JPH04500981A - ポリエステル、アクリルポリマー及びビニルポリマーの配合物を含有するインク組成物 - Google Patents
ポリエステル、アクリルポリマー及びビニルポリマーの配合物を含有するインク組成物Info
- Publication number
- JPH04500981A JPH04500981A JP1510719A JP51071989A JPH04500981A JP H04500981 A JPH04500981 A JP H04500981A JP 1510719 A JP1510719 A JP 1510719A JP 51071989 A JP51071989 A JP 51071989A JP H04500981 A JPH04500981 A JP H04500981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- pigment
- weight
- water
- polyester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/02—Printing inks
- C09D11/10—Printing inks based on artificial resins
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/24—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L27/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L27/02—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L27/04—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
- C08L27/06—Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L67/00—Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリエステル、アクリルポリマー及びビニルポリマーの配合物を含有するインク
組成物
発里■分団
本発明は、アクリルポリマー及び水滴散性ビニルポリマーと組み合せた、線状の
水滴散性ポリエステル又はポリエステルアミド材料を含有する、印刷用インクに
有用な新規ポリマー配合物に関する。
主肌■貨景
水滴散性ポリエステル又はポリエステルアミドを含有するインクは当該技術分野
においてよく知られている(例えば、米国特許第4,704,309号及同4,
738,785号を参照されたい)。
かかるポリマー性材料を含有するインクは、各種の基板に対する良好な接着性及
び広い粘度範囲等の多くの望ましい性質を有する。しかしながら、水性インクに
かかるポリマー性材料を用いて得られる利点にも拘らず、かかるポリマーの水性
インクはそれ自身では、いくつかの問題点、すなわち、耐水性が乏しいこと及び
ある基板上では耐ブロッキング性が乏しいこと等があると言われてきたことが知
られている(例えば、特開昭57−10663号を参照されたい)。
加えるに、耐アルコール性は、ある用途にとってはインクの望ましい性質である
。特に、たばこの包装に印刷する目的でタバコ工業において用いられるインクに
おいては、アルコール/メタノール耐性(耐水性及び耐ブロッキング性と同様に
)を有することが望ましい。水滴散性ポリエステル又はポリエステルアミドを用
いる際に得られる他の利点を維持しながら、良好な耐水性、耐ブロッキング性及
び耐アルコール性を与える材料が得られれば極めて望ましいこととなるであるう
。
発yト戸」旨
本明細書に述べるような水滴散性ポリエステル材料は、アクリルポリマー及び水
滴散性ビニルポリマーと混合すると、水滴散性ポリエステル材料のみを用いて得
られる利点についての付随的におこる実質的犠牲を払うことなしに、良好な耐水
性、良好な耐ブロッキング性及び良好な耐アルコール性をインク組成物に付与す
るであろうという知見がここに得られた。このポリマー配合物は、本明細書にお
いて“インク組成物”と総称する、水基材インク、インクオーバープリント及び
インクプライマーを製造するのに使用することができる。
更に詳細には、本発明は、
(A) (AL(B)及び(C)の合計重量に基づいて約10〜65重量%の、
1種又はそれ以上の、線状分子構造中にカルボニルオキシ連結基(すなわち、弐
−C−0−のエステル基)を有する水油散性もしくは分散性ポリマーであって、
前記ポリマーにおいて、前記連結基の80%以下がカルボニルアミド連結基(す
なわち、式 −C=NH−のアミド基)であり、前記ポリマーは、25°Cのフ
ェノール/テトラクロロエタンの60/40重量部溶液中でかつ溶媒100mL
中0.25gのポリマー濃度で測定した固有粘度が約0.1〜約1.0であり、
前記ポリマーはヒドロキシ及びアミノ当量(100モル%)に対し実質的に当量
モル比率の酸当量(100モル%)を含有し、前記ポリマーは次のような(a)
、(b)、(c)及び(d)、又はそれらのエステル形成性もしくはエステルア
ミド形成性誘導体(ここに記載したすべてのモル%はすべでの酸、ヒドロキシ及
びアミノ当量の総量に基づき、この総量は200モル%に等しい)から選ばれる
反応体の反応生成物を含んでなるものである水滴散性もしくは分散性ポリマー:
(a)少くとも1種の二官能性ジカルボン酸;(b)約4〜約25モル%の、芳
香族核もしくは脂環式核に結合した少くとも1種の金属性スルホネート基又は含
窒素非金属性スルホネート基を含有する少くとも1種の二官能性スルホモノマー
であって、前記官能基がヒドロキシ、カルボキシル又はアミノであるもの;
(C)グリコール又はグリコールと2個の−NRH基を有するジアミンの混合物
から選ばれる少くとも1種の二官能性反応体であって、前記グリコールが2個の
−C)12−OH基を含有し、(1)その少くとも15モル%が構造式:%式%
(式中、nは2〜約20の整数である)を有するポリ(エチレングリコール)で
あるか、又は
(2)その約0.1〜約15モル%未満が構造式:H+0CHz CHt−+1
−0H
(式中、nは2及び約500の間の整数であるが、前記範囲内の前記ポリ(エチ
レングリコール)のモル%は前記範囲内のnの量に反比例することを条件とする
)を有するポリ(エチレングリコール)である二官能性反応体、
(d)0〜約40モル%の、1個の−C(R)2−0)1基を有するヒドロキシ
カルボン酸類、1個の−NRH基を有するアミノカルボン酸類、1個の−C(R
h−OH基及び1個の−NRH基を有するアミノアルコール類から選ばれる二官
能性反応体又は前記二官能性反応体の混合物(前記式中、(c)及(d)反応体
の各Rは水素原子又は炭素原子数1〜4個のアルキル基である)、
(B) 成分(A)、(B)及び(C)の全重量に基づいて、約15〜30%の
量のアクリルポリマーであって、前記アクリルポリマーが、アクリル/ポリエス
テルポリマーの全固体の約60/40重量%の最高アクリルポリマー濃度におい
て水滴散性ポリエステルと相溶性であるもの、並びに
(C) (A)、(B)及び(C)の重量に基づいて約20〜60重量%の量の
水油散性ビニルポリマーであって、前記ビニルポリマーが、ビニル/ポリエステ
ルポリマーの全固体の約60/40重景%の最高ビニルポリマー濃度において水
滴散性ポリエステルと相溶性であるもの
を含んでなるポリマー配合物に向けられている。
本発明はまた、
N)約5〜40重量%の前記ポリマー配合物、(II)約0〜45重量%の少く
とも1種の着色剤、及び
(I[l)約35〜95重量%の水
を含んでなる本発明のポリマー配合物から製造されるインク組成物にも向けられ
ている。
光尻■圧!星R肌
本明細書において用いられるものとして、用語“′水滴散性(water−di
ssipatable)ポリエステル′”、“水滴散性ポリエステル材料”、“
ポリエステル材料”又は“ポリエステル”は上記の成分(A)を指し、パアクリ
ルポリマー°′は上記の成分(B)を指し、“ビニルポリマー”は上記の成分(
C)を指し、そして“ポリマー配合物パは成分(A)、成分(B)及び成分(C
)の配合物を指す。
用語“水滴散性°゛又は″水分散性パが本記載中で用いられるときはいつでも、
応用可能のポリマーに対する水又は水溶液の活性を指すものと理解されるであろ
う。この用語は、溶液がポリマー材料をその溶液中に及び/又はその溶液のすみ
ずみまで溶解及び/又は分散させているようなそれら溶液の状態をも含めて意味
することを特に意図している。
“°耐ブロッキング性又は耐水性を高めるのに有効な量の”という句により、水
滴散性ポリエステルに添加した際、前記アクリルポリマーなしの比較のインク組
成物と比較して、インク組成物の耐ブロッキング性及び/又は耐水性を高めるで
あろう、アクリルポリマーの量を意味する。
“耐アルコール性を高めるのに有効な量の”という句により、水滴散性ポリエス
テル及びアクリルポリマーの配合物に添加した際、前記ビニルポリマーなしの比
較のインク組成物と比較してインク組成物の耐アルコール性を高めるであろう、
ビニルポリマーの量を意味する。本発明のポリマー配合物から製造するインク組
成物の耐水性は少くとも良好であることが好ましく;優れていることが更に好ま
しい。耐アルコール性が少くとも良好であることもまた好ましい。耐ブロッキン
グ性に関しては、本発明のポリマー配合物から製造されるインク組成物は約10
0”F (37,78”C)より高温ではブロッキングしないこともまた好まし
く;
40psi (275,79キロパスカル)で5entinel Heat 5
ealerに5秒間、約120°〜220″’F(48,89” 〜104.4
4°C)より高温ではブロッキングしないことが更に好ましい。耐水性は例5に
述べる操作により測定することができる。耐ブロッキング性は例7に述べる操作
により測定することができる。耐アルコール性は例5に述べる操作により測定す
ることができる。
用語°゛相溶性”により、アクリル/ポリエステルポリマー又はビニル/ポリエ
ステルポリマーの60/40重量配合物(又はほぼ、少量のアクリルポリマー又
は少量のビニルポリマーとの配合物)が、120乍(48,89°C)で24時
間又は室温で14日保持した後でも、ゲルを形成せず又は粘度も有意に増加しな
いであろうことを意味する。用語“ゲル”又は“ゲル化”により、配合物が室温
で注入可能ではないことを意味する。
120’F (48,89°C)で24時間後の、有意の粘度増加は典型的には
時間ゼロでの粘度の少くとも2倍〜3倍である。高アクリル濃度のポリマー配合
物でも相溶性であるアクリルポリマーが好ましい。例えば、アクリル/ポリエス
テル配合物のアクリル濃度が60/40重量までの場合に相溶性であるアクリル
ポリマーは、アクリル/ポリエステル配合物が僅か50150重量まで相溶性で
あるアクリルポリマーと比較して好ましい。好ましいアクリルポリマーは少くと
も30/70 (アクリル/ポリエステルの重量配合物)(すなわち、少くとも
30重量%のアクリルポリマー)のアクリル濃度で相溶性であり、更に好ましい
アクリルポリマーは少くとも40/60 (すなわち、少くとも40重量%のア
クリルポリマー)のアクリル濃度で相溶性である。同様に、ポリマー配合物のビ
ニル濃度が高い場合に相溶性であるビニルポリマーが好ましい。例えば、ビニル
/ポリエステル配合物のビニル濃度が60/40重量までの場合に相溶性である
ビニルポリマーはビニル/ポリエステル配合物が僅か50150重量まで相溶性
であるビニルポリマーと比較して好ましい。好ましいビニルポリマーは少くとも
30/70のビニル濃度(ビニル/ポリエステルの重量配合物)(すなわち、少
くとも30重量%のビニルポリマー)で相溶性であり、更に好ましいビニルポリ
マーは少くとも50150のビニル濃度(すなわち、少くとも50重量%のビニ
ルポリマー)で相溶性である。
本発明のポリマー配合物においては、成分(B)が、インク組成物に配合する場
合、成分(A)の耐ブロッキング性又は耐水性を高めるのに有効な量存在するこ
とが好ましく;また好ましくは成分(B)は約20%の量存在する。成分(C)
が、インク組成物に配合する場合、成分(A)及び成分(B)の耐アルコール性
を高めるのに有効な量存在することが好ましく;また好ましくは成分(C)が約
30%の量存在する。成分(A)は約10%〜65%、更に好ましくは約50%
の量存在する。これらのパーセントは成分(A)、(B)及び(C)の全重量に
基づく。
本発明のインク組成物においては、成分(1)は約5〜40重量%の量存在し、
成分(n)は約0〜35重量%の量存在し、そして成分■は約35〜95重量%
の量存在する。もしインク組成物が仕上りのインクならば、少くとも約0.5重
量%の着色剤が存在する。更に典型的には、インクには、少くとも約5重量%の
着色剤が存在する。もしインク組成物が有機顔料を含有するならば、典型的には
かかる顔料は、全組成物の約17.5重量%以下の量存在する。もしインク組成
物が無機顔料を含有するならば、典型的にはかかる無機顔料は全組成物の約50
重量%以下の量存在する。
インク組成物は場合により約10重量%までの、好ましくは約3重量%までの1
種又はそれ以上の添加物を含有する。かかる添加物としてはワックス類、例えば
、Jonwax 26. Jonwax120(Johnson and 5o
ns、 Inc、、 Racine、 Wisconsin 43403 ;t
l、s、Aから入手可能)、又はνanyax 35(Vantage、 Ga
rfield。
New Jersey 07026から入手可能);界面活性剤、例えば、5u
rfynol 104及び5urfonyl 440 (Air Produc
ts and Chen+1cals。
八l1entoevn、 Penn5ylvania 18105から入手可能
);改質剤(例えば、脱泡剤)、例えば、WBT−409+ Re5olv (
Vantageから入手可能) 、Carbowet 990 (Vantag
eから入手可能)、0T−70エアゾール(aerosol)(Mclntyr
e、 Chicago、 l1linois60632から入手可能) 、Fo
amaster 111 (Henkel CorporationMorri
stown、 New Jersey 07960から入手可能);アルコール
類、例工ば、n−プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、プロピレング
リコール、エチレングリコールモノブチルエーテル、又はエチレングリコール;
殺生剤類;pH安定剤類;分散剤類;増量剤、例えば、Acrysol RM−
825(Rohm &Haas、 Ph1ladelphia、 Pen5yl
vania 19105から入手可能)等が挙げられる。
典型的には、少量の1種又はそれ以上のpH安定剤をインク組成物に添加してp
Hを所望範囲に保持することが望ましい。
例えば、約0.1重量%の酢酸ナトリウムをインク又はポリマー配合物の水性溶
液/分散物に添加するのが普通である。
本発明のインク組成物中のいくつかの添加物の好ましい量を次表に示す。
ゝ −一里IX−一
ワックス (a) 0.0〜3.0
界面活性剤(b) o、o〜3.0
改質剤(c ) 0.0〜2.0
アルコール(d) 0.0〜8.0
(a)例えば、Jonwax 26+ 120+ Vanwax 35+(b)
例えば、5urfynol 104.440(c)例えば、WBT−409,R
e5olv、 Carbowet 990+ AerosolOT−70Foa
master 111、(d)例えば、n−プロピルアルコール又はイソプロピ
ルアルコール;プロピレングリコール、エチレングリコールモノブチルエーテル
。
本発明において有用な水滴散性ポリエステルにおいては、金属性スルホネート基
の金属性部分は好ましくは一価の金属、例えば、Na” 、K“又はLi′″で
ある。非金属性スルホネート基の非金属性部分は、水中25°Cでのイオン化定
数が10−3〜10−10、好ましくは10−5〜10−”である、脂肪族、脂
環式又は芳香族塩基性化合物であってよい窒素含有塩基から誘導される窒素−基
材カチオンである。特に好ましい窒素含有塩基はアンモニア、ジメチルエタノー
ルアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミン、ピリジン、モルホリン
及びピペリジンである。かかる窒素含有塩基及びそこから誘導されるカチオンは
引用することにより本明細書に包含されている米国特許第4.304.901号
明細書に記載されている。
水滴散性ポリエステルにおいては、極めて少量の、例えば、すべての反応体に基
づいて、約10モル%未満の反応体(d)を用いること、少くとも約70モル%
の反応体(C)がグリコールであること、そして少くとも約70モル%のすべて
のヒドロキシ当量物がグリコール中に存在することが好ましい。実質的に一部の
反応体(c)が脂環式ジメタツール、例えば、50モル%までの脂環式ジメタツ
ール、例えば、1.4−シクロヘキサンジメタツールであることもまた好ましい
。
本発明の好ましい別の態様において:
水滴散性ポリエステル材料は、約75〜約84モル%のイソフタール酸からの、
及び逆に約25〜16モル%の5−ソジオスルホイソフタール酸からの酸成分(
部分)、並びに約45〜約60モル%のジエチレングリコール及び逆に約55〜
40モル%の1゜4−シクロヘキサンジメタツール又はエチレングリコールから
のグリコール成分(部分)(本明細書において用いられるものとして、用語゛部
分(moiety)は、縮合又は重縮合反応の際にポリマー鎖中に又はポリマー
鎖上に実際に入いる反応体酸又はグリコールの残基部分を指す)を含んでなり;
水滴散性ポリエステル材料の固有粘度は約0.28〜約0.35であり、前記酸
成分(部分)は約80〜約83モル%のイソフタール酸及び逆に約20〜約17
モル%の5−ソジオスルホイソフタール酸を含んでなり、並びにグリコール成分
C部分)は約52〜約56モル%のジエチレングリコール及び逆に約48〜約4
4モル%の1,4−ジクロヘキサンジメタツールを含んでなり;インク組成物は
、金属フォイル、ニューズブリント、漂白及び無漂白クラフト紙、クレー塗布紙
、ガラス、カレンダート祇、無染色紙、ペーパーボード及びポリエステル、ポリ
カーボネート、セルロースエステル、再生セルロース、ポリ(塩化ビニリデン)
、ポリアミド、ポリプロピレン、ポリエチレン又はポリスチレンのフィルム類又
は他の基板から選ばれる基板上に印刷され;そしてインク組成物を印刷した後、
水滴散性ポリエステル材料の水可溶性スルホネート基の初期の金属カチオンの実
質的な一部を、米国特許第4,145,469号及び同4,704,309号各
明細書(その開示は全体として引用することにより本明細書中に包含されている
)に開示されているような不可溶性多価金属カチオン、例えば、41 +3 、
Ca$1等と、上記各明細書に記載されている方法で、交換されている。そこ
に述べられているように、一般に、ポリマー材料の重量を基にして、0.05重
量%〜約2.0重量%の多価金属カチオンが効果的な不溶化のためには必要であ
る。
本発明において有用な特定の水滴散性ポリエステル材料の固有粘度(Lν、)は
約0.1〜約1.0の範囲であり、この値はASTMD2857−70操作によ
り、60/40重量比のフェノール/テトラクロロエタン巾約0.25重量%の
ポリマー濃度を用いて、1/2mt、のキャピラリーバルブを有する、Vine
land、 NewJerseyのLab Glass、 Inc、のWagn
er粘度計で測定したものである。この操作は、ポリマー/溶媒系を120°C
で15分間加熱し、この溶液を25℃まで冷却し次いで25℃での流動時間を測
定することにより行う。1.V、は等式:前記式中、
(n)=溶媒10a+L当り0.25gのポリマー濃度での25゛Cにおける固
有粘度;
1、=自然対数;
1z=試料の流動時間
1、=溶媒のブランク流動時間;及び
C=溶媒10001L当りのポリマー(g)濃度−0,25゜本出願における固
有粘度の単位はデシリットル/グラムである。より高いポリマー濃度、例えば、
100mLの溶媒当り0.50gのポリマーが、より精確な1.V、測定のため
に用いられてもよいことが注目される。
当該技術分野において理解されているように、ある任意のインク用途のために望
ましい正確な成分及び成分比は変動することがあり、従って、ある用途及び所望
特性のための場合により加えられる成分及び成分比を決定するためには、ルーチ
ンの実験が必要かもしれない。
本発明において有用なアクリルポリマーは市販されており、そして/又は当該技
術分野において公知の慣用法を用いて製造することができる。アクリルポリマー
の分子量は、少くとも約10,000であり、少くとも約200.000が好ま
しい。
本発明において有用なアクリルポリマーは約200以下の酸価を有し;約55以
下が更に好ましくそして約50以下が最も好ましい。アクリルポリマーのガラス
転移温度(Tg)が約O°Cより高いこともまた好ましい。
本発明のアクリルポリマーは好ましくは、式:%式%
前記式中、R′はH1線状、分枝状又は環状の、炭素数1〜20個の、好ましく
は炭素原子数1〜lO個の、場合により2個までの置換基、例えば、C5〜Ch
アルコキシ、ハロゲン、例えば、クロロ−もしくはプロモーで置換されたアルキ
ル基であり;そしてRhはH又はメチルであり、更に好ましくは、R′はH,メ
チル、エチル、プロピル、イソプロピル、n −ブチル、5ec−ブチル、イソ
ブチル、ter t−ブチル、ヘキシル、ヘプチル、2−エチルヘキシル、2−
エチルブチル、ドデシル、ヘキサデシル、2−エトキシエチル又はシクロヘキシ
ルである、
の反復単位を含んでなる。
アクリルポリマーは場合によりスチレン化されてもよく、従って更に式:
%式%
の反復単位を含んでなってもよい。
アクリルポリマーもまたアクリロニトリルモノマーから誘導される反復単位を含
むコポリマーであってもよい。
このアクリルポリマーは、純粋な形で、ポリエステル材料及び/又はビニルポリ
マーと配合してもよく、又は3種のポリマーの両者又はすべては水又は水溶液と
の混合物の状態であってもよい。アクリルポリマー及び水又は水溶液の混合物は
、ウォーターボーン(wa ter −borne)アルカリ溶解性樹脂、コロ
イド分散物、又は乳濁液の形であってもよい。約7.5〜9.0のpH及び25
°Cで約200〜1 、000センチポアズ(cp)のブルックフィールド(B
rookf 1eld)粘度を有するアクリルポリマーの乳濁液又は分散物が使
用するのに好ましい。約25〜55重量%のアクリルポリマー(更に好ましくは
45〜50重量%)を含有する乳濁液であって、乳濁液の残りは水又は水溶液で
あるものも好ましい。もしアクリルポリマーの水性乳濁液又は分散物を調製する
のに水溶液が用いられるならば、かかる乳濁液又は分散物は、当該技術分野にお
いて典型的に用いられる1種又はそれ以上の添加物を、乳濁液又は分散物の約5
重量%、好ましくは約1〜約3重量%の量含有するであろう。かかる添加物は乳
濁液安定剤、界面活性剤、分散剤、抗微生物剤又は殺生剤、pH安定剤等であっ
てよい。インク組成物に用いるのに適切なものとして、本明細書において述べる
添加剤はまたアクリルポリマーと水溶液の混合物と共に用いるのにも適切である
。次の表1には、市販されているいくつかのアクリルポリマー乳濁液(固体又は
フレークであるJoncryl 67以外)及びそれらの性質を列挙する。商標
名“Joncryl”を有するアクリルはS、C,Johnson and 5
ons、 Inc、 Racine。
Wisconsin 43403. U、S、Aから入手可能であり、商標名V
ancrylを有するアクリルはVantageから入手可能である。
本発明において有用な水滴散性ビニルポリマーは市販されており、そして/又は
当該技術分野において公知の慣用法を用いて製造することができる。本発明にお
いて有用なビニル前記式中、Xはハロである、
の反復単位を含んでなる。本明細書において用いるものとしで、用語“ハロ”は
Cf、Br又はFを意味する。Xがclであるのが最も好ましい。
このビニルポリマーの平均分子量は好ましくは約4,000〜50.000であ
る。このビニルポリマーの好ましいガラス転移温度(Tg)は約0〜100°C
である。加えるに、このビニルポリマーは好ましくは約20〜50重量%のハラ
イドを含有する。
このビニルポリマーは場合により、エチレン、酢酸ビニル、アクリル酸、アクリ
ルアミド、アクリル酸のエステル類、置換アクリルアミド等の反復単位を含む。
従って、好ましいビニルポリマーはまた、式:
%式%
前記式中、ZはNHz又はOHであり、 Rlは先に記載したようであり;Yは
ポリカルボン酸含有C4〜Cooアルキル鎖である、
のような反復単位も含んでなる。また、ビニルポリマーは場合によりポリマー主
鎖上のヒドロキシ基で置換されていてもよい。
ビニルポリマーの混合物を水又は水溶液と共に用いるならば、懸濁液、分散物又
は乳濁液の形で用いることができる。
約5〜9のpu、 25°Cで約25〜4000cp (更に好ましくは約25
〜2000cpである)のブルックフィールド粘度を有するビニルポリマーの乳
濁液又は分散物が用いるのに好ましい。また、約25〜60重蓋%のビニルポリ
マー(更に好ましくは約45〜55重量%である)を含有するビニルポリマーの
分散物又は乳濁液であって、この分散物の残りは水又は水溶液であるものも好ま
しい。もし水溶液を用いてビニルポリマーの水性分散物又は乳濁液を調製するな
らば、かかる分散物又は乳濁液は当該技術分野において典型的に用いられる1種
又はそれ以上の添加物を、乳濁液又は分散物の約5重量%まで、好ましくは約1
〜約3重量%までの量含有するであろう。かかる添加物はアクリルポリマーの分
散物又は乳濁液に用いられるものと同一であってよい。次の第2表には、市販の
いくつかのビニルポリマー分散物又は乳濁液及びそれらの特性を列挙する。商標
名”Airflex”を有するビニルポリマーはAir Products a
ndChemicals、Inc、、Allentown、Penn5ylva
nia 18105+ U、S、八から入手可能であり、商標名“tlcAR”
を有するビニルポリマーはLlnion Carbide Corporati
on、 Danbury、 Connecticut06817−0001.
U、S、Aから入手可能である。
もちろん、2種又はそれ以上のポリエステル材料、2種又はそれ以上のビニルポ
リマー及び/又は2種又はそれ以上のアクリルポリマーが本発明において用いる
ことができることを意図している。水滴散性ポリエステルは公知の技法により、
例えば、米国特許第3.734,874号;同3,779,993号;及び同4
.233.196号(それらの開示は全体として引用することにより本明細書の
内容となる)各明細書に開示されている方法により製造することができる。
アクリルポリマー分散物及び/又はビニルポリマー分散物と配合すべき水滴散性
ポリエステルの水溶液又は分散物は、好ましくは26〜38重量%のポリエステ
ル材料を含んでなり、残りは水又は水溶液である。この水溶液はアクリルポリマ
ーの水性分散物又は乳濁液を調製するのに用いられる水溶液と同一か又は類似で
あってよく、添加物の量は約5重量%までの量、好ましくは約1〜約3重量%の
量存在する。
本発明のインク組成物は、フレキソグラフ、グラビア、レタープレス、インター
ジェット又はスクリーン−プロセス印刷用途のような任意の典型的なインク用途
用であってよい。
本発明のインク組成物は、プラスチックフィルム、例えば、ポリエステル、ポリ
エチレン又はポリプロピレン;アルミニウムフォイル;ガラス;及び紙をはじめ
とする広範囲の基板に対し優れた接着性を有する。
本発明のインク組成物は約8.2又はそれ以下のpHを有し;約7〜8のpHが
好ましい。もしp)lが約8.2より高いならば、ポリマーが加水分解する危険
があり、その結果、系がゲル化することになる。
ポリエステル材料は、本明細書に記載した又は当該技術分野において公知の技法
を用いて、水又は水溶液に分散させ、次に同様の技法により調製したアクリルポ
リマー及び/又はビニルポリマーの水性分散物又は乳濁液と配合するか、又は市
販の状態のアクリルポリマー及び/又はビニルポリマーの水性乳濁液又は分散物
と配合することができる。次の操作はポリエステルを水に分散させるのに用いる
ことができる:水は約180@F (82,22°C)〜約200@F (93
,33℃)まで予め加熱すべきであり、ペレット状のポリエステルを、高剪断性
撹拌下の渦に急速添加する。Cowless Dissolver、 Wari
ng Blender 。
又は同様の装置を用いてもよい。水をいったん所望温度まで加熱すると、更なる
加熱は必要ではない。調製した容量次第で、ペレットの分散は15〜30分間の
撹拌内に完全にすべきである。冷却しながら撹拌を続けることは、水の蒸発が原
因でおこる表面の増粘を防止するためには望ましいかもしれない。
分散物の粘度は25%〜30%のポリエステルレベルまでは近いままであるが、
これらのレベル以上では粘度は急激に増加する。分散物の粘度は、分散温度、剪
断及び時間により影響される、得られたポリマー分散物の程度により影響される
であろう。ポリエステル配合物含量は、典型的には、水性分散物の約15%〜約
50重量%の範囲であってよく、約26%〜約38%がほとんどの用途について
好ましい。
本発明のインク、オーバープリント及びプライマーは、例えば、米国特許第4,
148,779号(全体として引用することにより本明細書に包含されている)
明細書に開示されているようにして製造することができる。例えば、印刷用イン
ク、オーバープリント又はプライマーは次のように調製してもよい二着色剤を本
ポリマー配合物分散物に添加し、適当に調整した粘度で、ボールミル、サンドミ
ル、高剪断液体流ミル、Cowles Dissolver、 Katy Mi
ll等を用いて分散物中に分散させる。着色剤はまたポリマー中に、約220°
〜360″’F (104,44゜〜182.22°C)に加熱された2本ロー
ルミルで粉砕し、次いで所望の処理助剤、例えば、溶媒又は可塑剤を用いて直接
に分散してもよい。インク組成物の粘度及び印刷特性は、水、溶媒、可塑剤、金
属イオン封鎖ワックス、界面活性剤等を添加することにより更に改質して特定の
印刷上のニーズに合せてもよい。これらの場合により加えられる添加物の量及び
性質は本明細書において先に述べである。
本発明は、色素、顔料、充填剤等のいずれかのタイプに限定されないが、それら
すべては以下において用語“着色剤”に含まれるものであり、ポリマー配合物、
水又は水性ポリマー系のいずれかに任意の方法で分散、粉砕、混合、配合又は溶
解することができる任意の着色剤に適応させることができる。
本発明に用いるのに有用なC,1,n料の例を次表に示すニー頭−一一一料一
=1L−−−」七−
C,1,Pigment Green 7 C,1,Pigment Gree
n 7C,1,Pigment White 6 酸化チタン(Ti02)−鎖
一一一一料−
C,1,Pigment Orange 5 2−ナフタレノール、1−C(2
,4−ジニトロフェニル)アゾ〕−
C,1,Pigment Black 7 カーボンフ゛う・ンクー頭−−−−
料一
−IL−一」生−
−にm−」生−
C,1,Pigment Yellow 42 酸化鉄(Fezes)水和物C
,1,Pigment Red 101 酸化鉄(Fezes)C,1,Pig
ment Broiyn 7 酸化鉄(Fezes)プラス各種量のクレーC,
1,Pigment Brown 7:X Fe20i” x MnO,、各挿
置のクレーと共にC,1,Pigment Black 11 Fed” Fe
203C,1,Pigment Metal 1 アルミニウムC,1,Pig
ment Metal 2 銅、亜鉛本発明によれば、上記ポリマー配合物から
調製したインク組成物は、顔料のfA潤性、顔料の安定性、温度安定性(熱及び
凍結融解)、長時間に亘る非硬化性、においのある揮発性有機物に関する非公害
汚染性、非凝集性(nonflocculation)、プレスインク溜め(p
ress fountain)中の長期のオープン時間、広範囲の粘度のインク
、各種基板への接着性、硬性、光沢、基板上での乾燥速度、有機性の補助溶媒な
しの低温度でのフィルム形成性、グリース、水及び擦りきすに対する耐性、他の
水基板インクとの相溶性、耐湿潤摩擦性インク接着面積(a+il、eage)
特性(プレスの際、かなりの水稀釈が許容可能)、一般的なインクプレス安定性
、印刷性(“糸曳き又はかすむ”ことなしに明澄、鮮鋭な転写)、トラッピング
(trapping)、クリーンアップの容易性、印刷板の非ブラッシング性(
non−plugging) 、可撓性、再分散性もしくは再湿潤性、耐しわ性
、耐溶媒性、耐アルカリ、耐化学薬品及び耐洗浄剤性、耐ブロッキング性、耐光
堅牢性、耐熱性、スリップ角、摩擦係数、靭性、基板湿潤性、有効寿命(hol
d−out)、不透明度、乾燥速度並びに印刷プレス(例えば、張力ロールでの
塗布)の際の非オフセット性のような、1つ又はそれ以上の性質が、従来技術の
水性インク組成物と比べて優れている。
以下の例は、本発明を具体的に説明するためのものであって、それらを限定する
ように解釈してはならない。全てのパーセンテージは別に表記しないかぎり重量
基準である。
■土−ポリエステルのE告
ジメチルイソフタレート79.5g (0,41モル)、ジメチル−5−ソジオ
スルホイソフタレート26.6g (0,09モル)、ジエチレングリコール5
4.1g (0,51モル)、1.4−シクロヘキサンジメタツール37.4g
(0,26モル)、四イソプロポキシトチタンの1.0%(Ti基準)溶液1
.4ミリリツトル(mL)および酢酸ナトリウム緩衝液0.74グラム(g)
(0,009モル)の混合物を撹拌し、そして200°〜220°Cで2時間加
熱した。
次に、温度を275°Cまで高め、0.3ミリメーター(鵬)の減圧にした。こ
れらの条件下で1時間加熱と撹拌を続けた。冷却後得られたポリマーは固有粘度
0.36を示し、強靭なゴム状である。約29重量%程度まで熱水に消散性であ
り透明でわずかに粘性の溶液を与える。このポリエステル材料の酸成分の組成は
、イソフタル酸残基82モル%および5−ソジオスルホイソフタル酸残基12モ
ル%であると分析され、そしてグリコール成分の組成は、ジエチレングリコール
54モル%および1゜4−シクロヘキサンジメタツール46モル%であると分析
された。
1−ポリエステルゝ の11゛告
蒸留水1,388.27gに撹拌しながら例1由来のポリエステルポリマー66
0.0 gを加えた。この混合物を撹拌しながら2時間90°Cで加熱した。こ
の分散体を撹拌しなから75°Cまで冷却し、次いでn−プロピルアルコール2
27.5 gを滴下した。この分散体を撹拌しなから35°Cまで冷却し、テカ
マー(Tekamer)38AD (殺生剤) 13.65gを加えた。この透
明なポリエステル分散体は以下の組成を有している。
U穎−
ポリエステルポリマ−(例1 ) 28.91n−プロピルアルコール 10
Tekamer 38AD O,6
水 60.49
1−− オーバープリントワニスのlI浩オーバープリントワニス(OPV)は
、撹拌しながら例2のポリエステル分散体にジョンクリル(Joncry 1)
537およびエアーフレックス(A irf 1ex) 4530 (表1参照
)を徐々に加えて調製した。使用した各成分量ならびにワニス中に含まれるJo
ncrylおよびAirflex最終重量%(総ポリマー固体%)を表2Aに列
挙する。これらのワニスを5分間撹拌し、次いでチーズクロスで濾過した。
天−」し八
オーバーブ1ント ニスの
o、oo ioo、o o、o。
3.08 96.92 5.00
6.29 93.71 10.OQ
9.63 90.37 15.00
13、12 86.88 20.00
16.76 83.24 25.00
20.57 79.43 30.00
24.55 75.45 35.00
2B、71 71.29 40.00
33.78 66.22 45.78
炭土−試杢g彫袈
ワニス類を、第3番および第6番のメイヤーロッド(Meyerrod)ならび
にグレーバー (Gravure)およびフレクツ(Flexo)ハンドブルー
ファーでアルミフォイルおよびポリプロピレン上に塗布した。次に、これらの試
料を70″F(21,11″C)、相対湿度60%で24時間乾燥するか、ある
いは100°Cのオーブンで3秒間乾燥した。
1−オーバープリントの、と アルコール−悲W値例30オーバープリントを例
4に記載したようなアルミフォイルに適用した。これらの試料の耐水性を水スポ
ツトテストで試験した。水スポットテスト−蒸留水の液滴をフィルム表面に1.
5および20分間装いた後、美容テラシュでやさしく拭った。フィルムの保全性
を視覚的に評価した。
水スポツトテストは次のように評価した。
1、不良:フィルム全体が剥離する
2、可 :フィルムの一部が剥離する
3、良 :フィルムが曇るか変色するが剥離しない4、優良:フィルムが実質的
に変化しない試料のアルコール耐性は、アルコール/メタノール スポットテス
トにより評価した。アルコール/メタノール スポットテスト−アルコール/メ
タノールの液滴を印刷した基板にかけ、1および5分間インク表面に置いておき
、次いで美容テラシュでやさしく拭った。水スポツトテストで使用したのと同じ
評価系を使用した。耐アルコール性テストに用いたアルコール/メタノールの組
成は次のとおりである。
里IZ M−i
50.000OL−メントール
49、9905 食用エチルアルコールo、 oooi メチレンブルー
表2Aのオーバープリントワニスに対する試験結果を表3Aと3Bに示す。良好
な耐水性を得るには、Joncryl 537/Airflex 4530 (
総ポリマー固体)が最低30%であることがわかる。耐水性および耐アルコール
性は、水浸透テストまたはアルコール浸透テストでも評価できる。
去主人
オーバーブ1ントワニスの と アルコール に・ るJoncr I 537
Airflex 4530の六0.00 100.00 0.00 1 43
.08 96.92 5.00 1 46.29 93.71 10.00 1
49.63 90.37 15.00 1 413.12 86.8B 20
.00 1 416.76 83.24 25.00 1 420.57 79
.43 30.00 3 424.55 75.45 35.00 3 428
.71 71.29 40.00 3 433.7B 66.22 45.78
4 43B
*75重量%のポリエステルおよび25重量%のJoncryl 537(総ポ
リマー固体)
*25%のAirflex 4530.56%のポリエステル、および19%の
Joncryl (総ポリマー固体)
■旦−即貫ビレ裳侭ジ1遣
インク練り顔料は、ヘキスト(Hoechst)由来のPVソファ−トブルー8
2G−A(カラーインデンクス ピグメントブルー15:3)である青色顔料1
00.0 g、脱泡剤2.Ogおよび水96.0 gをポリエステル分散体(例
2 )202.0 gに加えて調製した。次に、この混合物をガラスピーズ40
0.Ogと共にペイント振盪器で振盪させ、チーズクロスで濾過した。撹拌しな
がら濾液50.OgにJoncryl 537 /Airflex 4530
(重量比40/60)乳剤49.5gと脱泡剤0.5gを加えた。各インクは、
顔料12,5%、脱泡剤0.75%ならびに表4に示すような各種重量%のポリ
エステル分散体およびJoncryl 537 /Airflex 4530乳
剤を含む。
一方、印刷インクは、ポリエステル分散体57.3 gに12.6gのJonc
ryl 537.19.4gのAirflex 4530、HRイエロー(C,
1゜Pigment Yellow 83)25%顔料を含む練り顔料5.3g
、ナフトールレッド(C,1,Pigment Red 22) 29.8FJ
料を含む練り顔料2.48およびイソプロピルアルコール3gを徐々に加えて調
製した。このインクを5分間撹拌し、次いでチーズクロスで濾過した。
表−土
印側Δ長停止助欠肪
?4.75 0.00 0.00
72.45 2.30 5.00
70.05 4.70 10.00
67.55 7.20 15.00
64.94 9.81 20.00
62.22 12.53 25.00
59.38 15゜37 30.00
56.40 18.35 35.00
53.29 21.46 40.00
49.50 25.25 45.78
これらのインク試料とその耐水性は、オーバープリントワニスについて使用した
のと同様の方法によって調製しそして評価した。耐水性テストおよび耐アルコー
ル性試験の結果を表5に示す。
、表−」−
ポリエステルインクの、および アルコール10.00 1 4
30.00 2 4
35.00 3 4
40.00 3 4
45.78 4 4
1−■搭1元スニ
ス上ク組成物におけるポリマーブレンドの相溶性テストは、試料を120’F
(48,89°C)のオーブンで2週間熟成した後、そしてまたそれらを−25
’F (−31,67°C)のフリザーに24時間置いた後(3サイクル)にp
Hを読み取り、粘度変化およびゲル化の観察によってモニターした。−の試料の
結果を表6に示す。
に一団
*LJL7.90 19
*゛70″1”(21,11’C)
−1週間後 7.80 20
−2週間後 7.78 20
−4週間後 7.70 20
*オープン120乍(48,89℃ 、ヱ」旧劇 7.7422
*フリーザー−25@F (−31,67℃) 7.77 20.17 日、3
サイクlし
本発明は、それらの特に好ましい態様を引用しながら詳細に記述してきたが、本
発明の精神および範囲内で変更および修正を行いうることか理解されるであろう
。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成3年4月11日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.(A)(A),(B)及び(C)の合計重量に基づいて約10〜65重量% の、線状分子構造中にカルボキシ連結基を有しその連結基の80%以下がカルボ ニルアミド連結基である1種又はそれ以上の線状水消散性ポリマーであって、前 記ポリマーは、25℃のフェノール/テトラクロロエタンの60/40重量部溶 液中でかつその溶媒100mL中0.25gのポリマー濃度で測定した固有粘度 が約0.1〜約1.0であり、前記ポリマーはヒドロキシ及びアミノ当量(10 0モル%)に対し実質的に当量モル比率の酸当量(100モル%)を含有し、前 記ポリマーは次のような(1),(2),(3)及び(4)から選ばれる反応体 の反応生成物、又はそれらのエステル形成性もしくはエステルアミド形成性誘導 体を含んでなる水消散性ポリマー(ここに記載したすべてのモル%は200モル %に等しいすべての酸、ヒドロキシ及びアミノ当量の総量に基づくものである) : (1)少くとも1種の二官能性ジカルボン酸;(2)約4〜約25モル%の、芳 香族核もしくは脂環式核に結合した少くとも1種の金属性スルホネート基又は含 窒素非金属性スルホネート基を含有する少くとも1種の二官能性スルホモノマー であって、前記官能基がヒドロキシ、カルボキシ又はアミノであるもの; (3)グリコール又はグリコール混合物と2個のNRH基を有するジアミンから 選ばれる少くとも1種の二官能性反応体であって、前記グリコールが、 (a)その少くとも15モル%が構造式:H−(−OCH2−CH2−)n−O H(式中、nは2〜約20の整数である)を有するポリ(エチルングリコール) であるか、又は (b)その約0.1〜約15モル%未満が構造式:H−(−OCH2−CH2− )n−OH(式中、nは2及び約500の間の整数であるが、前記範回内の前記 ポリ(エチルングリコール)のモル%は前記範回内のnの量に反比例することを 条件とする)を有するポリ(エチルングリコール)である2個の−CH2OH基 を含有するもの;(4)0〜約40モル%の、1個の−C(R)2−OH基を有 するヒドロキシカルボン酸類、1個の−NRH基を有するアミノカルボン酸類並 びに1個の−C(R)2−OH基及び1個の−NRH基を有するアミノアルコー ル類から選ばれる二官能性反応体又はそれらの二官能性反応体の混合物(前記式 中、(3)及び(4)反応体の各Rは水素原子又は炭素原子数1〜4個のアルキ ル基である); (B)成分(A)及び(B)の合計重量に基づいて、約15〜30%の量の、ア クリルポリマーであって、前記アクリルポリマーが、アクリル/ポリエステルポ リマーの全固体の約60/40重量%の最高アクリルポリマー濃度において水消 散性ポリエステルと相溶性であるもの、並びに (C)(A),(B)及び(C)の合計重量に基づいて約20〜60重量%の量 の、水消散性ビニルポリマーであって、前記ビニルポリマーが、ビニル/ポリエ ステルポリマーの全固体の約60/40重量%の最高ビニルポリマー濃度におい て水消散性ポリエステルと相溶性であるもの、 を含んでなるポリマー配合物。 2.前記アクリルポリマーが、アクリルポリマー/水消散性ポリエステル配合物 の重量に基づき少なくとも30/70のアクリル濃度において前記水消散性ポリ エステルと相溶性であり、そして前記ビニルポリマーが、ビニルポリマー/水消 散性ポリエステル配合物の重量に基づき少なくとも30/70のビニル濃度にお いて前記水消散性ポリエステルと相溶性である請求項1のポリマー配合物。 3.前記アクリルポリマーが、アクリルポリマー/水消散性ポリエステル配合物 の重量に基づき少なくとも40/60のアクリル濃度において前記水消散性ポリ エステルと相溶性であり、そして前記ビニルポリマーが、ビニルポリマー/水消 散性ポリエステル配合物の重量に基づき少なくとも50/50のビニル濃度にお いて前記水消散性ポリエステルと相溶性である請求項1のポリマー配合物。 4.成分(A)が、固有粘度約0.28〜約0.35を有し、約75〜約84モ ル%のイソフタル酸と換位的に約25〜約16モル%の5−ソジオスルホフタル 酸との酸部分を有し、そして約45〜約60モル%のジエチルングリコールと換 位的に約55〜約44モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールもしくはエ チルングリコール又はそれらの混合物とのグリコール部分を有する請求項1のポ リマー配合物。 5.前記酸部分が、約80〜約83モル%のイソフタル酸と換位的に約20〜約 17モル%の5−ソジオスルホイソフタル酸とを含んでなり、そして前記グリコ ール部分が、約52〜約56モル%のジエチルングリコールと換位的に約48〜 約44モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールとを含んでなる請求項4の ポリマー配合物。 6.成分(B)が、少なくとも200,000の分子量、約55未満の酸価及び 0℃を越えるTgを示す少なくとも1種のアクリルポリマーを含んでなり、そし て成分(C)が、4,000〜50,000の分子量、約0〜100℃のTg及 び約20〜50重量%のハロゲン化物含有を示す少なくとも1種のビニルポリマ ーを含んでなる請求項1のポリマー配合物。 7.前記成分(B)のアクリルポリマーが、次式▲数式、化学式、表等がありま す▼ (式中、R′は炭酸原子1〜10個の直鎖、分岐または環状アルキル基であって 、C1〜C6のアルコキシおよびハロゲンからなる群より選ばれる0〜2個の置 換基で置換されており、そしてR′′はHまたはメチルである)の反復単位を含 んでなり、かつ成分(C)が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲンである)の反復単位を含んでなる請求項1のポリマー配合 物。 8.R′がH、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、n−ブチル、sec −ブチル、イソブチル、tert−ブチル、ヘキシル、へブチル、2−エチルヘ キシル、2−エチルブチル、ドデシル、ヘキサドデシル、2−エトキシエチルま たはシクロヘキシルであり、かつXがClである請求項7のポリマー配合物。 9.前記アクリルポリマーが、さらに次式▲数式、化学式、表等があります▼ の反復単位を含んでなり、かつ前記ビニルポリマーが、さらに次式 −(CH2−CH2)−, ▲数式、化学式、表等があります▼, ▲数式、化学式、表等があります▼, ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、表等があります▼ (上記各式中、ZはNH2もしくはOHであり、R′は前記定義のとおりであり 、そしてYはC1〜C20のアルキル鎖を含有するポリカルボン酸である)の1 種又はそれ以上の反復単位である請求項7のポリマー配合物。 10.成分(B)が、インク組成物に配合されたとき、その配合物の耐ブロツキ ング性または耐水性を高めるのに有効量で存在し、かつ成分(C)が、インク組 成物に配合されたとき、その配合物の耐アルコール性を高めるのに有効量で存在 する請求項1のポリマー配合物。 11.成分(A)が、約50%の量で存在し、成分(B)が約20%の量で存在 し、かつ成分(C)が、約30%の量で存在する請求項1のポリマー配合物。 12.成分(A)が、26〜38重量%のポリエステル材料を残余の水又は水性 溶液である水性組成物と共に含んでなる水性組成物の状態にあり;成分(B)が 、約25〜55重量%のアクリルポリマーを残余の水又は水性溶液であるものと 共に含有する水性乳濁液又は分散体の状態にあり;成分(C)が、約25〜60 重量%のビニルポリマーを残余の水又は水性溶液であるものと共に含有する水性 乳濁液又は分散体の状態にあり;そして前記成分(B)が約7.5〜9.0のp Hと25℃において約200〜1,000cPのプルックフィールド粘度を有し 、かつ前記成分(C)が約5〜9のpHと25℃において25〜2,000のプ ルックフィールド粘度を有する請求項1のポリマー配合物。 13.成分(A),(B)及び(C)のいずれか又はそれぞれに5重量%以下の 添加剤をさらに含んでなる請求項12のポリマー配合物。 14.成分(A),(B)及び(C)の1種、2種又は3種すべてが、乳化安定 剤、界面活性剤、分散剤、殺生剤及びpH安定剤からなる群より選ばれる1種又 はそれ以上の添加剤をさらに約1〜約3重量%含んでなる請求項12のポリマー 配合物。 15.(I)(A)(I)(A),(I)(B)及び(I)(C)の合計重量に 基づいて約10〜約65重量%の、線状分子構造中にカルボキシル連結基を有し 、その80%以下の連結基がカルボニルアミド連結基である1種又はそれ以上の 線状水消散性のポリマーであって、前記ポリマーは25℃のフェノール/テトラ クロロエタンの60/40重量部溶液中でその溶媒の100mL中0.25gの ポリマー濃度で測定した固有粘度が約0.1〜1.0であり、前記ポリマーはヒ ドロキシ及びアミノ当量(100モル%)に対し実質的に当モル比率の酸当量( 100モル%)を含有し、前記ポリマーは次のような(1),(2),(3)及 び(4)から選ばれる反応体の反応生成物、又はそれらのエステル形成性もしく はエステルアミド形成性誘導体を含んでなる水消散性ポリマー(ここに記載した すべてのモル%は200モル%に等しいすべての酸、ヒドロキシ及びアミノ当量 の総量に基づくものである):(1)少なくとも1種の二官能性ジカルボン酸; (2)約4〜約25モル%の、芳香族核もしくは脂環式核に結合した少なくとも 1種の金属性スルホネート基又は含窒素非金属性スルホネート基を含有する少な くとも1種の二官能性スルホモノマーであって、前記官能基がヒドロキシ、カル ボキシ又はアミノであるもの; (3)グリコール又はグリコールの混合物と2個の−NRH基を有するジアミン から選ばれる少なくとも1種の二官能性反応体であって、前記グリコールが、 (a)その少なくとも15モル%が構造式▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは2〜約20の整数である)を有するポリ(エチルングリコール) であるか、又は (b)その約0.1〜15モル%未満が構造式▲数式、化学式、表等があります ▼ (式中、nは2及び約500の間の整数であるが、前記範回内の前記ポリ(エ チルングリコール)のモル%は前記範 回内のnの量に反比例することを条件 とする)を有するポリ(エチルングリ コール)である2個の−CH2−OH基を含有するもの; (4)0〜約40モル%の、1個の−C(R)2−OH基を有するヒドロキシカ ルボン酸類、1個の−NRH基を有するアミノカルボン酸類、並びに1個の−C (R)2−OH基と1個の−NRH基を有するアミノアルコールから選ばれる二 官能性反応体またはそれらの二官能性反応体の混合物(前記式中、(3)及び( 4)反応体の各Rは水素原子又は炭素原子数1〜4個のアルキル基である); (B)(I)(A),(I)(B)及び(I)(C)の合計重量に基づいて、約 15〜30%の量の、アクリルポリマーであって、前記アクリルポリマーが、ア クリル/ポリエステルポリマーの全固体の約60/40重量%の最高アクリルポ リマー濃度において前記水消散性ポリエステルと相溶性であるもの、並びに (C)(I)(A),(I)(B)及び(I)(C)の合計重量に基づいて、約 20〜60重量%の量の、前記ビニルポリマーが、ビニル/ポリエステルポリマ ーの全固体の約60/40重量%の最高ビニルポリマー濃度において前記水消散 性ポリエステルと相溶性であるもの、 (II)約0〜45重量%の少なくとも1種の着色剤、並びに (III)約35〜95重量%の水、 を含んでなるインク組成物。 16.前記アクリルポリマーが、アクリルポリマー/水消散性ポリエステル配合 物の重量に基づき少なくとも30/70のアクリル濃度において前記水消散性ポ リエステルと相溶性であり、そして前記ビニルポリマーが、ビニルポリマー/水 消散性ポリエステル配合物の重量に基づき少なくとも30/70のビニル濃度に おいて前記水消散性ポリエステルと相溶性である請求項15のインク組成物。 17.前記アクリルポリマーが、アクリルポリマー/水消散性ポリエステル配合 物の重量に基づき少なくとも40/60のアクリル濃度において前記水消散性ポ リエステルと相溶性であり、そして前記ビニルポリマーが、ビニルポリマー/水 消散性ポリエステル配合物の重量に基づき少なくとも50/50のビニル濃度で 前記水消散性ポリエステルと相溶性である請求項15のインク組成物。 18.前記成分(I)(A)の水消散性ポリマーが、約0.28〜約0.35の 固有粘度、約75〜約84モル%のイソフタル酸と換位的に約25〜約16モル %の5−ソジオスルホイソフタル酸との酸部分、並びに約45〜約60モル%の ジエチルングリコールと換位的に約55〜約44モル%の1,4−シクロヘキサ ンジメタノールもしくはエチルングリコール又はそれらの混合物とのグリコール 部分を含んでなる請求項15のインク組成物。 19.前記酸部分が、約80〜約83モル%のイソフタル酸と換位的に約20〜 約17モル%の5−ソジオスルホイソフタル酸を含んでなり、そして前記グリコ ール部分が、約52〜約56モル%のジエチルングリコールと換位的に約48〜 約44モル%の1,4−シクロヘキサンジメタノールを含んでなる請求項18の インク組成物。 20.前記成分(I)(B)のアクリルポリマーが、少なくとも約200,00 0の分子量、約55未満の酸価及び0℃を越えるTgを示す少なくとも1種のア クリルポリマーを含んでなり、そして成分(C)が、4,000〜50,000 の分子量、約0〜100℃のTg及び約20〜50重量%のハロゲン化物含量を 示す少なくとも1種のビニルポリマーを含んでなる請求項15のインク組成物。 21.前記成分(I)(B)のアクリルポリマーが、次式▲数式、化学式、表等 があります▼ (式中、R′は炭素原子数1〜10個の直鎖、分岐又は環状アルキル基であって 、C1〜C6のアルコキシ及びハロゲンからなる群より選ばれる0〜2個の置換 基で置換されており、そしてR′′はH又はメチルである)の反復単位を含んで なり、かつ成分(C)が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲンである)の反復単位を含んでなる請求項15のインク組成 物。 22.R′がH、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、n−ブチル、se c−ブチル、イソブチル、tert−ブチル、ヘキシル、へブチル、2−エチル ヘキシル、2−エチルブチル、ドデシル、ヘキサドデシル、2−エトキシエチル 又はシクロヘキシルであり、かつXがClである請求項21のインク組成物。 23.前記アクリルポリマーが、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の反復単位をさらに含んでなり、前記ビニルポリマーが、次式 −(CH2−CH2)−, ▲数式、化学式、表等があります▼, ▲数式、化学式、表等があります▼, ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式、表等があります▼ (上記各式中、ZはNHz又はOHであり、R′は前記定義のとおりであり、そ してYはC1〜C20のアルキル鎖を含有するポリカルボン酸である)1種又は それ以上の反復単位をさらに含んでなる請求項21のインク組成物。 24.成分(I)が、約5〜40重量%の量で存在し、成分(II)が、約0〜 35重量%の量で存在し、そして成分(III)が、約35〜95重量%の量で 存在する請求項15のインク組成物。 25.約10重量%以下の1種又はそれ以上の添加剤をさらに含んでなる請求項 15のインク組成物。 26.ワックス、界面活性剤、脱泡剤、有機溶媒、殺生剤、分散剤および増量剤 からなる群より選ばれる1種又はそれ以上の添加剤約3重量%以下をさらに含ん でなる請求項15のインク組成物。 27.良好な耐水性を有し、かつ40psi(275.79キロパスカル)のセ ンチネル・ヒート・シーラー(Sentinel Heat Sealer)上 で5秒間約100°F(37.78℃)に対してブロツキングしない特性を有す る請求項15のインク組成物。 28.優れた耐水性を有し、そして40psi(275.79キロパスカル)の センチネル・ヒート・シーラー上で5秒間約120°〜220°F(48.89 °〜104.44℃)に対してブロツキングしない特性を有する請求項15のイ ンク組成物。 29.約7〜8のpHを有する請求項15のインク組成物。 30.前記着色剤が、以下のカラーインデックス材料の1種又は混合物である請 求項15のインク組成物:C.I.PigmentYellow 17、C.I .Pigment Blue 27、C.I.Pigment Red 49: 2、C.I.Pigment Red 81:1、C.I.Pigment R ed 81:3、C.I.PigmentRed 81:x、C.I.Pigm ent Yellow 83、C.I.Pigment Red 57:1、C .I.Pigment Red 49:1、C.I.Pigment Viol et 23、C.I.Pigment Green 7、C.I.Pigmen t Blue 61、C.I.Pigment Red48:1、C.I.Pi gment Red 52:1、C.I.Pigment Violet 1、 C.I.Pigment White 6、C.I.Pigment Blue 15、C.I.PigmentYellow 12、C.I.Pigment Bleu 56、C.I.Pigment Orange 5、C.I.Pi gmnt Black 7、C.I.Pigment Yellow 14、C .I.Pigment Red 48:2、C.I.Pigment Blue 15:3、C.I.Pigment Yellow1、C.I.Pigmen t Yellow 3、C.I.Pigment Yellow 13、C.I .Pigment Orange 16、C.I.Pigment Yello w 55、C.I.PigmentRed 41、C.I.Pigment O range 34、C.I.Pigment Blue 62、C.I.Pig ment Violet 1、C.I.Pigment Red 22、C.I .PigmentOrange 16、C.I.Pigment Red 17 0、C.I.Pigment Red 88、C.I.Pigment Yel low 151、C.I.Pigment Violet 23、C.I.Pi gment Red 184、C.I.Pigment Blue 1:2、C .I.PigmentRed 3、C.I.Pigment Blue 15: 1、C.I.Pigment Red 23、C.I.Pigment Red 112、C.I.Pigment Yellow 126、C.I.Pigm ent Red 169、C.I.Pigment Orange 5、C.I .PigmentOrange 13、C.I.Pigment Orange 34、C.I.Pigment Red1−10、12、C.I.Pigme nt Blue 1:x、C.I.Pigment Black 7、C.I. Pigment White 6、C.I.Pigment Blue 27、 C.I.Pigment Yellow 42、C.I.Pigment Re d 101、C.I.Pigment Brown 6、C.I.Pigmen t Brown 7、C.I.PigmentBrown 7:1、C.I.P igment Black 11、C.I.Pigment Metal 1、 またはC.I.Pigment Metal 2。 31.金属フォイル、ニューズプリント、漂白及び無漂白クラフト紙、クレー塗 布紙、ガラス、カレンダード紙、無染色紙、ペーパーボードならびにポリエステ ル、ポリカーボネート、セルロースエステル、再生セルロース、ポリ(塩化ビニ リジエン)、ポリアミド、ポリプロピレン、ポリエチルンもしくはポリスチレン のフィルム又は他の基板から選ばれる基板上に印刷された請求項15のインク組 成物を含んでなる印刷基板。 32.前記ポリエステル材料の水可溶性金属スルホネートの主な金属カチオンの 殆どの部分が、不溶性多価金属カチオンで交換された請求項31の印刷基板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/256,344 US4921899A (en) | 1988-10-11 | 1988-10-11 | Ink composition containing a blend of a polyester, an acrylic polymer and a vinyl polymer |
| US256,344 | 1988-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04500981A true JPH04500981A (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=22971900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1510719A Pending JPH04500981A (ja) | 1988-10-11 | 1989-10-03 | ポリエステル、アクリルポリマー及びビニルポリマーの配合物を含有するインク組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4921899A (ja) |
| EP (2) | EP0438459A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04500981A (ja) |
| KR (1) | KR900701948A (ja) |
| AT (1) | ATE101869T1 (ja) |
| DE (1) | DE68913258T2 (ja) |
| ES (1) | ES2062073T3 (ja) |
| WO (1) | WO1990004006A1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268412A (en) * | 1990-11-21 | 1993-12-07 | Eastman Kodak Company | Polymer blends for aqueous dispersions having improved freeze-thaw stability |
| US5162399A (en) * | 1991-01-09 | 1992-11-10 | Eastman Kodak Company | Ink millbase and method for preparation thereof |
| US5218032A (en) * | 1991-01-09 | 1993-06-08 | Eastman Kodak Company | Process for preparing blends of polyesters and acrylic polymers |
| US5342877A (en) * | 1992-07-06 | 1994-08-30 | Eastman Chemical Company | Blends of polyesters and alkylhydroxy (meth)acrylate compounds |
| US5294650A (en) * | 1993-02-08 | 1994-03-15 | Eastman Chemical Company | Process for preparing sulfo-polyester/acrylic resin blends without volatile organic compounds |
| US5344872A (en) * | 1993-02-19 | 1994-09-06 | Eastman Chemical Company | Ink compositions containing certain methacrylates |
| US5354368A (en) * | 1993-05-04 | 1994-10-11 | Markem Corporation | Hot melt jet ink composition |
| WO1995001381A1 (en) * | 1993-06-29 | 1995-01-12 | Eastman Chemical Company | Polymer blends comprising sulfonate group-containing surfactants |
| WO1995001382A1 (en) * | 1993-06-29 | 1995-01-12 | Eastman Chemical Company | Polymer blends giving high gloss |
| US5623041A (en) * | 1993-07-01 | 1997-04-22 | Henkel Corporation | Polymers useful as printing vehicles |
| US5616364A (en) * | 1993-09-24 | 1997-04-01 | Henkel Corporation | Aqueous compositions useful as printing vehicles |
| JP3799069B2 (ja) * | 1993-12-14 | 2006-07-19 | キヤノン株式会社 | エッチングレジスト性組成物、これを用いたパターン形成方法及び配線基板の製造方法 |
| US5523335A (en) * | 1994-10-17 | 1996-06-04 | Henkel Corporation | Printing inks and related laminates and processes |
| US5554705A (en) * | 1995-03-17 | 1996-09-10 | Henkel Corporation | Polymers useful as printing vehicles |
| US5913972A (en) * | 1996-04-22 | 1999-06-22 | Dainichiseika Color & Chemicals Mfg. Co., Ltd. | Aqueous pigment dispersion, water-soluble resin, production process of the resin, and equipment suitable for use with the dispersion |
| US6063834A (en) * | 1997-12-08 | 2000-05-16 | Lexmark International, Inc. | Wet-rub resistant ink compositions |
| US7381755B2 (en) | 2002-09-27 | 2008-06-03 | Eastman Kodak Company | Inkjet ink composition and ink/receiver combination |
| US8513147B2 (en) | 2003-06-19 | 2013-08-20 | Eastman Chemical Company | Nonwovens produced from multicomponent fibers |
| US7687143B2 (en) * | 2003-06-19 | 2010-03-30 | Eastman Chemical Company | Water-dispersible and multicomponent fibers from sulfopolyesters |
| US20040260034A1 (en) | 2003-06-19 | 2004-12-23 | Haile William Alston | Water-dispersible fibers and fibrous articles |
| US7892993B2 (en) | 2003-06-19 | 2011-02-22 | Eastman Chemical Company | Water-dispersible and multicomponent fibers from sulfopolyesters |
| US7732041B2 (en) | 2004-08-02 | 2010-06-08 | Exatec Llc | Decorative ink for automotive plastic glazing |
| US7635745B2 (en) | 2006-01-31 | 2009-12-22 | Eastman Chemical Company | Sulfopolyester recovery |
| US8512519B2 (en) | 2009-04-24 | 2013-08-20 | Eastman Chemical Company | Sulfopolyesters for paper strength and process |
| US20120183861A1 (en) | 2010-10-21 | 2012-07-19 | Eastman Chemical Company | Sulfopolyester binders |
| US8906200B2 (en) | 2012-01-31 | 2014-12-09 | Eastman Chemical Company | Processes to produce short cut microfibers |
| US9303357B2 (en) | 2013-04-19 | 2016-04-05 | Eastman Chemical Company | Paper and nonwoven articles comprising synthetic microfiber binders |
| US9605126B2 (en) | 2013-12-17 | 2017-03-28 | Eastman Chemical Company | Ultrafiltration process for the recovery of concentrated sulfopolyester dispersion |
| US9598802B2 (en) | 2013-12-17 | 2017-03-21 | Eastman Chemical Company | Ultrafiltration process for producing a sulfopolyester concentrate |
| KR102611581B1 (ko) * | 2017-05-19 | 2023-12-08 | 허니웰 인터내셔날 인코포레이티드 | 저 표면 에너지 기재에 대한 접착성을 개선하기 위한 공중합체 제형을 포함하는 조성물 |
Family Cites Families (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3563942A (en) * | 1967-11-29 | 1971-02-16 | Du Pont | Aqueous dispersion of copolyesters modified with a sulfonated aromatic compound |
| US3546008A (en) * | 1968-01-03 | 1970-12-08 | Eastman Kodak Co | Sizing compositions and fibrous articles sized therewith |
| US3607813A (en) * | 1969-09-05 | 1971-09-21 | Union Carbide Corp | Printing ink compositions |
| US3734874A (en) * | 1970-02-27 | 1973-05-22 | Eastman Kodak Co | Polyesters and polyesteramides containing ether groups and sulfonate groups in the form of a metallic salt |
| US3779993A (en) * | 1970-02-27 | 1973-12-18 | Eastman Kodak Co | Polyesters and polyesteramides containing ether groups and sulfonate groups in the form of a metallic salt |
| US3907736A (en) * | 1974-05-20 | 1975-09-23 | Eastman Kodak Co | Finishing agents for textiles |
| US4022740A (en) * | 1974-08-19 | 1977-05-10 | Eastman Kodak Company | Water and glycol bonding dispersions for synthetic fibers |
| US4073777A (en) * | 1975-01-17 | 1978-02-14 | Eastman Kodak Company | Radiation crosslinkable polyester and polyesteramide compositions containing sulfonate groups in the form of a metallic salt and unsaturated groups |
| DE2516305A1 (de) * | 1975-04-15 | 1976-10-28 | Dynamit Nobel Ag | Wasserdispergierbare esterharze |
| FR2311820A1 (fr) * | 1975-05-22 | 1976-12-17 | Eastman Kodak Co | Compositions de colorants et de matieres thermoplastiques pouvant etre dispersees dans l'eau et leur application a l'impression par report thermique |
| US4072644A (en) * | 1976-05-17 | 1978-02-07 | Monsanto Company | Water based printing ink |
| US4158083A (en) * | 1976-07-02 | 1979-06-12 | Basf Wyandotte Corporation | Fibrous article sized with a branched water-dispersible polyester |
| US4145469A (en) * | 1977-10-11 | 1979-03-20 | Basf Wyandotte Corporation | Water-insoluble treated textile and processes therefor |
| SU734239A1 (ru) * | 1978-01-06 | 1980-05-15 | Киевский Филиал По Специальным Видам Печати Всесоюзного Научно-Исследовательского Института Комплексных Проблем Полиграфии | Краска дл глубокой или флексографской печати |
| US4233196A (en) * | 1979-04-30 | 1980-11-11 | Eastman Kodak Company | Polyester and polyesteramide compositions |
| JPS5688454A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-17 | Toyobo Co Ltd | Aqueous dispersion |
| US4304900A (en) * | 1980-04-28 | 1981-12-08 | Eastman Kodak Company | Water dissipatable polyesters |
| US4304901A (en) * | 1980-04-28 | 1981-12-08 | Eastman Kodak Company | Water dissipatable polyesters |
| JPS56157476A (en) * | 1980-05-09 | 1981-12-04 | Toyobo Co Ltd | Aqueous treating agent |
| JPS5710663A (en) * | 1980-06-20 | 1982-01-20 | Toyobo Co Ltd | Aqueous printing ink |
| US4335220A (en) * | 1981-04-06 | 1982-06-15 | Eastman Kodak Company | Sequestering agents and compositions produced therefrom |
| GB2097005B (en) * | 1981-04-16 | 1985-08-21 | Toyo Boseki | Polyester resin aqueous dispersion |
| JPS58124651A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-25 | ダイアホイル株式会社 | 塗布層を有するポリエステルフィルム |
| JPS58147354A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | ダイアホイル株式会社 | ポリエステル延伸成形物 |
| JPS6063162A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | ダイアホイルヘキスト株式会社 | ポリエステルフイルム |
| US4525524A (en) * | 1984-04-16 | 1985-06-25 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Polyester composition |
| US4704309A (en) * | 1985-06-07 | 1987-11-03 | Eastman Kodak Company | Printing processes employing water dispersible inks |
| US4595611A (en) * | 1985-06-26 | 1986-06-17 | International Paper Company | Ink-printed ovenable food containers |
| US4632874A (en) * | 1985-10-18 | 1986-12-30 | Eastman Kodak Company | Filament coherency enhancing composition and textile yarns coated therewith |
| EP0325581A1 (en) * | 1986-05-20 | 1989-08-02 | EASTMAN KODAK COMPANY (a New Jersey corporation) | Ink composition |
| US4738785A (en) * | 1987-02-13 | 1988-04-19 | Eastman Kodak Company | Waste treatment process for printing operations employing water dispersible inks |
| US4772491A (en) * | 1987-08-13 | 1988-09-20 | Eastman Kodak Company | Coating process |
-
1988
- 1988-10-11 US US07/256,344 patent/US4921899A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-03 KR KR1019900701233A patent/KR900701948A/ko not_active Abandoned
- 1989-10-03 DE DE68913258T patent/DE68913258T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-03 WO PCT/US1989/004382 patent/WO1990004006A1/en not_active Ceased
- 1989-10-03 EP EP89911445A patent/EP0438459A1/en active Pending
- 1989-10-03 JP JP1510719A patent/JPH04500981A/ja active Pending
- 1989-10-03 ES ES89402714T patent/ES2062073T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-03 AT AT89402714T patent/ATE101869T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-10-03 EP EP89402714A patent/EP0365388B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0365388B1 (en) | 1994-02-23 |
| ES2062073T3 (es) | 1994-12-16 |
| ATE101869T1 (de) | 1994-03-15 |
| EP0365388A1 (en) | 1990-04-25 |
| WO1990004006A1 (en) | 1990-04-19 |
| DE68913258D1 (de) | 1994-03-31 |
| EP0438459A1 (en) | 1991-07-31 |
| US4921899A (en) | 1990-05-01 |
| KR900701948A (ko) | 1990-12-05 |
| DE68913258T2 (de) | 1994-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04500981A (ja) | ポリエステル、アクリルポリマー及びビニルポリマーの配合物を含有するインク組成物 | |
| EP0356341B1 (en) | Ink composition containing a blend of a polyester and an acrylic polymer | |
| US5039339A (en) | Ink composition containing a blend of a polyester and an acrylic polymer | |
| JP2690322B2 (ja) | ポリエステルとポリウレタンとの組成物及びその分散液 | |
| JPH05506684A (ja) | インクに改善された耐水性を付与する水分散性ポリエステル | |
| US5075364A (en) | Ink composition containing a blend of a polyester, an acrylic polymer and a vinyl polymer | |
| US4973617A (en) | Water-borne surface printing inks containing acrylic resin and carboxylated rosin modified polyamide | |
| WO1992012210A1 (en) | Ink millbase and method for preparation thereof | |
| EP1819788B1 (en) | Printing ink and coating compositions containing starch | |
| US4772491A (en) | Coating process | |
| US4598118A (en) | Coatings containing an alphaolefin terpolymer | |
| US4855344A (en) | Ink compositions and their preparation | |
| EP0309476B1 (en) | Ink compositions and preparation | |
| JP2563419B2 (ja) | インキ組成物 | |
| EP0291758B1 (en) | Ink compositions and preparation | |
| EP0129913B1 (en) | Alphaolefin terpolymer and coating composition including said terpolymer | |
| US4916177A (en) | Ink compositions and preparation | |
| US5041489A (en) | Ink compositions and preparation | |
| JP2001089664A (ja) | 蛋白質材料含有水性分散液及びその用途 | |
| WO1996003467A1 (en) | Ink and coating compositions containing a blend of water-dispersible polyester and carboxylic acids | |
| AU763054B2 (en) | Rubber adhesive based on a stabilized polyvinyl acetate dispersion | |
| WO1990001048A2 (en) | Ink composition containing a blend of a polyester and an acrylic polymer |