JPH04500965A - 口腔衛生における改良 - Google Patents

口腔衛生における改良

Info

Publication number
JPH04500965A
JPH04500965A JP1509917A JP50991789A JPH04500965A JP H04500965 A JPH04500965 A JP H04500965A JP 1509917 A JP1509917 A JP 1509917A JP 50991789 A JP50991789 A JP 50991789A JP H04500965 A JPH04500965 A JP H04500965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
handle
stylet
needle member
plaque
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1509917A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2918946B2 (ja
Inventor
ハンター,フランク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH04500965A publication Critical patent/JPH04500965A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2918946B2 publication Critical patent/JP2918946B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K6/00Preparations for dentistry
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B7/00Bristle carriers arranged in the brush body
    • A46B7/06Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement
    • A46B7/08Bristle carriers arranged in the brush body movably during use, i.e. the normal brushing action causing movement as a rotating disc
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B9/00Arrangements of the bristles in the brush body
    • A46B9/02Position or arrangement of bristles in relation to surface of the brush body, e.g. inclined, in rows, in groups
    • A46B9/04Arranged like in or for toothbrushes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C17/00Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • A61C19/04Measuring instruments specially adapted for dentistry
    • A61C19/043Depth measuring of periodontal pockets; Probes therefor

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Brushes (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Adornments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 口腔衛生における改良 産業上の利用分野 本発明は一般的には口腔衛生の改良に関するものであり、特に、歯垢を明らかに する組成物(plaque disclosing com−position )と、歯磨き装置と、動物、特にヒトの各種組織の状態とその他の臨床的特徴、 例えば、口腔の柔組織および硬組織を健康な状態に維持するために測定する必要 がある歯の周りの組織の炎症程度、歯のグラツキ度合いおよびその他の歯科矯正 法の基本的基準(basic orthodontic criteria)を 単独または複数個組み合わせて正確に測定するだめの器具とに関するものである 。
従来の技術 歯垢が虫歯や歯周病の最大の原因物質であるということは周知である。一般に、 歯垢は細菌、ムチン(mucins)、食物およびその他の有機付着野で構成さ れ、これらが歯の上に長時間存在すると、石灰化して結石(culculus) を形成する。従って、口腔の衛生状態を維持するためには歯垢を効果的且つ完全 に除去することが必要である。
しかし、残念ながら、歯垢を除去することの必要性を認識していたとしても、大 多数の人は、定期的に口腔組織から歯垢をほぼ全部に除去するという目標を達成 しているとはいい難い。従って、WHOが、今日世界の人々に最も広く蔓延して いる疾患は歯の疾患であると発表したことは意外なことではない。
口腔組織の初期の歯垢は歯磨きをすることによって除去することができるが、石 灰化して結石(co!cculus)に成ってしまうと、一般には歯科医が機械 的に除去するしかなくなる。
従って、石灰化が起こる前に確実に歯垢を除去するのが重要である。
初期に歯垢が確実に除去されたか否かを個人が確認する際の問題点は、歯垢が全 て除去されたかどうかを目視またはその他の方法で簡単に確認することができな いという点にある。
この問題を解決するために、歯垢が有るか否かが分かるようにする組成物(以下 、歯垢を明らかにする組成物という)を用いる方法が既に提案されている。その 種の組成物は一般に歯垢のみを染色して口腔の他の部分とのコントラストで歯垢 を目に見えるようにする染料によって構成されている。
従来、この種の歯垢を明らかにする組成物はリンス、ハツカドロップ、ウェファ 、チューイングガム等を含む種々の形態で提供されてきた。これらの組成物は、 全て、歯磨きの前か、大抵の場合は歯磨きの後に使用されることに注意しなけれ ばならない。歯磨き後に使用する物は、その組成物で明らかになった歯垢を再度 層いて除去しなければならない。
この方法は歯垢を有効に除去できるという効果はあるが、歯磨き粉で磨くだけの 通常の習慣に追加の段階を加える必要があるため、実際に、この種の歯垢を明ら かにする組成物を続けて使用する人は殆どいない。
こうした追加の段階は意志を持って実行する作業としては複雑なため、多くの人 は簡単さ方法を選び、この段階を放棄する場合が多く、なかなか習慣にならない 。
オーストラリア特許出願第79/46.357号には、歯垢を明らかにする物質 を歯磨き粉に含ませることが記載されている。
この特許に記載の組成物は、歯垢を緑色に染めて明らかにする染料の混合物を含 んでいる。この組成物は、歯垢を明らかにする物質を通常の歯磨きに含ませると いう要求は満たしている。
しかし、最近形成された歯垢と「古い」歯垢とを区別することが重要であるとい うことは知られている。その理由は、「古いJ歯垢が歯周病の原因となる作用物 であることが分かっているからである。
アメリカ合衆国特許第3.723.613号には「新しい」歯垢と「古い」歯垢 を別々に染めることのできる組成物が開示されている。この組成物は、FDC赤 第3号やFDC緑第3号等の染料を種々の配合物に混入した混合物である。この 特許の第3欄、第29〜35行には、絵具状の染料を配合して、チューイングガ ム、ウェファ−1粉末、ドロップ、エアゾルおよび液体濃縮物として処方できる ことが記載されているが、これらの混合物を歯磨き材料に混入した場合に利点が あるか否かは全く記載も示唆もされていない。
しかし、歯垢を明らかにすることを口腔衛生の向上に十分に役立たせるためには 、明らかにした歯垢を効果的に除去する必要がある。
従来、歯垢を除去するのに有効であると言われてきた種々の歯磨き方法が提案さ れてきたが、当然のことながら、それらの方法は、せいぜい個人の機械的な歯磨 き能力の不足を考慮して、歯の表面全体を清潔にすると同時に、歯茎をマツサー ジして退縮を防ぐだけのものでしかない。また、補綴ブリッジや歯科矯正器具が 有ったり、交差歯、密集歯または傾斜歯等が有ったりして、人の歯列には種々の 異なる要素存在するため、全ての人の歯を効果的に磨くためには様々な磨き方が 必要である。
これらの問題点を解決するために、歯垢の除去により有効であると言われてきた 歯ブラシ頭部のデザインが多数提案されてきた。
また、人の機械的な歯磨き能力の不足を補うために、電動歯ブラシが提案されて いる。一般に、電動歯ブラシは手で使う歯ブラシより歯垢の除去に効果があると 言われている。
歯周の探り針(periodontal probe)は従来から知られている 。ワード(Ward)のアメリカ合衆国特許第3.058.225号にはは、測 定時に歯冠と係合される固定シースを有する探り針によって耐着物の程度を自動 的に測定する器具が開示されている。この器具では、このシースを通してスライ ドする針を歯周空隙に入れる。歯周の耐着物の実質的な程度を示すこの針の先端 とシース端部との間の距離は、針と係合した抵抗器の変化として電気的に測定さ れる。
グレンフェル(Grenfell)達のアメリカ合衆国特許第3.943゜91 4号には、固定針と、この固定針の先端が空隙の底に当たった時に空隙の歯茎の 端縁部まで固定針上をスライドするシースとを用いて空隙の深さを測定する歯周 探り針が開示されている。そのシースの端縁部と固定針の頭部との間の距離が電 気信号に変換されて歯周空隙の深さを表示する。その電気信号は記録計、その他 の手段によって視覚化され、記録される。
シモン(Simon)達のアメリカ合衆国特許第4.677、756号に記載の 探り針は、各探り針要素間の感知区域間の間隙が変化できるようになっている互 いに相対移動可能な1対の探り針要素と、感知区域の間隙を表示する信号を発生 する手段と、この信号のチャージ率(rate of charge)をモニタ ーする手段と、このチャージ率が所定の値に達した時にその信号を表わす値を記 録および/または表示する手段とによって構成されている。
いずれにせよ、これらの特許には探り針法に加える力を制御する点については全 く記載されていない点に注目されたい。
イヤープル(Yeaple)のアメリカ合衆国特許第4.340.069号には 、空隙の深さを測定するのに用いる探り針に加える力を予め決めておく探り針が 記載されている。この探り針は、磁化可能な部材を探り針本体の内部に有してい る。また、探り針本体の内部には、歯周空隙に挿入可能な探り針の先端部を有す る可動レバーが取付けられている。この可動レバーの一部は磁化可能な材料で作 られており、この部分は、この部分が磁化可能な部材に引き付けられてそれと当 接する「係合」位置とこの部分が磁化可能な部材から離れる「解放」位置との間 で移動することができるようになっている。この探り針はさらに、磁化可能な部 材を磁化して、所定の磁力で可動レバーを「係合」位置に開放自在に保持する手 段を有している。
探り針はこの「係合」位置で歯周空隙に挿入され、探り針の端部が空隙の底に当 った時に手動による探り針の操作の力が加わるようになっている。探り針に加え る操作の力を所定値まで大きくすると、磁化手段によって加わる所定の磁力以上 の力が加わり、その結果、可動レバ一部分が移動して「解放」位置となる。従っ て、空隙の深さは、探り針に所定の力を加えた時の探り針の先端部の深さ測定目 盛りを読むことによって観察することができる。
PCT第88102.749号(W O89101314)には、歯周空隙の深 さ、歯茎の高さ、歯周の耐着物の程度を測定し、記憶し、表示する歯周探り針シ ステムが開示されている。この特許に開示の歯周探り針器具は、一本の歯の周囲 の複数の探り位置で各歯周の深さと、歯茎の高さと、歯周附着物の程度とを同時 に測定可能な測定機構を有する細長い先端部を有している。
探り針の先端部に加わる圧力を示す圧力信号は探り針の内部に設けられた圧力セ ンサによって示される。歯周を測定する場合には、探り針の先端部を歯茎空隙中 に挿入した後、探り針の先端部の圧力を徐々に大きくする。所定の圧力レベルに 達すると、信号処理装置が空隙の深さ信号をサンプリングして、深さ信号を空隙 の深さと耐着レベルに対応した測定信号に変換する。
この探り針システムは前記の従来技術より利点があるように思われるが、この特 許の第2.3頁には空隙の深さと耐着の程度は歯冠の頭部を基準にして測定され ると記載されている。このことはこの特許の図2に示されている。しかし、歯冠 は時間の経過とともに摩耗するため、基準点が変化する。
従って、歯冠の頭部を基準点として用いることは問題である。
さらに、傾斜した歯、先端が破損した歯、復元過程にある歯および歯冠側が破損 している等の現象があると、基準点としての歯冠が影響されてしまう。
また、歯に歯冠を被せた場合には基準点の高さが大きく変化することになる。
従って、この探り針システムの基準点は信頼性がなく、−定の絶対的な基準点に 対する空隙深さの進行と耐着の程度の変化を示すものではない。
また、この探り針システムは光の透過を利用して空隙深さを測定する光感応デバ イスを作動させているので、各患者による歯茎組織の透明度の違いによって測定 された深さが異なってくる。例えば、5才の小児の歯茎と65才の成人の歯茎の 透明度は大幅に異なることがある。さらに、各民族、人種および行動様式の違い によって、人間のメラニンおよび/またはケラチンの量に差がある。また、同じ 群の中および同じ口腔内の異なる部位においてでもこれらの量は相違している。
上記の点から明らかなように、上記の各従来技術の探り針は、全て、明確な必要 条件を前提とした精巧且つ複雑なものであり、従って、歯科医が疾患の形態と病 状を注意深く診断しない限り、これらの探り針を効果的、実用的且つ経済的に使 用するのは困難である。
発明の開示 従って、本発明の第1の特徴は、歯磨き粉をベースとし、有効量のFDC赤色3 号と、FDC青色1号、FDC緑色3号、ヘラキュレスグリーンシェード(tl ercules Green 5hade)3およびナトリウムフルオレスセイ ンからなる群の中から選択された少なくとも1つの染料の有効量とを含む歯垢を 制御するために使用される歯垢を明らかにする組成物にある。
本発明の上記組成物には2つの利点がある。第1の利点は毎回の歯磨き時すなわ ち習慣として標準的な歯磨き粉の代替物として使用することができるという点に ある。従って、規則的な歯磨き操作に付は加える必要のある追加の操作は、歯垢 が明らかになった歯の部分を磨くこと、すなわち、染料が除去されるまでブラッ シングを続けることだけであり、他の操作段階は全く必要がない。
第2の利点は「古い」歯垢と「新しい」歯垢を見分けることができる点にある。
これによって、ユーザは「古い」歯垢を迅速に除去して歯周病の始まりを予防す ることができる。
本発明の組成物は、広範囲の歯磨き粉のベースに所定の染料を添加することによ って製造することができる。この歯磨き粉のベースにはコロイド状シリカ、炭酸 カルシウム、ピロ燐酸カルシウム、水酸化アルミニウム等の通常の研磨剤が含ま れる。
この歯磨き粉のベースには、モノフルオロ燐酸ナトリウムまたはカルシウムまた は弗化第一錫のような弗化物が含まれているのが好ましい。
その他に、必要に応じて増粘剤、懸濁剤、界面活性剤および香料等の従来技術で 公知の添加剤を歯磨き粉のベースに含ませることができる。
歯磨き粉に添加さ所定の染料の量は口腔内の歯垢を十分に目に見えるようにする のに十分な量である。
上記の説明から、歯垢を明らかにする上記組成物を規則的に使用することによっ て、歯垢の存在を目で見えるようにする手段が提供されるということは明らかで あろう。
上記の染料の組合せによって、歯垢の各進行段階における歯垢の有機的組織構造 (organisational structuring)を目に見えるよう にし、それによって、歯磨きの度にユーザに口の各組織に対するその病原性を示 すことができる。この利点とともに、歯磨きをする度に、効果的な歯磨に必要な ブラッシングが増えるという利点がある。
本発明の歯垢を明らかにする組成物の効果をさらに達成するためには、通常の歯 列を有しているか否とは無関係に、平均的な人が使用した時に効果的に歯垢を除 去することが可能な歯ブラシが必要であるということに本発明者は気付いた。
従って、本発明の第2の観点は、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した 剛毛列で構成され、この剛毛列の上端部が逆「V」字形をしている歯ブラシを提 供することにある。
この歯ブラシは、歯の周囲、歯の隣接面間および歯の分岐部の衛生iこ特に効果 的であるということは分かっている。
この観点から提供される別の実施態様では、剛毛列が頭部の長手方向に沿って延 びてた2つの互いに隣接する正方形または長方形のピラミッド状の上端部を有し ている。
この形の歯ブラシは歯垢を除去するのに汎用して用いることができるということ が分かっている。
剛毛が逆V字形に配列されているものは、特別に問題のある区域で用いる場合に 重要であるということが分かっている。
本発明の歯ブラシの1つの利点は、頭部を歯の頬または舌側の表面に当てた時に 「自動的に位置が決る(self−seating) 」効果がある点にある。
理想的には、頭部の傾きは各歯の頬側および舌側の輪郭と同一であるべきである が、実際には歯の輪郭は様々なので、頭部の傾きをこれらの輪郭とほぼ一致させ ればよい。従って、この実施態様では、剛毛の圧力が各歯の表面全体に等しく配 分される。
従って、歯垢を除去するのに必要な正確な運動と力は必要とされる場所に自動的 に与えられる。歯の疾患の約85%は歯の隣接面間で起こるので、これらピラミ ッド形の構造的輪郭(topographic contour)は、洗浄動作 の力の約85%が歯の隣接面間に加わるように設計されている。
本発明の歯ブラシは下記の利点をさらに有している:(a)歯ブラシを口の中で 1つの歯から隣りの歯に移動させた場合、歯の各隣接面間区域が2つの尖った部 分によって別々に磨かれる。従って、発病しやすい歯の隣接面間区域が2回洗浄 される。
(b)端部から見た場合、尖った部分が各歯の接触点と一致して、洗浄が最も必 要な部分を最も多く頻繁に洗浄することになる。
(C)側面の圧力が自動的または無意識に所定の位置に加わり、近接する剛毛が 歯の隣接面間区域に滑り込むので、剛毛の密集密度が大きくなり、洗浄効果が向 上する。
既に述べたように、歯には、密集した歯、交差した歯、傾斜した歯等の問題の有 る歯があり、また、歯列矯正器具を用いている歯もある。本発明の歯ブラシの第 3の実施態様はそのような歯に特に有効である。その理由は「V」字形が歯の隣 接面間の空間にくるので、適当な運動をさせることによってこの部分を横切って 磨くことができるためである。
また、この頭部は歯周空隙を十分に浄化することができるということも分かって いる。すなわち、剛毛が歯周空隙に侵入し易いようにカットされているので、そ の運動によって、通常は侵入し難い区域から歯垢を十分に除去することができる 。本発明者は、このアタッチメントを使用することによって歯周空隙の深さを小 さくして、病気にならないようにすることができるということを発見した。また 、本発明の方法を適用することによって、進行した歯周病を無くすことができ、 場合によっては回復させることができる。
上記の歯ブラシを手を使って用いても利点はあるが、本発明者は、さらに研究を 進めた結果、歯の表面のこれらの歯ブラシの動きを制御することで、歯垢除去効 果を最大にすると同時に歯茎の退縮を防ぐことができるといことを見出した。
理想的な歯ブラシの運動は、歯冠の高さと等しい弧で歯の表面上を移動させる運 動である。この場合には、剛毛の移動は歯茎割れ目で終わり、歯の周囲の繊維質 や歯への歯茎の付着部を傷つけることはない。
すなわち、剛毛の通る円弧を歯の隣接面間の面の輪郭とほぼ同じにして、剛毛が この弧に沿って移動した時にこの面が連続的に磨かれるようにするのが好ましい 。
しかし、こうした運動を手で完全に行うにはかなりの器用さが必要であるため、 一般には不可能である。
この認識から、本発明者はオーストラリア特許第550.522号とその対応外 国の特許に記載された電動歯ブラシを適切に変更して本発明の歯ブラシを取付け ることによって、歯の表面に密着して上記のような円弧に沿って往復運動させる ことができるきいうこよを発見した。
上記の円弧状の往復運動を行わせるためには、電動歯ブラシの円形シャフト上を 回転する偏心ビンを取付け、この偏心ビンを歯ブラシの頭部中に形成した溝中で 回転させる。
これらの円形シャフトおよび偏心ビンは、剛毛および溝の寿命き同程度の寿命の ある材料で作るのが好ましく、剛毛がもはや使用できなくなった時点で、溝が作 動しなくなる程度に擦り減っているのが特に好ましい。
本発明者は、本発明の歯ブラシを上記の電動歯ブラシと併用することによって、 従来の電動歯ブラシの約4倍も歯垢が除去されるということを発見した。
上記の2つまたは1つの尖った部分を有する頭部は、一般的な歯垢の除去、特に 、歯の隣接面間、歯の周囲、治療後または歯列矯正時の歯垢の除去に優れた効果 を発揮するが、本発明者は、ある物質を習慣的またはたまに使用するこきによっ て得られる利点も認識している。この利点は、螺旋状に配列した放射状の剛毛を 有する特殊配列の回転ブラシを用いた場合に最も良く達成される。本発明は、変 速機の設計を変え、速度、トルクおよび方向変換方法を適当に選択することによ って上記装置に適用することが可能である。この観点では、別々に駆動すること が必要なオーストラリア特許’IE 550.522号に比べて、本発明の構造 ではブラシを1つの回転装置で駆動できるという点に注目すべきである。
回転ブラシを使用することが全ての場合に重要ではないが、ある状態では利点が ある。従って、設計変更無しに基本装置に追加またはそれを変更することができ る。
なお、上記以外の他の公知の機械的歯ブラシ装置を用いることができるきいうこ とは当業者には明らかであろう。
上記の本発明の特徴は、歯垢を明らかにし、除去することための改良に関するも のであり、そのいずれも個人で実施することができるものである。
しかし、歯周病の診断、特に歯頚部の縁の診断と、歯茎の裂は目、歯周付着部材 および深く進行した空隙等に存在する歯垢や石灰質の測定は歯科医が行うことに なる。最近、国連世界保健機構(WHO)は、歯周空隙中に挿入して侵入深さを 測定する探り針を使用することを推奨している。この侵入の程度は歯周病の進行 程度に比例している。
侵入深さを測定するために、探り針には3.5.5.5.8.5および11.5 mmの深さを示す少なくとも4つのマークが付いている。もちろん、他の深さの 程度を示すマークでもよい。探り針の全長は15mmでなければならない。
歯周空隙は比較的柔らかい組織であるため、理想的には、探り針に加える力の大 きさを規格化すべきである。WHOでは20〜25gの力を使用することを推奨 している。組織の炎症の程度が高い場合はさらに小さい力がよい。しかし、この 力を測定する方法は極めて主観的であり、従って、全くの変数である。
本発明者は、これらの探り針を使用する時には、反復可能な正確な約20〜25 gの力またはその他の標準化された力を加えるのが好ましいということを見出し た。
従って、本発明の第3の観点では、歯周空隙の深さ、歯茎の高さのレベルおよび 歯肉炎の程度を測定するのに使用される歯科用探り針の形をしたゲージが提供さ れる。この探り針は針部材と、この針部材の上端部が取付けられる頭部と、弾性 変形可能な部材を介してこの頭部に取付けられたハンドルとによって構成され、 頭部とハンドルには各々マークが付けられており、これらのマークは針部材に力 が加わっていない時には一致しておらず、所定の力が加わった時に一致するよう になっている。
既に述べたように、上記の所定の力は約20〜25gであるのが好ましい。また 、針部材には、その端部から3.5.5.5.8.5および11.5++oの距 離の所に歯周空隙の深さを示す少なくとも4つの対応するマークを付けるのが好 ましい。
針部品の先端を丸くし、特に好ましくは直径0,51Tlfflの球形にして、 歯茎の割れ目やそれより深い部分における石灰質や歯垢の検出を行うのが好まし い。
上記の弾性変形可能な部材は2枚のほぼ平行な細長い部材で構成するのが好まし い。
各人の検査でこの探り針を使用する場合には、一般に32個以下の歯を探るが、 1つの歯に対して6箇所を検査するので、弾性変形可能な部材の強度は、少なく とも200回以上目盛りを読むことができるような復元力を備えていなければな らない。
針部材を含む本発明のゲージはアクリル、ポリカーボネートおよびSAN等の各 種の合成プラスチック材料で作ることができる。あるいは、探り針金体をアルミ ニウム等の金属で作るか、針部材を金属で作り、残りはプラスチックにすること もできる。
本発明者は、歯周空隙深さの他に、その空隙の深さに関連した歯茎の退縮塵も測 定する必要があることを発見した。その理由は、歯茎が後退すると、目に見える 空隙の深さが減るからである。
従って、本発明の好ましい実施態様では、探り針のノーンドルの他端部に第2の 探り針すなわち歯茎の退縮程度を測定する手段が装着できるようになっている。
この歯茎の退縮塵の測定手段の目盛りはミリメートル単位に較正されているのが 便利である。さらに、歯垢やその他の指標、例えば歯の交差咬合度、上歯突出度 、被蓋咬合度等の歯科矯正上の特徴や歯のグラツキや咬合状態等の臨床的診断や その他の臨床特性を測定するために使用することもできる。
また、一方の端部に頭部を受ける手段を備え、他方の端部に他の同様なハンドル の同様な端部を接続するための手段を有するハンドルを用いることによって、さ らに利点のある探り針が得られる。また、ハンドルの一方の端部に結合手段を設 け、その他方の端部に歯茎の退縮度やその他の特徴を測定するゲージを受ける手 段を設けることもできる。
針部材は使い捨てにするのが好ましく、さらに好ましくは、口腔の組織と接触す る探り針の部分も使い捨てにするのが好ましい。それによって、次の患者に細菌 が伝染する危険性を無くすことができる。これらの部分は、一般に、探り針の頭 部である。もちろん、使い捨てではない頭部を有する探り針を蒸気殺菌して使用 することもできる。しかし、洗浄は一般に困難なため、頭部を使い捨てにするこ とをWHOでは推奨している。
図面の簡単な説明 本発明の特徴をより明瞭にするために、以下に、添付図面を参照して多数の実施 例を説明する。
図1は本発明の歯ブラシの第1の実施態様を図示したものであり、aは斜視図、 bは平面図、Cは反対側の平面図であり、dは側面図である。
図2は本発明の歯ブラシの第2の実施態様を図示したものであり、aは斜視図、 bは平面図、Cは反対側の平面図であり、dは側面図、eは端面図である。
図3は本発明の歯ブラシの第3の実施態様を図示したものであり、aは斜視図、 bは平面図、Cは反対側の平面図であり、dは側面図、eは端面図である。
図4は本発明の歯科用探り針の形をしたゲージの第1の実施態様である。
図5は25gの力をかけた時の図4の探り針の側面図である。
図6は歯周空隙の深さを定期的に測定するのに用いられる本発明の第2の実施態 様の探り針の頭部の斜視図である。
図7は歯茎の退縮を測定するのに用いられる本発明のゲージの頭部の斜視図であ る。
図8は本発明のハンドルに取付けた図1の探り針の頭部の部分側面図である。
図9Aは図6および図8の針部材の分解側面図である。
図9Bは別の針部材の分解側面図である。
図10は図6の探り針および図7のゲージと一緒に用いられるハンドルの側面図 である。
図11は図10のハンドルの平面図である。
図12は図7のゲージのA−A線、B−B線、C−C線による断面図である。
図13は図6の探り針の使用時の概念図である。
図14は図7のゲージの使用時の概念図である。
図15A、BおよびCは耐着損失の変化を示す歯の概念図である。
発明を実施するための具体例 図1a−dは、剛毛11が一般にピラミッド形となるように成形された歯ブラシ 10の頭部を図示したものである。この剛毛は幅が0,08〜0.014インチ の612ナイロンである。
同様に、図2ayeは剛毛21が一般に2つのピラミッドが並んで配置されるよ うに成形された歯ブラシ20の頭部を図示したものである。
図3 a = eは、剛毛31がV字形に成形された歯ブラシ30の頭部を図示 したものである。
図4と図5に図示したように、探り針(プローブ)40は針部材41と、ハンド ル(持ち手)42と、弾性変形可能な部材43とによって構成されている。針部 材41は先端に直径0.50の球44を有している。針部材41は球44の直ぐ 後ろで直径が約0.3〜0.4−に減少し、そこから頭部45の端部で1鵬にな るまで次第にテーパーが付けられている。針部材の長さは球44の中心から頭部 に入る所までの長さで15mmである。
針部材41の参照番号46.47を付けた位置にはCPITNに従ったミリメー トル較正マークに対応する3、5Mおよび5.5關の深さを示すマークが付けら れている。
探り針の他の部分はアクリル製である。
弾性変形可能な部材43は図5で見える2つの細長い部材で構成されている。図 4ではこれらの部材が横に曲がるのを防止するためのプレート48が部材43の 両側に配置されているのが見える。
頭部45には、プレート48に付けられたマーク50と一致した時に所定の力が 針部材に加わったことを示すためのマーク49が付けられている。
図6には、歯周空隙の深さを測定するのに用いられる探り針の頭部が参照番号1 00で図示されている。図11に示すように、この頭部100は、ハンドル10 5の開口部104に取付けるのに適した、成形端部103とは反対側の末端部1 02に対して直角に固定された針部品101を有している。
成形端部103と末端部102との間には2つの互いに平行で、平らな比較的薄 い弾力のある部材106が延びている。これらの部材は針部品101の先端部に 適当な力を伝達するようになっている。
この頭部は合成プラスチック材料で作られているのが好ましい。
ハンドル105の一方の端部には、頭部100を収容するための開口部104が 成形されている。ハンドル105のこの端部の両側からは2枚のプレート107 が延びている。これらのプレート107は、弾性部材106が収容できるだけの 間隔を介して互いに離れており、上記末端部102の外側面がプレート107の 端部近傍に来るような長さを有している。これらのプレート107は弾性部材1 06を保護し且つ選択した力が針部材101に加わった時を示す適当なマークの 表示板の役目をする。
空隙の深さを容易に測定するために、針部材101は、その長手方向がミIJメ ートル単位の目盛で較正されている。この目盛りは図9Aに最も明瞭に示されて いる。針部材101は下端部には直径0.5mmの球形先端部109があり、こ の直ぐ上で針部材の直径は約0.3〜0.4Mへ減少し、上へ向かって次第に太 くなり、末端部102中に入る頭部では幅が1mmになでいる。針部材の全長は 15.5mmである。
針部材の参照番号1100部分は太くなるか、マークが付いており、この部分の 下側エツジは先端部材109から3.5mmの所にあり、その上側エツジは上端 部は先端部材109から5.5−の所にある。
同様に、針部材の第2の部分111も太くなるか、マークが付いており、この部 分の下側エツジは先端部材109から8.5閣の所にあり、その上側エツジは上 端部は先端部材109から上端部は11.5−の所にある。使用時には、±0. 5mmの測定が可能なことが分かっている。これらの部分く区域)と視覚で認識 することができることが重要であり、そのためにこれらの部分には、色、艶、仕 上げ状態、その他の視覚で確認可能な特徴が付けられている。
図9Bには別の針部材り図示されている。この針部材は、先端部126が球形で ないことを除いては図9Aに図示した針部材と全く同様である。この先端部12 6の下端は半球形であるが、針部材の本体に向かう方は斜角を成して、赤道状の リム127を形成している。このリム127は、歯肉下部組織、石灰質の付着物 、歯根組織、その他の特性を詳細に調べるの有針部材はステンレス鋼、二他の適 当な材料で作られ、目利である。
盛り線はエツチング、機械的切削、放電加工、その他の手段で形成されるのが好 ましい。上記の適当な材料とは、針部材が石灰質と一般的組織を検出するための 触覚を伝達できるような材料でなければならないといううとを意味している。
図8に示すように、成形端部103を開口部104中に摺動させて入れて、頭部 100をハンドル105に取付けた時には、参照番竺112で示した成形端部1 03の一部分はハンドルの上側表面か、ら上に突出する。成形端部IQ3にはテ ーパーが付いており、しかも、開口部104も上方向に向かって広くなるテーバ ーカ5付いているので、参照番号112の点に下向きの適切な力を加えるこ止に よって、頭部をハンドルから外すことができ、従って、頭部を容易に交換するこ とができる。
図10、図11に示すように、ハンドル105の他端部にはプラグ114を収容 するための開口部が形成されていて、第2のハンドル115を容易に結合させる ことができるようになついる。
この第2のハンドル115にも上記プラグを収容するための開口部116が同様 に形成されている。
図10.図11に示した実施態様では、歯茎の退縮を測定するゲージ118を収 容するための成形開口部117がハンドル115に設けられている。このゲージ 118は図7に最も明瞭に示されている。図7では、ゲージ118の成形端部1 19を、ハンドルに形成された開口部117中に摺動させて取付けるようになっ ている。成形端部119は、ハンドル115の上側表面から上方に突出する部分 120を有し、この部分120に適切な力を加えることによって頭部11J3は ハンドルから簡単に外すことができるようになっている。
ゲージ118は成形端部119から離れる方向へ延びた部分と、この部分に対し て直角な下方へ延びる測定部分121とを有している。図12A、 B、 Cに 示すように、ゲージ11gのこの部分の断面は三角形である。
既に述べたように、歯周空隙の深さを測定する場合には、針部品101の先端部 109に25gの力を加える。反復して25gの力を加えるための手段は種々の 方法で与えることができる。
この手段の1つは、末端部102にマークを付け、このマークがプレート107 上のマーク一致した時に25gの力が加わったようにする方法である。なお、2 0g以外の他の力が加わった時に作動するように設計することも当然できる。
図8には頭部の2つ位置が示されている。実線は静止状態を表し、点線は先端部 19力を加えた時を表している。命示した測定量は約4市である。
本発明の探り針は図13に示したように使用して、5.5価の歯周空隙の深さを 測定する。すなわち、先端部に25gの力が加わるまで、歯茎123と歯124 との間の空隙122内に針部品を押し込むと、弾性部品106が上方へ移動する 。そして、末端部102のマーク(図示せず)がプレー) 107上のマークと 一致した時の針部品の目盛り線を読むことによって歯周空隙の深さが5.5Mで あることが分かる。
図14は、歯茎退縮ゲージ118を使用している場合を示している。この場合に は、測定部分121の下端部を歯茎の端縁部に合わせ、目盛りを歯124の首部 125、より詳細にはセメント−エナメル接合部に合わせる。図示した例では、 5mmの目盛りが読める。この測定値を「歯茎退縮因子(gingival r e−cession factor)−と呼ぶことができる。
測定を容易に行うことができるようにするために、各ハンドル105.115に は隆起部分126.12γが設けられている。
従って、ハンドルの両側を親指と人差し指で挾み、中指でハンドルを下側から支 えることができる。これは通常のペンの持ち方である。
所定の力で歯茎退縮因子を測定することができるようにするために、探り針10 1とゲージ118とを互いに交換できるようになっており、ハンドルも105. 115も同様に交換自在になっている。
図15には、程度の異なる耐着損失(loss of attachment。
LOA)を示す3つの歯A、B、Cが図示されている。この耐着憤は、空隙の深 さくP D)と歯茎の退縮(GH)との合計である。従って、空隙の深さと歯茎 の退縮とを測定することが歯の耐着損失を算出する上で必須であり、現場での歯 の寿命と進行状態または現状を評価する上で絶対に必要な値である。
このPDとGHの測定値からのLOAを算出することの重要性は図15に示され ている。すなわち、歯Aでは1と2のしOAは同じであるが、1の空隙は2より 50%深い。歯Bでは3と4のPDは等しいが、4のLOAは3より50%大き い。
歯Cでは5の空隙は6の2倍の深さであるが、6のLOAは5の2倍である。
以上の説明は口の歯周部分の検査に探り針を使用した場合についてのものである が、適当に力を較正することによって、本発明の探り針を用して「炎症の因子( odaematous inflam−matory factor)」を測定 して、種々の組織の健康状態を測定することができる。この場合には、所定の力 で種々の健康な組織に針を移動させ、それによって得られた結果を疾患のある組 織と比較することによって行うことができる。
F/θ、2 F/Cy、3 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の7第1項)フ リ ガ す コウク ウエイセイ カイリョウ2、発明の名称 口腔衛生における改良3、特許出願人 住 所 オーストラリア国 ニューサウスウェールズ2260テリガル ビー、 オー、ボックス41 氏 名 ハンター、フランク 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 〔1通〕 請求の範囲 1゜ (a)有機構造に応じて歯垢を異なる状態に染色する歯垢を明らかにする最のF DC赤色3号と、歯垢を明らかにする量のFDC青色1号、FDC緑色3号、ヘ ラキュレス グリーンシェード(Hercules Green 5hade)  3およびナトリウム7JL/オレスセインからなる群の中から選択した少なく とも1つの染料と含む歯磨き粉をベースとした歯垢を明らかにする組成物で歯お よび歯茎を磨き、 (b)歯垢が明らかになった歯および歯茎を観察し、(C)上記の明らかになっ た歯垢の色と有機構造の程度とを相関させ、 (d)歯垢の有機構造と、その成長度および病原性とを同定して、歯の白質か、 新しい歯垢か、古い歯垢か、石灰質かを見分け、 (e)明らかになった部分を磨いて歯垢を除去する段階によって構成される歯と 歯茎から歯垢を除去する方法。
2、上記組成物がペースト状である請求項1に記載の方法。
3、ベースとなる歯磨き粉が研磨剤と弗化物とを含む請求項2に記載の方法。
4、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した剛毛列で構成され、この剛毛 列の下端部はハンドルに取付けられ、その上端部はほぼピラミッド形をしており 、このピラミッド形の側面は歯の頬側および歯の下側の輪郭にほぼ一致した傾き を有し、剛毛列は、剛毛が隣接する歯の間の区域と歯周空隙中に侵入し、集中し 、運動できるような形状になっていて、歯垢を有効に除去すると同時に、組織を マツサージし、刺激して回復を促進することができるような歯ブラシ。
5、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した剛毛列で構成され、この剛毛 列の下端部はハンドルに取付けられ、その上端部は2つの互いに隣接したほぼピ ラミッド形をしており、このピラミッド形の側面は歯の頬側および歯の下側の輪 郭にほぼ一致した傾きを有し、上記ピラミッド形の上端部の頂上は歯の互いに隣 接する面の間に自動的に位置するような寸法をしてふり、剛毛列は、剛毛が隣接 する歯の間の区域と歯周空隙中に侵入し、集中し、運動できるような形状になっ ていて、歯垢を有効に除去すると同時に組織をマツサージし、刺激して回復を促 進することができるような歯ブラシ。
6、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した剛毛列で構成され、この剛毛 列の下端部はハンドルに取付けられ、その上端部は逆「V」字形をしており、こ の逆「V」字形の側面は歯の頬側および歯の下側の輪郭にほぼ一致した傾きを有 し、剛毛列は、剛毛が隣接する歯の間の区域と歯周空隙中に侵入し、集中し、運 動できるような形状になっていて、歯垢を有効に除去すると同時に、組織をマツ サージし、刺激して回復を促進することができるような歯プラン。
7、ハンドルが手で磨く歯ブラシ用のハンドルである請求項4〜6のいずれか一 項に記載の歯ブラシ。
8、歯冠の高さとほぼ等しい高さの弧を描くように電気で駆動される請求項4〜 6のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
9、針部材と、この針部材の上端部が取付けられる頭部と、この頭部に弾性変形 可能な部材を介して固定されたハンドルとによって構成され、上記頭部と上記ハ ンドルにはマークが付けられており、これらの2つのマークは上記針部材に力が 加えられない時には一致していないが、所定の力が加わった時には互いに一致す るようになっていることを特徴とする臨床用測定器具またはゲージとして使用さ れる探り針。
10、歯周空隙の探り針として使用される請求項9に記載の探り針。
11、上記の弾性変形可能な部材が25g以下の力で上記マークを互いに合わせ るような請求項10に記載の探り針。
12、深さを測定するための一連のマークが上記針部材の長手方向に沿って付け られている請求項11に記載の探り針。
13、上記針部材が球形の先端部を有する請求項10に記載の探り針。
14、上記針部材の下端部が半球形で、そこから針部材の本体に対して斜めとな った赤道リムが形成されている先端部を有する請求項1Oに記載の探り針。
15、ハンドルの上記頭部の反対側の端部に第2の探り針または歯茎退縮度を測 定する手段が装着できるようになっている請求項10に記載の探り針。
16、ハンドルの上記頭部の反対側に、別の同様なハンドルの同様な端部が接続 できるようにする結合手段を有する請求項15に記載の探り針。
17、上記針部材が使い捨てである請求項9〜16のいずれか一項に記載の探り 針。
18、上記頭部と針部材が使い捨てである請求項17に記載の探り針。
19、ハンドルが上記頭部を収容するための成形開口部を有し、この成形開口部 が、上記弾性部材を収容する間隔を介して互いに隔てられた状態でハンドルの両 側から延びた2枚のプレートによって構成されている請求項18に記載の探り針 。
20、上記針部材に所定の力が加わった時に上記頭部上に設けられた対応するマ ークと一致するマークが上記プレートの少なくとも1方に設けられている請求項 19に記載の探り針。
21、上記頭部の一部分がハンドルの上側表面から突出していて、この部分に力 を加えることによって頭部をハンドルから外すことができるようになっている請 求項19または20に記載の探り針。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)14国際出願番号 PCT/A U8910 O402ばフ リ 刀 す コウクウエイセイ カイリョウ2、発 明の名称 口腔衛生における改良3、特許出願人 住 所 オーストラリア国 ニューサウスウェールズ2260テリガル ピー、 オー、ボッ−ジス41氏 名 ハンター、フランク 6、添付書類の目録 (1)補正書の翻訳文 〔1通〕 請求の範囲 1、 (a)有機構造に応じて歯垢を異なる状態に染色する歯垢を明らかにする量のF DC赤色3号と、歯垢を明らかにする量のFDC青色1号、FDC緑色3号、ヘ ラキュレス グリーンシェード(Hercules Green 5hade)  3およびナトリウムフルオレスセインからなる群の中から選択した少なくとも 1つの染料と含む歯磨き粉をベースとした歯垢を明らかにする組成物で歯および 歯茎を磨き、 (b)歯垢が明らかになった歯および歯茎を観察し、(C)上記の明らかになっ た歯垢の色き有機構造の程度とを相関させ、 (d)歯垢の有機構造と、その成長度および病原性とを同定して、歯の白質か、 新しい歯垢か、古い歯垢か、石灰質かを見分け、 (e)明らかになった部分を磨いて歯垢を除去する段階によって構成される歯と 歯茎から歯垢を除去する方法。
2、上記組成物がペースト状である請求項1に記載の方法。
3、ペースとなる歯磨き粉が研磨剤と弗化物とを含む請求項2に記載の方法。
4、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した剛毛列で構成され、この剛毛 列の下端部はハンドルに取付けられ、その上端部は一つの略ピラミッド形をして おり、このピラミッド形の側面は歯の外側および歯の下側の輪郭にほぼ一致した 傾きを有し、剛毛列は、剛毛が隣接する歯の間の区域と歯周空隙中に侵入し、集 中し、運動できるような形状になっていて、歯垢を有効に除去すると同時に、組 織をマツサージし、刺激して回復を促進することができるような歯ブラシ。
5、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した剛毛列で構成され、この剛毛 列の下端部はハンドルに取付けられ、その上端部は2つの互いに隣接したほぼピ ラミッド形をしており、このピラミッド形の側面は歯の外側および歯の下側の輪 郭にほぼ一致した傾きを有し、上記ピラミッド形の上端部の頂上は歯の互いに隣 接する面の間に自動的に位置するような寸法をしており、剛毛列は、剛毛が隣接 する歯の間の区域と歯周空隙中に侵入し、集中し、運動できるような形状になっ ていて、歯垢を有効に除去すると同時に組織をマツサージし、刺激して回復を促 進することができるような歯ブラシ。
6、ハンドルと頭部とを有し、この頭部は直立した剛毛列で構成され、この剛毛 列の下端部はハンドルに取付けられ、その上端部は逆r V J字形をしており 、この逆「73字形の側面は歯の外側および歯の下側の輪郭にほぼ一致した傾き を有し、剛毛列は、剛毛が隣接する歯の間の区域と歯周空隙中に侵入し、集中し 、運動できるような形状になっていて、歯垢を有効に除去すると同時に、組織を マツサージし、刺激して回復を促進することができるような歯ブラシ。
7、ハンドルが手で磨く歯ブラシ用のハンドルである請求項4〜6のいずれか一 項に記載の歯ブラシ。
8、歯冠の高さとほぼ等しい高さの弧を描くように電気で駆動される請求項4〜 6のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
9、針部材と、この針部材の上@部が取付けられる頭部と、この頭部に弾性変形 可能な部材を介して固定されたハンドルとによって構成され、上記頭部と上記ハ ンドルにはマークが付けられており、これらの2つのマークは上記針部材に力が 加えられない時には一致していないが、所定の力が加わった時には互いに一致す るようになっていることを特徴とする臨床用測定器具またはゲージとして使用さ れる探り針。
10、歯周空隙の探り針として使用される請求項9に記載の探り針。
11、上記の弾性変形可能な部材が25g以下の力で上記マークを互いに合わせ るような請求項10に記載の探り針。
12、深さを測定するための一連のマークが上記針部材の長手方向に沿って付け られている請求項11に記載の探り針。
13、上記針部材が球形の先端部を有する請求項10に記載の探り針。
14、上記針部材の下端部が半球形で、そこから針部材の本体に対して斜めとな った赤道リムが形成されている先端部を有する請求項10に記載の探り針。
15、ハンドルの上記頭部の反対側の端部に第2の探り針または歯茎退縮塵を測 定する手段が装着できるようになっている請求項10に記載の探り針。
16、ハンドルの上記頭部の反対側に、別の同様なハンドルの同様な端部が接続 できるようにする結合手段を有する請求項15に記載の探り針。
17、上記針部材が使い捨てである請求項9〜16のいずれか一項に記載の探り 針。
18、上記頭部と針部材が使い捨てである請求項17に記載の探り針。
19、ハンドルが上記頭部を収容するための成形開口部を有し、この成形開口部 が、上記弾性部材を収容する間隔を介して互いに隔てられた状態でハンドルの両 側から延びた2枚のプレートによって構成されている請求項18に記載の探り針 。
20、上記針部材に所定の力が加わった時に上記頭部上に設けられた対応するマ ークと一致するマークが上記プレートの少なくとも1方に設けられている請求項 19に記載の探り針。
21、上記頭部の一部分がハンドルの上側表面から突出していて、この部分に力 を加えることによって頭部をハンドルから外すことができるようになっている請 求項19または20に記載の探り針。
22、臨床用測定器具またはゲージの役目をする探り針に用いられる針部材にお いて、この針部材は細長い部材で構成され、この部材は下端部に球形または半球 形の先端部を有し、そのに上記探り針に上記針部材を取付けるための手段を有し 、上記の細長い部材には較正目盛りが付けられていることを特徴とする針部材。
23、上記の細長い部材に上端部から下端部に向かってテーパーが付いている請 求項22に記載の針部材。
24、上記較正目盛りがミリメートル単位に付けられている請求項23に記載の 針部材。
25、上記先端部が半球形である請求項24に記載の針部材。
26、上記先端部の周囲に赤道リムを形成するように、上記先端部が上記の細長 い部材に向かって傾斜した面を有している請求項25に記載の針部材。
国際調査報告 b+#pna++olla+aoal+ca++oa+vo Kゴ/Al+ 8 9/αlJ!NDEX To ”f)” nmTlαat 5EAROI +y ゴffcN′D打ロ廿込T工αいLAPP:+XスTK泗醜 KズAU2

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.歯磨き粉をベースとし、有効量のFDC赤色3号と、FDC青色1号、FD C緑色3号、ヘラキュレスグリーンシェード(Hercu1esGreenSh ade)3およびナトリウムフルオレスセインからなる群の中から選択された少 なくとも1つの染料の有効量とを含む歯垢を制御するために使用される歯垢を明 らかにする組成物。
  2. 2.ベースト状である請求項1に記載の組成物。
  3. 3.上記歯磨き粉が研磨剤と弗化物とを含む請求項2に記載の組成物。
  4. 4.上端部が逆「V」字形を形成するように配列された直立した剛毛を備えた頭 部と、ハンドルとで構成される歯ブラシ。
  5. 5.上記頭部がピラミッド形である請求項4に記載の歯ブラシ。
  6. 6.頭部の長手方向に沿って延びた2つの互いに近接した正方形または長方形の ピラミッド形に形成された剛毛を有する請求項4に記載の歯ブラシ。
  7. 7.頭部の勾配が歯の頬側および舌側の輪郭とほぼ一致している請求項4〜6の いずれか一項に記載の歯ブラシ。
  8. 8.剛毛が歯周空隙に入るような大きさである請求項4〜7のいずれか一項に記 載の歯ブラシ。
  9. 9.歯ブラシが歯冠の高さに等しい弧を描くように電気的に駆動される請求項4 〜8のいずれか一項に記載の歯ブラシ。
  10. 10.針部材と、この針部材の上端部が取付けられる頭部と、この頭部に弾性変 形可能な部材を介して固定されたハンドルとによって構成され、上記頭部と上記 ハンドルにはマークが付けられており、これらの2つのマークは上記針部材にカ が加えられない時には一致していないが、所定の力が加わった時には互いに一致 するようになっていることを特徴とする臨床用測定器具またはゲージとして使用 される探り針。
  11. 11.歯周空隙の探り針として使用される請求項10に記載の探り針。
  12. 12.上記の弾性変形可能な部材が25g以下の力で上記マークを互いに合わせ るような請求項11に記載の探り針。
  13. 13.深さを測定するための一連のマークが上記針部材の長手方向に沿って付け られている請求項12に記載の探り針。
  14. 14.上記針部材が球形の先端部を有する請求項11に記載の探り針。
  15. 15.上記針部材の下端部が半球形で、そこから針部材の本体に対して斜めとな った赤道リムが形成されている先端部を有する請求項11に記載の探り針。
  16. 16.ハンドルの上記頭部の反対側の端部に第2の探り針または歯茎退縮度を測 定する手段が装着できるようになっている請求項11に記載の探り針。
  17. 17.ハンドルの上記頭部の反対側に、別の同様なハンドルの同様な端部が接続 できるようにする結合手段を有する請求項16に記載の探り針。
  18. 18.上記針部材が使い捨てである請求項10〜17のいずれか一項に記載の探 り針。
  19. 19.上記頭部と針部材が使い捨てである請求項18に記載の探り針。
  20. 20.ハンドルが上記頭部を収容するための成形開口部を有し、この成形開口部 が、上記弾性部材を収容する間隔を介して互いに隔てられた状態でハンドルの両 側から延びた2枚のプレートによって構成されている請求項19に記載の探り針 。
  21. 21.上記針部材に所定の力が加わった時に上記頭部上に設けられた対応するマ ークと一致するマークが上記プレートの少なくとも1方に設けられている請求項 20に記載の探り針。
  22. 22.上記頭部の一部分がハンドルの上側表面から突出していて、この部分に力 を加えることによって頭部をハンドルから外すことができるようになっている請 求項20または21に記載の探り針。
JP1509917A 1988-09-23 1989-09-18 口腔衛生における改良 Expired - Fee Related JP2918946B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AU0578 1988-09-23
AUPJ057888 1988-09-23
AUPJ405789 1989-05-05
AU4057 1989-05-05

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8245680A Division JPH1014660A (ja) 1988-09-23 1996-08-28 歯ブラシ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04500965A true JPH04500965A (ja) 1992-02-20
JP2918946B2 JP2918946B2 (ja) 1999-07-12

Family

ID=25643547

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1509917A Expired - Fee Related JP2918946B2 (ja) 1988-09-23 1989-09-18 口腔衛生における改良
JP8245680A Pending JPH1014660A (ja) 1988-09-23 1996-08-28 歯ブラシ

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8245680A Pending JPH1014660A (ja) 1988-09-23 1996-08-28 歯ブラシ

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5137447A (ja)
EP (1) EP0435912B1 (ja)
JP (2) JP2918946B2 (ja)
KR (1) KR0159754B1 (ja)
AT (1) ATE122227T1 (ja)
BR (1) BR8907674A (ja)
CA (1) CA1335335C (ja)
DE (1) DE68922619T2 (ja)
DK (1) DK52691A (ja)
NO (1) NO304633B1 (ja)
WO (1) WO1990003162A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08332116A (ja) * 1995-02-01 1996-12-17 Johnson & Johnson Consumer Prod Inc 歯ブラシ

Families Citing this family (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU676443B2 (en) * 1990-05-07 1997-03-06 Kelly Anne Hunter Clinical handle
AU662884B2 (en) * 1990-05-07 1995-09-21 Kelly Anne Hunter Clinical appliance and handle
BR9106421A (pt) * 1990-05-07 1993-05-04 Kelly Anne Hunter Instrumento clinico para aplicacao em tecido ou em material associado a tecido e cabo para instrumento clinico
US5112226A (en) * 1990-10-25 1992-05-12 Professional Dental Technologies, Inc. Constant pressure periodontal probe
US5096420A (en) * 1990-12-03 1992-03-17 Bernard Loewenthal Periodontal probe
SE9203183D0 (sv) * 1992-10-28 1992-10-28 Astra Ab Depth gauge and method of treating a depth gauge
GB2274061A (en) * 1993-01-08 1994-07-13 Robert Edward King Disclosing tooth cleaning material
GB2279120B (en) * 1993-06-16 1996-07-24 Aztec Dev Ltd Slidable assemblies and probe elements
US5355544A (en) * 1993-11-22 1994-10-18 The Procter & Gamble Company Force-indicating toothbrush using magnetic latching
DE9406648U1 (de) * 1994-04-21 1994-06-30 Pietz, Hartfried, Diplomstomatologe, 37441 Bad Sachsa Zahnbürste mit bogenförmigem Borstenfeld in Längs- und Querrichtung
US5676544A (en) * 1995-12-06 1997-10-14 Urban; Marcia A. Dental tool for periodontal cleaning and measurement of periodontal condition
US5807280A (en) * 1997-02-25 1998-09-15 Linda Sue Mangels Pressure ulcer measurement probe and method
DE19900765A1 (de) 1999-01-12 2000-07-13 Braun Gmbh Vorrichtung zur Beseitigung von Plaques und zur Reinigung von Zahnzwischenräumen
JP2002187857A (ja) * 2000-12-20 2002-07-05 Gc Corp 初期齲蝕検知材
US20050058602A1 (en) * 2003-09-11 2005-03-17 The Procter & Gamble Company Dye composition and method for detection of demineralized lesions in teeth
KR100598014B1 (ko) * 2004-10-27 2006-07-06 이요섭 치은열구 깊이 측정기구
US7611695B2 (en) * 2004-11-15 2009-11-03 Ultradent Products, Inc. Flavored hemostatic and acid etching compositions
US20070202186A1 (en) 2006-02-22 2007-08-30 Iscience Interventional Corporation Apparatus and formulations for suprachoroidal drug delivery
KR100927179B1 (ko) * 2006-10-24 2009-11-18 강태현 치과용 임상기구
US9326836B2 (en) * 2008-05-31 2016-05-03 Florida Probe Corporation Single use periodontal probe
US20120231411A1 (en) * 2009-10-19 2012-09-13 The Royal Institution For The Advancement Of Learning / Mcgill University Dental probe with curette
JP5802999B2 (ja) * 2010-06-29 2015-11-04 株式会社歯愛メディカル 歯ブラシおよび歯ブラシの製造方法
CN106214321B (zh) 2010-10-15 2018-08-28 科尼尔赛德生物医学公司 用于进入眼睛的装置
KR101456623B1 (ko) * 2012-05-18 2014-11-03 김성복 칫솔
ES3023054T3 (en) 2012-11-08 2025-05-29 Clearside Biomedical Inc Methods for the treatment of ocular disease in human subjects
US9084471B2 (en) * 2012-11-27 2015-07-21 Salvatore P. De Ricco Orthodontic toothbrush
MX372859B (es) 2013-05-03 2020-07-07 Clearside Biomedical Inc Aparatos y métodos para inyección ocular.
WO2014197317A1 (en) 2013-06-03 2014-12-11 Clearside Biomedical, Inc. Apparatus and methods for drug delivery using multiple reservoirs
MX2016017028A (es) 2014-06-20 2017-08-07 Clearside Biomedical Inc Canula de diametro variable y metodos para el control de la profundidad de insercion para administracion de medicamentos.
USD772578S1 (en) * 2015-09-04 2016-11-29 Zack Isaacs Dental brush-flosser
EP3413851B1 (en) 2016-02-10 2023-09-27 Clearside Biomedical, Inc. Packaging
CA3062845A1 (en) 2016-05-02 2017-11-09 Clearside Biomedical, Inc. Systems and methods for ocular drug delivery
CN110177527B (zh) 2016-08-12 2022-02-01 科尼尔赛德生物医学公司 用于调节药剂递送用针的插入深度的装置和方法
US12090294B2 (en) 2017-05-02 2024-09-17 Georgia Tech Research Corporation Targeted drug delivery methods using a microneedle
JP7417233B2 (ja) * 2018-03-27 2024-01-18 オンヴィ、インク. 交換可能なアタッチメントを備えた両頭照明付き歯科用器具
US20250082262A1 (en) * 2021-07-27 2025-03-13 Koninklijke Philips N.V. Detection of subject response to mechanical stimuli in the mouth

Family Cites Families (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US910706A (en) * 1908-07-27 1909-01-26 Adolf Montan Test-indicator.
US1167592A (en) * 1915-08-06 1916-01-11 Karl A Neumann Test-indicator.
GB178735A (en) * 1921-05-09 1922-04-27 Western Bottle Mfg Company Tooth brush
US1482027A (en) * 1923-05-14 1924-01-29 Ochse William Toothbrush
FR695325A (fr) * 1930-05-08 1930-12-13 Brosse à dents
US1943225A (en) * 1933-05-01 1934-01-09 Harold W Mcintyre Toothbrush
FR794580A (fr) * 1934-11-21 1936-02-20 Brosse à dents
DE878794C (de) * 1951-04-03 1955-07-18 Anton Dr Med Bruehl Doppelzahnbuerste
US3058225A (en) * 1958-04-01 1962-10-16 Howard L Ward Probing instrument and depth indicator
US3723613A (en) * 1971-01-22 1973-03-27 J Derdivanis Dental plaque disclosing agent
FR2203618A1 (en) * 1972-10-19 1974-05-17 Durand Labrunie Pierre Dentifrice compsn contg indicating dye - consisting of chlorophyl, tartrazine patent blue, to show up the dental plaque
AU6703974A (en) * 1973-03-30 1975-09-25 Selwyn S L Dental plaque disclosing agents
US4064229A (en) * 1975-06-05 1977-12-20 Block Philip L Dental plaque disclosing agent
GB1560757A (en) * 1976-04-07 1980-02-06 Selwyn S Dental plaque disclosing agent
ZA782334B (en) * 1978-04-24 1979-06-27 D Frysh Dentifrice
US4203223A (en) * 1979-01-12 1980-05-20 Northwestern University Periodontal probe
US4348378A (en) * 1979-08-09 1982-09-07 Kosti Carl M Plaque disclosing dentifrice compositions with semi-solid microcapsules of dye
US4459277A (en) * 1980-10-07 1984-07-10 Kosti Carl M Plaque disclosing dentifrice compositions with solid microcapsules of dye
SE419400B (sv) * 1980-10-31 1981-08-03 Axelsson P A T Tandlekarinstrument for undersokning av tandfesteforlust eller tandsten
DE3108661A1 (de) * 1981-03-07 1982-09-23 Dr. Karl Thomae Gmbh, 7950 Biberach Stomatest-geraet mit variabler feder-last-einstellung
NL8101279A (nl) * 1981-03-16 1982-10-18 Arnoldus Joseph Borst Pocketmeter.
US4356585A (en) * 1981-04-08 1982-11-02 Protell Martin R Hygienic dental appliance
FR2558355B1 (fr) * 1984-01-23 1987-08-21 Belaich Norbert Brosse a dents, a deux surfaces travaillantes, adaptee au brossage vertical
SE457052B (sv) * 1986-03-12 1988-11-28 Jan Gillquist Instrument foer maetning av avstaand mellan bendelar i en knaeled
GB8629147D0 (en) * 1986-12-05 1987-01-14 Pathreal Ltd Dental instrument
US4791940A (en) * 1987-02-02 1988-12-20 Florida Probe Corporation Electronic periodontal probe with a constant force applier
US5000683A (en) * 1990-05-10 1991-03-19 Brock David L Periodontal probe

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08332116A (ja) * 1995-02-01 1996-12-17 Johnson & Johnson Consumer Prod Inc 歯ブラシ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH1014660A (ja) 1998-01-20
JP2918946B2 (ja) 1999-07-12
NO911142D0 (no) 1991-03-21
WO1990003162A1 (en) 1990-04-05
KR900701248A (ko) 1990-12-01
EP0435912B1 (en) 1995-05-10
NO304633B1 (no) 1999-01-25
DE68922619D1 (de) 1995-06-14
KR0159754B1 (ko) 1998-12-15
NO911142L (no) 1991-03-21
ATE122227T1 (de) 1995-05-15
DE68922619T2 (de) 1996-01-18
US5137447A (en) 1992-08-11
DK52691D0 (da) 1991-03-22
CA1335335C (en) 1995-04-25
EP0435912A4 (en) 1993-01-27
BR8907674A (pt) 1991-07-30
DK52691A (da) 1991-05-23
EP0435912A1 (en) 1991-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04500965A (ja) 口腔衛生における改良
US5862559A (en) Toothbrush for interproximal and periodontal pocket cleaning
Litonjua et al. Tooth wear: attrition, erosion, and abrasion.
Sangnes Traumatization of teeth and gingiva related to habitual tooth cleaning procedures
Piotrowski et al. Examining the prevalence and characteristics of abfractionlike cervical lesions in a population of US veterans
US5676544A (en) Dental tool for periodontal cleaning and measurement of periodontal condition
Sherman et al. The effectiveness of subgingival scaling and root planing I. Clinical detection of residual calculus
Sawai et al. Tooth polishing: The current status
Van der Weijden et al. High and low brushing force in relation to efficacy and gingival abrasion
Saxer et al. Impact of improved toothbrushes on dental diseases. I.
Alexander et al. The measurement of the effect of toothbrushes on soft tissue abrasion
Khocht et al. Assessment of periodontal status with PSR and traditional clinical periodontal examination
WO2005011518A1 (en) Dental instrument
Kozłowska et al. The oral cavity hygiene as the basic element of the gingival recession prophylaxis
Versteeg et al. Brushing with and without dentifrice on gingival abrasion
Bevenius et al. Idiopathic cervical lesions: in vivo investigation by oral microendoscopy and scanning electron microscopy. A pilot study
Bellamy et al. A new in vivo interdental sampling method comparing a daily flossing regime versus a manual brush control
US20120231411A1 (en) Dental probe with curette
Levi Jr et al. Non-surgical control of periodontal dseases
AU715847B2 (en) Improvements in oral hygiene
AU644062B2 (en) Improvements in oral hygiene
Canakci et al. Influence of different periodontal curette grips on the outcome of mechanical non‐surgical therapy
Savill et al. Toothbrush design: adapting for the future
Shah et al. A Comparative Evaluation Of Enamel Surface Abrasion Of Three Different Herbal Dentifrices Using A Customized Brushing Model: An In Vitro Profilometric Study.
Cirelli et al. Effect of electric, ultrasonic and manual toothbrushes on biofilm removal and gingivitis control: in vitro and parallel randomized controlled clinical trial study

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees