JPH04501422A - 泡状ヘア処理剤およびその製造方法 - Google Patents
泡状ヘア処理剤およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH04501422A JPH04501422A JP2504213A JP50421390A JPH04501422A JP H04501422 A JPH04501422 A JP H04501422A JP 2504213 A JP2504213 A JP 2504213A JP 50421390 A JP50421390 A JP 50421390A JP H04501422 A JPH04501422 A JP H04501422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- acid
- water
- hair
- treatment agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/046—Aerosols; Foams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
- A61Q5/065—Preparations for temporary colouring the hair, e.g. direct dyes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/20—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of the composition as a whole
- A61K2800/22—Gas releasing
- A61K2800/222—Effervescent
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
泡状ヘア処理剤およびその製造方法
本発明は、二つの成分からなる泡状ヘア処理剤およびこのような処理剤の製造方
法に関する。
泡状のヘア処理剤は、従来一般に用いられてきた液状あるいは粘性のある処理剤
に比べて、非常に使いやすいので、最近ますます需要が伸びてきている。このよ
うな泡状処理剤は、従来一般に用いられてきた処理剤に比べて、量が調節しやす
いうえに、かさ高いので頭髪に均一に処理することができる。
上述の泡状の処理剤は、適当なヘア処理剤を圧縮下に液状となる放射用薬剤と一
緒に圧縮容器内に充填することによって得られ、これから所望量づつ取り出すこ
とができる。放射用薬剤としてフッ素化塩素化炭化水素および揮発性アルカンが
主に用いられている。
しかし、このような圧縮容器に充填された薬剤(いわゆるエアゾール泡状調合剤
)を使用することは、生物環境掌上および安全技術上問題がある。たとえば、フ
ッ素化塩素化炭化水素は環境保全上危険であると言われており、したがってこれ
を使用することが制限されるか、あるいは完全に禁止されるところまできている
。これに対して揮発性炭化水素は高可燃性物質であるために、このような薬剤を
充填、輸送あるいは保存するに当たっては極度に安全性に注意を払う必要がある
。さらに、圧縮容器および充填設備には安全面からも技術面からも多大の費用が
必要であるので、エアゾール泡状調合剤の製造は非常に高くつく。
文献、たとえば日本特許出願公開公報61.−37718には、有機酸および炭
酸水素塩あるいは炭酸塩を含有し、水に溶解した形態の、粉末状ヘア処理剤が記
載されている。しかし、この処理剤からは安定した微細な泡を得ることはできな
い。
しかして本発明は、圧縮ガスあるいは放射用ガスを使用しないで、安定で、しか
もボリュームのある、微細な泡を含有した泡状ヘア処理剤を得ることを課題とす
る。
そしてここに、水を含むヘヤ処理剤に、生理学上問題のない水溶性の酸あるいは
生理学上問題のない水溶性の酸塩と、生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水
素塩とからなる粉末混合物を、使用直前に加えることによって、安定で、しかも
ボリュームのある、微細な泡を含有した泡状ヘア処理剤が得られることを見い出
した。
すなわち本発明は、使用前に二つの成分を混合することによって得られる泡状ヘ
ア処理剤において、
(1)第一成分が粉末状あるいは顆粒状の固体であり、生理学上問題のない水溶
性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の酸塩と生理学上問題のない炭酸塩あ
るいは炭酸水素塩を含有していること、および
(2)第二成分が水を含むヘア処理剤であり、界面活性剤を0.1ないし50重
量パーセント含有していることの二点を特徴とする泡状ヘア処理剤に関する。
本発明によるヘア処理剤において、良好な保存性を得るために、第一成分は無水
であることが望ましく、特に微粒状粉末が提案される。第一成分は実質的に生理
学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の酸塩と生理学上
問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩からなる混合物である。
生理学上問題のない水溶性の酸として、たとえばクエン酸、リンゴ酸、酒石酸、
アスコルビン酸、マンデル酸、グリオキシル酸、あるいはマロン酸を使用するこ
とができる。他方生理学上問題のない水溶性の酸塩として、たとえば酒石酸水素
ナトリウム、硫酸水素ナトリウムを挙げることかできる。
生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩としては、たとえば炭酸のアルカ
リ金属塩あるいはアルカリ土類金属塩、特に炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、お
よび炭酸カルシウム、さらに炭酸水素アルカリ金属塩あるいは炭酸水素アルカリ
土類金属塩、特に炭酸水素ナトリウムおよび炭酸水素アンモニウムが適当である
。
生理学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の酸塩および
生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩は、第一成分中、当量の割合であ
ることが望ましい。
この場合に“当量”の割合とは、酸あるいは酸塩が炭酸塩あるいは炭酸水素塩と
完全に反応した場合に酸あるいは酸塩のような酸性基が完全に中和されるような
、酸あるいは酸塩および炭酸塩あるいは炭酸水素塩のモル量による割合である。
しかし使用上の理由から、たとえば本発明によるヘア処理剤のpH値を調整する
ために、必要ならば、生理学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のな
い水溶性の酸塩および生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩を当量以外
の割合で採用することもできる。
原則として第一成分は、生理学上問題のない水溶性の酸−個あるいは生理学上問
題のない水溶性の酸墳−個だけによって構成される。しかしこの第一成分にさら
に、たとえば粉末状の葉、花あるいは根、粉末状の植物抽出物、マイクロカプセ
ル状の香料油あるいは植物油、および顔料あるいは着色剤を添加することもでき
る。
これらの添加物は一般に採用されている使用量において用いられる。
たとえば粉末状の葉、花、あるいは根は約1ないし5重量パーセントの量におい
て用いられる。他方香料油および着色剤に対する使用量は約0.1ないし1重量
パーセントである。
第二成分の場合、界面活性剤を含めてヘア処理剤の量は0.1ないし50重量パ
ーセントであることが重要である。このヘア処理剤は頭髪に一定時間作用させた
後、洗い流される。このヘア処理剤は溶液、水中油型エマルジ式ン、クリーム、
あるいはゲルの形態で提供される。たとえばこのようなヘア処理剤として頭髪保
護剤、頭髪洗浄剤、染毛剤、あるいは頭髪調色剤が挙げられる。
第二成分のヘア処理剤が頭髪保護剤、たとえば頭髪治療剤、ヘアリンス、あるい
はヘアコンディショナーである場合、望ましい形態は水中油型エマルシヨンであ
る。しかし、クリームあるいはゲルの形態で提供することも可能である。
このようなヘア処理剤に対して使用することのできる界面活性剤として、アニオ
ン系、カチオン系、両性あるいは非イオン系界面活性剤、たとえば脂肪族アルコ
ール硫酸エステル、脂肪族アルコールエーテル硫酸エステル、スルホン酸アルキ
ル、アルキルベンゼン硫酸エステル、四級アンモニウム塩、アルキルベタイン、
オキシエチル化脂肪族アコール、オキシエチル化アルキルフェノール、脂肪酸ア
ルカノールアミド、あるいはオキシエチル化脂肪酸エステルからなる湿潤剤ある
いは乳化剤を挙げることができる。さらに一般に用いられる添加剤として、たと
えば高級脂肪族アルコール、ベントナイト、澱粉、ポリアクリル酸、セルロース
誘導体、あるいはカチオン系セルロースエーテルのような増粘剤、ラノリンおよ
びラノリン誘導体、コレステリン、パントテン酸、あるいはベタインのような保
護剤、さらに染料、香料油、酸化防止剤、保存剤、および錯塩形成剤を挙げるこ
とができる。上述の界面活性剤は本ヘア処理剤に対して0.1ないし30重量パ
ーセント、望ましくは0.5ないし15重量パーセントの量において使用される
。その他の添加剤はその目的に応じて通常採用されている量において用いられる
。たとえば増粘剤は調合剤中に約0.1ないし25重量パーセント含有される。
実際に使用するに当たっては、界面活性剤として、特に四級アンモニラム塩、た
とえばオキシエチルアルキルアンモニウム燐酸塩、アルキルトリメチルアンモニ
ウムクロライド、ジアルキルジメチルアンモニウムクロライド、アルキルジメチ
ルベンジルアンモニウムクロライド、あるいはアルキルピリジニウムクロライド
が望ましい。
ヘア処理剤を水中油型エマルジョンあるいはクリームの形態で提供する場合、上
に挙げた界面活性剤および添加剤の他に油成分あるいはろう状成分が必要である
。適当な油成分およびろう状成分として天然油および天然ろう状物、たとえばせ
扁桃油、アボカド油、オリーブ油、蜜ろう、脂肪族アルコール、脂肪酸エステル
、脂肪酸アミド、ワセリン、羊毛脂肪族アルコール、羊毛脂肪、および固形ある
いは液状パラフィンを挙げることができる。
第二成分のヘア処理剤が染毛剤あるいは頭髪調色剤である場合、処理剤は水中油
型エマルジョン、クリーム、あるいはゲルの形態で提供することが望ましく、こ
の場合も上記のヘア処理剤と同じ界面活性剤および添加剤が用いられる。
しかし、染毛剤あるいは頭髪調色剤の場合は上記の薬剤の他に頭髪用染料を一種
類以上含有する。適当な頭髪用染料として頭髪に直接付着する染料、たとえば芳
香族ニトロ染料、アゾ染料、アンスラキノン染料、およびトリフェニルメタン染
料、あるいは酸化染料、たとえば芳香族ジアミンおよびアミノフェノールを挙げ
ることができる。この場合、処理剤中における染料の含有量は通常的0.1ない
し5重量パーセントである。
このような頭髪に適する染料は、特にJ、C,Johnson著“ヘア・ダイ″
Noyes Data Cotp、 Park−Ridge/USA (197
3)発行 3ないし91および113ないし139頁(ISBN : 0−81
55−0477−2)、E、 5aqarin著“化粧の科学技術” Inte
rscience Publishers Inc、 New York (1
957)発行 5゜3 ff、頁、オよびH,Janistyn著“化粧品およ
び香料ハンドブック”第三巻、Dr、 Alfred Hothig (197
3)発行 338 ff、頁に記載されテ1.%る。
次に第二成分のヘア処理剤が頭髪洗浄剤である場合、処理剤は水溶液の形態で提
供することが望ましい。しかし、この場合も調合形態として水中油型エマルジョ
ン、クリーム、あるいはゲルの形態を採用することができる。
この頭髪洗浄剤は通常3ないし50重量パーセント、望ましくは2ないし20重
量パーセントの界面活性剤を含有する。またこの頭髪洗浄剤のpH値は3〜9、
望ましくは4ないし7である。
さらに、この頭髪洗浄剤は通常の添加剤の他に特に香料油、保存料、増粘剤、泡
安定剤、緩衝剤、化粧品用重合物、顔料、および染料を含有する。
泡安定剤として脂肪族アミドおよび特にココヤシ脂肪酸のモノ−あるいはジ−エ
タノールアミド、ラウリル酸の七ノーあるいはジ−エタノールアミドおよびオレ
イン酸のモノ−あるいはジ−エタノールアミドを挙げることができる。そしてこ
れは合目的に1ないし10重量パーセント、望ましくは1ないし3重量パーセン
トの量において使用される。
増粘剤としては、特にアクリル重合物およびセルロース誘導体、たとえばカチオ
ン性セルロースエーテル、カルボキシメチルセルロース、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース、およびヒドロキシエチルセルロー・スを挙げることができる。
このような増粘剤は通常0.1ないし5重量パーセントの量において使用される
。
頭髪洗浄剤として適用する場合、界面活性剤として、たとえば次のものを挙げる
ことができる。すなわち、
a) たとえばスルホン酸アルカンのアルカリ金属−、アルカリ土類金属−、ア
ンモニウム−あるいはアルカノールアミン塩、アルキル硫酸エステル、アルカル
アリール硫酸エステルおよびアルキルエーテル硫酸エステル、C1□〜C18の
アルキル−1特に01□〜c14のアルキル−硫酸エステルのナトリウム塩ある
いはトリエタノールアミン塩、ラウリルエーテル硫酸エステルあるいはテトラデ
シルエーテル硫酸エステルのナトリウム塩あるいはトリエタノールアミン塩、ア
ルカノールアミドのスルホサクシン半エステルのジナトリウム塩、石鹸、ポリエ
ーテルカルボン酸、および脂肪酸モノグリセリド硫酸エステルのような、アニオ
ン系界面活性剤、
b)炭素原子を12ないし18個有するオキシエチル化脂肪族アルコール、タト
えば脂肪族アルコール−分子当たり40モルのエチレンオキサイドでオキシエチ
ル化したラウリルテトラデシルアルコール、セチルアルコール、オレイルアルコ
ールおよびステアリルアルコーノへこれらの単独物あるいは混合物;オキシエチ
ル化ラノリンあるいはオキシエチル化ラノリンからなる脂肪族アルコール;アル
キル基中の炭素原子数が8〜30で、分子中のグリセリル単位数が1ないし1o
であるようなアルキルフェノール、脂肪酸、および飽和あるいは不飽和脂肪族ア
ルコールのポリグリコールエーテル;脂肪酸アルコールアミドおよびオキシエチ
ル化ソルビタン脂肪酸エステルのような、非イオン系界面活性剤、
C) ジラウリルジメチルアンモニウムクロライド、アルキルジメチルベンジル
アンモニウムクロライドあるいはブロマイド、アルキルトリメチルアンモニウム
塩、たとえばセチルトリメチルアンモニウムクロライドあるいはブロマイド、ア
ルキルジメチルヒドロキシエチルアンモニウムクロライドあるいはブロマイド、
ジアルキルジメチルアンモニウムクロライドあるいはブロマイド、アルキルピリ
ジニウム塩、たとえばラウリル−あるいはセチル−ピリジニウムクロライド、ア
ルキルアミドエチルトリメチルアンモニウムエーテル硫酸エステル、アルキルジ
メチルアンモニウムサラカリネート、ペンタオキシエチルアンモニウムクロライ
ド、アルキルジメチルジクロルベンジルアンモニウムクロライド、アミンオキサ
イドのようなカチオン性基を有する化合物、たとえばアルキルジメチルアミンオ
キサイドあるいはアルキルアミノエチルジメチルアミンオキサイドのような、カ
チオン系界面活性剤、
d) イミダゾールのカルボキシル誘導体、N−アルキルベタイン、N−アルキ
ルアミドベタイン、N−アルキルスルホベタイン、N−アルキルアミノプロピオ
ネート、アルキルジメチルアモンニウムアセテート、C1□〜C18−アルキル
ジメチルカルボキシメチルアンモニウム塩、および脂肪酸アルキルアミドベタイ
ン、たとえばジメチルカルボキシメチレンプロピレンアミド−ステアレート−ベ
タインのような、両性あるいは双性イオン系界面活性剤。
本発明による泡状ヘア処理剤は上記の第一成分1重量部に対して上記の第二成分
を3ないし11重量部混合することによって製造することが望ましい。
しかして本発明によって得られる泡状ヘア処理剤はポリニームのある、微細な、
しかも非常に安定した泡を保有し、この泡の特性はエアゾール泡状調合剤のそれ
に匹敵する。しかし本発明による泡状ヘア処理剤は、エアゾール調合剤に比べて
、環境破壊の危険性がなく、また可燃性ガスによる危険性もなく、さらに妥当な
費用で製造することができるという利点を持っている。
さらに本発明は、本発明による泡状ヘア処理剤の製造方法も対象とする。すなわ
ち、(a)生理学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の
酸塩−個と、(b)生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩−個からなる
粉末状物質あるいは顆粒状物質(第一成分)と、界面活性剤を0.1ないし50
重量パーセント含有する、エマルジョン、ゲル、クリームあるいは溶液形態の、
含水ヘア処理剤(第二成分)を、使用前に混合する。
本発明による処理剤を製造するに当たっては、十分な量の第一成分と第二成分を
、望ましくはシャーレあるいはビーカー中において、ブラシあるいスパチュラを
用いて約15ないし60秒間、望まl、(は20ないし30秒間かき混ぜる。
この場合第一成分と第二成分は、第二成分の粘性状態に応じて、望ましくは1:
3ないし1;11の範囲の重量割合で混合する。原則として、高粘度の第二成分
を使用する場合は、低粘度の第二成分を同量使用する場合よりも、第一成分を多
量に用いる必要がある。
原理的には本発明に、′−る泡状ヘア処理剤は、第一成分において、(a)生理
学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の酸塩、あるいは
、(b)生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩を含有させ、第二成分に
おいて上記二成分の内の残りの成分および今まで上記において第二成分として挙
げてきた含水ヘア処理剤を含有させ、その上でこれら二成分を混合することによ
っても製造することができる。しかしこの場合化合物(a)および(b)が当量
の割合になるように、両成分の混合割合には十分注意する必要がある。
しかし、このような製造方法には技術的にすごし難点がある。すなわち、第一成
分および第二成分を非常に正確に計量]7て混合する必要がある。そうしないと
、本発明による泡状ヘア処理剤に必要なpH値を得ることができない。また酸あ
るいは酸塩、あるいは炭酸塩あるいは炭酸水素塩を添加することによって第二成
分のpH値が変化することがあり、このためにこの成分の貯蔵安定性が著しく損
なわれるおそれがある。このような理由から、製造方法としては最初に挙げた方
法が望ましい。
次に、実施例に基づいて本発明をさらに詳1.<説明する。
間層−に/%、 71J :/L丞
〈第一成分〉
無水クエン酸 43.3g
無水炭酸水素ナトリウム −」ト恒1」=100、0 g
〈第二成分〉(:rマルジ充ン)
ステアリルアルコール 3.0g
ラノリン(羊毛脂肪) 1.0g
ワセリン 1゜Og
l 00、0 g
シャーレ中において上記の第二成分30gと第一成分5gをかき混ぜる(時間:
20秒)。これによって得られるボリュームのある微細な泡を頭髪に均一に塗布
する。3分間作用させた後、水で丁寧に洗い流す。
li例 2+ヘアコンデイシヨナー
く第一成分〉
無水酒石鹸 58.6 g
無水炭酸ナトリウム −41,4ニー
100、0 g
く第二成分〉(エマルジョン)
セチルステアリルアルコール 4.0gココスベンタエトキシメチルアンモニウ
ムクロライV 2.5gソルビタンモノパルミテート
(エチレンキサイド20モルでオキシエチル化) 1.0g蒸留水 −p二
100、0 g
上記の二成分を実施例1に記載の方法に従って頭髪に適用する。
実施例 亀ニアリンス
く第一成分〉
無水酒石鹸 60.0 g
無水炭酸カルシウム 39.9 g
く第二成分〉(エマルジョン)
セチルアルコール 5゜0g
ラウリルメチルベンジルアンモニウムクロライド 1.1gジメチル−カルボキ
シルメチレン−
プロピレンアミド−ステアレート−ベタイン 0.4g蒸留水 −ユしも」1ヨ
この二成分を実施例1に記載の方法に従って頭髪に適用する。
実施例 4:頭髪治療剤
〈第一成分〉
無水マロン酸 42.9 g
無水炭酸カリウム −p
l 00、0 g
〈第二成分〉(ゲル状物)
セチルトリメチルアンモニウムクロライド 0.5gラウリルピリジニウムクロ
ライド 0.5 g蒸留水 −二重も」」=
100、0 g
シャーレ中において上記の第二成分30gを第一成分6gとブラシを用いてかき
混ぜる(時間230秒)。次いで得られた泡を頭髪に塗布する。3分間作用させ
た後、ぬるま湯で洗い流す。
実施例 5:頭髪保護剤
く第一成分〉
無水リンゴ酸 44.4 g
無水炭酸水素すl−IJウム −」LL」」二100、 Og
く第二成分〉(エマルシヨン)
セチルアルコール 4.00 g
ワセリン 1.50g
染料 0.10g
蒸留水 93.15−
100、 OOg
この二成分を実施例1に記載の方法に従って頭髪に適用する。
実施例 6:頭髪洗浄剤
〈第一成分〉
グリオキシル酸 44.7g
無水炭酸水素ナトリウム 50.7 g粉末状ローマカミツレ乾燥花 −先、庄
l−100、Og
く第二成分〉
上記の第二成分30gを第一成分4gと攪拌しながら、混合する(時間:20秒
)。次いでこれによって得られた泡の半量を頭髪に塗布し、マツサージして頭髪
に擦り込む。1分間作用させた後、水で洗い流し、さらに残りの半量でもう一度
同様の処理を行う。最後に水で洗い流す。
寒施例 7・アニオン系頭髪洗浄剤
く第一成分〉
無水酒石鹸水素ナトリウム 67.2 g無水炭酸水素ナトリウム −−LL」
」二100、0 g
く第二成分〉
塩化ナトリウム 4.000 g
染料 0.050g
ホルムアルデヒド 0.025 g
蒸留水 −」L虹j」」」二
100.000g
この二成分を実施例6に記載の方法に従うで頭髪に適用する。
実施例 8;両性頭髪調色洗浄剤
く第一成分〉
無水マロン酸 42.9 g
無水炭酸カリウム 57.1 g
lo 0、0 g
く第二成分〉
ココヤシ脂肪酸ジェタノールアミド 3.50 g蟻酸 0.51 g
ピクラミン酸 0.01 g
蒸留水 81.98
100、00 g
この二成分を実施例6に記載の方法に従って頭髪に適用する。
実施例 9:頭髪調色剤
く第一成分〉
無水リンゴ酸 44.4g
無水炭酸水素ナトリウム −B
100、Og
く第二成分〉(エマルジョン)
セチルステアリルアルコール 12. OOgl、4−ジアミノ−2−二トロベ
ンゼン 0.85 gl−ヒドロキシ−2−アミノ−4−ニトロベンゼン 0.
50 g香料油 0.50 g
パラヒドロキシ安息香酸エチルエステル 0.10 g蒸留水 84.37
100、00 g
上記の第一成分5gと第二成分30gをシャーレ中においてブラシを用いて20
秒間かき混ぜる。次いでこれによって得られる泡をプランを用いて頭髪に塗布す
る。15分間作用させた後、水で洗い流す。
実施例 10・酸化染毛剤
く第一成分〉
無水クエン酸 43.3 g
無水炭酸水素ナトリウム 56.7 gl 00、0 g
く第二成分 a〉
セチルアルコール 15.00 g
ラウリルアルコール−ジグリコール−
エーテル−硫酸エステル−ナトリウム塩 0.98 g亜硫酸ナトリウム 0゜
30g
1.4−ジアミノベンゼン 0.30 gく第二成分 b〉
過酸化水素の12%水溶液 50m1
上記の第二成分a50gと第二成分)) 25 m lを混合する。続いてこの
混合物(第二成分)を第一成分7gと一緒に25秒間かき混ぜる。これによって
得られた微細な泡を頭髪に塗布し、30分間作用させた後、ぬるま湯を用いて洗
い流す。
上記のおけるパーセント数は、特に指示がない場合は、すべて重量パーセント数
をあられしている。
国際調査報告
Claims (10)
- 1.二つの成分を使用前に混合することによって製造される泡状ヘア処理剤にお いて、(1)第一成分が粉末状あるいは顆粒状の固体であり、生理学上問題のな い水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の酸塩および生理学上問題のな い炭酸塩あるいは炭酸水素塩を含有していること、および(2)第二成分が水を 含むヘア処理剤であり、界面活性剤を0.1ないし50重量パーセント含有して いることを特徴とする泡状ヘア処理剤。
- 2.生理学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の酸塩を 、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸、アスコルビン酸、マンデル酸、グリオキシル酸 、マロン酸、酒石酸水素ナトリウムおよび硫酸水素ナトリウムの中から選択する ことを特徴とする、請求項1に記載の処理剤。
- 3.生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩を、炭酸のアルカリ金属塩あ るいはアルカリ土類金属塩、炭酸水素のアルカリ金属塩あるいはアルカリ土類金 属塩、および炭酸水素アンモニウムの中から選択することを特徴とする、請求項 1または2に記載の処理剤。
- 4.溶液、水中油型エマルジョン、クリーム、あるいはゲルの形態で提供される ことを特徴とする、請求項1ないし3の1項に記載の処理剤。
- 5.第二成分が頭髪保護剤、頭髪洗浄剤、染毛剤、あるいは頭髪調色剤であるこ とを特徴とする、請求項1ないし4の1項に記載の処理剤。
- 6.生理学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない酸塩および生理 学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩が第一成分中に当量の割合で含有され ていることを特徴とする、請求項1ないし5の1項に記載の処理剤。
- 7.第一成分1重量部に対して第二成分が3ないし11重量部混合されているこ とを特徴とする、請求項1ないし7の1項に記載の処理剤。
- 8.(a)生理学上問題のない水溶性の酸あるいは生理学上問題のない水溶性の 酸塩一個と、(b)生理学上問題のない炭酸塩あるいは炭酸水素塩一個からなる 粉末状物質あるいは顆粒状物質(第一成分)と、界面活性剤を0.1ないし50 重量パーセント含有する、エマルジョン、ゲル、クリームあるいは溶液形態の、 含水ヘア処理剤(第二成分)を、使用前に、混合することを特徴とする、泡状ヘ ア処理剤の処理方法。
- 9.第一成分および第二成分を1:3ないし1:11の重量割合で混合すること を特徴とする、請求項8に記載の方法。
- 10.第一成分を第二成分に添加し、次いでブラシあるいはスパチュラを用いて 15ないし60秒間かき混ぜることを特徴とする、請求項8または9に記載の方 法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19893916917 DE3916917A1 (de) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | Schaumfoermiges haarbehandlungsmittel und verfahren zu seiner herstellung |
| DE3916917.0 | 1989-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501422A true JPH04501422A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=6381312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2504213A Pending JPH04501422A (ja) | 1989-05-24 | 1990-03-13 | 泡状ヘア処理剤およびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0399157A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04501422A (ja) |
| BR (1) | BR9006776A (ja) |
| DE (1) | DE3916917A1 (ja) |
| WO (1) | WO1990014070A1 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07277919A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-24 | L'oreal Sa | 使用直前に混合されるビタミンcと親水性のキャリアを有する化粧品用および/または皮膚病用組成物 |
| JP2011105620A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物及びその使用方法 |
| JP2011184345A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Daizo:Kk | 毛髪処理剤および該毛髪処理剤の発泡方法 |
| JP2012006981A (ja) * | 2011-10-11 | 2012-01-12 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物及びその使用方法 |
| JP2012031111A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物 |
| JP2012031114A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物 |
| JPWO2011151880A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2013-07-25 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧料組成物と発泡用具のセット及び毛髪化粧料組成物の使用方法 |
| JP2015124176A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | ロレアル | 成形済組成物 |
| JP2015129179A (ja) * | 2015-03-09 | 2015-07-16 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧用品、及び毛髪の処理方法 |
| US10799438B2 (en) | 2015-04-22 | 2020-10-13 | Cosmetic Warriors Limited | Solid effervescent hair conditioning composition |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6241971B1 (en) * | 1997-09-25 | 2001-06-05 | The Procter & Gamble Company | Hair styling compositions comprising mineral salt, lipophilic material, and low levels of surfactant |
| ATE443508T1 (de) * | 1997-11-07 | 2009-10-15 | Medion Res Lab Inc | Therapeutische und kosmetische verwendung von viskosen zusammensetzungen enthaltend kohlendioxid |
| DE10015148A1 (de) * | 2000-03-27 | 2002-02-21 | Goldwell Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer haarfärbenden Aerosolzusammensetzung |
| FR2825268B1 (fr) | 2001-05-31 | 2004-09-17 | Oreal | Composition cosmetique comprenant des particules de carbonate de calcium et des agents de conditionnement |
| GB2384427A (en) * | 2001-12-24 | 2003-07-30 | Jnr Daniel Joseph Galvin | Aqueous effervescent hair treatment |
| KR100819173B1 (ko) * | 2007-09-04 | 2008-04-03 | 주식회사 콧데 | 장기간 안정적으로 비타민 씨를 적용할 수 있는 화장품조성물 |
| CN107613955B (zh) | 2015-04-22 | 2023-11-17 | 汉高股份有限及两合公司 | 可发泡的个人护理组合物及其用途 |
| US20190328633A1 (en) * | 2018-04-30 | 2019-10-31 | L'oreal | Compositions and methods for cleansing keratin fibers |
| US11026870B2 (en) | 2018-04-30 | 2021-06-08 | L'oreal | Systems, compositions, and methods for cleansing and detoxifying keratin fibers |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61293908A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-24 | Kao Corp | 皮膚又は毛髪洗浄剤 |
| JPS63135317A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 新規毛髪用洗浄剤組成物 |
-
1989
- 1989-05-24 DE DE19893916917 patent/DE3916917A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-03-13 WO PCT/EP1990/000399 patent/WO1990014070A1/de not_active Ceased
- 1990-03-13 JP JP2504213A patent/JPH04501422A/ja active Pending
- 1990-03-13 BR BR909006776A patent/BR9006776A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-03-13 EP EP19900104687 patent/EP0399157A3/de not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07277919A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-24 | L'oreal Sa | 使用直前に混合されるビタミンcと親水性のキャリアを有する化粧品用および/または皮膚病用組成物 |
| JP2011105620A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物及びその使用方法 |
| US9114088B2 (en) | 2009-11-13 | 2015-08-25 | Hoyu Co., Ltd. | Cosmetic preparation for hair and method for application thereof |
| JP2011184345A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Daizo:Kk | 毛髪処理剤および該毛髪処理剤の発泡方法 |
| JPWO2011151880A1 (ja) * | 2010-05-31 | 2013-07-25 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧料組成物と発泡用具のセット及び毛髪化粧料組成物の使用方法 |
| JP2012031111A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物 |
| JP2012031114A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物 |
| JP2012006981A (ja) * | 2011-10-11 | 2012-01-12 | Hoyu Co Ltd | 毛髪化粧料組成物及びその使用方法 |
| JP2015124176A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | ロレアル | 成形済組成物 |
| JP2015129179A (ja) * | 2015-03-09 | 2015-07-16 | ホーユー株式会社 | 毛髪化粧用品、及び毛髪の処理方法 |
| US10799438B2 (en) | 2015-04-22 | 2020-10-13 | Cosmetic Warriors Limited | Solid effervescent hair conditioning composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3916917A1 (de) | 1990-11-29 |
| EP0399157A3 (de) | 1990-12-27 |
| BR9006776A (pt) | 1991-08-06 |
| EP0399157A2 (de) | 1990-11-28 |
| WO1990014070A1 (de) | 1990-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04501422A (ja) | 泡状ヘア処理剤およびその製造方法 | |
| RU2517692C1 (ru) | Концентрированная жидкая композиция моющего средства и способ ее получения | |
| TW510801B (en) | Skin toning formulation | |
| CA1300026C (en) | Oxidative hair dye based on gel-like substrate and process for the dyeing of hair | |
| KR20180024463A (ko) | 안정성이 우수한 수중유형 에멀젼 및 이를 포함하는 화장료 조성물 | |
| KR102363217B1 (ko) | 벤조일 퍼옥시드를 함유하는 린스-오프 화학적 무스 | |
| JPS6379812A (ja) | 化粧組成物 | |
| JPH0216199A (ja) | 洗剤組成物 | |
| CA2723010A1 (en) | Composition and method for cream bleach product | |
| JPH0930937A (ja) | 毛髪処理剤並びにその製造法 | |
| CA3169886A1 (en) | Surfactants for personal care and cosmetic products | |
| KR20160137592A (ko) | 벤조일 퍼옥시드 함유 비-헹굼 화학적 무스 | |
| TW201235052A (en) | Hair dye and hair dyeing method | |
| JP2002540128A (ja) | ケラチン含有物質の強化及び構造改良のための還元化合物の使用 | |
| TW458775B (en) | An endermic liniment | |
| JPS6154767B2 (ja) | ||
| EP0612518A1 (en) | Cosmetic composition containing a phosphate surfactant and a co-surfactant | |
| JP2000297008A (ja) | 発泡性化粧料 | |
| JPH06506193A (ja) | 特に中に包含物を含有させるための、硬いゲルの形の化粧品学的または製薬学的組成物 | |
| CA3185057A1 (en) | Branched amino acid surfactants for personal care and cosmetic products | |
| EP4049650B1 (en) | Bleaching composition for keratin fibers | |
| CN117643554A (zh) | 低刺激高起泡的皮肤清洁组合物及其制备方法 | |
| JP3063911B2 (ja) | 浴用剤 | |
| JPH07309732A (ja) | エアゾール型染毛剤 | |
| JP2004277364A (ja) | 敏感肌用の泡沫クレンジング料 |