JPH04501820A - ラケット、特にテニス・ラケット - Google Patents
ラケット、特にテニス・ラケットInfo
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- JPH04501820A JPH04501820A JP2512322A JP51232290A JPH04501820A JP H04501820 A JPH04501820 A JP H04501820A JP 2512322 A JP2512322 A JP 2512322A JP 51232290 A JP51232290 A JP 51232290A JP H04501820 A JPH04501820 A JP H04501820A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
立欠ユ上工豊堡−ニス・−−ト
本発明はグリップ部と、核心部を介して連結されたガツトを張るための張り枠と
を有し、ガツトに対して横方向に測定した張り枠の断面高さが少なくとも最大で
あるラケット、特にテニス用ラケットに関する。
前記の形式のテニス・ラケットは例えば欧州特許出願176021号に開示され
ている。この公知のテニス・ラケットの場合は、枠木の幅はグリップ部から卯形
のガツトの中央部へと増大し、その後、ヘッドの方向へと再度縮小している。こ
の公知の構成はグリップに固定されたガツトを張ったラケットの共振周波数がボ
ールとガツトと接触する時間と適合するように機能するものである。
このようなラケットの構造の重要な問題点は、グリップ部の不要な振動、ひいて
はプレーヤーの手又は腕の振動を防止しなければならないことである。このよう
な不要な振動を回避することができれば、グリップ部の振動をコントロールする
ことができる。
同時に、多(の場合、ラケット構造をできるだけ軽くし、ガツトの横断面に対し
て横方向にできるだけ低くラケットを製造することが指向され、その場合、勿論
、ラケット全体は軟弱になり、振動を回避することはできなくなる。
本発明は軽い構造にし、枠の高さを低くした場合でも、グリップ部の振動をより
良好にコントロールできる前述の種類のラケットを製造することを課題としてい
る。この課題を解決するため、本発明のラケット構造は基本的に、枠木もしくは
張り枠の核心領域及びラケット・ヘッドのグリップ端とは反対側の領域の断面高
さを張り枠の前記領域の間の領域よりも高くし、その場合、ラケット・ヘッドの
グリップ端とは反対側の領域の断面高さを核心領域の断面高さよりも高くする構
造にされる。枠木もしくは張り枠の核心領域及びラケット・ヘッドのグリップ端
とは反対側の領域の断面高さを張り枠の前記領域の間の領域よりも高くすること
によって、これらの領域の幾何的な条件による枠の軟弱な構造が補償される。こ
の軟弱構造は基本的にヘッドと核心部領域の枠の丸み付けに起因するものである
。前記の構造によって、軟弱な部分が補強され、ラケットのヘッドからグリップ
に至る全長の撓み特性の均一化が達成される。このような撓み特性の均一化によ
って、振動のコントロールが容易になる。ラケット・ヘッドの強く丸みを付けた
領域と、核心部の領域の断面を高くすると共に、本発明の好ましい構成に従って
、前記領域を別の手段によって撓み強くすることが可能である。これらの領域の
撓み強さは芯を撓み強くした場合に重さが増すことによって制約されるだけであ
る。ラケット・ヘッドの枠の高さを核心部領域よりも高くすることによって、ラ
ケットの撓みがグリップ領域の距離に応じて直線的に左右され、同時に核心部領
域の振動量が減少することが達成される。
従来のラケットの場合、通常はラケットの撓みがグリップ領域の距離に応じて直
線的に左右されるとは確定できず、特にガツトへの移行部では変動する傾向があ
るが、最初の設定がラケットの全長にわたって一定の撓み傾向を示し、又は完全
に狭い限度内にある場合は前記の直線性が大幅に達成される。
本発明の好ましい構成ではラケットの全長にわたる撓みの変動は0.5重m以下
であり、特に0.3鶴以下であり、H3TM3重197−Aに基づく検査条件で
の撓みは0.4flないし0.9 tm、好ましくは0.5鶴ないし0.8鶴で
ある。
本発明の好ましい構成では、枠木の核心部領域はほぼ一定の断面高さを存してい
る。このような構成によって、核心部の比較的軟弱な部位の断面積を比較的僅か
に増大するだけでも、核心領域の質量を大きく増大する必要なく高度の補強が達
成される。
本発明のその他の好ましい構成に従って、所定の負荷を加えた場合の撓みがグリ
ップ部の握り位置からの距離によってほぼ左右されるようにグリップ部からヘッ
ド部に至る個々の部分のこわさを調整することによって、全体として所望の緩衝
特性を最適に達成することができる。
所望のこわさ及び所望の重さ配分に関する構成は適宜の材料を選定することによ
って変更することができる。特に例えばカーボン・ファイバのようなファイバ強
化の中空の木材を使用すると、従来の木材と比較してごわさを高めつつ、重さも
軽減することができる0重さの調整は使用される材料のファイバの比率を変更し
、又は重し付きの芯を使用することによって行うことができる。本発明に従った
ラケットの好ましい構成によって、グリップ端と反対側のヘッド部の領域と、核
心部の領域との断面高さの相対的な増大値は、ラケットのガツト面積の相対的な
増大とほぼ直線的に対応して選択することができ、その場合、ガツト面積に左右
されるラケット・ヘッドのグリップ端とは反対側の領域の高さの相対的な増大値
は、核心部の高さの相対的な増大値よりも大きい、このような構造によって撓み
がグリップ距離によって左右される直線性が著しく高まり、質量調整を適宜に行
うことによって、グリップ領域の不要な振動をほぼ完全に防止することができる
0本発明の構成では、ボールのコントロール及びプレーに決して影響を与えない
ように、スィート・スポットを枠木の断面高さが低い、はぼ一定の領域におき、
グリップ領域にまで達する不要な振動の拡大は、ラケット・ヘッド領域の長さ当
たりの木の重さを、核心部領域の長さ当たりの木の重さよりも重くすることによ
って特に簡単に防止することができる。
更に良好なボール・コントロールはラケット・ヘッドのグリ。
ブ端との反対側の、及び核心領域のガツト面への移行部の双方又は一方の長さ単
位当たりの最大重みがある領域を、ラケットの縦軸の外側に、かつ縦軸と対称に
配置することによって達成される。
更に、質量集中を中心から逸らすことによって特に力強いプレーができる。
撓みがグリップからの距離に左右される直接性を所望どうりにするためには、そ
のつどのガツト面積に応じて異なる断面積の増大を行わなければならず、本発明
の好ましい構成では、ガフ)面積が600ないし720dの場合、核心部領域の
高さは16ないし24%、好ましくは約20%だけ、又、ラケット・ヘッドのグ
リップ端と反対側の領域の高さは20ないし44%、好ましくは約30%だけラ
ケット・ヘッドのグリップ端と反対の領域と張り枠の核心部領域の間の領域の木
の高さよりも高くされる。この領域の核心部のこわさを高めつつ、同時に振動量
を大幅に縮減するため、本発明の好ましい構成では核心部領域の長さ単位当たり
の木の重さを核心部と、ラケット・ヘッドのグリップ端と反対の領域の間の長さ
単位当たりの木の重さよりも軽いか、等しくする。
つぎにこの発明の実施例を添付図面を参照しつつ詳細に説明する0図中、図1は
テニスラケット枠の平面図である0図2は図1のラケットで測定した撓み曲線で
ある0図3は本発明に基づく側面図である0図4、図5及び図6はそれぞれ図3
のr’/−IV線、■=v線及び■−■線に反った断面図である。又、図7は本
発明に基づくラケットの質量分布の概略図である。
図1に示したラケットは枠木1から成っており、この枠木は先ず核心部2によっ
て限定され、ラケット・ヘッド3のグリップ端と反対の領域で強く湾曲している
。核心部2の領域でもガント部を形成する木枠は部分領域4で強く湾曲している
0図1の図面ではその下の図2に記載した撓み値と対応するゾーンがミリ単位で
記入されている。この場合、撓み実験はH3TM規格197−Aに基づいて、測
定されたゾーンの左右50mの距離にラケット枠用の支持台を置き、100ON
の所定力で対応するゾーンに荷重をかけてそれぞれの撓み値を計測して実施され
た。
H3TM規格197−Aに基づいて、150寵のビーム間隔の2本ビーム支持台
から成る下部支持台と、同じ直径のビーム支柱として形成された上部支持台とを
用いて複数のゾーンでラケットの撓みが測定され、曲げ−撓み検査では支持体の
直径は38nに選定され、ラケットは7つのゾーンに区分された。
その場合、図2の曲線5は本発明に基づく修正を加えない従来のラケットに対応
し、ラケットの軸長にわたって個々のゾーンの撓みが明らかに異なっていること
が分かる。特に明白であるのは、ゾーン150と250の間の測定値が比較的一
定であるのに対して、ラケット・ヘッドの領域ではこわさが急激に減少している
ことである。それに対して、点線で示した曲線7a、7b、7cは大きさが異な
る本発明のラケットで測定された測定値であり、撓み特性は軸長さにわたって0
.25mの狭い範囲でほぼ均一であることが明らかである。この撓み特性は図3
に示すような構造によるものである。ちなみに、曲線7aは打面が720m”、
曲線7bは660m”、曲線7Cは600+n”のラケットで測定されたもので
ある。
図3では、ラケットの側部枠木1が図示されており、ラケット・ヘッド3の領域
の断面高さbはこれに繋がる領域の高さaよりも約30%高くしである。同様に
核心部2の領域の枠木1のガツト面と垂直な高さbも高くしである。ラケットの
グリップ部は符号8で示しである。
枠木のそれぞれの断面の形状が図4、図5及び図6に詳細に示してあり、ガツト
張り面積に応じたほぼ直線的な、すなわち狭い範囲の均一な撓み特性を達成する
ための例えば断面高さは次の表のとおりである。
打球面積 c a b
(aJ) (鶴) (鶴) (1)
核心部の領域の断面高さbは一般に同じ方向で測定したグリップの厚さよりも大
きい。
図7ではラケ7)の質量分布を概略的に図示しており、斜線で示した面はそれぞ
れのラケット領域の重さのそれぞれの尺度である。ラケット・ヘッドの領域には
縦軸9に対して対称に長さ単位当たりの重さが重い領域10が設けられ、それは
枠木を適宜に多層構造にし、又、断面高さを大きくした領域に付加的な重みをつ
けることの双方又は一方によって達成できる。同様に、所望の振動及び撓み特性
を達成するため、核心部2からガツト張り領域11への移行部の長さ単位当たり
の重さを重くしである。一般にヘッド領域3の長さ単位当たりの重さは核心部2
よりも重くしてあり、構造高さCが大きいヘッド領域で最大のこわさを達成し、
断面高さbが高い核心部2の領域では重さを軽減して高いこわさを達成すること
が必要である。ヘッド領域と核心部を強化することによって、丸み付けによって
弱体化した領域を意図的に補強し、それによって図2に示したように、グリップ
部との距離に応じて0.5nないし0.8flの狭い範囲の極めて直線的な、特
に均一な撓み曲線が得られる。
FIG、2
FIG、 7
国際調査報告
国際調査報告
PCT/AT 90100091
S^ 39960
Claims (11)
- 1.グリップ部8と、核心部2を介して連結されたガットを張るための張り枠と を有し、ガットに対して横方向に測定した張り枠の断面高さが少なくとも最大で あるラケット、特にテニス用ラケットにおいて、枠木1もしくは張り枠の核心部 2及びラケット・ヘッド3のグリップ端8とは反対側の領域の断面高さa、b、 cを張り枠の前記領域の間の領域よりも高くし、その場合、ラケット・ヘッド3 のグリップ端8とは反対側の領域の断面高さcを核心領域の断面高さbよりも高 くする構造にしたことを特徴とするラケット。
- 2.ラケットの断面高さb、cを高くした領域を撓み強くしたことを特徴とする 請求の範囲第1項に記載のラケット。
- 3.枠木1の核心部2の領域はほぼ一定の断面高さbを有したことを特徴とする 請求の範囲第1又は2項に記載のラケット。
- 4.所定の負荷を加えた場合の撓みがグリップ部8の握り位置からの距離によっ てほぼ直線的に増加するようにグリップ部8からヘッド部3に至る個々の部分の こわさを調整することを特徴とする請求の範囲第1、2又は3項に記載のラケッ ト。
- 5.ラケットの全長にわたる撓みの変動は0.5mm以下であり、特に0.3m m以下であり、HSTM規格197−Aに基づく検査条件での撓みは0.4mm ないし0.9mm、好ましくは0.5mmないし0.8mmであることを特徴と する請求の範囲第1ないし4項に記載のラケット。
- 6.グリップ端8と反対側のヘッド部3の領域と、核心部2の領域との断面高さ b、cの相対的な増大値は、ラケットのガット面積の相対的な増大とほぼ直線的 に対応して選択することができ、その場合、ガット面積に左右されるラケット・ ヘッド3のグリップ端8とは反対側の領域の高さの相対的な増大値は、核心部2 の高さの相対的な増大値よりも大きくされることを特徴とする請求の範囲第1な いし5項に記載のラケット。
- 7.スイート・スポットを枠木1の断面高さaが低い、ほぼ一定の領域においた ことを特徴とする請求の範囲第1ないし6項に記載のラケット。
- 8.ヘッド領域3の領域の木1の長さ単位当たりの重さは核心部2の領域の木1 の長さ単位当たりの重さよりも重いことを特徴とする請求の範囲第1ないし7項 に記載のラケット。
- 9.ラケット・ヘッド3のグリップ端8とは反対側の、及び核心領域2のガット 面への移行部の双方又は一方の長さ単位当たりの最大重みがある領域を、ラケッ トの縦軸の外側に、かつ縦軸と対称に配置したことを特徴とする請求の範囲第1 ないし8項に記載のラケット。
- 10.ガット面積が600ないし720cm2の場合、核心部2の領域の高さは 16ないし24%、好ましくは約20%だけ、又、ラケット・ヘッド3のグリッ プ端8と反対側の領域の高さは20ないし44%、好ましくは約30%だけラケ ット・ヘッド3のグリップ端8と反対の領域と張り枠の核心部2の領域の間の領 域の木1の高さよりも高くしたことを特徴とする請求の範囲第1ないし9項に記 載のラケット。
- 11.核心部2の領域の長さ単位当たりの木1の重さを核心部2と、ラケット・ ヘッド3のグリップ端8と反対側の領域の長さ単位当たりの木1の重さよりも軽 いか、等しくしたことを特徴とする請求の範囲第1ないし10項に記載のラケッ ト。
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