JPH04501668A - プログラマブルロボット装置 - Google Patents

プログラマブルロボット装置

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JPH04501668A
JPH04501668A JP1509216A JP50921689A JPH04501668A JP H04501668 A JPH04501668 A JP H04501668A JP 1509216 A JP1509216 A JP 1509216A JP 50921689 A JP50921689 A JP 50921689A JP H04501668 A JPH04501668 A JP H04501668A
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key
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JP1509216A
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Inventor
キャトリン,デーヴィッド
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ヴァリアント・テクノロジー・リミテッド
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/42Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
    • G05B19/425Teaching successive positions by numerical control, i.e. commands being entered to control the positioning servo of the tool head or end effector

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 プログラマブルロボット装置 本発明は、プログラマブルロボット装置に関し、特に教育用プログラマブルロボ ット装置に関する。
従来、教育用プログラマブルロボット装置はそのロボットから離れたコンピュー タがリモートコントロールを行っている。従って、プログラミングは全てコンピ ュータで行われ、ロボット装置はそのコンピュータによりコントロールされてい た。このため、ユーザーが18Mパソコンのようなコンピュータを所有していな いと、そのロボット装置を使用できないという不都合があった。
かかる問題を解決するのが、Hasbro Internationa1社が製 作した°Bigtrak” ロボットであり、これをコントロールする別個のコ ンピュータは必要でない。
しかし、このロボット装置は極めて限られた数の機能しか実行できなくて、その 機能は主に前進、後退と左右への転回に限られていた。さらにまた、Bigtr ak ロボット装置のプログラミング機能は極めて限られていた。
本発明の一態様において、プログラマブルロボット装置は制御手段と入力手段を 収容するきょう体、記憶手段及びロボット装置を平面上で縦横に移動させる駆動 手段を備えており、各手段は制御手段につながっており;上記制御手段はそのロ ボット装置に多数の機能を行わさせることが可能であり、また上記記憶手段は一 つあるいは複数の所定動作手順を記憶することができ、各手順は一つあるいは複 数の機能を定義し、制御手段はユーザーが入力手段を介して動作手順を定義して 記憶装置に記憶させることができ、さらに、制御手段は記憶された動作手順を選 択し、その後その選択された動作手順で定義された一つ或いは複数の機能を実行 させることができる。
プログラマブルロボット装置に制御手段および入力手段を搭載し、一つあるいは 複数の所定処理手順を記憶できる手段を設けることにより、コンピュータを追加 してそのロボット装置をコントロールする必要がなくなるだけでな(、ロボット 装置が多数の種類の機能を実行するよう容易にまたわかり易くプログラミングす ることができる。
一般的に、多数の動作手順がユーザーにより前もって決定され、この動作手順は ユーザーが任意の順に組み合わしてユーザーが選んだ順に機能を実行させること が可能であり、またこの順は動作手順の順番を変えることにより変えられる。
本発明の第二態様において、プログラマブルロボット装置は制御手段を収容する きよう体、及び制御手段からの信号に応じてロボット装置を平面上を縦横に移動 させる駆動手段を備えており、上記制御手段は制御手段に入力された指令に応じ て、ロボット装置に接続した補助装置をコントロールするよう構成されている。
本発明のこの態様により、ユーザーはロボット装置にその基本的な移動機能に加 えているいろな機能を行わせることができる。
好ましくは、制御手段はロボット装置に接続された多数の補助装置をコントロー ルするように構成することもできる。
一つ又は複数の補助装置はきょう体に内蔵したり、あるいはきょう体の外部に取 り付けても良い、これらの補助装置はステッパモータ、外部からの刺激に応答す るセンサー、サウンドジェネレータ、直流モータあるいは光源から構成すること ができる。
好適な実施例において、制御手段は、また一つあるいは複数の機能または所定の 処理手順をロボット装置に所定回数実行させる反復コマンドにも応答する。
更に、好ましくは、このロボットはきょう体にぴったり合うカバーを含んでおり 、ロボット装置の外観を変えることができる。
以下、本発明によるプログラマブルロボット装置の例を添付図面を参照して説明 する。
図1はプログラマブルロボット装置の一例を示す。
図2は図1に示すプログラマブルロボット装置のキーボードを詳細に示す。
図3は制御方式のブロック図である。
図4はきょう体の前部を半分取り除いたロボット装置の平面図である。
図5はロボット装置の断面図である。
図1は転回運動が楕円の形をしたきよう体2を備えたプログラマブルロボット装 置を示し、そのきよう体にはキーボード3が配設されている。ロボット装置1は マイクロプロセッサ、例えばZ80を搭載しており、ユーザーがキーボード3の キーを押した時そのキーに応答するようプログラムされている。また、ロボット 装置1は駆動機構(図1に図示せず)を備えており、これはロボット装置1が駆 動軸や裏面に取り付けた車輪を介して床のような平面を縦横に動くようにマイク ロプロセッサからの信号に応答する。
ロボット装置1はマイクロプロセッサに接続された多数のボートをきょう体2上 に備えている。これらのボートにより、補助装置をロボット装置1につなげたり 、キーボード3やマイクロプロセッサを通して制御したりできる。また、マイク ロプロセッサとも接続される補助装置をきょう体2内に配設することも可能であ る。たとえば、サウンドジェネレータをきよう体内に設けることができる。
ロボット装置1は、たとえば吸い込みバッドできよう体2に取り付けた2個の“ 眼”4.5を持ってもよい。
これは幼い子供を引きつけるキャラクタ−をロボット装置1に与える効果がある 。その眼4,5は、できればユーザーがロボット装置1の表情を変えられるよう に動かせる方が良い。また、適当なアクセサリ−を、例えば、吸い込みパッドで 取りつけたり、あるいはきょう体1上に外殻を取り付けたりして、ロボット装置 1が、たとえば、犬2ブンブンいうハチ、消防車などに見えるようにユーザーが 飾ることも可能である。
図3は電源33.キーボード3.スピーカ34が接続されたマイクロプロセッサ を装着したメインプリント回路板32を示す、ボートモータ制御部35.右げん モータ制御部36.ボートモータと右げんモータ38,39及び拡張プリント回 路板37もプリント回路板32と接続している。ステッパモータ40と他の出力 部41(即ち、補助装置の接続用)は拡張プリント回路板37と接続している。
センサからの入力部42も拡張プリント回路板37と接続している。
キーボード3からの入力により、プリント回路板32のマイクロプロセッサに信 号が送られ、次いでこの信号は記憶されるか、あるいはスピーカ34から音声を 出力させるようなある作用を始める。以下説明するように、拡張プリント回路板 37へのたとえばセンサーからの入力42はロボット装置の外部環境の情報を与 えて、補助装置を作動させる、即ち、ある特定の方向に転回させたり移動させた りするようなある前取ってプログラムされた反応をマイクロプロセッサに始めさ せることができる。
この転回や移動は、マイクロプロセッサが適当なモータ制御部35または36を 通してそれぞれのモータ38または39にコマンドを送ることにより実現される 。
図4はロボット装置ll内のレイアウトを示す、きょう体2の中心近(には下側 の面に通じるペン穴43を持ったキーボード3が設けてあり、かくて、ロボット 装置1は進路をたどったり、あるいはユーザーがプログラムしたようにある特定 の模様を描く進路を設定することができる。キ・−ボード3の下には2個のラン タンバッテリーもしくは充電可能なバッテリーを入れるバッテリー室がある。キ ーボード3の各側には直流モータ35,36を牽引車輪50に接続するためのギ ヤケース45が設けである。メインプリント回路板32はきょう体の基板51に 装着されて、コンピュータとつながるように外端にコネクタ46を備えている。
このコネクタのそばには、外郭すなわちきょう体2から突き出たオン・オフスイ ッチ47が取り付けである。この装置1はオン・オフスイッチ47の反対側の基 板51の下側の面に設けた安定装置4Bにより安定にされる。
図5はロボット装置の動作を拡げるコントロールボックス49を示す。外部セン サはセンス入力路を通してロボット装置と接続することができる。また、コント ロールボックスには4個の2値出力部とステッパモータが設けである。
図2はマイクロプロセッサに接続されたキーボード3のキーを詳細に示す、矢印 キー6はロボット装置に前進移動するように命令する。矢印キー7はロボット装 置1に後進移動するように命令する。矢印キー9はロボット装置に指定角度台に 転回するように命令する。矢印キー8は指定角度左に転回するように命令する。
また、ロボット装置に所定時間だけ静止するよう命令するためのウェイトキー2 9が設けである。
動作手順キー10は動作手順をマイクロプロセッサの動作手順メモリに記憶させ ることができ、また、マイクロプロセッサによりどの手順でも呼び出してロボッ ト装置を作動させることが可能である。反復キー11によりロボット装置1は一 つの動作あるいは一連の動作を指定回数繰り返すことができる。括弧キー12に より、ユーザーがロボット装置1をプログラムする時に括弧を使用することがで きる。ミュージックキー13により、マイクロプロセンサをプログラムしてたと えばある音を発生させるようにサウンドジェネレータを作動させることができる 。センスキー14により、マイクロプロセッサをプログラムして外部からの刺激 にある特定な態様に応答させることができる。スイッチキー15は光のよ・うな 補助装置を作動可能な4種類のスイッチをオン・オフするために使用する。モー タキー16を使用してマイクロプロセッサをプログラムしてステップモータをコ ントロールすることができる。
また、GO主キー7が設けられている。このGO主キー7は、ロボット装置1に 命令してGOメモリの命令リストを実行させるのに使用される。これらの命令は 直接キーボード3からロードされていてもよく、動作手順メモリ或いは離れたコ ンピュータからロードされていてもよい。
また、メモリクリアキー31が設けてあり、これが押されるとGOメモリからの 全ての命令をクリアし、さらに、エントリークリアキー30が設けてあり、間違 ってキーを押した場合、それをマイクロプロセッサから消去して適切な別のキー を押すことができるようになっている。
更に、1〜9および0と表示した数字キー19〜28も設けである。これらの数 字キー19〜28は他のファンクションキーと組み合わせで使用して、ロボット 、装置1が、たとえば、どれ位前進または後退すべきか、あるいはどれ位の角度 だけ左または右に転回すべきかがわかるようになっている。以下に述べるように 、数字キー19〜28は他のファンクションキーと共に使用する。
ロボット装置1はいろいろなふうに動作させることができる。最も簡単なやり方 は、キーボード3からGOメモリに直接命令リストを入力し、そしてGO主キー 7を押してその命令リストを実行させる方法である。たとえば、ユーザーがロボ ット装置1に25単位前進、65°左へ転回、57単位後退、135度右転回す るよう命令したいと思うとする。この順序の動きをロボット装置1に命令するに は、まず、矢印キー6を押し、続いて、数字キー20.23をこの順で押してロ ボット装置1が25単位移動するように指示する。そして、左転回キー8を押し 、続けて数字キー24と23を押してロボット装置に65゜転回するよう指示す る0次に、後退キー7を押したあとに数字キー23と25を押してロボット装置 が57単位徒退するように指示し、最後に、右転回キー9を押したあとに数字キ ー19,21.23を押して135°転回するように指示する。一度これらの命 令を上記キーを押して入力した場合、GO主キー7を押すとロボット装置1はこ の一連の命令を実行する、すなわち、ロボット装置は25単位前進し2.65度 左へ転回し、57単位後退し、13535度右回する。いま、GOボタン17を 再び押すとロボット装置1は再び同じ一連の命令を実行する。
上記一連の命令を全て実行した後、ユーザーがロボット装置をさらに23単位前 進させたい場合、ただ前進キー6を押したのち数字キー20と21を押しさえす ればよい。これにより、23単位前進の命令が既に入力された命令リストに付は 加えられる。いま、GO主キー押すとロボット装置1は25単位前進し、65° 左に転回し、57単位後退し、】35°右に転回し、そして23単位前進する。
しかしながら、このプログラミングの方法では、ユーザーは23単位前進の命令 を他の命令のどこかに挿入するときにはGOメモリを全て再プログラムすること になる。
このために、ユーザーは動作手順キー10を使用する必要がある。
まず第一に、マイクロプロセッサに動作手順をプログラムしなければならない、 上述した始めの一連の動作手順は次のようにプログラムできる、即ち、動作手順 キーから数字キー20.21を押すと共に、続いて動作手順10を押したあとに 数字キー1つを押し、それから括弧キー12を押ず、そ・)するとこの一連の命 令は上記したように入力され、続いて括弧キー】2を再び押してマイクロプロセ ッサに動作手順が決定されたことを通知する。
いま、この一連の動作手順は動作手順メモリに動作手順lとラベルを付けて記憶 されている。その動作手順に違ったラベルを与えるには、違う数字キー19〜2 8を押すだけでよい、たとえば、動作手順4とラベルを付けるには、動作手順キ ーIOを押した後に数字キー19ではなく数字キー22を押せばよい。
ロボット装置lにその動作手順を実行するよ・うに命令するためには、ユ・−ザ ーは動作手順キー10を押したあと数字キー19を押し、それからGO主キー7 を押す。これにより、動作手順命令はGOプログラムとしてGOメモリにロー  ドされ、すると、ロボット装置1はGOプログラム内の命令を実行する。ロボッ ト装置1に先ず手順の命令を実行し、次に23単位前進するよう命令するには、 ユーザーは動作手順キー10に続いて数字キー19を押し、次に前方キー6に続 いて数字キー20.21を押し、続いて、Goキー17を押す。これによりロボ ット装置1は25単位前進し、65度左に転回し、57単位後退し、13535 度右回し、23単位前進するように命令される。
但し、いまロボット装置は動作手順の命令を実行する前に23単位前進するよう にも命令することができる。これを行うには、まずユーザーは前方キー6を押し 、それ動作手順キー10と数字キー22を押したあと続けてキー10を押したの ち数字キー19を押し、次にGOボタン17を押す、これによりロボット装置1 は23単位前進し、さらに25単位前進し、65度右に転回し、57単位後退し 、13535度右回するように命令される。
GO主キー7を押すと、動作手順6ば5回繰り返されて、ロボット装置は五角形 の形をたどる。動作手順を削除するためには、動作手順キー10に続き、どの動 作手順かを指示する数字キーを押し、次に括弧キー12を2回押び高2オンを示 す、構文はTmnの形式をしており、Tはスイッチキー15.mはスイッチキー の数(1〜4)。
nはオン・オフを示す1あるいは2である。たとえば、スイッチキーi5を押し 、続いて数字キー 19 、それから数字キル20イニ押すと、たとえば、補助 装置を構成1−る)イトと接続している場合もあるスイッチ1をオンする。スイ ッチキーi 5および2回数字キー 19を押すことにより、第一スイッチはオ フになるゆ互いに相違するスイッチを、オン・オフする命令は、動作手順及び反 復機能の中に組み入れるJ:(1丁もできる。たとえばロボット装置1にライ1 を点けて20単位前進するように命令するためにLJ−2次の動作手順を定め得 る。動作手順キー10に綺、いて数字キー209次に括弧キー12を押す。スイ ッチキー15を押し、続いて数字キー19.20を押し、前方キー(5に続いて 数字キー20.28を押し、それからスイ・ンチキ・−15に続いて2回数字ギ ー19を押し、ぞして括弧キ〜 12を押す。これらの命令は動作手順キー10 に続いて数字キー20とGO主キー7とを押すことにより実行される。すると、 ロボット装置1はこの例においてライトに電力を供給するスイッチ1をオンにし 、該ロボット装置は20単位前進し、そして、スイッチ1はオフにされる。
ミュージックキー]3は、ロボット装置1にサウンドジェネレータが備ね−って いると曲を発生するのに使用できる。他の機能のように、ロボッ[・装置1が一 連の命令を実行している間、曲を演奏できるようにその曲を演奏する動作手順を 定めることができ、また、これらの命令内の曲の位置は、命令内の曲を定めてい る動作手順の位置を変えることにより変更することができる。その曲を含む動作 手順も他の動作手順に組み込むこともできる。
同様に、モータキー16を使用1.てマイクロプロセッサをプログラムし”Cき ょう体ζ、ご取り付けた補助装置のステンパュータを作動させることができ、ま た、センスキー14を1吏用してマイクロプロセッサζこ滑部からの刺激にある 決すった態様に応答するよう命令することができる。
ステッパモータの構文は、Mxyの形式からなり、ここで、Mはモータキー・1 6.Xはステッパモータが回転するべき方向(lはモータからモータ軸をみたと きステッパモータは時計方向に回転し、2はステッパモータは反時計方向に回転 する)を示す1または2.yはステッパモータが取るステップの数を示す1から 999迄の数である。
この例では、モータキー16に続いて数字キー20゜数字キー19.そして数字 キー28を押す。これによりステッパモータへの電源のスイッチが入り、モータ が10回そのステップ角だけ回転する。そのステッパモータのスイッチを切るた めに、モータキー16を操作した後でXまたはyの値を入れることはない。前方 キー6を押したあと、続いて数字キー19.モータキー16.数字キー20,1 9.28を、次にモータキー16.左方向キー8.数字キー27と28を押r、 、これによりマコボット装置1は1単位前進し、ス・グソバモータはオンになり 、モータは10ステップ進み、ステッパモータへの電力が切られ、ロボット装置 lは左へ90’転回する。
切り換えた出力命令およびステッパモー・夕命令は他のどんな命令のようにも動 作手順に使用できる。
センスキー・の構文ばS ITInの形式をしており、ここでSばセンスキーX 4.mは1から5までの数で各々以下の通りで・ある、 m−1l−lボンド装置はLlからHIGI(^・の移行(10−からhigh への割込)にのみ反応する。
m = 2 日ボット装置はHIGHからLOWへの移行(highから1oi yへの割込)にのみ反応する。
m−3r:1ボツト装置はLOWからHI G HあるいはHI G Hから1 .OKへの移行(io脚からhighあるいはhighからlowへの割込)の いずれかに反応する。
m=4m初に状態が1.0−ならば、ロボット装置は反応し、さもなければ移行 を検出した際反応する。
In ”” 5 最初に状態カ月11GIIならば、ロボット装置は反応し1、 さもなければ移行壱検出した際反応する; nは、割込が発生してから、ジャンプすべきセンス手順を示ず1から99迄の数 である。
例とし2て、LiからHIGHへの移行に反応するようにセンサを起動し、割込 みの際゛ジャンプ′し、割込みがなげればlO単位前進して90@右に転回する ことを手順5に指定する。このために、センスキー14を押し、続いて数字キー 19,23.前方キー6、数字キー19゜28を押し、次に右方向キー9.数字 キー27.28を押す。
割込みの生じた結果、指定センス手順が実行された後、プロセッサは°GOへ戻 る゛、すなわち、メインプログラムあるいは動作手順からセンス手順にジャンプ した箇所に戻り、そのプログラムまたは動作手順に残ったものを続けて実行する 。
センス手順を起動するため?、こ、センスキー14を押してセンスコマンドを入 力するが、mとHの値は入力しない。センス手順を実行中は新たな割込みは何ら 効果はなく(それがさらに別のセンスコマンドを含んでいない場合)、メインプ ログラムに戻って初めてセンスキ++a ハを効になる。メイン手順で動作可能 な有効割込みの数には制限がない。
センス手順の実行終了時の’GOに戻る゛ はデフォルトであり、他のオプショ ンにできる場合がある。センス手順の終わりの応答をプログラムするには、入力 形式はS[a]で、Sはセンスキー14でaは1から3までの数で次の通り、 a””IGOに戻る a=2 停止 a=3 別のセンス入力で割込みがかかる迄はその手順を繰り返してからGOへ 戻る。
処理手順にS[a]コマンドが現れなければ、デフォルトのS[11が取られる 。
センサの例としては、′壁は1m離れている”というステートメントに対する返 答が、その壁がもっと遠く離れている時、FALSE (LOW)となるような ステートメントを用いて設定できる近接センサが挙げられ、その距離に到達した 時にFALSE (LOW)からTRUE (HIGH)への移行によって割込 が引き起こされる。この割込はセンス手順として格納されるある取るべき動作を 引き起こす。
ミュージックキー13によりサウンドをプログラムすることができ、このキーを プログラムするための構文はabの形式をしている、ここで、aは持続時間を表 す1から8までの数、bはピッチを表す1から13までの数である。無音(休止 )は14の数で表す、−例を短い低ピンチ音、体止、長い高ビ・ンチ音で示す。
これはミュージックキー13に続いて2回数字キー19を押し、ミュージックキ ー13に続いて数字キー222次に数字キー19、数字キー22.ミド−シック キー13を押し、そして数字キー26.数字キー19.数字キー21を押すこと によってなされる。定義の際、1がC,2がC#と半音階上がる。持続時間は、 21が16分音符、2が8分音符、3が4分音符などである。
テンポ及びオクターブの単位はミュージックキー13に続いて括弧キー12.数 字、テンポ用の1から5まで(最速〜最遅)のX、オクタ・−ブ用の1から3ま で(最低〜最高)のy、それから再び括弧キー12を使用して設定できる。テン ポの1から5まではそれぞれ170.140゜100、80.60 と定義され る。
距離および転回の単位はテンポ及びオクターブの単位と同じように変えることが できる。
プログラム作成中は、各キーが押される毎にその命令が有効かどうかに応じて調 子が肯定的または否定的なサウンドが発生される。
FIG 、 、? 閑瞥瑣審報牛 国際調査報告

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.きょう体と、制御手段および入力手段,記憶手段およびロボット装置を平面 上で縦横に移動させる駆動手段とを具備するプログラマブルロボット装置であっ て、各手段は制御手段に接続されており、制御手段はロボット手段に多数の機能 を実行させることができ、これにより記憶手段は各動作手順が一つあるいは複数 の機能を定義する一つあるいは複数の所定動作手順を記憶でき、制御手段は入力 手段を介して記憶装置に記憶させる動作手順をユーザーに定義させることができ 、また、制御手段は記憶された動作手順を選択することができ、その後その制御 手段は前記選択した動作手順で定義した一つあるいは複数の機能を実行させるプ ログラマブルロボット装置。
  2. 2.各所定の動作手順は指定回数繰り返すように設定できる、請求の範囲1に記 載のロボット装置。
  3. 3.制御手段および制御手段からの信号に応答してロボット装置を平面上で縦横 に移動させる駆動手段を収容しているきょう体を具備し、前記制御手段は制御手 段に入力した命令に応答してロボット装置に接続された補助装置をコントロール するように構成されているプログラマブルロボット装置。
  4. 4.請求の範囲3および1あるいは2に記載の装置。
  5. 5.前記補助装置がステッバモークを備えている、請求の範囲4に記載の装置。
  6. 6.さらに、外部からの刺激を検出して制御手段に記憶された所定応答手順を動 作開始させることのできるセンサを備えた、前記請求の範囲のいずれかに記載の ロボット装置。
  7. 7.前記センサが光センサである、請求の範囲6に記載のロボット装置。
  8. 8.さらに、ロボット装置の外観を変えるためきょう体に取りつけるきょう体カ バーを備えた、前記請求の範囲のいずれかに記載のロボット装置。
JP1509216A 1988-09-02 1989-09-01 プログラマブルロボット装置 Pending JPH04501668A (ja)

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