JPH04501020A - 弦楽器用の調整可能の支え - Google Patents
弦楽器用の調整可能の支えInfo
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- JPH04501020A JPH04501020A JP1510933A JP51093389A JPH04501020A JP H04501020 A JPH04501020 A JP H04501020A JP 1510933 A JP1510933 A JP 1510933A JP 51093389 A JP51093389 A JP 51093389A JP H04501020 A JPH04501020 A JP H04501020A
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10D—STRINGED MUSICAL INSTRUMENTS; WIND MUSICAL INSTRUMENTS; ACCORDIONS OR CONCERTINAS; PERCUSSION MUSICAL INSTRUMENTS; AEOLIAN HARPS; SINGING-FLAME MUSICAL INSTRUMENTS; MUSICAL INSTRUMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10D3/00—Details of, or accessories for, stringed musical instruments, e.g. slide-bars
- G10D3/18—Chin-rests, hand-rests, shoulder rests or guards being removable from, or integral with the instrument
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弦楽器の支えに関する。詳しくは、本発明はバイオリンあるいは類似の
弦楽器用の肩支えに関し、裏当て材料で少なくとも部分的に覆われ、柔軟性の材
料で構成されかつ演奏者に対して特に安楽で快適な形状を提供するくさび状部材
により支持されている調整可能のマルチビースパッドを担持している剛性の支持
部材を含む。
発明の背景
弦楽器即ちコードフォンは何世紀にもわたって存在してきた。それらの音は植物
性繊維、金属、動物の腸線あるいはプラスチックから作られた弦をたたいたり、
つまんだりあるいはこすることにより発生し、弦は通常の休止位置から動かされ
複雑なパターンで振動するようにされる。概ね全ての弦楽器において、振動して
いる弦の音は共鳴室あるいは音響盤を使用することにより増幅される。弦楽器は
楽器の本体、特に共鳴室に対して弦が位置する態様に応じて4種類の範鴎に分類
することができる。
第1の範回は弦が共鳴室と平行に位置し、該共鳴室と同じ長さであるチク一群の
楽器から構成される。周知の例としては弦が衝撃されるダルシアや弦がつままれ
るプサルテリウムを含む。第2の範回はワラ群の楽器からなる。リラは楕円形、
丸形あるいは長方形の音響室から構成され、該音響室から2本のアームが突出し
クロスピースにより頂部で接合されている。弦は楽器の表皮にわたってクロスピ
ースから延びブリッジにより表皮に接続されている。リラの弦は演奏者によりつ
ままれると通常は停止するのでなくその長さ全体にわたって振動するようにされ
る。第3の範回はハーブ群の楽器から構成される。ハーブ群は構造が異常に種類
が多いが、全てのハーブは弦の長さが等しくなく、かつ弦と同じ平面に位置する
フレームに対していずれかの端部で固定されるという点において全て同様である
。例えば、近代的なオーケストラ用のハーブは三角形であってクロスピースが演
奏者に最も近いところで保持され、中空の共鳴室を担持している。第4の範回は
、多分世界的に最も広く行きわたっている弦楽器群であるリコート群から構成さ
れている。それらの特徴のある構造は弦が共鳴室の全部分あるいは一部の上を通
るようにした密閉音響室即ち共鳴室と、それに沿って弦が引張られている首部と
から構成されている。演奏者は自分の指を前記首部で上下に動かせて弦を短くし
て種々のピッチを作る。弦の振動はブリッジによって共鳴室に転送され、共鳴器
がこれらの振動を増幅して空気中へ転送する。
リュート系の1つの楽器であるフィドルはそれが一般的に弓を用いて演奏される
点においてリュート系の他の楽器とは区別できる。フィドルは2つの群に発展し
た。一方の群はビオーラ デ ブラチア即ち「アーム パイオル」として知られ
、アームにおいて保持される相対的に四角形の楽器からなり、他の群はビオーラ
デ ガンバ即ち「レッグ パイオル」として知られ脚の間に保持される楽器か
らなる。前者の群は演奏時当該楽器が保持される態様、即ち垂直方向が水平方向
かによってさらに細分しうる。
弦楽器の中のバイオリン群は、水平位置で、詳しくはフィドルを肩に対して保持
することにより演奏されるフィドルで代表されるものと考えられる。その歴史に
おいて、バイオリンはそれをその音楽的機能の進歩に漸次適合させる修正が加え
られてきた。例えば初期のバイオリンは表皮と裏側とがより深くアーチ状とされ
ているが、近代的なバイオリンはそれらがより浅い。さらに大規模の劇場やコン
サートホールの出現により、かつバイオリンの巨匠の輩出により19世紀におい
てはバイオリンは構成が最終的に大きく変更された。ブリッジを高くシ、サウン
ドポストとバスバーを厚くシ、本体がより厚くされた。さらに、首部と指板とが
後方へ傾斜され弦により大きいテンシランを加え、このようにブリッジ上で弦に
対してより大きい圧力を加えた。その結果18世紀のバイオリンの微妙で奥深い
音色の代りにより強力で、より明るく、かつ大きくなった音が得られた。バイオ
リン自体の変化の他に、弓の方も、その時点に存在した凸形でなく僅かに凹形の
ものとなるよう構成し直され、最終的に、肩支え並びにあご受けが追加された。
バイオリンやビオラと共に使用する肩支えは多年にわたり公知であり、基本的に
、個々のバイオリニストの肩や首のサイズのような物理的特性に対して快適に楽
器を受け入れ、かつ支持するピロー状部材として作用した。前記の従来の肩支え
は従来の肩受けが比較的数少ない位置においてのみ位置するように制隔すること
によってバイオリニストは通常自分の快適さを犠牲にせねばならないという構造
を含む多数の欠点を有していた。さらに、従来の肩支えのあるものはバイオリン
の下側の著しい部分と係合することによりバイオリンの音を部分的に吸収し、か
つ消音させた。そのような構造により該楽器の全体的な音質と共鳴とに影響を好
適実施例においては、本発明の調整可能支えは特殊外形のベースプレートと、少
なくとも1個、好ましくは2個のくさび形が好ましい支持部材と、例えばパッド
のような本体接触部材とから構成される。パッドをベースプレートに固定するた
めにフックおよびフープ状の固定具が用いられ、かつパッドとベースプレートと
の間の選定された位置においてくさび状部材を固定するために用いられる。さら
に、例えばゴムバンドのような弾性固定具を用いてベースプレートを弦楽器の適
当部分に固定する。前記支えを楽器に取り付ける場合、支えは楽器の特定部分、
例えば共鳴室と関連した部分を横切って隣接した隔置関係で楽器に位置される。
支え、特にベースプレートをその位置で固定するために弾性固定具が使用されて
いる。次いでくさび状部材がフックとループ状の固定具によりベースプレートに
固定される。次いで、楽器がその演奏位置に位置させると最大限の安楽さを達成
するようにパッドが位置され、ベースプレート並びにくさび状部材にフックおよ
びフープ状固定具を用いることにより固定される。
特に楽器がバイオリンあるいはビオラである場合、楽器の一部を演奏者の身体と
接触しないように外すことによりベースプレートは楽器の音質を向上させるよう
作用する。さらに、ベースプレートは共鳴室から音あるいは振動を受けとり、そ
の結果の信号をコンピュータ、デジタルシンセサイザあるいはその他の信号によ
り作動する装置まで伝送するためにマイクロフォンあるいはその他の電子式の信
号受信および発信装置を楽器の共鳴室近傍で位置づける作用をする。さらに、支
えは楽器を演奏者に対して安楽位置に正しく位置させるように構成され、かつ用
いられている人工的補欠物用の支持装置として作用する。
本発明の主要な目的は、楽器の音に悪影響を与えそうなねじ、金属クランプある
いはその他のいずれかの部材を用いることなく弦楽器に迅速に取り付けたり、外
したりできて、楽器の仕上げを損わずかつ音響盤あるいは共鳴室の適正な振動を
干渉せず、かつ楽器を正しい演奏位置に配置させ、適用されると演奏者に対して
安楽性である楽器用支えを提供することである。
本発明の別の目的は構造が簡単で、製作が安価で、かつ作動が効率的である弦楽
器用支えを提供することである。
本発明のさらに別の目的はそのサイズと取付は容易さとにより容易に取り外しで
き、楽器入れの収納空間において、あるいは楽器の側部に沿って持ち運びできス
ペースを節約する支持装置を提供することである。
本発明の別の目的は、例えばバイオリンあるいはビオラのような楽器に・調整可
能に固定され、かつ鎖骨と係合し、かつ演奏者の肩に快適に休止する構造とされ
た単純な構造の肩支えを提供することである。
本発明の別の目的は楽器の音質を向上させ、かつデジタル電子音楽ピックアップ
あるいは、例えばコンピュータあるいはデジタルシンセサイザと共に使用する楽
器デジタルインタフェース(MIDI)と関連するよう選択した装置のための位
置決め手段として作用する装置を提供することである。
本発明の別の目的は演奏者に対して安楽な位置において楽器を適正に位置させる
ように構成しかつ用いている人工補欠物用の支持装置として使用しうる装置を提
供する二色である。
本発明のその他の目的や利点は好適実施例を示す添付図面についての以下の説明
から完全に明らかとなる。
図面の簡単な説明
図1は主要部分を示すバイオリンの正面図あるいは上面図、図2は図1に示すバ
イオリンの側面図、図3は下方の区画に隣接した位置における本発明の調整可能
支えを示す図1と図2の示すバイオリンの後面図、
図4は支えの凹形の内面を示す支えの好適実施例並びに音響盤の周囲と接触して
いる離隔手段の斜視図、
図5は図4に示す調整可能の支えの構成要素の分解側面図である。
好適実施例の詳細な説明
調整可能支えの好適実施例はバイオリンあるいはビオラ用の肩支えである。肩支
えをそのような楽器に取り付ける態様を示すために、図19図2および図3にお
いてバイオリンを示している。バイオリン10はボックス12、首42および弦
34からなっている。ボックス即ち共鳴室12はさらに、底板14、側壁16、
上板即ち音響盤18および底板14と側壁16との間の縁部に位置した(補強さ
れた突出接続部即ち合流縁部である)縁飾り20と上板18と側壁16との間の
同様の接続部とから構成されている。これらの要素が共鳴室を構成し、該共鳴室
はさらに、上方区画22、中間区画24および下区画26を含む3個の区画に分
割されている。下区画と中間区画の各々はコーナ28において接合され、一方中
間区画と下区画の各々はコーナ30において接合されている。中間区画には2個
の音響孔32が付属している。弦34は一端においてペッグ36により固定され
、かつ首42の遠位端におけるスクロール40の下方に位置したベツグボックス
38から指板44およびブリッジ46上を延びばねホルダ48に取り付けられて
いる。
好適実施例においては、調整可能支え50はベースプレート52と、固定帯片6
0と、柔軟なくさび状支持部材70と柔軟なパッド80とから構成されている。
図4に示すように、ベースプレート52は2個の主要部分54.56から構成さ
れ、ベースプレート52は、若干半円より大きく、かつ例えばバイオリンの下区
画の周縁部のような該ベースプレートを取り付けるべき楽器の部分の周囲形状を
全体的に倣っている円弧形の連続した側壁により画成される。ベースプレート5
2の第1の部分54は、全体的に平坦な形状のフランジ状の周囲部分を含んでい
る。ベースプレート52の第2の部分56は凹形部分であって、例えばバイオリ
ン10の底板14のような、ベースプレート52を取り付ける楽器の部を収納す
る形状とされている。
好適実施例において、ベースプレート52は高衝撃プラスチック材を射出成形す
るか、あるいは高衝撃プラスチックのブランクを打抜きまたは切断し、例えば熱
を加えることにより必要な形状を設けることにより形成された剛性の構造である
。例えば、ウレタンフオームの上にポリエステルと綿のあや織りを施したような
カバー58が外面に接着固定され、周囲の側壁の選択された部分の周りに折り曲
げられバイオリン10の共鳴室12の底板14に対して離隔関係で剛性のベース
プレート52を位置させているタブ部分59を含む。本発明の肩当てが適所にあ
ると、ベースプレート52の未被覆の内部分と楽器との間の空間が音質を向上さ
せ、かつベースプレート52の凹形の内部分上に取り付けられたマイクロフォン
あるいはその他の電子信号受信および発信手段を受け入れる空間を提供する。タ
ブ部分59の間でできる開口57が、そこから音が逃げうる別のポート即ち開口
を提供する。さらに、剛性のベースプレート52をさらに音響的に透過性にしう
るようにするために剛性ベースプレート52の第2の部分56に複数の孔を設け
ることができる。
好適実施例においては、パッド80は第1の側82と第2の側84とを有する柔
軟のフオーム材料製である。第1の側82は滑らかな面とするか、あるいはざら
ざらした面としうる。ざらざらした面とすれば、支えを演奏者の衣服に固定する
ため摩擦抵抗を向上させる。第2の側84はパッドから外方に突出する接着剤取
り付けのフックあるいはループ材のいずれかからなる固定装置を有している。
織布に接着すべき部分がフック要素を有しているものと想定すると、ループ材の
第2の区画はフック材料の該当区画に対して対面関係で解放可能に結合される。
フック材料の区画と同様にループ材の区画はその裏側に裏当てを含み、該裏当て
はフックあるいはループ材料を固定すべき物の表面に接着させる強度に粘着性の
感圧接着剤のコーティングである。固定帯片60もフックあるいはループ材であ
って、接着剤の裏当てを有している。好適実施例においては、3個の帯片が剛性
のベースプレート52の外側部分に固定され、パッド80を固定するよう作用す
る。くさび状ブロック70が第1の側でループ材料を、反対の第2の側でフック
材料を備え、パッド80を固定帯片60に、従って剛性のベースプレート52の
外面に固定させるように作用する。
フックとループの材料は、相互に押圧されると接着し、Velcroの商標で販
売されているもののようにフックとループ状の固定具として作用する。フックあ
るいはループ材のいずれかが位置され適当な構造体に取り付けられると形成され
る接着剤のボンドはフック材とループ材とを結合させている面と面の間に形成さ
れたボンドと比較して極めて強力である。このように、フック材とループ材とが
引き裂き作用により外されても接着ボンドは損われない。このような特徴により
剛性のバックプレート52に対してパッド80を繰り返し位置直しづけ安楽な位
置を決めるようにしている。
ベースプレート52を楽器の一部に固定するために可撓性固定手段が用いられて
いる。図3において、ベースプレート52は底板14の一部をまたがって、弾性
バンド90により下区画部26に固定された状態で示されており、該バンド90
はコーナ30と、例えば楽器の端ボタンであるバイオリン20の下部分の周りで
輪にして巻かれている。
本発明の調整可能な支えはさらに、例えば、プラスチック、木、あるいは金属か
ら作った彫刻入りのベースプレートを含む。ベースプレートは、特に音響盤や、
あるいは共鳴室のような弦楽器の選択部分を収納するに必要と思われる形状を有
する。さらに、少なくともパッドは、楽器を演奏者の身体に対して特に位置させ
うる人工補欠物からなるように考えられる。さらに、例えばくさび状部材のよう
な離隔部材は楽器の希望する位置づけに応じて種々の形状をとりうろことも考え
られる。また、パッドと離隔部材とはモノリス構造としてよく、あるいは相互に
接合されると一体構造となるようにしてもよい。本発明の調整可能支えの各構造
要素において用いられているフオーム材料はオーブンセルフオームあるいはクロ
ーズドセルフオームのいずれかでよく、剛性のベースプレートを覆うために使用
した織布は例えば革、シャモア、クロスあるいは弾性材料から選択してよく、そ
の選択により特注支えを提供する。本発明の調整可能支えは、剛性ベースプレー
トの内側あるいは外側部分のいずれかに位置したマイクロフォン、あるいはその
他の電子式量ピックアップ手段を含み、かつ、例えばくさび状構造部材の1つと
して剛性ベースプレートに取り付けられ、かつ演奏者のあごや肩で操作するよう
に位置したrwha−whaJタイプの音操作装置を含む数個の装置を収納しう
ろことが企図されている。さらに、その他の電子信号受信および発信手段を、例
えばフックおよびループからなるタイプの固定具あるいは例えばテープあるいは
糊のような接着接合手段により調整可能支えに取り付けうろことも企図されてい
る。
F/6/
Fノロ2
Claims (20)
- 1.第1の群の外方へ延びたフックあるいはループ伏の固定具を有し、剛性ベー スプレートの第1の側の主要部分に接着剤で接着された少なくとも1個の固定帯 片を有する剛性のベースプレートと、 前記第1の群の固定具と適合し、かつ解放可能に接着されている第2の群の外方 に延びたフックあるいはループ状の固定具をその第1の側で有し、その第2の反 対側において、前記第1の群の外方に延びたフックあるいはループ伏固定具と機 能が同一の第3の群の外方に延びるフックあるいはループ伏の固定具を有する少 なくとも1個の中間支持部材と、 前記第3の群のフックあるいはループ伏固定具と適合し、かつ解放可能に接着さ れ、前記第2の群の外方に延びたフックとループ伏の固定具と機能が同一の第4 の群の外方に延びたフックあるいはループ伏固定具を第1の側で有する最終の支 持部材とを組み合わせて含み、 前記の少なくとも1個の中間の支持部材が前記剛性のベースプレートが有する少 なくとも1個の固定帯片に対して、前記第1の群の前記第2の群の固定具に対す る対面結合を介して解放可能に接合され、前記最終の支持部材が、前記第3の群 の固定具の前記第4の群の固定具に対する対面結合を介して少なくとも1個の中 間支持部材に解放可能に接合されていることを特徴とする弦楽器用の調整可能な 支え。
- 2.前記剛性のベースプレートがある程度半円以上のものを構成する円弧状の連 続した周囲側壁によって特に描かれ、楽器の一部と係合するようにされたフラン ジ状の周囲部分を有する中実で概ね馬蹄状に画成され、前記のフランジ伏部分が 全体的に平坦な形状であり、かつ前記楽器の一部を収納する形状とされた凹形の 内部分を第1の側の大部分において画成する請求項1に記載の調整可能な支え。
- 3.前記の剛性ベースプレートが高衝撃プラスチック材から作られている請求項 2に記載の調整可能な支え。
- 4.前記の剛性ベースプレートが前記第1の側の主要面とは反対に位置した第2 の側の主要面において選択的に柔軟な材料で被覆されている請求項2に記載の調 整可能支え。
- 5.前記の柔軟性材料が、前記剛性ベースプレートに接着されるウレタンフォー ムの上にポリエステルと綿とをあや織りして組み合わせたものとから構成される 請求項4に記載の調整可能支え。
- 6.前記の材料が前記の円弧状の周囲壁の周りに折りたたまれ、かつ前記フラン ジ伏部分に固定され、前記剛性のベースプレートが前記楽器に位置されると前記 剛性ベースプレートを前記楽器との離隔関係で位置づけるよう作用する複数のス ペーサを提供する請求項5に記載の調整可能支え。
- 7.前記調整可能支えの一部に位チした電子信号受信および発信手段をさらに含 む請求項2に記載の調整可能支え。
- 8.前記支持部材が人工補欠装置である請求項2に記載の調整可能支え。
- 9.選択された位置において前記剛性のベースプレートに固定され、前記調整可 能支えを前記楽器上の適所において保持するようにつくられている弾性の固定接 続部をさらに含む請求項2に記載の調整可能支え。
- 10.前記の弾性固定接続部が弾性のバンドである請求項9に記載の調整可能支 え。
- 11.前記の少なくとも1個の中間支持部材がくさび状である請求項2に記載の 調整可能支え。
- 12.前記の弾性のベースプレートが前記剛性ベースプレートの音響透過性を増 大させうる複数の開口を含む請求項2に記載の調整可能支え。
- 13.半円以上のものから構成された円弧状の連続した周囲の側壁により部分的 に画成された中実の概ね馬蹄状の形態を有し、かつ前記楽器と係合するようにつ くられ形状が概ね平坦で前記楽器の特定部分を収納する形状とされた内部分を画 成する剛性ベースプレートであって、前記円弧状の連続した周囲壁の選択した部 分の周りで折り曲げられ、かつ前記フランジ状部分に接着剤で固定されて離隔関 係で前記剛性ベースプレートを前記楽器の特定部分に位置づけるように機能する 複数のスペーサを提供するロープ状部材を含む柔軟性材料によって外部分が選択 的に覆われ、かつ前記剛性ベースプレートの外部分に接着剤で固定された裏当て 層と前記裏当て層から外方へ延びる第1の群の突出部材を含む第1の適合手段と を含む剛性ベースプレートと、 くさび形状の少なくとも1個の柔軟な支持部材であって、それぞれが第1の側と 第2の側とを有し、前記第1の側は第2の適合手段を接着剤で固定して有し、前 記第2の適合手段が前記第1の側から外方へ延びる第2の群の突出部材を含み、 前記第1の適合手段と前記第2の適合手段とが相互に解放可能に結合可能であっ て、前記支持部材の各々は前記剛性ベースプレートから解放可能に取り外し可能 であって、前記第2の側は第3の適合手段を接着剤で固定させて有し前記第3の 適合手段が前記第2の側から外方に延びる第3の群の突出部材を含む柔軟性の支 持部材と、 第4の適合手段を接着剤で固定して有している柔軟性の最終支持部材であって、 前記第4の適合手段が前記パッドから外方に延びている第4の群の突出部材を含 み、前記第4の適合手段と前記第3の適合手段とが相互に解放可能に結合可能で あるための前記パッドが前記支持部材の各々から解放可能に取り外しうるように された柔軟性の最終支持部材と、 選定された位置において前記の剛性ベースに固定され、かつ前記楽器上の適所に おいて前記調整可能支えを保持するようにつくられた可撓性固定接続部とを含む ことを特徴とするバイオリンおよびその他の弦楽器用の調整可能の肩支え。
- 14.前記第1の群の突出部材と前記第3の群の突出部材とがそれぞれ複数のル ープ部材であって、前記第2の群の突出部材と前記第4の群の突出部材とがそれ ぞれ複数のフック部材である請求項13に記載の調整可能の肩支え。
- 15.前記第1の群の突出部材と前記第3の群の突出部材とがそれぞれ複数のフ ック部材であって、前記第2の群の突出部材と前記第4の群の突出部材とがそれ ぞれ複数のループ部材である請求項13に記載の調整可能の肩支え。
- 16.前記支持部材が人工補欠装置である請求項13に記載の調整可能の肩支え 。
- 17.前記調整可能の肩支えの一部に位置した電子信号受信および発信手段をさ らに含む請求項13に記載の調整可能の肩支え。
- 18.前記可撓性固定接続部が弾性バンドである請求項13に記載の調整可能の 肩支え。
- 19.前記剛性のベースプレートが該剛性ベースプレートの音響透過性を向上さ せる複数の開口を含む請求項13に記載の調整可能の肩支え。
- 20.第1のくさび状支持部材が第1の傾斜角を含み、第2のくさび状支持部材 が第2の傾斜角を含み、前記第1の傾斜角が前記第2の傾斜角から相違している 請求項13に記載の調整可能の肩支え。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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