JPH04501970A - 過熱蒸気の導入によりミルク等の流体を加熱と同時に泡立たせ/及び又は乳化させる装置 - Google Patents
過熱蒸気の導入によりミルク等の流体を加熱と同時に泡立たせ/及び又は乳化させる装置Info
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- JPH04501970A JPH04501970A JP2504517A JP50451790A JPH04501970A JP H04501970 A JPH04501970 A JP H04501970A JP 2504517 A JP2504517 A JP 2504517A JP 50451790 A JP50451790 A JP 50451790A JP H04501970 A JPH04501970 A JP H04501970A
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
過熱蒸気の導入によりミルク等の流体を加熱と同時に泡立たせ/及び又は乳化さ
せる装置
本発明は蒸気発生手段に接続されたその自由端に少なくとも1つの蒸気噴出ノズ
ルを育する蒸気管を通して過熱蒸気を導入することによりミルクのような流体を
加熱と同時に泡立て及び/又は乳化する装置に係る。
このタイプの装置は蒸気ボイラーのような蒸気発生手段を設け、過熱蒸気の取出
し用追加装置を含むコーヒーメーカ、エスプレッソメー力、ティーメーカ等の装
置に用いられる。
過熱蒸気の使用はスープを含む、コーヒー、紅茶、ミルク、ココア等の様な飲物
及び他の食物及び液体を素早(過熱する利点を与える。特別な料理容器はこの目
的の為には必要ではない;材料は使われる食器例えばカップ、飲み物グラス、皿
等内で直接加熱されてもよい。
しかし、現在非常に人気のある調整は温かいミルク泡及びエスブレッソからでき
た「カブケージ」として知られている混合飲料である。ミルクと蒸気の導入で加
熱される。これは、ミルクを泡立て、蒸気、及び可能なら空気の供給によりそれ
を乳化することを目的とする。過熱蒸気はまだ流動するミルクに導かれ、それで
気体状態まで乳化される。これが行なわれるにつれ、過熱蒸気はミルクを過熱し
、ミルクを凝棺し、乳化を出来るだけこまか(、結果として比較的しっかりと安
定した泡を形成するようこれを結合すべきである。
現在の技術によると、蒸気ノズルを通して冷たいミルクを入れた容器に過熱蒸気
を注入する試みがなされている。この処理において、使用者は蒸気及び空気の最
適の流れ及び適量を達成するよう、蒸気ノズルをミルクに挿入し、それを攪拌す
る必要がある。これはミルクがはねないよう、また高温蒸気が周りに放出されな
い様にするのに多(の経験を要する。
この処理を容易にするよう意図された装置は知られている。例えば、西独特許第
3538041A1号は蒸気放出ノズルが追加の新しい空気が気息さるべき真空
室によって囲まれた構成を開示している。更に、西独特許第1157750B1
号は、過熱蒸気が螺旋状に延在する蒸気ダクトを通ることによって回転動作を達
成するようにされた蒸気放出ノズルの下流に同様に取付けらるべき装置を示す。
更なる同様な構成は欧州特許第287906A2号で知られている。
本発明の目的は、液体を加熱と同時に泡立て及び/又は乳化する装置を提供する
ことであり、目標とする結果は、改良された方法でより素早くより一貫して達成
され、これにより容易に操作でき、特別な熟練を必要としない。
本発明によると、1つ又は複数の蒸気放出ノズルは1つ又は複数の蒸気放出ノズ
ルから排出された過熱蒸気によって回転駆動される少なくとも1つの部材と協働
する前述のタイプの装置でこの目的は達成される。
蒸気放出ノズルから比較的高圧で排出された過熱蒸気により、蒸気放出ノズルと
協働する部材が高速で回転される。これは蒸気、空気及び液体が素早く乳化する
よう処理されるのを可能にする。その結果、特にクリーミー状で高空気含有によ
るミルクの安定な泡が容易に得られる。ミルク泡はホイップクリームの濃度に似
た濃度を達成する。これは、「カブケージ」及び同様な飲料のm!1に理想的な
状態を提供する。本発明の装置において、処理さるべぎ液体が機械的に、物理的
に同時に熱的に使用されることでこの結果は達成される。ミルクに対する機械的
−物理的作用(即ち回転動作)によって、例えばミルクの成分、特に脂肪、タン
パク質は、最微小粒子に分解される。攪拌処理及び微妙な蒸気及び空気の導入と
組合わせて、乳化処理は特に素早く進行し、充分な混合により非常に安定した結
果が得られる。
しかし、本発明の構成が良い結果を生じるのはミルクの泡立せだけではない。回
転部材は、インスタントスープを含め、ココア、インスタントコーヒー、又はイ
ンスタント紅茶のような他の温かい飲料の混合、ブレンド、乳化、泡立て等にか
なり効果的である。
この構成において、回転部材はタービンホイールに似た構造でよい。
駆動がタービンホイールの羽根に当たる過熱蒸気によってのみ達成され、ホイー
ルが空気吸気機能、更に乳化又は液体の確かな混合機能を達成することが重要で
ある。
本発明の要旨の望ましい更なる開発では、タービンホイールの旋回軸は蒸気管の
延長中心軸に配置されてよい。この装置において、自由端に向って同心円に、円
錐に分岐し、蒸気放出ノズル及び旋回転を収容するノズル本体は蒸気管の下流端
に配置されてもよい。望ましくは、ノズル本体はタービンホイール用端部シール
ドを設けるべきである。この装置において、乳化室は端部シールドとタービンホ
イールとの間に形成されてよい。この乳化室において、空気、蒸気及び乳化さる
べき液体は密混合用攪拌を受ける。
ノズル本体、それに取付けられたタービンホイール及び乳化室が乳化ケージに囲
われる場合、本発明の要旨の特に効果的形状が得られる。この乳化ケージは蒸気
又は乳剤が放出される方向りに大きく開口すべきで、乳化室の周囲に空気吸入ボ
ートを有するべきである。
コーヒー及びエスプレッソメーカに適合される為、ノズル本体は蒸気管の端部に
取付けられたブツシュオン又は螺合構造でもよい。
ノズル本体はタービンホイールの羽根領域のノズル本体の端部シールドの少なく
とも1つの蒸気放出ノズルで終端する少なくとも1つの蒸気ダクトを含むべきで
ある。
ノズル本体ベルとノズル本体コアからなる場合、特に望ましいノズル本体構成が
得られ、ここで1つ又は複数の蒸気ダクトがノズル本体コアの円錐外壁とノズル
本体コアに嵌合するノズル本体ベルの対応する円錐内壁との間に形成される。
実施例
本発明の実施例を以下図面を参照して詳細に説明する。
図中、
図1乃至図4は本発明による装置の概略を示す分解図で、ブツシュオンヘッド(
図1)、ノズル本体(図2)、回転部材(図3)、回転部材用旋回軸として働く
ボルト(図4)を示す:図5は図1乃至4の装置の組立てた状態の図である;図
6乃至図10は本発明の第2実施例を示す図で;図6は2つの部分からなるノズ
ル本体を示す;図7はタービンホイールを示す;
図8はその内部でタービンホイールが回転する乳化ケージを示す;図9は図8の
方向Aから見た乳化ケージを示す図である;図10は図7のタービンホイールを
示す図である;図11は図6乃至図10の装置の組立状態の図である。
図示の実施例によると、例えばコーヒーメーカ/エスプレッソメー力の高温湯漬
し/蒸気発生器で作られた過熱蒸気は、装置に設けられた、図示しない蒸気出口
弁の制御下で、ブツシュオンヘッド1に形成された蒸気管Rと蒸気路11を介し
てノズル本体10から蒸気放出ノズル12を介して排出されるよう蒸気ダクト1
3に分配されるノズル本体10に流れる。
ブツシュオンヘッドlの蒸気管Rは蒸気路11の中心軸Mの軸方向伸長部に、ソ
ケット型/雌ネジ込み開口19がノズル本体10に設けられる。ネジ18と旋回
軸17を有するボルト16はこの雌ネジ19に螺合される。タービンホイール1
4を提供する回転部材は旋回軸受14.1の旋回軸17に着座される。タービン
ホイール14は、単に概略的に示されるタービン羽根14,3が配置されるロー
タ14,2からなる。
ノズル本体lOはその自由端に向って円錐形に分岐する回転対象形本体である。
それはその自由端に端部シールド15を形成する。この端部シールド15に、1
つ又はいくつかの蒸気放出ノズル12は、それから排出された蒸気かタービンホ
イール14のタービン羽根14,3に最大可能速度で当たるよう配置される。こ
れはボルト16の旋回軸17の周りにタービンホイール14を回転させる。
図1乃至図4は本発明の装置の個々の部品1.10.14及び16を示し1図5
は組合わされた作動状態の装置を示す。
本発明の動作態様は以下の通りである・蒸気管Rと、蒸気路11と、蒸気ダクト
13と、蒸気放出ノズル12を通り、タービンホイール14のタービン羽根14
83に当たる蒸気は、タービンホイールを高速で回転させる。そのタービンホイ
ール14を有する本発明の装置をミルクのような飲料に浸すと、回転タービンホ
イール14はミルクに含まれる脂肪、タンパク質等の粒子を機械的にバラバラに
し、一方蒸気及び横方向に導入された空気でミルクをよく混ぜる。
この処理は、ノズル本体lOの下側の端部シ・−ルド15と、ロータ14゜2と
の間に形成された乳化室EKで行なわれる。使用者は、装置の端部シールド15
がミルクの表面に確かに「置かれる」ことだけが要求される。この要求が満足さ
れれば、「カブケージ」、チョコレート及び同様な飲料の準備に特に良く適して
いるクリーム状の、安定なミルクの泡が確実に、素早く得られる。
図6乃至図11は本発明の要旨の第2の実施例を詳細に示す。
本実施例では、ノズル本体20は、高温湯沸し/蒸気発生器に接続される蒸気管
に装置を押圧又は螺合又は同様に固定する一体的に形成されたブツシュオンヘツ
ド21を含む。ブツシュオンヘッド21は例えばクランプにより蒸気管に取付け
るクランプ型ロック手段22を設けられてもよい。本装置では、クランプ型ロッ
ク手段22は密封機能を同時に行なうよう構成されなければならない。手段22
は、装置が蒸気管上に螺合されるネジ本体でもよいことが分かるであろう。
本実施例では、ノズル本体20のブツシュオン・\ラド21はノズル本体20の
自由端に向って円錐形に拡がるノズル本体ベル23と一体形成される。ノズル本
体ベル23は、外側に向いて、自由端に向って円錐形に拡がる内部壁26を有し
、その拡がり部は過熱蒸気が蒸気管からuト出される点て略始まる。円錐形外壁
25がノズル本体ベル23の円錐内壁26に適合されるノズル本体コア24はノ
ズル本体ベル23のテーパ付広幅部に挿入される。
内壁26又は外壁25のいずれかが1つ又はいくつかの蒸気ダスト27を組込む
。外壁25と内壁26の間の隙間を維持することが考えられえ、隙間は全長に沿
って円形に延在する。蒸気ダクト27はノズル本体24上に形成された衝合リン
グ34に埋設された1つ又はいくつかの蒸気放出ノズル28で終端する。
図7及び10はタービンホイール29を示す。タービン羽根29.3をその円周
上に担持するローター29.2は中心ピボット軸受29.1から延在する。その
ピボット軸受29.1により、タービンホイール29は、ノズル本体コア24の
孔35にしっかりと着座される旋回軸31上で回転するよう適合される。本装置
では、孔35又は旋回軸31の軸は蒸気管又はノズル本体20の中心軸Mの延長
部にあってもよい。
旋回軸3Iはノズル本体コア24の孔35の積極的保合で固定されるタービンホ
イール29は旋回軸31のピボット軸受上のゆるいブツシュオン座である。これ
は、例えば洗浄のため取り外すことができる。リブ部材29.4は軸方向に突出
する方法でロータ29.2の上側に一体的に形成される。これらのリブ部材29
.4はタービンホイール29を適当な位置に旋回軸31に滑るのを防ぎ、その突
出部は下記に詳細に示される乳化ケージ30が固定結合で着座されるのを不可能
にする。
他方で、リブ部材29.4は、処理さるべき流体のより強い攪拌に貢献し、洗浄
子中央に位置した部品、例えば12a本体コア24の内部を良くすすぐ。
図8及び図9は乳化ケージ30を示す。図9は図8の方向へから見た、乳化ケー
ジの図である。
組合せた状態では、乳化ケージ30は、タービンホイール29とその自由端にノ
ズル本体20の周囲を囲む。ノブ37はその開口上端部に略カップ形乳化ケージ
30の側壁36に形成され、乳化ケージ30をノズル本体20の下端部に積極係
合で位置させる。ノブ37はノズル本体20の周囲上の半径方向の溝38と協働
関係にあり、ノブ37か溝38を通った後に、乳化容器30はノズル本体20に
対して回転動作で半径方向に突出するリム39上に位置する。
乳化容器30の下側40は処理さるべき乳剤の自由通路用に大きく開口し、ピボ
ット42から半径方向に側壁36に延在するただ3つのウェブ材41が設けられ
る。側壁36は軸方向に外に向いた取入ボート33を含む。それらの位置はそれ
らか乳化ケージ30の組合された状態でタービンホイール29上に少なくとも部
分的にあるような位置である。
側壁36上の如く、乳化ケージ30の内部に追加のリブ、ウェブ及び溝を設ける
こともできる。かかる追加は更に強い攪拌を発生し、充分に混合しうる。
図11は組立てられた動作状態の装置を示す。この図では、又ノズル本体20又
はノズル本体コア24の下側は、乳化室EKを形成するようタービンホイール2
9の上側と組合わさる端部シールド32を提供する。
蒸気放出ノズル28は、それから排出された蒸気が高速でタービン羽根29.3
の上部に直接当り、それにより、タービンホイールを回転させるよう配置される
。泡立たされる液体を容れた容器が装置に対し置かれると、処理さるべき液体は
ウェブ部材41間に入り、タービンホイール29により機械的に処理される乳化
ケージ30に入る。同時に、タービンホイール29は、過熱蒸気、空気及び渦巻
き状液体が乳化室EKて既に密に混合されるようボート33を通って横方向に空
気を導く。得られた乳剤は次にタービン羽根29.3により押し下げられ、更に
これが生しるよう機械的に処理される。
使用者か記憶しなければならないただ1つのことは装置を処理さるべき液体にあ
まりにも深く浸されないようにすることである。液体レベルは略端部シールド3
2のレベルにあるべきである。他方、瞬間により深く浸しても有害な効果はなく
、高速で回転するタービンホイールは十分な量の追加空気を導入させる。
乳化ケージ30は補助機能を有し二ケージ30の側壁36ははねよけを提供する
。ボネート33を通るタービンホイール29の導入効果が十分である時、両側へ
の液体のはねは十分に防がれる。
本発明の装置は、回転するタービンホイールが処理された液体の粒子を実質的に
遠心的にとばすので実際的に自己洗浄を行なう。従って、蒸気放出ノズルから排
出された蒸気と組合せて単なるタップ水を用いて容易に洗浄がなされつる。
l、21 ブツシュオンヘッド
10.20 ノズル本体
11 蒸気路
12.28 蒸気放出ノズル
13.27 蒸気ダクト
14、]、29.1 ピボット軸受
14.2.29.2 ロータ
14、 3. 29. 3 タービン羽根15.32 端部シールド
16 ボルト
17.31 旋回軸
18 ネジ
19 雌ネジ込み開口
22 結合手段
23 ノズル本体ベル
24 ノズル本体コア
25 円錐外壁
26 円錐内壁
29 タービンホイール
29.4 リブ材
30 乳化ケージ
33 取入れボート
34 衝合リング
35孔
36 側壁
39 半径方向リム
40 下側
41 ウェブ部材
42 ピボット
R蒸気管
RE 蒸気管の自由端
EK 乳化室
M 中心軸
D 詳記/乳剤の排出方向
/M
国 際 慣 査 餠 失
国際調査報告
DE 9000174
Claims (9)
- 1.蒸気発生手段に接続され、その自由端(RE)に少なくとも1つの蒸気放出 ノズル(12,28)を有する蒸気管(R)を通って過熱蒸気を導入することに よりミルクのような液体を加熱と同時に泡立て及び/又は乳化する装置であって 、 蒸気放出ノズル(12,28)は蒸気放出ノズルから排出された過熱蒸気によっ て回転駆動される少なくとも1つの部材(14,29)と協働されることを特徴 とする装置。
- 2.部材(14,29)はタービンホイールであることを特徴とする請求項1記 載の装置。
- 3.タービンホイール(14,29)の旋回軸(17,31)は蒸気管(R)の 延在中心軸(M)に配置されることを特徴とする請求項1記載の装置。
- 4.自由端に向って同心円に、円錐に拡がるノズル本体(10,20)は蒸気管 (R)の下流端に取付けられ、該ノズル本体は蒸気放出ノズル(12,28)と タービンホイール(14,29)の旋回軸(17,31)を収容することを特徴 とする請求項1記載の装置。
- 5.ノズル本体(10,20)は、タービンホイール(14,29)に対する端 部シールド(15,32)を提供し、端部シールドとタービンホイール(14, 29)との間に乳化室(EK)が形成されることを特徴とする請求項4記載の装 置。
- 6.ノズル本体(10,20)と、それに取付けられたタービンホイール(14 ,29)と、乳化室(EK)とは蒸気が排出され、乳化室(EK)の周囲に取入 ポート(33)を有する方向(D)に大きく開口した乳化ケージ(30)で囲ま れることを特徴とする請求項5記載の装置。
- 7.ノズル本体(10,20)は蒸気管の端部(RE)にブッシュオン又は螺合 されるようにされたことを特徴とする請求項4記載の装置。
- 8.ノズル本体(10,20)はタービンホイール(14,29)の羽根領域に ノズル本体の端部シールド(15,32)の少なくとも1つの蒸気放出ノズル( 12,28)を終端させる少なくとも1つの蒸気ダクト(13,27)を含むこ とを特徴とする請求項5記載の装置。
- 9.ノズル本体(20)はノズル本体ベル(12)とノズル本体コア(24)か らなり、コア(24)の円錐外壁(25)とノズル本体ベル(23)の対応する 円錐内壁(26)との間に1つ又は複数の蒸気ダクト(27)が形成されること を特徴とする請求項8記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19753A/89 | 1989-03-13 | ||
| IT8919753A IT1228370B (it) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | Dispositivo emulsionatore dotato di uno o piu' organi rotanti che vengono messi in movimento da vapore pressurizzato, particolarmente indicato per la preparazione di cappuccini e simili. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04501970A true JPH04501970A (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0579323B2 JPH0579323B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=11160953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2504517A Granted JPH04501970A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-09 | 過熱蒸気の導入によりミルク等の流体を加熱と同時に泡立たせ/及び又は乳化させる装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0520980A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04501970A (ja) |
| CA (1) | CA2048631A1 (ja) |
| IT (1) | IT1228370B (ja) |
| WO (1) | WO1990010411A1 (ja) |
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