JPH04501969A - 椅子例えば複合椅子における配置 - Google Patents
椅子例えば複合椅子における配置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
椅子例えば複合椅子における配置
発明の分野
本発明は、椅子、例えば、複数の着座位置を取ることができる複合椅子における
配置に関する。そのような複合椅子の一実施例は、使用者の背中が背もたれに対
して支えられている実質的に水平又は後方に傾く椅子座席における通常椅子着座
位置とともに、使用者のむこうずねかむこうずね支持物に支えられている斜め前
方に傾(椅子座席においてひざ曲げ着座位置を取ることができる椅子を含む。
配置は、複合椅子の上記の実施例に制限されず、複合椅子の表現により、着座位
置に関する変形の可能性を与えるすべての形式の椅子、例えば、使用者が椅子座
席において2つ、代替的に4つの異なる位置において「着席位置」を取る「サド
ル椅子」が理解される。
さらに、複合椅子の表現はまた、前方傾斜、後方傾斜、側方傾斜、完全又は部分
的にもたれたあるいは多少直立位置を含む多様な着座位置を取ることができる他
の形式の着座家具を含み、この場合背中、胸、もも、ふくらはぎ、足、頭、首又
は他の身体部分が、適切な支持装置によって完全又は部分的に支持される。
先行技術
ひざ曲げ着座位置において使用される装置に関するNo特許出願85゜0641
(GB2.171.005)から、それ自体公知な椅子、例えば事務用椅子、
と結合してひざ曲げ着座位置を可能にする解決法が公知であり、このためこの目
的のために完全に新しい椅子を購入する必要はない。この先行技術により、解決
策は、支持枠の準備を示唆し、支持枠は、好ましくは、椅子又はその部分の枠に
着脱可能に取り付けられ、支持枠は、使用者のひざ又はふくらはぎ部分を支持す
る少なくとも一つのクッションを保持する。
しかし、No特許出願85.0641により、支持枠が椅子枠の回り又は中心コ
ラムに取り付けられるという事実が指示され、これは要素の締め付は指示を意味
し、椅子が副枠を設けられたならば、該支持枠は副枠の移動に従う、すなわち、
いわゆる該副枠の一体部分を構成することになる。しかし、支持枠と副枠のその
ような一体設置により、使用者は、座席のどこの位置においても、ひざ/ふくら
はぎ支持クッションを含む支持枠によって妨害されることなしに、椅子座席に自
由に接触することを許容されず、あるいは椅子座席から自由に立ち上がることが
できない。
言い換えれば、使用者は、該ひざ/ふくらはぎ支持部分の領域から逃れるために
、副枠に関して一体化された支持枠から自身と椅子の本体を回転させなければな
らない。使用者が書き物損に着座し、ひざ/ふくらはぎ支持装置をもはや使用す
ることを望まないならば、使用者は、椅子から最初に立ち上がり、その後副枠と
一緒のひざ/むこうずね部分を回転させて机から離し、もう一度椅子の座席にお
ける位置を取ることができる。
同様に、例えば作業机から例えばタイプライタ−机に906回転した使用者は、
副枠と同一位置にあるひざ/むこうずね部分の領域を離れる。
使用者がタイプライタ−机においてむこうすね支持物を使用するならば、使用者
はまた、支持枠と一緒に椅子の全副枠を回すために立ち上がらなければならず、
これにより座席部分の領域にひざ/むこうすね部分を持ち込み、そして使用者が
着座する時、これは、使用者が椅子座席において臀部を位置付ける前に、ひざ/
むこうずね部分の上を「厄介に」またぐことにかかわる。
さらに、No特許出願85.0641は、ひざ/むこうずね部分を支持する装置
を開示し、使用者は、「従来」の椅子、あるいはひざ曲げ着座位置を取ることが
できる椅子の如く椅子を使用することに制限されることを意図され、支持枠にお
けるひざ/むこうずね支持部分のシフトは、使用者がどちらの着座位置を選んで
も、複雑かつ時間を消費する動作に関与する。
GB特許出願2.176.396から、椅子の一部から延びており、使用者の足
のための支持手段を保持する部材を具備する椅子が公知であるが、伸長部材は、
椅子部分といわゆる一体的に設けられる。
No特許出願86.3054から、中心コラムを有する椅子、特に整髪用椅子に
取り付けるための調整式ひざ支持物が公知であり、ひざ支持物は、椅子に着座す
る人による使用のために考慮されておらず、椅子に着座している顧客の背後に主
に位置する理容師による使用を考慮され、ひざ支持物の使用により、整髪作業中
体重を解放することができる。No特許出願86.3054による調整式ひざ支
持物は、こうして、位置が適切と考えられる時に、ひざ支持物に対してわずかに
ひざを曲げて当てながら理容師が静止位置を取ることができるように開発され、
理容師は、同時に、椅子の方に自由に接近して移動することができる。言い換え
れば、以前に公知の回転式ひざ支持物は、原則として、椅子の使用者が足を置く
永久足載せ台を設けた整髪用椅子の如く、椅子に着座する人の背後である角度回
転するために設けられる。結果的に、そのような先行技術の回転式ひざクッショ
ンは、上述の課題を解決せず、すなわち、代替的な着座位置を可能にするために
椅子の使用者がひざ支持物を椅子座席の領域に回転させることを可能にしない。
発明の要約
本発明の目的は、複合椅子、すなわち、多様な着座位置を取ることができる椅子
として分類される形式の椅子と結合され、そして特に、前方と後方の両方に傾斜
される椅子本体を備えた従来の事務用椅子と結合され、そしてさらに具体的には
、例えば、使用者の背中が背もたれに支えられた実質的に水平又は後方に傾く椅
子座席を含む従来の椅子着座位置とともに、むこうずねがふくらはぎ支持物に支
えられた斜め前方に傾く椅子座席におけるひざ曲げ着座椅子を取ることができる
複合椅子と結合して、着座機能のいっそうの変化を許容する複数椅子を設けるこ
とであり、椅子の使用者のために適合された支持装置のための支持手段が、非常
に簡単な操作方法において入り機能と出機能を可能にする。
今日、前方と後方の両方に傾けられる椅子本体を備えた従来の事務用椅子を含む
事務用椅子があり、そしてまた、前方に傾く座席と、好ましくは反対の方向に傾
くむこうずね支持物とを具備するいわゆるひざ曲げ着座装置が存在する。
多数の使用者は、−日のある期間中、あるいはある特定作業中ひざ曲げ着座椅子
を使用する必要性を有し、すなわち、従来の着座位置を有する従来の事務用椅子
と使用者がひざ曲げ着座位置を取る椅子との間で変わる必要性である。ひざ曲げ
着座位置は、身体が前方に曲げられなければならない作業を完成する時常に取ら
れるが、従来の事務用椅子は、会議において着座するか、又は電話をし、後方に
傾いた位置を取る時、さらに快適に感する。着座位置を変えるためのこの必要性
に基づいて、例えば、No特許出願85.0641の議論と結合して前述された
如く、今日、これらの機能が一つの椅子において組み合わされた椅子が設けられ
、この場合2つの椅子が一つに組み合わされるが、座席、背もたれと肘掛けを具
備するそのような組み合わせ椅子は、これが座席の前縁の領域において脚を妨害
する時、特に使用者が椅子に着座する又は椅子から立ち上がる時、むこうずね支
持部分の厄介な時間を消費する取り扱いに関与する。
さらに、ひざ曲げ着座位置においてむこうずねを支持する自由に延びている回転
枠を備えた「従来」の事務用椅子で実験が行われた。しかし、そのような枠は、
使用者がひざ曲げ位置を取る時、使用者の危険を含み、椅子の平衡軸から遠くに
重心を変位させ、椅子は容易に前方に傾く。
目的は、序文において述べた形式の配置において達成され、本発明により、配置
は、椅子の使用者に適合された支持装置を具備し、使用者は、それを座席部分に
関して任意の位置に持っていくことができ、これにより、簡単かつ有効な方法に
おいて多様な着座位置のために手段を変化させ、そして少なくとも支持装置の負
荷条件において、椅子の基部に対して安定化位置を取る安定化手段を具備するこ
とを特徴とする。
発明による配置の実際の実施態様において、これは、椅子の一部に旋回可能に取
り付けられ、使用者の足、むこうずね、ひざ等のための椅子使用者の支持装置を
保持する少なくとも一つの手段を具備する。
言い換えれば、本発明は、簡単な方法において個々の着座位置のための必要な支
持装置が使用者のための機能への人出のために回転される複合椅子を設ける。
すべての事務用椅子に含まれた通常の利点のすべてにより機能する傾斜式座席又
は傾斜式椅子本体を含む事務用椅子と結合されて、使用者は、例えば、所望なら
ば、使用者の身体が前方に傾いた作業と結合されたひざ曲げ着座位置を取ること
を望む時、むこうずね支持物の保持手段において回転し、そして例えば、足によ
り、むこうずね支持物を座席部分の領域に回転させ、ひざ曲げ着座位置における
利点を使用することができる。
使用者が椅子から立ち上がる時、例えば、足の単純な動作により、むこうずね支
持物を経路から回転して外し、これにより、さらに容易に、座席部分の前方にお
ける自由領域に関して立ち上がり、そして多分再び着座する。
使用者が、後方に傾く位置を取ることを望む時、すなわち、後方に傾斜した着座
角度がある時、使用者は、座席の前縁が上昇し、そして足を床よりも高位の点、
例えば、机板、引き出し等に置く必要性を感じるが、本発明による配置と結合し
て、足、むこうずね、ひざ等のための支持配置は、簡単な方法で使用者の着座領
域にもたらされ、これにより使用者は後方にもたれる位置において取ることを望
む可変位置を自由に取ることができる。
言い換えれば、発明による配置は、ひざ曲げ位置と結合して使用されたふくらは
ぎのための支持クッションを設けるだけでなく、簡単な方法において他の支持手
段が旋回手段、例えば靴を置くための定文持物、もち又は後部ふくらはぎを置く
足載せ台において動作される方法の指示を設け、そのような椅子使用者の支持装
置は、該機能とさらに他のものを組み合わせた個々の部材又は装置を設けられる
。
言い換えれば、本発明により、一つ又は複数の椅子使用者支持物を保持する手段
が設けられ、該手段は、第1回転出位置において、椅子座席への使用者のための
完全な接近開口を与えるが、手段は、第2回転入り位置において、椅子座席にお
いて位置する時、個々の又は組み合わせ支持装置を使用者の使用者領域に持ち込
み、使用者は、完全に椅子座席に座りながら、椅子使用者支持物からの回転によ
る使用非使用を制御することができる。
配置の適切な実施態様は、実質的に水平の椅子コラムに関して自由回転可能に設
けられた羊膜を含み、該手段は、椅子コラムから距離をおいて設けられた部分に
おいてキャスターによって支持され、あるいは多分、該手段は、負荷条件におい
て距離部分を交差した基部の半径外の床に接触させ、こうして使用者の位置を安
定にする。手段は、前述の如く、使用者のための多数の多様な足、ひざ、ふくら
はぎ又は他の支持物を保持する。手段に幾つかの腕を設けることにより、6腕は
、椅子使用者支持装置、多分それらの組み合わせを保持する。
組み合わされた椅子使用者支持装置は、旋回手段と結合されて、開始点として、
椅子使用者支持装置を保持する手段を含み、多分、長さ及び/又は高さ調整機構
を具備し、そして多分、さらに他のリンク機構を含むリンク外側腕部材を含み、
これにより支持装置の傾斜を許容し、その結果これは、ひざ曲げ着座位置のため
の使用とは別に、足載せ台と同じようにして足支持物及び/又は後部ふ(らはぎ
支持物として使用される。
旋回手段のための実施態様は、前方ふ(らはぎ又はむこうすね支持物と足支持物
の組み合わせを保持し、前方ふくらはぎ支持物は椅子コラムに最も接近して設け
られるが、足載せ台は、多分、該手段の上方に延びている部分の多様なレベルに
おいて設けられた複数の足支持部材を具備する如くである。
該手段は、例えば、足支持物の横に延びている対を具備する上方に延びている部
分において、一つ以上の足支持物を保持する。
現存する椅子へ配置を適合させるために、多様な手段が、例えば、簡単な方法に
おいて、傾斜式椅子を備えた椅子に後に取り付けられる分離ユニットとして、そ
して例えば、多様な高さにおいて椅子コラムにはまる取り付は手段により、簡単
な設置のために椅子部材への解放可能な取り付けのために適合される。
発明による配置は、足支持物、むこうずね支持物、ひざ支持物、もち支持物等を
具備する椅子使用者支持装置に必ずしも制限されないが、そのような特徴が適切
な言文持物、背中支持物、腕支持物等と結合して使用されることが考えられる。
図面の簡単な説明
らに記載される。
第1〜3図は、発明による配置の第1実施態様を示し、第1図は、ひざ曲げ着座
位ぼにおいて使用される配置を示し、第2図は、足支持物として使用される配置
を示し、そして第3図は、後部ふくらはぎ支持物又は足載せ台として使用される
配置を示す。
第4図と第5図は、発明による配置の別の実施態様を示し、この場合これは、多
様な椅子使用者支持装置を保持する組み合わせ配置として設計されており、第4
図は、ひざ曲げ着座位置と結合されて使用された配置を示し、そして第5図は、
足支持物として使用された配置を示す。
第6図は、発明による配置の第3実施態様を示し、足支持物の対を含む手段とし
て設計される。
第7図は、第1〜3図に示された実施態様の変形態様を示し、該実施態様は自由
オプションが少なくなっている。
第8a図、第8b図、第8C図と第8d図は、いろいろな取り付は角から見た時
の第1〜3図に示された装置の斜視図である。
第9a図と第9b図は、いろいろな斜視図の下から見た時の第4図と第5図によ
る配置の詳細を示す。
第10a図と第10b図は、第6図に示された配置の多様な斜視図である。
第11a図と第11b図は、第7図に示された配置の多様な斜視図を示す。
第12図は、発明による配置のいっそうの変形態様を含む椅子を示す。
第13図は、発明による配置のさらに別の変形態様を含む椅子を示す。
第14図は、発明による配置のさらに別の変形態様を含む肘掛けのない椅子を示
す。
第15図は、首、足とふくらはぎ支持物の組み合わせを含む、発明による配置の
変形態様を含む椅子を示す。
第16図は、第15図に示された配置のさらにいっそうの変形態様を示す。
第17a図、第17b図と第17c図は、第15図に示された配置のさらに別の
変形態様を示す。
実施態様の詳細な説明
本発明が実現された椅子の第1実施態様を示す第1図、第2図と第3図において
、椅子自身は、一般に、参照番号1で指定される。これは、それ自体、公知の形
式であり、高さ調整を内蔵した水平に延びているコラム3によって保持された座
席2を具備し、該コラム3は、底部において分岐された交差基部5において終端
され、5つの実質的に等しい腕5a−5eを具備し、各々は、その自由端におい
て、それぞれ、キャスター5a−(3eを設けられ、椅子1を基部において転が
るようにしている。
椅子の座席2は、傾斜形式であり、背中支持物8を保持する湾曲した保持腕7が
取り付けられ、背中支持物8には、それぞれ、一体肘掛け9aと9bを設けあり
、それらのすべてには、肘掛け9aと9bとともに、背中支持物8の調整可能な
上昇と下降のために調整ねじ10’a,10b、10cを設けてある。
発明により、椅子1には、一般に参照番号10によって指定された支持装置を設
けてあり、第1〜3図に示された実施態様において、手段11を具備し、その一
方の端部において椅子1の中心コラム3における旋回可能な設置のための回転式
軸受け12をに設けてある。他方の端部において、手段11は、支持装置13と
ともに、基部に対して手段を支持するキャスター12aを設けてあり、支持装置
13は、示された実施態様において、スリーブ15に併合するリンク機構14を
底部側に設けたクッシ1ンを具備し、スリーブ15は、手段11の前端部におい
て、すなわち、キャスター12aの領域において、リンク腕16にねじ込められ
る。
第1〜3図に一般に参照番号10によって指定された図示装置は、中心コラム3
における回転式設置により、ここで参照番号20によって指定された使用者が、
ここでクッションとして設計された支持装置13を座席2の領域に入れたり外し
たりするように適合される。言い換えれば、使用者は、自身の意志により、容易
な力を使わない方法で、支持装置を座席領域における作用に持ち込む。
第1図において、支持装置13は、使用者20が、座席2を前方に傾斜した傾き
位置に持ち込んだ時、ひざ曲げ位置を取るために支持装置又はクッシヨン13を
使用するような位置に傾斜される。使用者20が椅子から立ち上がることを望む
ならば、人20は、足の簡単な動作で、座席2の領域から装置110を回転して
外し、これにより使用者は椅子座席2においてもう一度着座することを望む場合
にも、椅子を容易に離れることができる。
第2図において、使用者は、座席2を後方に傾斜した位置に調整し、そして同時
に、支持装置13は、使用者から離れる方向において前方に1複傾斜(doub
le tilted)J L/ており、すなわち、リンク腕16は、前方に延び
ている傾き位置に傾斜され、そしてクッション13は、リンク機構14を介して
、斜め上方に延びている位置に傾斜されている。座席2のこの後方に傾斜してい
る位置により、そして第2図に示された支持装置13の位置により、使用者20
は、前方に傾斜した支持装置13において、それぞれ、足21aと21bを支持
し、使用者20に快適な後方に傾いた着座位置を与えるために役立ち、この場合
背中は、背中支持物8に支えられ、そしてももは、椅子座席2の前縁から幾らか
上げられている。
第3図において、使用者20は、第2図と比較してさらにいっそう後方に傾斜し
た位置を取っており、背中支持物8とともに椅子座席2は、弾力的な傾斜動作、
あるいは使用者の動作と重心による回転を許容される如く設計される。第3図に
示された使用形態において、支持装置13に関して、クッションは、傾斜した前
方を向く位置において示され、そしてスリーブ15を含むリンク腕16は、第2
図と同一の前方を向く傾斜位置を取る。しかし、クッション13は、第3図によ
る使用形態の場合において、それぞれ、使用者22aと22bの後部ふくらはぎ
のための支持物を設け、椅子1は、支持装置13とともに、足載せ台を備えた安
楽椅子として使用されることが意図される。
また、第2図と第3図に示された使用形態の場合に、使用者20は、足の簡単な
動作により、装置10を座席領域から回転させて外すことができ、これにより使
用者が座席の位置を容易に離れる又は取る如く、座席2の前方において自由領域
を達成している。
さらに、スリーブ15は、リンク腕16において入れ予成に変位されることが理
解されるが、スリーブ15をいろいろな高さで固定する締めねじ15aが設けら
れ、高さ調整がさらに快適及び/又は種々の着座位置に寄与するならば、使用者
に好都合である。
多分、手段11には、長さ調整機構(不図示)を設けてあり、装置10を椅子座
席の下のパーキング位置に前後に変位させるために、多様な使用者のサイズに関
する調整のために適切である。
第1〜3図による装置1FIOは、非常に簡単かつ安価な方法において傾斜座席
2を備えた従来の事務用椅子1がどのようにして複数の着座位置、例えば4つの
着座位置を許容する多重複合椅子に変換されるかの指示を与える。
第1図に示された第1着座位置は、斜め前方に傾く椅子座席2を備えたひざ曲げ
着座位置を許容し、この場合使用者のむこうずねは、むこうずね支持クッション
13において支えられる。
第2位置は、前方に傾く実質的に水平又は後方に傾く椅子座席での通常の椅子着
座位置であり、この場合使用者の背中は、背中支持物8に対して多少支持され、
そして装ff1lOは、読図において不図示の座席2の領域から回転して外され
る。
使用者が取る第3位置は、第2図に示された如く、実質的に後方に傾(椅子座席
での通常の椅子着座位置であり、この場合使用者は、旋回装置10において足を
支持する。
第4位置において、使用者は、第3図に示された位置を取り、すなわち、後方に
傾斜した又は後方に傾く「腰掛け」位置を取り、この場合脚22a、22bは台
状装置10において支えられる。
第4図と第5図において、一般に参照番号110によって指定された、発明によ
る装置の第2実施態様が示され、この装置は、一般に1で指定された椅子に適合
され、そして第1〜3図に関連して示された椅子と同一の詳細を含む。第4図の
配置110はまた、手段111を具備し、内端部において、椅子1の中心コラム
3における旋回可能な設置のために適合された回転軸受け112を設けである。
前方端において、手段111には、キャスター112aを設けてあり、そしてこ
の領域において、手段111は、第1〜3図の支持装置13と実質的に同−設計
の第1支持装R113を保持するが、好ましくは、手段111に溶接された腕1
16に変位可能に取り付けたスリーブ115を設けられる。
第1支持装置113のほかに、ブラケット111は、それぞれ、複数の定文持対
121aと121b、122aと122b、123aと123bを保持する上方
に延びている第2腕120を保持する。
第4図において、使用者20は、ひざ曲げ着座位置を取っており、この場合使用
者のむこうずねは、第1支持装置113によって支持され、椅子座席2は、好ま
しくは、前方を向く傾斜位置を取る。
第5図において、使用者20は、椅子座席2を後方に傾(位置に傾け、そして使
用者はまた、第1支持装置113から足を持ち上げ、そしてこのために適した定
文持物に足21a、21bを置き、該定文持物は、使用者の足位置又は足移動に
さらに容易に従うために旋回可能に設けであることが注目される。
第4図と第5図に示された組み合わせ配置110の旋回可能な取り付けにより、
これは、もちろん、簡単な力を使わない方法において、椅子座席2の領域から回
転して外され、使用者に着座位置を変化させるための多くの可能性を与えるだけ
でなく、椅子座席に着座し、代替的に立ち上がるための簡単性を与え、回転配置
は、椅子座席の前方の領域を開放する。
第6図において、一般に参照番号210によって指定された発明による配置の第
3実施態様が示され、この配置はまた、手段211を具備し、その一方の端部に
おいて、椅子1の中心コラム3における旋回可能な設置のための旋回軸受け21
2を設けてあり、手段211は、その他方の端部において、安定化部分211a
を介して上方に延びている腕220に併合され、キャスターによって支持されて
いないが、非使用時に、手段211の自由回転を許容し、負荷条件時に、交差基
部の半径の外側で床250に接触する。腕220は、複数の定文持対221Aと
221 B。
222aと222b、223aと223bを保持する。使用者20によって取ら
れた着座位置は、第5図に関連して議論したものと同一であり、そして配置22
0が使用を意図されない時、そして非負荷時、それは、もちろん、足の単純動作
で、椅子座席2の前方部分の領域から側方に回転される。
第7図において、第1〜3図による実施態様の変形態様が示され、一般に参照番
号310によって指定された配置は、さらに、椅子1の中心コラム3において旋
回可能に設けた旋回軸受け312を含む手段311を具備し、支持装置313は
、腕316においてスリーブ315によって保持されたクッションを具備する。
腕316は、手段311と硬直に連結され、スリーブ315とむこうずね支持物
又はクッション313の間も連結されている。これは、第7図による椅子が、複
合椅子を規定することを意図し、この場合使用者20は、第7図に示されたひざ
曲げ着座位置と、実質的に水平又は後方に傾(椅子座席を備えた従来の椅子着座
位置との間で実質的にシフトし、支持装置313は、座席2に関する位置に回転
して人出される。
第7図において、また、床に置かれたキャスター312aが示され、モしてひざ
曲げ着座位置にある時、使用者20が前方に傾くのを防止する機能を有する。キ
ャスターの位置は、交差基部の半径を超えており、そして使用者20は、第7図
に示された如く、ひざ曲げ着座位置に安全に着座できる。
支持装置313はまた、変形態様として、キャスター312aなしに、外側に延
びている幾らかたわむ腕として設けられ、影響を受けない位置において、床のレ
ベル上を掃引する安定化部分を介して、上方に延びている腕316に併合するこ
とが理解される。影響位置において、すなわち、第7図に示された如く使用者2
0がひざ曲げ着座位置にある時、該安定化部分は、床に置かれ、かつ椅子lを安
定化させる。
第8a〜8d図において、第1〜3図に関連して議論された配置におけるいっそ
うの詳細が示され、同一参照番号は、同一部品及び部分のため使用され、そして
第8a〜8d図は、配置110が簡単な措置で、椅子の保持コラムにおいて回転
可能に設置される分離ユニットとして設計される方法を示す。
第9a図と第9b図において、第4図と第5図に詳細に議論された複合配置11
0の斜視図が示され、配置110はまた、簡単な措置により、従来の椅子、例え
ば、傾斜式座席を備えた事務用椅子に取り付けた分離ユニットとして設けられる
。第9a図に示された旋回軸受け112は、例えば、第9b図に112aにより
示された締め付は機能を有する。
第10a図と第10b図において、第6図に詳細に議論された配置210の実施
態様の多様な詳細の斜視図が示され、配置はまた、椅子の保持コラムにおける便
宜上の取り付けのために設計される。
第11a図と第11b図において、第7図と関連して詳細に議論された配置31
0の斜視図が示される。
第12図において、前述に類似する椅子1が示され、椅子1には、椅子の保持コ
ラム3の上方部分に取り付けた複合配置2410の変形態様を設けられ、配置3
10はまた、比較的小さな手段411を具備し、一方の端部において旋回軸受け
412を設けられ、そして例えば、手段411の自由に延びている部分によって
保持されたふくらはぎ支持物413の形式において支持装置を設けである。また
、手段411には、床450に支えられる安定化部分411aを設けである。ふ
くらはぎ支持物413には、使用者によって感じられる欲求により、多様な傾斜
位置を許容するとともに、手段411における位置に関するふくらはぎ支持物の
調整を許容する部材を設けであることが理解される。むこうすね支持物413の
この変形態様は、軽い省空間設計を有することで優れ、椅子座席2の前方の領域
の側方又は領域に容易に押されるだけでなく、椅子の他の寸法に関する大きな外
観を防ぐことを意図される。手段411が長さ調整を設けられるならば、これは
、座席2の領域の下にふ(らはぎ支持物を持ち込むために使用される。
第13図において、第12図に示されたものに類似する配置410が示され、こ
の変形態様は、第12図における椅子1と同一形式の椅子1aにおいて設けられ
るが、例外は、椅子が肘掛けを設けられないことである。
第14図において、手段411bを含む複合配置410bのいつそうの変形態様
が示され、旋回軸受け412bにより、椅子1の支持コラム3の底部の領域にお
いて取り付けてあり、手段411bは、安定化部分411aを具備し、かつ座席
2の傾き位置において使用者によってひざ曲げ着座位置のために使用されるふく
らはぎクッション413bを保持する。
手段411bは、着座する使用者の足の単純な動作により、矢印Aの方向におい
て座席2の前方の領域に回転されるが、例えば、矢印Bの方向における回転によ
り、座席の前方部分の領域から外される。さらに、旋回軸受け412bは、椅子
の保持コラム3の回りの任意の角度位置において配置410bの可能なロックに
寄与する不図示の阻止ねじを設けられる。
本発明は上記の実施態様に制限されず、支持装置を保持する配置の他の変形態様
が考えられることが理解される。
例えば、使用者が多様な脚、足又はもも位置により着座位置を変化させる如(、
使用者が座席部分の領域に出し入れさせる支持装置を設けるだけでなく、身体の
他の部分、例えば、首、肩、腕部分等とともに作用する支持装置を設けることが
可能であり、こうして、本発明による複合椅子を使用する人による移動の可能性
又は着座のより多くの可能性を与える。
旋回配置は、使用者が取ることを望む着座位置に完全に依存する使用者の足、む
こうずね、ひざ、もも、首、肩等の支持のための多様な手段を採用する部分を設
けられることが理解される。さらに、好ましくは旋回配置は、一つの手段として
だけでな(、好ましくは椅子コラムの各側から延びているが、後者の回りで回転
するように設けられた二つの手段によって実現されることが理解される。そのよ
うな2腕粋により、腕の一方は、定文持物を保持するが、第2腕は、言文持物、
あるいはそれら又は他の支持装置の組み合わせを保持する。
第15図において、多数の見地において第4図と第5図に関連して議論された配
置110の実施態様に基づいたそのような2腕枠又は手段111rを具備する発
明による配置110aの実施例が示される。
第15図による実施態様において、手段111rは、第1腕111xにおいて、
第1ふくらはぎ支持装置113と、複数の定文持対120a−123bを有する
腕の形式を取る第2支持装置120とを保持し、そして第2腕111aにおいて
、実質的に言文持物として設計された第3支持装置150を保持する。言文持物
150は、適切な軟材料の支持クッションの形式を取り、そしてふくらはぎ支持
装置113を備えた腕115と定文持物121a−123bを備えた腕120と
を保持する手段111xの実質的に反対側において旋回軸受け112に底部にお
いて併合する腕111aに調整腕111bを介して取り付けである。
椅子座席2はまた、傾き可能に配置され、そして使用者が自身を後方の安楽位置
まで傾け、例えば、第5図に示された如(適切な定文持物121a−123bに
対して足を休める時、使用者は、ある形式の言文持物の必要性を感する。言文持
物150は、定文持物120の正反対側に位置するために、使用者は、例えば、
第5図に示された着座位置を、頭/言文持物150に対して首又は頭を支える位
置と組み合わせる。示された実施態様において、言文持物150は、使用者の首
又は頭への適合のために上下に調整され、そして使用者は椅子座席2を机の前方
の「着座」位置又は作業位置に再び傾ける時、言文持物150は、座席の傾斜位
置に独立な腕111aにとどまるために片付けられる。
言文持物150と定文持物120の正反対の取り付けは、使用者が、書き物机の
前方の従来の作業位置を取る時、例えば90°の角度側方に座席2の前方の領域
から回転して配置を外させる。例えば、電話が鳴る時、使用者は、配置を「登録
」するために約90度の角度座席を回転させ、それから定文持物と言文持物の両
方を使用する。それから使用者は、多様な作業操作と結合して、種々の前方に傾
き及び後方に傾く着座位置を取ることができる。逆に、使用者は、従来の複合椅
子に関連して、着座機能に関するいっそうの変形を達成し、椅子を使用する時使
用者の身体機能を刺激するために役立ち、この場合後者はまた、指定多重複合椅
子又は多重機能椅子に値する。
第16図において、第15図に関連して議論された配置のさらに別の変形が示さ
れ、配置110bは、第15図に関連して記載されたと実質的に同一の支持装置
を具備するが、この場合手段又は枠111rの正反対側の腕111aと111x
は、それぞれ、言文持物150の領域と定文持物120の領域を超えて延ばされ
て、共通弧状腕部分111yに併合する。
椅子1の使用者は、第15図に関連して記載された如く、同一機能を行うが、さ
らに、上記の腕部分Lllyには、椅子の領域において行われる作業又は活動に
関連して使用者が利用するさらに他の装置又は補助手段を設けである。
第16図において、腕部分111yの頂部において、椅子1の幾つかの位置にお
いて使用者が腕を伸ばして取るトラピーズ160の形式が示され、トラピーズに
より身体の上方部分の適切な伸び動作を行い、多分、トラピーズを使用して、必
要又は所望ならば、高められた位置までの補助をする。
第16図において、例えば言文持物150の反対位置において、配置110bに
変位可能に取り付けた装置170が示され、使用者は、椅子1の「言文持」位置
において装置170を注視することを意図され、例えば、テレビ電話と結合され
た2方向通信を含む一つ又は別の形式の画面を具備する。しかし、装置170は
また、情報通信波だけでな(、刺激、娯楽及び/又は余興のための電波のための
伝送装置でもあることが理解される。
第17a図、第17b図と第17c図において、発明による配置の実施態様が示
され、第15図に示された配置あるいは第16図に示された配置のさらに別の変
形態様として示され、第17a〜17c図における配置110cはまた、言文持
物150Cとともに、ふ(らはぎ支持物113c、定文持物120Cを具備する
。
第16図による配置とは別に、ふくらはぎ支持物113Cは、定文持物120c
と言文持物150Cの両方に関して90°の角度変位して取り付けられ、最後に
述べた該2つの支持物、すなわち、定文持物120Cと言文持物150Cは、ふ
(らはぎ支持物113Cを保持する枠111cに関して結果的に90°の角度変
位して取り付けたゲートウェイ状枠111Cにおいて正反対側に設けである。
第17a図、第17b図と第17c図に示された配fl!110cは、椅子の中
心コラム3に関して旋回可能に設けられ、すなわち、例えば第1図に関連して議
論された形式のさらに他のキャスターを中心コラム3に設けるが、概観のために
、第17a〜17c図において削除される。
さらに、言文持物150Cと定文持物120Cを保持する枠111Cは、ふくら
はぎ支持物113Cを保持する枠111ccに関して旋回可能に設けられ、その
ため使用者20aは、意志により、多様な枠を椅子1自身の所望の使用領域に回
転させる。
第17a図、第17b図と第17c図は、読図に示された配置110Cが使用者
20aによって使用される様子だけでなく、第16図に関連して議論された配f
f1lellOaが相応した方法において使用される様子を示す。
第17a図は、書き物机又は類似物の前方において適切なひざ曲げ着座位置にお
いて使用者20を示し、座席2を含む椅子自身は、使用者20aが背中支持物8
に背中を支えることを望む時、好ましい位置に傾けられることが理解される。
第17b図において、使用者20aは、第17a図に示された位置に関して90
°の角度椅子1を回転させており、そしてこの位置において、定文持物120C
と言文持物150Cを利用する。第17c図において、使用者20aは、第17
b図に示されたとほぼ同一位置を取るが、高位レベルに設けた定文持物120C
の定文持対を使用する。
第17a〜17c図に示された配置110Cは、もちろん、必要な他の装置又は
補助手段とともに、第16図に示された装置160と170により完成され、応
力不安定の可能性を縮小する多様な着座位置に寄与することが理解される。
さらに、3つの手段が配置において使用される他の実施態様が考えられ、これら
の手段は例えば120°の角度変位され、そして各手段は、使用者の種々の身体
部分の支持のための多様な部材を保持し、それらのすべては、多様な着座位置と
座席位置に適合される。
配置のすべては、使用者が座席部分の領域に関して任意の位置にそれらを人出さ
せる如(設けられるために、多様な支持装置が、適切に側方に置かれ、あるいは
使用位置に置かれ、使用者は、使用者が取ることを望む着座位置により、それぞ
れの支持装置の一つ以上を着座領域又は椅子の使用者領域から外す。
さらに、多分適切なフックオン機構を含む、リンク及び/各は入れ子連結を配置
に設けるとともに、配置を高さと長さの両方において調整可能にすることにより
、非常に多様な支持装置と位置付けが達成される。
国際調査報告
□1□0匿ゴ/l&) 89100130国際調1″ PCT/No 8910
0130)−哨−m palm l−讐−−一一叫(・−1−一一一一電−−−
響一一1吟情−−−噂一峠−1−岬一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.複数の着座位置を許容する椅子(1)例えば複合椅子における配置において 、 配置(10)が、椅子の使用者に適合された支持装置(13)を具備し、使用者 (20)は、例えば、椅子部材に旋回可能に設けられた少なくとも一つの手段( 11)を具備することにより、座席位置(2)に関して任意の位置に支持装置を 持っていくことができ、使用者(20)の足、むこうずね、後部ふくらはぎ等の ための椅子使用者支持装置(13)を保持し、かつ少なくとも支持装置の負荷条 件において椅子の基部に対して安定化位置を取る安定化手段(12a、211a )を具備することを特徴とする配置。 2.椅子が、例えば、使用者(20)のむこうずね(21b)がふくらはぎ支持 物(13)に支えられている傾いた前方傾斜椅子座席(2)での第1ひざ曲げ着 座位置と、使用者(20)の背中が背中支持物(8)に支えられる実質的に水平 又は後方に傾いた椅子座席(2)での第2の従来の椅子着座位置とを許容し、ふ くらはぎ支持物(13)が、椅子のコラム(3)に取り付けた旋回軸受け(12 )を通って旋回可能に設けられ、かつ少なくとも支持装置の負荷条件において、 椅子の基部に対して安定化装置を取る安定化手段(12a、211a)を具備す ることを特徴とする請求の範囲1に記載の配置。 3.第1回転出位置において椅子使用者の支持物を保持する手段(11)が、椅 子座席(2)への使用者の非制限接近領域を与え、この場合第2回転入り位置( 第1図)において手段(11)が、椅子座席(2)を使用する時、使用者(20 )のための安定支持物を与えることを特徴とする請求の範囲1又は2に記載の配 置。 4.手段(11)が、椅子(1)において実質的に水平支持コラム(3)に関し て自由に旋回可能に設けられ、そして安定化手段が、該椅子コラム(3)から距 離をあけて設けられた部分においてキャスター(12a)、多分安定化部分(2 11a)を具備することを特徴とする請求の範囲1〜3のいずれか一つに記載の 配置。 5.手段(11;110)が、使用者(20)の身体部分のための複数の種々の 足、ひざ、ふくらはぎ又は他の支持物(13;113;120)を保持すること を特徴とする先行する請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 6.複数の腕を具備し、各腕が一つ以上の椅子使用者の支持装置、代替的にそれ らの組み合わせ(第15図)を保持する手段(111n)を特徴とする先行する 請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 7.長さ及び/又は高さ調節機構(15、16)を多分具備する椅子使用者支持 装置(13)を保持する旋回手段(11)であり、支持装置(13)の傾きを可 能にするさらに他のリンク機構(14)を多分含むリンク外側腕部分(16)を 多分具備し、その結果、代替的に、例えば、むこうずね支持物(第1図)、足支 持物(第2図)及び/又は後部ふくらはぎ支持物又は足載せ台(第3図)のため に使用される旋風手段(11)を特徴とする先行する請求の範囲のいずれか一つ に記載の配置。 8.配置(110)が、むこうずね支持物(113)と足支持物(120)の組 み合わせを保持する手段(111)を具備し、むこうずね支持物(113)が、 椅子コラム(112)に最も接近して設けられ、そして足支持物(120)が、 多分、例えば、該手段(111)(第4図と第5図)の上方に延びている部分に おける多様なレベルにおいて設けられた複数の足支持物(121a−123b) を具備することを特徴とする先行する請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 9.配置が、例えば、該手段(221)(第6図)の実質的に垂直上方に延びて いる部分における多様なレベルにおいて対として設けられた一つ以上の足支持物 (211a−223b)を保持する手段(211)を具備することを特徴とする 先行する請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 10.配置が、例えば、多様な高さにおいて椅子コラム(3)に適合された取り 付け部材(12;工12;212a;312)を用いて、例えは、傾斜式座席( 2)を含む椅子(1)における最終段階において取り付けられた、例えば、分離 ユニット(第8a−8b図、第9a図、第9b図、第10a図、第10b図、及 び第11a図、第11b図)として、簡単な適合のための椅子への着脱可能な取 り付けのために適合された一つ以上の手段を具備することを特徴とする先行する 請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 11.例えば、好ましくは椅子コラムの各側から延びている2つの腕、あるいは 例えば、120°角度変位された3腕である多重腕手段であり、各腕が使用者の 多様な身体部分の支持のための種々の支持装置を保持し、それらのすべては、座 席部分による種々の着座位置のために適合される多重腕手段を特徴とする先行す る請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 12.配置(110a)が、椅子コラム(3)の各側から延びている2腕(11 1a、111x)を具備し、そして頂部において、ゲートウェイ状枠(110b )の準備のために腕部分(111y)を介して連結され、そして枠(110b) において、例えば、首支持物(150)、トラピーズ(160)と、多分種々の 周波数範囲における波の2方向通信のための装置(170)が着脱可能に取り付 けられることを特徴とする先行する請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。 13.配置(110c)が、第1支持装置、例えば、ふくらはぎ支持物(113 c)を保持する第1枠(111cc)と、一つ以上の種々の支持装置(150c )、例えば、足支持物(120c)と首支持物(150c)を保持する第2枠( 111c)とともに、可能な他の装置(160、170)を具備し、該枠(11 1cc、111c)は、多分互いに関して90°の角度に設けられた椅子の支持 コラム(3)に関して相互に独立に旋回可能に設けられることを特徴とする先行 する請求の範囲のいずれか一つに記載の配置。
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