JPH04501845A - 帯材を結合するための装置 - Google Patents

帯材を結合するための装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 帯材を結合するための装置 技術分野 本発明は繰出し機において第1の巻取りロールから繰出される帯材の端部を、第 1の巻取りロールと交換された新しい巻取りロールの帯材始端部と結合する装置 であって、 一繰出される帯材を切断する装置と、形成された帯材端部を保持する装置と、帯 材端部を接着結合するために交換された新しい巻取りロールの外周に押し付ける 装置とを有している形式のものに関する。
帯材、例えば紙又は厚紙から成る巻取りロールのための繰出機においては、加工 機械に繰出される帯材の端部を新しいロールの帯材始端部と結合するスプライス 部材が公知である。該機械が巻取りロールのために定置の保持装置を有している と加工機が停止している場合には残留ロールが切離され、繰出される帯材の切離 された端部が保持され、切離された巻取りロールが遠ざけられかつ新しい巻取り ローラが装着されたあとで、新しいロールに固定されるか又は接着される。
従来技術 スプライス過程を自動化するためには、DE−PS3440107号明細書によ れば、繰出される帯材の帯材材料のストックを貯えるための貯え装置と、繰出さ れる帯材を切離す切断装置と、切断装置と貯え装置との間に配置された吸込ロー ラとを有し、該吸込ローラが帯材材料の貯えられたストックの1部を受容し、新 しいロールの外周と圧着させ、接着ストリップを備えた新しいロールの始端部と 接着結合させる。吸込みローラは旋回アームに配置されており、該旋回アームは 新しい巻取りローラの最大外径の外に枢着点を有し、不作用状態でほぼ水平に延 びている。しかしながらここに開示されている装置は構成的に費用がかかる。
何故ならば該装置は繰出される帯材を固定するため、貯え装置を動かすため、吸 込みローラの回転運動と旋回運動とのため、切断装置を作動させるため、及び吸 込み空気を接続するためとにそれぞれ固有の駆動装置を必要とするからである。
それに加えて切断ナイフは個別に切断位置から遠ざけられなければならない。と いうのは、切断ナイフは繰出し中に、繰出される帯材の範囲に位置するからであ る。これらの必要な駆動装置は費用のかかる制御装置を必要とする。その上、こ の装置は所要スペースとの関係で後続のローラ切断兼巻取り機の直前に配置され る鼓胴型繰出し機にはあまり適していない。
発明の開示 本発明はできるだけ僅かな構成技術的及び制御技術的費用でしかも限られたスペ ース関係でも使用できる、冒頭に述べた形式の装置を提供することである。
この課題は請求項1に記載した特徴によって解決された。
本発明によれば繰出される帯材を切離す部材、このようにして得られた帯材端部 を保持する部材、交換された新しい巻取りローラの外周に押し付ける部材は、唯 一のスプライス部材において実現されており、これにより構成的な費用、例えば 駆動装置の数が減少させられる。
さらに本発明の装置は帯紙の引出し方向が異なる繰出し機械、場合によっては引 出し方向が変わる繰出し機械にも使用することができる。
請求項2以下には本発明の有利な実施態様を示しである。この場合、個々の特徴 はできるだけ多面的な応用を可能にするために組木ブロックの形式で互いに組合 わせることができる。
切離された、繰出される帯材の張力をスプライス部材の運動に際して維持するた めには、スプライス部材は請求項3に記載したように回転モーメントが調節可能 である回転駆動装置を有している。
スプライス部材のスプライス過程に必要な運動は有利には旋回レバーで与えられ (請求項4)、直径差の大きい満管ロールの帯材始端部が繰出される帯材に接着 される。請求項5によればスプライス部材は側方のガイド内で直線的に走行可能 である。直線的な運動だけも可能であるが、これは接着しようとする新しいロー ルの直径を所定の範囲に制限する。有利であるのは旋回レバーに取付けられた直 線的なガイドによる直線運動と旋回運動との組合わせである。何故ならばこの組 合わせは満管ロールに対するスプライス部材の接触兼圧着点を大きな範囲内で異 なって選択可能にするからである。これは巻取りロールの帯材の繰出が上方から も下方から行なわれる場合に有利である。請求項6に記載した分離部材の横に両 側に配置された吸込みゾーンを有する実施例の場合には、帯材が上方から引出さ れる場合にも下方から引出される場合にも帯材の結合を特徴とする 請求項7に記載したクランプ部材によっては上方からの帯材の引出しを下方から の帯材の引出しに変えること及び下方からの帯材の引出しを上方からの帯材の引 出しに変えることを特徴とする請求項8にはクランプ部材の特に有利な構成が示 されている。
請求項9と10は有利な帯材分離部材と帯材保持部材とを有するスプライス部材 が示されている。この場合には新しく生じた帯材端部は機械的に針で保持される 。帯材を機械的に保持することは、例えば紙質が堅い場合に、吸込み空気で保持 する代りに、又は吸込み空気で保持することに加えて用いることができる。分離 部材の両側に配置された針(例えば請求項11)は貯えロールの回転方向が変化 する場合の使用を特徴とする 請求項12のスプライス部材の弾性的な外面は帯材幅全体に亙る一様な圧着力を 保証する。二者択一的にスプライス部材は作業幅に亙って分割して構成され、満 管ロールの非直線的な経過に適合させられるようになっていると有利である。
図面の簡単な説明 図面は概略的に示された複数の実施例を用いて本発明を説明するためのものであ る。
第1図から第3図までは帯材が上方から下方へ引出される場合に繰出される帯材 を新しいロールと結合する本発明の装置を示している。
第4図は引出された帯材が軽く傾斜させられている実施例の側面図。
第5図と第6図は帯材が上方から下方へ傾斜している場合に使用される実施例の 側面図。この場合第5図は帯材が上方から引出される場合の作業形式を示し、第 6図は下方から引出される作業形式を示している。
第7図から第10までには繰出される帯材の端部のクランプ部材を有し、1つの ロールから次のロールへの結合を繰出し方向を変えた場合に生ぜしめるスプライ ス部材がきわめて概略的に断面して示されている。
第11図は貯えロールの回転方向が変わる場合に使用されるスプライス部材の別 の実施例を示した、部分的に断面した斜視図である。
本発明を実施する方法 第1図から第3図までに示した本発明の実施例は繰出される帯材の端部を新しい 親ロールの帯材の始端と結合するために用いられる。この場合にはロールは帯材 が上方から引出されるように懸垂されている。ロールは帯材が第1図から第3図 までに示されているように右下へ引出されると繰出しに際して時計回りに回転す る。
図示の装置は鼓胴と呼ばれる一貫した金属軸の上に巻かれた紙ロールを繰出すた めに用いられる。この紙ロールは帯材幅が8肩以上である場合には50tを越え る重量を有する。第1図には繰出し過程が開始されたあとの状態が側面図で示さ れている。
まだ満管の親ロール1はその鼓胴2と共に、2つの側方スタンド3を有する繰出 しフレームに懸架されている。巻取りロール1を発電運転で制動するためにもモ ータ運転で駆動するためにも役立つ、側方の制動発電機は略示した図面には図示 されていない。帯紙4は上方から引出され、案内ローラ5により軽く偏向されて 後続のロール切断兼巻取り機に導かれる。そこで帯紙は単個ウェブに縦切りされ 、小さな巻取りロールに巻上げられる。
繰出される帯材の端部を新しい親ロールの帯材始端と結合するための本発明の装 置は、主要な特徴として、繰出される帯材のための保持部材と、帯材端部に向か って保持部材の後方に配置された分離部材と、繰出された帯材を新しい親ロール の一番外側の層と接触させる圧着部材とを有している。圧着部材は保持部材の範 囲に又は帯材端部に向/b、って保持部材の前に配置されている。本発明によれ ばこれらの3つの部材は構成ユニットとして、以後詳細に述べるスプライス部材 6において実現されている。
弾性的な、例えばゴム被覆された表面8を有する、作業幅全体に亙って延びる管 7はそれぞれ自由端において調節可能な回転モーメントを有する図示されていな い駆動装置を介して回転可能に2つの側方のレバ9により支承されている。レバ ー9は他方の端部で、底に固定された支承ブロック10に旋回軸11を中心とし て旋回可能に支承されている。したがって管7は帯紙4の帯材経路の外の第1図 に示された位置から矢印12の方向に旋回駆動装置13により旋回させられる管 7は外面に軸方向で全作業幅に亙って延びる溝14を有している。この溝14内 には分離部材として、切断駆動装置を備えた、切断のために半径方向で溝から運 動可能な切断ナイフ15が配置されている。二者択一的に管7の上には往復運動 をする、すなわち作業幅に亙って横方向に運動可能なナイフが配置されていても よい。逆時計回りに溝14には同様に作業幅に亙って延びる吸込みゾーン16が 接続されている。この吸込みゾーン16は多数の吸込み開口により形成されてい る。管7の内部に負圧を生ぜしめるためには図示されていない吸込みファンが用 いられる。
本発明の装置は次のように働く: 繰出しに際して親ロールが所定の残留長さまで繰出されると、繰出し過程が制動 させられる。残留長さは、鼓胴2の上に停止状態において少なくともまだ3〜4 の紙層が存在するよ、うに選ばれる。残留ロール17が停止する直前にスプライ ス装置6は外部から矢印12の方向に、ぴんと張った帯紙4に旋回させられる。
したがって吸込みゾーン16の停止時に帯材4に平面的に接触し、吸込開口を十 分に覆う。第2図に示された内方旋回された位置においては溝14も切断ナイフ 15と共に帯材4でおおわれている。この場合、管7は残留ロール17に接触す るか又は残留ロール17から小さな間隔を保っている。次いで吸込みファンによ り管7に負圧が生ぜしめられ、したがって帯材4は吸込みゾーン16に沿って付 着する。その後でナイフ14で帯材が横切りされ、残留ロール17がスタンド3 から外されかつスプライス部材6が新しいロール1を装着できるようになるまで 戻し旋回させられる。この戻し旋回の際に管7は時計回りに回動させられるので 、吸込みゾーン16が帯材を走行方向に抗して動かされるので、帯材4はぴんと 張られた状態に保たれる。
この場合、帯材張力は管7の回転駆動装置の回転モーメントを介して調節されか つほぼ一定に保持される。
新しいロール1の帯材始端にはスタンドに装着する前に接着継目18、例えば両 面接着テープ又はにかわストライブが施される。新しいロール1は接着継目18 がロール1の回転方向とは反対の回転方向で管7の圧着個所から間隔を有し、こ の間隔が管7の上に圧着個所19の後ろに保持された帯材残留長さよりも短くな るように装置されるかもしくは回動させられる。繰出される帯材4の端部をロー ル1の帯材始端と結合するためには次いで管7は満管のロール1に向かって旋回 させられかつ押圧力がかけられて満管のロール1に接触させられる(第3図)。
例えば後続の巻取り機における帯材の引張り装置の接続により、管7と共に摩擦 による接触に基づきロール1にも回転運動が与えられる。これによって接着継目 18は圧着点19において圧力下にあるロール間隙を通りで動き、帯材4の残り とロール1の帯材始端との間に接着結合が製作される。
ロール1を停止状態から加速することは、特にロール重量がきわめて高い場合に は鼓胴駆動装置の助けにより又はそれだけで行なうことができる。ロール1は− すでに述べたように一少なくとも部分的に、繰出される帯材4により動かされる と有利である。何故ならばこの場合には帯材4は常にぴんと張られた状態に保た れるからである。又、繰出される帯材4の許容帯材張力を越えた場合に鼓胴駆動 装置を援助のために接続する制御装置が設けられていると有利である。
両方の帯材が結合されたあとでスプライス部材6は帯材4から戻し旋回され、第 1図に示された待機位置にもたらされる。この場合、満管のロール1からの離反 旋回は結合された帯材4を常時ぴんと張った状態に保つために、結合された帯材 4が接触した状態で当初行なわれる。次いで新、らたに装着されたロール1が作 業速度に加速される。
第4図においてはスペース関係がきわめて制限されており、引き出されて帯材4 の高さに案内ローラ5が配置されている場合の本発明による実施例が示されてい る。この場合には帯材4は僅かに傾斜した方向に満管ローラから引出される。こ の実施例においては、旋回レバー9は底範囲ではなく、レバー9の必要な長さに 関連する高さでフレーム3.1に枢着されている。この差を除いて第4図の装置 は第1図から第3図までに示された装置に相当している。何故ならば第1図から 第3図までに示された装置においても帯材4は上方から引出され、ロール1は繰 出されるときに時計回り方向に回転させられるからである。
第5図と第6図とにおいては、上方から帯材を引き出す場合(第5図)にも下方 から帯材を引き出す場合(第6図)にも使用することができる実施例が示されて いる。そのうえ、この実施例はスペース関係がきわめて制限されている場合に適 している。
第5図と第6図の実施例の構造は第1図から第3図までに記載した装置に相応し ている。この場合には付加的な特徴としてスプライス部材6が旋回レバー9にそ の長手方向に移動可能に配置されている。旋回レバー9の長さとスプライス部材 6の調節距離は、満管のロール1の範囲の外の旋回位置においてスプライス部材 6が上方から′帯材が引き出される場合には帯材経過4.1の上方まで(第5図 における位置A)まで移動でき、下方から帯材が引き出される場合には帯材経過 4.2の下方まで(第6図における位置A’)まで移動できるように選択されて いる。このためには管7は両端でそれぞれ1つの往復台に支承されている。該往 復台は旋回レバー9の長さに亙って延びる案内においてモータで走行させられる 。この実施例においては各往復台に駆動ピニオンを有するモータが固定されてい る。
該駆動ピニオンはそれぞれ旋回レバー9に固定されたラックと噛合っている。管 7は溝14の両側にそれぞれ1つの吸込みゾーン16.1,16.2を有してい る帯材4.1が上方から引出される場合の作業形式は第5図に示されている。ス プライス部材6は繰出し過程の開始後には帯材4,1の経過の上側の静止位置A に位置している。親ロール1の直径が減少すると帯材経過は下方に移動し、残留 ロール17の所定の直径に達すると繰出し過程が制動される。次いでスプライス 部材6は管7が帯材4.1に侵入するまで(第5図に破線で示した位置B)下方 へ移動させられる。管7はその際に切断位置に回動させられる。この切断位置に おいては溝14も吸込みゾーン16.1も面状に帯材4.1によりおおわれてい る。次いで帯材4.1を保持するために吸込みファンが運転させられ、帯材4. 1がナイフ15で切断される。切断後に残留ロールはスタンド3から除かれ、ス プライス部材6が旋回レバー9内を上方へ移動させられる。この上方移動の間に 管7は時計回りに回動させられ、帯材4.1がぴんと張られる。この結果、スプ ライス部材6は位置Cに達する。この場合、旋回アーム9は案内ローラ5に向か って場合によっては引続き旋回させられ、新しいロール1のための場所が提供さ れる。準備された接着継目18を備えた新しいロール1がスタンド3に装着され たあとで、管7はロール1の外面に向かって旋回させられ、繰出される帯材4. 1の端部と新しいロールの始端との間の結合があらかじめ記述して形式で行なわ れる。機械が再度運転されると、スプライス部材6は静止位HA、ひいては出発 位置に戻される。
第6図には帯材が満管ロール1から下方へ引出される装置の作業形式が概略的に 示されている。スプライス部材6は帯材4.2の下方の静止位置(位置A’)に 位置している。この位置は第5図の位置Bに相応している。このように装着され たロール1の場合には帯材経過は直径が減少するにつれて上方へ移動する。残留 直径17に達すると、繰出しが停止され、管7は下方から帯材4.2に向かって 移動させられる。管7は帯材4.2が吸込みゾーン16.2とナイフ15を備え た溝14とを面状におおう位置B′まで動かされる。位置B′においては帯材4 .2が記述した形式で切断されかつ保持される。次いで残留ロール17が除かれ 、準備された接着継目18を有する新しいロール1が装着される。ロール1が装 着されたあとで接着継目18の位置は圧着点19の下側の範囲にある。次いでス プライス部材9がロール1の周面に向かって移動させられる。この場合にはスプ ライス部材9は旋回レバー9内で下方へ移動させられ、付加的に旋回レバー9が ロール1に向かって旋回させられる。同時に管7が時計回りに回動させられ、帯 材4.2がぴんと張られかつ所定長さの帯材残留長さがロール1の圧着点19の 下に準備される(位置C′)、第6図に示された運転形式では接着結合は、満管 のロール1が逆時計回り方向にかつ管7が時計回り方向に回動させられることで 形成される。これによって接着継目18は圧着個所19におけるロールギャップ を通して動かされ、両方の帯材の間に結合が得られる。
原理的にはスプライス部材6のための定置の側方案内により、スプライス部材6 の直線的な運動だけで結合を生ぜしめることも可能である。しかしながら第5図 と第6図の実施例に示された軸11を中心として付加的な旋回の可能性は多数の 顕著な利点を有している第1に付加的な旋回可能性は大きな直径差を有する満管 ロールを用いた運転を可能にする。さらに組合わされた直線及び旋回運動は、満 管ロール1の直径が異なる場合に圧着個所19を固定することを可能にする。こ れは接着継目18をスタンド3の外で、変らない範囲で取外けることを可能にす る。付加的にスプライス部材6は作業範囲から完全に外に移動させ(第5図の位 [D) 、繰出されるロール1と案内ローラ5を他の目的のために接近可能にす ることができる。
前記実施例においては第1のスプライス過程で繰り出し方向を変える場合に、新 しい帯材始端部をスプライス部材6を中心として人的に折返えすことが必要であ る。第7図から第10図に構造と機能とを示したスプライス部材6の特別な構成 は、前のロールと異なる回転方向で繰出される新しい満管ロールの帯材始端部と の自動的な結合を可能にする。すなわち、第5図に示された上方から帯材が引き 出されるロールから第6図に示された下方から帯材が引出されるロールの交換及 びその反対の交換が自動的に行なうことを可能にする。
第7図から第10図に横断面で示された案内管7は外方へ広がった溝14を有し ている。該溝14内には中央にナイフ15が配置されている。溝14の両側には それぞれ1つの吸込みゾーン16.1.16.2が配置されている。付加的に管 7の内部にはクランプ部材20が存在している。該クランプ部材20はナイフ1 5の切断により生ぜしめられた繰出される帯材4の帯材端部を溝14内に固定保 持する。クランプ部材20は管7の両端に帯材範囲の外で溝14内に旋回可能に 支承された2つのレバー20.1から成っている。該レバー20.1の自由端の 間にはワイヤローブ20.2が張設されている。旋回駆動装置によりワイヤロー ブは両方の溝壁に旋回接触可能で、両方向から来る帯材端部を固定保持すること ができる。溝長さが大きい場合に一様なりランプ作用を達成するためには溝14 におけるクランプ範囲はワイヤローブ20.2が円弧状の線に沿って接触するよ うに構成することができる。
第7図から第10図までには帯材の引出しを下方から上方に変える場合のスプラ イス部材6の作業形式が示されている。帯材を下方から引き出す場合には(第6 図参照)、管7は繰出される帯材4を緊張させるために逆時計回りに回動しかつ 有効な吸込みゾーン16.2は時計回りに直接的に溝14に接続する。繰出され る帯材4がナイフ15で切断されたあとで、帯材端部は吸込みゾーン16.2に よって保持される(第7図)。次いでクランプ部材20は旋回し、帯材端部を溝 14の範囲で掴み、帯材端部を広がった溝底に固定的に保持する(第8図)。締 付は保持のあとで吸込みファンは遮断される。次いで管7が時計回りに回動する と、クランプ部材20によって保持された帯材4は吸込みゾーン16.2から離 され、溝の反対側の吸込みゾーン16.1にもたらされる(第9図)。吸込みフ ァンがあらためて接続されたあとでクランプ部材20が離され、繰出される帯材 4°はそのあとで吸込みゾーン16.1により保持される(第10図)。この位 置でスプライス部材6は上方から引出された帯材始端との接着結合を行なうこと ができる。この限りにおいて第10図は第5図の位置Cに相応する。
繰出し方向を上方からの帯材引出し方向から下方の帯材引出し方向に変える場合 には、帯材端部は相応に吸込みゾーン16.1から吸込みゾーン16.2に引渡 される。この場合、回転は他方の方向、すなわち同様に紙走行方向で行なわれ、 クランプ部材20は帯材始端を溝14の対向する内壁に締付は保持する。
第11図には貯えロールの回転方向を変える場合に使用するためのスプライス部 材6の別の構成が示されている。この実施例の場合にも吸込み管7はその全長に 亙って延びる溝14を有している。該溝14は外方へ斜めに面取りされた側面1 4.1,14.2を管7の表面の範囲に有しており、該側面14.1,14.2 に両側に吸込みゾーン16.1,16.2が接続されている。溝14は横断面の 適合させられた往復台21のガイドとして用いられる。該往復台21は駆動装置 で作業幅に亙って移動可能である。面取りされた側面14.1.14.2にはま ず溝14の平行な側面14が続き、次いで溝14は再び広がる。
スライドファスナスライダの形式で溝14に適合させられた往復台21は2つの 側壁21.1,21.2を有し、該側壁の間には前方に帯材4を切断するための 切断ナイフ22が固定されている。側壁21.1,21.2の、溝14の側面1 4.1,14.2に面した側は、これに対して楔状に延びており、切断に際して 生じた帯材4の縁を面取りされた側面14.1.14.2に押し付けるようにな っている。
溝14の両側には吸込み管7に規則的な間隔をおいて溝14の方向に移動可能な 突き棒23が配置されている。該突き棒23の切断方向に丸味の付けられた端部 は溝壁14.3における開口を通して溝14の範囲に動かすことができる。各突 き棒23はその上面に、逆鉤を備えた針24を有している。該針24は面取りさ れた側面14.1,14.2における切欠きを通して、囲に侵入する。針14と しては紙業界により公知であるポイント又は一体に射出成形されたねじが使用さ れる。
各突き棒23は下側にプレート状の突出部23.2を有し、該突出部23.2は 圧縮空気で負荷可能な2つのホース25.26の間に挟持される。該ホース25 .26は吸込み管7の全長に互って延びている。各突き棒23は針24でそれぞ れ外側のホース25が膨らまされると溝14の範囲に侵入させられかつ内側のホ ース26が膨らまされると溝14の範囲から外に出される。
第11図には繰出し方向を上方の帯材引出しから下方の帯材引出しへ変える場合 の帯材切断を示している。繰り出される帯材4の固定保持しようとする端部は符 号4.1でかつ残留ロール17の切断しようとする帯材残留長さく第2図参照) は符号4.2で示されている。帯材4を切離す前に針24を有する突き棒23は 保持しようとする帯材側4.1に所属の外側のホース25を膨らますことにより 、溝14の範囲に動かされる。
他方の側にある針24を有する突き棒23は溝14の外側の範囲に位置している 。すなわち、こちら側の内側のホース26は圧縮空気で負荷されているのに対し 、外側のホースは排気されている。次いで往復台21はナイフ22と共に管7の 軸線に対して平行に溝14が運動する場合に側壁21.1の、溝壁14.3に面 した部分21.3は突き棒24をホース25内の圧力により与えられた弾性力に 抗してまず溝14の範囲から吸込み管7内に押し戻す。同時に切断に際して得ら れた帯材縁が折り返えされ、側面14.1もしくは14.2に押しつけられる。
往復台21が引続き運動すると突き棒23は側壁21.3で押えられていな(な ると、針23で衝撃的に溝14の範囲に突出する。その際、針24は側面14. 1に接触する帯材端部461に侵入し、これを逆鉤で固定保持する。次いで吸込 みファンが遮断され、管7が次に逆時計回りに回動させられると、帯材4.1は 吸込みゾーン16.1から離れ、残った帯材長さ4.2が除かれたあとで吸込み ゾーン16.2にもたらされる。吸込みファンがあらたに接続されると針24は 内側のホース26に圧縮空気が送り込まれ、外側のホース25が排気されること により溝14の範囲から、ひいては帯材4から引出される。この位置ではスプラ イス部材6は下から引き出された帯材始発端部との接着結合を可能にする。
繰出し方向を下方の帯材引き出しから上方の引き出しに変える場合には帯材端部 は相応に吸込みゾーン16.2から吸込みゾーン16.1に引渡される。すると 針24は対向する側で、切断の際にあらたに得られた帯材始端部、すなわち第1 図で左側にある帯材始端部を固定保持する。
第11図に示されたスプライス部材の構成は貯えロールの回転方向を変えるため 保持部材が切断ナイフ周囲に係合しなくてもよいという利点を有している。針2 4を動かすために使用されたホース25.26は同時にばね力を生せしめ、針を 衝撃的に帯材4に侵入させるために役立つ。ホース25における圧力により針2 4の必要な突刺し力は帯材の材質に応じて調節される。
繰出し方向を変えない貯えロールの場合にも、紙質が堅い場合(例えば厚紙)に は、帯材端部を付加的に第11図に示された針24により機械的に保持する必要 がある。この場合には繰出し方向が変わらないために針は溝14の片側にしか必 要ではない。
有利な形式で第1図から第11図までに記載された本発明の実施例は組木ブロッ クシステムの形式で構成されている。第1図から第3図までの装置から出発して 該装置は第5図と第6図とに示されているように直線的に走行可能なスプライス 部材6を備え、上方からの帯材引出し方向又は下方からの帯材引出し方向を有す る満管ロールを自動的に、繰出される帯材と結合されるようにすることができる 。第7図から第10図までのクランプ部材20又は第11図のスプライス部材を 装備することにより、第5図と第6図に示された装置は、満管ロール1の繰出し 方向を同時に変えて全自動的な帯材結合を行なうことができるよう1になる。
本発明の重要な利点は接着継目18が正確にではなく、所定の範囲に位置決めさ れるだけでよいことである。これはスプライス過程のために新しいロールのきわ めて簡単な準備を可能にし、接着結合を形成するために接着継目18を例えば満 管ロールの回転により位置決めする高価な制御装置を不要にする。
手続補正書岨発) 平成3年9月20日

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.繰出し機において第1の巻取りロールから繰出される帯材の端部を、第1の 巻取りロールと交換された新しい巻取りロールの帯材始端部と結合する装置であ って、 −繰出される帯材を切断する装置と、形成された帯材端部を保持する装置と、帯 材端部を接着結合するために交換された新しい巻取りロールの外周に押し付ける 装置とを有している形式のものにおいて、繰出される帯材(4)に当付け可能で 満管の巻取りローラ(1)の外側の範囲で運動可能でかつ該巻取りローラ(1) の外周に圧着可能なスプライス部材(6)を有し、該スプライス部材(6)が帯 材分離部材(15)と保持部材(16)を有し、該保持部材(16)が繰出され る帯材(4)に接触した場合に帯材走行方向で見て帯材分離部材(15)の後ろ に位置していることを特徴とする、帯材を結合する装置。
  2. 2.スプライス部材(6)が作業幅に亙って延びる回転可能な吸込み管から成り 、該吸込み管が軸方向の溝(14)を有し、該溝(14)内に分離部材として切 断ナイフが配置されており、吸込み開口を有する吸込みゾーンが満管の巻取りロ ール(1)の回転方向に抗して溝(14)に接続されている、請求項1記載の装 置。
  3. 3.スプライス部材(6)が運動する場合に繰出された帯材(4)の張力を維持 するために、回転モーメントが調節可能である回転駆動装置がスプライス部材( 6)のために設けられている、請求項1又は2記載の装置。
  4. 4.スプライス部材(6)が2つの側方の旋回レバー(9)の自由端に支承され ている、請求項1から3までのいずれか1項記載の装置。
  5. 5.スプライス部材(6)が側方のガイド内に直線的に走行可能であって、この ガイドが有利には側方の旋回レバー(9)に取付けられている、請求項1から4 までのいずれか1項記載の装置。
  6. 6.分離部材(15)の両側に吸込みゾーンが配置されている、請求項2から5 までのいずれか1項記載の装置。
  7. 7.両方の吸込みゾーン(16,1,16,2)の間に、新しく得られた帯材端 部を固持するクランプ部材(20もしくは24)が配置されている、請求項6記 載の装置。
  8. 8.保持部材(20)が溝(14)内に旋回可能に支承されたワイヤロープ(2 0,2)から成り、該ワイヤロープ(20,2)が溝内壁に旋回接触可能である 、請求項7記載の装置。
  9. 9.スプライス部材が軸方向の溝(14)を有する、作業幅に亙って延びる回転 可能な管(7)から成り、前記溝(14)内に切断ナイフ(22)を有する走行 可能な往復台(21)が配置されており、該往復台(21)の側壁(21,1) が新しく得られた帯材端部(4,1)を溝側面(14,1)に当付けるように構 成されており、帯材端部(4,1)を保持するために管(7)内に一列の針(2 4)が配置されており、該針(24)が帯材端部(4,1)に刺し込まれるため に尖端で溝側壁(14,1)における開口を通して運動可能である、請求項1か ら6までのいずれか1項記載の装置。
  10. 10.針(24)が突き棒(23)に固定されており、該突き棒(23)が往復 台(21)の一方の側壁(21,3)によりばね力に抗して溝(24)の範囲の 外へ押出し可能に支承されている、請求項10記載の装置。
  11. 11.突き棒(23)が溝(14)の両側に、管(7)の長さに亙って延びる、 圧縮空気で負荷可能なそれぞれ2つのホース(25,26)と結合されている、 請求項10記載の装置。
  12. 12.スプライス部材(6)が弾性的な表面(8)を有している、請求項1から 11までのいずれか1項記載の装置。
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