JPH04501383A - 流体を清浄する方法及び装置 - Google Patents
流体を清浄する方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
流体を清浄する方法及び装置
(技術分野)
本発明は圧力フィルタを介し流体を清浄する方法及び装置、特にフィルタに付着
した濾過助剤及び蓄積した固形分が間欠的にフィルタから除去され、最終的には
流体清浄システムから放出される。
(背景技術)
これまで多くの産業上及び商業上の作業工程において流体を清浄するフィルタ装
置が利用されている。乾式清浄作業では、例えばペルクロエチレンあるいはトリ
クロエチレンのような溶媒が、リント布片、汚れ若しくは化学的不純物を汚れ布
から除去するために使用される。溶媒は比較的高価であるから工業用のドライク
リーニング作業において、フィルタ装置をドライクリーニング装置と併用して、
乾燥クリーニング溶媒から固形分および化学的不純物を除去した後、溶媒を再利
用している。
工業用のドライクリーニング作業には通常2種類のフィルタ装置が使用され、そ
の1は交換可能なカートリッジフィルタであり、このフィルタ内には固形分を物
理的に除去するプリーティング処理された紙状のフィルタ媒体と化学不純物を吸
着する顆粒状の活性炭からなるフィルタコアとが内包されている。カートリッジ
フィルタの欠点は固形分がフィルタに蓄積され百詰まりが生じフィルタの効率が
損なわれて回復できない点にある。このためドライクリーニング装置を停止して
カートリッジフィルタを取り外し新しいものと交換する必要がある。カートリッ
ジフィルタは比較的高価であることに加え、交換時にフィルタ内に含まれた1ガ
ロン以上の溶媒が破棄されることになる。更に溶媒は毒性を含んでおり、カート
リッジフィルタの廃棄は政府によって規定された規則をクリアする要のある危険
な廃棄物と見なされる。廃棄溶媒のコスト及び廃棄処理にかかるコストは通常は
ぼカートリッジフィルタの購入価格に匹敵する。
通常産業用のドライクリーニング作業に使用され得る他の種類のフィルタ装置は
再使用可能なプリコートフィルタであり、このフィルタにおいてはメツシュ状の
ステンレススチール若しくはナイロン、ポリエステル等の細かなメツシュ状の合
成繊維布と、その上に付着される珪藻土のような濾過助剤粉末とで所望の多孔度
のフィルタケークが形成されている。
濾過助剤には溶媒内の化学不純物を吸着するため微粉砕された活性炭も混入され
得る。汚れた溶媒から固形分がフィルタ上に蓄積され目詰まり状態になると、蓄
積された固形分がフィルタから除去され濾過助剤がフィルタに再び付加されフィ
ルタケークを再び多孔状態にせしめられて再使用される。一方ドライクリーニン
グ装置を長期間使用し固形分がフィルタに蓄積されるた場合、新たに濾過助剤を
混入されて溶媒を再使用可能にするために溶媒から固形物あるいは他の汚染物質
を分離する要がある。
従来、フィルタを損傷することな(、またドライクリーニング装置の作業に停滞
を引き起こすことなく、ブリコートフイルタから効果的に蓄積された固形分ある
いはフィルタケークを除去する際、問題が生じていた。蓄積された固形分若しく
は濾過助剤をブラシあるいはスクレーパを用いて細かなメツシュ状のステンレス
スチールスクリーンのよウナフィルタ面から物理的に除去すると、フィルタ面に
損傷、余分な穴などの不都合な摩耗を生じていた。また細かなメツシュ状の合成
繊維布のような相対的に微細なフィルタ面材料が採用されるときには、ブラシ若
しくはスクレーパを用いて物理的に除去する方法は採用できない。ブラシ若しく
はスクレーパを用いずにフィルタから濾過助剤あるいは蓄積された固形分を除去
する方法を採用しても、濾過助剤あるいは蓄積された固形分を完全には除去する
できない。フィルタに残る残留物、特に粘着性残留物は次作業のためフィルタに
均一なフィルタケークを作るに必要なフィルタの流体流通性を阻害する傾向にあ
る。
更に、フィルタ装置から固形分を完全に除去し溶媒に新しい濾過助剤を混入して
再使用するのに問題があった。この目的に採用する従来の分離/除去法では効率
が悪く、スラッジには比較的高い含有量の溶媒が残り、不快で強い匂いを発し危
険廃棄物としてスラッジを処置する必要がある。この場合蒸留処理によって生成
されたスラッジに含まれる溶媒の含有量を低下させるため、蒸留の最終工程で蒸
留容器にスチームを通し発生した水と溶媒蒸気を凝縮して凝縮した水と溶媒とを
分離することが知られている。スチームスィーブと呼ばれるこの方法の欠点は大
量の水が作られ、分離工程後でも溶媒が多く含まれており、且つ有毒で危険廃棄
物として処理する必要のある液体となる。
(発明の開示)
本発明の一目的はプリコートフィルタを用いて流体を浄化する方法及び装置を提
供することにある。
他の目的はフィルタ媒体に対し損傷を与えることな(、摩耗性のあるフィルタ装
置から蓄積された固形分やフィルタケークを完全または実質的に完全に除去可能
な流体浄化法及び装置を提供することにある。
別の目的は濾過助剤を付加する必要のない小さな多孔度の微細なメツシュ状フィ
ルタ媒体を用いる流体浄化法及び装置を提供することにある。
更に他の目的は使用したドライクリーニング溶媒から固形分あるいは他の不純物
を効率よく実質的に完全に分離/除去して溶媒を再使用し得、乾燥して粉末状で
固形分を除去でき、実質的に溶媒を含まず通常の廃棄物として処理可能な流体浄
化法及び装置を提供することにある。
更に別の目的は蒸留中に生成されるスラッジから実質的に完全に溶媒を除去可能
で、危険廃棄物として処理する必要のある溶媒で汚染された大量の水を生成しな
い流体浄化法及び装置を提供することにある。
別の目的は蒸留容器か°ら分離した固形分を自動的に除去可能な流体浄化法及び
装置を提供することにある。
本発明の他の目的と利点は添付図面に沿い以下に説明を進めるに応じ明らかとな
ろう。
(図面の簡単な説明)
第1図は本発明による流体浄化システムを有するドライクリーニングシステムの
簡略図、第2図は同上流体浄化システムのフィルタ装置及び蒸留器の斜視図、第
3図はフィルタ装置及び蒸留器の一部を断面で示す斜視図、第4図は同上流体浄
化システムの長手方向に沿った拡大断面図、第5図は第4図の線5−5に沿う平
面で切断した横断面図、第6図はフィルタ装置に採用した乱流誘導羽根の1の拡
大平面図、第7図は同上流体浄化システムの蒸留器の長手方向に沿った断面図、
第8図は第7図の線8−8に沿う平面で切断した蒸留器の一部を断面で示す端面
図、第9図は第7図の線9−9に沿う平面で切断した蒸留器の縦断面図である。
(発明を実施するための最良の形態)
本発明は各種の設計変更を包有するが、図面には1実施例を示し以下にその実施
例に沿って詳述する。この場合本発明は図示の特定例に限定されるものではな(
、本発明の技術範囲に含まれる総ての設計変更物を包有することは理解されよう
。
図面の特に第1図を参照するに、本発明による流体清浄システム11を有した乾
式清浄システムIOが示されている。乾式清浄システム10には汚れた衣類等を
入れる洗浄器12と、溶媒保持タンク14と、ボタン並びにリント(1int)
を分離するフィルタ15とが包有され、これらはすべて周知のものを用い得る。
洗浄器12の排水管16はボタン並びにリントを分離するフィルタ15と連通さ
れており、洗浄器12に連結された溶媒保持タンク14及びボタン並びにリント
を分離するフィルタ15が共に出口管19.20を経てポンプ18に連結され、
出口管19.20は夫々弁21.22により制御される。ポンプ18は制御弁2
8を有する管26により流体清浄システム11のフィルタ装置25に連結され、
フィルタ装置25自体は制御弁30を有する管29を経て洗浄器12に連結され
ている。制御弁32を有するバイパス管31が管29と溶媒保持タンク14との
間に連結される。また制御弁35を有する第2のバイパス管34がフィルタ供給
管26と溶媒保持タンク14との間に連結される。
当業者に周知のようにドライクリーニング動作中洗浄器12に溶媒を循環させる
ため弁21、弁22、制御弁28、制御弁30、制御弁32.35を好適に制御
することにより、ポンプ18の作動で溶媒が溶媒保持タンク14から出口管19
.26を経てフィルタ装置25へ送られ、フィルタ装置25からは管29を経て
洗浄器12へ送られる。溶媒は洗浄器12から排水管16を経てボタン並びにリ
ントを分離するフィルタ15へ送られ、更に出口管20を経てポンプ18へ戻さ
れ、このようにしてフィルタ装置25及び洗浄器12間で循環される。洗浄器1
2は排水管16を介しボタン並びにリントを分離するフィルタ15と連通してい
るため、ボタン並びにリントを分離するフィルタ15内の溶媒レベルは洗浄。
器12と同一である。ボタン並びにリントを分離するフィルタ15のスクリーン
38はバスケット形状にし得、排水管16から放出される洗浄されていない溶媒
流内に含まれるボタン等の比較的大きな固形物が回収される。
第2図〜第4図に詳示するように、フィルタ装置25には、下側部に入口部41
を有し管26と連結される外側の円筒状ハウジング40と、円筒状ハウジング4
oの反対端部を閉鎖する一対のエンドプレート42とが包有される。エンドプレ
ート44の一方は間に好適な密封体46を漏出を防ぐように配置しボルト45に
J、り円筒状ハウジング40に取外可能に固定される。中空のフィルタシャフト
50はエンドプレート44に支承されるベアリングブラケット51と対向するエ
ンドプレード42に支承される密封ベアリング装置52との間に枢支される。中
空のフィルタンヤノト50には穴54が貫通して形成されており、フィルタシャ
フト50の反対端部において閉鎖されている。この場合フィルタシャフト50の
左側端部は第4図に示すようにフィルタシャフト50の内側に螺着される内端部
56を有した取外可能な端部材55により閉鎖される。、ベアリング装置52内
に支承されたフィルタシャフト50の端部は穴54aを介しベアリング装置52
内の出口チャンバ58と連通され、ベアリング装置52にはフィルタ装置25の
出口部59が形成され、出口部590体は管29を経て洗浄器12に連結されて
いる。出口チャンバ58の反対側部のベアリング装置52とフィルタシャフト5
0との間に好適な密封体60が配設される。フィルタシャフト50を回動するた
め、フィルタシャフト50の駆動プーリ61がベアリング装置52の外側へ延び
る延長部に装着される。駆動プーリ61はフィルタ装置の円筒状ハウジング40
の正面部に装着された駆動モータ62によりベルト駆動される。
本実施例の場合、孔付きのフィルタ管65は回転可能にフィルタシャフトに装着
される。フィルタ管65の一端部には大径80及びスペーサ81a、 81bに
は各々円周方向に離間された複数のエンドプレート66が配設され、エンドプレ
ー1・66目体はキ一部材69によりフィルタシャフト5oの駆動プレート68
に取外可能に連結される。フィルタ管65の反対端部には内側にエンドプレー
ドア0が固設され、エンドプレートToには大径のエンドプレート71がボルト
72により取外可能に固定される。フィルタ管65の穴74はフィルタシャフト
5oの穴54を介しフィルタシャフト50の内部、更にベアリング装置52の出
口チャンバ58に連通される。
フィルタ装置25を通る溶媒を濾過するため、一連のディスク状の中空フィルタ
装置80がフィルタ管65上に同軸に整合して取り付けられており、フィルタ装
置8Gは各々スペーサ81a181bにより離間され、スペーサは隣接するフィ
ルタ装置80間のフィルタ管65の穴74を閉鎖している。ガスケット82が各
フィルタ装置80のベース部と隣接するスペーサ81a、 81bとの間に配置
される。フィルタ装置80は周知の盟のものを用い得、夫々比較的堅牢で略■字
状の支承構造体84が含まれ、支承構造体84はワイヤスクリーンのような細か
なメツシュ状媒体若しくはナイロン、ポリエステル等の合成繊維布により被覆さ
れる。スペーサ87は7字状の構成を持たせるため支承構造体84のベース部に
設けられる。また外周リム8Gがフィルタ媒体85の外周部と重なって密封する
ように設けられている。フィルタ装置80をフィルタ管65に対しキ一部材を介
して固定し、フィルタ管65及びフィルタシャフト50と回転可能にするため、
円周方向に離間され長手に延びる複数のロッド88がフィルタ管65のエンドプ
レート66.71間に固定される。フィルタ装置のとき、フィルタ装置からフィ
ルタケーク並びに蓄積されたのキー溝89が形成されており、キー溝89にはこ
れに対応するロッド88が受容される(第5図参照)。フィルタ装置8o、スペ
ーサ81a、 81b及びガスケット82は円筒状ハウジング4oのエンドプレ
ート44、フィルタシャフト5oの端部材55及びフィルタ管65のエンドプレ
ート71を分解し取り外す際フィルタ管65に除去可能に位置決め可能であるこ
とは理解されよう。再組立時、フィルタ装置80はエンドプレート66.71の
間にスペーサ81a、 81b及びガスケット82を配設して固定される。
フィルタ装置80は珪藻土のような濾過助剤とともに使用可能なプリコートタイ
プであることが好ましい。この場合、細かなメツシュ状スクリーン若しくは合成
繊維布フィルタ媒体85のメツシュのサイズは40〜50ミクロン台にされ、こ
れによりドライクリーニング作業前に溶媒流内にある濾過助剤がフィルタ媒体8
5の外面に付着され、所望の厚さと多孔度のフィルタケークが形成されることは
当業者には理解されよう。微粉砕された活性炭も濾過助剤と共に混入され得る。
ドライクリーニング動作中所望のフィルタケークがフィルタ装置80に形成され
る場合、溶媒は洗浄器12、ボタン並びにリントを分離するフィルタ15及びフ
ィルタ装置25を経て連続的に循環され、洗浄器12内の汚れ物から除去された
リント等の異物はフィルタ装置80により溶媒流から連続的に分離される。数回
のドライクリーニング動作後、フィルタ装置8o上に蓄積された固形物量により
フィルタ装置を通る溶媒流が抑止され、これにより相対的に高いポンプ圧力が必
要となる。こ回シ吻を隊云しフィルタケーク(こ記后助刑を呵言させて、フィル
タケークに過度のポンプ圧力を要することなく十分に溶媒流を通過可能な多孔度
が再び与えられる。既述のように従来は細かなメツシュ状スクリーンあるいはナ
イロン繊維フィルタ媒体に損傷を与えることなく、フィルタ装置からフィルタケ
ークあるいは蓄積された固形物を除去するのに問題があった。
本発明によればフィルタ装置には、フィルタシャフト及びその上に装着されるフ
ィルタ部材の回転に応じてフィルタハウジング内のフィルタ部材間で乱流を引き
起こし、流体を撹拌させ、フィルタ媒体に損傷を引き起こすことなくフィルタ部
材から蓄積された固形物を実質的に完全に除去可能にする羽根車装置が包有され
る。このため図示の本実施例では、フィルタ装置80間のスペーサ81a、 l
11.bは複数の羽根を備えた羽根車を構成する。即ち本実施例の場合羽根車の
スペーサ818181bは各々円周方向に離間され、ハブ91a、 91bから
外側へ延びる3個の湾曲羽根90a、 90bを有する(第5図及び第6図参照
)。スペーサ81a、 81bは金属、プラスチック等の比較的堅牢な材料で作
られ、約1/4インチ程度の厚さを有している。
フィルタ管65及び駆動ロッド88をその上に回転可能に取り付は容易にするた
め、取付ハブ91a、 91bに各々内部開口部とフィルタ部材のキー溝89に
相応する円周方向に離間されたキー溝94が形成される。
スペーサ81a、 81bは好ましくは同一構成にされ、フィルタ管65に交互
に取り付けられ、その湾曲羽根90m、 90bが互いに反対方向に配向される
。第3図及び第5に示されるように、各羽根車81aの湾曲羽根90aはフィル
タ管65及びフィルタシャフト50の回転方向に対し後方に湾曲させて延長され
°Cいる。
各湾曲羽根90aには外側後方に湾曲した先頭側部95aと外側後方に湾曲した
後方側部96bが具備され、これらの側部の終端部には実質的に矩形の端部9B
mが形成される(第5図参照)。
羽根車81bの各湾曲羽根90bには外側前方に湾曲した先頭側部96bと、外
側前方に湾曲した後方側部95bとが具備され、これらの側部の終端部には同様
に実質的に矩形の端部98bが形成される(第6図参照)。湾曲羽根90a、
90bはフィルタ媒体85の半径方向の幅の少なくとも半分に相当する半径方向
距離分、延長され、フィルタ媒体の半径方向の半径Wの約2/3に相当する半径
方向距離1延長することが好ましい。
フィルタ部材及び蓄積された固形物をフィルタ装置8oから除去する場合、駆動
モータ65を駆動してフィルタシャフト50゜フィルタ管65、フィルタ装置8
0及びその上に装着された羽根車81a、 81bが回転される。回転時に、湾
曲羽根90a、90bにより起こされる流体の乱流及び撹拌により予期される以
上にフィルタ装置80からフィルタケークあるいは蓄積された固形物が迅速に且
つ実質的に完全に除去できることが判明している。
動作理論上完全には解明され得できないが、羽根車81a、 81bの回転に応
じて羽根車81aの後方に湾曲した湾曲羽根90aにより溶媒が円筒状ハウジン
グ40の壁面に対し外方に同けられ、一方羽根車81bの前方に湾曲した湾曲羽
根90bにより流体がフィルタ管65へ同かつて内側へ向けられる。この結果、
フィルタシャフト50及びフィルタ管65が例えば250〜75Qrpmの範囲
の速度で回動されると、溶媒がフィルタ装置80のフィルタ面間において大きな
乱流にされ、撹拌されて細かに分解分離され、比較的細かなメツシュ状ナイロン
繊維を使用する場合であってもフィルタ媒体85に損傷を与えることなくフィル
タ部材から蓄積された固形物並びにフィルタケークを完全に除去し得る。この動
作は迅速且つ効率的に実行されるので、駆動モータ62の動作に必要な時間は僅
か15秒間である。
蓄積された固形物並びにフィルタケークが駆動モータ62の動作によりフィルタ
装置80から離され、洗浄器12が正常な乾燥動作にある間ポンプ20の動作及
びフィルタ装置25の溶媒の循環によってフィルタ部材が再び使用可能にされ得
、これによりドライクリーニングシステムの動作には中断あるいは遅れがないこ
とが判明している。フィルタ装置25の円筒状ハウジング40には動作中円筒状
ハウジング40内に流体を観察するための好適な検査窓が具備される。フィルタ
シャフト50の回転時にフィルタ装W80からフィルタケークが離された直後、
流体は懸濁された固形分のため濁って見えることは理解されよう。濾過助剤及び
固形物がフィルタ部材に再び付着し、フィルタ装置80を介して懸濁した固形分
を含む流体が循環し、例えば15分間経過すると、溶媒の濁りが完全に消え澄ん
できて、フィルタ装置25はドライクリーニング作業に再使用可能状態になる。
ドライクリーニングシステムを長時間使用し、フィルタ部材にはフィルタケーク
を反復して除去し、再び使用した後、再付着するとフィルタケークによって正常
なポンプ圧の制限内ではフィルタ部材に十分に溶媒を通過させるに不十分な多孔
度レベルに溶媒の固形分量が達してしまい、染料あるいは他の汚染物質が更に吸
着されてフィルタケークの活性炭による効用がなくなる。このとき、フィルタ装
置から固形分並びに他の異物を除去して清浄にされた溶媒を用いてドライクリー
ニングシステムを再使用可能にする構成をとる必要がある。
このために図示の実施例の場合、流体清浄システム11には蒸留器lOが具備さ
れる。蒸留器10は選択的に動作可能な制御弁102を有した排水管101を介
して円筒状ハウジング40に連結される。円筒状ハウジング40に流体が満杯に
され弁21.32.34が総て閉じられ、円筒状ハウジング40内に流体が封入
状態にされている場合、フィルタシャフト50、フィルタ装置8G及び羽根車8
1a、 8thが駆動されて蓄積された固形分並びにフィルタケークがフィルタ
装置80から除去される。次に排水管101の制御弁102が開放されて流体及
び懸濁された固形物がフィルタ装置25の下部の蒸留器IO内へ送られる。フィ
ルタ装置80から固形物を確実に且つ完全に除去するため、円筒状ハウジング4
0には溶媒を付加して再び半分満たされ、フィルタシャフト、フィルタ部材及び
羽根車が再び回転されることが好ましい。残余の固形物と付加した流体は既に放
出した流体及び固形物を含む蒸留器10に送られ、フィルタ装置25が実質的に
清浄な状態にされる。次いで新たに濾過助剤を入れた溶媒がフィルタ装置25に
循環されフィルタ装置80上に新たなフィルタケークが形成されて、フィルタ装
置25がドライクリーニングシステムで連続的に使用可能な状態にされる。フィ
ルタ装置におけるこのような固形物の除去あるいは濾過助剤の再補充はドライク
リーニングシステムの清浄な乾燥動作中に行われる。
本発明の別の特徴によれば、ドライクリーニングシステムの動作の中断、遅延を
来すことな(、流体清浄システム11の蒸留器10が作動されて流体から固形分
が完全且つ効率的に分離され、固形分が乾燥した粉末状態にして残され、自動的
に蒸留器lOから放出され非危険物質として通常の処理部において処理されるよ
うに構成される。図示の実施例の場合、蒸留器10には円筒状タンク105(第
7図〜第9図参照)が包有され、円筒状タンク105は排水管101を経てフィ
ルタ装置25から放出された懸濁状態の固形分を含んだ流体を受容する。円筒状
タンク105の外周部を均一に加熱して内部の流体を沸騰させ気化するため、タ
ンクの外周部の実質的に全体をスチームジャケット106で囲み円筒状タンク1
05の周囲に過熱チャンバ10gが配設される。この場合、スチームジャケット
106は液体入口部109に直近のタンクの頂部から円筒状タンク105の下側
を完全に覆い液体入口部109の他方の側に直近の位置まで延設されている。1
組のスチーム入口部110がスチームジャケット106の頂部において液体入口
部109の反対側部に配置され、スチーム・凝縮物用の単一の出口部111がス
チームジャケット106の底部に配置される。スチーム入口部110内に導入さ
れたスチームは円筒状タンク105の周囲において円周方間において対向して流
され、円筒状タンク105が実質的に均一に加熱される。また本実施例では、ス
チーム入口部110と連結されたスチーム供給管112は制御弁116.118
を介し低圧力・温度スチーム供給源114、あるいは高圧力・温度供給源115
に対し選択的に連結可能である。低圧力・温度スチーム供給源114は通常湿潤
した固形分スラッジのみが円筒状タンク105に残留するまで過度に発泡させず
に円筒状タンク105内での流体の沸騰、気化に使用することが好ましい。この
とき高圧力・温度スチーム供給源115からの高圧力・温度スチームはスチーム
ジャケットに送られ、スラッジ内に残る溶媒の除去を促進させる。出口部111
から放出されるスチームは戻り管を経てスチームボイラへと戻される。
ドライクリーニング動作中洗浄器12内の洗浄物から除去され円筒状タンク10
5内で発生された水及び溶媒からの蒸気お呼びスチームは円筒状タンク105の
頂部の好適な出口部から放出される。更に詳述するに、円筒状タンク105の出
口部はパイプ117を介して復水器12Gに連結され、復水器120において溶
媒蒸気とスチームが凝縮される(第3図参照)。復水器120には一連の冷却フ
ィン121が包有され、冷却フィン121は入口部124及び出口部125を有
する冷却水管122に連結される。
凝縮されたスチーム(即ち水)から凝縮された溶媒を分離するため、復水器12
0はセパレータ126に連結され、セパレータ126においては凝縮された流体
の比重の差を利用してその分離が行われる。ドライクリーニング溶媒と水の混合
物は入口部128を経てセパレータ126に導入される。水は溶媒より軽いので
、水は入口部128の頂部と連通する水出口管129を通り、一方溶媒は入口部
12gの下側と連通する溶媒出口管130から放出される。溶媒出口管130に
より凝縮された溶媒は観察窓132を有する流量センサ131を経て再びドライ
クリーニング装置へ送られる(第3図参照)。
本発明の実施に際して、蒸留器lOの円筒状タンク+05は円筒状タンク105
内の流体含有物を完全に加熱し気化し、大半の流体が気化されたときの湿ったス
ラッジを乾燥し、残留した固形物を微粉砕し、乾燥され微粉砕された固形物をタ
ンクから放出するオーガ140を有している。本実施例の場合、オーガ140に
は中央回転シャフト141が包有され、中央回転シャフト141には円筒状タン
ク105の内壁に近接して螺旋状のオーガ羽根144を支承し半径方向に延びる
複数のアーム部材142が具備されている。中央回転シャフト141はブッシン
グ146を介し円筒状タンク105内において相対回転可能に支承され、中央回
転シャフト141の外側に延びる端部にはプーリ14gが設けられ、プーリ14
8は駆動モータ149に連結されている(第2図参照)。オーガ140は好適な
タイマ150により交互方向に駆動され、オーガ羽根144によりスラッジがタ
ンクの一方の端壁に向かう方向に、次に反対端壁に向かう反対方向に円筒状タン
ク105内で交互に移動される。このように円筒状タンク105内においてスラ
ッジを往復移動させることにより、タンク105内で内蔵物が連続的に混合され
て乾燥中にスラッジが均一に加熱され、微粉砕されてこれに含まれた溶媒の気化
が完全に遂行される。
本発明の別の特徴によれば、オーガ140には半径方向に対設されたミキサ羽根
155が包有され、ミキサ羽根155はアーム部材142の外周部上に長手方向
に延びるように装着される。
各ミキサ羽根155には略丸い側部155a、 155b (第9図参照)が形
成され、この丸い側部は断面一対の溶接パイプを示すように作成され得る。オー
ガ140が回転されると、ミキサ羽根155はパドルのように動作し、円筒状タ
ンク105の円筒状の内壁に沿って円周方法に移動する。オーガ140が一方の
方向に回転されると、ミキサ羽根155が壁に沿って上動されるに応じミキサ羽
根155の側部155aによって円筒状タンク105の底部からスラッジが一ヒ
動されタンクの片側へ移動される。オーガ140が逆回きに回転されると、ミキ
サ羽根155の側部155bにより円筒状タンク105の底部からスラッジが上
動され、タンクの反対側部へ移動される。ミキサ羽根155の側部155a、
155bの丸い部分と円筒状タンク105の円筒状の内壁とが協働し”C1流体
及び固形物力5タンクの側壁に沿って円滑に上動され得、蒸留の初期段階におけ
る加熱度が高められる。流体の気化を経てスラッジが乾燥されるに応じ、羽根の
丸い側部によりスラッジの塊がタンクの円筒状内壁に対し押付られ粉砕されて、
最終的には乾燥された固形物が顆粒状あるいは粉末状にされ。
ミキサ羽根155によってタンク内でスラッジの軸方向の移動が阻止されないよ
うにするため、ミキサ羽根155が分割されタンクの全長に亙らない寸法にされ
、タンクの長さ方向に沿っての各所です−が羽根によりスラッジの移動が干渉さ
れないように構成されている。
オーガ140は蒸留工程を経て順及び逆方向に交互に駆動されることが好ましい
。まず上述したように、タンク内において流体の過度の沸騰あるいは発泡を抑止
するため、スチームが低圧力・温度スチーム供給源114からスチームジャケッ
ト106へ供給されることが好ましい。タンク内の流体の大半が気化されると、
低圧力・温度スチーム供給源114が非動作にされ一方高圧力・温度スチーム供
給源115が動作にされてスラッジに残留する溶媒の気化が促進される。低・高
圧スチーム用の制御弁116.118の動作はセパレータ126からの溶媒出口
管130内に設けたられ溶媒凝縮用の流量センサ131により自動的に制御され
ることが好ましい。好適な制御により流量センサ131を通る凝縮された溶媒流
が所定レベル以上になると、低圧用の制御弁116が作動される。流量センサ1
31を流れる溶媒流のレベルが所定レベル以下となると、信号が発生されて低圧
用の制御弁116が閉鎖され高圧用の制御弁118が開放される。
セパレータ126により復水器12Gから放出される凝縮した溶媒及び水が分離
されるが、水出口管129を経て放出される水には毒性流体にする高レベルの溶
媒が含まれているので、この場合危険廃棄物としての処理が必要である。スラッ
ジ内に含まれる残余の溶媒を容易に排出させるため、通常スチームスイープと呼
ばれる蒸留の最終段においてスチームが蒸留器内に導入されるとき、セパレータ
から放出される水の量が毒性処理のため大幅に増加される。
本発明の更に別の特徴によれば、蒸留の最終段でスラッジに含まれる残余の溶媒
を排出するため蒸留器lo内にスチームを発生するべく、実質的に閉鎖流路でセ
パレータ126から放出された水が水保持タンク151へ送られ、ここから選択
的に再び蒸留器IOへ送入可能に設けられる。この場合セパレータ126から延
長された水出口管129は重力により自然に水が給水されるように水保持タンク
151の上端部に連結される。水保持タンク151は10〜15ガロンの水を入
れるように十分に太き(設けられ、水保持タンク151の放出管152は選択的
に動作可能な制御弁153及び逆止め弁154を経て蒸留器100の円筒状タン
ク105に連結されている。本実施例の場合、水保持タンク151には蒸留器1
00内に送る前にセパレータ126から水保持タンク151内へ送られた水を加
熱する加熱コイル157が配設されている。
蒸留器100の動作中制御弁153は通常閉鎖され、水保持タンク151には例
えば10ガロン程度の所定1の水が注入されている。このとき乾燥された布類か
ら除去された水分で蒸留器内に溜まった水は溶媒と共に蒸留生気化され、上述し
た凝縮及び分離作業によって生じた水は水保持タンク151へ送られ保持される
。蒸留器内の溶媒の量が最終蒸留段で減少するに応じ、溶媒流が所定レベル以下
に減少すると溶媒流量センサ131からの信号に基づき手動あるいは自動的に制
御弁153が開放される。制御弁153が開放されると、放出管152を介する
水保持タンク151と蒸留器1. G Oの連通は逆止め弁154のみにより制
御され得る。水保持タンク151内の水の重量が蒸留器100の円筒状タンク1
05内の圧力を越えると、蒸留器loo内で気化される流体量が減少するので、
逆止め弁154が開放され水保持タンク1.51の収容物が放出管152を経て
円筒状タンク105へ送られる。蒸留器j00内に導入された水は迅速に気化さ
れ、スチームがスラッジ内に浸透して、スラッジ内に含まれる溶媒が容易に放出
され気化される。水保持タンク151の収容物が蒸留器100へ送られ空になり
、蒸留器100内での流体気化が促進されると、円筒状タンク105内の圧力が
水保持タンク151内の圧力より太き(なり、逆止め弁154が閉鎖される。蒸
留器100内で発生された水のスチームと溶媒の気化M 気!!バイブ117を
経て復水器120へ連続的に放出され、セパレータ126により凝縮した水及び
溶媒が実質的に分離され、水は水保持タンク151へ送られ、又溶媒は溶媒出口
管130及び流量センサ131へと送られる。スチームスイープ中において凝縮
された水の量は凝縮された溶媒の量に比べ比較的多いので、水保持タンク151
へ戻る水はセパレータから放出される大半が溶媒であったときの初期蒸留動作中
の溶媒量より極めて少ない。
水が水保持タンク151に溜まり蒸留器100内で気化される流体量が減少する
に従い、水保持タンクエ51内の水の重量が円筒状タンク105内の圧力より大
きくなり、逆止め弁154が再び開放されて水保持タンク151の収容物が再び
蒸留器100へと送られ、次のスチームスイープ動作が開始される。このように
スチームスィーブ動作が反復されると、蒸留器100内の固形物から実質的にす
べての溶媒が除去され、復水器12Gから放出される流体には実質的に溶媒が含
まれない。
溶媒流量センサ131を通る流れに溶媒が含まれておらず、それが流量セン−+
j131により検出されると、制御弁153が閉鎖される。蒸留器10G内に残
留する流体は実質的に水分であり、この水は気化され凝縮されて水保持タンク1
51へ戻される。
スチームスィーブ動作を通し、オーガは連続的且つ交互方向に作動され、固形物
が乾燥され粉砕されて溶媒を実質的に含まない顆粒状または粉末状にされる。
乾燥された固形物内の溶媒の匂いを減少させるため、蒸留工程の終期にタンク内
に圧縮空気を導入する装置が設けられる。この場合圧縮空気用の複数の入口部1
58が円筒状タンク105の下側部に設けられ、好適な圧縮空気供給源またはス
チーム供給源と選択的に連結可能に構成される。各入口部158にはタンクから
の流体あるいはスラッジの流出することを防止する反面圧縮空気を通過可能にす
るセラミックフィルタが具備される。圧縮空気を入口部158を経て5G=10
0efgの速度で円筒状タンク105内に導入すると、圧縮空気により乾燥した
固形物が吹き上げられ流体状にされて残余の溶媒蒸気が復水器120へ排出され
る。
蒸留サイクルの完了後蒸留i 10G内における乾燥した固形物の処理を容易に
するため、円筒状タンク105の一端部にはド’7161を有した放出部160
(第3図参照)が具備されており、ドア!61は通常ボルト163により保持さ
れた枢支ブラケット162によって適所に固定されている。枢支ブラケット16
2のボルトを取り除き旋回すると、ドア161は取外可能になる。
例えば手動スイッチ164を作動して前方方向にオーガを選択的に動作させると
き、オーガ羽根144により乾燥した固形物が放出部160に配置された袋16
5へ自動的に送られる。オーガ140が非動作にされドア161が外され、溶媒
が実質的に含まれていない乾燥した固形物を受容した袋165が非危険廃棄物と
して通常の処理部を経て処理され得る。
スチームスイープ動作中蒸留器100内で固形物から実質的に総ての溶媒が除去
されるため、最終のスチームスイープ動作復水保持タンク105の制御弁153
を閉鎖すると、蒸留器内に残留する水には実質的には溶媒が含まれないことは理
解されよう。従ってエネルギ節約のため、最終のスチームスィーブ動作の終期に
は総ての流体を完全に乾燥し固形物にする必要はない。固形物は蒸留器から容易
に除去でき次の処理に容易な程度に乾燥されていれば良い。固形物は実質的に乾
燥され蒸留工程の開始時にドライクリーニング動作からの溶媒に含まれた水分と
同一レベル、通常約1/2ガロンの水を含む程度まで乾燥されることが好ましい
。この場合、水保持タンク15i内の水レベルは当初のようにスチームスイープ
動作完了後と実質的に同様である。水はスチームスイープ動作の開始前に例えば
好適なフロート弁の制御により、必要に応じて水保持タンク+51に付加される
ことは理解されよう。スチームスィーブ動作の終期に過度の水が存在する場合も
、水には実質的に溶媒が含まれていないので、非危険廃棄物として簡単に廃棄処
理できる。図示の実施例の場合、復水器から水保持タンク及び蒸留器への流体の
移動は重力により自動的に行うかあるいは好適なポンプを用いて行い得ることが
理解されよと述においては本発明のフィルタ装置に対し珪藻土のような濾過助剤
を用いるものとしたが、他の種類の濾過助剤も使用できることは理解されよう。
例えば、商標名ツルカフロック(5olka −Floe)の名でブレフコ社(
Grefco Inc、)ディカライド部(Dicalite Divisio
n)から販売されているセルロース系の濾過助剤も使用できる。また本発明のフ
ィルタ装置は粉末のないフィルタとしても使用でき、この場合ドライクリーニン
グされている衣類からのリントは流体を清浄にするためフィルタ媒体で阻止され
る。ここでセルロース系の濾過助剤がドライクリーニングの各動作時に導入され
得、特にリントを排出しにくい繊維ではその清浄動作が向上される。セルロース
系濾過助剤が使用される場合、蒸留工程後乾燥し蒸留器から回収された固形物は
容易に焼却され得ることが理解されよう。
最後に、ある動作条件の下では本発明のフィルタ装置は濾過助剤を用いずに使用
可能である。フィルタ装置の羽根車により、フィルタ媒体の損傷、大幅な摩耗を
来たすことなくフィルタ部材に蓄積された固形物を実質的に完全に除去できるの
で、ドライクリーニングフィルタ装置に従来採用されたものに比べより細かなメ
ツシュ状フィルタ媒体を採用できる。
例えば、約10ミクロンの多孔度の細かな布のフィルタ媒体を用いると、濾過助
剤を全く使用する必要がない。この場合、固形物除去前のフィルタ媒体の使用時
間を延長させるため、大きな多孔度のスクリーンを濾過助剤と共に用いる場合に
比べ大きな表面積のフィルタ媒体を採用することが好ましい。
以上の説明から本発明の流体浄化システムのフィルタ装置によれば、フィルタ媒
体に損傷を与えることなくフィルタ部材から蓄積された固形物あるいは濾過助剤
を完全に除去できることが理解されよう。更に当該流体浄化システムによれば溶
媒から固形物と不純物を実質的に完全にまた自動的に分離でき、且つ溶媒を再使
用でき、除去した固形物は実質的に溶媒を含まない乾燥した粉末状であり、非危
険廃棄物として通常の方法で処理可能である。本発明の流体浄化システムをドラ
イクリーニングシステムとして説明したが、他の濾過あるいは浄化にも採用でき
ることは理解されよう。
出O昔旧エア)
FIG、 3
FIG、9
国際調査報告
PCT/υ199010330フ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.軸方向に離間された複数のフイルタ部材を有するフイルタ装置と、浄化され ていない流体をフイルタ部材に送る入口装置と、フイルタ部材により浄化された 流体をフイルタ装置から離れるように移動する出口装置と、隣接するフイルタ部 材間に配設された羽根車装置と、同時に回転可能にフイルタ部材及び羽根車装置 を支承する装置とを備え、各フイルタ部材は浄化されていない流体を送り、流体 に含まれる固形分を蓄積する高圧側部と出口装置と連通する低圧側部とを有し、 羽根車装置はフイルタ部材及び羽根車装置が相対移動することなく同時に回転す ることによりフイルタ部材の高圧側部近傍の流体を撹拌し高圧側部に蓄積した固 形分を実質的に完全に除去してなる、懸濁状態の固形分を含む流体を浄化するフ イルタ装置。 2.羽根車装置には隣接するフイルタ部材間に配設された複数の羽根を備える羽 根車が包有されてなる特許請求の範囲第1項記載のフイルタ装置。 3.各羽根車には湾曲し外側に延びる複数の羽根が具備されてなる特許請求の範 囲第2項記載のフイルタ装置。 4.各フイルタ部材には半径方向に延びるフイルタ面が具備され、羽根車の羽根 がフイルタ面の半径方向中の少なくとも半分に相当する距離、半径方向外側へ延 びてなる特許請求の範囲第2項記載のフイルタ装置。 5.羽根車の羽根がフイルタ面の半径方向の約2/3に相当する距離、半径方向 外側へ延びてなる特許請求の範囲第4項記載のフイルタ装置。 6.フイルタ部材及び羽根車が共に回転可能に共通の回転シヤフトに装着され、 羽根車の少なくとも一部の羽根がシヤフトの回転方向に対し後方へ湾曲されてな る特許請求の範囲第3項記載のフイルタ装置。 7.羽根車の少なくとも一部の羽根がシヤフトの回転方向に対し前方へ湾曲され てなる特許請求の範囲第6項記載のフイルタ装置。 8.羽根車が隣接するフイルタ部材間のシヤフトに交互に配列され、第1の羽根 車の羽根がシヤフトの回転方向に対し後方へ湾曲され、第2の羽根車の羽根はシ ヤフトの回転方向に対し前方に湾曲されてなる特許請求の範囲第7項記載のフイ ルタ装置。 9.前方に湾曲された各羽根は前方に湾曲された先頭側部と前方に湾曲された後 方側部とを有し、後方に湾曲された各羽根は後方に湾曲された先頭側部と後方に 湾曲された後方側部とを有してなる特許請求の範囲第7項記載のフイルタ装置。 10.羽根車の各羽根の先頭側部及び後方側部の終端部が実質的に矩形に形成さ れてなる特許請求の範囲第9項記載のフイルタ装置。 11.フイルタ部材の高圧側部に濾過助剤が与えられて多孔のフイルタケークが 形成され、フイルタケークを介し高圧側部を経て送られた浄化されていない流体 が通過され、フイルタケークに浄化されていない流体内の固形分が蓄積され、羽 根車装置はフイルタ部材及び羽根車装置が相対移動することなく同時に回転する ことによりフイルタ部材の高圧側部から実質的に完全に濾過助剤及び蓄積された 固形分を除去してなる特許請求の範囲第2項記載のフイルタ装置。 12.徴粉砕された活性炭には未処理流体に含まれる化学的不純物を吸着する濾 過助剤が混入されてなる特許請求の範囲第11項記載のフィルタ装置。 13.濾過助剤が珪藻土である特許請求の範囲第11項記載のフイルタ装置。 14.濾過助剤がセルロース剤である特許請求の範囲第11項記載のフイルタ装 置。 15.各フイルタ部材には比較的堅牢な内部支承部材と多孔の外部フイルタ媒体 とが包有され、フイルタ媒体の孔は40〜50ミクロンであり、フイルタ媒体に 濾過助剤が与えられて多孔のフイルタケークが形成され、フイルタケークを介し 高圧側部を経て送られた浄化されていない流体が通過され、フイルタケークに浄 化されていない流体内の固形分が蓄積され、羽根車装置はフイルタ部材及び羽根 車装置が相対移動することなく同時に回転することによりフイルタ媒体から実質 的に完全に濾過助剤及び蓄積された固形分を除去してなる特許請求の範囲第1項 記載のフイルタ装置。 15.各フイルタ部材には比較的堅牢な支承部材及び約10ミクロンの孔を有す る多孔フイルタ媒体とが包有されてなる特許請求の範囲第1項記載のフイルタ装 置。 17.浄化されていない流体を送る流体入口部及び浄化された流体を及び流体出 口部を有するハウジングと、ハウジング内に回転可能に支承されるシヤフトと、 シヤフト上に軸方向に離間されて共に回転可能に装着される複数のフイルタ部材 と、シヤフト及びシヤフト上に装着されるフイルタ部材を回転する選択的に作動 可能な装置と、夫々隣接した対をなすフイルタ部材間においてシヤフト上に固定 されてフイルタ部材間に所定の間隔を与え、シヤフトの回転によりフイルタ部材 間の流体に乱流及び撹拌を与えて羽根車とフイルタ部材との間の相対移動なくフ イルタ部材の高圧側部に蓄積された固形分を実質的に完全に除去する流体撹拌羽 根車とを備え、各フイルタ部材の高圧側部は浄化されていない流体を送る流体入 口部に連通され浄化されていない流体内の固形分を蓄積し、フイルタ部材の低圧 側部が流体出口部と連通されてなる、懸濁状態の固形分を含む流体を浄化するフ イルタ装置。 18.各羽根車には流体に乱流を与える複数の羽根が具備されてなる特許請求の 範囲第17項記載のフイルタ装置。 19.各羽根車には外側に延びる複数の湾曲した羽根が具備されてなる特許請求 の範囲第17項記載のフイルタ装置。 20.シヤフトは中空であり外周面には流体出口部と連通する穴が形成されてな る特許請求の範囲第18項記載のフイルタ装置。 21.各ブイルタ部材が中空構造で各フイルタ部材の高圧側がその外側にあり、 各フイルタ部材の低圧側がその内側にあり中空シヤフトの穴及び流体出口部と連 通されてなる特許請求の範囲第20項記載のフイルタ装置。 22.各フイルタ部材がほぼv字状の構造でありv字状の内部がシヤフトの穴及 び流体出口部と連通されてなる特許請求の範囲第21項記載のフイルタ装置。 23.懸濁状態で固形分を有する浄化されていない流体を導入する入口部を有し た円筒状のタンクを包有する蒸留器と、タンクを導入した流体の沸騰点以上の温 度まで加熱し流体を気化しタンク内に固形分を残留させる加熱装置と、タンク内 から流体の気化蒸気を受容し液体に凝縮する凝縮装置と、タンク内の内蔵物を対 向する端部間において交互に移動させ流体の加熱及び気化を促進させて残余の固 形分を乾燥させる移動装置とを備えた流体清浄システム。 24.更に、移動装置によりタンクの対向する端部間において移動されるに従い 対向する円筒状側部に対しタンク内の収容物を交互に上動ずる上動装置を備えた 特許請求の範囲第23項記載の流体清浄システム。 25.円筒状タンクは対向する端部が端壁をなし、移動装置によりタンク内の収 容物が一方の軸方向に移動され、一方の端壁に接触され次に他方の軸方向に移動 され他方の端壁に接触されるように設けられた特許請求の範囲第24項記載の流 体清浄システム。 26.移動装置がタンク内に枢支されたオーガであり、オーガを互いに反対方向 に交互に回転させる装置を備えた特許請求の範囲第25項記載の流体清浄システ ム。 27.オーガにはタンク内で回転移動可能に装着された中央シヤフトとオーガシ ヤフトに固定されタンクの内部円筒壁に近接して移動可能に配設された螺旋状オ ーが羽根とが包有されてなる特許請求の範囲第25項記載の流体清浄システム。 28.移動装置がタンク内に回転可能に支承されるオーガであり、オーガにはタ ンク内で回転可能に装着された中央シヤフトとオーガシヤフトに固定されタンク の内部円筒壁と近接して移動可能に配設された螺旋状オーが羽根とが包有され、 タンクの収容物を交互に上動ずる上動装置にはタンクの内部円筒状壁と長手方向 に近接して延びオーガシヤフトに装着された少なくとも1個の混合羽根が包有さ れてなる特許請求の範囲第24項記載の流体清浄システム。 29.オーガには半径方向に対向し長手方向に延びる2個の羽根が具備されてな る特許請求の範囲第28項記載の流体清浄システム。 30.羽根にほぼ丸い一対の側部が形成されてなる特許請求の範囲第28項記載 の流体清浄システム。 31.タンクには一端部に放出口が形成され、放出口は通常取外可能なドアによ り閉鎖され、オーガはドアを解放したとき流体の気化後に残留した固形分を放出 口から自動的に放出するように設けられてなる特許請求の範囲第26項記載の流 体清浄システム。 32.加熱装置にはタンクの外円周面に沿つてスチームジヤケツトとジヤケツト を介しスチームを循環させる装置とが包有されてなる特許請求の範囲第23項記 載の流体清浄システム。 33.更にタンクの対向する外円周側部に沿つて下方にスチームを同時に向ける 装置を備えてなる特許請求の範囲第32項記載の流体清浄システム。 34.更に、タンク内の流体収容物が所定レベルを越えたとき比較的低圧の温ス チームをスチームジヤケツトに供給する装置と、タンク内の流体収容物が所定レ ベル以下になつたとき比較的高圧の温スチームをスチームジヤケツトに供給する 装置とを備える特許請求の範囲第32項記載の流体清浄システム。 35.タンクの流体収容物を検出し流体収容物が所定レベル以下となつたとき比 較的高圧の温スチームをスチームジヤケツトに供給する検出装置を備えてなる特 許請求の範囲第34項記載の流体清浄システム。 36.検出装置には凝縮装置からの凝縮された流体を検出する装置が包有されて なる特許請求の範囲第35項記載の流体清浄システム。 37.懸濁状態の固形分を含む浄化されていない流体を導入する入口部を有する 円筒状タンクを包有した蒸留器と、導入した流体の沸騰点以上の温度までタンク を加熱し流体を気化しタンク内に固形分を残留させる加熱装置と、タンク内の流 体の蒸気を受容し液体状態に凝縮する凝縮装置と、タンク内の収容物をタンクの 対向する円筒状側部に対し交互に上動し流体の加熱及び気化を促進させて最終的 に残留する固形分を乾燥させる上動装置とを備えてなる流体清浄システム。 38.上動装置がタンク内に回転可能に支承されるオーガであり、オーガにはタ ンクに対し回転可能に装着された中央シヤフトとオーガシヤフトに固定され円筒 状タンクの内壁に近接し移動可能に配設される螺旋状羽根とタンクの円筒状内壁 に近接し長手方向に延びオーガシヤフトに装着された少なくとも1個の上動羽根 と、互いに反対方向にオーガを交互に回転駆動させる装置とが包有されてなる特 許請求の範囲第37項記載の流体清浄システム。 39.羽根に一対のほぼ丸い側部が形成されてなる特許請求の範囲第28項記載 の流体清浄システム。 40.懸濁状態の固形分を含め浄化されていない流体をタンク内に導入し保持す る工程と、導入した流体の沸騰点以上の温度までタンク内の流体を加熱し気化す る工程と、タンクから蒸気を除去し液体状態に凝縮しタンク内に固形分を残留さ せる工程と、加熱中タンク内の収容物を一方の軸方向並びに他方の軸方向に交互 に移動させ導入した流体の加熱及び気化を促進させる工程とを包有してなる、円 周状タンクを有した蒸留器内の流体を清浄する流体清浄法。 41.更に、タンク内の収容物を一方の軸方向に移動してタンクの一方の端壁と 接触させ、他方の軸方向に移動してタンクの他方の端壁と接触させ交互に移動さ せる工程を包有してなる特許請求の範囲第40項記載の流体清浄法。 42.タンク内の内蔵物をタンクの一方の円筒状側部に対し上方へ、次にタンク の対向する円筒状側部に対向する上方へ同時に軸方向に交互に上動させる工程を 包有してなる特許請求の範囲第40項記載の流体清浄法。 43.タンクの収容物をタンクの円筒状外面に沿つてスチームを通過させること により加熱する工程とを包有してなる特許請求の範囲第40項記載の流体清浄法 。 44.タンクの実質的に円筒状外面に沿つてスチームを循環することによりタン クの収容物を加熱する工程とを包有してなる特許請求の範囲第40項記載の流体 清浄法。 45.タンクの対向する円筒状外側部に沿つて同時に下方ヘスチームをを送るこ とによりタンクの収容物を加熱する工程とを包有してなる特許請求の範囲第43 項記載の流体清浄法。 46.タンクの流体収容物が所定レベルを越えたとき比較的低圧の温スチームを 循環させる工程と、タンクの流体収容物が所定レベル以下に低下されたとき低い 高圧の温スチームを循環させる工程とを包有してなる特許請求の範囲第43項記 載の流体清浄法。 47.流体の凝縮される量を検出することによりタンク内の流体量を検出する工 程を包有してなる特許請求の範囲第46項記載の流体清浄法。 48.タンク内の実質的に総ての流体が気化されたときタンク内に水を注入する 工程を包有してなる特許請求の範囲第40項記載の流体清浄法。 49.タンク内の実質的に総ての流体が気化されたときタンク内に圧縮空気を注 入し、残留した固形分を流動化する工程を包有してなる特許請求の範囲第40項 記載の流体清浄法。 50.溶媒と水と懸濁状態の固形分を含み浄化されていない流体をタンク内に導 入し保持する工程と、導入した流体の沸騰点以上の温度までタンク内の流体を加 熱し流体の大半を気化する工程と、タンクから蒸気を除去し液体状態に凝縮しタ ンク内に固形分を残留させる工程と、流体を凝縮した後凝縮した溶媒液から凝縮 した水を実質的に分離する工程と、流体の大半を気化しタンクから除去した後タ ンクに凝縮した水を送る工程とを包有してなる、円筒状タンクを有する蒸留器内 の流体を清浄する流体清浄法。 51.更に、タンクに送られた水を加熱しタンク内に流れを起こし、タンク内に 残留した溶媒の気化を容易化する工程を包有してなる特許請求の範囲第50項記 載の流体清浄法。 52.タンクに導入する前に水保持装置内の水を加熱する工程を包有してなる特 許請求の範囲第83項記載の流体清浄法。 53.タンク内の溶媒成分を検出する工程と、溶媒成分が所定レベル以下に減少 されたとき水を水保持装置からタンクヘ送る工程とを包有してなる特許請求の範 囲第83項記載の流体清浄法。 54.水から分離され凝縮された溶媒の量を検出することによりタンク内の溶媒 成分を検出する工程を包有してなる特許請求の範囲第53項記載の流体清浄法。 55.タンク内の実質的に総ての溶媒が気化されタンクから除去された後実質的 に乾燥状態となるまで残留した固形分を加熱する工程を包有してなる特許請求の 範囲第51項記載の流体清浄法。 56.タンク内に当初導入された水の量に実質的に相当する水分を有するまで残 留した溶媒を加熱する工程を包有してなる特許請求の範囲第55項記載の流体清 浄法。 57.水保持装置からタンクヘ重力により水を供給する工程を包有してなる特許 請求の範囲第83項記載の流体清浄法。 58.溶媒及び懸濁状態で固形分を含む浄化されていない流体をタンクに導入す る入口部を有した円周状タンクを包有する蒸留器と、導入した流体の沸騰点以上 の温度までタンクを加熱し大半の流体を気化してタンク内に固形分を残留させる 加熱装置と、タンク内の流体からの蒸気を受容し液体状態に凝縮する凝縮装置と 、凝縮装置から凝縮した液体を受容し凝縮した液体から溶媒と水を分離する分離 装置と、実質的に大半の流体が気化されタンクから除去された後水を分離装置か らクンクヘ供給する水供給装置とを備えてなる流体清浄システム。 59.更に、タンク内に溶媒成分を検出する検出装置と、溶媒成分が所定レベル 以下に減少されたとき水保持装置から水を供給する供給装置とを包有してなる特 許請求の範囲第84項記載の流体清浄システム。 60.検出装置には分離装置により水から分離されている凝縮溶媒の量を検出す る装置が包有されてなる特許請求の範囲第59項記載の流体清浄システム。 61.水供給装置には水保持装置をタンクに連結する導管が包有され、導管には 導管を開閉する選択的に動作可能な制御弁と制御弁が開放され弁水保持装置の水 圧がタンク内の蒸気圧より大きいとき導管の水を通過させる逆止め弁とが具備さ れてなる特許請求の範囲第84項記載の流体清浄システム。 62.ハウジングを有するフイルタ装置と、ハウジング内に軸方向に離間されて 配設された複数のフィルタ部材と、浄化されていない流体をフイルタ部材へ送る ためのハウジング内への入口装置と、フイルタ部材により浄化された流体をハウ ジングの外部へ送出する出口装置と、フイルタ部材の高圧側部に蓄積した後ハウ ジング内に所定量の流体を保持する装置と、フイルタ部材の高圧側部に蓄積され た固形物を除去し保持された流体内において懸濁状態にする固形分除去装置と、 円筒状タンクを有する蒸留器と、懸濁状態の固形物を含む流体をタンク内へ供給 する装置と、導入した流体の沸騰点以上の温度までタンクを加熱し流体を気化し てタンク内に固形分を残留させる加熱装置と、タンク内の流体からの蒸気を受容 し液体状態に凝縮する凝縮装置とを備え、各フイルタ部材の高圧側部を通つて浄 化されていない流体が供給され浄化されていない流体に含まれる固形分が蓄積さ れ、フイルタ部材の低圧側部が出口装置に連通され、固形分除去装置には隣接す るフイルタ部材間に配設された羽根車装置とフイルタ部材及び羽根車装置を同時 に回転可能に支承する装置とが包有され、羽根車装置はフイルタ部材及び羽根車 装置が同時に回転されることによりフイルタ部材の高圧側部近傍の流体を撹拌し 羽根車装置及びフイルタ部材間の相対移動をすることなく高圧側部上に蓄積され た固形物を実質的に完全に除去するように設けられてなる、懸濁状態の固形分を 含む流体を浄化する流体清浄システム。 63.羽根車装置には隣接するフイルタ部材間に配設された羽根車が包有され、 各羽根車には外側へ湾曲して延びる複数の羽根が具備されてなる特許請求の範囲 第62項記載のフイルタ装置。 64.フイルタ部材及び羽根車が共に回転可能に共通の回転シヤフトに装着され 、羽根車の少なくとも一部の弱根がシヤフトの回転方向に対し後方へ湾曲され、 羽根車の少なくとも一部の羽根がシヤフトの回転方向に対し前方へ湾曲されてな る特許請求の範囲第63項記載のフイルタ装置。 65.更に、蒸留タンク内の対向する端部間において収容物を交互に移動させ、 流体の加熱及び気化を促進させ最終的に残留した固形物を乾燥させる装置を備え てなる特許請求の範囲第62項記載の流体清浄システム。 66.収容物を移動装置によりタンクの対向する端部間において移動するに従い タンクの対向する円筒状側部に対しタンクの収容物を交互に上動させ、導入した 流体の加熱及び気化を更に促進させ残留した固形物を乾燥する装置を備えてなる 特許請求の範囲第65項記載の流体清浄システム。 67.移動装置にはタンク内で回転可能に支承されるオーガが包有され、オーガ にはタンクに対し回転回転に装着された中央シヤフトとオーガシヤフトに付設さ れ円筒状タンクの内壁に近接し移動可能に配設された螺旋羽根とが包有され、タ ンクの収容物を交互に上動させる上動装置にはタンクの円筒状の内壁と近接し長 手方向に延びオーガシヤフトに装着される少なくとも1個の混合羽根が包有され てなる特許請求の範囲第66項記載の流体清浄システム。 68.ハウジングを有するフイルタ装置と、夫々浄化されていない流体を通過さ せ固形分を蓄積させる高圧側部と出口装置に連通する低圧側部とを有し、ハウジ ング内に配設され軸方向に離間された複数のフイルタ部材と、浄化されていない 流体をフイルタ部材へ送るハウジング内の入口装置と、フイルタ部材により浄化 された流体をフイルタ装置の外部へ送出する出口装置と、フイルタ部材の高圧側 部に固形分を蓄積した後ハウジング内に所定量の流体を保持する装置と、フイル タ部材の高圧側部に蓄積された固形分を離し流体内に懸濁状態で投入する装置と 、円筒状タンクを有する蒸留器と、懸濁状態の固形分を含んだ流体をタンクヘ供 給する装置と、導入した流体の沸騰点以上の温度までタンクを加熱し気化しタン ク内に固形分を残留させる装置と、タンク内の流体からの蒸気を受容し液体状態 に凝縮する凝縮装置と、タンク内の対向する端部間において収容物を交互に移動 させ流体の加熱及び気化を促進し最終的に残留した固形分を乾燥させる移動装置 とを備える、懸濁状態の固形分を含む流体を浄化する流体清浄システム。 69.更に、タンクの収容物が対向する端部間において移動装置により移動され るに従いタンク内の対向する円筒状側部に対し収容物を交互に上動して導入した 流体の加熱及び気化を更に促進し残留した固形分を乾燥させる装置を備える特許 請求の範囲第68項記載の流体清浄システム。 70.移動装置にはタンク内において回転可能に支承されるオーガが包有され、 オーガにはタンクに対し回転回転に装着される中央シヤフトとオーガシヤフトに 付設され円筒状タンクの内壁と近接し移動可能に配設されろ螺旋羽根とが包有さ れ、タンクの収容物を交互に上動させる上動装置にはタンクの円筒状の内壁と近 接し長手方向に延びオーガシヤフトに装着された少なくとも1個の混合羽根が包 有されてなる特許請求の範囲第69項記載の流体清浄システム。 71.加熱装置にはタンクの円筒状の外面の周囲に配置されたスチームジヤケツ トとスチームジヤケツトを介しスチームを循環させる装置とが包有されてなる特 許請求の範囲第70項記載の流体清浄システム。 72.固形分除去装置には隣接するフイルタ部材間に配設された羽根車装置とフ イルタ部材及び羽根車装置を同時に回転可能に支承する装置とが包有され、羽根 車装置はフイルタ部材及び羽根車装置が同時に回転されるに従いフイルタ部材の 高圧側部近傍の流体を撹拌し羽根車装置及びフイルタ部材間の相対移動を起こす 事なく高圧側部上に蓄積された固形分を実質的に完全に除去するように設けられ てなる特許請求の範囲第68項記載の流体清浄システム。 73.羽根車装置には隣接するフイルタ部材間に配設された羽根車が包有され、 各羽根車は外側へ湾曲して延びる複数の羽根を有し、フイルタ部材及び羽根車は 選択的に同時に回転可能に共通の回転シヤフトに装着され、羽根車の少なくとも 一部の羽根がシヤフトの回転方向に対し後方へ湾曲され、羽根車の少なくとも一 部の羽根がシヤフトの回転方向に対し前方方向に湾曲されてなる特許請求の範囲 第72項記載のフイルタ装置。 74.フイルタ部材の高圧側部に濾過助剤が付与されて多孔のフイルタケークが 形成され、フイルタケークを介し高圧側部を経て送られた浄化されていない流体 が通過されフイルタケークに浄化されていない流体内の固形分が蓄積されるよう に設けられ、羽根車装置はフイルタ部材及び羽根車装置が相対移動することなく 同時に回転することによりフイルタ部材の高圧側部から実質的に完全に濾過助剤 及び蓄積された固形分を除去するように設けられてなる特許請求の範囲第73項 記載のフイルタ装置。 75.洗浄対象の汚れ物を入れる洗浄器と、ドライクリーニング動作中洗浄器及 びフイルタ装置にドライクリーニング用の溶媒流を循環させる装置と、洗浄器に 再循環させる前に溶媒流から固形分等の汚染物を除去する軸方向に離間された複 数のフイルタ部材を有したフイルタ装置と、各フイルタ装置は浄化されていない 流体を通過させ、流体に含まれた固形分を蓄積させる高圧側部とフイルタ装置の 出口部に連通する低圧側部とを有し、フイルタ部材の高圧側部に固形分が蓄積し た後フイルタ部材の周囲に所定量の流体を保持する装置と、隣接するフイルタ部 材間に配設された羽根車装置を包有しフイルタ部材の高圧側部に蓄積された固形 分を除去する固形分除去装置と、フイルタ部材及び羽根車装置を同時に回転可能 に支承する装置と、羽根車装置はフイルタ部材及び羽根車装置が同時に回転され たときフイルタ部材の高圧側部近傍の流体を撹拌し羽根車装置及びフイルタ部材 間の相対移動なく高圧側部に蓄積された固形分を実質的に完全に除去するように 設けられ、円筒状タンクを有する蒸留器と、懸濁状態に保持された流体をタンク 内に供給する装置と、導入した流体の沸騰点を越える温度まで加熱して流体を気 化しタンク内に固形分を残留させる加熱装置と、タンク内の流体からの蒸気を受 容し液体状態に凝縮させる凝縮装置とを備えてなるドライクリーニングシステム 。 76.ドライクリーニング対象の汚れものを入れる洗浄器及びプリコートフイル タを有するフイルタ装置を介しクリーニング用の溶媒流を循環させる工程と、洗 浄器のドライクリーニング対象の汚れものに溶媒を循環させる前にフイルタ部材 に濾過助剤を付与する工程と、ドライクリーニング対象の汚れものに溶媒流を循 環させるに従い濾過助剤を付与したフイルタ部材に溶媒流を循環させ洗浄器内の 汚れものから除去された固形物を溶媒流から除去しフイルタ部材上に蓄積させる 工程と、フイルタ部材の周囲に溶媒を保持する工程と、保持された溶媒を撹拌し て蓄積された固形物及び濾過助剤をフイルタ部材から除去する工程と、保持され た溶媒及び除去された濾過助剤並びに固形分を円筒状の蒸留タンク内に供給する 工程と、タンクを加熱し溶媒を気化して濾過助剤及び固形分を実質的に乾燥した 状態にする工程と、タンクから溶媒蒸気を除去し液体状態に凝縮する工程と、加 熱中一方の軸方向に且つ次に反対の軸方向にタンク内の収容物を交互に移動して 流体の加熱及び気化を高める工程と、蒸留タンクから固形分を除去し除去した固 形分を処理する工程とが包有されてなるドライクリーニング法。 77.更に、タンク内の収容物をタンクの一方の円筒状側部に対し上方へ、次に 他方の円筒状側部に対し上方へ交互に上動させ、同時に収容物を軸方向の互いに 反対方向に交互に移動させる工程を包有してなる特許請求の範囲第76項記載の ドライクリーニング法。 78.ドライクリーニング対象の汚れものを入れた洗浄器及びプリコートフイル タ部材を有するフイルタ装置を介しクリーニング用の溶媒流を循環させる工程と 、洗浄器内にドライクリーニング対象の汚れものを入れる前にフイルタ部材にセ ルロース系濾過助剤を付与する工程と、ドライクリーニング対象の汚れものに溶 媒流を循環させるに従い濾過助剤を付与したフイルタ部材に溶媒流を循環させ洗 浄器内の汚れものから除去された固形物を溶媒流から除去しフイルタ部材上に蓄 積させる工程と、フイルタ部材の周囲に溶媒を保持する工程と、保持された溶媒 を撹拌して蓄積された固形物及び濾過助剤をフイルタ部材から除去する工程と、 保持された溶媒及び除去された濾過助剤並びに固形分を蒸留器に供給する工程と 、蒸留器を加熱し溶媒を気化して濾過助剤及び固形分を実質的に乾燥した状態に する工程と、蒸留器から溶媒蒸気を除去し液体状態に凝縮する工程と、蒸留器か ら乾燥された固形物を除去する工程と、除去した固形物を焼却する工程とを包有 してなるドライクリーニング法。 79.ドライクリーニング対象の汚れものを入れた洗浄器及び複数のフイルタ部 材を有するフイルタ装置を介してクリーニング用の溶媒流を循環させることによ り第1のドライクリーニング動作を実行する工程と、溶媒流にセルロース系の濾 過助剤を導入しクリーニング対象の汚れもの及びフイルタ部材を循環させる工程 と、導入した濾過助剤を含んだ溶媒流をドライクリーニング対象の汚れものを通 して循環させ洗浄器内の汚れものから除去された固形分とフイルタ部材上の濾過 助剤とを溶媒流から同時に除去する工程と、第1のドライタリーニング動作の完 了時に際洗浄器から汚れものを除去する工程と、洗浄器内に新たな汚れものを導 入し第1のドライクリーニング動作で実行したときと同一の溶媒を用いて第2の ドライタリーニング動作でクリーニングする工程と、フイルタ部材上に蓄積され た固形分及び濾過助剤を第1のドライクリーニング動作で除去することなく溶媒 流にセルロース系濾過助剤を新たに付加し第2のドライクリーニング動作におい てフイルタ部材上の固形分及び洗浄器を介し循環させる工程とが包有されてなる ドライクリーニング法。 80.更に、第2のドライクリーニング動作の後フイルタ部材から蓄積された固 形分及び濾過助剤を除去する工程を包有してなる特許請求の範囲第79項記載の ドライクリーニング法。 81.蓄積された固形分及び濾過助剤はフイルタ部材の周囲に所定量の流体を保 持し撹拌してフイルタ部材から蓄積された固形分及び濾過助剤を除去して流動化 し蒸留器へ送入することによりフイルタ部材から除去してなる特許請求の範囲第 80項記載のドライクリーニング法。 82.更に、保持された溶媒及び除去された固形分及び濾過助剤を含み、流動化 された流体を蒸留器へ供給した後蒸留器を加熱する工程と、蒸留器から溶媒蒸気 を除去し液体状に凝縮する工程と、蒸留器から乾燥された固形物を除去する工程 と、除去した固形物を焼却する工程とを包有してなる特許請求の範囲第81項記 載のドライクリーニング法。 83.更に、凝縮した水を水保持装置内に供給し、次に流体の大半が気化されタ ンクから除去された後選択的に水保持装置からタンク内に水を供給する工程を包 有してなる特許請求の範囲第50項記載のドライクリーニング法。 84.更に、分離装置から凝縮した水を受容する水保持装置と、流体の大半が気 化されタンクから除去された後水保持装置からタンク内に内へ選択的に水を供給 する装置とを備える特許請求の範囲第58項記載の流体清浄システム。
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