JPH0450122Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450122Y2 JPH0450122Y2 JP9398786U JP9398786U JPH0450122Y2 JP H0450122 Y2 JPH0450122 Y2 JP H0450122Y2 JP 9398786 U JP9398786 U JP 9398786U JP 9398786 U JP9398786 U JP 9398786U JP H0450122 Y2 JPH0450122 Y2 JP H0450122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- detection sensor
- position detection
- sensor
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
本考案のプリンタ組立て治具は、印字位置検出
用のクロツクマークを備えたプリントバンドその
もので治具が構成されているため、印字タイミン
グを決定する位置検出センサの配設位置の位置決
め調整を組立て工程だけで処理できる。
用のクロツクマークを備えたプリントバンドその
もので治具が構成されているため、印字タイミン
グを決定する位置検出センサの配設位置の位置決
め調整を組立て工程だけで処理できる。
本考案はバンドプリンタ装置に装備された印字
タイミング検出用センサの位置決め治具に関す
る。
タイミング検出用センサの位置決め治具に関す
る。
第3図は従来のバンドプリンタ装置の印字部の
構成を示す要部斜視図、 第4図はセンサ位置調整構造の詳細を示す要部
平面図である。
構成を示す要部斜視図、 第4図はセンサ位置調整構造の詳細を示す要部
平面図である。
第3図に示すように、従来のバンドプリンタ装
置は、ベースユニツト20上に装備された一対の
駆動プーリ14間に掛け渡されたループ状のプリ
ントバンド16と、該プリントバンドの活字形成
面18を衝打することによつて用紙(図示ぜず)
に印字を行う複数個のハンマを備えたハンマユニ
ツト15と、該ハンマユニツトの印字タイミング
を検出する位置検出センサ10とを具備してい
る。
置は、ベースユニツト20上に装備された一対の
駆動プーリ14間に掛け渡されたループ状のプリ
ントバンド16と、該プリントバンドの活字形成
面18を衝打することによつて用紙(図示ぜず)
に印字を行う複数個のハンマを備えたハンマユニ
ツト15と、該ハンマユニツトの印字タイミング
を検出する位置検出センサ10とを具備してい
る。
そして、駆動プーリ14に駆動されて走行する
プリントバンド16上に形成されたクロツクマー
ク17をセンサホルダ13に搭載された位置検出
センサ10が読み取り、ハンマユニツト15の印
字タイミングを検出する。
プリントバンド16上に形成されたクロツクマー
ク17をセンサホルダ13に搭載された位置検出
センサ10が読み取り、ハンマユニツト15の印
字タイミングを検出する。
次に第4図により位置検出センサ10の位置調
整構造を説明する。
整構造を説明する。
第4図に示すように、駆動プーリ14の中心O
を回転中心として矢印A−A′方向へ回動可能に
設けられたセンサホルダ13上の位置検出センサ
10は、調整ネジ12を緩めてセンサホルダ13
を矢印A−A′方向へ移動させることにより、基
準中心線Yと自らの中心Uとのなす角度θを調整
孔11の範囲内で自在に変化させることができる
ようになつている(θを変化させることによつて
ハンマユニツト15と位置検出センサ10との関
係位置が変化し、結果的に印字タイミングが変化
する)。
を回転中心として矢印A−A′方向へ回動可能に
設けられたセンサホルダ13上の位置検出センサ
10は、調整ネジ12を緩めてセンサホルダ13
を矢印A−A′方向へ移動させることにより、基
準中心線Yと自らの中心Uとのなす角度θを調整
孔11の範囲内で自在に変化させることができる
ようになつている(θを変化させることによつて
ハンマユニツト15と位置検出センサ10との関
係位置が変化し、結果的に印字タイミングが変化
する)。
なお、駆動プーリ14の回転中心Oを通る基準
中心線Yは、ハンマユニツト15とプリントバン
ド16間の相互関係位置を決める基準となる中心
線である。
中心線Yは、ハンマユニツト15とプリントバン
ド16間の相互関係位置を決める基準となる中心
線である。
しかしながら、上記従来のセンサ位置調整は、
位置検出用のクロツクマーク17の位置と位置検
出センサ10との位置を作業者が目視で視認する
方式であるため、位置決め精度に信頼性が無く、
後工程の試験工程時にあらためて正確な位置に固
定し直す必要があり、位置検出センサの組立て作
業が重複して能率が良くないといつた問題点があ
つた。
位置検出用のクロツクマーク17の位置と位置検
出センサ10との位置を作業者が目視で視認する
方式であるため、位置決め精度に信頼性が無く、
後工程の試験工程時にあらためて正確な位置に固
定し直す必要があり、位置検出センサの組立て作
業が重複して能率が良くないといつた問題点があ
つた。
本考案のバンドプリンタの組立て治具は、プリ
ントバンドの形態を有するループ治具と、該ルー
プ治具の外周面の所定位置に配設され、且つ活字
の印字タイミングを検出すべく配設された位置検
出センサを包容可能な形状を有するセンサ位置決
めブロツクと、同じくループ治具に配設され、前
記プリントバンドとハンマユニツトとの関係位置
を決めるベースユニツト上の位置決め孔に挿入可
能な位置決めピンとを具備している。
ントバンドの形態を有するループ治具と、該ルー
プ治具の外周面の所定位置に配設され、且つ活字
の印字タイミングを検出すべく配設された位置検
出センサを包容可能な形状を有するセンサ位置決
めブロツクと、同じくループ治具に配設され、前
記プリントバンドとハンマユニツトとの関係位置
を決めるベースユニツト上の位置決め孔に挿入可
能な位置決めピンとを具備している。
このように構成されたバンドプリンタ組立て治
具によれば、センサ位置決めブロツクに位置検出
センサを嵌合させるだけの簡単な操作によつて位
置検出センサの位置決めが可能となる。
具によれば、センサ位置決めブロツクに位置検出
センサを嵌合させるだけの簡単な操作によつて位
置検出センサの位置決めが可能となる。
以下実施例図に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図a,bは本考案の一実施例を示す要部斜
視図と構成部材の詳細構造を示す平面図、第2図
は本考案の部分構造を示す要部平面図であるが、
前記第3図および第4図と同一部分には同一符号
を付している。
視図と構成部材の詳細構造を示す平面図、第2図
は本考案の部分構造を示す要部平面図であるが、
前記第3図および第4図と同一部分には同一符号
を付している。
第1図aに示すように、本考案のバンドプリン
タ組立て治具は、プリントバンド16そのものを
流用したループ治具2と、該ループ治具2の外周
面の所定位置に配設されたセンサ位置決めブロツ
ク1と、ループ治具2の両側面に対向状態で配設
された第1側板3および第2側板6と、該第1側
板3、第2側板6に付設された2対の支持板8に
結合ネジ9を介して配設された把手7と、前記第
1側板3に付設されたピン支持板3aと、該ピン
支持板に上下方向に摺動自在に支持された位置決
めピン4とによつて構成されている。
タ組立て治具は、プリントバンド16そのものを
流用したループ治具2と、該ループ治具2の外周
面の所定位置に配設されたセンサ位置決めブロツ
ク1と、ループ治具2の両側面に対向状態で配設
された第1側板3および第2側板6と、該第1側
板3、第2側板6に付設された2対の支持板8に
結合ネジ9を介して配設された把手7と、前記第
1側板3に付設されたピン支持板3aと、該ピン
支持板に上下方向に摺動自在に支持された位置決
めピン4とによつて構成されている。
前記センサ位置決めブロツク1は、例えばステ
ンレス板等の薄板を断面コ字状に形成され、且つ
ループ治具2に溶接等の手段で固定されている。
ンレス板等の薄板を断面コ字状に形成され、且つ
ループ治具2に溶接等の手段で固定されている。
また第1側板3、第2側板6とループ治具2と
は溶接(点溶接)によつて結合される。
は溶接(点溶接)によつて結合される。
第1図bは第1図aに示したA部の拡大図であ
る。センサ位置決めブロツク1は図示のように位
置検出センサ10と対向する側が開放された断面
コ字形の構造になつていて、該開放部に位置検出
センサ10が嵌合状態で挿入されるようになつて
いる。このため、センサ位置決めブロツク1の開
放部の幅Wは位置検出センサ10の外形Dよりも
僅かに大きく、W>Dとなるように形成されてい
る。
る。センサ位置決めブロツク1は図示のように位
置検出センサ10と対向する側が開放された断面
コ字形の構造になつていて、該開放部に位置検出
センサ10が嵌合状態で挿入されるようになつて
いる。このため、センサ位置決めブロツク1の開
放部の幅Wは位置検出センサ10の外形Dよりも
僅かに大きく、W>Dとなるように形成されてい
る。
さて次に本考案のバンドプリンタ組立て治具に
よつて位置検出センサの位置決めを行う際の手順
を第1図a,bおよび第2図を用いて説明する。
よつて位置検出センサの位置決めを行う際の手順
を第1図a,bおよび第2図を用いて説明する。
一対の駆動プーリ14の各外周面に沿つてル
ープ治具2を被せる。
ープ治具2を被せる。
把手7を操作してベースユニツト20上に設
けられた位置決め孔5に位置決めピン4を挿入
する。この操作によつてハンマユニツト15と
センサ位置決めブロツク1間の相互関係位置が
決まる。
けられた位置決め孔5に位置決めピン4を挿入
する。この操作によつてハンマユニツト15と
センサ位置決めブロツク1間の相互関係位置が
決まる。
これと並行して、センサ位置決めブロツク1
の開放側に位置検出センサ10を挿入する(第
2図参照)。なお、この操作を行う前に予め調
整ネジ12を緩めてセンサホルダ13を矢印A
−A′方向に移動させることができるようにし
ておく必要がある。
の開放側に位置検出センサ10を挿入する(第
2図参照)。なお、この操作を行う前に予め調
整ネジ12を緩めてセンサホルダ13を矢印A
−A′方向に移動させることができるようにし
ておく必要がある。
以上の操作により、センサの中心Uと基準中心
線Yとのなす角度θ、即ちハンマユニツト15に
対する位置検出センサ10の配設位置は、組立て
段階において簡単、且つ的確に決めることができ
る。
線Yとのなす角度θ、即ちハンマユニツト15に
対する位置検出センサ10の配設位置は、組立て
段階において簡単、且つ的確に決めることができ
る。
本考案のバンドプリンタ組立て治具は、位置検
出センサとハンマユニツトとの位置関係が自動的
に確保される構成であるため、従来のように、組
立て工程で先ず位置検出センサ10を仮止めした
後に試験工程であらためて本格的な位置決めを行
う必要が無くなり、位置決め工程が重複しないの
で作業が著しく効率化される。
出センサとハンマユニツトとの位置関係が自動的
に確保される構成であるため、従来のように、組
立て工程で先ず位置検出センサ10を仮止めした
後に試験工程であらためて本格的な位置決めを行
う必要が無くなり、位置決め工程が重複しないの
で作業が著しく効率化される。
第1図a,bは本考案の一実施例を示す要部斜
視図と構成部材の詳細構造を示す要部平面図、第
2図は本考案の部分詳細を示す要部平面図、第3
図は従来のバンドプリンタ装置の構成例を示す要
部斜視図、第4図は従来のセンサ位置調整構造を
示す要部平面図である。 図中、1はセンサ位置決めブロツク、2はルー
プ治具、3は第1側板、4は位置決めピン、5は
位置決め孔、6は第2側板、7は把手、8は支持
板、9は結合ネジ、10は位置検出センサ、11
は調整孔、12は調整ネジ、13はセンサホル
ダ、14は駆動プーリ、15はハンマユニツト、
16はプリントバンド、17はクロツクマーク、
20はベースユニツト、をそれぞれ示す。
視図と構成部材の詳細構造を示す要部平面図、第
2図は本考案の部分詳細を示す要部平面図、第3
図は従来のバンドプリンタ装置の構成例を示す要
部斜視図、第4図は従来のセンサ位置調整構造を
示す要部平面図である。 図中、1はセンサ位置決めブロツク、2はルー
プ治具、3は第1側板、4は位置決めピン、5は
位置決め孔、6は第2側板、7は把手、8は支持
板、9は結合ネジ、10は位置検出センサ、11
は調整孔、12は調整ネジ、13はセンサホル
ダ、14は駆動プーリ、15はハンマユニツト、
16はプリントバンド、17はクロツクマーク、
20はベースユニツト、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 プリントバンド16上に形成された活字の印字
タイミングを検出する位置検出センサ10とハン
マユニツト15との位置決めを行う治具であつ
て、 プリントバンド16の形態を有するループ治具
2と、該ループ治具の外周面の所定位置に配設さ
れ、且つ前記位置検出センサ10を包容可能な形
状を有するセンサ位置決めブロツク1と、同じく
ループ治具2に配設され、前記プリントバンド1
6とハンマユニツト15との関係位置を決めるベ
ースユニツト20上の位置決め孔5に挿入可能な
位置決めピン4とを具備して成ることを特徴とす
るバンドプリンタの組立て治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398786U JPH0450122Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398786U JPH0450122Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63841U JPS63841U (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0450122Y2 true JPH0450122Y2 (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=30957035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9398786U Expired JPH0450122Y2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450122Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP9398786U patent/JPH0450122Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63841U (ja) | 1988-01-06 |
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