JPH04501141A - タイヤおよび工業用の高性能マルチエンドポリエステル糸を製造するための改良された高速法 - Google Patents

タイヤおよび工業用の高性能マルチエンドポリエステル糸を製造するための改良された高速法

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JPH04501141A
JPH04501141A JP1509532A JP50953289A JPH04501141A JP H04501141 A JPH04501141 A JP H04501141A JP 1509532 A JP1509532 A JP 1509532A JP 50953289 A JP50953289 A JP 50953289A JP H04501141 A JPH04501141 A JP H04501141A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 タイヤおよび工業用の高性能マルチエンドポリエステル糸を製造するための改良 された高速性 本発明はタイヤおよび工業用の高性能マルチエンド(mu l t 1end) ポリエステル糸を製造するための改良された高速法において、艶消し仕上げゴデ ツトロールおよび延伸点局在化装置(draw point localizi ngdevice)を第2延伸帯域で用いて部分配向ポリエステル糸を2段階で 高速延伸し、コンディショニングし、引取る方法に関するものである。
部分配向ポリエステル糸の高速処理はマツククラリーの米国特許第441416 9号明細書に記載されており、これをここに参考として引用する。艶消し仕上げ 延伸ロールはモーアらの米国特許第3 698 614号明細書、およびファラ ンドらの米国特許第3 495 295号明細書に記載されており、両者をここ に参考として引用する。本発明に用いるものに順位する装置がヘムラインの米国 特許第4 251 481号明細書に記載されており、これをここに参考として 引用する。
発明の要約 本発明は、タイヤおよび工業用の高性能マルチエンドポリエステル糸を製造する ための高速法の改良法である。この方法は、(a)溶融ポリエステルを紡糸口金 から押出してフィラメントを形成し、次いで(b)フィラメントを冷却し、潤滑 処理し、そして第1前進ロールシステムへ約1000−4000m/分の速度テ ムから第1延伸ロールシステムへ供給して該フィラメントを部分延伸し、次いで (d)部分延伸フィラメントを第1延伸ロールシステムから、延伸点局在化装置 、たとえばスチームジェット、熱風ジェットまたは赤外線式局在化装置を備えた 第2延伸ロールシステムへ供給し、次いで(e)フィラメントを第2延伸ロール システムからコンディショニングロールシステムへ供給し、最後に(f)フィラ メントを引取ることを含む。改良点は、第2延伸ロールシステムの延伸点局在化 装置へ糸を供給し、そこから取出すために、算術平均ロール粗面値約35−約1 20マイクロインチの艶消し仕上げゴデツトロールを使用することよりなり、コ レにヨリ第2延伸ロールシステムにおける張力が5gpd以下、好ましくは4g pd以下、極めて好ましくは3.5gpd以下に低下し、2本以上のフィラメン トエンド(e n d)が1組の前進、延伸およびコンディショニングロールに より推進され、糸の機械的品質は高い許容水準に維持される。ロールの好ましい 粗面値は約35−約80マイクロインチである。好ましい延伸ロールシステムは 、延伸点局在化装置へ供給すための第1対、および糸を延伸点局在化装置から取 出すための第2対に対合した4個の艶消し仕上げゴデツトロールである。延伸ロ ールの第1対を50−約100℃の温度、延伸ロールの第2対を約200−23 7℃の温度に維持することが好ましい。好ましいコンディショニングロールシス テムは約140−160℃の温度に維持された1対のゴデツトロールである。同 様にコンディジ;コングロールは、算術平均ロール粗面値約35−約120マイ クロインチをもつことが好ましい。より好ましくは、コンディショニングロール の粗面値は約35−約80マイクロインチである。延伸点局在化装置がスチーム ジェットである場合に好ましい温度はスチーム温度約320−520℃であり、 糸の第1前進システムにおける好ましい糸速度は約1200−3000m/分で ある。
第1前進ロールシステムについて好ましい粗面値は約2−8マイクロインチであ る。最後に、糸はコンディショニングロールシステムにおいて約1−10%弛緩 することが好ましい。延伸点局在化装置とはいずれかの高速局在化装置、たとえ ばスチームジェット、熱風ジェット、他の熱流体ジェット、赤外線式局在化装置 などを意味する。糸に接する装置、たとえば加熱プレート、スナビングピンなど は本発明の高速では作動しないであろう。糸は高速では直ちに、または絶えず破 断するであろう。
図面の簡単な説明 図1は本発明方法に用いられる装置の模式的正面図である。
図2は図1の番号21で表される本発明の延伸パネルの模式的正面図である。
好ましい形態の説明 図1および図2において同様な番号は同様な装置を示す。溶融ポリマーが押出機 11により紡糸ポンプ12へ供給され、これは出願中の米国特許出願第643゜ 737号明細書(1984年7月26日出IJi)に示される紡糸用ポット(図 示されていない)を収容した紡糸ブロック13に供給し、これには紡糸口金、お よび紡糸ポンプと紡糸口金の間に配置された紡糸フィルターが含まれる。紡糸口 金は1本または2本以上のフィラメントを押出すべく設計される。図1は2本の マルチフィラメント型連続フィラメント糸のエンド14および15を1個の紡糸 口金から同時押出すものを示す。エンド14および15は紡糸口金から35−7 5ポンド(16−34kg)/時/本の量で押出され、紡糸口金がら静止チャン バー(極めて好ましくは約2.2インチ(5,7cm))へと下方へ導通される 。押出し量はもちろん押出される糸のデニールおよびエンド数に応じて異なるで あろう。たとえば1000デニールの単一連続エンドは紡糸口金から約35−7 5ポンド(16−34kg)/時、極めて好ましくは60ボンド(27kg)/ 時の量で押出され、一方2本の連続エンドは紡糸口金から約70−150ポンド (48,3−103,5kg)/時、極めて好ましくは120ポンド(54kg )/時の量で押出されるであろう。4本エンドの量は2本エンドの量の2倍であ ろう。
チャンバー16から出る糸は通常のラジアルインフロー急冷装置f17の急冷チ ャンバーの上部へ直接導入される。急冷チャンバーは通常の長さ、好ましくは8 −46インチ(0,2−1,2m)の長いチムニ−である。糸のエンド14およ び15は仕上げ剤アプリケーター18により潤滑処理され、次いでエンドは分離 され、フィラメントはエンド毎にガイド19により搬送される。フィラメントを 潤滑処理するためには通常の紡糸仕上げ剤M1成物が用いられる。仕上げ剤アプ リケーター18は糸の移動方向に回転する潤滑ロール(lube roll)と して表される。潤滑ロールの回転は、直径3−8インチ(7,62−20,3c m)、一般に6インチ(15,2cm)の潤滑ロールについては約1.5−5回 転/分、一般に3.1回転/分の速度である。フィラメントが糸の重量に対し約 0.2−1、 0重量%、極めて好ましくは0. 4%の仕上げ剤で被覆される ことが好ましい。次いでエンド14および15はインターフロアチューブおよび アスピレータ−20により紡糸延伸パネル21(図2参照)へ輸送され、ここで ラップアラウンド型第1前進ロール1および付随するセパレーターロール1aへ 供給される。
図2に示されるエンド23おJ:び24は第2紡糸口金から製造されて上記に従 って急冷されるか、または特別な設計の同一紡糸口金で製造される。糸のエンド は次いで延伸ロール2および付随するロール3へ供給される。エンドは次いで延 伸ロール2から、温度約320−520℃および圧力的6O−125ps ig  (41、4−86,3ニユートン/ c mりのスチームを供給する通常のス チーム衝撃型の延伸点局在化用スチームジェット4へ導通され、次いで1対の延 伸ロール5および6へ供給される。エンドは延伸ロール5および6がらコンディ ショニングロール7および付随するロール8へ導通される。次いでエンドは通常 の空気圧式交錯ジェット9へ導通され、ワイングー22により引取られる。図2 においてエンド14.15.23および24はすべて、同じ1組の前進ロール( 第10−ル)、延伸ロール(ロール2−3およびロール5−6)および弛緩ロー ル(ロール7−8)により処理される。エンド23および24は図1においてエ ンド14および15の後方にあるものとして描(ことができる。
本発明装置の操作条件に関しては、未延伸糸のvl屈折率は0.027以上、製 造された糸の固有粘度は0.85−0.98、フィラメント当たりのデニールは 2、 5−5. 2であり、他の特性は下記の例に示される。ワイングーの引取 り速度は3200−6000m/分であり、予備テンションロール1の速度は約 1000−4000m/分、好ましくは約1000−2400m/分である。第 1段階におけるロール1とロール2の間の延伸比は1. 5−2. 5対1、好 ましくは1.73対1である。第1延伸帯域における延伸張力は500−300 0g、好ましくは800gである。第2延伸帯域における延伸比は、延伸点局在 化用スチームジェット4の前後で1. 3−1. 7対1、好ましくは1.42 対1である。
第2延伸帯域における延伸張力は2500−4000g、好ましくは3000g である。艶消しロールを用い、ただし延伸点局在化装置を用いずに部分配向ポリ エチレンテレフタレート繊維を延伸すると、望ましい物理的特性および良好な機 つ延伸糸が製造される。
延伸帯域1および2について上記に示した張力は1000デニールの糸に関する ものである。異なるデニールの糸に関しては張力がそれに比例して異なることは 理解されるであろう。しかしg/デニールで表した張力は類似するであろう。
上記の第2帯域の張力については、その範囲は2.5−4g/デニールである。
一般にこの系の最大張力は5g/デニール未満、好ましくは4g/デニール以下 、極めて好ましくは3.5g/デニール未満に低下する。
延伸は前進ロールにおいて完全には局在化および開始されない。延伸点局在化ジ ェットの使用により延伸張力が低下することは周知である。従来法においては、 延伸点局在化装置内での糸の寄りを防止し、延伸を独立させるために、共に平滑 表面仕上げの前進ロールおよび延伸ロールが用いられた。本発明においては意外 にも通常の延伸点局在化用スチームジェットを用いて、延伸を完全には局在化す ることなく延伸張力を低下させ、一方卓越した機械的品質を備えた糸を製造しう ろことが見出された。これによって2本以上のエンドを1組の前進ロール、延伸 ロールおよびコンディショニングロールにより延伸することができる。従来、艶 消し仕上げロールは装置の内外で延伸点が変動するため、延伸点局在化装置、た とえばスチームジェットを操作不能にすると考えられていた。しかし艶消し仕上 げロールを使用すると、若干の延伸か装置から離れた場所で起こるが、意外にも 延伸点局在化無Eは操作不能にならない。糸はロール5と7の間で1.−10% 、好ましくは1−3%弛緩する。糸の張力は第1コンデイシヨニングロール7に 導入された時点で1.5g/デニールであり、コンディショニングロール7およ び8上にある間に引取り張力0.15−0.2’5g/デニールに低下する。糸 はロール8とワイングー22の間でさらに1.5−2%弛緩するであろう。ロー ル2.3.5.6.7および8の表面仕上げ値(Ra)は約35−120マイク ロインチ、好ましくは35−80マイクロインチ、極めて好ましくは60マイク ロインチであろう。これらは艶消し仕上げロールである。しかしロール1は算術 平均ロール粗面値(Ra)約2−10、好ましくは2−8、極めて好ましくは約 5マイクロインチの鏡面仕上げ平滑ロールである。ロール1.2.3.5.6. 7および8の温度条件を表Iに示す。ロール2および3における温度が100℃ を越えると、最終糸の強力および機械的品質が低下する。ロール5および6にお いて温度が200℃より低くなると最終糸の強力が低下し、温度が約237℃を 越えると糸はロールに粘着し始め、抱きを生じる。この上限温度はコンディショ ニングロール7および8にも同じ作用を及ぼす。しかしロール7および8におい ては140℃が望ましい物理的特性を備えた糸を得るために採用しうる最低温度 であることが詔められた。艶消しロールにおいてはロール粗面値は一般に60で あるが、35−120、好ましくは35−80マイクロインチであってもよい。
35マイクロインチ未満では卓越した機械的品質を備えた糸を製造するという目 的効果が失われる。延伸点局在化用ジェットに関しては、一般的なスチーム温度 は420℃であり、広い範囲は320−520℃、好ましい範囲は375−45 0℃である。第10−ル(ロール1)における糸速度に関しては、一般的な速度 は1600m/分であり、広い範囲は1000−4000rn/分、好ましい範 囲は1200−3000m/分であり、1000m/分未満では急冷スタック内 で延伸される糸の好ましい部分配向糸特性が達成されない。粗面値はペンデイツ クス・プロフィロメーター、タイプVEモデル14により測定される。マルチエ ンド糸をパネルに供給するための好ましい形態は、インターフロアチューブ(1 または2以上)の出口にあるエアベアリングガイドロール(1または2以上)か らであろう。
表1 広い、’C50−120< 100 200−240 140−237好ましい 、℃80−100 50−100 200−237 140−160目標、℃9 0 60 220 150 例1(比較) (平滑ロールおよび延伸点局在化) 図2と同様に配置し、ただしロール1および1aを単一ガイドロールで交換し、 延伸点局在化スチームジェット(d、p、1. ) 4をロール5と7の間に移 動させた、ゴデツトロール6個のパイロットプラント糸前進および延伸ノくネル を用0て、普通の物理的特性を備えているが機械的品質か貧弱な糸を製造した。
固有粘度(i、v、 )領 85の1本のタイヤ用ポリエステル糸のエンドをこ のノ5イロットプラント・装置に図1および2の場合と同様に、45.3ボンド /時(20,6kg/時)でワイングー引取り3000 m/m、およびスチー ムジェット圧60psig (41,4ニユ一トン/cmす、およびスチーム温 度400℃にお0て走行させた。2−8と表示したロールは、算術平均粗面値( Ra)2−8マイクロインチの平滑ロールであった。第2段階延伸張力は290 0gであった。他の条件および糸の特性を表IIに示す。視覚検査に基づけば、 この糸は多数の破断フィラメントおよびループを含み、機械的特性不良であり、 タイヤ強化用コートに加工するのには不適当であると判定された。
例2−憎煮L (艶消しロール若干−延伸点局在化無し)5−8と表示した、パイロットプラン ト前進および延伸ノくネルのロールシェルを艶消しロールシェルで交換した。こ れらのロールは、下記のRa値を備えていた ロール2および3、平滑仕上げ、 ロール5.35−43;ロール6.44−53.0−ルア、63−66;ロール 8.70−77゜延伸点局在化スチームシェツトまでスチームを停止した。1. v、約0.85の1本のタイヤ用ポリエステル糸のエンドを36.8ポンド/時 (16,7kg/時)でワイングー引取り2528m/mにおいて走行させた。
他の条件および糸の特性を表IIIに示す。
欠陥はトーレイ・プレイ・カウンター、モデルDT−104により測定された。
これはリンドレイ欠陥計数器と同様に、糸ループおよび破断フィラメントを光− 電気的機構で感知することにより作動する。トーレイ装置はロール8とワイング ーの間に配置され、糸の製造中に欠陥が計数された。品質1級の市販の糸はトー レイ装置で試験した場合、欠陥約6−12/1000mと測定された。表III は平均欠陥わずか3.2/1000mの優れた機械的品質をもつ糸を示す。第2 段階延伸張力は測定装置の限界(5000g)を越えた。推定張力は6000g であり、これはマルチエンドを1組のロールにより延伸するのを妨害するである (平滑供給、艶消しapl取出しロール)この場合もパイロットプラント糸前進 および延伸パネルを図2に示した配列に変更し、ただしロール3をエアベアリン グセパレーターロールで交換した。ロール表面は例2と同じであった。スチーム ジェットをロール対2/3と5/6の間に移動させた。i、V、約0.85のシ ングルエンドポリエステル糸を41,4ボンド/時(18,8kg/時)、引取 り速度2751m/m、およびスチームジェット圧80ps ig (55,1 ニユートン/ c mりで処理した。種々のスチームジェット温度で測定した第 2段階延伸張力および欠陥を表IVに示す。これから分かるように、aplスチ ームジェットを供給するために平滑仕上げゴデツトロールを用いたため、製造さ れた糸に高度の欠陥が見られた。
偽A この場合もパイロットプラント糸前進および延伸パネルを例1の配列に変更する 。ロール1および1aを単一ガイドロールで交換し、aplスチームジェット4 をロール5と7の間に移動させる。このパイロットプラントtJにi、v、約0 785のタイヤ用ポリエステル糸のエンド1本を36.8ポンド/時(16゜7 kg/時)、ワイングーの引取り速度2543 m/m、およびスチームジェッ ト圧60ps ig (41,4ニユ一トン/cm”)で走行させる。種々のス チームジェット温度で測定した第2段階延伸張力および欠陥を表Vに示す。図2 において2および3と表示したロールは、算術平均粗面値(Ra)5+3の平滑 ロールである。他のロールは下記のRa値を備えている:ロール5.35743 :ロール6.44−53;ロール7.63−66;ロール8.70−77゜他の 条件は前記の目標および好ましい条件である。従って第2段階延伸帯域のdpi スチ−ムジェットへの糸の供給およびそこからの取出し双方に艶消し仕上げロー ルを用いることにより、極めて高品質の低欠陥糸が製造される。従来の考えでは 、スチームジェットか延伸帯域の長さを短縮し、寄りのため実際の延伸帯域が変 動し、従って延伸および糸条性が不安定、不一致になるので、低摩擦の艶消し仕 上げロールをスチームジェットへの糸の供給およびそこからの取出しに用いるこ とはできないとされていた。しかし意外にも延伸帯域は決定的ではなく、糸は卓 越した欠陥水準および正常な物理的特性を備えていた。
例5 図1および2に示した装置を使用し、ただし2本のポリエステル糸につき114 .3ボンド/時(52k g/時)、およびロール1の速度1650m/m、お よび引取り速度3889m/mにおいて、表Vtに示した条件下で表VIIに示 した特性をもつ糸が製造された。表■に示さなかった条件はいずれも、先に好ま しい形態の説明に示した目標または好ましい条件である。
糸のデニール 1000 フイラメント 290 処理量 51.8kg/時 ポリエステル温度、紡糸ポンプ入口 299℃ボンプダウサーム温度 300℃ ポットダウサーム温度 300℃ 急冷 種類 ラジアルインフロー 遅延長さ 57.2mm ハウジング直径 224.5mm ハウジング長さ 405mm 流量 31.5m”/m 潤滑ロール速度 4.5rpm 未延伸速度 1650m/m 延伸比 $1 1.73 $2 1 42 #3 0. 98 #4(ワイングーへ) 0.979 合計 2.357 0一ル温度 供給 100℃ 第1延伸 AMB/AMB 第2延伸 200/200℃ コンディショニング 150/150℃DPLスチームジェット(第2延伸帯域 )圧力 41.4ニユ一トン/cm2 温度 420℃ 圧縮 圧力 41.4ニユ一トン/cm” ワイング一 種類 A4リーテル 張力 200g 引取り速度 3888.9mpm 表III フィラメント数 300 処理量、ボンド/時(kg/時) 36. 8 (16,7)未延伸速度、mp m 1000 延伸比 $1 1. 60 延伸比 #2 1. 58 延伸比 #3(ワイングーへ) 1. 00合計 2.528 0一ル表面(Ra)、マイクロインチ 供給 2−8 第1延伸 35−43/44−53 第2延伸 63−66/70−77 0一ル温度、°C 供給 100/100 第1延伸 100/100 第2延伸 200/200 ワイング一 種類 リーゾナ968 張力、g 100 引取り速度、mpm 2528 糸特性 デニール 1o45 伸び率、% 13.2 切断強さ、ボンド(kg) 18.3 (8,3)強力、gpd >0. 96 収縮率、% 2.1 固有粘度 − COOH− 機械的品質 欠陥/1000m 3.2 視覚等級 優 第2段階延伸張力、g >5000 (推定6000)表IV 処理量、ボンド/時(kg/時) 41. 4 (18,8)未延伸速度、mp m 1100 延伸比 $1 1.73 延伸比 #2 1. 46 延伸比 #3 0.99 延伸比 #4(ワイングーへ) 1.00合計 2.501 0−ル表面(Ra)、マイクロインチ 供給 2−8 第1延伸 2−8 第2延伸 35−43/44−53 コンデイシヨニング 63−66/70−770一ル温度、℃ 供給 100 第1延伸 57 第2延伸 210/210 コンデイシヨニング 100/l OOスチームジェット 圧力、ニュートン/cm” 55.1 温度、’C311/418 ワイング一 種類 リーゾナ968 張力、g 100 引取り速度、mpm 2751 糸特性 デニール 1005 伸び率、% 9.6 切断強さ、ボンド(kg) 18.8 (8,5)強力、gpd 8. 50 収縮率、% 5,9 スチームシエツト 第2段階 温度 延伸張力 欠陥/ ℃ g 1000m 視覚等級 418 2800 100 不良 425 2900 60 不良 410 2800 92 不良 393 2800 91 不良 378 2900 60 不良 369 3000 53 不良 361 2900 87 不良 353 3000 75 不良 347 3000 76 不良 335 3000 105 不良 333 3000 88 不良 322 3000 80 不良 311 3000 102 不良 表V フィラメント数 300 処理量、ボンド/時(k g/時) 36. 8 (16,7)未延伸速度、m pm 1000 延伸比 $1 1. 73 延伸比 #2 1. 47 延伸比 #3(ワイングーへ) 1.00合計 2.543 0一ル表面(Ra)、マイクロインチ 供給 2−8/2−8 第1延伸 35−43/44−53 第2延伸 63−66/70−77 0一ル温度、℃ 供給 100/100 第1延伸 100/100 第2延伸 200/200 DPLスチームシエツト 圧力、ニュートン/cm2 41.4 温度、’C328−424 ワイング一 種類 リーゾナ968 張力%g 150 引取り速度、mpm 2543 糸特性 デニール 1002 伸び率、% 14.5 切断強さ、ボンド(kg) 18. 5 (8,4)強力、gpd 8. 38 収縮率、% 2.1 表V(続) スチームジェット 第2段階 温度 延伸張力 欠陥/ 330 3000 6優 330 10優 332 − 調整 60 不良 p1 4076優 4253優 424 2900 3優 糸のデニール 1000 フイラメント 290 処理量 51..8kg/時 ポリエステル温度、紡糸ポンプ入口 299℃ポンプダウサーム温度 300℃ ポットダウサーム温度 300℃ 急冷 種類 ラジアルイン70− 遅延長さ 57.2mm ハウジング直径 224.5mm ハウジング長さ 405mm 流量 31.5m”/m 潤滑ロール速度 4.5rpm 未延伸速度 1650m/m 延伸比 $1 1. 73 #2 1. 42 #3 0.98 #4(ワイングーへ) 0.979 合計 2.357 0一ル温度 供給 100℃ 第1延伸 AMB/AMB 第2延伸 200/200℃ コンディショニング 150/150℃DPLスチームジェット(第2延伸帯域 )圧力 41.4ニユ一トン/cm” 温度 420℃ 圧縮 圧力 41.4ニユ一トン/cm2 ワイング一 種類 A4リーテル 張力 200g 引取り速度 3888.9mpm 1 999 9.5 8.25 18.18 6,2 15.7(8,25) 2 1005 10.2 8.33 18.45 6.0 16.2(8,37 ) 3 1007 9.8 8.13 18.05 5.4 15.2(8,19) 4 998 9.9 8.22 18.09 5.9 15.8(8,21) 特表千4−501141 (5) 実験番号 IV市 C0OHネ 油、%1 0.903 26.0 0.34 2 0.900 26.0 0.28 30.900 27.3 0.26 4 0.900 26.1 0.29 本DENはデニールである UE番は極限伸びである、% UTStは極限引張り強さである、g/dBSネは切断強さである、ボンド(k g)TS#は177℃で測定したASTM収縮率である、%C0OH零はカルボ キシル末端基である、meq/kg未延伸特性 複屈折率 N−0,0284 国際調査報告 国際調査報告

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.a.溶融ポリエステルを紡糸口金から押出してフィラメントを形成し、次い で b.フィラメントを冷却し、潤滑処理し、そして第1前進ロールシステムへ約1 000−4000m/分の速度で前進させて部分配向糸を調製し、次いでc.フ ィラメントを前進ロールシステムから第1延伸ロールシステムへ供給して該フィ ラメントを部分延伸し、、次いでd.部分延伸フィラメントを第1延伸ロールシ ステムから、延伸点局在化装置を備えた第2延伸ロールシステムへ供給し、次い でe.フィラメントを第2延伸ロールシステムからコンディショニングロールシ ステムへ供給し、最後に f.フィラメントを引取ることを含んでなる、タイヤおよび工業用の高性能マル チエンドポリエステル糸を製造するための高速法において、 第2延伸ロールシステムの延伸点局在化装置へ糸を供給し、そこから取出すため に、算術平均ロール粗面値35−120マイクロインチの艶消し仕上げゴデット ロールを使用することよりなり、これにより第2延伸帯域における張力が5gp d以下に維持され、2本以上のフィラメントエンドが1組の前進、延伸およびコ ンディショニングロールにより推進され、糸の機械的品質が高い許容水準に維持 されることよりなる方法。
  2. 2.第2延伸帯域における張力が4gpd以下に維持される、請求の範囲第1項 に記載の方法。
  3. 3.第2延伸帯域における張力が3.5gpd未満に維持される、請求の範囲第 2項に記載の方法。
  4. 4.粗面値が35−約80マイクロインチである、請求の範囲第3項に記載の方 法。
  5. 5.第2段階延伸ロールシステムが、延伸点局在化装置へ供給するための第1対 、および延伸点局在化装置から糸を取出すための第2対に対合した4個の艶消し 仕上げゴデットロールである、請求の範囲第4項に記載の方法。
  6. 6.第1対の延伸ロールが50−100℃の温度に維持され、第2対の延伸ロー ルが200−237℃の温度に維持される、請求の範囲第5項に記載の方法。
  7. 7.コンディショニングロールシステムが算術平均ロール粗面値35−120マ イクロインチの1対のゴデットロールである、請求の範囲第6項に記載の方法。
  8. 8.局在化装置がスチーム温度320−520℃で作動するスチームジェットで あり、第1前進ロールシステムにおける糸速度が1200−3000m/mであ る、請求の範囲第7項に記載の方法。
  9. 9.第1前進ロールシステムが粗面値2−8マイクロインチ、および80−10 0℃の温度を有する、請求の範囲第8項に記載の方法。
  10. 10.糸がコンディショニングロールシステムにおいて1−10%弛緩する、請 求の範囲第8項に記載の方法。
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