JPH04501050A - 環境的コントロールライナーを有するペデスタル通信ターミナルクロージャー - Google Patents
環境的コントロールライナーを有するペデスタル通信ターミナルクロージャーInfo
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- JPH04501050A JPH04501050A JP1510731A JP51073189A JPH04501050A JP H04501050 A JPH04501050 A JP H04501050A JP 1510731 A JP1510731 A JP 1510731A JP 51073189 A JP51073189 A JP 51073189A JP H04501050 A JPH04501050 A JP H04501050A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
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- H—ELECTRICITY
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- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/02—Cable terminations
- H02G15/06—Cable terminating boxes, frames or other structures
- H02G15/076—Cable terminating boxes, frames or other structures for multi-conductor cables
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
環境的コントロールライナーを有するペデスタル通信ターミナ本発明は、通信ペ
デスタルクロージヤーに関する。より詳細には、本発明は、非熱収縮性通信ペデ
スタルクロージヤーに関する。特に、本発明は、酸素および水に対する環境的バ
リヤライナーを有するりエントリー(再入)可能な非熱収縮性通信ペデスタルエ
ンクロージャーに関する。
発明の背景
通信工業は、複数の精細に絶縁された銅ワイヤを有するケーブルを使用している
。これら絶縁された銅ワイヤは、通信信号を伝送する。個々のユーザーを通信シ
ステムに接続することが必要である場合、ユーザーの家からの引込線が主ケーブ
ルにまで行かねばならない。複数の家を所定の地点で接続するため、ケーブルは
内部ワイヤを露出するように開裂されねばならない。一度露出すると、これらワ
イヤは、環境的に保護しなければ劣化し破損する。ケーブルを保護する1つの方
法は、熱収縮性ペデスタルクロージヤーを用いて、スプライスおよびケーブルを
包囲することである。これはスプライスを環境的に封止する効果的な手段である
。しかしながら、包囲環境または安全の理由のため多くの領域において、ペデス
タルクロージヤーを封止するためにオープントーチを使用することが許容されな
い。
従って、ケーブルを封止するために開発された非熱収縮性クロージヤーが好まし
い。
非封止機械的クロージヤーによれば、精細絶縁銅ワイヤは、酸素および湿気およ
び/または水蒸気による攻撃にさらされ得る。精細銅ワイヤの寿命を長くするた
め、時間のかかる操作を要しりエントリーを非常に困難にするスプライス領域に
おけるマスチックまたは他の接着剤を使用することなく、ケーブルスプライス領
域を封止する手段を提供することが好ましい。容易な操作で封止でき、封止を解
除でき、さらに再び封止できる環境的にコントロールされたライナーを得ること
が非常に好ましい。
発明の要旨
本発明は、当業者に容易に明確になる前記好ましい特徴および追加的な好都合な
特徴を提供することにある。本発明は、容易にりエントリーできる操作でケーブ
ルスプライスのケーブル部分に封止できかつペデスタルキャップ内に嵌合した環
境的にコントロールされたライナーを提供する。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明の好ましい態様を示す断面図である。
発明の詳細な説明
第1図を参照して、本発明をより具体的に説明する。第1図は、環境的コントロ
ールライナー26を有する通信ペデスタルクロージヤー100を示す。クロージ
ヤー100は、ケーブルスプライスを収容するための開口末端および閉鎖末端を
有する再使用可能なチューブ状成形キャップ10を有する。キャップ10は、接
着手段、例えば、両面粘着性接着テープ30でキャップ10に接着された酸素お
よび水に対するバリヤライナー26を有する。ライナー26は、3次元的に一体
に融合されており、直方体形または円筒形のバッグを形成している。従って、ラ
イナー26を本明細書においてバッグ26とも称する。バッグ開口部は、バッグ
内に柔順な再封止可能な封止部材24を有し、以下に詳細に説明するようにケー
ブルに封止を形成している。
キャップ10内にスプライス(イラスレートせず)を有するケーブル500およ
び600は、末端片ベース部材12および封止インサート手段、例えば発泡体イ
ンサート14でハウジング内に封止されている。ベース部材12は、ケーブル5
00および600の周囲で一体に閉じるはまぐり置型ハーフを有して成ることが
好ましい。
当然、ハーフがチャンネルを有する場合に、レールなどの保持手段がハーフを一
体に保持する。レールは、キャップ10の開口ベース領域への容易なりエントリ
ーを可能にする。
マリアブルなスプライスコア封止手段16、例えばマスチックがケーブル500
および600を包囲する。マスチックは、2つの成分の間の空隙を充填しようと
する接着性の凝集性封止材料であることが好ましい。マスチックは、可塑的に降
伏または変形でき、適用時および周囲温度での後の使用時の両方において、粘性
流れを行う。
マスチックは、実質的に非結晶性の材料、例えば、ビチューメン材料、エラスト
マーまたは熱可塑性ポリマーあるいはこれら混合物から成ってよく、不活性繊維
状または粉末状充填剤を含有してよい。
マスチック材料の例は、アメリカ合衆国特許第3.243,211号、第3.2
97.819号、第3.396.460号および第4.206゜786号に記載
されており、これらの開示を本明細書において参照として含める。当然にマスチ
ックは特定の環境のために最適化される。マスチックの粘度をめる適切な方法は
、ASTM D−3579(方法AまたはB)に記載されている。
マスチックがケーブルスプライス領域に侵入するのを防止するためまたはマスチ
ックがキャップ10に流下するのを防止するために、マスチック16は拘束手段
、例えば発泡体シート18aおよび18bで被覆されている。発泡体18aおよ
び18bで被覆していないマスチックの表面には、マスチック16に接触する粘
着性表面に向かい合う非粘着性表面を有する別の封止手段、例えば、ゴム、ある
いは発泡体裏打ち22およびマスチック16に接触したマスチック20を有して
成る発泡体裏打ちマスチックテープが接着している。
発泡体裏打ち22は、再使用可能な封止手段、例えば、圧力が適用された場合に
環境的封止を保持するゲルシール24に封止する封止手段を供給する。このスプ
ライスシーラントコア16がケーブルに適用され、シーラントストリップ20/
22がそれに適用されると、ユニットがバッグ26の中に挿入される。面22は
、圧力適用手段、例えば、ポリ塩化ビニルまたは他の適切なテープ(例えば、パ
ーマ・ラップ(Per■a−Wrap) (登録商標))の適用を介して、加圧
下でゲル24に封止される。
適当な環境的ライナーフィルム10は、引き裂き抵抗を有する材料の層、例えば
直交する配向高密度ポリエチレン(HDPE)の層を有して成ることが好ましい
。適当な材料は、ヴアレロン(Valeron) (登録商標)として市販され
、適当な厚さは約371000インチである。しかしながら、例えば線状低密度
ポリエチレン、ナイロン、ポリプロピレン、ポリエステルシート、即ち、マイラ
ー(Mylar) (登録商標)などの引き裂き抵抗を有するいずれかの材料も
、この目的のためには適当である。例えばサーリン(S urlyn) (登録
商標)接着剤のような厚さ約1/1000インチの適当な接着剤により、アルミ
ニウム箔(厚さ約0.00035インチ)から成る薄い可撓性の湿気および酸素
に対するバリヤまたは他の適当な酸素−水バリヤ材料を、引き裂き抵抗を有する
材料に結合する。最後に、約3/1000インチの厚さのHDPEまたはサーリ
ン(S urlyn) (登録商標)フィルムの第2フイルムを、約1/100
0インチの厚さの例えばサーリン接着剤のような適当な接着剤の層によりアルミ
ニウム箔に結合してライナー10が出来上がる。この特定の好ましい構造を説明
してきたが、摩耗および引き裂き抵抗を有するいずれかの湿気−酸素バリヤ材料
も本発明において適当に使用できる。
ゲルストリップ24aおよび24bはいずれかの表面に接着できるが、バッグは
、ヴアレロン(Valeron) (商標登録)シート面を一体にしてバッグを
形成するように接合、即ち、溶接、のり付け、または結合することによって形成
されていることが好ましい。従って、ゲルストリップ24aおよび24bはアル
ミニウム/サージ2層に接着し、即ち、アルミニウム/サージ2層はケーブルス
プライスに隣接している。アルミニウム面が一体に接合している場合にゲルスト
リップはヴアレロン(登録商標)面に接着していなければならない、即ち、スト
リップ24aおよび24bはケーブル500および600に隣接していなければ
ならない。
封止材料ストリップ24aおよび24bは、約50〜350 (10”e+e)
の円錐貫入度および少なくとも約100%、好ましくは約200%以上の極限伸
びを有するゲルまたはゲル系材料であることが好ましい。適当な柔軟な封止材料
は、幅約1〜2インチ、厚さ約0、040〜0.125インチのジェルチック(
GelTek) (商標)テープ、特にジェルチック1000ストリツプテープ
(レイケム・コーポレイションの製品)である。ストリップは約1インチの幅お
よび約0.0625インチ以上の厚さを有することが好ましい。より低い円錐貫
入度を得るためにゲルの表面層をさらに硬化させることが好ましく、タルク粉末
などの非粘着性粉末で被覆することが好ましい。例えばアール・ティー・ヴイ(
RTV)(登録商標)シリコーンのようなシリコーン接着剤または類似の材料の
ような接着剤を使用してゲルテープをフィルム10に接着する。加圧下における
他の適当な封止ゲルは、アメリカ合衆国特許第4.600,261号、第4.6
10.738号、4,634.207号、第4.643.924号、第4.64
7.717号、第4.690.831号、第4.701゜574号および4,7
18,678号に記載されており、本明細書においてこれらの開示を参照として
含める。
チューブ状部材10をスプライス領域の上またはその周囲に装着する場合、個々
のケーブル500および600は適切な導電性接地バーで接地されるべきである
。接地バーはチューブ状ドーム10から出てくるいずれかの個々の小さい引込線
に沿って封止部材16内に封止されている。封止部材16を通過するまたはそれ
に埋設されているワイヤまたはケーブルのジャケットは、シーラントストリップ
発泡体裏打ちテープのシーラント接着性部分20および封止部材16の組合せに
よる良好な封止を確実にするために、でこぼこにされている。封止手段24と接
触していない非接着性裏打ち22は、絶縁テープのような適切な接着手段28に
よってケーブル500および600に接着している。スプライスがチューブ状部
材10の中に挿入される場合、再封止可能なシーラント手段24は非接着性裏打
ち22に接触し、バッグ10の外表面、即ち、この態様のヴアレロン(登録商標
)面は、パーマ・ラップ(Perma−Wrap) (登録商標)テープのよう
な圧力供給手段29または他の適切な手段で包囲され、ブラック絶縁テープのよ
うな封止手段31で封止される。
本発明は、ケーブル内に含まれる精細銅ワイヤに損傷を与え得る酸素および湿気
の侵入を防止するトーチを必要としない封止性ユニットを供給する。本発明を特
に好ましい態様を参照して説明した。本発明の範囲内に属する変更を行うことは
、当業者にとって容易である。
補正書の翻訳文提出書
(特許法184条の8)
平成3年4月5日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.その中に接着した環境的酸素および水バリヤライナーを含有する再使用可能 な成形キャップ; 再使用可能なキャップおよびライナー内でケーブルスプライスのケーブル部分を 一体に封止する封止手段;および再使用可能なキャップを封止するベース手段を 有して成る通信ペデスタルクロージャー。 2.2つのケーブルを一体に封止する封止手段が、スプライス領域への流動およ びベース手段からの外へ出る流動を防止するために発泡体面を有するマスチック である請求項1記載の装置。 3.非接着性裏打ちを有するマスチック裏打ちテープをさらに有して成り、マス チック部分がケーブル上のマスチックと接触しており、非接着性裏打ち部分が再 封止可能な封止手段と接触する請求項2記載の装置。 4.再封止可能な封止手段が、封止テープの非接着性主表面への圧力保持手段に よる圧縮下で保持されたゲルである請求項3記載の装置。 5.環境的酸素および水バリヤライナーがプラスチック金属ラミネートバッグで ある請求項4記載の装置。 6.圧力保持手段が非接着性ポリ塩化ビニルテープである請求項5記載の装置。 通信ペデスタル内に通信ケーブルをリエントリー可能に環境的に封止する方法で あって、 スプライスを有するケーブルの隣接部分に実質的に永久的な封止手段を供給し; 非接着性であるが酸素および水を実質的に通さない材料と、実質的に永久的な封 止手段を接触させ; 加圧下でゲルで非接着性材料に、酸素および水を通さないバッグを除去可能に封 止し;および その間にゲルを有する酸素および永バリヤを加圧することを含んで成る方法。 8.実質的に永久的な封止手段がマスチックであり、酸素および水を通さないバ ッグが金属プラスチックラミネートバッグである請求項7記載の方法。 9.除去可能に封止するゲルが、シリコーンゲル、クラトン(Kraton)ゲ ル、ウレタンゲルおよびこれら混合物から成る群がら選択されたゲルである請求 項8記載の方法。 10.その中に水/酸素を通さないライナーを有する再使用可能な成形キャップ ; 2つのスプライスされたケーブルを、封止できるシーラントコア片; 封止コアストリップの周囲に巻き付け得て、ライナーの表面上に含まれるゲルシ ールに接触し得る非接着性表面を供給し得るシーラントストリップ;および 再使用可能な成形キャップの下でケーブルの主部分を封止できる末端片 を有して成る通信スプライスのための通信ペデスタルの部品のキット。 11.複数のケーブルを封止できるマスチックシーラントコアをさらに有する請 求項10記載のキット。 12.非接着性圧力保持テープをさらに有する請求項11記載のキット。
Applications Claiming Priority (2)
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