JPH04501503A - 血小板特異的キメラ免疫グロブリン - Google Patents
血小板特異的キメラ免疫グロブリンInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
血小板特異的キメラ免疫グロブリン
発明の背景
血小板凝集は血液凝塊の形成に必須の事象である。普通の情況下では、血液凝塊
は、血管系から血液細胞が逃げるのを防止する作用をする。しかしながら、成る
種の疾患状態(例えば心筋硬塞)の間、凝塊は血流を制限するか又は全く閉塞し
て、細胞の壊死をもたらす。
心臓発作の患者は、典型的には、凝塊のフィブリン成分を溶解する組織プラスミ
ノーゲン活性化因子又はストレプトキナーゼのような血栓溶解剤で処理される。
フィブリン溶解と関連した主要な合併症は、血小板凝集に基づく再閉塞であり、
これは更に心臓の損傷をもたらす。糖タンパク質(gp) n b、、’ m
a受容体は、血小板凝集の原因であることが知られているので、これらの受容体
をブロックする試薬は血栓溶解に続(再硬塞を減少させるか又は防止しそして血
栓溶解の速度を促進すると予想される。
血小板凝集を阻止するための1つの方法は、gpIlb/nIa受容体に対して
特異的なモノクローナル抗体が関与する。血小板凝集を抑制しそしてヒト血栓症
の処置に有用であると思われる7E3と名付けられたネズミモノクローナル抗体
は、公開されたヨーロッパ特許出願第205.270号及び第206,532号
に記載されている。ネズミ抗体は、ヒトの治療に使用する際には厳しい制限があ
ることは当業界では知られている。
外来タンパク質として、ネズミ抗体は、その治療効果を減少又は破壊する及び/
又は患者にアレルギー反応又は過敏症反応を誘発する免疫反応を引き起こすこと
がある。血栓塞栓症におけるこのような治療モダリティの再投与の必要は、これ
らのタイプの免疫反応の可能性を増加させる。
ヒト不変領域に結合した非ヒト結合領域から成るキメラ抗体は、ネズミ抗体の免
疫反応の問題を阻止する手段として示唆された。PNAS。
81:6851(1984)及びPCT出願PCT/GB8500392参照。
不変領域は抗体分子の免疫反応性を大きく担っているので、ヒト起源の不変領域
を有するキメラ抗体は、ヒトにおいて抗ネズミ応答を誘発する可能性がより少な
いであろう。しかしながら、所望の特異性のネズミ結合領域へのヒト不変領域の
連結が免疫反応性を減少させ及び/又は得られるキメラ抗体の結合能力を変える
かどうかは予想できない。
本発明の要約
本発明は、特異的な非ヒト起源の可変領域又は抗原結合領域及びヒト起源の不変
領域を含む血小板特異的キメラ免疫グロブリンに関する。キメラ免疫グロブリン
は、gpIIb/Ha受容体又は他の血小板成分に対して特異的であることがで
きる。これらの抗体は、血小板に結合しそして血小板凝集を阻止することができ
、か(して抗血栓症剤として有用でありそして血栓溶解に続く再閉塞を防止又は
減少させるのに有用である。
第1図は、プローブとしてクローン化された可変領域を使用する7E3モノクロ
ーナル抗体のためのH鎖及びLMmRNA’ sのノザーン分析を示す。
第2図は、それぞれ、キメラ7E3免疫グロブリンのL鎖及びH鎖のキメラ遺伝
子構築物を有するプラスミドp7E3V+hc、及びp7E3VHhC64の略
図である。
第3図は、血小板に対するキメラ7E3免疫グロブリンの結合を示す。
第4図は、キメラ7E3免疫グロブリンによる血小板凝集の抑制を示す。
本発明の詳細な説明
本発明のキメラ免疫グロブリンは、個々のキメラH免疫グロブリン鎖及びL免疫
グロブリン鎖を含んで成る。キメラH鎮は、ヒトH鎖不変領域に連結されたgp
IIb/I[Ia受容体に対して特異的な非ヒト抗体のH鎖由来の抗原結合領域
を含んで成る。キメラL鎖は、ヒトL鎖不変領域に連結された非ヒト抗体のL鎖
由来の抗原結合領域を含んで成る。
本発明の免疫グロブリンは、−価、二価又は多価であることができる。
−価免疫グロブリンは、ジスルフィド橋を介してキメラL鎖と結合したキメラH
鎖から形成された二量体(HL)である。二価免疫グロブリンは、少なくとも1
つのジスルフィド橋を介して結合した2つの二量体から形成された四量体(H2
L2)である。多価免疫グロブリンは、例えば、凝集するH鎖不変領域(例えば
IgMH鎖)を使用することにより製造することもできる。Fab、 Fab’
又はF(ab’ )2のようなキメラ免疫グロブリン断片も製造することができ
る。
キメラ免疫グロブリンの非ヒト抗原結合領域は、血小板に対して特異的な免疫グ
ロブリン由来のものである。好ましい免疫グロブリンは、血小板gpIIb/I
I[a受容体に対して特異的でありそして糖タンパク質gpIrb/ma受容体
複合体に結合するリガンドをブロックする。適当な抗体の例には7E3及び10
E5が含まれる。ヨーロッパ特許出願第205゜270号及び第206,532
号参照。これらの教示は本明細書に加入する。7E3抗体(又はそれと反応性の
抗体又は機能的に均等なエピトープ)は、gpIlb/nIa受容体の複合化形
態に対して特異的であるので、特に好ましい。nb又はma酸成分いずれかに対
して特異的な他の抗体も使用することができる。他の血小板抗原に対して特異的
な抗体を使用することができる。例えば、血小板と反応性の抗体である、Si2
抗体〔ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー(J、Biol、Ch
e@)、旦旦旦:9799−9804(1984)]のような顆粒膜タンパク質
GMP−140を使用することができる。
好ましくは、抗原結合領域はネズミ起源である。その理由は、血小板に対する、
特にgpIIb/II[a受容体に対するネズミ抗体は入手可能であるか又はネ
ズミ系で生産することができるからである。他の動物又は翳歯種は抗原結合領域
の別のソースを提供する。
キメラ抗体の不変領域は、ヒト免疫グロブリン由来のものである。H鎖不変領域
は、5つのアイソタイプα、δ、ε、γ又はmuのいずれかから選ぶことができ
る。更に、種々のサブクラスのH鎖(H鎖のIgGサブクラスの如き)は異なる
エフェクター機能を受け持ち、かくして所望のH鎖不変領域を選ぶことにより、
所望のエフェクター機能を有するキメラ抗体を生産することができる。好ましい
不変領域は、γ1(IgG1)、γ3(IgG3)及びγ4(1gG4)である
。L鎖不変領域はに又はλタイプであることができる。
一般に、キメラ抗体は、キメラ免疫グロブリンのL鎮及びH鎖成分の各々のため
に、ヒト不変領域の少なくとも一部をコード化している第2DNAセグメントに
連結された非ヒト起源の血小板特異的可変領域の少なくとも機能的部分(例えば
、連結セグメントを伴う機能的に再配列された可変領域)をコード化している第
1DNAセグメントを含んで成る融合遺伝子を製造することにより生産される。
各融合した遺伝子は、発現ベクター中に組み込まれるか又は挿入される。受容細
胞は、遺伝子生産物を発現することができる受容細胞を、次いで上記遺伝子でト
ランスフェクションする。トランスフェクションされた受容細胞を導入された遺
伝子の発現を可能とする条件下に培養し、そして発現された免疫グロブリンまた
は免疫グロブリン鎖を回収する。
IgL鎮及びH鎖の可変領域をコード化している遺伝子は、血小板特異的抗体を
生産するリンパ球から得ることができる。例えば、gpIIb/ma受容体に対
する抗体を生産するハイブリドーマ細胞系は、本発明のキメラ抗体の免疫グロブ
リン可変領域のソースを提供する。他の薩歯動物細胞系が入手可能である。細胞
系は、醤歯動物をヒト血小板又はgpnb/Ina受容体含有成分又は血小板の
画分てチャレンジし、抗体生産細胞とミエローマ細胞系との融合したハイブリッ
ド細胞を形成し、このハイブリッドをクローニングしそして、血小板又は糖タン
パク質gpIIb/Ha受容体に対する抗体を生産するクローンを選択すること
により製造することができる。
不変領域は、標準クローン技術によりヒト抗体生産細胞から得ることができる。
別法として、2つのクラスのL鎖及び5つのクラスのH鎖を表現する遺伝子がク
ローニングされているので、ヒト起源の不変領域はこれらのクローンから容易に
入手可能である。F(ab’ )z及びFab断片のようなキメラ抗体結合断片
は、截頭形態(truncated form)にキメラH鎖遺伝子をデザイン
することにより製造することができる。例えば、F(ab’ )2H鎖部分をコ
ード化しているキメラ遺伝子は、H鎖のCH,ドメイン及びヒンジ領域をコード
化しているDNA配列を含むであろう。
好ましくは、L及びHキメラ鎖(又はその一部)をコード化している融合した遺
伝子は、受容細胞をコトランスフエクションするのに使用することができる2つ
の異なる発現ベクター中に組み込まれる。各ベクターは2つの選択可能な遺伝子
、−一1つはバクテリア系における選択のため、1つは真核細胞系における選択
のため、−一を含み、各ベクターは異なる遺伝子の対を有している。これらのベ
クターはバクテリア系における融合遺伝子の生産及び増幅、及び真核細胞のその
後のコトランスフエクション及びコトランスフエクションされた細胞の選択を可
能とする。
バクテリア系のための選択可能な遺伝子の例は、アンピシリン耐性を付与する遺
伝子及びクロラムフェニコール耐性を付与する遺伝子である。
真核細胞トランスフェクシントの選択のための2つの選択可能な遺伝子、(i)
キサンチン−グアニンホスホリボシルトランスフェラーゼ遺伝子(gの、プリン
ヌクレオチド合成のための基質としてキサンチンを使用する能力に基づいており
、類似の内在酵素は選択できない。イノシンモノホスフェートのキサンチンモノ
ホスフェートへの転換を阻止する、キサンそのクラスの他の抗生物質により引き
起こされる真核細胞知勇でのタンパク質合成の抑制を阻止する。2つの選択方法
を同時に又は順次に使用して、真核細胞中に2つの異なるDNAベクター上に導
入された免疫グロブリン鎖遺伝子の発現について選択することができる。
好ましい受容細胞系はミエローマ細胞である。ミエローマ細胞は、トランスフエ
クションされた1g遺伝子によりコード化された免疫グロブリンを、合成し、組
立てそして分泌することができる。更に、それらは免疫グロブリンのグリコジル
化の機構を有する。特に好ましい受容細胞はIg非生産性ミエローマ細胞5p2
10である。この細胞は、トランスフェクションされた免疫グロブリン遺伝子に
よりコード化された免疫グロブリンのみを生産する。ミエローマ細胞は培養物中
で又はマウスの腹膜内で増殖することができ、そこで分泌された免疫グロブリン
を腹水から得ることができる。8926球又はハイブリドーマ細胞の如き池のリ
ンパ球は、適当な受容細胞として働くことができる。
免疫グロブリンコード化遺伝子を含むベクターでリンパ球をトランスフェクショ
ンするいくつかの方法がある。リンパ球にDNAを導入する好ましい方法は、エ
レクトロポレーションによる。この方法では、受容細胞は、導入されるべきDN
Aの存在下に電気パルスにさらされる。例えば、ボッター等、PNAS 81ニ
ア161(1984)参照。DNAを導入する他の方法は原形質体(proto
plast)融合による。この方法では、リゾチームを使用して、キメ51g遺
伝子を含む組換えプラスミドを収容するバクテリアから細胞壁をはがす。得られ
る原形質体をポリエチレングリコールによりミエローマ細胞と融合させる。原形
質体融合の後、トランスフェクシントを選びそして単離する。多くのタイプの細
胞にDNAを導入するのに使用することができる他の方法はリン酸カルシウム沈
てんである。
キメラ免疫グロブリン遺伝子は、バクテリア又は酵母のような非リンパ球で発現
させることができる。バクテリアで発現される場合には、免疫グロブリンH鎖及
びL鎖は封入体の一部となる。かくして、鎖は、単離され、精製され、次いで機
能化免疫グロブリン分子に組み立てられなければならない。
本発明のキメラ血小板特異的抗体は、抗血栓症治療剤として有用である。キメラ
抗体(又はその断片)を使用して、血小板凝集及び血栓形成を抑制することがで
きる。この抗体は、血栓形成又は再形成を防止すべきいかなる情況においても使
用することができる。例えば、この抗体は、血管形成後の処理、肺塞栓症、深静
脈血栓症及び冠状バイパス手術における凝塊を防止するするのに単独で使用する
ことができる。この抗体は、組織プラスミノーゲン活性化因子、ウロキナーゼ又
はストレプトキナーゼのような血栓溶解剤と共に投与して、血栓溶解後に起こり
うる再閉塞を防止又は減少させモして凝塊溶解を促進させることができる。抗体
又は断片は、再閉塞を生じつる血小板凝集を防止するのに十分な量で、血栓溶解
剤の投与の前、投与と共に又は投与の後に投与することができる。
抗体は、無菌食塩水の如き製薬学的に許容しうるビヒクル中で、非経口的に、好
ましくは静脈内に与えられる。抗体は、多数回投与するか又は制御された放出機
構(例えばポリマー又はパッチ投与系により)により与えることができる。
抗血小板抗体による繰り返し治療中に、薬剤誘発の血小板血症が起こることがあ
り、これは、身体が、抗体被覆血小板を、それらに対して抗体を生じる外来タン
パク質として認識し、次いでそれらを普通よりは迅速に除去する結果であるかも
知れない。キメラ抗血小板(例えばgp II b/ma)抗体の使用は、この
問題を回避することができる。キメラ抗体のネズミ成分の大部分は血小板(例え
ばgpnb/■a受容体)に結合され、か(して、キメラ抗体を、同じエピトー
プ指向性ヒト抗体から機能的に識別可能とする免疫系に受け入れられず、故に非
免疫原性であると予想される。
本発明の血小板特異的キメラ免疫原性グロブリンは、血栓像形成にも有用である
。この目的で、抗体断片が一般に好ましい。上記のように、キメラH鎖遺伝子は
、トランケーテッド形態でデザインされて、免疫原性シンチグラフィーの像形成
のためのキメラ免疫原性グロブリン断片(例えばFab、 Fab’又はF(a
b’ )z)を生成することができる。これらの分子は、直接又はDTPAの如
きカップリングしたキレート化剤を介して、宜31ヨウ素、!2sヨウ素、99
1″テクネチウム又はII+インジウムのような放射性同位元素により標識して
、放射免疫原性シンチグラフィー剤を生成することができる。別法として、放射
金属結合(キレート化)ドメインを、キレート化抗体部位中に工学的につくって
標識部位を得ることができる。
かくして、キレート化免疫原性グロブリンは、非ヒト血小板特異的可変領域、ヒ
ト不変領域(好ましくはトランケージコンされた)及びメタロチオニンの如き金
属結合タンパク質由来の金属結合ドメインを有するタンパク質としてデザインす
ることができる。
血小板特異的キレート化免疫原性グロブリンは、血栓を有する疑いのある患者に
投与される。標識された免疫原性グロブリンを血栓部位に局在させるのに十分な
時間の後、標識のにより発生した信号をγカメラの如きフォトスキャン装置によ
り検出される。検出された信号は、次いで血栓の像に転換される。この像は、生
体内で血栓を突き止めそして適当な治療方法を案出することととを可能とする。
本発明を、更に下記の実施例により説明する。特記しない限り、すべての部及び
百分率は重量によるものであり、度は摂氏である。
説明
実施例1 キメラ血小板特異的1gG4の生産A・一般的方法
7E3ハイブリドーマからのH鎖及びL鎖遺伝子のための可変領域をクローニン
グする方法は、機能的に配列された(そして発現された)1g遺伝子のための可
変領域と対応するJ(連結)領域とのゲノムにおける連結に基づいた。J領域D
NAプローブを使用してゲノムライブラリーをスクリーニングして、J領域に連
結されたDNAを単離することができる。生殖系列配置(germline c
onfigurationX再配列されていない)中のDNAも又Jプローブに
ハイブリダイゼーションするが、可変領域配列には連結されず、そして単離され
たクローンの制限酵素分析により同定することができる。
故に、このクローニング方法は、JH及びJKプローブを使用して再配列された
H鎖及びL鎖遺伝子から可変領域を単離することであった。これらのクローンを
、それらの配列が7E3ハイブリドーマ中で発現されたかどうかを決定するため
にノザーン分析により試験した。発現された配列を含んだこれらのクローンは、
ヒト不変領域を含む発現ベクターに入れそしてマウスミエローマ細胞にトランス
フェクションして、抗体が生産されたかどうかを決定した。次いで生産性細胞か
らの抗体を7E3ネズミ抗体と比較して、結合特異性及び機能性について試験し
た。
7E3ハイブリドーマからH鎖可変領域遺伝子を単離するために、ファージスベ
クターgtlOを使用してサイズ選択ゲノムライブラリーを構築した。JHプロ
ーブを使用するEcoRI消化7E3DNAのサザーン分析は、再配列されたH
鎖位置に相当する単一3. 5kbバンドを示した。
この断片は、7 E 3 H鎖可変領域遺伝子を含んでいるようであった。高分
子量DNAを7E3ハイブリドーマ細胞から単離し、そして制限エンドヌクレア
ーゼEcoRIで完全に消化した。次いでDNAを0.7%アガロースゲルで分
別し、3−4kbのサイズ範囲のDNAをゲルから直接単離した。フェノール/
クロロホルム抽出及びセファデックスG−50ゲル濾過の後、3−4kb断片を
λGTIOアーム(プロメガ・バイオチック・インコーホレーテッド)と連結し
そしてプロメガ・バイオチックからのパッケージェネを使用して生体外でファー
ジ粒子中にパッケージした。このライブラリーを、3Zp標識J 11プローブ
を使用して約30,000プラ一ク/150mmペトリ皿の密度で直接スクリー
ニングした。プラークハイブリダイゼーションは、5xSSC,50%ホルムア
ミド、2×デンハートの試薬、2001g/ml変性サケ精子DNA中で42℃
で18−20時間行った。最終洗浄は、0.5XSSC,Q、1%SDS中で6
5℃で行った。正のクローンをオートラジオグラフィーの後同定した。
L鎖ゲノムライブラリー構築
7E3L鎖の可変領域遺伝子を単離するために、ゲノムライブラリーをλベクタ
ーEMBL−3中に構築した。高分子量DN、Aを制限エンドヌクレアーゼ3a
u3Aで部分的に消化しモして10−40%スクロース密度勾配でサイズ分別し
た。18−23kbのDNA断片をEMBL−3アームと連結しそしてパッケー
ジエネを使用して生体外でファージ粒子中にパッケージした。このライブラリー
を、J、プローブを使用して3o、oooプラーク/150+amプレートの密
度でスクリーニングした。
ハイブリダイゼーション及び洗浄条件はH鎖うイブラリーで使用したのと同じで
あった。
DNAプローブ
マウスH鎖J、プローブは、J3及びJ4セグメントの両方を含む2kbのBa
1HI / EcoRI断片である。マウスL鎖J1プローブは、すべての5つ
のJ、セグメントを含む2. 7kbのHindm断片である。!!p標識プロ
ーブは、アマージャム社から得られるキットを使用してニックトランスレーショ
ンにより製造した。遊離ヌクレオチドはセファデックスG−50カラムを通して
遠心分離により除去された。プローブの特異的活性は約10’cpm/1gであ
った。
ノザーン分析
151gの全細胞DNAを、1%アガロース/ホルムアルデヒドゲル(マニアチ
ス等、モレキュラー・クローニング)での電気泳動に付しそしてニトロセルロー
スに移した。プロットを、50%ホルムアミド、2×デンハートの試薬、5XS
SC及び2001g/ml変性サケ精子DNA中でニックトランスレーションさ
れたDNAプローブと、42℃で10時間ハイブリダイゼーションした。最終洗
浄条件は、65℃で0. 5XSSC0,1%SDSであった。
エレクトロポレーションを使用するDNAトランスフェクショントランスフェク
ションされるべきプラスミドDNAを、エチジウムプロミド/塩化セシウム勾配
中で平衡まで2回遠心分離することにより精製した。10−501gのプラスミ
ドDNAを氷上のPBS中の8×10’5P210細胞に加え、そして混合物を
バイオラドのエレクトロポレーション装置に入れた。エレクトロポレーションは
、200ボルトでありそして細胞を96ウエルのマイクロタイタープレートに付
着させた(plate out)。適当な薬剤選択を48時間後に適用しそして
薬剤耐性コロニーを1−2週間後に同定した。
抗体生産の定量
精製したIgGで得られた標準曲線を使用して、粒子濃度蛍光イムノアッセイ(
ジョリー・エム・イー等、ジャーナル・オブ・イムノロジカル・メソッズ、67
:21)により、組織培養上澄液のIgGタンパク質含有率を分析した。ヒト不
変領域を有するキメラ7E3抗体の濃度を、ヤギ抗ヒトIgGFc抗体被覆ポリ
スチレンビーズ及びフルオレセイン結合ヤギ抗ヒトIgGFc抗体を使用して決
定した。このアッセイは、自動化装置(バンデックス・ラボラトリーズ社)で行
った。
血小板特異的キメラIgG4抗体の精製ダイアフロYM100限外濾過膜(アミ
コン)により組織培養上澄液を濃縮し、そしてタンパク質A−セラアロースカラ
ムに加えた。pH6゜5からpH3,5までのクエン酸ナトリウムpH勾配によ
りキメラ抗体をタンパク質Aカラムから溶離した。精製した抗体をグイアフロY
M100限外濾過膜を使用して濃縮した。抗体濃度は2800■での吸光度を決
定することにより測定した。
結合抑制アッセイ
精製した抗体(ネズE7E3又はキメラ7E3)を使用して、ヒト血小板に対す
る結合について放射ヨウ素化7E3抗体と競合させた。血小板に富んだ血漿(P
RP)を、1875rpmで3.5分クエン酸塩処理全ヒト血液を遠心分離す
ることにより製造した。1!5I標識7E3抗体(150、000cpm)を精
製した試験抗体の適当な希釈物に加えそして反応を150 11PRPの添加に
より開始した。室温でインキュベーションを1−2時間行いそして結合した抗体
を有する血小板を、遊離抗体から、0.4mlマイクロヒュージ管中で12.0
00gで4分間30%スクロースを通して遠心分離することにより分離した。血
小板/抗体ペレットを含む管先端を切り取り、そしてγ計数管で計数した。ヨウ
素化7E3とキメラ7E3の血小板に対する結合の競争を、ヨウ素化7E3と非
標識7E31gGの競争に対して比較した。
血小板凝集の抑制
精製した7E3又はキメラ7E3抗体をクエン酸塩処理全ヒト血液に加え、そし
て37℃で10分間インキュベーションした。血小板凝集の速度を、全血液凝集
検出計(クロノログ社)を使用してコラーゲン又はADPによる活性化の後測定
した。
それぞれ、J□及びJ、プローブを使用して約100万のプラークをスクリーニ
ングした後H鎖及びL鎖うイブラリーからいくつかの正のクローンを単離した。
少なくとも3ラウンドのプラーク精製の後、与圧のクローンについてバクテリオ
ファージDNAを単離し、EcoRI(H鎖りローン)又はHindl[r(L
鎖りローン)で消化しそして1%アガロースゲルで分別した。DNAをニトロセ
ルロースに移しそしてプロットをJ 、(H鎖)又はJ 、32p標識DNAプ
ローブとハイブリダイゼーションさせた。
J11プローブにハイブリダイゼーションした3、5kbEcoRIDNA断片
を含んでいる2つのクローンが得られた。3.0及び6. Okbの2つのサイ
ズクラスのHindm断片カリ、プローブにより同定された。
7E3ハイブリドーマからの真性のH及びL鎖可変領域に対応するクローニング
されたDNAは、ハイブリドーマから単離した■RNAにハイブリダイゼーショ
ンするはずである。H又はL鎖位置における非機能的DNA再配列は発現されな
いはずである。第1図は、3. 5kbEcoRI推定H鎖断片及び6.0kb
Hindm推定り鎖断片は各々7E3ハイブリドーマからの適当なサイズの1R
NAにハイブリダイゼーションすることを示すノザーン分析を示す。サブクロー
ニングされた断片をニックトランスレーションにより32pで標識し、そして5
P210(7E3ハイブリドーマの融合相手)又は7E3由来の全RNAを含む
ノザーンプロットにハイブリダイゼーションさせた。3. 5kbEcoRI
H鎖断片は7 E 3 RNAの2kbmRNAとハイブリダイゼーションする
が、5P210RNAにおいてはしない。同様に、6. 0kbLlflHfn
dm断片は、7EaRNA中の1250bpmRNAとハイブリダイゼーション
するが、5P210RNAにおいてはしない。これらは、それぞれH鎖及びL鎖
mRNAの正確なサイズである。クローニングされたDNA断片は7E3ハイブ
リドーマにおいて発現された配列を含んでいるので、これらのデータは、これら
が7E3ハイブリドーマからの正確な可変領域配列であることを示唆する。しか
しながら、最終機能試験は、これらの配列は、適当な不変領域配列と組み合わせ
られるとき、ネズミ7E3抗体の特異性及びアフィニテイと同様な特異性及びア
フィニテイを有する抗体の合成を指向することができるという証明である。
ベクター及び発現系
7E3ハイブリドーマからクローニングされた推定り及びH鎖■遺伝子を、前記
した(サン・エル等、PNAS 84.214−218頁(1987))発現ベ
クターにおいてヒトJ及びG4不変領域遺伝子に連結させた。psV184DH
neo17−IAV+hC+の17−IAV、Hindm断片を、7E3からの
推定し鎖可変領域遺伝子に相当する5、QkbHindl[I断片で置き換えた
。同様に、psV2DHgpt17−IAVH−hca4の17 1AVHEC
ORI断片を、7E3からの推定H鎖■領域遺伝子に相当する3、5kbEco
RI断片で置き換えた。p7 E 3 V 、hCH+及びp7 E 3 V
IIhc 64と名付けられた得られるプラスミドの構造を第2図に示す。
キメラH及びL鎖遺伝子を発現させるために、2つのプラスミドを、非生産性マ
ウスミエローマ細胞系5P210にコトランスフエクションした。L鎖プラスミ
ドは、G418に対する耐性を与えモしてH鎖プラスミドはマイコフェノール酸
に対する耐性を与え、かくして、各プラスミドからの遺伝子を有しそして発現す
るクローンを得るのに2重選択を使用することを可能とする。G418及びマイ
コフェノール酸にたいし。
て耐性のコロニーを安定な細胞系に拡大し、側薬剤の存在下に保持した。
これらの細胞系からの組織培養上澄液を、ヤギ抗ヒトigGFc抗体及びフルオ
レセインで標識された同じ抗体で被覆されたポリスチレンビーズによる粒子濃度
蛍光イムノアッセイを使用して抗体について試験した。
チェックした最初の10系統から、約21g/mlを生産した1つ(C−7E3
F6と名付ける)を更なる検討のために選んだ。
血小板結合活性アッセイ
タンパク質A−セファロースカラムを使用してc −7E 3 F 6抗体の精
製の後、抗体を濃縮し、そして血小板結合活性アッセイにおいてネズミ7E31
gGと比較した。第3図は、ネズミ7E3及びc−7E3F6(推定キメラ抗体
)が血小板結合について同じ程度に放射標識7E3と競争することを示す。結合
曲線は重なることができ、これはネズミ及びキメラ7E3の結合特性が同じであ
ることを示している。
c −7E 3 F 6による血小板凝集の抑制精製したc−7E3F6を、試
験抗体のヒト血小板の凝集を抑制する能力を測定する機能アッセイにおいてネズ
ミ7E3と比較した。第4図に示された結果は、両波体は同じ抗体濃度で同じ程
度にコラーゲン誘発血小板凝集を抑制することを示す。c −7E 3 F 6
は、同様な程度にADP誘発血小板凝集も抑制する。
血小板結合アッセイ及び血小板凝集の抑制アッセイの結果は、1.)正確な可変
領域遺伝子が実際に7E3ハイブリドーマからクローニングされること、2)マ
ウス不変領域をヒト不変領域で替えることは、これらのアッセイにより測定して
7E3可変領域の結合又は機能的特性に対して影響しないことを示す。
フィブロサン被覆ビーズアッセイ
キメラc −7E 3 F 6抗体は、抗体の血小板及びフィブリノーゲン被覆
ビーズ間の凝集を抑制する能力を測定する定性的、機能アッセイにおいて正であ
ることが見出だされた。カラー・ビー等、(1983)ジャーナル・オブ・クリ
ニカル・インベスティゲーション(J、 C11n、 Invest)、73:
325−338゜
実施例2・キメラIgG1及び1gG3の製造ネズミ7E3抗体からのH鎖の可
変領域をコード化しているDNAセグメントを、17−IA可変領域断片を7E
3可変領域断片で置き換えることにより、発現ベクターpsV2DHgpt17
1AVo hcc+及びpsV2DHgpt17−IAVH−hC,(サン等
、PNAS 84.214−218頁、1987)上に存在するヒト1及び3不
変領域に連結した。得られるキメラH鎖遺伝子を、キメラL鎖遺伝子と共に5P
210細胞中にコトランスフェクションして、C1、K1及びC3、K抗体を分
泌する安定な細胞系を発生させた。
均等物
当業者は、本明細書に記載の本発明の態様に対する均等物を、ルーチンな実験を
するだけで認識し又は確認するであろう。このような均等物は下記の請求の範囲
に包含されることを意図する。
FIG、 2A p7E3VKhCK
FIG、 28 p7E3V)IhCア。
十−−7E3VH−+4ヒト 74 ◆−−pBR322pi
6在冶CPM
及■のFtltや
国際調査報告
纂−一!−−門一一一+w*a+A*−+t−・91−−・PCT/に!589
1021C6国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.非ヒト起源の抗原結合領域とヒト起源の不変領域を含んで成る血小板特異的 キメラ免疫グロブリン。 2.抗原結合領域がネズミ抗血小板免疫グロブリン由来のものである、請求の範 囲第1項記載のキメラ免疫グロブリン。 3.糖タンパク質gpIIb/IIIa受容体複合体に対して特異的でありそし てそれに対するリガンドの結合を阻止する、請求の範囲第1項記載のキメラ免疫 グロブリン。 4.抗原結合領域がモノクローナル抗体7E3由来のものである、請求の範囲第 3項記載のキメラ免疫グロブリン。 5.請求の範囲第1項記載のキメラ免疫グロブリンの抗原結合断片。 6.請求の範囲第5項記載の放射標識抗原結合断片。 7.a.ヒトH鎖不変領域の少なくとも一部に連結された糖タンパク質gpII b/IIIa受容体に対して特異的な非ヒト免疫グロブリンのH鎖由来の抗原結 合領域を含んで成る少なくとも1つのキメラH鎖を含み、該H鎖は、 b.ヒトL鎖不変領域の少なくとも一部に連結された非ヒト免疫グロブリンのL 鎖由来の抗原結合領域を含んで成る少なくとも1つのキメラL鎖と連結している 、 キメラ免疫グロブリン。 8.抗原結合領域がネズミ抗体由来のものである、請求の範囲第7項記載のキメ ラ免疫グロブリン。 9.抗原結合領域がモノクローナル抗体7E3由来のものである、請求の範囲第 8項記載のキメラ免疫グロブリン。 10.糖タンパク質gpIIb/IIIa受容体複合体に対して特異的なネズミ 可変領域とヒト不変領域を含んで成る、キメラ免疫グロブリン断片Fab、Fa b′又はF(ab′)2。 11.可変領域がモノクローナル抗体7E3由来のものである、請求の範囲第1 0項記載のキメラ免疫グロブリン断片。 12.放射標識されている、請求の範囲第10項記載のキメラ免疫グロブリン断 片。 13.放射標識が99mTc又は111Inである、請求の範囲第12項記載の キメラ免疫グロブリン断片。 14.b.ヒト起源の免疫グロブリンの不変領域をコード化している第2DNA 配列に連結された、 a.非ヒト起源の血小板特異的抗体の免疫グロブリン可変領域をコード化してい る第1DNA配列、 を含んで成るキメラL又はH鎖免疫グロブリンをコード化している融合遺伝子。 15.免疫グロブリン鎖の可変領域がネズミ起源のものである、請求の範囲第1 4項記載の融合遺伝子。 16.可変領域がモノクローナル抗体7E3由来のものである、請求の範囲第1 5項記載の融合遺伝子。 17.発現可能な形態にある請求の範囲第14項記載の融合遺伝子を含む発現ベ クター。 18.血小板に対して特異的な非ヒト起源の抗原結合領域とヒト不変領域を含ん で成るキメラ免疫グロブリン又は免疫グロブリン断片の抗血栓症量を、血栓を有 する患者又は血栓形成の危険がある患者に投与することを特徴とする、抗血栓治 療の方法。 19.非ヒト起源の抗原結合領域が糖タンパク質gpIIb/IIIaに対して 特異的である、請求の範囲第8項記載の方法。 20.血栓溶解剤、及び血小板に対して特異的な非ヒト起源の抗原結合領域とヒ ト不変領域を含んで成るキメラ免疫グロブリン又は免疫グロブリン断片の抗血栓 症量を、血栓を有する患者又は血栓形成の危険がある患者に投与することを特徴 とする、抗血栓治療の方法。 23.キメラ免疫グロブリン又は免疫グロブリン断片を、血栓溶解剤の投与と共 に又は投与の後に投与する、請求の範囲第22項記載の方法。 24.血栓溶解剤が、組織プラスミノーゲン活性化因子、ストレプトキナーゼ又 はウロキナーゼである、請求の範囲第22項記載の方法。 25.非ヒト起源の抗原結合領域が糖タンパク質gpIIb/IIIaに対して 特異的である、請求の範囲第22項記載の方法。 26.抗原結合領域がモノクローナル抗体7E3由来のものである、請求の範囲 第25項記載の方法。 27.免疫グロブリン断片がFab、Fab′又はF(ab′)2断片である、 請求の範囲第22項記載の方法。 28.a.非ヒト起源の抗原結合領域とヒト起源の不変領域を含んで成る、放射 標識されたキメラ血小板特異的免疫グロブリン又はその断片を、血栓を有してい る疑いのある個体に投与し、b.前記抗体又は抗体断片を血栓部位に蓄積させ、 c.放射標識により発生した信号をフォトスキャン装置により検出し、d.検出 された信号を血栓の像に転換する、ことを特徴とする血栓の像形成の方法。 29.Fab、Fab′又はF(ab′)2断片を投与する、第28項記載の方 法。 30.放射標識が99mTc又は111Inである、請求の範囲第28項記載の 方法。 31.血小板特異的免疫グロブリンが糖タンパク質gpIIb/IIIa受容体 に対して特異的である、請求の範囲第28項記載の方法。 32.抗原結合領域がモノクローナル抗体7E3由来のものである、請求の範囲 第31項記載の方法。
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