JPH04501789A - 可変長コードワードを固定ビット長コードワードに変換する装置 - Google Patents

可変長コードワードを固定ビット長コードワードに変換する装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 データをバッファに効率的にパックする装置本発明は、バッファをデータで満た す装置に関し、更に詳しくは、データ通信システムに使用されるこのような装置 に関する。
本発明は、エヌ・ジェー・フエデール(N1.Pedele)の名義の「ディジ タル信号の変更された統計的符号化(Modi1’ied 5tatistic al CodIng or Dlgital Signals) Jという名称 の1987年12月8日に出願された米国特許出願第130.379号、ニー・ ニー・アキャンボラ(A、A、Acaspora)の名義の米国特許第4.69 1.233号および同第4,700,226号、ならびにフエデール等の名義の 「バッファ占有充填速度制御を有するDPCMシステム(DPCM 5ystc v wlth Rate−of−Flrl Control of Butte r 0ccupancy ) Jという名称の米国特許第4,706.260号 と関連している。
帯域制限されたデータ通信システムにおいては、差分パルス符号変調(DPCM )方式がデータ圧縮用に広く使用されている。このDPCM方式は、しばしばテ レビジョン画像の伝送に使用される。特に、衛星伝送システム、または帯域幅が 比較的狭い他の伝送媒体を使用した通信会議に使用される。本発明は特にDPC Mシステムに適しているが、最大効率で伝送を行い、かつハードウェアの価格を 低減することが望まれているデータ通信システムに利用することができる。
典型的には、DPCM方式においては、送信機はアナログ・テレビジョン情報信 号源をきめ細かく量子化するアナログ−ディジタル変換器を有している。このき め細かく量子化された信号は時間または空間フィルタ技術を使用して予想遅延情 報画像信号を減算する減算器に供給される。この減算された信号は粗く量子化さ れ、テレビ画像の多数の輝度信号値を例えば比較的少ない信号値に変換する。一 般に、テレビ伝送においては、粗い量子化器は、例えば、きめ細かく量子化され た信号の256の値に比べて32の出力値を有する。
伝送効率のために、この種の方式は冗長画像情報(すなわち、時間系において1 つの画像フレームから他の画像フレームに変化しない情報、または空間系におい てライン毎に変化しない情報)をゼロ拳ラン(run)長コードで符号化する傾 向がある。ゼロでない値を発生する変化する画像部分は通常最初に振幅コードで 符号化される。典型的には、これらの方式で使用される統計的エンコーダは可変 長コードワードを粗く量子化された信号の異なるラン長および振幅値に割り当て る。短い長さのコードワードは頻繁に発生するこれらの信号値に割り当てられ、 長さが一層長くなるコードワードはそんなに頻繁でなく発生するこれらの信号値 に割り当てられる。
ハフマン(Hufra+an )構成または例えば前掲の米国特許出願第130 ,379号に開示されているような他の構成を使用した統計的符号化方式は可変 長コードワードを発生する。このようなコード用の可変長エンコーダは、例えば とりわけ前掲のアキャンポラの名義の米国特許、イシグロの名義の米国特許第4 ,093,962号、グララード(Gral 1art)の名義の米国特許第4 .569.056号、ワイダグレン(V1dergrθn)等の名義の米国特許 第4,302.775号、およびネトラバリ(Netravali )の名義の 米国特許第4,488.175号に開示されている。
通常、これらの方式においては、可変長コードワードはレート・バッファ(ra te buf’rer ) 、典型的には先入れ先出しくF I FO)バッフ ァに供給される。このバッファはチャンネルを介した伝送用に一定のデータ速度 で出力を供給する比較的大きなメモリを有している。このメモリは通常充分な大 きさに構成されているので、可変長コードワードがメモリを一杯に満たした場合 でも、その出力における一定のデータ速度によって空にもならないし、あふれる こともない。しかしながら、バッファが一杯に満たされた状態において更に正確 な制御を行うシステムが有効である。
このような制御システムは一例として前掲のアキャンポラ名義の米国特許および イシグロ名義の米国特許第4.o93、g62号に開示されている。
レート・バッファは複数の一定のNビット幅のロケーションを有するメモリを使 用している。可変長コードワードは各々、並列に別々のロケーションにクロック 入力される。
従って、より開型に発生する信号値(これは例えば2ないし3ビツトの長さを有 する)を表すコードワードはNビット(例えば、20ビツト)を保持することが できるバッファ・メモリ・ロケーションを占有する。各コードワードは別々のク ロック・サイクルで別々のロケーションにクロック入力される。次のコードワー ド(例えば13ビツトの長さのものであってよい)が次のロケーションにクロッ ク入力される。コードワードは長さでなく、発生順に基づいて所与のロケーショ ンに割り当てられるので、各ロケーションは最大炎のワード用の容量を必ず持つ 必要がある。ワードは並列にバッファに供給されるので、各ワードは所与の単一 のクロックパルスで送られる。典型的にはレート・バッファは、チャンネルを介 した伝送用に並列ビットの流れを直列ビットの流れに変換する並列−直列変換器 を出力にそなえていてもよい。実際に最大炎のコードワードの発生開度が統計的 に短い長さのコードワードよりも小さいかどうかに関わらず、生じる可能性のあ る最大炎のコードワードを収容するためにレート・バッファに余分な容量を持た せることは、このようなシステムのハードウェアにとって必要条件である。
更に効率的にレート・バッファにデータをパックするため、レートバッファの前 に並列−直列変換器を使用して、バッファを満たすように直列ビットの流れが発 生されている。このようなシステムは一例としてリム(Limb)名義の米国特 許第3,761,613号に開示されている。しがしながら、この種のシステム における問題は、符号化されたコードワードの各ビットを別々のクロックパルス でバッファ・メモリにクロック入力することが必要なことである。
各ビットを別々にメモリにクロック入力することは時間的に非効率的である。例 えば、15ビツトのコードワードをメモリに人力する場合には、15の別々のク ロックパルスが必要である。メモリはより大きなバッキング密度を有していても よいが、この種のシステムは速度が遅く、現在の電話会議用テレビジョン伝送シ ステムにおいて実行し得るものではない。画像中での動きの大きさが大きくなれ ばなるほど、情報の入力が遅くなり、これは結局は一定速度伝送処理を妨害する ものである。
可変長コードワードがバッファ・メモリに並列に入力される場合には、バッファ ・メモリのスペースが浪費され、ときたま発生する長いコードワードを収容する ために必要以上に大きなメモリがデータ格納用に必要とされる。データ速度が増 大するにつれて、バッファ・メモリは更に大きな充填速度を可能にするために容 量を増大することを同様に要求される。しかしながら、メモリを追加することは システムの複雑さを大きくし、システムの価格を増大させる。
周知のように、逆デコード動作を行うために、受信機は送信機のメモリと同じ大 きさのメモリを有することが要求される。従って、メモリ容量の増大として送信 機に加えられた全てのハードウェアは必然的に受信機にも加えられ、こうしてシ ステムのハードウェアの価格を増大させる。
本発明による装置は、チャンネルを介したその後の伝送用に入力信号の順次発生 する可変長コードワードのデータを効率的にメモリ手段にバックする。このメモ リ手段は複数のデータ格納ロケーションを有し、この各データ格納ロケーション はNビットの格納容量を有している。この装置は、入力として供給される可変長 コードワード信号に応答して、可変長コードワードをNビット長のデータ・グル ープに編制するデータ・グループ化手段を有する。各グループはそのデータ・グ ループのデータの第1の所与の発生順序に従った順序位置にコードワード・デー タを含む。各グループは第2の所与の順序でグループ手段から出力され、第3の 所与の順序でメモリ手段の格納ロケーションに格納される。各グループは別々の 対応するロケーションに格納され、データを格納する各ロケーションは単一クロ ックパルスで容量まで満たされる。
図面は以下の通りである。
第1図は本発明の一実施例によるDPCM通信システムの一部のブロック図であ る。
第2図は第1図のデータ・グループ化装置の更に詳細なブロック図である。
第3図は第2図の制御部のブロック図である。
第4図は第2図のスイッチおよびラッチのうちのいくつかの構成を示すブロック 図である。
第5図は第1図のレート拳バッファを詳細に示すブロック図である。
第6図は本発明の詳細な説明するのに有益なタイミング線図である。
第7図はNビット・グループのデータの形成を示す状態図である。
第1図において、システム10は送信機12を有し、該送信機12は直列チャン ネル16を介して受信機14に送信する。送信機12および受信機14のうち本 発明を理解するのに必要なものだけが図示されている。本発明は実施例としてD PCM伝送システムに関連して説明する。本発明は可変長コードワードを発生す るどのような種類のデータ伝送システムにも採用できることを理解されたい。
送信機12は可変長エンコーダ18を有し、このエンコーダ18は導体20に最 大長Kを有する可変長コードワードおよび導体22にコードワード長信号を発生 する。導体20上の可変長コードワードは各々最大長Kまでランダムに変り得る 所与の長さくビット数)を有する。この実施例においては、Kは18の値を有す るものとしている。状態22上の信号はこの実施例においては5ビツトとする長 さしを有し、これは導体20上の対応するコードワードのビット長を表す。Eク ロックは導体24を介して伝送されるクロック信号であり、これは各々が導体2 0上の1つの画素すなわち1つのコードワードを表す一連のパルスからなる。
エンコーダ18は本明細書の導入部分で列挙した米国特許に記載されているよう な通常の設計のものであってよい。
好ましくは、エンコーダ18は「ディジタル信号用の変更された統計的符号化」 という名称のフエデールの名義の前掲米国特許出願に開示されているように構成 されているものである。しかしながら、本発明においてエンコーダ18として重 要なことは、導体20上の第1の信号かにビットの最大コードワード長を有し、 導体22上のLビット長の第2の信号が導体20上の対応するコードワードのビ ット数を表し、クロック信号が各コードワードの発生を表していることである。
導体20.22および24上の上述した種類のデータ信号を発生するハードウェ アの設計はエンコーダ技術における通常の知識内のものである。例えば、エンコ ーダはコードワード用の第1のROMルックアップ・テーブル、およびこのよう なコードワード長を有する第2のROMルックアップ争テーブルを有するもので よい。対応するコードワードおよびコードワード長データは所与のアドレスによ ってアクセスされる。
導体20.22および24上の信号は第2図に更に詳細に示されているデータ・ グループ化装置25に供給される。
本発明によるデータ・グループ化装置25は導体20.22および24上の情報 から出力導体26上にNビットのデータのグループを構成する。導体26上のデ ータのグループは常に一定長さのNビットよりなる。導体28上のクロックパル スすなわちFクロックは導体26上にNビットのグループが発生されたことを示 し、各Nビットのデータ・グループをレート・バッファ30にクロック入力する 。し−ト・バッファ30は先入れ先出しくF I FO)メモリ装置と称される 通常の設計のものであり、データ・グループ化装置25の意味を説明するために 第5図に例示されている。レート・バッファ30は図示のように複数のデータ格 納ロケーションを有しており、これは典型的には一例として384にビット/秒 の伝送システム用の16にワード(すなわち、40にバイト容量)を有している 。この例においては、各ロケーションはNビットのデータを格納するためのN個 のスロットを有している。この場合、Nは20のデータ拳ビットを表している。
しかしながら、他の実施例においては、データ・ビットの各グループ中の導体2 6上のビットの数およびバッファ30内の所与のロケーションのビット長はその 用途に応じて20とは異なる値にすることができる。
Nビットの各グループは導体28上のFクロック・パルスによって周知の方法に よってバッファ30内の異なるロケーションに順次人力される。レート・バッフ ァはその出力に並列−直列変換器をそなえ、この変換器は各ロケーションに格納 されている並列ビットをチャンネル16を介して伝送のために直列の流れに変換 する。直列に伝送されたビットは受信機のレート・バッファ32で受信され、符 号化された信号は受信機14の一部であるデコーダ34によって解読される。逆 DPCM動作は受信機14内に図示されていない他の周知の装置によって実施さ れる。
本発明の装置25は可変長コードワードをとり、この可変長コードワードを各々 実時間でNビットの固定データ長グループに構成し、この構成は可変長コードワ ードの発生の順序に基づいて行われるものであることが認識されよう。
このような各々のNビットのグループはバッファ30の異なるロケーションに格 納され、該ロケーションを完全にその容量まで満たす。バッファ30の各ロケー ションはそのロケーションを満たすのに必要な正確なビット数で順次満たされる 。そして、レート・バッファは、伝送されるデータ流内の正確なデータ配置を維 持しなしから、そのメモリのロケーションが最大まで満たされるように効率よく 利用される。この結果メモリを効率よく利用することができ、所与のデータ速度 用のハードウェアの費用有効性をよくする。
第2図において、データ・グループ化装置25はデータ・シフター200を有し ている。シフター200は可変長エンコーダ18(第1図)からの入力導体20 上の入力信号を最大N−1個の位置までシフトする。ここにおいて、Nは装置2 5で形成される各グループのビット数であることを思い出されたい。しかしなが ら、上述したように、導体20からは並列ににビットがシフター200に供給さ れる。この例において、Kは18である。シブター200は各コードワードにつ いてに本の入力ラインに並列に受信した入力ビットをシフトし、そのシフト量は 、シフター200からの導体202上の少なくともN本の出力ラインが最終的に 導体20上に順次生じるコードワードから並列にビットを受信するような値にさ れる。少なくともNビットををする導体20上の相次ぐコードワードの累算値が Nビットを超える場合には、その超過分NEはに一1ビットまでにもなることが ある。統計的に頻繁に発生する場合、これら超過分のNEビットは出力導体24 上に現れるようにシフトされる。統計的には、K−1ビツトがNEビットとして 導体24に現れる。導体204にに一1ビットが出る理由は、19ビツト(N− 1ビツト)が導体202上の並列ラインにシフトされて、次に発生するコードワ ードかにビット(18ビツト)を有している場合、第20番目のビット(Nビッ トの1つ)が導体202上に現われ、NEビットとして(K−1)個の残りのビ ットが導体204の並列ラインに現われるよう処理されるからである。
−例として、7ビツトのコードワードX1が最初シフター200によって受信さ れた場合には、そのコードワードのビットの各々は位置1から始まる発生順序位 置にしたがってシフター200の異なる出力1−7に現れる。次のコードワード x2が12ビツト長である場合、このコードワードは7位置だけシフトされて、 そのビットが出力8−19に現れる。次のコードワードX3が3ビツト長である 場合には、19位置だけシフトされて、出力NないしN+2(出力2O−22) に現れる。この結果、Nビット(20ビツト)が導体202に供給され、Nを超 えた超過分NEビットすなわち2ビツトが導体204に供給される。次のコード ワードX4を受信すると、シック200はNを超えたビットの数(NE )に相 当する位置数すなわち2位置だけシフトされないゼロの位置からそのコードワー ドをシフトする。ワードx4が4ビツトであると仮定すると、これらのビットは 後述する理由によって位置1−2をスキップして、シフターの出力3−7ヘシフ トされる。次のコードワードX5が5ビツトであると仮定すると、この5ビツト は7位置だけシフトされて、出力8−12に現れるという風になる。N+Nεビ ットがシフトされる毎に、シフターは次に発生するコードワードをゼロのシフト 位置からN2位置すなわちシフター開始位置からN2位置だけシフトする。とこ ろで、ここで使用されている用語「導体」は本技術分野で周知のように並列に信 号を運ぶ多重導線を含んでいるものであることを理解されたい。シフター200 はトランスレータ208から導体A N +を介して受信する制御信号に従って 導体20からの入力信号を導体202および204の出力ラインにシフトする。
シフター200は受信したデータ・ビットを格納せず、受信したビットの位置を シフトして、これらのビットを異なる出力スロットに出力するように作用するの みであることを理解されたい。シフター200は入力コードワードの位置をN− 1位置までシフト、すなわち実施例においては19位置までシフトすることがで きる。
制御部206はトランスレータ208に供給される制御信号を発生する。また、 トランスレータ208は導体ANI上にシフター制御信号を発生し、この信号は シフタ−200が各コードワードを順次受信する毎に上述したようにシフトする ようにする。
第3図は制御部206を更に詳細に示している。第3図において、制御部206 は導体22からコードワード長信号を受信する。この信号の各々は同じLビット 長である。
導体22上の信号は各コードワードの長さくビット数)を表す。この例において は、Lは5ビツトである。Lビットのコードワード長信号は加算器30gに供給 される。この加算器308は導体310上の減算されたコードワード信号を導体 22上に受信したコードワード長信号に加える。
導体310上の減算されたコードワードの累算長は加算器308によって導体2 2上のコードワード長に加算される。
加算された信号は、各々がコードワードを表している導体24上の各エンコーダ Eクロックパルスでレジスタ312にクロック入力される。
レジスタ312の出力はLビット長のワードであり、これは導体22上のコード ワー ド内のビットと導体310上のビットとの累積した長さの値すなわちビッ ト数を表している。レジスタ312の出力は導体314を介して比較器316お よび減算器318に供給される。比較器316の第2の入力は導体320を介し て、Nビットを表す値を有している供給源からの信号を受信する。比較器316 は導体314−1=の信号の全ビット長の値と導体320上の固定ビット数Nと 比較する。
導体31.4上の信号りによって表されるビット数がNビット以上である場合、 比較器316の出力は高論理すなわち論理1である。これは導体322上に以下 Fクロックと称する信号を発生する。このFクロックは導体28を介してバッフ ァ30(第1図)に供給されるとともに、第2図に示すように遅延回路207に よって半サイクル遅延されてラッチ224に供給される。Fクロック信号はまた 遅延することなく直接ROMl−ランスレータ208.211および212に供 給される。Fクロック信号の論理ルベルは少なくともNビットのグループが受信 されたことを示す。
これは後述するように重要なことである。第3図の導体314上のレジスタ31 2の出力のビット数がN未満である場合、この実施例においては0から19ビツ トの場合には、導体322上の比較器316の出力は論理0である。
また、導体322上のFクロック信号はマルチプレクサ(MUX)324の入力 として供給される。MUX324は、導体322上の信号の論理レベルに応じて 、導体322.1:の信号が論理0である場合には0をその出力導体326に供 給し、論理1の場合には数値Nを有する信号を出力導体326に供給する。導体 22に供給された第1のコードワードX1が7ビツトであり、その前にワードが 受信されていないと仮定した場合には、レジスタ312の出力は第6図の時刻T oにおいて数0である。この数0の値は比較器316に供給され、数Nと比較さ れる。レジスタ312の出力はこのときN未満であるので、導体322上の比較 器316の出力は低論理信号である。この低論理信号によってMUX324の出 力導体326に数0が供給される。
減算器318はこの数値0から導体314上の数値0を減算(2、数値0である 差を導体310および310′に供給する。これは第2図のデータ・グループ化 装置25のトランスレータ208,211および212に供給されるアト1/ス を示している。第6図の時刻T+の次のクロックパルスにおいて、7ビツトの数 はレジスタ312にクロック入力されるコードワードX1を示し、その値の7は 導体314−Lに供給される。この値はN未満であるので、導体310および3 10′上の差の信号は(7−0)すなわち7である。
導体310上の値7は導体22上に次に受信するコードワード長信号に加算器3 08で加算される。次のコードワードX2が12ビツトを存するものと仮定する と、この12ビツトは導体310上の7ビツトに加算され、19ビツト長を有す るワード・グループを形成する。これらの19ビツトは時刻T2の次のクロック においてレジスタ312に格納される。時刻T2の後、これらの19ビツトは導 体314上に現れ、これらの19ビツトはまだ導体320上のNより小さいので 、比較器316の出力は再び低レベルである。MUX 324は導体326上の 数値0を減算器318に供給し、減′n器318は再び数値0を導体314上の 信号から減算し、導体310上に19個の相次ぐビットを表す信号を発生する。
この信号は導体310′を介してトランスレータ20g、211および212に 供給されるとともに、導体310を介して加算器308に供給される。
加算器308は3ビツトであると仮定する次に入って来るコードワードX3を1 9ビツトに加算して、22ビツトのグループを形成し、これを時刻T3の次のク ロックパルスでレジスタ312にクロック入力させる。このとき、導体314は 数22を有し、これは比較器316に供給される。N(ここでは20と仮定して いる)は22より小さいので、導体322上のFクロック信号は高レベルになる 。
導体322上のこの高レベル信号によってMUX324は出力326にNを供給 する。このNの値20は導体314上の22ビツトの信号から減算され、導体3 10上に数2を発生する。この数2は第2図のトランスレータ208゜211お よび212のアドレスである。この数2は加算器308に供給され、導体22上 の次のコードワードX4の長さを特定する数に加算される。X4が4ビツト長の ワードであると仮定すると、和6の信号が加算器30gの出力からレジスタ31 2にクロック入力される。この処理はレジスタ312に格納された数値がN以上 になるまで継続し、比較器は導体322上に数値0を発生する。
導体310に接続されている導体310′は制御部206の出力である。この出 力は減算器318による減算結果の数を表す制御信号を伝送する導体310に供 給される。
制御部206の入力の導体22上に現れるコードワード長を導体310上のビッ ト数の数値に加えた和がN(この場合には、20)未満であるときには、導体3 10′上の出力制御信号は導体22で受信したコードワードの累算された長さと 、それがある場合には前のコードワードの余分なビットを表すNEの加算を表し ている。累算されたコードワード・グループ長をNビット以上とするようなコー ドワード長が受信されたときには、導体310′上の出力信号はN E sすな わち累算されたビット長からNを引いた差を表す。第2図の導体310′上の信 号は導体322上のFクロック信号と組み合わせてROM)ランスレータ208 ゜211および212をアドレスする。
第2図において、ROMトランスレータ208は導体310′および322 J :で受信した信号に応答して、該信号によって表されるビット数を、シフター2 00が導体310′および322上のアドレスで表される位置数だけシフトする ようにするシフト値に変換する。例えば、導体310′が該導体上にアドレス7 を期間T1およびT2の間もっていたど仮定する。導体322のFクロックは低 レベルである。これらの信号は組み合わせられたアドレスとしてトランスレータ 208(第2図)に供給され、トランスレータはこのアドレスをトランスレータ の出力1.2.3および4上の信号に解読する。シフター200はトランスレー タ208の出力に応答してその入力を0位置から7位置だけシフトする。トラン スレータ208の出力1,2および3は各々−例として3ビツトコードを表す。
この3ビツトコードは8つの状態を識別することができ、そのうちの6つの状態 のみが使用される。出力1,2および3は全体で18個の異なる状態を表示する ことができ、第4番目の出力は別の状態を表す。従って、ROMトランスレータ 208の4つの出力は19個の異なる状態を表し、シフター18の出力を全体で 19個の異なる位置、すなわちN−1位置までシフトすることができる。
上述した例に戻り、導体310′および322上の第1のアドレスが7ビツト長 のコードワー ドを表すと仮定すると、第6図の導体ANI上のトランスレータ の出力1はシフターに6位置だけシフトさせ、出力2はシフターに1位置だけシ フトさせ、全体で7位置だけシフトさせることになる。時刻T1において、シフ ター200で受信される次のコードワードX2は位置8から開始するシフターの 位置に供給させる。次のコードワードx2が12ビツトであると仮定すると、こ の12ビツトは各々時刻TIにおいて7位置だけシフトされる。シフター200 の今までの全てのシフトされた出力は導体202に供給される。この導体202 は各々がシフター200の異なる出力に接続されているN本のラインを有してい るものであることを思い出されたい。
次のコードワードx3は3ビツト長であり、制御部206によって受信される全 ビット数が22であると仮定する。
導体310′上の減算された信号はNを超えるビット数NE、例えば22−N、 すなわち2ビツトである。導体310’上に現れる数値2および導体322上に 現れる論理1は共にトランスレータ208にシフト信号を出力1に発生させ、こ れによりシフター200はX3をゼロ位置から2位置だけシフトする。次に受信 したコードワードX4が4ビツト長であると仮定すると、この4ビツトのコード ワードはゼロ位置からNFすなわち2位置だけシフトされ、コードワードX4は シフター200の出力位置3−6を占める。このようにして、シフターは順次受 信したコードワード・グループのビットの内の最初のNビットを導体202に供 給し、そのコードワードのNを超えるNEビットを第2図の導体204に供給す る。少なくともNビットが受信された後、次に受信されるビットはシブターのN 位置からNE位置だけシフトされる。この処理は制御部206およびシフター2 00で受信される少なくともNビットの各グループに対して続けられる。
制御部206から供給されるROMトランスレータのアドレスは、制御部206 のレジスタ312の動作によって最初のコードワードがシフター200およびラ ッチB1およびB2の人力に供給された時点から1クロツクパルスだけ遅延させ られる。ラッチB1およびB2は導体24′上のEクロック信号によってクロッ クされる。
シフター200は記憶装置ではないので、シフター200に供給されるビットは 導体202および204上の異なるラインに並列に位置的にシフトされるのみで ある。導体202に供給されるビットはシフター200からスイッチ210を介 してラッチB1に供給される。ラッチB1は出力ラッチ222に転送するために 20ビツト長を格納する。
この格納動作は以下に詳細に説明するスイッチ210および218を含む処理に よって行われる。導体204に供給されるビットは直接ラッチB2に供給される 。ラッチB2はラッチB1を完全に満たすのに必要なビットを超えたNEビット を一時的に記憶する。このNEビットはそれからラッチB1の内容が出力ラッチ 224に移されて空になった後、ラッチB1に入力される。この後者の動作はス イッチ218を使用して行われ、以下において詳細に説明する。
スイッチ210はシフター200の出力を結合するように機能する。シフター2 00の出力にはコードワードがその時供給されているか、または次に続くクロッ クサイクルにおいて予想される。また、スイッチ210はシフター200の出力 を、ラッチB1は少なくともNビットがう1.チB1およびB2にラッチされる まで前のクロックサイクルにおけるコードワードを受信したラッチB1から切り 離すように作用する。例えば、第6図において、スイッチ210は時刻T1にお いて、7ビツトを時刻T1の前にラッチB1に供給した導体202の最初の7本 のラインを開放、すなわち切り離す。残りのスイッチは閉じている。
時刻T1において切り離す理由は次の通りである。シフター200が時刻T1に おけるEクロックパルスの発生時に最初の7つの出力がラッチB1に結合された まま残っていたとすると、次のコードワードX2%例えば12ビツトのコードワ ードがラッチB1にクロック入力されて、ラツチB1から7ビツトのコードワー ドはラッチアウトする。
しかしながら、そうでない場合には、シフター200のデータはラッチB1にラ ッチされる。シフター200はこの時最初の7つの出力にビットを有していない ので、これらの最初の7つのビットは失われる。従って、スイッチ210はラッ チB1のこれらの最初の7位置をシフター200から切り離す。しかしながら、 時刻T2の次のクロックパルスの発生時に次の12ビツトがラッチB1にロード された場合にラッチアウトされる最初の7ビツトがラッチB1に保持されている という問題が残っている。この解決方法はスイッチ218を介してこの7ビツト をラッチB1に戻すことであるが、これについては以下に説明する。
スイッチ動作について第4図を参照して以下に説明する。
ROM)ランスレータ211は導体310および312上に制御部206から発 生するアドレスを受信する。時刻T1における導体322」二のFクロック信号 は低レベルであり、トランスレータ211の出力1.2および3は導体322を 介(7てトランスレータ211に供給今れるコードを導体ANz上のスィッチ2 10制御信号に解読する。トランスレータ211から供給されるこの信号は時刻 TIにおいてスイッチ210の最初の7位置を開放し、残りの133位置閉成し たままにしておく。12ビツトのコードワードX2はスイッチ210の閉じた接 点を介してシフター200のシフトされた位置から時刻T2においてB2の順序 位置に設定される。
しかしながら、時刻T1において、12ビツトのワードX2はラッチB+にラッ チされず、第7図の状態2で示すようにラッチB1の入力のところにある。第7 図において、円内の矢印はデータがラッチされることを示し、)1イフンは次の クロックでラッチされるようになっているデータを示している。前の7ビツトの コードワードを示す値7に加えられた、12ビツトのコードワードであるX2を 示す値12は、シフター200の7位置のシフトを指定するアドレスを制御部2 06から発生する。トランスレータ211に供給されるこのアドレスは第6図の スイッチの最初の7位置を開放し、残りの位置を閉成したままにしている。12 ビツトは時刻T2においてEクロックパルスによってラッチB1にラッチされる 。ラッチBlから前にラッチアウトされた最初の7ビツトについての動作は、時 刻TIにおいてラッチアウトされたとき、この最初の7ビツトをスイッチ218 を介してラッチB1の入力に再循環することである。また、時刻T2において、 これらの最初の7ビツトはラッチB1に再びラッチされて、全体で19ビツトに なる。これらの状態は第7図の状態図の状態1および2によって示されている。
状態1においては、ワードX1はラッチB1の入力のところにある(X+ B+ 1)。状態2においては、ワードX2は時刻T1においてラッチB1にラッチさ れ(X + −B + ) 、ワードx2はラッチB1の入力のところにある( X2 BII)。
ラッチB1の出力は導体222に供給されるとともに、出力スイッチ218およ び導体220を介してラッチBIの人力導体216に供給される。また、ラッチ B1の出力は出力ラッチ224に供給される。ラッチB1はN本の出力を有し、 この出力は導体222のNライン上に並列に供給される。しかしながら、ラッチ B1のビットがN未満である場合には、Fクロックは低レベルであり、ラッチ2 24は動作しない。
シフター200を通って処理された最初のNビットを構成する所与の組のコード ワードのNを超えるNεビットは導体204を介してラッチB2に処理される。
ラッチB2の出力は導体226上のに一1本のラインに供給され、これはラッチ B2のビットをスイッチ218および導体220を介してラッチBlの入力に位 置順に供給される。このとき、Fクロックは高レベルであるので、ラッチBlの ビットはラッチ224にラッチされる。スイッチ218は最初のNE個のラッチ 位置にあるラッチB2のビットを、これらのデータワードが最初にシフター20 0からラッチB2に格納されたときと同じ相対位置において導体216を介して ラッチB1に再循環させるように機能させる。スイッチ218はROM)ランス レータ212によって制御される。トランスレータ212は6つの出力導体を有 し、その各々は導体ANj上に制御信号を供給する7つの状態を表している。ト ランスレータ212は導体310′および322上のアドレスを、スイッチ21 8を動作させるための導体ANz上の制御信号に変換する。
上述したように、最初の7ビツトがラッチB1にラッチされたとき、次の12ビ ツトはシフター200によって7位置だけシフトされ、スイッチ210を介して ラッチBlの人力に伝達される。これらの12ビツトが時刻T2においてラッチ B1にラッチされると、ROM)ランスレータ211および212にそれぞれ供 給されるアドレスはスイッチ210の最初の7位置を開放し、スイッチ218の 最初の7位置を閉成する。この結果、コードワードX2の12ビツトはラッチB 1にラッチされ、前にラッチB1にあったコードワードx1はスイッチ218の 閉じた最初の7つの位置を介してラッチB1の最初の7位置に再循環される。ス イッチ210の最初の7位置の開放状態はデータ・ビットをもっていないシフタ ー200の最初の位置によってこれらの最初の7ビツトが失われることを防止し ている。
時刻T2においては、ラッチB1は19ビツトを有する。
次のコードワードX3が時刻T2においてシステムによって受信され、このX3 が3ビツトであると仮定すると、シフター200は17位置シフトされる。この 3ビツトのコードワードの1ビツトは導体202の第N番目の位置に供給され、 残りの2ビツトは導体204のN+1およびN+2のシブターの位置に供給され る。導体202上の1ビツトはスイッチ210を介してラッチB1の第20番目 の入力に供給され、導体204上の2ビツトは直接ラッチB2に供給される。第 7図の状態3を参照されたい。ラッチB1の入力のビットはコードワードX3′ と称し、ラツチB2の入力のビットはコードワードX3′と称する。この3ビツ トは時刻T3において次に発生するEクロックパルスでラッチB1およびB2に ロードされる。いま、ラッチB1はNビットがロードされ、ラッチB2は2ビツ ト(NE )を有する。Fクロックは第2図の遅延回路207によって第6図に 示すように半クロック・サイクル遅延され、出力ラッチ224に供給される。ラ ッチ224はラッチB+の20ビツトを遅延したFクロックパルスによってデー タ導体26に出力する。
ラッチB2の2ビツトはスイッチ218によって導体220を介してラッチB1 の最初の2位置に再循環する。このために、シフター200がトランスレータ2 08に供給される制御出力310′上のアドレスに応答して0位置から2位置だ けシフトしたことによって、次に受信するコードワードが0位置から下方に2位 置だけシフトされる。これは−例として4ビツト長と仮定されている第6図に示 す次のコードワードX4をラッチB、の第3ないし第7人力位置に設定する。従 って、時刻T4において、ラッチB2の2ビツト長のコードワードはスイッチ2 18を介してラッチB1の入力に出力され、スイッチ210は最初の2位置で開 放され、シフター200は制御部206からトランスレータ20gに供給される 2ビツトのアドレスに応答してROM )ランスレータの制御信号によってシフ トを行う。
スイッチ210の最初の2位置が開放して、ラッチB1が最初の2ビツトのデー タを失うことを防止する。この処理は次に続いて発生する全てのコードワードに 対して続けられる。
第4図には、スイッチ210および218の一例がTSとして示されているトラ イステー1’ (trlstate)素子を使用して示されている。トランスレ ータ211からの各ラインは別々のトライステート素子に供給され、ラッチB1 の対応する各入力II−INへのデータの入力を制御している。トライステート 素子は閉成(オフ)しているかまたは開放(オン)している。
素子402ないし402.はそれぞれトランスレータ212によって制御される 。トランステート素子402乃至402oはラッチB1の出力01乃至ONを制 御する。トライステート素子404ないし404nはそれぞれラッチB2の出力 01ないしOK−1を制御する。−例として、導体202のラインElは導体J 1およびトライステート素子400を介してラッチB1の入力11に接続されて いる。導体E2は導体J2およびトライステート素子401を介してラッチB1 の人力B2に人力として供給される。
ROMトランスレータ211は導体P1を介して素子400を制御し、トライス テート素子401は導体P2を介して制御されるという具合いである。入力11 に対応するラッチBlの出力01はトライステート素子402を介して導体G1 に供給され、そのトライステート素子402はラインC1を介してトランスレー ト212によって制御される。導体G1は導体J1に接続され、位置1における ラッチB1のデータ・ビットはトライステート素子402を介して入力11に再 循環され、ラッチB1に入力される。信号がこのように循環する場合、トライス テート素子400は開放(オフ)している。同様にして、ラッチB1の出力のト ライステート素子の各々はデータビットをこれらの出力に対応するラッチB1の 入力に戻している。第6図に示すように再循環しているこれらのビットに対応す る入力側のトライステート素子400−400nは開放(オフ)している。
Nを超えるNEビットがラッチB2に供給されたと仮定すると、これらのビット はその発生時にラッチB2に入力される。時刻T3において第2図の制御部20 6によって少なくともNビットが検出されると、ラッチ224は時刻T3より半 りロック分遅れてラッチB1のNビットを出力データ導体26に出力する。これ は第7図の状態4から状態5への変移によって示されている。トライステート素 子402−402nはすべてオフであり、ラッチB1のビットがラッチB1の入 力に戻されることを防止している。トライステート素子404および4041は 閉成(オン)しており、ラッチB2に対応する残りの全てのトライステート素子 は開放(オフ)している。
次のクロックパルスT4においては、ラッチB2の2ビツトはトライステート素 子404および4041を介し、更に導体H1およびH2ないし導体J1および I2を介してラッチB1の入力に循環され、これらの2ビツトはそれぞれ該ラッ チの入力11およびI2に供給される。この時、シフターは2位置だけシフトし ているので、2位置シフトされた入力コードワードはラッチB1の第3以降の位 置にラッチされる。次のコードワードX4は4ビツトであるので、これらの4ビ ツトは開成(オン)するスイッチ218の次の4つのトライステート素子を介し てラッチB1の次の4つの位置を占有する。このように、トライステート素子は オンおよびオフして、ラッチB1にロードする。ラッチB2のビットがNビット の次のグループを構成するためにラッチB1に再循環される場合、20ビツトの コードワードは遅延した時刻T3においてラッチ224にラッチされる。
第5図において、半クロック・サイクル遅延したFクロックはROM502のロ ケーション500−500.の1つをアドレスする書き込みレジスタ504に供 給される。
ROM502は16にのロケーション(40にバイトの容量)を有し、各ロケー ションはNビット(2,5バイト)の容量を存している。ROM502に供給さ れるNビットの各グループはロケーション500−500.の1つを完全に満た す。書き込みレジスタ504は次に続くNビットのグループを連続したロケーシ ョンに書き込むために周知の方法でロケーションの各々を自動的に順序制御する 。読み出しレジスタ506は周知の方法で順次相次ぐロケーションから情報を読 み出す。読み出しレジスタ506はROM502の20ビツトのワード・グルー プを出力バス51Oに出力させる。この20ビツトのワードは並列−直列変換器 511に供給され、この変換器はこれらの連続した20ビツトの並列ビット人力 を導体512上の直列な流れに変換する。
シフター200のシフト位置のために、符号X、/を有する1ビツトを表すコー ドワードX3の部分はラッチB1の入力にあり、符号X2′を有する同じコード ワードX2の第2の部分はラッチB2の入力にある。時刻T@において次のクロ ックパルスが発生すると、コードワード部分X、/はラッチBlにラッチされ、 半クロツクパルス遅延した時刻T3において出力される。遅延した時刻T3にお いて、コードワードX I + X 2およびコードワード部分X3′は単一ク ロックパルスで出力される。しかしながら、時刻T3において、上述したように 、コードワード部分X3’はラッチB2にラッチされ、コードワードX4は第2 図のシフターのシフト位置をを介してラッチB1の入力に供給される。時刻T4 においてクロックパルスが発生すると、コードワード部分X3′はラッチB2か ら第4図のスイッチ218のトライステート素子を通ってラッチB1にラッチさ れる。また、コードワードX4はラッチB1にラッチされ、コードワードx5は ラッチB1の入力に供給され、次の入力ラッチ・クロックパルスを待機する。時 刻T5において、EクロックパルスはラッチB1からのコードワードX3’およ びX4をスイッチ218を介して再びラッチBl にラッチし、コードワードX sはコードワード部分X3′およびコードワードX4に対してシステムで受信し た順序位置でラッチB1にラッチされる。
この時点において、第6図に示すように、コードワードX3′部分が2ビツトを 表し、コードワードX4およびXsがそれぞれ4ビツトおよび5ビツトを表すと 仮定すると、全体で11ビツトがラッチBl にロードされ、コードワードX6 はラッチB1にロードされるべく待機する。この処理が続けられ、レート・バッ ファ30のメモリにNビット・ワードのグループを繰り返し出力する。
第1図において、ビデオ信号の信号源はエンコーダ18によって符号化されるも のとしている。しかしながら、ビデオ以外の他の種類の信号をグループ化装置2 5でグループ化してもよいことを理解されたい。更に、異なるビデオ信号を多重 化し、これらの異なるビデオ信号をNビット・グループにグループ化して異なる レート・バッファ(図示せず)に送る多重スイッチ(図示せず)をシステム25 に設けてもよい。これはシステム25を使用して異なるビデオ信号のデータまた は他の種類の信号を異なる出力にグループ化する。トライステート素子のスイッ チを例示したが、実際の用途に従って他の種類の素子を使用してもよい。
と1団l垣 hν・4 国際調査報告

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.入力信号の順次発生する可変長コードワード・データをチャンネルを介した その後の伝送用に、各々Nビットの記憶容量を有する複数のデータ格納ロケーシ ョンを含むメモリ手段に効率的にパックする装置であって、コードワードの長さ に従って1つ以上のコードワードの部分を有する前記順次発生するコードワード のビットを、複数の前記順次発生するコードワードのビットの発生順に並列Nビ ットの第1のグループにグループ化するグループ化手段と、 少なくとも前記Nビットがグループ化された時を決定し、該Nビットのグループ を出力する決定手段と、前記Nビットのグループを構成するコードワードが余分 なビットを有しているとき、この余分なビットをその発生順に構成し、この構成 された余分なビットと次に受信するコードワードとでNビットの第2のグループ を形成し、こうして各グループ中のコードワードの長さに関係なく、並列Nビッ トのその後のグループを繰り返し構成する構成手段と、 を含む前記装置。
  2. 2.前記コードワーざは、1つのコードワードの部分がNビットの相次ぐ異なる グループ内に統計的にランダムに入るような長さを持つコードワードである請求 の範囲1記載の装置。
  3. 3.前記決定手段は、受信したコードワードの長さに応じて、1)少なくともN ビットを有する相次いで受信したコードワードの累算長、2)相次いで受信した 第N番目のビットの発生、および相次いで発生したコードワードによりNを超え るビットがある場合には、そのNを超えたビット数、を表す制御信号を発生する 手段を含み、前記グルーブ化手段および前記構成手段は各々前記制御信号に応答 して動化する請求の範囲1記載の装置。
  4. 4.前記グループ化手段はNビットを受信する第1のラッチおよび前記余分なビ ットを受信する第2のラッチを含み、前記グループ化手段は更に相次いで受信し たビットの位置を前記ラッチにおいて受信した位置順にシフトするビット位置決 め手段を含む請求の範囲1記載の装置。
  5. 5.前記構成手段は、前記第1のラッチ内のNビットのグループが出力された後 、前記第2のラッチ内の前記余分なビットを発生位置順に前記第1のラッチに転 送するスイッチ手段を含む請求の範囲4記載の装置。
  6. 6.入力信号の順次発生する可変長コードワード・データをチャンネルを介した その後の伝送用に、各々Nビットの記憶容量を有する複数のデータ格納ロケーシ ョンを含むメモリ手段に効率的にパックする装置であって、入力に供給される前 記可変長コードワード入力信号に応答して、前記可変長コードワードをNビット 長のデータ・グループに構成し、該データ・グループの各々がそのデータ・グル ープのデータの最初の所与の発生順序に従って順序位置にコードワード・データ を含むようにするデータ・グールブ化手段と、 第3の所与の順序で前記メモリ手段に格納するために第2の所与の順序で前記グ ループ化手段から前記グループを出力し、各グループ毎に別々の対応するロケー ションに格納して、データを有する各データ格納ロケーションが単一のクロック パルスで容量まで満たされるようにする出力手段と、 を含む前記装置。
  7. 7.前記第1,第2および第3の所与の順序の各々が前記信号におけるコードワ ードの発生順を示している請求の範囲6記載の装置。
  8. 8.前記データ・グループ化手段は、前記入力信号に応答して、第1のNビット ・グループの受信を示す第2の信号を発生する第1の手段と、少なくとも前記第 1のグルーブが受信されるまで前記入力信号のデータを記憶する記憶手段を有し ている第2の手段とを含み、前記出力手段は、前記第2の信号に応答して、前記 受信した第1のグループを出力する手段を含んでいる請求の範囲6記載の装置。
  9. 9.前記記憶手段は、前記第1のグループの出力後、前記第1の所与の順序で前 記入力信号からのデータ・ビットを順次記憶し、前記記憶手段内で第2のグルー プを形成するように構成された手段を含み、前記第1および第2のグループが同 じコードワードの部分を含んでいる請求の範囲8記載の装置。
  10. 10.前記データ・グループ化手段は、前記入力信号のデータを並列に受信する 手段を含み、前記出力手段は、前記各グループからのデータを並列に出力する手 段を含む請求の範囲6記載の装置。
  11. 11.前記グループ化手段は、少なくともNビットのデータが並列に構成される まで、順次発生するコードワードの位置を並列にシフトするシフト手段と、前記 のシフトされた少なくともNビットの発生に応答して、前記少なくともNビット を示すグループ信号を並列に発生する手段と、前記シフトされたコードワードを 受信するラッチ手段とを含み、前記ラッチ手段は前記グループ信号に応答して、 前記受信した少なくともNビットをNビットのグループとして出力する請求の範 囲6記載の装置。
  12. 12.前記ラッチ手段は、前記Nビットの構成されたデータを受信する第1のラ ッチ、前記少なくともNビットのデータが前記第1のラッチで累算されるまで、 前記第1のラッチからのデータを前記第1のラッチへ再循環するスイッチ手段と 、Nを超える構成されたデータ・ビットを受信する第2のラッチと、Nビットの グループが前記第1のラッチから出力された後、前記第1の順序の発生順に前記 第2のラッチ内のビットを前記第1のラッチ内に位置決めする手段とを含む請求 の範囲11記載の装置。
  13. 13.前記データ・グループ化手段は、並列の少なくともNビットが累算される まで前記受信したコードワードを並列にシフトするシフト手段と、前記シフトさ れた少なくともNビットを並列に受信する第1および第2のラッチを有するデー タ累算手段とを含み、前記第1のラッチはNビットを並列に受信し、前記第2の ラッチはNを超えるビットを並列に受信し、前記データ・グループ化手段は更に 、前記入力信号における相次ぐNビットの発生に応答して該Nビットを前記第1 のラッチに出力し、かつ前記第2のラッチ内のNを超えるビットを前記第1の所 与の順序で前記第1のラッチに再位置決めする手段を含んでいる請求の範囲6記 載の装置。
  14. 14.前記データ累算手段は、各々が前記シフトされたNビットのうちの異なる ビットを第1のラッチのN個の位置のそれぞれの対応する位置に選択的に結合す るN個の第1のスイッチと、各々が前記第1のラッチの出力の前記N個の位置の うちの異なる位置を前記第1のラッチの入力にそれぞれ選択的に結合する複数の 第2のスイッチとを含み、前記第2のラッチは、各々が受信されシフトされた異 なるビットおよび第1のラッチの異なる位置に対応する複数のラッチ位置を有し 、前記データ累算手段は更に、各々が第2のラッチの異なる位置を第1のラッチ の対応する入力に選択的に結合する複数の第3のスイッチと、Nビットが前記グ ループ化手段で受信されるまで各コードワードの発生に前記第1のラッチ内のビ ットをその順次位置で該第1のラッチ自身に再循環し、かつNビットが第1のラ ッチから出力された後、受信の順番に基づく順序位置で前記第2のラッチ内のビ ットを第1のラッチに設置する制御信号発生手段とを含んでいる請求の範囲13 記載の装置。
  15. 15.入力信号の順次発生する可変長コードワード・データをチャンネルを介し たその後の伝送用に、各々Nビットの記憶容量を存する複数のデータ格納ロケー ションを含むメモリ手段に効率的にバックする装置であって、前記入力信号を受 信するとともに制御信号に応答して、前記受信した入力信号の情報ビットを、一 連のコードワードの累算され受信されたコードワード・ビットに対応する少なく ともN個の並列位置にシフトするシフト手段と、前記制御信号に応答して、前記 シフト手段によって受信された順序で前記一連のコードワードのシフトされた多 くてもNビットを並列に記憶する第1の手段と、前記制御信号に応答して、前記 一連のコードワードにおいてNを超えている前記シフトされたビットを並列に記 憶する第2の手段と、 前記制御信号に応答して、Nを超えた前記記憶されたビットを発生の順序位置で 前記第2の手段から前記第1の手段に移動させ、前記Nビットを前記第1の手段 から出力させるスイッチ手段と、 前記各コードワードの受信に応答して前記制御信号を発生する制御信号発生手段 と、 を含む前記装置。
  16. 16.前記制御信号発生手段は、前記Nビットの受信を示すクロック信号を発生 する手段と、その時受信しているビットが全体で少なくともNビットであるコー ドワードの累算されたビットの大きさを示すワード長信号を発生する手段とを含 み、前記の第1および第2の手段ならびにスイッチ手段は前記クロック信号およ び前記ワード長信号に応答する手段を含んでいる請求の範囲15記載の装置。
  17. 17.前記スイッチ手段は、前記制御信号に応答して、1)その時受信している 前記シフトされたコードワードを受信の順序位置で前記第1の手段に供給し、2 )前記第1の手段にその時記憶されているビットを前記第1の手段から出力して 再び該第1の手段へと循環させ、3)少なくともNビットが前記第1の手段に累 算されるまで、該1)および2)の動作を繰り返す手段を含んでいる請求の範囲 16記載の装置。
  18. 18.前記スイッチ手段は更に、前記制御信号に応答して、前記少なくともNビ ットの発生時前記第2の手段内のNを超える前記シフトされたビットを前記第1 の手段に供給する手段を含んでいる請求の範囲17記載の装置。
  19. 19.前記シフト手段は相次ぐ順番を付けられたシフト位置を有し、前記シフト 手段は、前記制御信号に応答して、相次ぐ少なくともNビットが受信されるまで 前記シフト手段が各受信されたコードワードを、前に受信したコードワードのコ ードワード長とNを超えるビットとの累算された和に対応する量だけシフトする ように前記シフト手段を作動する第1のアドレス手段を含み、前記制御信号発生 手段は前記Nビットを超えたことを示す制御信号を発生して、前記シフト手段を ゼロ位置から前記Nビットを超えた値に対応する量だけシフトさせる請求の範囲 15記載の装置。
  20. 20.前記第1および第2の手段の各々は、前記シフトされたビットを記憶する ラッチ手段を含み、前記スイッチ手段は、前に受信したコードワード長に対応す る量だけ前記シフト手段から前記第1の手段への経路を閉成する第2のアドレス 手段と、前記Nビットを超えるビットが受信されるまで前記ラッチ手段のラッチ 出力からその対応する入力までの経路を開放する第3のアドレス手段とを含み、 該第3のアドレス手段は前記第2の手段内に記憶されているビットの対応する順 序位置で前記第2の手段の出力を前記第1の入力に結合する請求の範囲19記載 の装置。
  21. 21.前記第1,第2および第3のアドレス手段は同じ制御信号に応答する手段 を含んでいる請求の範囲20記載の装置。
  22. 22.前記制御信号発生手段は、1)受信したコードワード長信号をその前に受 信したコードワード長信号と加算して和信号を発生し、2)前記和信号の長さが N以上であるかどうかを決定し、3)Nより大きい場合、前記和信号からNを減 算して前記減算信号を発生する手段と、少なくともNを表す前記和信号を示すク ロック信号を発生し、かつ該クロック信号および前記減算信号を前記制御信号と して出力する手段とを含む請求の範囲15記載の装置。
  23. 23.前記制御信号発生手段は、前記Nビットの出力動作を表すクロック信号を 発生する手段を含み、前記メモリ手段は、前記クロック信号に応答して、対応す るロケーションに前記出力されたNビットを格納する手段を含む請求の範囲22 記載の装置。
  24. 24.第1の所与の順番でランダムに発生する異なる長さの相次いで発生するコ ードワードを形成する手段であって、各コードワードは情報信号を表し、これら のコードワードのビットは複数のビットが並列になっており、前記コードワード のビットは第2の所与の順番で発生するようになっている前記手段と、 前記相次いで発生するコードワードを前記第1の所与の順番のNビットの複数の グループに構成するデータ・グループ化手段であって、各グループは前記コード ワードのビットを前記第2の所与の順序で有し、前記グループは前記コードワー ドの相次ぐ発生を表す第3の順番で構成されている前記データ・グループ化手段 と、 を組み合わせて含むデータ伝送システム。
  25. 25.前記グループを複数の対応する格納ロケーションに格納する手段を更に含 み、前記ロケーションの各々は異なるグループを記憶する請求の範囲24記載の データ伝送システム。
  26. 26.各格納ロケーションはNビットの記憶容量を有している請求の範囲24記 載のデータ伝送システム。
  27. 27.データ・システムにおいて、入力情報信号のデータをデータ・ビット・グ ループに構成する手段を含み、該手段が、 それぞれデータ・ビットを受信する複数の入力、およびそれぞれ異なる入力に対 応し、受信データ・ビットを出力する同じ数の複数の出力を有する第1のラッチ と、開放状態および閉成状態を有し、前記情報信号のビットを前記複数の入力の 第1の部分に選択的に結合する第1のスイッチ手段と、 開放状態および閉成状態を有し、前記第1の部分の各ラッチ出力をそれぞれの対 応する出力に選択的に結合する第2のスイッチ手段と、 前記信号からのデータ・ビットを、前記第1の部分のいずれからとも異なり且つ 前記第1の部分のいずれをも含んでいない前記ラッチの第2の部分に供給する手 段と、前記第2の部分のラッチ出力を前記第1の部分のラッチ入力に選択的に結 合する第3のスイッチ手段とを含んでいることを特徴とするデータ・システム。
  28. 28.前記第1の部分の第1のラッチ出力に結合された第2のラッチ、および前 記第1の部分がデータで満たされたとき、前記第1のラッチからデータを前記第 2のラッチに出力する手段を更に含んでいる請求の範囲27記載のデータ・シス テム。
  29. 29.前記のデータを出力する手段は、前記第1および第2のスイッチ手段を開 放し、かつ前記第3のスイッチ手段を閉成する手段を含んでいる請求の範囲28 記載のデータ・システム。
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