JPH04501151A - 内燃機関用の始動装置 - Google Patents

内燃機関用の始動装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 内燃機関用の始動装置 技術分野 本発明は、請求の範囲第1頂上位概念に記載の内燃機関用始動装置に関するもの である。
背景技術 この種の始動装置は公知である。これら公知の始動装置は次のような欠点を有し ている。すなわち、特にスタート過程が急激な場合、スタータのビニオンが、適 時に内燃機関の所属の歯車から外れはするが、十分に迅速には停止しないため、 次の噛合い過程が精確に開始されず、スタータのピニオンが内燃機関の所属歯車 に正しく噛合うことがないという欠点である。これにより、歯車に高い機械的な 負荷がかかり、著し)%ノイズが発生する。また、次のような複数スタータも公 知である。すなわち、スタート過程終了後、戻しばねにより、噛合っているギヤ 又はアーマチュアがブレーキディスクに対して押付けられ、この結果、摩擦力が 発生し、始動モータの惰走段階が短縮される類のスタータである。この惰走の制 動には摩耗度が高くなる欠点の機能を妨げるのも欠点である。加えて、種々の汚 染物や水の侵入により摩擦ないし制動のモーメント力(不定となる欠点も存在す る。
本発明の利点 請求項1に記載の特徴を有する本発明の始動装置は、これに対し、次の利点を有 している。すなわち、急激なスタート過程の場合にも最適な噛合い過程が保証さ れ、この結果、機械的な負荷やノイズ、更には塔載電源に接続されている電気式 及び(又は)電子式の消費器機の故障も、最低限に抑制される利点である。こう した利点は、始動モータをスタート過程後に制動する電気式の惰走ブレーキによ り達成される。すなわち、始動モータのブラシの接続線を抵抗器を介して互いに 接続するようにするのである。制動が、始動モータに機械式に介入することなし に行なわれるようにするのが、特に有利である。この惰走ブレーキは、したがっ て、極めて摩耗度が低く、保守を要しない、加えて、摩擦ないし制動のモーメン トも定常的である。
有利なl実施例の場合、始動モータのブラシが、引きはずしリレーの励磁巻線用 付加巻線として備えられている制動巻線を介して互いに接続される。惰走ブレー キの構造は、これによって特に簡単かつ廉価に実現できる。付加的な構成部材を 要しないからである。
更に別の有利な実施例の場合、制動巻線は、バイファイラ構成とされている。こ れは、始動モータの惰走段階に引きはずしリレーの接極子に力が作用しないよう にするためである。
更に別の実施例の場合、始動装置のモータのブラシがジャンパを介して互いに接 続されている。この接続形式では抵抗が少ないため、始動モータは特に迅速に停 止する。もちろん、この場合には、極めて高し1電流も流れる。
更にまた、始動装置の有利なl実施例の場合、スイッチ装置が、始動装置の引さ はずしリレーにより操作可能の切換え接点を有しており、この接点が、始動モー タの惰走段階の間、ブラシのリード線を抵抗器を介して互い接続する。この形式 により、スイッチ装置の特に簡単な構造が達成される。
更に別の有利な実施例の場合、始動装置の引きはずしリレーの接点ブリッジが切 換え接点として用いられる。この切換え接点は、スタート段階の間の第1位置で は始動モータを電圧供給部と接続し、惰走段階の第2位置ではモータのブラシを 抵抗器と接続する。
この構造の利点は、スイッチ装置に用いられている接点を利用できるため、構造 が極めて簡単な点である始動装置の、更に別の有利な実施例の場合は、始動接続 される。この場合、第1の接点は直接に磁心内に配置され、第2の接点は、絶縁 されて磁心内に配置されている。接点の1つは、制動巻線の一端と接続されてい る。この構造は特にコンパクトで、スペースを節減できる。
この場合の配置は次のようにするのが有利である。
てかわれた偏に抵抗材料を配置するようにするのである。このようにすることに より、始動装置の惰走段階に始動モータのブラシの接続線が、この抵抗材料を介 して互いに接続されることになる。有利には炭素抵抗器、特に炭素膜抵抗器を用 いるが、また金属抵抗器、特に金属テープ抵抗器を用いることができる。この配 置形式は、いずれにしても特にスペースが節減できる。これは、次のようにする ことにより接点ブリフジを2重利用できるからである。すなわち、接点ブリフジ の片側の、抵抗器の無い側が始動モータのスタート過程を起動させ、他方の、抵 抗器を有する側が、惰走段階で始動モータの制動機能を引受けるからである。
更に別の実施例によれば、付加的に、もしくは代替措置として、第1と第2の接 点を有する電流回路内にダイオードを配置しておく。この場合には、惰走段階に 、始動モータの発電作用により生じる電流がダイオードを介して流れるようにす ることができる。有利には、この配置は次のように行なう。すなわち、ダイオー ドの一方の接続部が磁心と接続され、他方の接続部が接触面と協働するように、 ダイオードを磁心に埋込むようにするのである。このような配置は、スペース節 約になるだけでなく、熱放出の効率も極めて高いので、ダイオードが過剰な熱負 荷を受けることがない。
更に別の構成によれば、始動モータの惰走段階の間、ブラシをブリッジする電流 回路内に特殊な保護回路を配置することができる。この抵抗器は引きばずしリレ ーのケーシング内に配置しておく。有利には、この保護抵抗器は、磁心上又はス イッチのふたのなかに取付けておく。
本発明の更に別の構成によれば、抵抗器が、担体材料上に配置した条導体として 構成されている。この構成は所要スペースが極めて僅かである。抵抗を形成する 条導体は、相応の導電率の材料から成っている。その長さと幅は、選択した材料 との関連で、その時々のスタータ出力に合わせて決められる。
有利には複数の条導体を互いに並列接続しておく。
これらの条導体は、等しい抵抗値及び(又は)異なる抵抗値を有するようにする ことができる。
この場合、抵抗の値は条導体を分離することにより調節できるようにしておく。
抵抗値は、並列接続にもとづき、分離した条導体の数とともに増大する。
本発明の更に別の構成によれば、担体材料と条導体とは、有利には成層のプリン ト配線回路板として構成される。この種のプリント回路により廉価で、スペース を要しない構成が可能となる。
担体材料は、有利には金属板、特に鉄板として構成しておくことができる。この 鉄板には、ガラス製の絶縁層を設け、この絶縁層上に銅製の条導体を配置してお く。
別の構成によれば、担体材料が担体板として構成されている。この担体板は、引 きはずしリレー内に配置しておくことができ、有利には、接点ブリッジの移動区 域内に配置され、接点ブリッジが協働する第1と第2の接点を有するようにする 。
引きはずしリレーに変更を加えることなしに、担体板は、引きはずしリレーの磁 心の端側に配置できる。
その場合、担体板は、第1の接点により保持されるようにし、この接点が、その 軸部を担体板に貫通させ、磁心のところに固定され、更に接点頭部から接点ブリ ッジと協働するようにするのが有利である。
有利には、条導体の一方の端部が、第2ブラシと接続されている第1ベース接触 面から出るようにする。
条導体の他端は、第2の接点と接続されている第2ベース接触面へ通じるように する。
損失熱を放出するために、担体板は、有利には伝熱性を有する電気絶縁性材料製 、特にセラミック製又は酸化アルミニウム製にする。
特に有利なのは、引きはずしリレーを内燃機関始動装置の惰走ブレーキとして用 いる場合である。このリレーには、付加的な制動巻線を備えるようにする。この 巻線は、たとえば励磁巻線の上方に配置し、有利にはバイファイラ構成にする。
本発明のこのほかの構成は、請求項2以下に記載されている。
図面 図面には本発明の複数実施例が示しである。これらの実施例を次に説明する。
第1図は電気式の惰走ブレーキを有する始動装置の基本回路図、 第2図は第1図の始動装置と関連して用いられた引きはずしリレーの1実施例の 図、 第3図は抵抗層を有する接点ブリッジを備えた引きはずしリレーの1実施例を示 した図、 第4図は磁心にダイオードを配置した引きはずしリレーの1実施例の図、 第5図は保護抵抗を有する引きはずしリレーの1実施例の図、 第6図は抵抗を形成する条導体を有する成層プリント回路板を備えた引きはずし リレーの1実施例の図、第7図は前記プリント回路板の平面図、第8図は引きは ずしリレー内に配置されているプリント回路板の縦断面図である。
実施例の説明 第1図の基本回路図は、減速ギヤを有する始動装置の構造と回路とを示したもの である。始動モータlは、電機子2と永久磁石3とを宵している。加えて、炭素 ブラシ4.4′を有する整流子が備えられている。
電機子軸2aは、整流子の側に、始動装置のケーシング5内に設けられた整流子 軸受け6を有している。反対側の、電機子軸2aの端部には、遊星ギヤ装置が減 速ギヤ7として備えられている。この減速ギヤからは駆動軸8が出ており、この 駆動軸は、ここでは、その前端部、すなわち左端部が、ケーシング5内に設けら れた外軸受け9により支えられている。この前端部近くにはピニオン10が配置 されている。ピニオンlOは自由に突出するように構成しておくこともできる。
この図の場合は、ピニオンの一部分が、適当な歯車、たとえば、内燃機関のリン グギヤに噛合わされている。ピニオンlOには、ここではローラ型フリーホイー ル12として構成されたフリーホイールが駆動軸8上で接続されている。駆動軸 8のところには、引きはずしレバー13の第1端部も配置されている。引きはず しレバーの他端は、引きはずしリレー15の連行ロッド14により保持されてい る。引きはずしレバーは回転りンク16を中心として旋回可能に支承されている 。ローラ型7リーホイール12と引きはずしレバー13の第1端部との間には、 コイルばねとして構成された噛合せ用ばね17が予荷重を与えられて配置されて いる。駆動軸には荒目ねじ山18が形成されている。
引きはずしリレー15は、適当な保持部19を介して始動装置のケーシング5の ところに取付けられている。連行ロッド14に設けられた適当な突出部20と保 持部19との間には、コイルば桧として構成された戻しばね21が配置されてい る。
引きはずしリレー15は、ドローイン巻線22と並んで保持巻線23を有してい る。これらの巻線は、一方の端部が端子50のところに接続されている。保持巻 線23は、その他端が接地され、ドローイン巻線22は第1のブラシ4′に接続 されている。第2のブラシ4は直接に接地されている。引きはずしリレーは、こ こでは、第3の巻線、すなわち制動抵抗器として作用する制動巻線24を備えて いる。この巻線の一端は同じく接地されている。他端は切換えスイッチ25に接 続され、スイッチ25は、この他端を、休止位置では第1のブラシ4′と電気的 に接続させる。切換えスイッチ25は、引きはずしリレー15を操作する。その 動作位置では、制動巻線24の第2の端部は第1ブラシ4′から分離され、第1 ブラシ4′は、端子30を介して、電圧供給源、たとえば塔載バッテリ26の陽 極と接続される。バッテリの他端は接地されている。メータ接点として構成され ているスタートスイッチ27を介して、端子50は、スタート過程を起動するた めに、電圧供給源の陽極と接続されている。これにより、引きはずしリレー15 のドローイン巻線及び保持巻線22.23にも電圧が供給される。
引きはずしリレー15の励磁状態では、連行ロッド14が引きはずしリレー15 により戻しばね21の力により右方へ動かされる。これにより引きはずしレバー 13は、回転リンク16を中心として時計回り方向に旋回し、この結果、ピニオ ン10がリングギヤ11と噛合わされる。
同時に、引きはずしリレー15の励磁により切換え接点25が動作せしめられる 。この結果、塔載回路網の全電圧が第1ブラシ4′にかけられ、始動モータlが 始動する。
スタート過程の終りには、スタートスイッチ27が開かれ、引きはずしリレー1 5が無電流となる。戻しばね21により連行ロッド14は、第1図で見て左方へ 動き、この結果、引きはずしレバー13が、回転リンク16を中心として逆時計 回り方向に旋回し、ピニオンlOが引きはずされる。
引きはずしリレー15を不働化するさいは、切換え接点25を操作する。すなわ ち、第1ブラシ4′が電圧供給源から遮断される。同時に第1ブラシ4′は、制 動巻線24の一端と接続される。巻線の他端は、第2ブラシ4同様に接地される 。言いかえると、ブラシ4′、4は、制動抵抗器として役立つ制動巻線24を介 して互いに接続される。
第1図に破線で示したように、双方のブラシは、ジャンパを介して直接に接続す ることもできる。
永久励磁された始動モータlの惰走時に発生する電流は、したがって、ブラシ4 .4′同様に制動巻線24をも流れる。これにより制動力が始動モータ1の惰走 電機子2に及ぼされ、モータlが直ちに停止する。
モータlの電機子2の惰走時には、ブラシにかかる電圧は、たとえば12Vの初 値からゼロVに降下する。
制動抵抗器として作用する制動巻線の抵抗値が小さければ小さいほど、惰走電機 子2に作用する制動力は大きくなる。もちろん、制動抵抗器を流れる電流も増加 する。ブラシ4.4′により、制動巻線を流れる電流が集電されることによって 連行ロッド14の運動が生じるのを防止するため、制動巻線はバイファラ構成゛ にされている。
制動巻線の内部抵抗値の選択により、電機子2の惰走挙動を一定の広さの範囲に 予め定めることができる。もちろん、その場合、内部抵抗を小さく選ぶと、ブラ シ及び整流子の機械的、電気的負荷は比較的高くなるであろうことは考慮に入れ ねばならない。
第2図は、引きはずしリレーの暗示断面図である。
ケーシング30内には、中心孔32を有する磁心31が収容されている。この中 心孔32内には、切換え軸33が可動に配置され、軸の一端にはブツシュ34を 介して接触ブリッジ35が取付けられている。切換え軸33の肩36とブツシュ 34との間には、接点圧縮ばね37が予荷重を与えられて配置されている。保持 ディスク38は、ブツシュ34が接点圧縮ばね37により切換え軸33から押し ずらされるのを防止している。
切換え軸33の中心軸線を中心としてケーシング30内には、ドローイン巻線及 び保持巻線から成る励磁巻線39が配置されている。この場合、励磁巻線に対し て外からバイファイラ構成の制動巻線40が巻付けられている。制動巻線は、言 うまでもなく励磁巻線の内側に配置することもできる。
励磁巻線39の内部には、接極子41が可動に配置されており、リレーの非励磁 状態のさいには、第1の戻しばね42により磁心31に間隔をおいて保持される 。接極子41内には、その中心軸線と同軸的に連行ロッド42が配置されている 。このロッド43は、接極子41と反対側の端部に穴44を有し、この大向には 第1図に示した引きはずしレバー13の一端が差込み可能である。
切換え軸33は、第2の戻しばね43′により磁心31のほうへ押しずらされる ので、接点ブリッジ35は、磁心31内に直接に組付けられているか、ないしは 磁心内に押出し成形法で形成するかされている第1接点45及び磁心31内に絶 縁固定されてしする第2接点46と接触せしめられる。
第1接点45は、接地され、したがって第2ブラシ4と接続されている。絶縁固 定された第2接点46は、制動抵抗器、すなわち制動巻線40の一端と接続され ている。この巻線40の他端は、第1図に示した切換え接点25に配属されてい る。
ドローイン巻線と保持巻線とから成る、リレーの励磁巻線39が、第1図に示し たスタートスイッチ27を介して電圧源と接続されると、接極子41は磁心31 に引寄せられる。そのさい、連行ロッド43は、接極子41内部で延長され、切 換え軸33に突当り、この軸を磁心31の内部で押しずらす。これにより接点ブ リッジ35は、第1接点45と第2接点46とから押し離され、2つの接続ボル ト47.48と接触する。ボルトの一方は電圧源と、他方は第1図の始動モータ 1の禦1ブラシ4′と接続されている。これによって始動モータが回転し、スタ ート過程が導入される。
スタート過程の終りには、第1図に示したスタートスイッチ27が開かれ、この 結果、励磁巻線39が無電流となる。このため、接極子41は戻しばね42によ り磁心31から押し戻される。また、第2の戻しばね43′は、切換え軸33と 接点ブリッジ35をもとの位置へ押し戻す。これによって、接点ブリッジ35は 、第1と第2の接点45.46間に導電接続を生じさせる結果、モータlの第1 と第2のブラシ4′、4が制動巻線40を介して接続される。惰走段階の間Iよ 、始動モータlの回転時に生じる電流が、ブラシ4′、4を介し制動巻線40を 流れる。これによって、接極子2の回転に逆作用する力が生じるので、始動モー タの惰走段階は短縮される。
上述のことから直ちに明らかになる点は、制動巻線40として構成された制御抵 抗器により、きわめて効果的な惰走ブレーキが得られるという点である。このブ レーキは、始動モータに機械式に介入することなしに極めて短い惰走段階を実現 することができる。ビニオンlOは、急激に継起するスタート過程の場合にも、 問題なく内燃機関のリングギヤ11に噛合わされる。前記惰走ブレーキは電気式 に作用することにより、汚れや侵入する水とは無関係な摩擦モーメントないしは 制動モーメントが得られる。
第3図、第4図、第5図には、引きはずしリレーの別の実施例が示しである。こ れらの図では、第2図の実施例と同じ部品には、同じ符号を付しである。
第3図の実施例の場合、接点ブリッジ35′は、その第1及び第2の接点45. 46に向いた側51に抵抗材料52が配置されている。この抵抗材料52は、有 利には炭素抵抗器、特に炭素膜抵抗器として構成されるが、あるいは又、金属抵 抗器、特に金属テープ抵抗器として構成しておくこともできる。第1接点45は 、磁心31を介しアースと接続され、絶縁された第2接点46は、導体53を介 して第1ブラシ4′と接続されている。
始動装置のスタート過程が終ると、接点ブリッジ35′は、第1と第2の接点4 5.46の上に載る。これにより第1のブラシ4′が抵抗材料52を介してアー スと接続される。このため、惰走段階で発電作用により生じた電流は、抵抗材料 52を介し相応の制動作用を招来しながら流出せしめられる。
第4図の実施例の特徴は、第1接点45がダイオードDの接続部54により形成 されている点である。ダイオードDは、特に熱放出用に、磁心31内に埋込まれ 、他方の接続部55はアースと接続されている。この接点ブリッジ35は、第2 図の実施例の湯量様の形式のものである。
始動装置の惰走段階の間に、傍点ブリッジ35は、第1ブラシ4′に通じる第2 接点46をダイオードDの接続部54と接続し、この結果、始動モータlのゼネ レータ効果により生じた電流から、ダイオードDを介してアースに放出される。
第4図に示したダイオードDを、第3図の場合のように抵抗材料52と組合せる ことも可能である。
第5図の実施例の場合は、保護抵抗器Rsが第2接点46と直列接続されている 。
この場合、スタート過程後、惰走段階が始まると、端子4′が、保護抵抗器Rs  s第2接点46、接点ブリッジ35、第1接点45を介してアースと接続され る。したがって、始動モータlの制動は、保護抵抗器Rsを介して行なわれる。
第6図は、別の実施例を示したものである。この構造は、実質的に第2図の形式 に合致するので、同じ説明はここには繰返さない。同じ部品には、この場合も、 同じ符号を付しである。第2図の構成と異なる点は、制動巻線でなく、抵抗器6 0が用いられている点である。抵抗器60は、始動装置の惰走段階の間、始動モ ータlのブラシ4.4′を相互接続する。抵抗器60は、並列接続された複数条 導体61により形成されている。これら条導体61は、担体材料62上に配置さ れ、使用領域に応じた導電率を有している。担体材料62は、有利には、担体板 63である。特に、担体材料62と条導体61から成層導体板64を形成するよ うにする、すなわち、抵抗60を形成する条導体61が、プリント回路に準じて 、担体板63の表面に取付けられるようにするのが有利である。この状態は、特 に第7図から明らかである。
この図で明らかな点は、異なる長さの複数条導体61のそれぞれの一端が、始動 モータ1の1g1ブラシ4′に接続しているベース接触面65から出ており、ま たそれぞれの他端は、第2接点46と接続された第2のベース接触面66に通じ ている点である。第2の接゛点46は、第2図の実施例とは異なり、リレー15 の磁心31内で絶縁されておらず、成層導体板64に配置されている。
特に第8図から分かるように、導体板64は、接点ブリッジ35側の、磁心31 の端面67に配置されている。導体板64は、第1接点45を介して保持され、 接点45の軸部68は、導体板64を貫通し、磁心31のところに固定され、更 に接点頚部69は、導体板64の外側70に突出し、第1接点45の接触面を形 成している。
有利には、導体板64は周囲に切欠き71を有しており、これらの切欠き71が 、引きはずしリレ−1内部での回動防止に役立っている。
接点ブリッジ35は、第2図の実施例同様、導体(抵抗器が配置されていない) として構成されている。
条導体61で形成される抵抗器60の抵抗値を調節するには、条導体61を相応 に分断すればよい。条導体が分断されれば、その数に応じて第1のベース接触面 65と第2ベース接触面との間の抵抗が大となる。
始動段階の間、接点ブリッジ35は、接点47.48を接続する。これにより塔 載バッテリ26が始動モータlのブラシ4,4′に負荷を与える。この段階では 、接点ブリッジ35が、その第1の位置を占める。
始動モーメントlの惰走段階に、接点ブリッジ3511、その第2の位置へ移る 。この位置で接点ブリッジ35は、第1接点45を第2接点46と接続する。こ れにより第1ブラシ4′は、導体板64の抵抗器60と接点ブリッジ35とを介 して第1接点45に接続され、第1接点45は第2ブラシ4と接続される。抵抗 器60は、したがって、制動抵抗器として作用する。
図示されていない別の実施例によれば、第1接点45を、同様に導体板64に配 置することができるが、その場合は導体板を貫通して掴む形式ではない。したが って、導体板64を固定する相応の保持手段を備えておき、第1接点45と始動 モータlの第2ブラシ4との電気的接続を生ぜしめる必要がある。
成層導体板64は、全体として1つの完成したはめ込み部品をなしている。この 部品は僅かのスペースしか必要とせず、簡単に組立や製造が可能で、既存の接点 ブリッジ35と一緒に利用が可能である。加えて、制動抵抗器は、条導体61を 相応に分断することによりスタータ出力に応じて選定可能である。本発明の構成 により、更に、塔載回路網内での妨害電圧が低減される。
国際調査報告 国際調査報告 SA 29362

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.永久励磁される始動モータと惰走ブレーキとを有する内燃機関用の始動装置 において、始動装置の惰走段階の間、始動モータ(1)のブラシ(4,4′)の 接続線が、抵抗器(24;40)を介して相互接続する切換え装置を有する電気 式惰走ブレーキを有することを特徴とする、内燃機関用の始動装置。 2.始動装置の引きはずしリレー(15)の励磁巻線(22,23;40)に配 属されている制動巻線(24;40)が、抵抗器として選ばれることを特徴とす る請求項1記載の始動装置。 3.制動巻線(24;40)がバイファイラ構成であることを特徴とする請求項 2記載の始動装置。 4.抵抗器としてジヤンパが用いられることを特徴とする請求項1記載の始動装 置。 5.切換え装置が切換え接点(25)を有し、この切換え接点(25)が、始動 装置の引きはずしリレー(15)により操作可能であり、かつまた、始動装置の 惰走段階の間に始動モータのブラシのリード線を抵抗器(24;40)を介して 相互接続することを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項記載の始動装 置。 6.切換え接点として、引きはずしリレーの接点ブリッジ(35)が用いられ、 この接点ブリッジが、始動段階の第1位置では始動モータを電圧源と接続し、惰 走段階の第2位置では始動モータのブラシ(4,4′)を抵抗器を介して相互接 続することを特徴とする請求項5記載の始動装置。 7.接点ブリッジ(35)が、第2位置では、第2ブラシ(4)に配属された第 1接点(45)と、第1ブラシ(4′)に配属された第2接点(46)とに接触 し、そのさい第1接点(45)は、直接に引きはずしリレーの磁心(31)内に 配置され、第2接点(46)は、絶縁されて磁心(31)内に配置されているこ とを特徴とする請求項6記載の始動装置。 8.接点ブリッジ(35′)が、第1と第2の接点(45,40)に向いた側( 51)に抵抗材料(52)を有していることを特徴とする請求項5又は6記載の 始動装置。 9.抵抗材料(52)から、炭素抵抗器、特に炭素膜抵抗器として構成されてい ることを特徴とする請求項8記載の始動装置。 10.抵抗材料(52)が、金属抵抗器、特に金属テープ抵抗器として構成され ていることを特徴とする請求項8記載の始動装置。 11.第1と第2の接点(45,46)を有する電流回路内にダイオード(D) が配置されていることを特徴とする請求項6から10までのいずれか1項記載の 始動装置。 12.ダイオード(D)が磁心(31)内に埋込まれて、その一方の接続部(5 5)が磁心(31)と接続され、他方の接続部(54)が接点ブリッジ(35) と協働することを特徴とする請求項11記載の始動装置。 13.第1と第2の接点(45,46)を有する電流回路内に保護抵抗器(Rs )が配置されていることを特徴とする請求項6から12までのいずれか1項記載 の始動装置。 14.保護抵抗器(Rs)が第1ブラシ(4′)と第2接点(46)との間に配 置されていることを特徴とする請求項13記載の始動装置。 15.保護抵抗器(Rs)が、引きはずしリレーのケーシング(30)内に配置 されていることを特徴とする請求項13又は14記載の始動装置。 16.抵抗器(60)が、担体材料(62)上に配置された条導体(61)とし て構成されていることを特徴とする請求項1から15までのいずれか1項記載の 始動装置。 17.複数条導体(61)が互いに並列接続されていることを特徴とする請求項 1から16までのいずれか1項記載の始動装置。 18.複数条導体(61)が等しい抵抗値と(又は)異なる抵抗値を有している ことを特徴とする請求項1から17までのいずれか1項記載の始動装置。 19.抵抗器(60)の抵抗値が条導体(61)を分断することにより調節可能 であることを特徴とする請求項1から18までのいずれか1項記載の始動装置。 20.担体材料(62)と条導体(61)が、有利には成層導体板(64)とし て構成されていることを特徴とする請求項1から19までのいずれか1項記載の 始動装置。 21.担体材料(62)が、絶縁層を有する金属板として構成されており、この 絶縁層に条導体(61)が配置されていることを特徴とする請求項1から20ま でのいずれか1項記載の始動装置。 22.金属板が鉄製であることを特徴とする請求項1から21までのいずれか1 項記載の始動装置。 23.絶縁層がガラス製であることを特徴とする請求項1から22までのいずれ か1項記載の始動装置。 24.条導体が帯状の銅の層から成ることを特徴とする請求項1から23までの いずれか1項記載の始動装置。 25.担体材料(62)が、担体板(63)として構成され、引きはずしリレー (15)の接点ブリッジ(35)の移動区域内に配置され、更に、接点ブリッジ (35)と協働する第1と第2の接点(45,46)を有することを特徴とする 請求項1から24までのいずれか1項記載の始動装置。 26.担体板(63)が、引きはずしリレー(15)の磁心(31)の端面(6 7)に配置されていることを特徴とする請求項1から25までのいずれか1項記 載の始動装置。 27.担体板(63)が第1接点(45)により保持されており、この第1接点 (45)が、その軸部(68)を担体板(63)に貫通させ、磁心(31)のと ころに固定され、かつまた、接点頭部(69)が接点ブリッジ(35)と協働す ることを特徴とする請求項1から26までのいずれか1項記載の始動装置。 28.条導体(61)の一方の端部が、第1ブラシ(4′)と接続されている第 1ベース接触面(65)から出ており、他方の端部が、第2接点(46)と接続 されている第2のベース接触面(66)に達していることを特徴とする請求項1 から27までのいずれか1項記載の始動装置。 29.担体板(63)が、伝熱性の電気絶縁性材料、特にセラミック又は酸化ア ルミニウムから成ることを特徴とする請求項1から28までのいずれか1項記載 の始動装置。 30.接点(45,46)が、有利には突起状の接触板により形成されているこ とを特徴とする請求項1から29までのいずれか1項記載の始動装置。 31.内燃機関用の始動装置の惰走ブレーキとして、引きはずしリレーが用いら れ、この引きはずしリレーが有利にはバイファイラ構成の制動巻線(24;40 )を有し、この巻線を介して始動装置のブラシ(4,4′)が、始動装置の惰走 段階の間に相互接続されることを特徴とする、引きはずしリレーを内燃機関用始 動装置の惰走ブレーキとして用いる用法。
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