JPH04501869A - 高エチレン/エタン比の酸化的連結反応方法 - Google Patents

高エチレン/エタン比の酸化的連結反応方法

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JPH04501869A JP2513449A JP51344990A JPH04501869A JP H04501869 A JPH04501869 A JP H04501869A JP 2513449 A JP2513449 A JP 2513449A JP 51344990 A JP51344990 A JP 51344990A JP H04501869 A JPH04501869 A JP H04501869A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高エチレン/エタン比の酸化的連結反応方法本発明はアメリカ合衆国のエネルギ ー局によって与えられた契約第DE−AC22−87PC9817号のもとで同 国政府の支援のもとになされた。同国政府はこの発明に一定の権利を有する。
本発明はメタンを比較的高分子量の炭化水素に酸化的に連結する方法に関し、そ の際エチレンのエタンに対する高い比率がもたらされる。
l豆互宜1 メタンのような低分子量アルカンを比較的高い分子量でより価値の大きな炭化水 素化合物に変える方法がめられている。低分子量アルカン類を転化させる提案の 1つは酸化的連結反応によるものである0例えばG、 E、 Keller及び M、 M、 BhasinはJournal of Catalysis″73 .9−19頁 (19821にメタンを例えばエチレンに変えることができるこ とを開示している。このKeller等の発表に先立ち、低級アルカン類の酸化 的連結反応のための種々の方法やそのような方法に用いる触媒について多くの研 究者のかなりの数の特許文献や発表文献が現れている。
成る酸化的連結反応の方法が工業的に魅力あるものであることができるためには その方法は、その目的とするより高い分子量の炭化水素への低級アルカンの良好 な転化率を高い選択率で提供できる必要がある。転化率や選択率は触媒によって 高めることができるので、酸化的連結反応においては接触的方法がこれまで多( の研究者によって追求されている。
酸化的連結反応の方法の2つの一般的形態は順序的方法(脈流的方法)及び同時 供給方法である。順序的方法は酸素含有ガスとアルカン含有ガスとを触媒と接触 させるために交互に循環させることによって特徴づけられる。この方法は典型的 には、より高級の炭化水素に対して高い選択性を与えるけれども、その触媒の周 囲環境を循環させることと、この方法があまり望ましくない高分子量の生成物を 生じ、かつ触媒の上に炭素質の沈着物を形成する傾向があるために再生過程を必 要とするという運転上の複雑さが問題である。すなわち、運転操作の観点からは 同時供給法、すなわち酸素含有物質とアルカンとを触媒の含まれた反応帯域に同 時に供給する方法がより望ましい。
この同時供給法が中でも大量の需要のある、例えばエチレンやエタン(C,生成 物)のような化学的原料の製造のために工業的に魅力あるものであるためには、 アルカンの転化率が高く、かつ例えば−酸化炭素や二酸化炭素のような燃焼生成 物と対抗する高級炭化水素に対する選択性が高(なければならないばかりでなく 、その触媒も高い性能とともに比較的長い寿命を有する必要がある。その上に、 エチレンの価値が高いのでその製造されるC2生成物がエチレンを多量に含むよ うな方法がめられる。
酸化的連結反応の方法について多くの研究者によって多数の触媒が提案されてい る。これらの触媒はアルカリ金属及び/又はアルカリ土類金属の含まれる触媒を 包含する。
アルカリ金属やアルカリ土類金属は酸化物、炭酸塩及びハロゲン化物の形である ことが示唆されている。他の、例えばレニウム、タングステン、銅、ビスマス、 鉛、錫、鉄、ニッケル、亜鉛、インジウム、バナジウム、パラジウム、白金、イ リジウム、ウラニウム、オスミウム、ロジウム、ジルコニウム、チタン、ランタ ン、アルミニウム、クロム、コバルト、ベリリウム、ゲルマ;、ラム、アンチモ ン、ガリウム、マンガン、イツトリウム、セリウム、プラセオジム(及び他の稀 土類酸化物)、スカンジウム、モリブデン、タリウム、トリウム、カドミウム及 び硼素のような種々の触媒成分を、あげられている他のものの他に、酸化的連結 反応用触媒に用いることが示唆されている。これについては例えば下記の各米国 特許、すなわち第4,450,310 号、第4.443.646 号、第4. 499.324号、第4.443.645 号、第4.443.648 号、第 4,172,810号、第4.205.194 号、第4.239.658 号 、第4.523.050号、第4.443.647 号、第4,499,323  号、第4.443,644号、第4.444.984 号、第4.695.6 68 号、第4.704,487号、第4.777、313 号、及び第4.7 80.449 号、更に国際特許公告1086107351、ヨーロッパ特許出 願公開第189079号(19+116) 、同第206042号(1986)  、同第206044 号 (1986)及び同第177327号 (1985 1、オーストラリア特許第52925 号 (1986) 、及び更にMori yan+a等: ”Chem、 Sac、 Japan、 (:hem、 Le tt、” 1165119861の「助触媒添加MgOの上でのメタンの酸化的 2量化、重要な諸因子」、及びEmesh 等: ”J、 Phys、 Che Ill、’ 904785(1986) の「第111A Pc、IVA族 及 びVA族の金属の酸化物の上でのメタンの酸化的連結反応」を参照されたい。
何人かの研究者はアルカリ金属又はアルカリ土類金属をハロゲン化物の形(例え ば塩化物、臭化物又は沃化物)の形で酸化的連結反応用触媒の中に使用すること を提案している。オーストラリア特許第52925 号は、あげられている他の もののほかに、メタンをエタン及びエチレンに酸化的に連結させる触媒として担 体に載せた塩化カルシウム、臭化バリウム、沃化カリウム、塩化リチウム、及び 塩化セシウムを使用することを開示している。これらの触媒は担体に載せられて いる。この特許出願はその第5頁において下記のように述べている: [それら塩化物触媒、臭化物触媒及び沃化物触媒は好ましくは軽石、シリカゲル 、珪藻土、沈殿シリカ及び/又はアルカリ土類元素の酸化物及び/又は酸化アル ミニウム、二酸化珪素、酸化亜鉛、二酸化チタン、二酸化ジルコン及び/又は炭 化珪素を含む担体の上で使用される。
担体として用いられるアルカリ土類元素の酸化物の中では酸化マグネシウム及び 酸化カルシウムが好ましい。」この特許権者はハロゲン化水素を反応帯域に供給 することを開示している。その報告されている例のどれにも、ハロゲン化水素の 添加を用いていない、またこの特許権者は転化率の値を決定する際にその触媒の ガス流通時間も報告していない。金属ハロゲン化物触媒はその過程の開始に際し てしばしば分解する。これはC2生成物に対する異常に高い選択率とエチレンの エタンに対する高い比率とがもたらされる不安定な初期状態運転をもたらす。こ のような異常に高い選択率と生成物比とはしばしば一過性であることが我々によ って見いだされている。これについては対応するドイツ特許出願第3.503. 664 号をも参照されたい、その実施例の中には、例えば軽石の上のCa1l s、軽石の上のCaC1*−MgC1i 、軽石の上のBaBra、軽石の上の CaIx 、酸化カルシウムの上の9aBrg、マグネシアの上のCaBrx、 炭化珪素の上のBaBr *、二酸化チタンの上のKBr 及び酸化亜鉛の上の BaBra の使用が示されている。
酸化的連結反応の高い濃度のもとてのハロゲン化物の蒸発による各成分の損失に 基づく、酸化的連結反応用触媒の失活がFujimoto等: ”CheIIl 、 Sac、 Japan、 Chew、 Lett、”2157 (1987 )の「アルカリ土類金属酸化物の上に載せられたアルカリ土類ハロゲン化物触媒 を用いるメタンの酸化的連結反応」に述べられている。例示されている触媒はチ タニャの上のMgC1g、マグネシャの上のMgFx 、マグネシャの上のMg C1□、マグネシャの上のCaC1□、酸化カルシウムの上のMg(:l*、酸 化カルシウムの上の(:aFi 、酸化カルシウムの上のtl;aBr z、シ リカの上のMgC1g、マグネシャの上のMgBrz、マグネシャの上のCaB rx、酸化カルシウムの上のMgBr* 及び酸化カルシウムの上のCaC1g  を含む、この著者らは次のように結論している: 「メタンの酸化的連結反応に対して担体の上に載っていないMgOは貫弱な触媒 特性を示すが、一方cao はこの反応に対して高度に反応性である。それらは 両方ともマグネシウムやカルシウムの塩化物で含浸されたときはこの反応に対し て比較的活性があり、かつ選択性がある。しかしながら、例えばTiesや5i ftのような他の担体の上のMgC1* はCaO又はMgOの上に載せられた ものよりもかなり低い触媒作用を示す。」ヨーロッパ特許出願第210383号  (1986)は塩素、メチルクロライド及びメチルジクロライドのようなハロ ゲン成分を含む気相物質の添加を開示している。これらのハロゲン成分が存在す る場合に高められた選択率が報告されている。それらの触媒には、ランタニド酸 化物、酸化亜鉛、酸化チタン又は酸化ジルコンとともに、アルカリ金属及びアル カリ土類金属、アルカリ金属、その他、の1つ以上を含むものが包含されている 。第28頁のいくつかの例の中で、LiaO/MgO(ハロゲン化物添加を用い るもの及び用いないもの)とLiO*/TiOx (ハロゲン化物添加を用いる もの及び用いないもの)の比較がなされている。それら両方の場合ともに、エチ レンのエタンに対する比はハロゲン化物の添加によって高められた(LixO/ TiO*触媒を用いた時により高い度合いで)けれども、LzzO/MgO触媒 だけがハロゲン化物の存在により活性の上昇を示した。
米国特許第4,654.460 号公報は酸化的連結反応過程においてハロゲン 含有物質を触媒の中に、又は供給ガスを経て添加することを開示している。この 触媒はアルカリ金属及びアルカリ土類金属の成分の1つ以上を含んでいる。ハロ ゲン化物の添加の効果を示す運転例はあげられていないけれども、メタンの転化 率はハロゲン化物により上昇し、そして高級炭化水素類、特にエチレンに対する 選択性が改善されると述べられている。これについてはまた、Burch等:  ”Appl、 Catal、46.69 (19891の「メタンのエチレンへ の酸化的連結反応における選択性改善における塩素の役割」及びCata1.  Lett、” !、 249 (1989)の[塩化物助触媒を用いた酸化物触 媒の上でのメタンの酸化的連結反応における不均一反応及び均一反応の重要性− 同著者等はメタンの酸化的連結反応におけるハロゲン化物の影響についての機構 的可能性をあげている□、更に Minashev等: ”Ru5s、 Che w、 Rev、’ 57.221 (19881の「メタンの酸化的縮合□エタ ン、エチレン及び他の炭化水素類の合成のための新しい経路」をも参照されたい 。
酸化的連結反応のためのバリウム含有触媒がYaa+agata等:CheII 1. Soc、 Japan、 Chem、 Lett、” 81 (1987 )のr Can及びMgOと混合したBaOの上でのメタンの酸化的連結反応」 によって提案されている(これらの触媒は、BaO/MgO、Bad/Alto s 、BaO/CaO、Ba/MgO* 及びBa/MgO□ を包含する)。
この著者等は、例えばチタニャ、ジルコニヤ、アルミナ、シリカ及び酸化鉄 ( IIII のような他の担体の上のBaOよりもBaO/MgO及びBaO/C aOの触媒が大いに効果的であると結論している。彼等はBaC0sと一緒に若 干の混合化合物、おそら(は混合酸化物又は混合炭酸塩の形成がXRD分析によ って示唆されていると述べている。Aika等は”J、 C:hem、 Soc 、、 (:hem、 Comm、”1210 (1986)のr BaC0,, 5rCOs及びこれらにアルカリ助触媒を加えた触媒の上でのメタンの酸化的2 量化JにおいてTiO□及びZrO□は良好な触媒ではないといっている(例示 されている触媒はBaCO5、BaO、SrにOx 、Tie、、Zr0zを含 んでいる)。これについては、国際特許出願 WO36/7351 (Ba、0 /La、0−1BaO/MgO1、米国特許第4.172.810号(Ba−C r−Pt/MgA1.04:順序的方法)、同第4,704,487号、同第4 ,704,488 号及び同第4,709,108 号(Ba/MgO,、ジル コニヤ、チタニャの各成分) 、 Nagamoto 等: ”Chem、 S oc、 Japan、 CheIl、 Lett、” 237 (19881の 「アルカリ土類金属を含むペロブスカイト型酸化物の上でのメタンの酸化J ( SrZr0m、BaTi0m1.0tsuka 等: ”Chem。
Sac、 Japan、 (:hem、 Lett、” 7711987) の 「メタンの酸化的連結反応における可能な活性種としての過酸化物アニオン」  (過酸化ストロンチウム及び過酸化バリウムの機構) 、 Roos 等: ” (、atal、 Today” L 133 (1987) の「種々の酸化物 触媒の上でのメタンのエタン及びエチレンへの選択的酸化J (Ca/MgO1 ) 、Iwaa+atsu 等:J、 Chew。
Soc、、 Cheffl、 Comm、” 19 (1987) の「助触媒 を含むMgOの上でのメタンの酸化的2量化における比表面積の重要性J (S r/MgO,Ca/MgO1Ba/Mg01 、MoriyaIIIa 等:C hern。
Sac、 Japan、 Chem、 Lett、xt6s (1986) の 「助触媒入りMgOの上でのメタンの酸化的2量化、重要な諸因子」(Ba/M gO、Sr/MgO,Ca/MgO1、Roos 等: 1987年4月のニュ ーシーラント国オークランドにおける#36メタン転化シンポジウム;表面科学 及び触媒反応の研究373 頁の「メタンの酸化的連結反応、必要な触媒及び方 法の条件」(Ba/Mg0) 及び米国特許第4.780.449 号(Ba/ MgOs、SrO/LazOxl をも参照されたい。
ヨーロッパ特許出願公開筒206,042 号 (1986)はメタン連結反応 のための多数の触媒をあげており、これには「本質的に (1)第1IA 族の 少な(とも1つ以上の金属、(2)チタン、(3)酸素及び場合により (4) ハロゲンイオンよりなる群から選ばれた少なくとも1つの物質よりなる組成物・ ・・その際上記第1IA 族の少なくとも】、つ以上の金属は、上記IIA 族 の少なくとも1つ以上の金属、チタン、及び酸素の、電気的に中性の化合物の形 で存在するいかなる量よりも過剰の量で存在する(第4頁)」 が含まれている。
Matsuhashi 等はChem、 Sac、 Japan、 (:hem 、 Lett、 ”585 (19891のrNa+をドープしたZrLにより 接触されるメタンからのC1炭化水素類の形成」の中で、メタンの酸化的連結反 応に際して、ナトリウムをドープしたジルコニヤ触媒が600℃においてプロパ ン及びプロペンを作り出したことを報告しており、そして形成されたC8炭化水 素は殆どがエタンであったと述べている。
Fujimoto 等は’App1. Catal、’ 50.223 (19 g91の「担体の上に載せたアルカリ土類金属ハロゲン化物触媒の上でのメタン の選択的な酸化的連結反応」においてMgO1Tilt及びSiO□の担体の上 のMgC1x の性能を比較している。
TiO□ 及びSiO□の触媒は比較的低い連結効果を与えた。
免且立l上 本発明によれば良好な性能、すなわちアルカン類を選択的により高級の炭化水素 に転化する性能が良好なばかりでなく、メタンを酸化的に連結して、エチレンと エタンとの含まれる、より重質の炭化水素を形成するための、長期間の運転時間 にわたり所望の高いエチレン対エタンのモル比をもたらすことのできる方法が提 供される。
本発明の態様の一つにおいて、酸化的連結反応のための触媒は、メタンの酸化的 連結反応によってより高級の炭化水素類を作り出すための触媒活性のあるバリウ ム又はストロンチウムの少なくとも1つ以上の化合物(第1IA 族の基本成分 )を、酸化的連結反応のもとにメタンの炭素酸化物(二酸化炭素及び−酸化炭素 )への酸化を促進する金属酸化物(燃焼促進用金属酸化物成分)との緊密な結合 において含む。好ましくはこの金属酸化物は、炭素の酸化物の形成を促進する第 1VA 族の金属(特にチタン及びジルコン)及び第1IB 族の金属(特にア ルミニウム及び好ましくはガリウム)の金属の酸化物から選ばれる。この金属酸 化物はしばしば700℃及び約1,000 hr”の空間速度において10容積 %のメタンと5容積%の炭素と残量の窒素ガスとよりなる供給流中の少なくとも 5%以上、好ましくは少なくとも10%以上、例えばIOないし50%のメタン を炭素の酸化物に変える(酸化的条件)、従って酸化的条件のもとて比較的不活 性の、表面積の小さな高純度αアルミナは燃焼促進用金属酸化物成分としては適 していないと思われる。
本発明のもう一つの態様において、メタンの酸化的連結反応のための触媒はメタ ンを酸化的に連結させて゛高級炭化水素化合物を生ずるための触媒活性を有する バリウム又はストロンチウムの少なくとも1つ以上の化合物を、Ties、Zr 0z 及びGaJ□ よりなる群から選ばれた少なくとも1つ以上の金属酸化物 との緊密な結合のもとに含む。
本発明の酸化的連結反応の方法において、メタンと反応性酸素含有物質とは触媒 的に有効な量の酸化的連結反応用触媒が含まれている反応帯域へ、この触媒との 組み合わせにおいて少なくとも約2.5 以上のエチレン対エタンの比をもたら すのに充分な量のハロゲン含有蒸気相添加物の存在のもとに供給し、この反応帯 域を酸化的連結反応のもとに維持してそのメタンの少なくとも1部をエチレン及 びエタンに転化させ、そしてその反応帯域中で生じた上天レンとエタンとを含む 排出流を抜き出す。
本発明において用いられる触媒は本発明の方法に従い操作したときは、同様な触 媒で、燃焼促進用金属酸化物成分を含まないものにより同様な条件のもとでもた らされるよりも、そのエチレン対エタンの比の大きな上昇をもたらすことができ るようである。その上に、本発明の方法はしばしば、他の、金属酸化物燃焼促進 剤の含まれない触媒を用いた同様な方法の場合よりも、不当な触媒の失活を生ず ることなく、より多量のハロゲン成分の存在に耐えることができる。
及lしと1111里 本発明によれば、メタンがエチレンとエタンとに転化される。メタンは例えばエ タンとプロパンとの少なくとも一方のような他の低級アルカンと一緒に存在して いることもできる。大量に存在すること、及びより高級の炭化水素化合物に転化 させることが望ましいことから、メタンは供給原料中の最も好ましい成分である 。転化生成物は高級炭化水素類、中でもアルカン類及びアルケン類である。多く の化学剤において広く用いられるために典型的にはエチレンに対する選択性の高 い生成物の混合物が好ましく、そしてこのような混合物が本発明の方法によって もたらされる。
反応は本発明の目的のために、原子状又は分子状の酸素、或いは酸化的連結反応 に有用な酸素原子を含む化合物又は錯化合物を意味する反応性酸素含有物質(酸 化性物質)の存在のもとに行われる。
この炭化水素の転化方法は酸化性物質と、メタン含有供給原料とが反応帯域へ同 時に供給される同時供給法によって行われる。
同時的供給の態様において酸化性物質とメタンとは1つ以上の分離流として、或 いは最も一般的には、予備混合された1つの流れとして導入することができる。
一般的にはその酸化性物質の活性酸素原子(活性酸素原子とは酸化に役立つ酸素 原子である)に対する全アルカンのモル比は少なくとも約1=2、例えば約1= 2ないし50:1、好ましくは1:1ないし20:1である。全アルカンは典型 的には、例えばその反応帯域に供給される全ガスの少なくとも約2容積%以上で 例えば約95容積%まで、すなわち例えば5ないし90容積%を占める。その供 給流はしばしば例えばヘリウム、窒素、アルゴン、水蒸気及び二酸化炭素のよう な本質的に不活性のガスで稀釈される。稀釈する際は、稀釈剤は通常その供給流 の約5ないし95容積%を占める。
酸化性物質はその反応帯域内の条件のもとで酸化的連結反応のための活性酸素原 子を与えるようないかなる適当な酸素含有物質であってもよい。理論によって限 定されることを望むものではないけれども、その酸素原子は気相帯域中に反応性 を有する形で供給され、及び/又は反応し、吸収し、又は吸着した形で触媒の表 面に提供されてもよい。
好都合な酸化性物質は例えば、分子状酸素(例えば酸素ガス、酸素富化空気又は 空気として)、オゾン及び例えばNzOのような酸素放出性のガス等のガス状物 質である。外界条件のもとて液体又は固体である物質もそれらが反応帯域中に容 易に導入できるかぎり、使用することができる。
反応は高められた温度において進行する。一般には重大な割合の高給炭化水素の 形成が生ずる前に成る最低温度に達する必要がある。もし温度が高すぎると、そ の炭化水素の不当に大きな量が酸化又は分解反応で消費される。この温度はしば しば約500”Cないし 1000℃の金胃、例えば約600℃ないし800℃ である。各反応成分は通常、それらが反応帯域中に導入されるに先立って、例え ばその反応帯域の温度の約200℃以内、好ましくは約100℃以内の温度に予 熱される。
反応帯域内の圧力は大気圧よりも低い圧力から100 絶対気圧以上まで広い範 囲で変化することができ、そしてしばしば約1ないし100 絶対気圧、例えば 1ないし50絶対気圧の範囲である。
一般に各反応は迅速に進行し、従って各反応剤は反応条件のもとてその反応帯域 中に比較的短時間、例えば約30秒以下、しばしば10秒よりも少ない時間にわ たり滞留することができる。
この滞留時間はしばしば約0.01ないし5秒、すなわち例えば0.1 ないし 3秒間である。反応帯域の容積についての、この反応帯域へ供給される全ガスの 容積に基づくガスの時間当たり空間速度はしばしば約50ないしso、oo。
hr−’、好ましくは500 ないし15,000 hr−’である。アルカン の種々の転化反応は促進のための触媒の存在を必要とも、反応帯域の容積はしば しば、触媒を満たした容器の容積として計算される。
反応は反応温度を提供することのできるいかなる適当なりアクタの中で実施して もよい、この反応は直列的、及び/又は並列的な一連のりアクタの中、又は単一 のりアクタの中で実施することができる。それのみに限定されるものではないが 、触媒床は固定床、流動床、ライザ床、落下床、沸き上り床、移動床を含むいか なる適当な形であってもよい。
触媒の粒度及び形状はそのリアクタの型に依存して変化することができる。流動 床リアクタ、沸き上りリアクタ及びライザリアクタの場合にはその触媒は典型的 には、主寸法が約30ないし300 ミクロンである。固定床リアクタにおいて はその触媒は球、ペレット、円筒形、モノリス体等を含むいかなる適当な形状で あってもよく、そしてその寸法と形状とはその触媒床を通過するガスについての 圧力低下の考慮によって影響される。触媒はしばしばその主寸法において約0. 2cm以上、例えば約0.5 ないし2 c+aの大きさである。触媒活性成分 をその上に載せた担体よりなるか、又は均質体であることのできるモノリス体触 媒はそのリアクタの容積に合致する大きさであることができ本発明の触媒は酸化 的連結反応をもたらすのに触媒的に有効な量の第1IA 族の基礎成分を含む、 この触媒はまたその蒸気相ハロゲン成分との関連において少なくとも約2.5  : 1、好ましくは約3:1、すなわち約3:1以上、例えば約3:1ないし3 0:1、そしてしばししば5:1ないし20 :1のエチレン対エタンのモル比 が得られるのを可能とするのに充分な量の金属酸化物燃焼促進剤をも含む。この 金属酸化物燃焼促進剤の、第1IA 族の基礎成分に対する相対的な量は、所望 のエチレン対エタンのモル比を得るための蒸気相ハロゲン成分の供給流量におい てその触媒の性能(すなわちメタンの転化率及びエタンとエチレンとに対する選 択性)が不当にマイナスの影響を受けないために充分なものでなければならない 。もしも、存在する金属酸化物燃焼促進剤の量が少なすぎるときは、高いエチレ ン対エタンのモル比が達成できないばかりでなく、その触媒性能も低下するであ ろう。金属酸化物燃焼促進剤が多すぎるときは、エタン及びエチレンに対する選 択性が低くなり、そして蒸気相ハロゲン成分の水準が高い場合でさえ満足な触媒 性能に達しない。
しかしながら、第1IA 族の基礎成分の量及び金属酸化物燃焼促進剤の量は広 い範囲で変化することができ、そしてそれら各成分の性質に依存して変化する。
一般に、第1IA族の基礎成分の金属酸化物燃焼促進剤に対する重量比はQ、0 5 : 10 ないし20 : 1 、例えば1:1ないし10:1である。多 くの場合に金属酸化物燃焼促進剤は担体として適した形で容易に得ることができ 、従ってその触媒は好都合には担体の全体又は1部が金属酸化物燃焼促進剤より なるような、担体担持触媒であることができる。第1IA族の基礎成分はしばし ば、その触媒の全重量について約0.1ないし30%、好ましくは約0.1 な いし20%の量で存在する。
本発明の好ましい態様の一つにおいて、第1IA 族の基礎成分と金属酸化物燃 焼促進剤との量は、以下に記述する標準的照合条件のもとでC2生成物の収率が 反応帯域に供給されたメタンについて少な(とも約15モル%以上であるのに充 分である。ある場合にはこのCり生成物の収率はこのような条件のもとて約20 モル%以上である。
11立里豆魚1 触媒 :30 ないし90メツシエ(米国篩基準)に砕いたもの約1ないし10  g 反応帯域 二 石英管(触媒帯域において)、内直径7 mm 、供給流はりア クタ域の直前で混合される 温度 =750℃ 圧力 : 11 lb/in (176絶対kPalGH5V : 800−1 200 hr−’酸素 : 5 モル% 窒素 : 残量 塩化エチル: 収率を最大化する量(定常状態)測定時点 :50 ないし10 0 時間の運転の間、安定したとき 第1IA 族の基礎成分と金属酸化物燃焼促進剤とは緊密な結合状態にある。理 論によって限定されることを望むものではないけれども、その金属酸化物燃焼促 進剤の燃焼活性が酸化的連結反応のための所望の選択性をもたらす程の充分な減 衰を示す程度に充分に、第1IA 族の基礎成分を金属酸化物燃焼促進剤と接触 させる必要があると信じられる。使用できる第1IA 族の基礎成分及び金属酸 化物燃焼促進剤の適当なものが多種多様であるために、各成分の間で一定の明確 な化学的化合物が形成されなければならないと信する必要はない。第1IA 族 の基礎成分は金属酸化物燃焼促進剤の上の触媒活性点の活性を失活させ、又は減 衰させるのであろう。
触媒的に有効な第1IA 族の基礎成分の正確な種類及び触媒が行う接触作用の 厳密な機構は知られていない。しかしながらバリウム及びストロンチウムの広範 囲の種類の化合物が有効であるようである。第1IA 族の基礎化合物の例は、 酸化バリウム、酸化ストロンチウム、過酸化バリウム、過酸化ストロンチウム、 超酸化バリウム、超酸化ストロンチウム、水酸化バリウム、水酸化ストロンチウ ム、炭酸バリウム、炭酸ストロンチウム、ハロゲン化バリウム(BaXxl、ハ ロゲン化ストロンチウム、オキシハロゲン化バリウム[Ba (OXI x ]  、オキシハロゲン化ストロンチウム、亜ハロゲン酸バリウム[Ba (XOd  a] 、亜ハロゲン酸ストロンチウム、ハロゲン酸バリウム[Ba(XOsl xl 、ハロゲン酸ストロンチウム、過ハロゲン酸バリウム[Ba(XO−1i 1 、過ハロゲン酸ストロンチウム(但しこれらの式においてXは塩素、臭素、 及び沃素の一つ以上を表わす)及びそれらの混合物である。好ましいバリウム化 合物は酸化バリウム、ジハロゲン化バリウム、炭酸バリウム及び水酸化バリウム であり、そして好ましいストロンチウム化合物は酸化ストロンチウム、ジハロゲ ン化ストロンチウム、炭酸ストロンチウム及び水酸化ストロンチウムである。他 のアルカリ土類金属も例えば酸化マグネシウム及びマグネシウム塩類、或いは酸 化カルシウム及びカルシウム塩類等のように、酸化的連結反応用触媒としてこれ まで提案されているけれども、上記のようなバリウム又はストロンチウムの化合 物の含まれた触媒によって達成できるような性能や寿命を与えるものではないよ うである。
金属酸化物燃焼促進剤は種々の酸化物、及びその酸化的連結反応の条件のもとて 酸化物に変えられ得る種々の化合物を含む。金属酸化物の例はシリカ、二酸化チ タン、二酸化ジルコン、二酸化ハフニウム、酸化アルミニウム(特にIg当たり 約0.21!” 、中でも約f1.3m”よりも大きな表面積を有するもの)、 珪酸アルミニウム化合物(種々の分子篩を含む)及び酸化ガリウムである。これ らの金属酸化物の多くのものとともに、所望の燃焼活性を有しない種々の形態の ものが存在し得る。金属酸化物燃焼促進剤はしばしば、例えば窒素(SOm”/ g以下の場合)又はクリプトン150が78以上の場合)を用いてBET法〔J 、 Aa+、 Cheap。
ば少なくとも約0.5 m”78以上、例えば0.5 ないし100m”/g  或いはそれ以上の高い表面積を有する。触媒の上に与えられる金属酸化物成分は 酸化的連結反応の過程の間に形態(及び表面積)の変化を受ける場合がある0例 えばルチル型二酸化チタンがアナターゼ型二酸化チタンから形成され得る。強い 燃焼促進性を有する、例えばγアルミナのような金属酸化物はしばしば他の型の アルミナよりも好ましくない。ここで第1A族及び第1rA 族の金属の酸化物 は金属酸化物燃焼促進剤としては考えられない。金属酸化物燃焼促進剤は好まし くは表面積ll11 当たり少なくとも約0,5μモル、すなわち少なくとも約 0.6μモル以上、例えば0.7 ないし5μモル、そしてしばしば0.7 な いし・2!モルの酸性部位を有する。この表面酸性度はヘリウム中で200℃に おいて予備処理された試料についての100℃における不可逆的なアンモニアの 化学吸着によって決定される6金JxM化物燃焼促進剤がα酸化アルミニウムで あるときにはこれはその表面積1 rn”当たり少なくとも約1.25μモル以 上、すなわち例えば少なくとも約1.5 μモル以上の酸性部位の程度の酸性度 を有するのが好ましい。
第1IA 族の基礎成分を含む触媒は好ましくは担体に担持されているのがよい 、担体は金属酸化物燃焼促進剤よりなることができ、特に二酸化チタン/又は二 酸化ジルコン及び/又は酸化ガリウムよりなることができる。この担体は均質物 であっても、又は不均一物であってもよく、すなわちその金属酸化物燃焼促進剤 が外側被覆のみを形成するものであることができ、そしてその担体は金属酸化物 以外の、例えば金属炭酸塩や他の塩類、アルミナ、アルカリ土類の酸化物や炭酸 塩類及び第1IIA族の金属の酸化物や炭酸塩M(ランタニド元素を含むンを含 むことができる。担体として用いる場合には金属酸化物燃焼促進剤は担体の重量 について少な(とも約20重量%、すなわち例えば50から実質的に100 重 量%、そして最もしばしば70から実質的に100 重量%までを占める。
担体は好ましくは多孔質であってIg当たり少なくとも約0−1 m” 、好ま しくは少なくとも約0.211” 、すなわち例えば0.2 ないし60カ、或 いは更に100 ta”以上〔窒素ガスでJ、 Am、 Chew、 Sac、 ” 60.309 (1938)のBET法により測定して]を有することがで きる。
それら触媒は1つ以上のアルカリ金属化合物及び他のアルカリ土類金属化合物を 含むことができる。もし存在する場合に、これらの成分は一般に、第1IA 族 の基礎成分に対するモル比で少な(とも0.01 : 1、すなわち例えば約0 .1 : 1ないしlO:1、そして典型的には0.1:1ないし1:1の割合 で存在する。これらの成分はナトリウム、リチウム、カリウム、ルビジウム。セ シウム、ベリリウム、マグネシウム及びカルシウムの1つ以上の酸化物及び7′ 又は塩類よりなる。これらの化合物はその第1IA 族の基礎成分と同じ形、す なわち酸化物、水酸化物又は塩類として存在してもよ(、又は異なった形で存在 してもよい。
銀及び/又は銀化合物もその触媒性能を高めるのに充分な量で、例えば触媒の全 重量について0.Olないし30重量%の量で存在することができる。
本発明の方法において用いられる触媒は酸化ランタンのような第1IIA族の成 分(ランタニド元素類を含む)、第VA 族の成分、第VIA 族の成分及びマ ンガンのような他の補助材を含むことができる。これら他の補助材は触媒の全重 量について約0.0001ないし10%又はそれ以上の量で存在することができ る。
触媒はコバルト、ニッケル及びロジウムの少な(とも1つ以上を高められた酸化 的連結反応活性がもたらされるのに充分な量で、すなわち触媒の重量について約 2重量%までの量で含むことができる。コバルト、ニッケル及び/又はロジウム の比較的少ない量が触媒中に存在していても本発明の方法は比較的低い反応温度 において実質的に高められたアルカン転化率を達成することができる。その上に 、本発明の好ましいいくつかの態様において、コバルト及び/又はニッケル及び /又はロジウムは同じ条件のもとてこれらの成分を含まない同様な触媒に比して その反応帯域からの排出流の中のエチレン対エタンのモル比を高めるのに充分な 量で与えられる。コバルト及び/又はニッケル及び/又はロジウムの各化合物の 合計量はしばしば触媒の全重量について少なくとも約0.01%、例えば約0. 01ないし1%、すなわち例えば0.2 ないし0.8 重量%(金属として計 算して)である、コバルト、ニッケル又はロジウムはその触媒に最初から元素の 形、又は結合した形(例えば硝酸塩、酸化物、水酸化物、炭酸塩、塩化物等とし て)加えることができる。理論によって制限されることを望むものではないけれ ども、これらの金属は少なくとも1部は化学的に結合した形(例えば1つ以上の 酸化物、炭酸塩、水酸化物及びハロゲン化物、中でも塩化物、臭化物又は沃化物 として)その過程の間中維持されるべきであると信じられる。これについては本 願と同日に出願された米国特許出願筒D−16274号を参照されたい(これは 参照文献としてここに採用される)。
担体に担持された触媒はいかなる好都合な技術によって調製してもよい、これま で提案されている方法は、触媒担体を各成分のスラリー又はペーストで被覆する か、又は触媒担体をそれらの各成分の溶液、懸濁液又は錯化合物によって含浸さ せる(含浸は全ての成分について同時的に、又は順次行うことができる)ことを 含む。含浸は予め含湿させておく方法や母液中への浸漬、或いは担体を含む溶液 又は懸濁液から溶媒を蒸発させることによって行うことができる。触媒は乾燥さ せ、そして場合によっては焙焼してもよい。
蒸気相ハロゲン成分はその方法過程の間に反応帯域へ供給される。これは間欠的 に、又は連続的に加えることができる。このハロゲン成分は添加に際して固体、 液体又は蒸気として供給してもよい。このハロゲン成分は例えば、塩素、臭素又 は要素のようなハロゲン、或いはハロゲン含有化合物であることができる。ハロ ゲン含有化合物(塩素化合物、臭素化合物及び沃素化合物)は例えばハロゲン化 水素、四ハロゲン化炭素、ハロゲン化メチレン、ジハロゲン化メチル、トリハロ ゲン化メチル、ハロゲン化エチル、ジハロゲン化エチル、トリハロゲン化エチル 、テトラハロゲン化エチル、ハロゲン化ビニル、塩化スルホニル、塩化ホスホリ ル等のような無機又は有機の化合物であることができる。有機ハロゲン化物はし ばしば、工ないし3個のハロゲン原子及び工ないし3個の炭素原子を含む、しか しながらこの過程に添加することのできるハロゲン成分の量は変化することがで き、そしてその添加量は高級炭化水素の所望の収率と、目的とするエチレン対エ タンのモル比がもたらされるのに充分なものでなければならない。少なすぎ、又 は多すぎるハロゲン成分の添加は触媒性能にマイナスの影響をもたらす。ハロゲ ン成分を過少に、又は過大に添加してしまった場合でも極めてしばしば、そのハ ロゲン成分添加の割合を変えることによって良好な性能に達することができる。
ハロゲン塩を含む触媒で最初運転したときに成るハロゲン含有成分の放出が起こ ることが見いだされている。これは通常、高いエチレン対エタンのモル比が得ら れることを伴うが、このようなモル比は本発明に従う方法においても低下する傾 向がある。本発明の方法によれば、エチレン対エタンのモル比の低下は最小限に することができる。
成る与えられた触媒系について加えられるべきハロゲン成分の量は、中でもその 第1IA 族の基礎成分及びその金属酸化物燃焼促進剤に依存する。更に、その 最適量は用いた触媒により変化し得る。
加えられるハロゲンの種類もその反応系の性能に影響を与える。加えて、ハロゲ ンとして臭素化合物を用いた場合にはハロゲンとして塩素化合物を用いた同じ方 法におけるよりも高いエチレン対エタンの比率を与える。このような一般的指針 の中で、ハロゲン成分の連続的蒸気相添加の量はその反応帯域へ供給される容積 についてしばしば5ないし5.000 容積ppII+、すなわち例えばIOな いし1,000容積ppm である。
蒸発気化させた金属成分を蒸気相アルカン転化反応の速度を低下させるのに充分 な量で反応帯域中に間欠的に、又は連続的に導入することができる。このような 蒸発気化させた金属成分添加物を用いて高級炭化水素に対する選択率の上昇を得 ることができ、そしてこのような選択率についての利点は、用いる触媒によって よりよく実現される。これについては本願と同日に出願された米国特許出願筒D −16270号をも参照されたい(これはここで参考文献として採用される)。
実際においては加えられるべき蒸発気化させた金属成分の量は高級炭化水素化合 物に対する選択性を監視して注入量を調節することにより確実にすることができ る。注入される蒸発気化させた金属成分の量は広い範囲で変化することができ、 そして成る程度までその蒸発気化させた金属成分の性質に依存する。この蒸発気 化させた金属成分の注入量は供給物中のアルカン1 m”当たり少なくとも約0 .001pg、すなわち例えば約0.005 ピコグラムないし10,000m g 又はそれ以上である(標準温度、圧力″STP″ において測定して)。
この蒸発させる金属成分が反応温度よりも低い沸点を有するということは必須で はなく、そして実際にほとんどの場合に該当しない、最も便利な蒸発気化させる 金属成分は反応条件のもとてその反応温度よりもかなり高い沸点を有する。しか しながら、この蒸発気化させる金属成分はその反応条件のもとでその蒸気相アル カン転化率の目標とする低下の度合いを得るための、その蒸発気化された金属成 分の計画量をもたらすのに充分な蒸気圧を有しなければならない。従って各蒸発 気化させる金属成分は反応温度において溶融しているか、又は溶融に近い状態( 例えば100℃以内で)になっているのがよい、若干の蒸発気化させる金属成分 の融点を下記表工にあげる。
表 I 蒸発気化成分 近似的融点(’C) 塩化バリウム 963 塩化ストロンチウム 875 臭化バリウム 847 塩化ナトリウム 801 塩化カルシウム 782 塩化カリウム 770 臭化ナトリウム 758 沃化バリウム 740 臭化カリウム 730 塩化ルビジウム 718 沃化カリウム 686 沃化ナトリウム 653 塩化セシウム 645 臭化ストロンチウム 643 沃化セシウム 612 塩化リチウム 605 水酸化バリウム 408 水酸化カリウム 405 水酸化ナトリウム 318 水酸化セシウム 272 好ましい蒸発気化させる金属成分は第1A族及び第1IA族の金属の塩類である 1例えば硝酸塩、クロム酸塩等の塩は反応温度において爆発性を有する。従って これらの塩類や、分解したり酸化したりするような他の塩類は一般に除かれる。
しかしながら蒸発気化させる金属成分は酸化物、過酸化物、超酸化物の形で、又 は塩の形で加えることができ、そして反応条件のもとて他の化合物に変化するこ ともできる。一般に、好ましい塩類はハロゲン化物、中でも塩化物、臭化物及び 沃化物である。
反応帯域中への蒸発気化させる金属成分の導入はいかなる好都合な手段によって も行うことができる。有利にはこの蒸発気化させる金属成分は反応帯域を通過す るときに比較的均一に分布するのがよい。その導入は例えば蒸発気化させた金属 成分の蒸気の形の流れを反応帯域に加えるか、又は供給流に加えることによって 行われる。殆どの蒸発気化させる金属成分は反応条件のもとではガス状ではない から、これら蒸発気化させる金属成分は昇華又は液体状態に成るその蒸発気化さ せる金属成分の分圧の効果を利用して蒸気相中に進入させなければならない、従 って供給ガスの全部、又は1部を高められた温度(例えば40ロ ないし1.0 00℃、すなわち例えば50ロ ないし850℃)においてその蒸発気化させる 金属成分の上を通過させ、それにより所望量の金属成分を蒸発させるのがしばし ば望ましい。そのように高められた温度においては酸化反応が起こり得るので、 その蒸発気化させる金属成分はしばしば酸素を本質的に含まないアルカン含有ガ ス流や稀釈ガス、さらにはまた本質的にアルカンを含まない酸素含有ガスの流れ と接触させる。このガスの流れに供給ガスの残りの部分を添加混合することがで きる(連続法の場合)。
蒸発気化させる金属成分が反応帯域中で固化し、合体し、又は吸着或いは吸収さ れる場合には、その蒸発気化した金属成分の集合が起こることがある。多くの場 合にこの集合は過度に有害ではないけれども、もしこれが反応率にマイナスの影 響を与えるときは蒸発気化させる金属成分の導入の一時的停止を行ってもよい。
以下にあげる語例は本発明を説明するだけのものであって、これになんら限定を もたらすものではない。固体物質の%及び部の値は重量基準であり、そして液体 及びガスのそれは特に注記がないか、又は文意から明らかでない限り容積基準で ある。
各触媒は方法A又は方法Bの2つの一般的操作のいずれかによって作る。方法A 及び方法Bの操作に先立って、正しい粒度の担体を各担体の篩分け、及び/又は 破砕と篩分とによって作る。方法Aにおいては初期湿潤法を用いて担体触媒を作 る。この方法においては所望の担持率を与えるのに必要な量の各成分を、その担 体の内部空孔を丁度充填するのに必要な量の脱塩蒸留水の中に溶解させる。この 溶液を次に担体粒子の上に加える。成る場合に、各配合成分が物が容易には溶解 しないようなときは各成分の懸濁液を担体に加える。得られた物質を真空炉の中 で130’cにおいて16−84 kPa の真空のもとに1ないし50時間( 好ましくは15−20 時間)乾燥させる。それら乾燥させた触媒のあるものは 更にそれ以上処理することな(試験に供するか、又は空気中で外界圧力において 最初焙焼する(通常は800℃ないし850℃において)、金属や無機化合物の 触媒担持率をは100 重量%の触媒についての重量%の値であげる。
方法Bにおいては各適正量の成分を加えて水の混合物を作り、これを熱板の上の ガラス容器の中で2−3時間(又はほとんど水が残存しなくなるまで)加熱しな から担体と一緒にかき混ぜてそれら脱し津を担体の中及び表面上に分配させるこ とによって担体担持触媒を作る。配合成分が容易に溶解しない場合にはそれらを まず最初、微細に粉砕する。脱塩した蒸留水を用いる(特に載記のない限り 5 0m1) 、得られた物質を16−84 kPa の真空のもとに180℃にお いて真空炉中で1ないし50時間(好ましくは15ないし20時間)乾燥させる 0次にこの乾燥させた触媒の若干を大気圧のもとに空気中で焙焼する(通常85 0℃において)、触媒の金属又は無機化合物の相持率は100 重量%の触媒に ついての重量%の値で表わす。
それらの触媒を種々のガスの供給の可能な2つの並列配置のりアクタ系を用いて 評価する。このリアクタ系はガス供給系と、2つの管状マイクロリアクタ(それ らの一方に水蒸気供給系)と、2つのリンドバーグ管炉と、2つの液体捕集系と 、流れのセレクタを有するオンラインガス分析装置と、及び別に設けられた液体 分析装置とからなる。
管状マイクロリアクタの加熱のために2つのLindbergMini−Mit e (商標)モデル55035 管炉を用いる。その円筒形の加熱された全室は 蝶番分割型の炉構造を構成する2つの半休部分よりなる。各半休はMoldat herm (商標)、リンドバーグの高温セラミック繊維断熱材及びスパイラル 状に巻いた合金加熱要素の複合装置である。
各石英リアクタを用いる。これらはりアクタA、リアクタC及びリアクタDを含 む。各リアクタは垂直に運転される。
リアクタAは内直径1.5c+aの石英管(外直径1.7 cmlより作られて おり、そしてリアクタの中心に沿って設けられた内直径0.3cmの石英管(外 直径0.5 cra )の熱電対挿入孔を備えている。このリアクタA内の熱電 対挿入孔は触媒床を通して延びており(余熱領域の中へ)、そしてこれは余熱器 、触媒床及び触媒床出口空間部の温度の検出を許容する。リアクタAは長さ56 .5 cm であり、そして熱電対挿入孔はりアクタ内の33.75 cmまで 延びている。このリアクタの加熱領域の底部はりアクタの底から12.750I 11 上方の位置にある。加熱領域の頂部はりアクタの底から66.75 cm 上方の位置にある。触媒出口空間には20/40又は14/30 メツシュ(米 国篩基準)の石英砕片を充填して生成物の触媒通過後の高温度における滞留時間 を低下させ、かつ触媒が正しい位置に保たれるようにしである。リアクタの底部 端には内直径1.0c+++(外直径1.2 clI+)の石英管がリアクタに 対して直角方向へ連結されている。
触媒床の中心は炉の底から11.5 cm 上方の位置、又はリアクタの底から 31.25 cm上方の位置にある。このリアクタの中心が典型的ガス流量にお いて802℃に加熱されたときにリアクタの加熱部の底部は約645℃である。
リアクタCは内直径0.9 cttt (外直径1.1 cm )の石英管より 構成されている。リアクタCの長さは56.5 cso である、このリアクタ の加熱領域の底部はりアクタの底から11.75 cm 上方の位置にある。こ の加熱領域の頂部はりアクタの底から46.75 c+s上方の位置にある。触 媒床出口空間は20/40 又は14/30 メツシュ(米国篩基準)の石英砕 片で充填して生成物の触媒床出口空間中での高温度における滞留時間を低下させ 、かつ触媒が正しい位置に保たれるようにしである。このリアクタの底部端には 内直径1.0cm (外直径1.2 cmlの石英管がリアクタに対して直角方 向へ連結されている。リアクタの両端は石英の0−リングジヨイント(入口側が 内直径1.5cmで出口側が内直径0.9cm である)でできており、これが リアクタを系内の正しい位置に容易に配置することを許容する。
その触媒床の中心は炉の底から18.5 cm 上方の位置、又はリアクタの底 から31.25 cm上方の位置にある。リアクタCによってもリアクタAにお けると類似の温度経過特性が示される。
リアクタDの上部30.5 crtr は内直径0.9cmの石英管(外直径1 .1cm1より構成されている。これに長さ26 c+++の、内直径3mm( 外直径5mm)の石英管が連結されている。リアクタCの長さは56.5 cm  である、このリアクタの加熱領域の底部はりアクタの底から12.75 cm 上方の位置にある。この加熱領域の頂部はりアクタの底から43.75cm 上 方の位置にある。このリアクタの太い方の部分の触媒床出口空間は20/40  又は14/30 メツシュ(米国篩基準)の石英砕片、石英綿、又は石英砕片と 石英綿の両者で充填して生成物の触媒床出口空間中での高温度における滞留時間 を低下させ、かつ触媒が正しい位置に保たれるようにしである。このリアクタの 底部端は内直径1.0cm(外直径1.2 cm)の石英管にリアクタに対して 直角方向へ連結されている。
その触媒床の中心は炉の底から18.5 cm 上方の位置、又はリアクタの底 から31.25 cm上方の位置にある。リアクタDはリアクタAのそれと同様 な温度経過特性を示す。
リアクタDにおいて触媒床はこの触媒床の上方と下方とに14メツシユないし4 0メツシユ(米国篩基準)の石英砕片を挿入することによって形成し、触媒床は 石英綿によってそれら石英砕片の層と隔てられている。リアクタに沿う触媒床の 長さは用いる触媒の重量、触媒の比重及び用いたりアクタの型に依存して変化す る。殆どの触媒は30メツシユないし100 メツシュ(米国篩基準)の範囲に あり、そして多くの30ないし60メツシユの範囲のものと多くの60ないし1 00 メツシュの範囲のものとを含む。
一般的運転操作において各リアクタはその触媒床の上方及び下方が洗浄した石英 砕片で充填されている。内直径0.3 cm の管を備えたりアクタDのそれら の部分は石英砕片で充填されていない。触媒床を石英砕片の層と隔て、かつ石英 砕片をリアクタ内に保つために石英綿が用いられている。微細粉状でしか得られ ない触媒の場合を除いて種々異なったメツシュの稀釈されていない触媒が用いら れる。
前者の場合にはそのその微細粉状触媒は14ないし40メツシユの石英砕片で稀 釈する。
触媒を充填した各リアクタは窒素ガスのもとに約176絶対kPa fil l b/in ゲージ)まで加圧し、次いで加熱しながら窒素ガスで洗い流す。反応 の間にこのリアクタ系に進入し、そしてこれから排出されるガス混合物をガスク ロマドグラフィーにより間隔を置いて分析する。リアクタの圧力は反応の全期間 を通して約167 kPa に保ち、そして゛ 稀釈ガスは窒素ガスである。殆 どの実験に用いた供給物質はCH,10!/N、の約2/1/16のモル比のも のを含む。実験の後で反応剤の流れを停止させ、そしてリアクタを冷却しながら 窒素ガスで洗い流す、以下にあげる表において下記のとおり定義される項目につ いてのデータをあげる。
温度 : 触媒床の温度(”C) 時間 : 反応剤を流し始めてからの時間(分)CH4(、; 反応したメタン のモル%Sel : 反応したメタンについてのエタン士エチレンの選択率 されたメタンのモル% =/−二 生成物の流れの中のエチレンのエタンに対するモル比 Go、/Co : 生成物の流れの中の二酸化炭素の一酸化炭素に対するモル比 Gl(SV : STPにおける時間当たりガスの空間速度(Hr−’) CH4モル%: 供給流中に導入されたメタンのモル%0□ モル%; 供給流 中に導入された酸素のモル%E(:1 : 全供給物の容積についてエチルクロ ライドの容積ppm で表わした供給流量EBr : 全供給物の容積について エチルブロマイドの容積pp+o で表わした供給流量り 二酸化チタンの上の5重量%の炭酸バリウム(バリウムとして3.5 重量)の 触媒を上述の一般的方法Bにより、0.3gの炭酸バリウム(米国NH、5ea brook のJohnsonMatthey/EASARGroupの製品、 Lot番号596252B。
99.997重量%)及び0.6g の二酸化チタン(米国NH35eabro ok のJohnson Matthey/EASARGroup の製品、L ot番号596579.99.995重量%)を用いて作るが、ただし40 m l の水を用いる。この触媒を850”Cにおいて4時間焙焼する。触媒粒の粒 度は60ないし1oo メツシュ(米国篩基準)である。上に説明した装置と操 作手順とを用いて達成される触媒の性能を下記の表IIに示す、リアクタDは5 .0g の触媒を充填して用いる0表に見られるように、ハロゲン成分の量は触 媒の性能に明らかな効果を有する。
L 酸化ガリウムの上の5重量%の塩化バリウム(バリウムとして3.5 重量)の 触媒を上述の一般的方法Aにより、0.27 g の塩化バリウム(米国Nl( ,5eabrookのJohnsonMatthey/EASARGroupの 製品、Lot番号594730.99.9999重量%)及び5 g の酸化ガ リウム(米国NH2Seabrook のJohnson Matthey/E ASARGroup の製品、Lot番号570392 、99.999重量% 、BET法による表面積4.22 m”/g )を用いて作る。触媒粒の粒度は 30ないし60 メツシュ(米国前基準)である。上に説明した装置と操作手順 とを用いて達成される触媒の性能を下記の表IIに示す。リアクタDは5.0g  の触媒を充填して用いる。
匠A 2酸化ジルコンの上の5重量%の炭酸バリウム(バリウム3.5 重量)の触媒 を上述の一般的方法Bにより、塩化バリウム(米国NH,5eabrookのJ ohnson Matthey/EASARGroupの製品、Lot番号59 6252B、 99.997 重量%)0.301 g及び2酸化ジルコン(米 国NH,5eabrookのJohnson Matthey/EASARGr oupの製品、Lot番号596307.99、9975重量%、BET法によ る表面積(1,95m”7g) 6.(1gを用いて作る。この触媒は850℃ において2時間焙焼する。触媒粒の粒度は60ないし100 メツシュ〔米国篩 基準)である。リアクタDは14−30 メツシュ(米国篩基準)の粒度の石英 砕片2 cm3 で稀釈した5、0g の触媒を充填して用いる。上に説明した 装置と操作手順とを用いて達成された触媒評価の結果を下記の表V に示す、高 い空間速度を用いる(5053 hr−’l。エチルクロライドの流量ヲ10  ppmV から200 ppmVに上昇させた場合に高いエチレン対エタンの比 が得られる。
伝」。
2酸化ジルコンの上の5重量%の塩化バリウム(バリウム3.5 重量)の触媒 を上述の一般的方法Aにより、塩化バリウム(米国NH,5eabrookのJ ohnson Matthey/EASARGroupの製品、Lot番号59 4730.99.9999重量%)0.6g及び2酸化ジルコン(米国NH,5 eabrookのJohnson Matthey/EASARGroupの製 品、Lot番号596307.99.9975重量%、BET法による表面積0 .95 n+”7g) 10.0gを用いて作る。触媒粒の粒度は60ないし1 00 メツシュ(米国篩基準)である。この触媒を上に説明した装置と操作手順 とを用いてメタンの酸化的連結反応について評価し、そしてその結果は下記の表 v■に示す。リアクタDは5.0gの触媒を充填して用いる。エチルクロライド を再スタートすることにより、エチレン対エタンの比の改善が得られる。
匠互」」u効匠り 塩化バリウム(米国NH,5eabrookのJohnson Matthey /EASARGroupの製品、Lot番号594730.99.9999 重 量%、米国篩基準で100 ないし140 メツシュ)を大気圧において130 ℃で18時間加熱した後、触媒として評価する。リアクタDを1.Og の触媒 を充填して用しする。結果を下記の表VII に示す。触媒活性は比較的劣って しする。
エチルクロライドを添加しても低いエチレン対エタンのFヒが得られる。
と二一り比JLfLL 2酸化チタンの上の5重量%の水和塩化カルシウム(塩化カルシウムとして2. 95重量、カルシウムとして1重量%)の触媒を上述の一般的方法Aにより、0 .3gの水和塩化カルシウム(米国NH,5eabrookのJohnson  Matthey/EASARGroupの製品、Lot番号595049.99 .999重量%)及び5.0g の2酸化チタン(米国N■、 5eabroo kのJohnson Matthey/EASARGroupの製品、t、ot 番号596579.99.995 重量%、BET法による表面積0.82 a +”7g)を用いて作る。触媒粒の粒度は30ないし60メツシユ(米国篩基準 )である、この触媒(5,0g) を上述したりアクタDの中で評価し、その結 果は下記表VIIIに示す。
医」工立比Jし九二 2酸化チタンの上の6重量%の水和塩化ストロンチウム(塩化カルシウムとして 369 重量、ストロンチウムとして2重量%)の触媒を上述の一般的方法Aに より、0.339gの水和塩化ストロンチウム(NH,5eabrook のJ ohnsonMatthey/EASARGroupの製品、Lot No、  594313G、99.9965重量%)及び5.00 gの2酸化チタン(N H,5eabrook のJohnson Matthey/EASARGro upの製品、Lot No、 596579.99.995 重量%、BET法 による表面積0.82 m”7g)を用いて作る。触媒粒の粒度は30ないし6 0メツシユ(米国篩基準)であり、その5.0g をリアクタDの中で前述の装 置と方法とを用いる。結果は下記表IXに示す。 入口ガスに500 ppmV のエチルクロライドを添加した後でエチレン対エタンの比の重大な上昇が得られ る。
阿ユ α酸化アルミニウムの上の5重量%の炭酸バリウム(バリウム3.5 重量%) の触媒を上述の一般的方法Bにより0.75 g の炭酸バリウム(米国NH, 5eabrookのJohnsonMatthey/EASARGroupの製 品、Lot番号596252B、 99.997重量%)及び15 gのα酸化 アルミニウム(米国0H1AkronのNorton Companyの製品、 Sample番号8883118、SA 5451型、BET法による表面積0 .27 m’/g)を用いて作る。触媒粒の粒度は60ないし100メツシユ( 米国篩基aりである。上に説明した装置によるこの触媒の性能を下記の表X に 示す。リアクタDを5.0gの触媒を充填して用いる。16975分の時点にお ける2001)l)JIIV のエチルクロライドの添加は、殆ど維持できない エチレン対エタンの比の上昇を与える。
医ユ」とエルJLI α酸化アルミニウムの上の1.4 重量%の塩化バリウム(バリウム0.9 重 量%)の触媒を上述の一般的方法Aにより、0.14 g の塩化バリウムC米 国NH,5eabrookのJohnson Matthey/EASARGr oupの製品、Lot番号594730.99.9999重量%)及び10 g のα酸化アルミニウム(米国OH,AkronのNorton Company の製品、Sample 番号83111、 SA 5551 型、BET法によ る表面積0.25が/g)を用いて作る。触媒粒の粒度は60ないし100メツ シニ(米国篩基準)である。上に説明した装置によるこの触媒の性能を下記の表 XIに示す。リアクタAに5.0g の触媒を充填して用いる。
例」=よ α酸化アルミニウムの上の5重量%の塩化バリウム(バリウム3.5 重量%) の触媒を上述の一般的方法Aにより0.265 gの塩化バリウム(米国N)1 .5eabrookのJohnsonMatthey/EASARGroupの 製品、Lot番号594730.99.9999重量%)及び5g のα酸化ア ルミニウム(米国0H1AkronのNortan CoIIIpanyの製品 、sample 番号594730、SA 5502型、BET法による表面積 0.75 m”7g)を用いて作る。触媒粒の粒度は60ないし100メツシユ (米国篩基準)である。上に説明した装置によるこの触媒の性能を下記の表XI I に示す、リアクタDに5.0g の触媒を充填して用いる。
且ユ」LエルJIL α酸化アルミニウムの上の6重量%の硝酸バリウム(バリウム3.5 重量%) の触媒を上述の一般的方法Bにより0.40 g の硝酸バリウム(米国NH, 5eabrookのJohnsonMatthey/EASARGroupの製 品、Lot番号596252B、 99.997重量%)及び6gのα酸化アル ミニウム(米国OH,AkronのNorton Companyの製品、Sa mple 番号8883118.5A5451型、BET法による表面積0.2 7 so”7g)を用いて作る。この触媒は850℃において4時間焙焼する。
触媒粒の粒度は60ないし100メツシユ(米国篩基準)である、上に説明した 装置によるこの触媒の性能を下記の表XIV に示す、リアクタDに5.0g  の触媒を充填して用いる。
口 医ユ!Lエル」l糺と 酸化バリウム・酸化アルミニウム(アルミン酸バリウム)触媒(米国マサチュー セッツ、デンバーのAlfa社のアルミン酸バリウム388041諺Osの製品 、Lot No、 K18G、99、99重量%)を850℃で2時間焙焼する 。粉末X18回折分析によってこの触媒は酸化バリウム、炭酸バリウム及びバリ ウムアルミネートの各相を含むもののようである。上に記述した方法とりアクタ Dを含む装置とによる6〇−100メッシ、(米国篩基準)の2.0g の触媒 の性能を下記の表XVに示す、この例においては入口ガス中のエチルクロライド の200 ppmVの供給量でもエチレンのエタンに対する最高比率が2.0  であることがわかる。
医ユ」L王立ILL α酸化アルミニウムの上の12重量%の水和塩化ストロンチウム(ストロンチウ ム4.5 重量%)の触媒を上述の一般的方法Aにより 2.9g の水利塩化 ストロンチウム(米国NH,5eabrookのJohnsonMatthey /EASARGroupの製品、Lot 1号594313G、 99.996 5重量%、6水和物)及びi5.00 g のα酸化アルミニウム(米国OH, Akron のNorton Company の製品、Sample 番号8 883118.5A5451型、BET法による表面積0.27 m”7g)を 用いて作る。この触媒は850℃において4時間焙焼する。触媒粒の粒度は60  ないし100メツシユ(米国篩基準)である、上に説明した方法及び装置によ るこの触媒の性能を下記の表XVIに示す、リアクタDに5.Og の触媒を充 填して用いる。
医16エ此]U乱L α酸化アルミニウムの上の7重量%の炭酸ストロンチウム(ストロンチウム4. 5 重量%)の触媒を上述の一般的方法Aにより 1.12 gの炭酸ストロン チウム(米国NH1Seabrook のJohnson Matthey/E ASARGroup の製品、Lot番号594313G、99.99重量%) 及び15.00 g のα酸化アルミニウム(米国OH,Akron のNor ton Companyの製品、Sample 番号888311g、SA 5 451型、B E、 T法による表面積0.27 m”7g)を用いて作る。こ の触媒は850℃において4時間焙焼する。触媒粒の粒度は60ないし100メ ツシユ(米国篩基準)である。5゜Og の触媒を充填したりアクタDを含む上 に説明し、た装置によるこの触媒の性能を下記の表XVIIに示す。
α酸化アルミニウムの上の12重量%の塩化亜鉛の触媒を上述の一般的方法Aに より 0.18gの塩化亜鉛(Baker分析済み試薬、Lot番号41533 .99 重量%)及び5gのα酸化アルミニウム(米国OH%Akron、 N orton Companyの製品、Sample 番号83111. SA  5551型、BET法による表面積0.25 m”/g)を用いて作る。触媒粒 の粒度は60ないし100メツシユ(米国篩基準)である、上に説明した装置に よるこの触媒の性能を下記の表XVIII に示す。
リアクタCに5.0g の触媒を入れて用いる。
医ユ」LエルJu1 21!i化チタン(米国NH,5eabrookのJohnson Matth ey/EASARGroup の製品、Lot No、 596579.99. 995重量%。
BET法による表面積0.82 m”7g、米国篩基準の粒度30ないし60メ ツシニ)を前述の装置と方法とによりメタンの酸化的連結反応の触媒として試験 する。結果は下記表XIXに示す、リアクタDに5gmの触媒を充填して用いる 。
匠ユ」−」U化とL 酸化ガリウム(NH,5eabrookのJohnson Matthey/E ASARGroupの製品、Lot No、 570392.99.999 重 量%、BET法による表面積0.95 ts’7g、米国篩基準の粒度30ない し60 メツシュ)を前述の装置と方法とによりメタンの連結反応の触媒として 試験する。結果は下記表XXI に示す。
横線を引いたものはエタン量が少な(て正確な比率がめられない場合である。リ アクタDに5gm+の触媒を充填して用いる。
21ない 23 選ばれたアルカリ土類金属成分をαアルミナ担体(米国オハイオ、Akron  、 Nortan Coo+pany の製品、5A−5402,30−60メ ツシユ、全ての触媒に用いた)の湿潤のために丁度充分な量の室温の脱塩水中に 溶解する。αアルミナ担体をこの溶液に加え、そしてこの混合物を初期湿潤によ り、この液体がアルミナに吸収されて均一に含浸されるのを確実にするように混 合する。アルカリ土類金属成分とアルミナ担体とを、触媒のアルカリ土類金属成 分の所望の担持率がもたらされるような相互の相対酌量割合で加える。
このものを次に真空炉中で約110 ないし130℃において乾燥させる。乾燥 は通常4ないし6時間で完了するけれども、1夜乾燥させることも触媒性能に悪 い影響を与えないようである。この触媒をそれ以上処理することなく試験する。
方法B: 選ばれた不溶性のアルカリ土類金属成分及びαアルミナ担体を室温において50 −100 ml の脱塩水に加える。アルカリ土類金属成分とαアルミナ担体と は触媒の上のアルカリ土類金属成分の所望の担持率が得られるような相互の相対 的量で加える。この混合物を80−90℃において濃厚ベーストとなるまで連続 的に撹拌する0次にこのペーストを真空炉の中で約110−130℃において乾 燥させる。乾燥は通常4ないし6時間で完了するけれども、1夜乾燥させること も触媒性能に悪い影響を与えないようである。この触媒をそれ以上処理すること なく試験する。
方法C: 選ばれた金属成分を、前記方法A/又は方法Bにより作られたアルカリ土類金属 成分/αアルミナ触媒の湿潤のために丁度充分な量の室温の脱塩水中に溶解する 。その金属が溶液を形成するのに充分な溶解性を持たないときは、その成分が溶 解するまで濃塩酸を滴加する。上記アルカリ土類金属成分/αアルミナ触媒をこ の溶液に加え、そしてこの混合物を初期湿潤により、この液体が全部アルミナに 吸収されて均一に含浸されるのを確実にするように混合する。その金属成分とア ルカリ土類金属成分/αアルミナ触媒とを、触媒の上のその金属成分の所望の担 持率がもたらされるような相互の相対酌量割合で加える。このものを次に真空炉 中で約110 ないし130℃において乾燥させる。
乾燥は通常4ないし6時間で完了するけれども、1夜乾燥させることも触媒性能 に悪い影響を与えないようである。
この触媒をそれ以上処理することな(試験する。
下に記述する装置を用いて以下の語例を実施する。内直径1.5 cm 、長さ 約55.9 cm の石英管よりなり、そして両端に石英の0−リングジヨイン トをそれぞれ設けたものからなる石英リアクタを用いる。その底部から石英製排 出管が半径方向外向きに延びている。このリアクタ管の内部に軸方向にもう1本 の石英管(外直径1.3 c+ll、内直径1.1 cm)がリアクタの底(排 出側端)から約28 cm にわたり延びている。この管はこの上に軸方向に配 置された外直径0.5 cm 、内直径0.3cmを有する5 amの長さの接 合管により終端している。この細い方の管の周りの環状領域([状リアクタ部) に触媒を充填する。この内側管が熱電対挿入孔を構成する。熱電対挿入孔は管の 底部からりアクタの中に33 crrh まで延びている。このリアクタをその 長さの中央部の3]、cm にわたりリンドベルク炉の中に挿入する。このリア クタからの巴口管及びこれへの流入管はガスクロマトグラフィーによる試料採取 ができるようになっている。
触媒床は、熱電対挿入孔の大きいほうの直径部の周りに20−40メツシユ(米 国篩基準)の石英砕片を入れ、この石英砕片の上に石英綿を載せ(1c+o)、 触媒床を形成(3−5g)させることによってそのリアクタ中に設け、その際そ の触媒粒子は約250−600 ミクロンの平均粒度な有する0次にこの触媒を 覆ってガラス綿(1cm)を置き、そしてこのガラス綿の上に更に石英砕片を載 せるか、又は外直径1.3 amの軸方向へ延びる石英棒体とこの石英棒体の周 りの環状領域内に入れた石英砕片との組み合わせを用いてリアクタ管の上方部分 を充填する。
一般的な運転操作においてこのりアクタはほぼ加熱温度まで加熱しながら窒素ガ スで洗い流す1反応剤の流れを供給してこのりアクタを所望の温度にする。ガス の周期的分析を行う(通常1ないし2時間の間隔で)、リアクタの圧力は51b /in”ゲージ(135絶対kPa)であり5.そして供給流は通常CM410 x/Ni を約2/1/20のモル比で含む。以下にあげる表においてq−はエ チレンのエタンに対するモル比を、そして時間は触媒に反応剤が流れでいる時間 である。0M4(: は反応したメタンの生成物ガス中のメタン量に対する全% である。Cz−Sel は測定した生成物中の全炭素モル数に対して比較したエ チレン及びエタンに転化された炭素のモル%であるe Ca−5el はプロピ レン及びプロパンに転化された炭素のモル%であるe C2−収率はCH4CX Ct−5el/100 の値である9時間当たり空間速度はりアクタの触媒によ り占められた空間容積当たりの大気温度、圧力における供給物容積流量に基づく 。
医」」−土庄上」シー 前に記述した装置と運転操作とによりめた触媒Bの性能を表XXIII 及び同 XXIVに示す0反応剤の供給ガス中CHJOx/Nzの 比率は2.2/1/ 20である。
表XXlll 650 24 66 3.2 15゜4 2.3 3 1500650 21  67 3.2 13.7 1.9 11 150065(1’ 20 68 3 .8 13.2 1.7 19 1500670 29 69 3.9 18. 8 3.0 21 1500670 25 69 3.8 16.9 3.0  23 1500670 22 67 3.0 14.1 1.7 31 150 0表XXIV 600 13 44−6.1 1.5 3 612600 11 45 1.0  4.9 1.4 7 612625 20 56 2.3 11.6 2.5  9 612625 19 56 2.2 10.6 2.2 13 6126 25 16 5g 2.1 9.6 1.8 21 612650 27 61  3.2 17.5 4.1 23 612650 29 65 3.1 19 .5 4.5 27 612650 27 C4C817,93,5336]、 2週λじしエルJし述と 前に記述した装置と運転操作とによりめた触媒Hの性能を表XXIVに示す0反 応剤の供給ガス中CH410*7Nmの比率は2.2/1/20である。エチル クロライドの添加は行わない。
表xxv 600 16 0.5 0.OQ、l O,7971460(1203,2(1 ,00,70,917714625212,70,00,60,8217141 1i25 22 2−B O,00,60,923714前に記述した装置と運 転操作とによりめた触媒Hの性能を表XXVIに示す、結果は触媒Hに刻するエ チルクロライド(ECI) の効果を示す0反応剤供給ガス中CH,10x/N *の 比率は2.2/1/20であり、エチルクロライドの濃度は100 pp mである。
表XXVI 650 13 12 0.0 1.6 0.8 5 880650 12 18  0.2 2.2 0.9 13 880650 12 25 0.4 3.0  1.1 17 880700 23 54 2.3 12.5 2.0 21  880700 18 51 3.3 9.5 1.7 27 880700  14 43 1.3 6.4 1.6 39 880650 6.0 37 0 .9 2.3 1.0 43 880国際調査報告 一一−ψ−AH1+t&++11P’@ PCT/US 901052150発  明 者 ワーレン、パーツ(う、ナイト アメン、 より力合衆国、ウェスト・バージニア州、2!5314、チャールストウツドベ イル・ドライブ 1620番

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メタンから、エタン及びエチレンを含む高級炭化水素までを包含するアル カンを酸化的に連結させる方法において、このアルカンと、反応性酸素含有物質 と、及び蒸気相のハロゲン含有添加物とを、触媒活性のあるバリウム化合物及び /又はストロンチウム化合物の少なくとも1つと金属酸化物燃焼促進剤とからな る酸化的連結用触媒の触媒的有効量が含まれている反応帯域へ供給し、この反応 帯域を酸化的連結反応条件のもとに維持してメタンの少なくとも1部をエチレン 及びエタンに転化させ、そしてこの反応帯域からこの帯域内で形成されたエチレ ンとエタンとの含まれた排出流を取り出し、その際上記金属酸化物とハロゲン含 有蒸気相添加物とを、その排出流中のエチレン対エタンのモル比が少なくとも約
  2. 2.5となるのに充分な量で供給することよりなる、上記方法。 (2)金属酸化物燃焼促進剤が少なくとも約5%のメタンを酸化条件のもとで炭 素の酸化物に変える、請求の範囲1の方法。
  3. (3)金属酸化物燃焼促進剤が第IVA族又は第IIIB族の金属の少なくとも 1つの金属酸化物である、請求の範囲2の方法。
  4. (4)金属酸化物燃焼促進剤が二酸化チタン、二酸化ジルコニウム、酸化アルミ ニウム及び酸化ガリウムの少なくとも1つよりなる、請求の範囲3の方法。
  5. (5)金属酸化物燃焼促進剤が二酸化チタン、二酸化ジルコニウム、酸化アルミ ニウム及び酸化ガリウムの少なくとも1つよりなる、請求の範囲1の方法。
  6. (6)少なくとも1つのバリウム化合物及び/又はストロンチウム化合物が酸化 物、過酸化物、水酸化物、炭酸塩、塩化物、臭化物及び沃化物の少なくとも1つ よりなる、請求の範囲2の方法。
  7. (7)標準照合条件のもとで供給アルカンについて少なくとも15モル%の高級 炭化水素収率をもたらすのに充分なバリウム及びストロンチウムの化合物が存在 している、請求の範囲2の方法。
  8. (8)バリウム化合物及び/又はストロンチウム化合物が触媒の1ないし20重 量%をなす、請求の範囲2の方法。
  9. (9)触媒が担体触媒である、請求の範囲2の方法。
  10. (10)担体が金属酸化物燃焼促進剤よりなる、請求の範囲9の方法。
  11. (11)担体が二酸化チタン、二酸化ジルコニウム、酸化アルミニウム及び酸化 ガリウムの少なくとも1つよりなる、請求の範囲10の方法。
  12. (12)担体が1gあたり少なくとも約0.2平方メートルの表面積を有する、 請求の範囲11の方法。
  13. (13)金属酸化物燃焼促進剤が表面積1平方メートルあたり酸性 部位少なくとも約1.25マイクロモルの表面酸価を有するα−酸化アルミニウ ムよりなる、請求の範囲2の方法。
  14. (14)蒸気相ハロゲン含有添加物がハロゲン化水素、1ないし3個の炭素原子 を有する有機ハロゲン化物及びハロゲンのうちの少なくとも1つよりなり、その 際上記ハロゲン化物又はハロゲンが塩素、臭素及び沃素の少なくとも1つを含む 、請求の範囲2の方法。
  15. (15)蒸気相ハロゲン含有添加物が反応帯域への供給物について約10ないし 1000ppmvの量で供給される、請求の範囲14の方法。
  16. (16)蒸気相ハロゲン含有添加物が排出流中で少なくとも約3のエチレン対エ タンのモル比を与えるのに充分な量で供給される、請求の範囲15の方法。
  17. (17)バリウム化合物及び/又はストロンチウム化合物の金属酸化物燃焼促進 剤に対する重量比が約0.05:10と20:1との間である、請求の範囲15 の方法。
  18. (18)反応性酸素含有物質が酸素よりなる、請求の範囲2の方法。
  19. (19)酸化的連結反応の条件が、約600℃と800℃との間の温度、約1な いし50絶対気圧の圧力、約500ないし15000hr−1の時間あたりガス 空間速度、及び反応性酸素含有物質の活性酸素原子に対するアルカンのモル比約 1:1ないし20:1よりなる、請求の範囲2の方法。
  20. (20)メタンから、エタン及びエチレンを含む高級炭化水素までを包含するア ルカンを酸化的に連結させる方法において、このアルカンと、反応性酸素含有物 質と、及び蒸気相ハロゲン含有添加物とを、二酸化チタン、二酸化ジルコニウム 、酸化アルミニウム及び酸化ガリウムからなる群より選ばれた少なくとも1つの 金属酸化物燃焼促進剤と触媒活性のあるバリウム化合物及び/又はろトロンチウ ム化合物の少なくとも1つとからなり、かつバリウム化合物及び/又はストロン チウム化合物が炭素酸化物への燃焼を低下させるに充分な量で与えられている酸 化的連結用触媒の触媒的有効量が含まれている反応帯域へ供給し、この反応帯域 を酸化的連結反応条件のもとに維持してメタンの少なくとも1部をエチレン及び エタンに転化させ、そしてこの反応帯域からこの帯城内で形成されたエチレンと エタンとの含まれた排出流を取り出し、その際上記金属酸化物とハロゲン含有蒸 気相添加物とを、その排出流中のエチレン対エタンのモル比が少なくとも約2. 5となるのに充分な量で供給することよりなる、上記方法。
  21. (21)触媒が担体触媒であり、そして反応性酸素含有物質が酸素よりなる、請 求の範囲20の方法。
  22. (22)担体が上記金属酸化物よりなる、請求の範囲21の方法。
  23. (23)バリウム化合物及び/又はストロンチウム化合物の金属酸化物に対する 重量比が約0.05:10と20:1との間である、請求の範囲22の方法。
  24. (24)蒸気相ハロゲン含有添加物がハロゲン化水素、1ないし3個の炭素原子 を有する有機ハロゲン化物及びハロゲンのうちの少なくとも1つよりなり、その 際上記ハロゲン・化物又はハロゲンが塩素、臭素及び沃素の少なくとも1つを含 む、請求の範囲23の方法。
  25. (25)蒸気相ハロゲン含有添加物が反応帯域への供給物につし、て約10ない し1000ppmの量で供給される、請求の範囲24の方法。
  26. (26)蒸気相ハロゲン含有添加物が排出流中で少なくとも約3のエチレン対エ タンのモル比を与えるのに充分な量で供給される、請求の範囲25の方法。
  27. (27)酸化的連結反応の条件が、約600℃と800℃との間の温度及び約5 00ないし15000hr−1の時間あたりガス空間速度よりなる、請求の範囲 26の方法。
  28. (28)アルカンの酸素原子に対するモル比が約1:1ないし20:1である、 請求の範囲27の方法。
  29. (29)標準照合条件のもとで供給アルカンについて少なくとも15重量%の高 級炭化水素収率をもたらすのに充分なバリウム及びストロンチウムの化合物が存 在している、請求の範囲28の方法。
  30. (30)担体が二酸化チタンよりなる、請求の範囲29の方法。
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