JPH04500947A - 小さなα―アルミナ粒子及び板状子 - Google Patents

小さなα―アルミナ粒子及び板状子

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JPH04500947A JP1506116A JP50611689A JPH04500947A JP H04500947 A JPH04500947 A JP H04500947A JP 1506116 A JP1506116 A JP 1506116A JP 50611689 A JP50611689 A JP 50611689A JP H04500947 A JPH04500947 A JP H04500947A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ハ tα−ルミナ1 び 創口」 本発明は、小さな粒径のα−アルミナ粒子及び板状子、及びそれらの製造方法に 関する。ここで用いられている用語「板状子J (platelet )とは、 板状又は平板形の粒子を指す、α−アルミナ粒子及び板状子は、セラミック及び 研磨材料として有用である。
ll韮韮 約1.5μより小さな平均粒径を有するα−アルミナ粒子は従来知られている。
α−アルミナ粒子を約2μより大きな粒子の大きさで板状又は平板形のものとし て作ることができることも知られている。しかし、板状の形をもち、約1.5μ より小さな粒径をもつα−アルミナ粒子は未だ知られていない、板状子に関して ここで用いられている用語「粒径」とは、最大幅の大きさを指す。
本発明の主たる目的は、約1.5μより小さな平均粒径を有する板状形のα−ア ルミナ粒子を与えることである。
本発明の関連する目的は、上記型のα−アルミナ粒子を製造する経済的な方法で 、中間段階でベーマイトゲルの形成を起こさない方法を与えることである。
本発明の付加的目的及び利点は、以下の記載及び請求の範囲から当業者には明ら かになるであろう。
も見肌五厘力 本発明の方法の主たる出発材料は、バイヤー法から得られな溶液の如きアルミン 酸塩水溶液である。そのアルミン酸塩溶液は、約50〜4009/lの苛性ソー ダ(Na、CO3として表して)及び苛性ソーダ(Na、CO,とじて表して) ly当たり約0.50〜0.80yのAlzOiを含有する。ここで用いられる 用語「苛性ソーダ」とは、水酸化ナトリウムを指す、アルミン酸塩溶液は、約1 40〜240y/4の苛性ソーダ含有量(N a 1’COsとして表して)を 有するのが好ましい、溶液は苛性ソーダ(Na、CO,とじて表して)ly当た り約0.60〜0.70yのA 1 to sも含有するのが好ましい、溶液の 初期温度は約20〜100℃である。
アルミン酸塩溶液をアルミナ水和物種子材料及びα−アルミナ促促進粗粒子処理 し、それによって促進剤を含有するアルミナ水和物粒子を析出させる。溶液は種 子材料及び促進剤が添加される間冷用されるのも好ましい。
促進剤は析出物中A 1 to s含有量の約0.1〜10重量%であるのが好 ましく、一層好ましくは約0.1〜5重量%、最も好ましくは約0.01〜1重 量%である。促進剤粒子の平均粒径は一般に約1μより小さい。
種子材料はアルミナ三水和物の粒子からなるのが好ましい、アルミナ三水和物種 子材料は、ジブサイト、ベイアーライト、又はそれらの混合物でもよい、一層好 ましくは種子材料は主にジブサイトからなる。
促進剤を含む析出したアルミナ水和物粒子は、アルミン酸塩溶液から分離し、乾 燥し、約900〜1500℃の上昇させた温度でか焼し、主にα−アルミナから なる粒子を生成させる。生成したα−アルミナ粒子は、約1μより小さな平均結 晶粒径を有するのが好ましい、もしα〜アルミナ粒子が凝集していたならば、そ れらを粉砕により細かくして約1μより小さな平均粒径を与えるようにしてもよ い。
ここで用いられる用語「アルミナ水和物」とは、A I 202−xHzo C 式中、XはJ〜3の範囲にある)を指し、水和水は、か焼により決定してアルミ ナ水和物の15〜34.6重量%の範囲にある。用語「アルミナ三水和物」どは 、A l 203・3H,O又はAI (OH)3を指し、それは水酸化アルミ ニウムとも呼ばれている。用語[ジブサイトJ及び「ベイアーライト」とは、ア ルミナ三水和物の異なった結晶形態を指す。
特許請求された方法によって製造されたα−アルミナ粒子は、焼結セラミック生 成物を作るのに有用である。
α−アルミナ粒子を生の形状物ヘブレスし、次にその生の形状物を約1250〜 1500℃の上昇させた温度で焼結する。
約1400℃の焼結温度が好ましい。焼結したセラミック成形体は、大きな嵩密 度及び比較的小さな粒径を特徴とする7 本発明の特に好ましい方法として、促進剤を含む乾燥したアルミナ水和物粒子を 鉱化剤と一緒にか焼し、約1.5μより小さく、好ましくは約1μより小さな平 均最大幅を有する板状粒子又は板状子を製造する。幾つかの好ましい鉱1ヒ剤は フッ化物、塩化物、塩素、及び成る硼素化合物である。二つの好ましいフッ化物 は、フッ化アルミニウムとフッ化アンモニウムである。三つの好ましい塩化物は 、塩化アルミニウム、塩化アンモニウム及び塩酸である。成る適当な硼素化合物 は、硼酸、酸化硼素(boric oxide) 、硼酸ナトリウム、及びフル オロ硼酸ナトリウムである。フッ化アルミニウムが特に好ましい。
なぜなら、それは効果的で、生成物に別の不純物を加えることはないからである 。
か焼温度は一般に約900〜1500℃、好ましくは約1200〜1400℃で ある。適当な生成物は1300℃のか焼温度で得られている。鉱化剤は一般にア ルミナ水和物の約0.15〜2重量%、好ましくは約0,15〜1重量%に等し い量でアルミナ水和物へ添加される。特に好ましい態様として、約0.25重量 %のフッ化アルミニウムが用いられる。
l乱立同見ス五」 第1図及び第3図から第5図は、従来技術及び本発明に従って製造されたα−ア ルミナ粒子の粒径分布を示すグラフである。
第2図は、本発明の実施で用いられたα−アルミナ促進剤粒子の粒径分布を示す グラフである。
第6図は、特に好ましい方法の工程図である。
第7図は、本発明に従って製造されたα−アルミナ粒子の電子顕微鏡写真である 。
第8図は、鉱化剤を用いずにアルミナ水和物粒子をか焼することにより製造され たα−アルミナ粒子の電子顕微鏡写真である。
1口!」1[ダNIJ 本発明に従い、α−アルミナ促進剤粒子をバイヤー法アルミン酸ナトリウム溶液 へアルミナ水和物種子材料と共に添加し、それによって促進剤を含むアルミナ水 和物粒子を析出させる。方法全体の工程図は第6図に示されている0次の例は析 出工程でそのような促進側粒子を添加することの幾つかの利点を例示している。
例1(比較例) この例はα−アルミナ促進剤粒子を添加せずに析出させたアルミナ水和物試料の か焼及び粉砕挙動を示す、析出は、約95y/1のAl10t及び150g/4 の苛性ソーダ(炭酸ナトリウム相当量として表して)を含むアルミン酸ナトリウ ム溶液へ平均粒径約1μのジブサイト種子材料を2 ill添加することにより 行なった。好丈しいジブサイト種子材料は、アメリカのアルミニウム社(^lu minu■Co、)から商標名ハイドラル(HYDRAL) 710として販売 されている。
懸濁物を撹拌し、85℃で4時間維持し、次に65℃で20時間、最後に45℃ で24時間維持した。これらの時間/温度条件は、低いナトリウム含有量を有す る薬品級ジブサイトの商業的製造に類似させて選択されたものである。
析出した粒子を沢過により取り出し、次に洗浄し、乾燥した。約100y/I! のジブサイトが回収された。生成物は、004重景火のNa、O含有量を有する 小さな(平均直径1〜2μ)のジブサイト結晶の凝集物(メジアン直径4μ)か らなっていた。
ジブサイト材料を1200℃で2時間加熱することによりか焼し、16時間ボー ルミルに掛けた。粉砕生成物の粒径分布〔微粒子沈降計(llicromeri tics Sedjgraph)により測定〕は、第1図に示されている。メジ アン粒径は約0.6μであり、粒子の約90%が1μより小さいことが分かる。
例2 この例はジブサイトの析出中、微細な粒径のα−アルミナ促進剤を添加する効果 を示す。
ジブサイト粒子のバッチを、析出種子材料として0.25μの平均粒径を有する ジブサイトを1g/l用いて析出させた。アルミン酸ナトリウム液体組成は、例 1の場合と本質的に同じであったが、析出は90℃の温度で始まり、懸濁物を自 然に冷却させた。析出工程の時間/温度過程は次の通りであった: 析出中、第2図に示された粒径分布を有するα−アルミナ促進剤粒子0.6tt /lをスラリーへ段階的に添加した。
α−アルミナの添加は、析出の開始時に0.3t/l、4時間後に0.159/ l、24時間後に0.15y#であった。この処理過程は、析出するアルミナ粒 子の中に均一な促進剤粒子を分布させる試みとして選択された。ジブサイト収率 及びNa2O含有量は例1の生成物と同様であった。ジブサイト生成物は、約2 〜5μの結晶子粒径を有する25μの凝気物からなっていた。
この材料を1200℃で2時間か焼し、次に例1の手順により粉砕したが、4時 間だけ粉砕した。粉砕生成物の粒径分布は第1図に示されている1例2の粉砕生 成物は、粉砕時間が短かったにも拘わらず、例1のものより遥かに細かかった0 例2の生成物の約95%が、粒径が1μより小さかった。
第2t21は例2で製造されたα−アルミナの粒径分布と促進剤粒子の粒径分布 との比較を示している。驚いたことに、例2の生成物は、約0.25μより小さ い粒径範囲の粒子の割合が、促進剤粒子よりも大きくなっている。
例3 この例は促進剤粒子の量の変化がジブサイト析出に及ぼす影響を示す、この例の 試験では、全て析出は例1に記載したのと同じ時間/温度条件で、はぼ同じ組成 を有するアルミン酸ナトリウム液体を用いて行われた。析出種子材料は、約0. 1μのメジアン粒径を有するジブサイトとベイアーライト粒子との混合物であり 、各試験で1y/1の種子が導入された。これらの試験で用いられたα−アルミ ナ促進剤の量は、0〜5重量%(析出生成物のA 1 z Os含有量に基づく )の範囲で変化させた。α−アルミナ促進剤は例2の場合と同じ粒径分布をもち 、それは順次、析出の開始時に40%、4時間後に40%、24時間後に209 Aとして増加させて導入した。析出後、ジブサイト粒子をr遇し、洗浄し、乾燥 した。これらの試験で洗浄は例1及び例2の場合はど完全ではなく、従って残留 Na、O含有量はそれらの例の場合より幾らか高かった。
例3の析出生成物は、0.5〜1,0μのジブサイト結晶の凝集物であった。
各生成物を1100〜1250℃で2時間か焼し、表面積及びα−アルミナ含有 量を各か焼条件に対して決定した。これらのデーターを表Iに示す。
これらの試料中の残留Na、O含有量のために、90重量%より高いα−アルミ ナを持つものは完全に転化されているものと考えられる。促進剤を添加しないと 、α−アルミナへ完全に添加させるためには1250℃のが焼温度が必要であっ た。この温度は、恐らくα−アルミナへの転移を遅らせることが知られているN a、Oの含有量が高いために、例1の試験では必要であることが判明した温度よ りも高い温度である。
0.01重量%程度の僅かな促進剤が存在していても、α−転移温度はかなり低 下した。データーは、一層低い温度でのか焼により、大きな表面積(一層微細な 結晶粒径)の生成物が得られたことも示している。第3図及び第4図は、例1の 場合と同じ条件で1〜4時間乾式粉砕した後のこれら材料の幾つかについての粒 径データーを示している。第3図に示された粒径は、0.05重量%のα−アル ミナ促進剤粒子をジブサイト種子材料へ添加することにより析出させたアルミナ から得られたものである。第4図の粒径は、1.0重量%のα−アルミナ促進剤 粒子をジブサイト種子材料へ添加することにより析出させたアルミナについて得 られたものである1両方の場合とら、析出物を1125℃でか焼した。促進剤添 加後にか焼した試料は極めて粉砕し易く、沈降針による検出範囲(0,2μ)よ り小さいメジアン粒径が得られた。これらの試料も1μより大きい平均粒径を持 つ材料は殆ど又は全く含んでいなかった。
第5図は1250℃でか焼した促進剤無添加試料についての同様なデーターを示 している。この材料は例1と比較して非常に粉砕し易いが、促進剤添加試料の細 かさには達していなかった。
例4 この例は、促進剤を含むジブサイトのが焼により製造された粉末が高アルミナセ ラミックスのための優れた原料になることを示す、残留Na、Oの影響を少なく するために5例3に記載したジブサイト試料の幾らかを425℃へ加熱すること により熱分解し、次にpH5〜6の熱酢酸で浸出してそれらのNa、O含有量を 低下した。これらの材料を1125℃で2時間か焼し、水で浸出した。乾燥後、 Na、0含有量は全ての試料について0.01重量%より小さいことが判明した 。
次に試料を4時間粉砕し、二重ピストン成形型で5000ps+の圧力で0.2 5inの厚さを有する直径11nのベレットへプレスし、1400℃で1時間焼 結した。焼結後、これらの試料の嵩密度は、促進剤5.0.0.2、及び0.0 1重量%の水準について夫々理論密度N、99g/cc)の97.5.96.5 、及び95.2%であることが判明した。促進剤無添加アルミナについては、匹 敵する密度を得るためにはもっと高く、100℃の差より高い焼結温度が必要で あろう、促進剤無添加α−アルミナの一つの例は、アメリカのアルミナム社から 商標名A−163Gとして入手することができる。
焼結温度が低いために、これらの試料のメジアン焼成粒径はわずか約1μであっ た3機械的強度及び表面仕上げを改善するためには、アルミナセラミックスの密 度が高いことと粒径が小さいことの両方をもつことが非常に望ましい。
例5 この例はフッ化アルミニウム鉱化剤と一緒に促進剤無添加ジブサイト粒子をか焼 することの効果を示す。
アメリカのアルミナム社から商標名ハイドラルア10として販売されている商業 的ジブサイトは、約1μの平均粒径を有する。そのジブサイトを靜1炉中で0. 25重量%のフッ化アルミニウムと共に1300℃でか焼した。得られた生成物 は、約3μの平均結晶子粒径を有するα−アルミナ粒子からなっていた。
例6 アメリカのアルミナム社から商標名ハイドラルア05として販売されている市販 のジブサイトを用いて例5を繰り返した。このジブサイトは約0.5μの平均粒 径を持っていた。得られたα−アルミナ生成物は、約4.5μの平均結晶子粒径 を持っていた。
例5及び6で得られた結晶子の大きさは、鉱化剤を入れてか焼することにより製 造された市販のα−アルミナに典型的なものである。
例7 約08μの平均粒径を有するジブサイト材料を、α−アルミナ促進剤粒子を入れ たアルミン酸ナトリウム液体から析出により製造した。促進剤粒子は約0.3μ のメジアン粒径を持ち、析出した試料の1.5重量%(AlzO3基準)の量に なる。
析出した促進剤添加ジブサイトを乾燥し、次に静置炉中で0.25重量%の添加 フッ化アルミニウムと共に1300℃でか焼した。得られた板状子は約1μの平 均粒径(Mt大幅)を持っていた。板状子は丸い角を持つ明確な形をした板状の 外観を持っていた。
例8 例7の促進剤添加ジブサイトを乾燥し、1200〜1250℃の高温末端温度を 有するガス焼成ロータリーキルン中で0.25重量%の添加フッ化アルミニウム 鉱化・剤と共にか焼した。得られた板状子は1μより小さい平均粒径(最大幅) を持っていた。 10,200の倍率でとった例7の電子顕微鏡写真で示されて いるように、得られたα−アルミナ板状子は、明確な輪郭を持つ板状結晶として 1μより小さいメジアン粒径を持っていた。板状子は約4の平均縦横比を持って いた。ここで用いられる用語「縦横比」とは、粒子の最大幅をその最小幅(厚さ )で割ったものとし2て定義される1本発明の方法により製造された板状子の縦 横比は、一般に約2〜5、好ましくは約3〜5である。
例9 か焼工程で鉱化剤を添加せずに例8を繰り返した。得られた生成物は、例7の明 確な輪郭を持つ板状の外観を欠いた非常に微細な結晶生成物であることが、例8 と同様にして15,300の倍率で示されている。
本発明を好ましい態様に関連して記述してきたが、請求の範囲は本発明の本質内 に入る全ての態様を包含するものである。
質量累積% 質量累積% 質量累積% 質量累積% 質量累積% 第6図 第7図 第8図 国際調査報告 PmT’ll< 6゜/n)4C0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.α−アルミナの粒子を製造する経済的方法において、 (a)約50〜400g/lの苛性ソーダ、及び苛性ソーダ1g当たり約0.5 0〜0.80gのAI2O3を合むアルミン酸塩水溶液を与え、 (b)前記アルミン酸塩水溶液を、アルミナ水和物種子材料及びα−アルミナ促 進剤粒子で処理し、それによって前記アルミン酸塩水溶液からα−アルミナ促進 剤を含有するアルミナ水和物粒子を析出させ、(c)前記アルミン酸塩水溶液か ら析出アルミナ水和物粒子を分離し、 (d)前記アルミナ水和物粒子を乾燥し、そして(e)前記アルミナ水和物粒子 をか焼して主にα−アルミナからなる粒子を生成させる、 諸工程からなるα−アルミナ粒子製造方法。 2.工程(e)が、塩素、フッ化物、塩化物、或は硼素含有鉱化剤の存在下でア ルミナ水和物粒子をか焼することを更に含む請求項1に記載の方法。 3.鉱化剤が、フッ化アルミニウム、フッ化アンモニウム、塩化アルミニウム、 塩化アンモニウム、塩素、塩酸、酸化硼素(boricoxjde)、硼酸、及 びそれらの混合物からなる群から選択される請求項2に記載の方法。 4.鉱化剤が、フッ化アルミニウムからなる請求項2に記載の方法。 5.鉱化剤が、アルミナ水和物粒子の約0.15〜2重量%である請求項2に記 載の方法。 6.(f)主にα−アルミナ粒子を約1.5μより小さな平均粒径へ粉砕する、 ことを更に含む請求項1に記載の方法。 7.α−アルミナ促進剤が、析出アルミナ水和物粒子のAI2O3,含有量の約 0.01〜10重量%である請求項1に記載の方法。 8.アルミナ水和物種子材料がアルミナ三水和物粒子からなる請求項1に記載の 方法。 9.工程(a)のアルミン酸塩水溶液が約20〜100℃の温度を有し、工程( b)で析出したアルミナ水和物粒子がアルミナ三水和物からなる請求項1に記載 の方法。 10.工程(b)がアルミン酸塩水溶液を冷却することを更に含む請求項9に記 載の方法。 ll.α−アルミナ促進剤が、約1μより小さな平均粒径を有する粒子からなる 請求項1に記載の方法。 12.板状の形をしたα−アルミナ粒子を製造する方法において、 (a)約50〜400g/lの苛性ソーダ、及び苛性ソーダ1g当たり約0.5 0〜0,80gのAI2O3を含むアルミン酸塩水溶液を与え、 (b)前記アルミン酸塩水溶液を、約1μより小さな平均粒径を有するα−アル ミナ促進剤粒子及びアルミナ水和物種子材料で約40〜100℃の温度で処理し 、それによって前記アルミン酸塩水溶液かちα−アルミナ促進剤を合有するアル ミナ水和物粒子を析出させ、(c)前記アルミン酸塩水溶液から析出アルミナ水 和物粒子を分離し、 (d)前記アルミナ水和物粒子を乾燥し、そして(e)前記アルミナ水和物粒子 を、酸化硼素、硼酸、フッ化アルミニウム、塩化アルミニウム、フッ化アンモニ ウム、塩化アンモニウム、塩素、塩酸、及びそれらの混合物からなる群から選択 された鉱化剤の存在下でか焼し、それによって板状の形をしたα−アルミナ粒子 を生成させる、 諸工程からなるα−アルミナ粒子製造方法。 13.鉱化剤が、フッ化アルミニウムからなる請求項12に記載の方法。 14.鉱化剤が、アルミナ水和物粒子の約0.15〜2重量%である請求項12 に記載の方法。 15.α−アルミナ促進剤が、析出アルミナ水和物粒子のAI2O3,含有量の 約0.01〜m重量%である請求項12に記載の方法。 16.約1.5μより小さな平均粒径を有する、請求項12に記載の方法により 製造されたα−アルミナ粒子。 17.板状の形及び約1.5μより小さな平均粒径を有するα−アルミナ粒子。 18.約1μより小さな平均粒径を有する、請求項17に記載の方法によるα− アルミナ粒子。 19.第7図に示したのと実費的に同じ請求項17に記載のα−アルミナ粒子。 20.約2〜5の縦横比を有する請求項17に記載の方法によるα−アルミナ粒 子。
JP1506116A 1987-12-23 1989-06-19 小さなα―アルミナ粒子及び板状子 Pending JPH04500947A (ja)

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