを仮付けしたままカ
ウンターウェイトを載置した状態を表す部分断面側面図
、第6図は完成時のピラーの取付状態を表す機台後方か
らの部分斜視図、第7図は別の実施例による仮付は時の
治具の状態を表す部分正面図、第8図は別の実施例によ
る仮付は固定の手段を表す部分斜視図、第9図は別の実
施例によるリアピラーの固定状態を表す部分断面正面図
である。第1O図は従来の一般的なフォークリフトトラ
ックの組立ラインの様子を模式的に表した側面図である
。 10・・・フレーム 20・・・ヘッドガード 21拳・噛フロントビラ 22・・・リアビラ 30・・・治具 60・・・駆動系 70・・・カウンターウェイト 71・・・吊り穴 80・・・ブラケット

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘッドガードを支えるためのフロントピラーをフ
    レームに固定し、リアピラーをカウンターウェイトに固
    定する形式のフォークリフトトラックにおいて、カウン
    ターウェイト吊り穴に、カウンターウェイト上面に配し
    たリアピラー固定用のブラケットを固定したことを特徴
    とするカウンターバランス式フォークリフトトラック。
  2. (2)ヘッドガードを支えるためのリアピラーをカウン
    ターウェイトに固定する形式のフォークリフトトラック
    において、フロントピラーをフレームに固定するととも
    にリアピラーを治具を用いてフレームに仮付けし、該仮
    付け状態において駆動系の組付を行い、その後カウンタ
    ーウェイトを載置して前記治具を取り外しリアピラーを
    カウンターウェイトに固定することを特徴とするカウン
    ターバランス式フォークリフトトラックの製造方法。
JP2160096A 1990-06-19 1990-06-19 カウンターバランス式フォークリフトトラックおよびその製造方法 Expired - Lifetime JP2780447B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013133188A (ja) * 2011-12-26 2013-07-08 Mitsubishi Nichiyu Forklift Co Ltd カウンタバランスフォークリフトのヘッドガード取り付け構造及びカウンタバランスフォークリフト
WO2014083660A1 (ja) * 2012-11-29 2014-06-05 ニチユ三菱フォークリフト株式会社 フォークリフトのヘッドガード取付構造

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JP5885319B2 (ja) * 2012-11-29 2016-03-15 ニチユ三菱フォークリフト株式会社 フォークリフトのヘッドガード取付構造

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