JPH04500877A - 線形補間を行うためのシステム - Google Patents
線形補間を行うためのシステムInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
線形補間を行うためのシステム
発明の分野
この発明は一般に計算機システムに、更に詳しくは、既知のデータ点間で補間な
行うための計算システムに関係している。
発明の背景
計算及び数値解析の分野における多くの応用においては、所望の領域座標におけ
る関数の値はその領域の他の点における関数の既知の値から近似させられなけれ
ばならない。−例として、気圧(関数)は地球上の一組の場所(領域を構成する
「場所J)Kお−・て知られることができ、そしてこれらの既知の圧力から、人
は他の場所における圧力の値を決定することを望むかもしれない。これは線形補
間の方法によって完成させることができる。
線形補間においては、関数は、関数値が既知である領域座標値によってそれぞれ
同定される、領域における隣り合った点の間では区分的に線形であると仮定され
る。それゆえ、領域の目標点における補間値、すなわち、関数値が補間されるべ
きである領域における点の領域座標値の、隣接の区域座標値での既知の点におけ
る関数値に対する関係は、(1)既知の点からの所望の領域座標の相対的距離、
及び(2)二つの隣接した既知の点における関数の値の間の差、に線形に比例し
ている。数学的に表現すれば、−次元領域において、これはである。ここで、f
は補間関数であり、X、及びX、は関数値が知られている点の領域座標値であり
、又Xdは関数値が補間されている領域座標値である。
従来の技術におい1は、補間計算は電子計算システムによって行われてきた。
これらのシステムにおいては、既知の点に対する関数値は単一の電子的記憶装置
に記憶されている。各補間に対して、この記憶装置は、補間が行われるべきであ
る領域座標に隣接した領域座標を持った二つの既知の点のそれぞれに対して関数
値を得るために1度ずつ、2度アクセスされなければならない。
発明の要約
この発明は補間値を生成するための新しい改良されたシステムを提供する。
簡単に要約すると、この発明は、−態様においては、入力値に応答して補間値を
生成する補間システムを提供する。この補間システムは、領域における一つおき
の領域座標値に対する関数値を記憶するための複数の関数値記憶表からなる関数
値記憶装置を備えている。アドレス発生器は入力値に応答して、関数値記憶表に
おける場所を同定して関数値記憶表が並列に関数値な送ることができるよ5にす
るアドレス信号を発生する。補間器は関数値記憶表により並列に送信された関数
値及び入力値を受け、これらに応答して補間値を発生する。別の態様においては
、この発明は、領域における一つおきの領域座標値に対する関数値を記憶するた
めの複数の関数値記憶表を準備する段階、関数値記憶表における記憶場所を同定
して関数値記憶表が並列に関数値を送ることができるようにするアドレス信号を
発生する段階、並びに関数値記憶表により並列に送られた関数値及び入力値を受
けてこれらに応答して補間値を生成する段階を含んでいる、入力値に応答し【補
間値を生成する方法を提供する。
図面の簡単な説明
この発明は添付の各請求項において詳細に示され℃おり、添付の図面に関連して
行われた次の説明を参照することによつ℃一層よ(理解されるであろうが、その
図面中、
図1はこの発明による線形補間システムの機能的構成図を示しており、図2は図
1に示されたシステムにおいて有効なアドレス発生器の構成図を示しており、
図3は図1に示されたシステムに有効な補間装置の構成図を示しており、図4A
及び4Bはこの発明による多次元補間を理解するのに有効な三次元区域を示して
おり、又
図5は二次元領域において線形補間な行うだめの線形補間システムの機能的構成
図を示している。
図1はこの発明による線形補間システムの例示的実施例を示し℃いる。図1にお
いて見られるように、補間プーツク70には既知の点に対する関数値を記憶する
二つの光記憶装置30及び32がある。これらの光記憶装置はそれぞれアドレス
発生器38からのADRS ODD奇アドアドレス信号ADRS EVEN偶ア
ドレアドレス信号して既知の関数値を線34及び35に沿って補間装置36に並
列に供給する。アドレス発生器38は、目標点、すなわち補間が行われるべきで
ある領域における点、の領域座標値の高位部分を規定する。線12に沿ったXI
N 信号の高位部分を受けて、それぞれ光記憶装置30及び32における既知の
点の関数値に対する記憶場所を同定するADRS ODD奇アドアドレス信号A
DRS EVEN(j%7ドレス信号を発生する。加えて、アドレス発生器38
は、線40により補間装置36に結合され且つこれによって以下で説明されるよ
うに使用されるSEL選択信月を発生する。
補間装置36は、目標点の領域座標値の低位部分を規定する線14上の低位X工
1.信号、並びにそれぞれ線34及び35上の光記憶装置3o及び32からの既
知の点i1Cおけろ関数値、2!び(てSEE、選択信号を受げる。補間装置3
6はこれらの信号を入力と1−2て使用して、XIN信七により同定された領域
座標値に対する補間関数値f(XIN)を引算する。
一実施例においては、図1に示されたように、表記tl!装置30及び32に記
憶された既知の点の181数値が各整数領域座標値に対して準備される。表30
に記憶された関数値は全整数領域座標値に関連したものであり、又表32に記憶
された関数値は偶整数領域座標値に関連したものである。各光記憶装置30及び
32の連続した記憶場所におけるよ]数値はそれらのそれぞれの関連領域座標値
の上昇する順序で記憶され、従って光記憶装置における各関数値のアドレスは関
数値のそれぞれの既知の点の領域座標の整数部分に直接対応している。
上述のよ5に、既知の点に対する関数値は二つの光記憶装置3o及び32の間で
分配されている。察知されることであろうが、奇座標値に対する関数値は光記憶
装置30に記憶されており且つ偶座標値に対する関数値は光記憶装置32に記憶
されているので、補間動作中、二つの隣接した領域座標値に対する関数値は光記
憶装置30及び32のそれぞれから一つずつ得られる。二つの光記憶装置3゜及
び32が準備されて〜・るので、関数値は二つの光記憶装置から同時に得られる
ことができる。その結果として、囚1に示された構成は単一の光記憶装置を用い
たシステムよりも少ない時間で既知の点に対する関数値を得ることができる。
すなわち、光記憶装置30は補間が行われるべきである、線12におけるXIN
信号によって同定されたような、目標点に最も近い全領域座標値に対する関数値
を線34上に与え、又光記憶装置32はXIN信号によって同定された領域座標
値に最も近い偶領域座標値に対する関数値を線35上に与える。下で説明される
ように、SEL選択信号は我記憶装置3o及び32によって与えられる関数値に
対する領域座標値がそれぞれX工、信号((よって規定された領域座標値の上に
あるか又は下にあるかを示して、下で説明されるように線34及び35における
信号の補間装置36による使用を制御する。更に明確には、方程式1を参照して
、SEL選択信号1!ADR8ODD奇7ドL/ス信号又i!ADR8EVEN
偶アドレアドレス信号が領域座標値X、及びx2に対応しているかを、又光記憶
装置30及び32によって送られた信号によって表された値のどれが関数値f(
XI)及びf(xt)に対応しているかを示す。
アドレス発生器38の例示的実施例が図2に示されている。アドレス発生器38
はそれぞれ二つの光記憶装置における記憶場所を同定するためにADRS OD
D奇アドアドレス信号ADRS EVEN偶7ド1/ス信号を発生する。加えて
、アドレス発止器38は補間装置36により使用されるSEL選択信号を発生す
る。図2に示されたアドレス発生器38においては、関数値が補間されるべきで
ある領域における点の領域座標値の整数部分を同定するXIN信号に対する高位
部分は線12に沿ってアドレス発生器38に結合される。XIN信号の整数部分
の二進表示の最下位ビットはXIN信号の高位部分が偶値な持っているか又は奇
値な持っているかを決定する。それゆえ、XIN信号の高位部分の最下位ビット
は、関数値が補間されるべきである領域における目標点の領域座標値が偶又は奇
のどちらの整数領域座標値のすぐ上にあるかを示し、従ってSEL選択信号とし
て線40へ結合される。
ADRS ODD奇7ドレス信号及びADRS EVE)J4%7ドレス信号I
Jfi12におけるX工N信号の整数部分の関数である。更に明確には、アドレ
ス信号は両方共、SEL選択信号を与える低次信号を除いては、XIN信号の整
数部分の関数である。各光記憶装置30及び32は整数領域座標値、すなわち関
数値が知られている領域座標値、02分の1に対する関数値を記憶するので、A
DRSODD奇7ドンス信号及びA D RS E V E N偶アドレス信号
の値はX工N信号によって表された領域座標の整数部分の2分の1の最大整数の
関数である。
更に明確には、図1を参照して、同じアドレスを持った光記憶装置3o及び32
における記憶場所においては、結果として生じる出力は全整数領域座標値を持っ
た領域における既知の点が偶豊数領域値を持った領域における点より高い領域座
標値を持つよう(τなっている。それゆえ、線50及び52上にアドレス発生器
によって発生されたアドレス信号は、関数値が補間されるべきである領域におけ
る点の領域座標値が偶整数座標値のすぐ上にあるときには同じ値を表すべきであ
る。しカルながら、関数値が補間されるべきである領域における点の領域座標値
が全整数領域座標値のすぐ上にあるときには1表記憶装置32はADRS OD
D奇アドアドレス信号り表記憶装fi30において同定された場所のアドレスよ
り一つ大きいアドレスを持った場所を同定するADRS EVEN偶アドレアド
レス信号レスされるべきである。アドレス発生器38はこれらの基率な満足する
ADRS ODD奇7ドンス信号及びADRS EVEN偶7ドレス信号を発生
する。
上述のように、所望の点の領域座標の整数部の最下位ピントは低い方の領域座標
値を持った領域における既知の点が偶又は奇のどちらの領域座標値を持っている
かを示す。それゆえ、このビットは又ADR8ODD奇7ドンス信号及びADR
S EVEN偶7ドレス信号が光記憶装置30及び32において同じ記憶場所を
同定しているかどうかを示す。図2のアドレス発生器38に示されたように、目
標値の領域座標値を規定するXIN信号の整数部の最下位ビットは二進加算器4
6VCけた上げ入力を供給し、ここで加算器46へのB INF加合せ入力端子
は線48上の二進値0を受け、又A INP加合せ入力端子はXIN信号の整数
部の上方位のビットを受ける。別の方法として、所望の点の整数部の最下位ビッ
トはB INP加合せ入力端子における線48により運ばれた最下位ビットを単
に制御することができる。
加算器46の出力はアドレス発生器38によって発生されるADRS EVEN
偶アドレアドレス信号、これは光記憶装置32に対するアドレスとして使用され
る。線42により運ばれた所望点の領域座標の上方位ビットも又アドレス発生器
のADRS ODD奇アドアドレス信号て使用されるが、これは光記憶装置30
に対するアドレスである。技術に通じた者によって察知されるように、この形態
においては、ADRS ODD奇アドアドレス信号はSEL信号が否定されたと
きにはADRS EVEN偶アドレアドレス信号等しい。SEL選択信号が首足
されたならば、ADRS EVEN偶アドレアドレス信号ADRS ODD奇ア
ドアドレス信号より一つ大きい。これらの結果は表2の下部における表に記載さ
れている。上のことから理解されるように、これらは光記憶装置30及び32に
対する必要なアドレスを与える。
補I%11装置36の機能的構成図が93に図解されている。図3に示されたよ
うに、補間装置36は線34及び35に沿って光記憶装置30及び32から関数
値を受ける。線34は、全領域座標値に対する関数値を含んでいる光記憶装置3
0からの関数値を運んでいることを示すために「奇(odd)」と標識付けされ
ている。同様に、線35は、光記憶装置32からの偶領域度標僅に対する関数値
を運んでいることを示すために「偶(even ) J と標識付けされている
。線34及び35は二つのマルチプレクサ20及び22に接続しており、この両
方はSEL選択信号によって調和して制御されて、マルチプレクサ20は領域座
標値がX工N領域座標によって同定さnたような目標点のそれのすぐ上にある既
知の点の関数値を線37へ結合し、且つマルチプレクサ22は領域座標値が目標
点のすぐ下にある既知の点の関数値を?fj39へ結合する。
減算器24、乗算器26及び第2の加算器28を含む更なる回路部は、線37及
び39における信号によって表された関数値並びに線14における、XIN信号
の分数部分を示して℃・る、X工N信号の低位部分を用(・て目標点におけるr
A数値を発生する。上に記されたように、既知の点は整数領域座標値にあり、こ
れは補間計算を簡単にする。明確には、図3の下部における方程式に言及して、
既知の点の領域座標間の差、すなわち「(x i41 x i ) Jの値は、
既知の点の領域座標値が常に順次整数領域座標値にあるので、常に「1」K等し
い。更に、同様の理由のために、所望点の領域座標と、方程式における式r (
XIN−X、 )Jによって示された下方既知点の領域座標との間の差は単に目
標点の領域座標値の分数部に等しく、そしてこれは線14におけるXIN信号の
低位部分に対応している。
このように、補間装置36における、減算器24、乗算器26及び加算器28か
もなる計算回路部は、図3の右下に示された補間方程式の部分における式を数値
計算する。明確には、減算器24は方程式において24と律臓付けられた式によ
って示されたような、既知点における関数値の差を与える。乗算器26はこの差
を、方程式において26と標識付けされた式によって示されたような(線14に
より運ばれた信号によって表された)目標点の領域座標値の分数成分により乗算
する。最後に、加算器28は乗算器26によって生成された積と、方程式におい
て28と標識付けされた式によって示されたような、領域における下方領域座標
値を持った既知の点における関数値との和を与え、これによってXIN 信号に
よって表された目標点九対する補間値を与える。
代替!j+!五例においては、既知の点1で対する値は内容アドレス可能記憶装
置(フンテント・7ドレサグル・メモリ(CAM)に記憶されることができる。
この場合には、光記憶装置30及び32は既知の点に対する領域座標値及び関数
値の両方を記憶する。既知の点に対する関数値は次に所望点の領域座標値を用い
てアクセスされることができる。CAMを用いることの利益は(1)既知の点に
対する領域座標値が整数値にある必要がないこと、及び(2)領域座標値間の差
が一様である必要がな〜・ことを含んでいる。領域座標値間の差が一様であるが
「1」 ではない場合には、補間装置36の加算器28(図3)によって生成さ
れるような値は実際の補間値を生成するためにその差によって除算さnれはよい
。他方、差が一様でない場合には、光記憶装置は領域座標値を、除算の際に使用
されるべき差を決定することのできる補間装f36に結合すればよい。
文 多次元座標領域において線形補間を行うための、この発明によるシステムが
94人ないし5に従って説明される。
〕 9図4に示されたように、二次元補間システムにおいては、関数値が知られ
て((・る領域における点の場所は軸X及びyによって示された二次元領域にお
いて二次元格子を形成している。目標点における関数の値は、目標点がある方形
格子「窓」の隅を形成している四つの最も近い既知の点における関数値からの補
間忙よ引 っで決定される。
図4Aに見られるように、目標点Sdは関数値が知られている点の格子によって
定義された線26のうちの二つ上へ投影される。結果として生じる投影点は点e
S 、 l及びS、2として同定される。これらの投影点S、ユ及び”I)2
における関aK対する値は対の既知点S11及びLx l S21及びS22を
用いて、図1な℃・し3に関6 連して上に説明されたような一次元補間システ
ムによって計算されることができる。
図4Bに示されたように、二つの投影点S1、及び5p21!、点。、が存在す
る、シ
囚5は目標点に対するそれぞれX軸及びy軸に沿っての領域座標値を同定するX
工、及びYIN信号に関連して、この発明に従って二次元座標領域における補間
な行うための回路を示している。この回路には二つの一次元補間ブロック70(
ODD)及び70(EVEN)があり、これらは両方共補間ブpツク70(図1
)に対応し℃いる。各ブロック70(ODD)及び70(EVEN)はその光記
憶装置(図示されていない)に、図4Aに示されたような一つおきの線26に沿
っての座標領域における既知の点に対する関数値を記憶する。図5に示された回
路を用いて、分数信号XIN及びYIN信号の整数部分は一次元補間プロック7
゜に結合され、このブロックのそれぞれは投影点も□及びs、2の一つに対する
関数値を与える。二つの一次元ブロック70の出力はYIN信号の分数部分と共
に補間装置36に結合され、そし又補間装置は目標点に対する関数値を与える。
これを完成するために、二つの一次元補間ブロック7oには二次元領域における
一つおきの線上の点に対する関数値を与える光記憶装置(図5には示されていな
い)がある。すなわち、図4Aに示されたようにX軸に平行であり、且つy軸に
沿って整数点に沿ってy軸と交わる平行線に沿って関数値が与えられていると仮
定して、−次元補間ブロック70(ODD)にはy軸に沿って奇数点でy軸と交
わる線に沿って関数値を与える、光記憶装置3o及び32(図1)に対応する光
記憶装置があり、且つ他方の補間ブロック70(EVEN)にはy4+11VC
沿って偶数点でy軸と交わる線に沿って関数値を与える、やはり光記憶装置3o
及び32に対応する光記憶装置がある。
補間ブロック70(ODD)における光記憶装置3o及び32は、−組の連続し
た記憶場所においてそれに記憶された線に沿って既知の点における関数値を記憶
し、連続した線に沿っての関数値はそれぞれの記憶装置における連続した組の記
憶場所に記憶される。補間ブロック70(ODD)における光記憶装置3o及び
32は両方共XIN入力信号の整数部分及びYIN人カ信号の整数部分の諸部分
に応答して7ドンスされる。明確には、アドレス信号は、x工N信号に応答して
アドレス信号を発生するアドレス発生器38(x)、及びY工N信号に応答して
アドレス信号を発生するアドレス発生器38(y)によって発生されるが、この
両アドレス発生器38 (x)及び38 (y)はアドレス発生器38((il
l)と同じである。アドレス発生器38(x)及び38 (y) のそれぞれは
偶及び奇集合のアドレス信号を発生する。詳細には、アドレス発生器38 (x
)は両方共X軸に沿っているアドレス信号、X ADR3ODD奇アドアドレス
信号X ADR8EVEN偶アドレアドレス信号し、且つアドレス発生器38
(y)は両方共y軸に沿っている7ドレス信号、Y ADR3ODD奇アドアド
レス信号Y ADR3EVEN偶7ドンス信号を発生する。
補間ブロック70(ODD)及び70(EVEN)における光記憶装置3o及び
32は、アドレス発生器38 (x)及び38 (y)によって発生されたX
ADR3ODD、X ADRS EVEN、Y ADR8ODD、及びY AD
R3EVEN信号の種々の結びつきによって形成されたアドレス信号によってア
ドレスされる。詳細には、奇数y軸座標値を持っている連続した線に沿っての、
奇数X軸座標値を持っている連続した点での関数値を記憶l−ている補間ブロッ
ク70 (ODD )Kオケル表記憶装fl30 (図1参照)l!、X AD
R8ODD奇X軸アドレス信号をY ADR8ODD奇y軸アドレス信号の低位
端へ結び付けることにより形成されたアドレス信号によってアドレスされる。Y
ADR8ODD:Fry軸アドアドレス信号域における特定の線、従って光記
憶装置3゜(図1参照)に記憶された関数値の特定の集合を同定し、且っX A
DR8ODD奇X軸アドレス信号は線上の特定の点、従ってこの点に対する関数
値を記憶している、Y ADR8ODD奇y軸アドレス信号にょっ工同定された
集合における特定の記憶場所を同定する。
同様に、奇y軸座標値を持っている連続した線に沿っての、偶X軸座標値を持っ
ている連続した点での関数値を記憶している補間ブロック70(ODD)におけ
る光記憶装置(図1参照)はX ADR3EVEN偶X軸アドレス信号をYAD
RS ODD奇y軸アドレス信号の低位端へ結びつけることによって形成された
アドレス信号によってアドレスされる。Y ADR3ODD奇y軸アドレス信号
は領域における特定の線、従って光記憶装置32に記憶された関数値の特定の集
合を同定し、且つX ADR8EVEN(Ax軸子アドレス信号線における特定
の点、従ってこの点に対する関数値を記憶している、Y ADR8ODD奇y軸
7ドンス信号によって同定された集合九おける特定の場所を同定する。
偶y軸座標値を持っている連続した線に沿っての、奇x@座標値を持って℃・る
連続した点における関数値を記憶している補間ブロック70(EVEN)におけ
る光記憶装置30(図1参照)は、X ADR3ODD奇X軸アドレス信号をY
ADR8EVENy軸アドレス信号の低位端へ結びつけることによって形成さ
れた7ドレス信号によって7ドレスされる。Y ADR3EVEN偶y軸7ドン
ス信号は領域における特定の線、従って光記憶装置130(図1参照)に記憶さ
れた関数値の特定の集合を同定し、且つX ADR8ODD奇X軸7ドレス信号
は線上の特定の点、従ってこの点に対する関数値を記憶している、YADRS
1i1’VENy軸アドレス信号によって同定された集合における特定の場所を
同定する。
最後I’C1偶y軸座標値を持っている連続した線に分っての、偶χ軸座標iな
持つている連続した点での関数値を記憶している補間ブロック70(EVEN)
における光記憶装置32(図1参照)は、X ADRS EVEN%xla7ド
l/ス信号をY ADRS EVENg4y軸アドレス信号の低位端へ結びつけ
ることによって形成されたアドレス信号によって7ドレスされる。Y ADRS
EVEN’Ay軸7ドレス信号は領域における特定の線、従って光記憶装置3
2(図1参照)に記憶された関数値の特定の集合を同定し、且つX ADRS
EVEN信号は線上の特定の点、従ってこの点に対する関数値を記憶している、
Y ADRS EVEN%y軸アドレス信号によって同定された集合における特
定の場所を同定する。
このように、上述のような、X ADRS ODD奇X軸アドレス信号、XAD
R8EVENg4x軸アドレス信号、Y ADRS ODD奇y軸アドレス信号
、及びY ADRS EVEN偶y軸アドレス信号の結びつきによって発生され
たアドレス信号の四つの集合は、関数値が知られている目標点に最も近い領域に
おける四つの点を同定する。−次元領域において補間な行うための、図1に示さ
れた実施例におけるように、アドレス発生器38 (x)及び38 (y)はそ
れぞれ、奇値及び偽値の領域座標値が、それぞれX工、及びYIN信号により表
されたような目標点の領域座標値より太きい及び小さいかどうかを示す5ELx
及び5ELy選択信号を発生する。
土に記されたように、補間ブロック70(ODD)及び70(EVEN)は投影
点S1、及びSp2に対する補間([1を生成する。図3に示されたものと同じ
である補間装置36は、補間ブロック70(ODD)及び70(EVEN)から
補間値を受け、これを5ELy選択信号及びYIN信号の分数部分と共に使用し
て、目標点に対する補間値を生成する。察知されることであろうが、5ELy選
択信号は投影点S 及びSp2のどれが補間ブロック70(ODD)及び70(
EVEl
N)によつ工生成された補間値と関連しているかを示している。
この発明は同様の方法でより高次元の領域に対する補間値を与えるように拡張さ
れることができる。例えば、直交叉、y及びZ軸によって定義された三次元領域
において補間な行うためには、座標XIN、YIN及びZINによって定義され
た目標点をまずZ軸に平行な線に沿って、例えばZ軸に沿った整数位置における
ニつの平行平面上へ投影すればよいことが理解されるであろう。これらの平面の
それぞれは、y軸に沿った整数位置でy軸と交わる、y軸に平行な線の集合を定
義することができ、この各線は関数値が知られている、y軸に沿った整数位置に
おける点を含んでいる。補間回路には図5に示されたものに類似した二つの二次
元補間ブロックがあり、更に光記憶装置のそれぞれには平面のそれぞれに対する
記憶場所の付加的な集合があり、従ってこれらの記憶装置も又、ZINM号の!
I:数部分に応答してアドレス発生器38(図2)に実質上類似したアドレス発
生器によって与えられるZ ADRS ODD奇2軸アドレス信号及びZ AD
R8EVEN偶2軸アドレス信号によって7ドレスされる。図3に示されたもの
に類似した補間装置は、2軸に平行な平面のそれぞれにおける補間値を表してい
る二次元補間ブロックのそれぞれからの補間値を受け、この補間値、ZIN信号
の分数部分及び5ELT、選択信号を使用して補間値を生成する。より高次元の
領域における補間は連続したより低次元の領域からの類似の拡張によって完成さ
れることができる。
この発明は特定の実施例の使用により説明されてきた。他の実施例は添付の諸請
求項の範囲内にある。例えば、補間方法は柱座標、半径座標又は他の任意の座標
系を使用することができる。又、既知の点は格子状に配列される必要はなく、そ
れどころか任意に分散させられることができる。−次元システムにおいては、点
は等間隔に配置される必要はない。n次元システムにおいては、共峠点の集合は
平行な線又は平面を形成する必要はない。
ズI χノ# χI41
+′
f(1,□、y、M)
国際調査報告
Claims (17)
- 1.入力値に応答して補間値を生成するための補間システムであって、A.領域 における一つおきの領域座標値に対する関数値を記憶するための複数の関数値記 憶表を含んでいる関数値記憶装置、B.入力値に応答して関数値記憶表における 場所を同定するアドレス信号を発生し関数値記憶表が関数値を並列に送ることが できるようにするためのアドレス発生器、並びに C.関数値記憶表により並列に送られた関数値及び入力値を受け且つこれに応答 して補間値を生成するための補間器、を備えている補間システム。
- 2.関数値記憶装置が二つの関数値記憶表を含んでいて、これのそれぞれが、ア ドレスがそれそれの領域座標値に関係づけられている記憶場所において領域にお ける一つおきの領域座標値に対する関数値を記憶するための複数のアドレス可能 な記憶場所を備えている、一次元領域における補間値を生成するための、請求項 1に記載の補間システム。
- 3.入力値が高位部分及び低位部分を持つた複数の入力信号にょつて表されてお り、アドレス発生器が高位部分を受け且つこれに応答して関数値記憶表をアドレ スするためのアドレス信号を発生する、請求項2に記載の補間システム。
- 4.関数値記憶表が偶関数値記憶表及び奇関数値記憶表からなっており、アドレ ス発生器が偶関数値記憶表をアドレスするための偶アドレス信号及び奇関数値記 憶表をアドレスするための奇アドレス信号を発生する、請求項3に記載の補間シ ステム。
- 5.関数値記憶表が整数領域座標値に対する関数値を記憶しており、アドレス発 生器がせいぜい1だけ異なるアドレスを同定する偶アドレス信号及び奇アドレス 信号を発生する、請求項4に記載の補間システム。
- 6.アドレス発生器が入力信号の高位部分の最上位ビット集合を奇アドレス信号 として且つ又アドレス信号の高位部分の最上位ビット集合及びアドレス信号の高 位部分の最下位ビットの和を奇アドレス信号として結合する、請求項5に記載の 補間システム。
- 7.補間器が、 A.偶関数値記憶装置及び奇関数値記憶装置によって送られた関数値に応答して 差値を発生するための減算器部分、 B.減算器部分によつて発生された差値及び入力信号の低位部分に応答して積値 な発生するための乗算器部分、並びにC.乗算器部分によって発生された積値と 偶関数値記憶装置及び奇関数値記憶装置の一つによって送られた関数値との和を 発生するための加算器部分、を備えている、請求項5に記載の補間システム。
- 8.アドレス発生器によって発生されたアドレス信号が入力値の上及び下の領域 座標値を同定し、アドレス発生器が更に、偶アドレス信号又は奇アドレス信号の どちらが入力値より大きい及び小さい領域座標値を表しているかを同定する入力 信号の高位部分に応答して選択信号を発生する、請求項4に記載の補間システム
- 9.補間器、 A.偶関数値記憶装置及び奇関数値記憶装置から関数値を受け且つこれを選択信 号に応答してそれそれの領域座標値の順序に結合するための選択器、B.選択器 からの順序付き関数値に応答して差値を発生するための減算器部分C.減算器部 分によって発生された差値及び入力信号の低位部分に応答して積値を発生するた めの乗算器部分、並びにD.乗算器部分によって発生された積値と偶関数値記憶 装置及び奇関数値記憶装置の一つによって送られた関数値との和を発生するため の加算器部分、を備えている、請求項8に記載の補間システム。
- 10.前ム記の補間器が、 A.関数値記憶装置によって送られた関数値に応答して差値を発生するための減 算器部分、 B.減算器部分によって発生された差値及び入力値に応答して積値を発生するた めの乗算器部分、並びに C.乗算器部分によって発生された積値と関数値記憶装置によって送られた関数 値との和を発生するための加算器部分、を備えている、請求項1に記載の補間シ ステム。
- 11.関数値記憶装置が、領域を構成する各次元に対して、関数値記憶表を含ん でいて、これのそれそれが、アドレスがそれぞれの領域座標値に関係づけられて いる記憶場所において領域を構成する各次元における一つおきの領域座標値に対 する関数値を記憶するためのアドレス可能な記憶場所の複数の集合を含んでいる 、多次元領域における補間値を発生するための、請求項1に記載の補間システム 。
- 12.入力値が、領域を構成する各次元に対して、それそれ高位部分及び低位部 分を持つた複数の入力信号によって表されており、アドレス発生器が複数の次元 アドレス発生器からなっていて、これのそれそれが領域における関連次元に対す る入力信号の高位部分を受け且つこれに応答して関数値記憶表をアドレスするた めのアドレス信号を発生し、関数値記憶表のそれぞれがそれぞれの次元アドレス 発生器により発生されたアドレス信号の選択された結びつきによってアドレスさ れる、請求項11に記載の補間システム。
- 13.前記の関数値記憶表が、領域における各連続次元に対して、連続した偶次 元関数値記憶表及び奇次元関数値記憶表を含んでいて、各連続次元に対する偶次 元関数値記憶表及び奇次元関数値記憶表が、連続次元における先行の次元の各座 標値との組合せにおいて関連次元のインタリープ式座標値に対する関数値を含ん でいる、請求項12に記載の補間システム。
- 14.各次元アドレス発生器が、その関連次元に対する入力信号の高位部分の最 上位ビット集合を奇アドレス信号として、且つ又アドレス信号の高位部分の最上 位ビット集合とアドレス信号の高位部分の最下位ビットとの和を奇アドレス信号 として結合する、請求項13に記載の補間システム。
- 15.前記の補間器が複数の連続した補間段を備えていて各段が連続した次元の それぞれにおける補間を行い、各段が、 A.前記の偶次元関数値記憶表及び奇次元関数値記憶表の選択された対によって 送られた関数値に応答して差値を発生するための減算器部分、B.減算器部分に よって発生された差値、及び関連の次元に対する入力信号の低位部分に応答して 積値を発生するための乗算器部分、並びにC.乗算器部分によって発生された積 値と、前記の偶次元関数値記憶表及び奇次元関数値記憶表の一つによって送られ た関数値との和を発生するための加算器部分、 からなる少なくも一つの補間器ブロックを備えている、請求項13に記載の補間 システム。
- 16.次元アドレス発生器のそれぞれによつて発生されたアドレス信号が関連の 領域における入力値の上及び下の領域座標値を同定し、次元アドレス発生器が更 に、偶アドレス信号又は奇アドレス信号のどちらが入力値より大きい及び小さい 領域座標値を表しているかを同定する入力信号の高位部分に応答して選択信号を 発生し、前記の各補間ブロックが更に、偶関数値記憶装置及び奇関数値記憶装置 から関数値を受け且つこれを選択信号に応答してそれぞれの領域座標値の順序に 前記の減算器部分及び前記の加算器部分に結合するための選択器を備えている、 請求項15に記載の補間システム。
- 17.A.領域における一つおきの領域座標値に対する関数値を記憶するための 複数の関数値記憶表を準備する段階、 B.関数値記憶表における場所を同定して関数値記憶表が関数値を並列に送るこ とができるようにするアドレス信号を発生する段階、並びにC.関数値記憶表に より並列に送られた関数値及び入力値を受け且つこれに応答して補間値を生成す る段階、 を含んでいる入力値に応答して補間値を生成する方法。
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-
1990
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