JPH08332116A - 歯ブラシ - Google Patents
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- JPH08332116A JPH08332116A JP8035719A JP3571996A JPH08332116A JP H08332116 A JPH08332116 A JP H08332116A JP 8035719 A JP8035719 A JP 8035719A JP 3571996 A JP3571996 A JP 3571996A JP H08332116 A JPH08332116 A JP H08332116A
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Abstract
にぎりの幾何学軸に対して略一定の角度で毛の作用面を
保持することができ、しかも毛の全有効寿命の間、首部
に略一定の弾性記憶を示す歯ブラシの提供。 【解決手段】 首部30が、定位曲げ手段34により上
記にぎり10と頭部20にそれぞれ接合されたそれぞれ
の反対側端部を有する互いに離れた前縦ビーム31と後
縦ビーム32によって形成され、それによって上記にぎ
り10の幾何学軸を含み上記毛40の幾何学軸に平行な
平面に沿って、上記頭部20が、動作していない静止位
置から動作位置まで上記にぎり10と頭部20の幾何学
軸間で同じ角度を保持しながら上記にぎりに対して横方
向に移動可能であり、上記首部20内で作用する弾性抑
止手段34、50を該歯ブラシに設け、上記弾性抑止手
段34、50は上記頭部20を常に動作していない位置
に付勢する。
Description
シにかける力に応じて歯と歯茎に対して毛の圧力が適切
になるように、その頭部(ヘッド)とにぎりの間が弾力
的に曲がる歯ブラシに関するものである。
うに、良好な歯磨きに関して、最も重要なことの一つ
は、歯茎あるいは歯の象牙質やエナメル質に傷を付けず
に最大の口内衛生をもたらすように、歯と歯茎に対して
毛にかける圧力を最適化することであった。並んだ歯の
中には、より快適な歯磨きができ、そして歯ブラシにか
ける力をより簡単に調節できる容易にアクセス可能な領
域があるのと同様に、使用者に手の位置を変えるように
しばしば要求したり、歯ブラシにかける力を使用者が調
節できないと思われるアクセスが困難な他の領域があ
る。その結果、従来の歯ブラシを使った口内衛生状態は
むらのあるブラシがけになり、不十分な磨きと磨き過ぎ
により何箇所かで歯茎と口内の損傷を招くことになる。
ラシにかける力の一部を吸収するいくつかの手段を歯ブ
ラシに備える必要があることが明らかになってきた。毛
の柔軟性に変化を付けるのに加えて、歯ブラシ頭部のあ
る領域に、またしばしば歯ブラシのにぎりと頭部との中
間部に弾力的に曲がる手段を付ける解決策が一般的に採
られている。
中で、一つの解決策が公報PCT/EP/92/006
45(W092/17092)に記載されており、その
公報はにぎりの延長部に弾力的につながれた曲がる頭部
を設けた歯ブラシを開示している。その延長部は歯ブラ
シ頭部を取り囲むか、あるいはその頭部が延長部を部分
的に取り囲む。またその頭部はにぎりの延長部に対し振
動運動ができる。米国特許第4,633,542号に記
載された第二の解決策では、毛の下に軟質エラストマー
が使われている。米国特許第2,631,320号に記
載された第三の解決策では、歯ブラシ頭部は毛の各横の
列間で区分けされており、このように形成されたそれぞ
れの部分は、垂直に曲がるように歯ブラシのにぎりに一
端を装着した縦長の積層ばね部品によりスペースをあけ
てつながれている。
策は、それ自身のためにその歯ブラシを市販できなくす
るおそれがある共通した二つの限定がある。それは複雑
な構造に基づく高いコストと、使用後に歯ブラシを十分
に洗うことが不可能で、そのために歯ブラシ頭部には次
第に食べかすが溜まって細菌、バクテリヤ、その他の微
生物の増殖促進になることである。従って、上記の重要
な限定を防止するため、弾力的に曲がる歯ブラシの多く
は弾力的に曲がる手段を歯ブラシのにぎりと頭部の間の
中間部に取付けている。
頭部とにぎりをうまくつなげる弾力的に曲がる手段を得
るのに効果的であった一つの方法は、ドイツ特許36.
40898号に記載されているように、にぎりを含む材
料を除くことによって歯ブラシのにぎりと頭部の中間
部、すなわち歯ブラシの首部(ネック)を弱めることで
あった。
多くの複雑な解決策が示されてきた。公報PCT/EP
/93/00299(W093/15627)に記載さ
れた第一の解決策は、にぎりの外形に略等しい外形の複
数のフランジを付け、且つ直径を細くした一本の中央ビ
ームを形成するように首部に多くの環状溝を設ける。こ
の構造では歯ブラシの首部の柔軟度は首部となる中央ビ
ームの直径と伸びにより決められ、そしてにぎりに対す
る首部の限界移動角度はフランジの支持により決められ
る。
れた第二の構造では、歯ブラシには、断面積を小さくす
るようににぎりの前面と裏面の材料を取り除いて得られ
た中空形状の弾力的に曲がる首部が設けられている。米
国特許第4,520,526号と公報PCT/EP/9
3/00299(W093/15627)に同様に記載
された第三の解決策では、前後縦ビームにより制限され
た、縦に伸びたクロスギャップを形成するように、いく
つかの材料が歯ブラシの首部の中間部から除かれてい
る。そのビームが厚くなればなる程あるいは薄くなれば
なる程、毛の軸に平行な軸の平面におけるにぎりに対す
る歯ブラシ頭部の曲げ強度を強くも弱くもする。
れた変形のような上記最後の構造例に関する他の様々な
変形も同様に開発されてきた。その変形では、厚さを薄
くした部分を前ビームの中間領域を設け、前ビームの中
間部が曲げられるように機械的強度や定位曲げ強度を弱
くした場所を形成する。その程度は使用者が歯ブラシに
かけた限界の力から歯磨きの許容限界力を超えたことを
使用者に示している後ビームの前面によりかかるまでで
ある。
複雑さと衛生面に関連した基本的問題を解決したにもか
かわらず、前述の構造には二つの新しい不都合がある。
すなわち、歯ブラシを曲げる際や、決められた歯を磨く
場合に使用者はいつも同じ位置で歯ブラシにぎりを保持
する傾向があると考えた際に、歯に対する毛の接触角
が、曲げられている歯ブラシ頭部とにぎりとの間に形成
された角度に略等しい角度から変化し、その結果歯磨き
不足やばらついた毛先減りを起こす。更に、これらの歯
ブラシは一般に一体物で成形され、熱可塑性材料で作ら
れるので、首部のビームの一本が決まった場所で曲げら
れればその場所の材料に疲労や弱体化を与え、その弾性
記憶を減らし、従って、もしも歯ブラシの首部の極端な
変形によらなければ、毛がまだ良好な状態でありながら
通常歯ブラシの変形を引き起こしている。
5,732号に記載されたように、更に他の解決策が提
案されている。それによれば、首部が一対の前後の柔軟
なラミネートビームで形成され、そのビームは、ビーム
間をスライドするピストンで調節され且つ硬いロッドの
一端に組込まれた曲げ延長部を有している。なおロッド
の他の一端は、歯ブラシ本体の軸方向溝の内部で比較的
ぴったりした状態で手でスライドさせることができる。
このピストンの配置は曲げられたビーム延長部と、結果
として首部の柔軟度を調節する。複雑な構造であるのに
加えて、この解決策は自分の歯ブラシの使用に合った調
節を得るために練習といくつかの注意を使用者に必要と
する場合がある。この構造は歯ブラシのにぎりと頭部の
間の同じ二面角を、頭部を動かす際に保持できないた
め、また食べかすをためる傾向があるこの種の構造のた
め、効果を無くした首部の柔軟度を今なお調節している
明白な面がある。
でも歯ブラシのにぎりの幾何学軸に対して略一定の角度
で毛の作用が維持できる歯ブラシを提供することが本発
明の目的である。さらに、歯ブラシ本体、頭部あるいは
首部の構造を変えずに製造業者や使用者が首部の柔軟度
を変えることができる歯ブラシを提供することが本発明
の目的である。
よびその他の目的、利点は、伸びたにぎりと、一セット
の毛が出た先端側を示す頭部と、上記にぎりと頭部をつ
ないでいる曲げられる首部を有する歯ブラシにおいて、
本発明によれば上記首部が、定位曲げ手段により上記に
ぎりと頭部にそれぞれ接合されたそれぞれの反対側端部
を有する互いに離れた前縦ビームと後縦ビームによって
形成され、それによって上記にぎりの幾何学軸を含み上
記毛の幾何学軸に平行な平面に沿って、上記頭部が、動
作していない静止位置から動作位置まで上記にぎりと頭
部の幾何学軸間で同じ角度を保持しながら上記にぎりに
対して横方向に移動可能であり、上記頭部がその動作し
ていない位置から全ての動作位置まで移動する時に弾性
変形されるように、上記首部内で作用する弾性抑止手段
を該歯ブラシに設け、上記弾性抑止手段は上記頭部を常
に動作していない位置に付勢する歯ブラシを設けること
によって達成される。
づいて詳細に説明する。好ましい熱可塑性材料から作ら
れた本実施例の歯ブラシは、伸びたにぎりと、一セット
の毛40を何らかの手段で取付けた前面21を備えた頭
部20を有する。図に示すように、歯ブラシ頭部20は
長く、柔軟であり、首部30によってにぎり10に弾力
的に一体に接続されている。首部30は長い前ビーム3
1とその前ビーム31から離れた長い後ビーム32で形
成され、前ビーム31の前面と後ビーム32の裏面は、
歯ブラシの頭部20とにぎり10のそれぞれの隣接部の
前面と裏面に対して一般にそれぞれ同一平面にある。長
い前ビーム31と長い後ビーム32との間の間隔は、首
部30内を通り後ビーム32に長く伸びた横ギャップ3
3を形成する。
3の縦方向の各端部には、長い前ビーム31と長い後ビ
ーム32の両端の厚さを薄くするようにギャップ33の
高さより大きな径で首部30内に略円柱状の横ホール3
3aを形成した拡大部がある。前後ビーム31、32の
それぞれ両端の薄肉部は、歯ブラシの首部30の定位曲
げゾーン34を形成する。この首部30の定位曲げゾー
ン34は、歯ブラシ頭部20が動作していない場合、そ
れぞれ頭部20、首部30、にぎり10の共通の幾何学
軸に対して各両端の横ホール33aの横方向に対向した
場所に配されている。このような配置によれば、歯磨き
中に首部30の二本のビーム31、32で一種の平行四
辺形を形成する特定の曲げゾーンによって歯ブラシが変
形する。すなわち、歯ブラシ頭部20は、にぎり10の
幾何学的軸を含む平面でにぎり10に対して横方向に、
一般的には後方に移動し、頭部20とにぎり10の幾何
学軸間に形成された角度になんら変化を起こさず、毛4
0の幾何学軸に平行である。図示の形状ではこの角度は
180度である。実際これは使用者が歯ブラシにかけた
力に関係なく、毛40の自由端が磨き面に対し一定に接
触していることを意味する。
って、弾性抑止手段が材料自身の定位曲げゾーン34で
形成でき、その手段の塑性変形が、歯ブラシの使用中に
使用者が歯ブラシにかけた必要以上の力を吸収するもの
としてまた弾性記憶手段として作用して頭部に力がかか
らなくなった後、頭部20を動作前の位置に戻す。
ン34に早期疲労をもたらし、好ましい弾性抑止効果と
戻りを生じるのに不十分であることを考慮すれば、上記
弾性抑止手段が、頭部20の移動の際に全ての動作位置
に弾力的に変形するように、歯ブラシに取付けた少なく
とも弾性手段50で形成されることが可能であり、しか
も好ましくもある。
体物の形態をとり、ギャップ33と両端の拡大部33a
で作られたスペースに比較的ぴったり嵌め込まれる。こ
の条件では、頭部20を動作位置に移動した際に弾性要
素50は、拡大した両端とビーム間の中間部との接続部
に生じるある曲げと、二本のビームの接近により生じた
上記と同じ中間部の圧縮のために弾性変形を起こす。毛
40に対する軸方向の力を解放すると、弾性要素50
は、元の形態に戻す効果を与え、頭部20を動作してい
ない静止位置に戻す。その静止位置では頭部20とにぎ
り10とに接続する両端部で、ビーム31と32に一般
に曲げが作用していない状態にある。弾性要素50は歯
ブラシの縦軸に対し横方向に幅を持たせて首部30の断
面の外形に内接させ、この際、歯ブラシのその部位に突
起や凹みを作らないように上記断面外形に一致する側面
を持たせるのが好ましい。
を定める特定の横方向ラインに丁度沿った歯ブラシ首部
30の過度の降伏応力集中は、たまたまその部位の歯ブ
ラシ材料に傷変化を起こして曲げゾーン34に早期弱体
化を招く。歯ブラシの有効寿命に対して生じる早期損傷
を防止するため、曲げゾーン34の大きさを図5および
図6に示すように変えてもよい。この場合、ギャップ3
3の両端拡大部は首部30の長円形の横ホール33bの
形をとることができる。その長円形の横ホール33bは
前後ビーム31と32の両端の薄肉部に縦方向伸びを作
る。この構造変化により降伏応力は伸びた曲げゾーン3
4に沿って分布し、頭部は前後ビーム31と32の両端
部の長半径による曲げ運動が可能となる。それにより前
後ビーム31と32の両端に曲げゾーン34に沿って小
さな変形を生じるが、程度の差はあれその部位での早期
疲労の問題を少なくしている。図示のように、長円形ホ
ール33bの幅は、前後ビーム31と32の両端の厚さ
を薄くするためギャップ33の高さよりも大きい。明ら
かに第二の形状では、弾性要素50は首部30に新しい
ギャップ33形状をとっており、その構成材料はすでに
記載した特徴と同様に選択され、その作用も同様であ
る。
ゾーンを歯ブラシ首部の前後ビームのそれぞれ外面に適
用して前後ビームに同じ平行四辺形の動きを与えるよう
にしてもよい。製造業者や使用者が簡単に替えることが
できる弾性要素50を介して弾性抑止手段を用いること
は異なった抑止手段(マフラー)の弾性規格によって頭
部20の柔軟性を変えることができる。この抑止手段の
弾性規格は毛40の種々の柔軟性規格と組合わされてに
ぎり、首部、頭部で形成された一つの基本構造としての
さまざまな種類の歯ブラシ規格になる。各使用者は、製
造業者が簡単に用意することができる規格表に従って自
分の歯ブラシの柔軟性規格を選択し、代えることができ
る。
のものがある。 (1)歯ブラシのにぎりと頭部の幾何学軸間に形成され
た角度が一般に180度である請求項1記載の歯ブラ
シ。 (2)歯ブラシの頭部が動作していない位置でにぎりの
幾何学軸と一致している幾何学軸を有する上記実施態様
(1)記載の歯ブラシ。 (3)弾性抑止手段が、歯ブラシ首部の前後ビームの定
位曲げ手段によって少なくとも部分的に形成される請求
項1記載の歯ブラシ。 (4)歯ブラシ頭部が動作位置に変位する際に歯ブラシ
首部の前後ビームで弾性的に圧縮されるように、弾性抑
止手段が、前後ビーム間に形成されたギャップに取付け
られた少なくとも一つの弾性要素を有する請求項1ある
いは上記実施態様(3)記載の歯ブラシ。 (5)弾性要素がギャップの容積を塞ぐようにそのギャ
ップに取り外し可能に嵌め込まれる上記実施態様(4)
記載の歯ブラシ。 (6)歯ブラシ首部の前後ビームがにぎりと頭部との一
体物として形成される上記実施態様(4)記載の歯ブラ
シ。 (7)定位曲げ手段が歯ブラシ首部の前後ビームのそれ
ぞれ薄肉部で形成される上記実施態様(6)記載の歯ブ
ラシ。 (8)一対の前後ビームの薄肉部が該ビーム間のギャッ
プのそれぞれ両端拡大部で得られ、各拡大部は、一対の
前後ビームに隣接した両端の薄肉部を形成する上記実施
態様(7)記載の歯ブラシ。 (9)弾性要素が、前後ビーム間のギャップのそれぞれ
の両端拡大部にぴったり嵌め込まれる両端拡大部を有す
る上記実施態様(8)記載の歯ブラシ。 (10)弾性要素が歯ブラシ首部の断面形状に内接する
上記実施態様(9)記載の歯ブラシ。
形態をとり、その貫通横ホールはギャップの高さより大
きな径の略円柱形状を有する上記実施態様(8)記載の
歯ブラシ。 (12)各拡大部が首部の貫通横ホールの形態をとり、
その貫通横ホールはギャップの高さより大きな幅の長円
形断面を有する上記実施態様(8)記載の歯ブラシ。
シは、通常の歯ブラシと弾力的に曲がる歯ブラシの利
点、すなわち低コスト、歯茎と歯に対する毛の作用面が
定位置であること、歯磨き圧力が適切であることの利点
を有している他に、二つの全く新しい利点を有する。す
なわち、弾性記憶を保持する手段を用いることによって
歯ブラシの首部に一旦適用すれば、毛の全有効寿命の
間、弾性記憶の維持が図れ、ユーザの特定の要求に応じ
て選択された種々の弾性抑止手段を用いることによって
歯ブラシの基本的な特徴を変えずに首部の柔軟度の調節
をすることができる。
の部分切断、後方側面斜視図を示す。
1と同様の斜視図である。
る。
側面図ある。
図3に示した静止位置の歯ブラシと同様の側面図ある。
図4に示した後側に変位した位置の歯ブラシと同様の側
面図ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 伸びたにぎり10と、一セットの毛40
が出た先端側を示す頭部20と、上記にぎり10と頭部
20をつないでいる曲げられる首部30を有する歯ブラ
シにおいて、 上記首部30が、定位曲げ手段34により上記にぎり1
0と頭部20にそれぞれ接合されたそれぞれの反対側端
部を有する互いに離れた前縦ビーム31と後縦ビーム3
2によって形成され、それによって上記にぎり10の幾
何学軸を含み、上記毛40の幾何学軸に平行な平面に沿
って、上記頭部20が、動作していない静止位置から動
作位置まで上記にぎり10と頭部20の幾何学軸間で同
じ角度を保持しながら上記にぎり10に対して横方向に
移動可能であり、上記頭部20がその動作していない位
置から全ての動作位置まで移動する時に弾性変形される
ように、上記首部20内で作用する弾性抑止手段34、
50を該歯ブラシに設け、上記弾性抑止手段34、50
は上記頭部20を常に動作していない位置に付勢するこ
とを特徴とする歯ブラシ。
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