JPH04502041A - 経糸の自動引き通し機 - Google Patents
経糸の自動引き通し機Info
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- JPH04502041A JPH04502041A JP2513211A JP51321190A JPH04502041A JP H04502041 A JPH04502041 A JP H04502041A JP 2513211 A JP2513211 A JP 2513211A JP 51321190 A JP51321190 A JP 51321190A JP H04502041 A JPH04502041 A JP H04502041A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
経糸の自動引き通し機
本発明はl1llfiのエレメントにM系を引き通しする機械で9ドローイング
インメンバーを含む111Mのエレメントに関する取扱い手段中ドローイングイ
ンマシンの様々な機能をコントロールするフントロールステージによって構成さ
れろf!置に関するものである。
米国特許出顧公開第3681825号明細蕾でm明されるこの種のドローイング
インマシンでは9個々のll4Mはりフタ−1プレートカ八等といった機械メン
バーで積I4釣に結合されている。従って各smmは他の機能と無関係に動くこ
とができず9全ての機能を含んだサイクルが常に働いている。その為に豐ある機
1でミスが起こった時やその機能だけの動作を繰り返して自動的にミスを修正す
ることができないのでefi械を止め9手で修正する必要があった。
例えばベルトが正しく分離されなかった腸合伊ベルト以外のメンバーに対しても
ドローイングイン動作を実行してしまうので9ベルトに対するセレクト動作だけ
を2〜3回操り返すということはできず、リードもその分売に進んでしまう、し
かもこの種のミスはう実際によく生じており賽従来のドローイングインマシンで
は生産性を損なう原因であった。
本発明の目的は―この不具合をなくしたドローイングインマシンを提供すること
である。即ち従来のドローイングインマシンではり各機能ステージの運転中にミ
スによる中断が生じた時。
別の機能ステージはそのままでl該当する1能ステージだけを自−的に繰り返し
動作させることができない点に問題があった。
この目的は次の内容によって達成することができる=1 ドローイングインマシ
ンは色々な機能のモジュールで構成される。
b 各モジュールは機能的に独立したユニットであり9インターフエースによっ
て結合される。
c 各モジュールはコンピュータによってコントロールされる。
本発明により會各機能ステージは独立したモジュールとなり會それぞれがあたか
も別の機械として曽く、これらの独立モジュールはコンピュータを介してのみお
互いと係わりを持つのでψ必要に応じて特定のモジュールの作業だけを実行させ
ることができる。その作業は該当モジュールのみに限られ9悔のモジュールに対
してdaはない、かくのごときであるから書例えばベルトが正しく分限されなか
った湯合書何度かベルトの分扉作莱のみが繰り返されるがtその間機械の他の部
分は休止しておりtベルトが正しく分離されて全体の機能が再び縞きだす0本発
明のもう1つの優位性は?8機能がモジュラ−タイプになっているので1g先の
要求に日田に!柔軟に応えられる点である。
以下に図面により発明の詳細な説明する。
図面の簡単な説明
図1は本発明に関するドローイングインマシンの全体図2は図1のドローイング
インマシンの機能的つながり図3は図2の詳細
図4はフローチャート
を示す。
図1はドローイングインマシンが構造フレームlと―構造フレームlに配置され
た各種のサブユニットより構成されていることを丞しており9各種のサブユニッ
トはそれぞれ機能モジュールを示している。ワープビーム3を乗せたビームトラ
ック2がgJaフレームlの前面にある。ビームトラック2はリフト4を備えラ
リフト4で経糸KFを固定しているフレーム5を支える。経糸固定作業は9引き
通しの実行前にドローイングインマシンから離れた位置でfs備されており豐フ
レーム5はワープビーム3のすぐ傍でリフト4の下の方まで下げる。引き通しす
る為にtビームトラック2はワープビーム39リフト4と共にドローイングイン
マシンの取付は側に移す、リフト4によりフレーム5を上方向に持ち上げる。
フレーム5とワープビーム3は榊心フレームlの長手方向に動かされる。この移
動中に経糸KFは糸セパレートユニット6に導かれう分離され―選択される。系
が1本−択されると9その糸がカットされtドローイングインユニットのドロー
イングインニードル7に案占される。糸セパレートユニットとしてタイイングマ
シンの糸セパレートユニットを利用することもできる。
ドローイングインニードル7のりにあるビデオモニター8は操作ステーションに
属し9機械ファンクションと機械ミスの表示とデータ入力に使用する。操作ステ
ーションは又ある帽1クリープモーション1スタート/ストップI操作の繰り返
し等の手入力嬬末としての機能も有している。ドローイングインマシンはコント
ロールコンピュータを含むフントロールモジュールであるコントロールボックス
9によってコントロールされる。コントロールコンピュータとは別にやコントロ
ールボックスは各モジュール用にモジュールコンピュータを備えておりゃ各モジ
ュールコンピュータはコントロールコンピュータによってコントロールされラモ
ニターされる−既に述べたドローイングイン9糸参コントロールtプログラム等
のモジュールの他に豐ベルトtドロッパー!リードのモジュールがある。
糸セパレート6はIil糸KWをドローイングインニードル7及びニードルの通
り道に対して供給する。ドローイングインニードルは固定されたワープシートK
Fに対して直角に走る。構造フレーム1の一部を戊すサポート1oはドローイン
グインマシンを既に述べた取付は側と取外し側とに分ける。
経糸と経糸を引き通しすべ含部品は取付は側で準備しt経糸を引き通しされたハ
ーネス(ベルトラ ドロッパ−9リード)は取外し側で取外しする。ドローイン
グイン作業中筒経糸KFとワープビーム3を乗せたビームトラック2は糸セパレ
ートグループ6を横切って右方向に務馳する。その間争ドローイングインニード
ル7はフレーム5力≧ら固定された経糸を順番に引き通して行く。
全ての経糸KFが引き通しされ9フレーム上の経糸が空になる時は慣フレームは
ビームトラック2Iワープビーム3゜リフト4と一緒に取外し側に移動している
。
経糸KFのすぐ後ろにはドロッパーLAffi、そのUろにはベルトLIがか更
にその後ろにはリードが配置されている。ドロッパーLAはマガジンにまとめら
れ−ドロツバーで一杯になったマガジンは傾斜レール11に掛けられる。そのレ
ールからドロッパーはドローイングインニードル7に向かって移動する。その位
置においてドロッパーは分層され! ドローイングイン位1.4に案内される。
引き通しが元了すると、ドロッパーLAは取外し側のドロッパーサポートレール
12に移る。
ペルトロはレール13に装填し一手動又は自−的に分層位置にs′mする。ベル
トLIは1本づつドローイングイン位置に移動し會引き通しが完了すると取外し
側の該当ベルト枠14に分配される。リードも同様に1羽づつドローイングイン
ニードル7を通過し?該当するリードギャップが引?i1通しの為に拡大される
。引き通し完了時は9リードも同じ様に取外し側に移る。リードVBの一部かベ
ルト枠14の近くに見えている。この図は理解を助ける為に説明的にυいたもの
でありφフレーム5の位置ではリードも当然取付は側にある。
図から明らかなように!ハーネストラック!5が取外し側に準備されている。こ
のハーネストラック15はドロッパー支持し−ル1g+ベルト枠14φ リード
ホルダと−gに構造スタンドの図に示された位−に移動しt引き通し81ψ引き
通しされた&l&KFと共にハーネスを保持する。この時ラビームトラック2は
ワープビームと共にハーネストラック15の直前に位置する。リフト4によって
ハーネスはハーネストラック15からワープビームトラック2に移し変えられる
。ビームトラックはワープビーム3と引き通しされたハーネスを織製に伊又は中
間保管場所に移す。
各部の働きを述べることは本文の目的ではないので、これ以上述べない、基本と
なることは、 @0i能が本鈴なモジュールに分とBされ!これらモジュールは
それぞれ自li!!lneとして働きゃ共通のコンビコータによってコントロー
ルされる点にある。各モジュール間の動作接続はこのコントロールコンピュータ
が司り嘗モジュール間での直接的授魂はない、ここで述べたドローイングインマ
シンの構成が考隨されれば、ドローイングインマシンシステムはドローイングイ
ンデータ、コントロールデータラハーネスと糸とエネルギーを与えられて。
生産データーステータスtfi報P引き通しされたハーネスを生み出す。
このシステムとモジュールインターフェースについての賛成は図2に示している
。この説明によればI SEで示されるドローイングインマシンはプログラムモ
ジュールPM+コントロールモジュールSNラシステムモジュールAMと、M低
1つのワークモジュールXMが準備されている。 XMとしては會すでに述べた
(ヤーンモジュール!ドロッパーモジュール!ベルトモジュール−リードモジュ
ール−ドローイングインモジュールがある。このモジュールが?i数あればI同
数のワークモジュールが準備されt並行に取付けられる0図では3稙の接続を丞
している。実線はソフトウェア接続を示し1点線はハードウェア+!!1羞を示
し!ω線は機穣的シ続を丞す。
プログラムモジュールPMは9プログラムインターフエースPROとインターフ
ェースUERとを褥ちI高位コンピュータに尋<、プログラムインターフェース
PROはt ドローインクインデータPMIをプログラムモジュールPMに伝え
−PMからステータスi)fMPM2を受け取る。プログラムモジュールPMは
事実行された操作データPM3を伝え+1!!にステータス情報PM2を高位フ
ンピユータUERに伝える。又プログラムモジュールと、4位コンピュータとの
間をLANを介してハードウェア接読LAを構成している。
プログラムモジュールの伽きは次のようなものである:オペレータがプログラム
する為の手引I機械擬作の手引?コントロールコンピュータとの交信(コントロ
ールモジュールSM)*データ取扱いやスキャンデータの渦理Iム霧ミスの表示
!高位システムとの交信。
コントロールモジュールSMはオペレータインターフェースBEDがありpそれ
を介してコントロールデータSMIを受け取り!ステータス情報SM2を伝える
1図によればコントロール上9ニールSMはプログラムモジュールPMとりワー
クモジュールXMとに接続されている。コントロールモジュールSMは実際の運
転データSM3と現実のステータス情報SM4をプログラムモジュールPMに伝
え!モジュール入力SM5とモジュールコマンドSM6をワークモジュールX−
に伝える。
コントロールモジュールSMは実行されたドローインデータと安定化した11f
iPM5をプログラムモジュールPMから受取る。1!に結合SM7と1これら
2つのモジュールをつなぐATバス接M+ Bυがある。コントロールモジュー
ルSMはモジュールステータスXM3とモジュール要求データXM4をワークモ
ジュールXM(各ワークモジュール)から受け取る。ワークモジュールxMとコ
ントロールモジュールSMn1Jのハードウェア接続は緊急停止NSとフィール
ドバスFBがある。
既に述べたように9コントロ一ルモジユールSMは高位コントロールコンピュー
タを含む、それは各ワークモジュールをリアルタイムでコントロールし!モニタ
ーする。ワークモジュールXMはそれぞれ別々のコンピュータを有している。
モニタリングth能はスキャンデル夕の生成と高位コンピュータUERへの伝送
に使われる。
全体モジュールAMは静的補助機能を分担する。特に支持と把?4機能を行い1
2つのインターフェースELCとAIRを持ち、ドローイングインマシンSEに
fi%エネルギーと空気エネルギーを供給する**Sエネルギーと2気エネルギ
ーは全体モジュールAMによって調整され9プログラムモジュールpm(電気の
み)と9ワ一クモジユールKM(電偲と空気ンに伝えられる。
ワークモジュールにはセットアツプインターフェースAUFとtテークダウンイ
ンターフェースABRがある。ワークモジュールはセットアツプインターフェー
スAUFからハーネスと糸XMIを受取り!ドローインハーネスXM2をテーク
ダウンインターフェースABRに伝える。これらの接続及びコントロールモジュ
ールSMとは別に9全体モジュールAMへの3本の接続がある6把持接続χM5
と2つの接#i AMIとAl1である。これらを通してtワークモジュールX
Mは調整された空気と電気を得る。
既に述べたように一ワークモジュールXMは次のモジュールのXつ以上のものを
M味する:系モジュールφドローインモジュールtベルトモジュールやドロッパ
ーモジュール−リードモジュール、これらのモジュールは9それ自身サブモジュ
ールに分割される。
系モジュールはワープビームとワーブシートに胸する作業に関わり9次のサブモ
ジュールををするニーワープビームの扱い:機械に沿っての移動と取り外し、糸
シートの引継ぎ豐次のサブモジュール「糸シートの提示」によって実行されt取
出しする。
一系シートの提ハ:「ワープビームの扱い」から糸を引継ぎ「部分4」に移動さ
せる。
一系分噛:糸を分離し! 「糸提示」に移す。
−系提永:「部分雀」から糸を引継ぎ―糸端をドローイング位置に移しt ドロ
ーインモジュールに提示し菅ドローイングしているM糸をつかむ。
ドローインモジュールは「系礎示」の糸を引継ぎψ糸をドロッパー!ベルト、リ
ードに引き通しする。更にψ引き通しされた糸は次のドローインまでにドローイ
ンm&1から除かれることが確認される。
ベルトモジュールはベルトマガジンからドローイングされツベルト粋に入るまで
を受持ちt′:)ぎのサブモジュールで構成されているニ
ーベルト保管:在厘からのベルトの受付は雪ベルト群の中間保管tベルト群の次
のサブモジュールへの移動−ベルト群の分離:このサブモジュールは瞥デュプレ
ックスベルトが左右混在している時を左ベルトと右ベルトの置類分けに利用され
る
一ベルト分シ:ベルト群を受取り―群からベルトを分離し9各ベルトをザブモジ
ュール「ベルト位置決め」へ移す一ベルト位式決め:サブモジュール[ベルト分
子lJからベルトを引継ぎ9ベルトをドローイング位−に移し雷ベルトのam方
向と水平方向の位置決めをし9経糸の引き通しされたベルトを指定ベルト枠位置
に移動し―該当ベルト枠に転送する
一ベルト枠支えニドローイング中にベルト枠を支え1ベルトをベルト位置からベ
ルト枠への移送を実現させる。ドローイング前にベルト枠とドロッパーサポート
レールを送り入れ嘗 ドローイング径にこれらを取外す(サブモジュール「ワー
プビームの取扱い」と−緒に実誕)。ドローイング後のリードを引継ぎ取外し作
業に移す。
−^ルド移送ニドローイングされたベルトをベルト枠の装填鋸から他の側へ移送
する。0型ベルトの場合でもベルトサポートレールを支え菅サブモジュールの「
ベルト枠支え」と−緒に一取付け9取外し作業を行う
ドロッパーモジュールはドロッパーマガジンのドロッパ一群からドローイングさ
れたドロッパーをサポートレールに入れるまで取り扱う0次のサブモジュールに
よって構成されている二−ドロッバーストック二任庫ドロッパーからの受付。ド
ロッパ一群の中間ストック、サブモジュール「ドロッパー分鴫」へ移送
一ドロツバー分廂ニトロソバー列を受付け!ドロッパー列からドロッパーを1枚
づつ分醜しtドロッパーをサブモジュールの「ドロッパー8分」へ移送する
一ドロッパー配分:サブモジュール「ドロッパー分離」からドロッパーを受け取
り審 ドローイング位置に移動し書 ドローイング位置で位置決めし9ドローイ
ングされたドロッパーを該当サポートレールに移送し・サブモジュール「ドロッ
パー移送」へ引き継ぐ
一ドロッパー移送ニドローイングされたドロッパーをサポートレールの全長に亘
って配分する。ドロッパーサポートレールを支持いサポートレール全長にあるド
ロッパー一般の移動に係わり9サブモジユール「ベルト枠支持」と−緒に取付け
t取外し作業に寄与する。
リードモジュールはリードを扱い嘗 ドローイングされた糸が戻らない工夫がな
されている0次のサブモジュールでM璃され一リード提示:リードを必要な位置
に励かす、ドローイング位置でリードギャップを提示する。ドローイングモジュ
ールでドローイングを実行する。
一系固2!ニドローイングモジュールから糸を引継ぎ嘗 ドローインクが完了T
ると糸を[2i+冗し! ドローイングされた系シートを移−する。
このようなワへクモジュールXM4シf図3に説明的に永しである。−2から類
推して!取付けI取外しインターフェース^FUとABR及び全体モジュールA
)IsコントロールモジュールSM+これらインターフェースへの接続及びモジ
ュールが理解できる。
産されているワークモジュールはTMle 7M2e 7M3の3個(一般的に
はn個)である、最初のサブモジュールτMKはハーネスエレメント又は糸(X
MI)に携わりtfi後のサブモジュールTM3はドローイングされたハーネス
(XM2)を取外しインターフェースABRへ送り出す、サブモジュールは全て
hs械的に1!fI足され(XMS)+エヤ(AMI)が供給されている。内部
の動きや移動の検出は各サブモジュール間で行われラサブモジュールTMIと7
M2* TM2と7M3との間のkl続によって表示される内部連結がある。
既に述べたようにt各ワークモジュールXMにはモジュールコンピュータがある
。Vgi3でこれは2つの部分に分けられている。ハードウェア部分RE −H
Wと9ソフトウ工ア部分RE−3tである。ソフトウェア部分にはe SWb
512w SW3のブロックがあり會それぞれ各モジュールTM1* 7M2s
7M3をコントロールしている。
ハードウェア部分RE −HWにはMt、が16で示されており1マイクロプロ
セツサカード17+インプツトアウトプツトカード18tドライバー/対処ステ
ージ19eフイールドバスATにより4成される。ハードウェア部分RE−■W
には安定電源仏腫2)が供給され一ライン20を通して各サブモジュールからの
信号を受け取る。これらの信号を処理し!必要なコントロール信号をライン21
を通してサブモジュールに伝える。
サブモジュールに付属するブロック5W1e SW2+ SM3とは別にtソフ
トウニア部分RE−5Wには又ハードウェア部分23がある。
ハードウェアステージ22は9ハ一ドウエア部分RE −HWのインプット/ア
ウトプットカード18と?コントロール信号ライン24tセンサー(8号ライン
25と接続されている。交信ステージ23は、モジュールステータスと!モジュ
ール要求データ(1M3/4)をフントロールモジュールSMに伝え!後者より
モジュール入力データとtモジュール命令(5M5/6)を受け取る。全てのワ
ークモジュールは説明したように組立てられてeするので一互換性がある。将来
の要求に応じて改良したリラ改造したりすることができる。各モジュールのtl
iは独立しておりtシステムの知能は分絢されている。システム構成は客先の要
求にいかようにでも対応できる。モジュールの独立性は瞥各礪能を元金なものに
し、モジュール又はnfIiiユニットを個別に駆動することができる。各機能
は互いにほとんど関係ないので9ミスの原因が容易に発見できる。
図4はドローイングインマシンのデータの流れを丞した図でt分かりやすくする
ために図2と3とは違った方法で示している。
この図によれば、各モジュール間には1iiIRのデータ従続はなく9WINは
高位フンピユータを介して行われている。
図の左半分にプログラムモジュールFli1コントロールモジュール5M1fi
丞されている。コントロールモジュールSMは既に述べたように高位コンピュー
タを含んでいる。、2つのモジュールPMとSMを541係付けているのがプロ
グラムインターフコ7−スPRO,ホ7.トUER+4作インターフェースBE
Dである。 KSはコントロール情報コ、−ルの〜・部である交信ステージを産
し、データバスシステムを形作っている。lモジュール交イベの−1−ジ(Jラ
インMKは交信ステージKSから導かれ9各モジュールに伝えられる。これらは
2ステージモジユールとして本されており、各モジュールの図3のサブモジュー
ルTMに相当する糧械的部分はシステムとして扱っている。又REは当該モジュ
ールのコンピュータを丞す0両ステージは一緒になって図4のベルトモジュール
に丞されたように型操作モジュールXM (6a)と一致する。
プログラムモジュールPMとtそれに捷続したインターフェースから操作ステー
ジへのデータの流れはt′tKのように動<ニブログラムモジュールPMはプロ
グラムインターフェースPRO*ホストUERからドローイングm y< EA
を9又操作インターフェースBEDから操作パルスBEを受け9コントロ一ルモ
ジユールSMに対して適切なコントロール情報S■を伝える。コントロールモジ
ュールSMは操作インターフェースBEDからハンドボックス指yCHBを受け
取りラブ−タラインMKから交信ステージKSを経由して一該当モジュールコン
ピュータREに入って来るモジュール指示MBに加工する。
モジュー・ルコンピュータREは受け取ったモジュール指示をコントロール信号
AKの形でl該当するサブモジュールの戯作メンバーに伝える。
各サブモジュールのa作メンバーはセンサーによってチェックされ−モジュール
コンピュータREに信号SEを返信する。モジュールコンピュータREはフン1
−ロールモジュールSMとデータラインMKe交信ステージに5を通して交信す
る。交信ステージKSはモジュール情報MlをコントロールモジュールSMに伝
える。コントロールモジコールは十ジュールから受け破ったデータをプログラム
モジュールPM用にドローイングイン情報Elとして処理し−ドローイー・グイ
ンスー】−・タスに1りする情報ESをμ作インターフ〕−−−スBEDに対し
て伝える。プログラムモジコールPMはぐgiraに、ドローイングインlノボ
−)−EMをす作−インダーフェースBEI)にでワークデータBDをM作イン
ターフェースBEDとホストIJERに伝A、る。
このデータのbtEれから明らかなようにI個別モジコールコンピュータ間のa
WtΣ−)つながりがなく!両方間におけろデータの流れは全てコントロールモ
ジコールの高位コンピュータを介1ノて流れる。
FIG、2
国際調査報告
国際調査報告
CH9000227
Claims (10)
- 1.経糸を織機のエレメントに引き通しするドローイングインマシンでドローイ ングインメンパーを含む織機エレメントを取り扱う手段,ドローイングマシンの 各種機能をコントロールするコントロールステージより成り:aドローイングマ シン(SE)が各種機能用にモジユール(PM,SM,XM)を備えている b各モジュールが機能的に独立したユニットであり,インターフェースを介して 互いにつながっているcモジュールが高位コンピュータによってコントロールさ れ,各モジュール間の相互接続がこの高位コンピュータを介して行われている ことを特徴とする装置。
- 2.コントロールステージと高位コンピュータを有するコントロールモジュール ,機械を運転するためのプログラムモジュール(PM),データ交信とミス表示 ,ドローイングイン作業を実行するための複数のワークモジュールを備えている ことを特徴とする,請求項1に記載の装置。
- 3.各ワークモジュール(XM)がコントロールモジユール(SM)の高位コン ピュータによってコントロールとモニターされるモジュールコンピュータ(RE −HW,RE−SW)を有することを特徴とする,請求項2に記載の装置。
- 4.次に示すワークモジュール(XM),即ちワープビーム(3)とワープシー ト(KF)を扱う糸モジュール;経糸を引き通しするドローイングモジユール; ヘルドを扱うヘルドモジュール(LI);ワープストップモーションのドロツパ ーを扱うドロツパーモジユール(LA);リードを扱うリードモジュール(WB )のうちの1つ又は複数が設けられていることを特徴とする, 請求項3に記載 の装置。
- 5.ワークモジュール(XM)が関連するモジュールの各機能用にサブモジユー ル(TM1,TM2,TM3)に分かれており,該当するモジュールコンピュー タ(RE−HW,RE−SW)によってコントロールされる内部のマテリアルの 流れがこれらのサブモジユール間で起こり,サブモジユール間のマテリアルの流 れを検出する手段を備えていることを特徴とする,請求項4に記載の装置。
- 6.静的補助機能<SHI支持機能と把持機能を実行する全体システムモジュー ル(AM)を備えていることを特徴とする,請求項5に記載の装置。
- 7.全体システムモジュール(AM)がインターフェース(ELC,AIR)を 有し,それによってドローイングマシン(SE)に電気エネルギーと空気エネル ギーを供給し,全体システムモジユールの中で加工されることを特徴とする,請 求項6に記載の装置。
- 8.ワークモジュール(XM)が取付け,取外しインターフェース(AUF,A BR)を有し,取付けインターフェースにて供給されるハーネス(LI,LA, WB)と糸(KF)と,取外しインターフェースにて送り出すドローイングされ たハーネスがあることを特徴とする,請求項1ないし5のうち1つに記数の装置 。
- 9.プログラムモジユール(PM)がプログラムインターフェース(PRO)と ,高位コンピュータと接続するインターフェース(UER)を存することを特徴 とする,請求項8に記載の装置。
- 10.プログラムモジュール(PM)がプログラムインターフェース(PRO) とインターフェース(UER)を有し,高位コンピュータと接続することを特徴 とする,請求項9に記載の装置。
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