JPH04502102A - 疎水性タンパク質微小粒子並びにその調製 - Google Patents

疎水性タンパク質微小粒子並びにその調製

Info

Publication number
JPH04502102A
JPH04502102A JP1510439A JP51043989A JPH04502102A JP H04502102 A JPH04502102 A JP H04502102A JP 1510439 A JP1510439 A JP 1510439A JP 51043989 A JP51043989 A JP 51043989A JP H04502102 A JPH04502102 A JP H04502102A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
protein
aqueous dispersion
fat
microparticles
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1510439A
Other languages
English (en)
Inventor
スターク,レオナード・イー
グロス,アキバ・ティー
Original Assignee
オプタ・フード・イングリディエンツ・インコーポレーテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by オプタ・フード・イングリディエンツ・インコーポレーテッド filed Critical オプタ・フード・イングリディエンツ・インコーポレーテッド
Publication of JPH04502102A publication Critical patent/JPH04502102A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23JPROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
    • A23J3/00Working-up of proteins for foodstuffs
    • A23J3/14Vegetable proteins
    • A23J3/18Vegetable proteins from wheat
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23DEDIBLE OILS OR FATS, e.g. MARGARINES, SHORTENINGS OR COOKING OILS
    • A23D7/00Edible oil or fat compositions containing an aqueous phase, e.g. margarines
    • A23D7/015Reducing calorie content; Reducing fat content, e.g. "halvarines"
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23JPROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
    • A23J3/00Working-up of proteins for foodstuffs
    • A23J3/14Vegetable proteins
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23PSHAPING OR WORKING OF FOODSTUFFS, NOT FULLY COVERED BY A SINGLE OTHER SUBCLASS
    • A23P10/00Shaping or working of foodstuffs characterised by the products
    • A23P10/30Encapsulation of particles, e.g. foodstuff additives

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Seasonings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 疎水性タ7バク質微小粒子並びにその調製発明の背景 タンパク質濃縮物は以前より加工食品の重要な成分として認識されてきた。基礎 的栄養の必要条件として、タンパク質の必要性はさらに重要になりつつある。
乾燥固形ミルクやダイズ抽出物のような一般的なタンパク質材料に補足するため の新たなタンバク質濃縮品がめられている。これらのタンバク質濃縮品は補助食 品や商業的に製造される食品に用いられる。
タンパク質!I縮物は特に脂肪の代替品として多(の需要があった。天然の脂肪 はダラム当り9kcal(キロカロリー)であり、タンパク質はダラム当り4k calであるため、食品中の脂肪?タンパク質で置換すれば、かなりのカロリー 減少となる。加えて、高脂肪食品は肥満、成人病及びアテローム性動脈硬化症な どの健康障害と結び付けろnている。従って、食品中の脂肪乞タンパク質と置換 することは食品のカロ!J−t’に減するのと同時に、その栄養の質乞改善する 望ましい効果も有する。タンパク質濃縮品は、この目的に使用できる。しかしな がら、そのタンパク質濃縮品が受け入れられるためには、食品の代替品としては 許容されないような臭気、味1色を臀しないことが必要である。
今日実際に食品加工に用いろnている多くのタンパク質は、穀物や穀粒のような 植物性の材料又は固形ミルクのような動物性の材料である。それらの多くは特許 明細書中に記述さnている。米国特許第4.376,135号、J、R,ファラ ンド(J、R,Farand)は、穀粒、脂肪種子或いはマメ科植物の種子?胃 機溶媒に懸濁後、懸濁液?極性溶媒に接触させて集塊としたタンパク質を得る工 程乞記述している。この方法では固形の集塊(大きさ1000ミクo/まで)が 得られ1.朝食用シリアルその他の食品にはJjるが、その集塊という形状や大 きなサイズのため、脂肪の代用やミクロカプセル化の目的には、不向きである。
米国特許第3.852,503号及び3.853.839号でP、 J、マニノ ー(P、J。
Magnino)らは酸安定性のダイズタンパク質裂品の論製法乞記述している 。そのタンパク質材料は直接加工食品(例えばプリン)に使用可能な、ダイズタ ンパク質の水様のスラリーであり、また酸可溶性の粉末に乾燥させろことも可能 である。
米国特許第3,891.777号及び3.891.778号でR,A、ポイヤー (R,A、Boyer)は植物性タンパク質からチーズ状の製品を作る工程?記 述している。この方法では、脂肪種子(例えばダイズ〕がら得られたタンパク質 は酸で沈殿されて粘性のある凝乳状となり、薄切りのできるプロセスチーズ製品 に加工形成される。
米国特許第5,795,464号でり、 T、う、シー (D、T、Ru5ch )はタンパク質袈品の味やきめを改讐し、口舌たり乞良くするため、タンパク質 を脂質で被膜した。
食品に適する水様のタンパク質乳液の調製法を記述している。タンパク質はまず 脂質の層でコートされ、次に水に分散される。
米国特許第4.734,287号でN、S、シンガー(N、S、SingeOら は脂肪の代わりに、用い得る牛乳の乳清タンパク質に基づ(タンパク質裂品?記 述している。
彼等の方法により製造されたタンパク質製品は、熱に不安定な、変性させた牛乳 乳清タンパク質の粒子から成る。この工程で、乳清タンパク質は強力な剪断力の 下で熱変性され、低いpHで、細かく分割された変性乳清タンパク質の粒子を形 成する。
タンパク質はカプセル化7行う分子としても使用される。カプセルに包むこと、 又はミクロカプセルに包むことは、包まれた材料音光、酸素、湿気、UV照射及 び他の敵対的な環境から保護する目的で、工業的には広く応用されている。カプ セル化は取り扱いを容易にし、機械的なダメージから保護し、またテクスチャー ?持たせるのにも用いられ得る。
ミクロカプセル(即ち微小粒子)の大きさは、数十ミクロンから数千ミクロン或 いはそれ以上にまで変化し得る。今日性われているカプセル化に於いては、カプ セル化剤としてポリアクリルデキストラン(ニドマンら(Edman et a l、)。
1980、J、Pharm、Sci、、69:838 及びアルタ−ノンら(A rtursson et al、)。
1984、J、Pharm、Sci、、73:+5C17)又はポリアクリルア ミド(エフマンとジ、−ルム(Ekman and Sjoholm)、197 8. J、Pharm、 Sci、、 67:695 及びエフ−F7ら(Ek man et al、)+ 1976、Biochem、、15:6115)の ようなポリマーを用いている。
食品業界に於いてミクロカプセル化は、食品の風味、香り、安定性、外観、栄饗 価及びテクスチャーを改善するのに用いられる。工業国での加工食品の保存期間 、輸送時間の増加に、伴い、栄養価及び知覚さtする質が少なくとも元の食品に 匹敵することが重要である。食品−\の適用には、安全で、毒性が無く、食用に 適し、生物による+l−解が可能なカブ七ル化剤である、:とも重要である。
発明の概要 本発明は水(定分散し、1水に不溶性で、大きさが200 ミクロンヌはそれ以 下のタンパク賃微小粒子についてのものである。本発明に対゛する目的で、“ミ クロパー・ティクル“(微小粒子)“ミクロスフイア”(微小球)及び“ミクロ カプセル”という術語は互換性をもって用り・り扛る。動物及び植物?含む多様 な原料より得られTこ、水に不溶の疎水性タンパク質がこ2′1.らのタンパク 質微小粒子に加工される。
本発明はり;・バク質微小粒粒子を作る過程((も関与する。その方法は一般的 に、疎水性タンパク質?■機溶媒又はその水溶液混合液、塩溶液、或し・は極度 に酸性lは塩基性のp H乞灯する溶液に町浴化し、次にタンパク質が沈殿し、 それによりタンパク質微小粒子の懸濁液乞形成するのに適当な条件下で、生じた タンパク質俗液馨水性の媒体に加える。その工程によりタンパク質微小粒子の、 安定な、水様分散液音生ずる。その方法((よって作られた微小粒子は均一で、 球形であり、水に不溶性でかつ水1で分#イる未変性の疎水性タンパク質である 。微小粒子は熱に安定で、輸送及び/′又は貯蔵のため((乾燥でき、そして使 用前に水和さ七て再構成さjする。
微小粒子の性質は、開始タンパク質溶液の濃度、攪拌速度、温度や他の可変値な どのパラメーターを変イヒさせることにより、制御され得る。
さらに、最終産物の特定の特徴ヶ増大させるf二めに、沈殿に先立ちタンパク質 は修飾され得る。タンパク質は酵素的、化学的又は他の技術により修飾できる。
例えば、タンパク質χプロテアーゼ(例えばタンパク質の分子量に影響を与える キモトリプシン)又は酵素(例えばタンパク質の分子間又は分子内の架橋2生ず るトラ/7.グルタミナーゼンで処理でさる。加えて、タンパク質のアミノ酸残 基は加水分解され得る。一つの具体例として、電荷ン有するアミノ酸残基の数は 化学的又は酵素的修飾により増加できる。例えば、酸性又は塩基性で触媒さ2’ する脱アミドにより、グルタミンとアスパラギンは七へそれグルタミン酸とアス パラギン酸に変えられる。
本微小粒子は食品中の脂肪の代用としても用(・られ得る。適当な濃度では、微 小粒子の水様懸濁液は、天然に存在する脂肪と物理的及び触感上の性質が良く似 ている。この脂肪代用物は多くの食品の調製並びに加工に於て天然の脂肪と交換 し得る。約0.1ミクロンかう約40ミクロンまでの平均サイズを持つ微小粒子 は脂肪代用物とし、て特に利用測置が高い。
微小粒子はソた、小分子又は巨大分子ンカプセルに包むためのミクロカプセルと じ又も使用され得る。例えば、薬剤や農薬はタンパク質と同時に分散液中に加え ろn、その分子音色み込んだタンパク質粒子が形成される。包み込11t1こ分 子は次に薬剤分配系のような制御された放出法に用いられ得る。
本発明のり、/バク質微小粒子は食品、薬剤及び化粧品へ8の適用に使用するだ めの、自然で安全、また費用に対しで最も効率の良いタンパク質製品を提供する 。
越した熱安定性を有し、このことは食品の高温での加工に於て重要である。
を表したものである。
フィア(微小球)”及び“ミクロカプセル”という術語は互換性をもって用いら れ、ここに使われているように、約200ミクロン以下の平均粒子サイズを有す る、水に不溶な疎水性タンパク質の、水に分散する小さな粒子を指丁。
”水に分散する”とは微小粒子が水性の媒体に自由に分散でき、均質で実質上沈 殿の無い微小粒子の懸濁液ケ形成すること乞指す。本発明に対する目的で、”水 性の媒体”とは水、或いは1iにして少なくとも60%の水?含む水とアルコー ルのような水に富んだ相で、その中で本微小粒子が不溶性のもの乞示す。
特に断りが無けたば、すべての百分率及び割合は重量による。
本虻明の微小粒子?形成1”るのに用いられるタンパク質は、水に不溶性の疎水 性タンパク質である一水に不溶性の疎水性タンパク質とは、未変性状態で室温及 び広いpH領域(例えば大むね1)H2〜pH10)に於て水に不溶なタンパク 質である。本発明ケ記述する目的で、^IJ述の条件下でタンパク質の約0.5 %(重量毎体積)未満が水に溶けたならば、そのタンパク質は水に不溶性である 。
本発明の方法1(より製造された微小粒子は、均一で、水に不溶性の、水に分散 する、未変性疎水タンパク質の球状粒子を含む。その微小粒子は熱に安定で乾燥 でき、使用に先立ち望めば再構成さオ1.得る。
好ましい々7/バク質は一般的にプロラミンとして知らnて(・る。疎水性の穀 物ダンバク質である。プロラミンは水中での不溶性及び水性アルコール(例とし て、例えば少なくとも40%アルコールを含む水とエタノール又は2−プロパツ ールの水性溶液)巾で可溶性、並びに夕:・・バクタウにプロリン、グルタミン 及びアスパラギンなとの疎水性アミノ酸が多く存在することて・特徴付けられる 。プロラミンの異常な溶解特性は、それらが弾性アミノ酸残基(・て(・る事実 に基づい°ひ・る。
プロラミンはトウモロコシ、コムギ、オオムギ、コメ及びモロコシなどの多様な 穀類甚びに他の植物性及び動物性原料中に高い#に度で見し・出さnる。選択し 1こ穀類種子に含まnろプロラミ/の量馨表1に示す。
表 1 モロコシ 力フイリン 60 のアζ〕酸含量は表2に示さnろ。
表 2 グルタミン酸及びアスパラギン酸 22グルタミン及びアスパラギン 202 J、ウェイテ、り(J、 Weychick)とJ、バランディ(J、 Bou ndy)。
(1963) 食品とタンパク質及びそれらの反応についてのシンポジウム(編 集)、Avi Publishing Co、はここでの参照により本文に編さ れる。
プロラミンは極度に酸性又はアルカリ性の溶液及び以下沈示す階級に属する有機 溶媒の水性混合液に可溶である:水酸基化合物(例えば、エタノール、2−プロ パツール又はグリセロール)、ケトン(例えば、アセトン、メチルエチルケトン )及びアミド(例えば、アセトアミド)。プロラミ/は、重量にして60パーセ ント(60%)乞越えない水乞含むこnらの溶媒中で可溶性である。タンパク質 の゛溶解度−は特定の温度に於いて一定量の溶媒に全体として溶解されるタンパ ク質のグラム数で定義される。大むね溶媒中に0.5%(W//Vンのタンパク 質が溶解し、透明な溶液を形成した場合、そのタンパク質はその溶媒に可溶であ ると考えられる。最大溶解度とは溶液が透明から半透明又は濁った状態に転じ始 めた点をいう。濁度は視覚的に、又はここでの参照により本文に編入された、ブ レストン(Preston) Kより”小麦クルランタンバク質罠対する中性塩 の影響、■。
グルテンタンパク質の疎水的性質と中性塩中でのその抽出性並びに濁度との関係 (Effects of Neutral 5alts upon Wheat  Gluten ProteinProperNes、1.Re1ations hip Between the HydrophobicPropertie s of Gluten Proteins and Their Extra ctabilityand Turbidity in Neutral Sa l ts ) ” Cereal Chemistry、 58:317 (1 981)で記述された方法で用いる比濁計又は分光光度計を用いて計測すること により決定される。−例として、本方法で用いられる疎水性タンパク質は、水中 で0.5%(W/′v)を越える濃度では透明な溶液を形成しな(・。溶解度を 測定する際の温度範囲は約5℃からその溶媒或いは溶媒混合液の沸点の間で変化 し得るが、室温、約20℃で測定されるのが望ましい。
プロラミンは離液性陰イオン(例えば、〕、化イオン、塩化物イオン、インチオ シアン酸)の無機中性−価基(例えば、ナトリウム塩、カリウム塩、リチウム塩 )又は二価塩(カルシウム塩やマグネシウム塩)の濃度が約0.INから6Nの 水溶液にも可溶である。加えて、プロラミンは例えばpHが約10又はそれ以上 の高度にアルカリ性の溶液或いは例えばpHが約2又はそ几より低い酸性溶液に も溶解され得る。
ゼイ/を含むプロラミンに適した溶媒は、少な(とも40%のアルコールを含む 、エタノール又は2−プロパツールの水性溶液である。プロラミンは水/2−プ ロバノールの60:40混合液に約5〜70℃の温度範囲で、fKして約0.5 〜50%(W/v)のタンパク質が、また水/エタノールの60:40混合液に 約5〜70℃の温度範囲で量にして約0.5−30%(%%//V)のタンパク 質が可溶である。好ましい具体例としては、約70から約90%のエタノールを 含む。即ち水:エタノールの比が約30 : 70から約10:90までの水性 エタノールの溶液が用いられる。
微小粒子(又は微小球)¥形5+i、する能力は、水又は水に冨んだ相でのその タンパク質の溶解度に対する、水に混和性の有機溶媒、塩溶液、酸性又は塩基性 溶液中でのそのタンパク質の溶解度の差に依存する。疎水性タンパク質は水が重 量にして約60%又はそれ以下の何機溶媒と水の混合液中、約0.INから6N の濃度の塩溶液中、或いは極度に酸性又は塩基性の溶液(pHが約10かそれ以 上又は2かそれ以下)中では可溶(>0・5mgタン′ゞり質/ユ#M媒)であ る。しかしながら、それらは純粋な水中又は有機溶媒中では可溶ではない:60 %以上の水乞含む水の混合液。微小粒子の製造方法はこれらの特性を利用し、タ ンパク質は有機/水性溶媒、酸、塩基又は塩の溶液に溶解され、次にそれは素早 く攪拌している水又は水と添加物の組み合わせに加えられる。攪拌により、水と 混和性の何機溶媒、酸、塩基又は塩の溶液は反応器中の水性相と迅速に平衡に達 し、タンパク質の水中での不溶性により、後にタンパク質の沈殿を引き起こす。
本方法の一つの具体例に於いては、タンパク質は高度にアルカリ性の溶液に可溶 化され、そnが水のようなより低いpHの媒体に添加さnることにより、タンパ ク質微小粒子が沈殿する。HCe のような酸?加えてpHが低し・方の媒体の pH’i下げ7.:つ、維泣したりすることも可能である。
微小粒子の懸濁液は迅速な攪拌とタンパク質溶液の水性相への分散により形成さ れ得る。効果的な撹拌はプロペラ又は回転翼?用いる高速の機械的攪拌及び/又 は層流乞防止するためのバッフル?用いることにより行われ得る。疎水性タンパ ク質は水性相中では不導で、沈殿し、それにより微小粒子の懸濁を生ずる。
前述の原理に基づく三つの基本的製造方法が本微小球の製造に用いろ八ている。
三つの方法に対する基本的な流れ図は図1から3に示されている。
微小球ヲ裂造するための“フエ、ドパ、チ”法に用いる装置は第1図に概略が図 示されている。用いられている装置は、バッフルの付い1こ、温度調節された容 器、ポンプ、及び重量にして40%かそれ以下の水乞含む有機相或いは酸、塩基 又は0.1Nより高い濃度の塩の溶液中にタンパク質(1から50%w///v )l:含む容器である。微小粒子の意図した利用に適するようサイズ、凝集及び /又は表面の性質を調節する目的で、水又はタンパク質溶液は添加物(例えば、 炭水化物、油、リン酸、乳化剤又は界面活性剤のようなもの)?含み得る。タン パク質を“与える”管は容器内で高度に攪拌される場所に置かれ、水性溶液は1 000ガロン当り1かも50馬力(hp)の間のあるノベルで高速撹拌される。
次にタンパク質溶液が反応器中に素早く注入され、そこでタンパク質は微小粒子 へと沈殿し、その大きさは反応器に見られる条件(即ち、pH1温度、滞留時間 、供給側のタンパク質濃度、凝集、添加物、その他)により決まる。ところが、 ノ(、チ過程の間で、製造運転時間の長さに伴い、粒子及びタンパク質溶媒の濃 度が増加する。
もし、低沸点の有機溶媒が使用されていれば、沈殿中の溶媒の濃度は蒸発により 調節し得る。もしタンパク質の可溶化に酸、塩基又は塩が用いられていれば、沈 殿過程中の反応容器液の透析濾過或いは酸又は塩基の場合、pH補正により酸、 塩基又は塩の濃度は調節され得る。
第2図は連続沈殿製法に用いられるフロー−スルー攪拌系のための装置の概略乞 図示している。装置は次のもの?含む:温度調節された、バッフルの付いた(オ プション)撹拌室(沈殿槽)及び次のもの乞含む三つの容器:それぞれ水性相、 溶媒に溶解され1こタンパク質、及び裂品回収器、並びに材料の沈殿槽への注入 乞調節するポンプ。連続製云に於いては、タンパク質、溶媒、及び粒子の濃度が 製造運転を通じて一定であり、一層の制御及び最終的な粒子の性質の均一性を除 けば、フエ、ドパ、チ法と同様に微小粒子が形成され、性質が調節される。撹拌 室(沈殿槽)中の滞留時間は、反応容器の体積を流出液の流速で除しγこ値に等 しい。典型的には、滞留時間は1」1秒又はそれ未満から約1時間までの幅ブ1 子る。
4)5一つの連続的ルミ力法は“ノ′2り フロー プンシビテ・−ジョン”シ であ・S、この方法に用いく、装置の概略が第6図に示さ才する。グラブ フロ ー広では水性相が渇(調節g、i12ムニ直列の慣拌器に注入さtRy。タンパ ク賃溶液は攪拌との中央に汀人さg、・亡こで゛急速に水性相へ攪拌されて微小 粒子χ形成−(ろ。他グゝ二つ)の方法と同様(C5両相の添加物、温度、タン パク質注入濃度、令拌速度などが、特別のrip、用(モ適I−た功1望+1) 大きさ及び性質乞持−)1こ粒子の製造を調節し伜る。、この方式1の製造d! でし2、滞留時間(j典型的Q′こは0.01秒から60分!でとなる。。
−ヒ坏σ)方法は薬、香味料、タンパク質又は他の物Xなど多様な材料馨倣小拉 j゛(にカグ±/l化或℃・は組み入r、ろよう修飾さt′L得る。作]えば、 図11−5に示される装置(士カグ七ル化(c句効である。こおもの装置では、 メンバク貨注入管は攪拌;され℃いる水性相の表囲より土(め位置(、ている。
カプセルに包頂tしる材料は、その溶解男″によって、水性相又は有機相((溶 解さrる。形広さnた微小粒子は粒子全体に民2纜らf、fLるべざ材料を・組 ら入nてL・る。ミクロカプセルの大きさ及び性質は−J、−述とll′j、i じ調節・ズラメーターに支配さnる。
配達1〜乙−ブ〒岱により製造さttT、ニ懸濁中の微小粒子の濃度は、典型的 には重量にして口1かり10%の間である。¥濁液は限外濾過、蒸発又はその他 の適当な技術により重量にし5て40%までさらに濃縮でき、或いは瞬間乾燥、 凍結乾燥又はスプンー乾燥のよ5な標邂的技術ケ用いて乾燥粉末(、Cすること もできる。例えば、?オニ殿相からの原料(タンパク質微小粒子の懸濁液)は蒸 発及び/・又は限外濾過に、しりlf(二し1約20から40%の間にa縮さt ’を得る。#縮さrたタンパク質は次に透に1膚過することにより、残留溶媒? ごく少zK2で減少させ祷る。透析0禍(力谷媒の計画的添加により連続的に、 或いは一定体墳のバッチ透析濾過(でよりバッチ方式でも行わt(得る。
タンパク質の沈殿は以下のバラメーターケ変化させろことによって調節さ九得1 )沈殿時の8i度:沈殿過程でのより普い温度は、より小さい微小粒子耐形成さ 一+!′ζ)効果乞もつ。温度の上限は系の沸点、並びに沈殿後のタンパク質の 上澄に於けるで性及び溶解度によって決まる。好ましい温度範囲は約0−90℃ の間である。
2)攬 拌:攪拌速度(水性相のVイノルド数)はタンパク質の沈殿を調節する 重要なバ之メーメーである。速い攪拌とタンパク質@給溶液の水性相への迅速な 希釈は沈殿及び大きな集塊が形成される機会ン少なくする。一般的に、バッチ工 程での実験では、バッフル句き容器での高速の機械的攪拌が、懸濁液中での均− r、=fmの形成に最も有効であった。
3)タンパク質濃度:タンパク質供給溶液中のタンパク質濃度の増加は、一般に 微小粒子の大ぎさ?増271]さセろ効果をもつ。望丁しいタンパク質濃度の範 囲は約5−15%(”、1.、 )で))る04)抗凝集剤:ガム及び/′又は 界面活性剤のような凝集阻害剤?加えて懸濁乞安定化させることかでざる。好f しい試薬には、アラビアガム及びカルボキシメチルセルロース((JVC)のよ うな多様なボリサ、カライドが含まrる。
こtらの化合物は弱酸性塩として存在し、タンパク質分子の正に電荷した領域と 相互作用して、微小球?安定化する。こしらのガムの水性相中の望ましいtは約 0.2%(W/’1.)までである。
ンシチン、DATEM エステル(モノ−及びジ−グリセリドのジアセチル酒石 酸エステル)、ポリソルベート、ステアリン酸ナトリウム、オンイン酸カリウム 、リン酸ナトリウム、ビロリン酸、及びドデシル硫酸ナトリウム(SDS) の ような他の安定剤も使用できる。
もし水性相のpHが約pH6より下又は約pH7より上であれば、プロラミン微 小粒子の形成中には抗凝集剤は必要ではない。最良の結果は、水性相及びプロラ ミン浴液が共に約pH2,5に調節さt′l一定時に得られる(実施例14乞見 よ)。
本沈殿伍により製造されるタンパク質微小粒子は一般に、約20ミクロン未満の 粒子サイズン有する。これらの微小粒子は未変性で、水に不溶性の疎水性タンパ ク質から成り、一定の水性媒体中で安定な懸濁ン形成する。本組底物及び方法の 望ましい具体例では、沈殿しγこ微小球は約10ミクロンより小さい平均粒子サ イズをもつ。゛平均粒子サイズという術語は、粒子サイズの体積の分散?示し、 より望ましい具体例では、沈殿しに微小球は約40ミクロンより小さい平均粒子 サイダンもつ。平均粒子サイズが約4.0ミクロンより小さな微小球は荷に脂肪 の代用物として何周である。粒子サイズはミクロトラック スモール パーティ クル アナライザー (Microtrac Small Particle  Analyzer)(Leeds& Northrop Instrument s、North Waies、PA)により測定される。
沈殿後懸濁液中のタンパク員微小粒子の濃度は、一般に、懸濁液全体積中、1蒼 にり、て約0.1%から約io%までの幅がある。より高濃度の曽濁液が望まれ る場合もある。その際には、限外4過、及び7′又は真空蒸発などの適当な方法 により、懸濁液をa縮できる。M濁液の濃縮と同時に、上澄に溶解しTこ低分子 量化合物?除f:1−るには、500,000 NMWL (名目分子量限界) 又はそn以下ケ遮断する膜ン用い五二限外澤過が好ましいc、IW濁液の濃度は 限外1過により40%(W分解は懸濁の形成に先立ち行われ得る。加水分解の程 度は、用いる酵素量又はタンパク質が酵素にさらされろ反応時間を変化させるこ とにより詞節さn得ろ。プロテアーゼ(例えばハハイン又はキモトリプシン)を 用い、90%エタノール中で行ったゼインの酵素的加水分解は分子量約1000 ダルトンのポリペプチドヲ生じ1こ。未修飾のゼイ/は約38.000ダルト/ の二量体の分子fY!する。よりM硬なことに、加水分解物はタンパク質の溶解 特性を維持している、即ち、ポリペプチドは依然水には不溶性で、90%エタノ ールには可溶性である。
製品の性質は、タンパク質の化学的修飾により影響され得る。このよ5な修飾は 、例えば1つ又はそれ以上のアミノ酸側頌の構造乞変化させ、一方、タンパク質 の性質tf化させる酸、塩基又は仲の試薬でタンパク*yr処理すること乞含む 。
例えば、プロラミン特如ゼインの高いグルタミン及びアスパラギン含量は、脱ア ミド(先よりタンパク質の電荷特性を操作する手段を与え、それにより広範囲の 疎(1)Hが約7で)ン含む。脱アミドの過程はアンモニア電極を用いろ遊離ア ンモニアの測定により追跡され得る。脱アミドは調節可能で、炭竣アンモニウム 又はる。脂肪性アルコールケ用いfこタンパク質のエステル化又は脂肪性無水物 を用いルタミナーゼ及びタンパク質ジスルフィドイソメラーゼはそれぞれグルタ ミン及びシスティン アミノ酸乞介してタンパク質の分子間及び分子内架橋を起 こ丁。
トランスダルタミナー・ゼはアミ、ノ酸グルタミン′のアミド基が7シルドナ− れ得る。例えば、本文上文で記述されたように調整された微小粒子の懸濁にダイ ズ油のよつな油、又はモノグリセリドエステルのよ5な界面活性剤を添加すると 、油又は界面活性剤を含まない懸濁より高い熱安定性?吾する安定な懸濁が形成 され得る(実施例16ン見よ几加えられる油又は界面活性剤の量は、熱安定性乞 改善し、安定な乳液を形成するのに必要な量で、一般には重量にしてタンパク質 の約1,0%である。
このタンパク質をベースとした懸濁は、食品中の脂肪の代用を含め、食品産業内 で多様な応用に用いろn得る。平均粒子サイズが約40ミクロンまでの微小粒子 は脂肪の代用にn用である。
脂肪の代用物として受け入nらnるためには、脂肪代用物は代用されるべき脂肪 の味覚受容特性(即ち、味覚上の印象)に非常に近くなければならない。最も重 要な味覚受容特性は口当り”である。口当りはある物質を味わ5人の口中でその 物質が作り出丁感覚上の印象(例えば、なめらがさ、柔らがさ、ざらざらした感 じ、潤滑性)の集合から成る。天然の脂肪は舌の表面上に層又は被膜を形成する 。天然脂肪の柔らかさ、なめらかな組織と同様、この性質も脂肪代用物によって 作り出されねばならない。こnらの脂肪様の性質は本文で記述されたタンパク質 の水性懸濁液により再現された。疎水性タンパク質の物理的性質が脂肪のそれに 類似し又いるため、疎水性タンパク質は脂肪の代用への利用に特に適している。
例えば、プロラミンのような疎水性タンパク質は、水性の媒体と低い相互作用を 示す。プロラミンは脂肪様の性質であるフィルムで形成できる。脂肪物質が口中 Km膜を残j能力は、脂肪に関係した口当りに寄与する味覚受容特性の−っであ る。
本組成物は低カロリー、低脂肪食品の製造に特に有効である。微小粒子は乾燥状 態又は懸濁として、選択された食品調製に於ける脂肪のかなりの割合?代用し得 る。代用の程度は約100%まで可能で、一般には約50から100%である。
選択された食品中の脂肪の代用に用いられるこの脂肪代用物の菫は“脂肪半量” という術語で定義され得る。“脂肪当量”は対象の製法から取り除かれ定脂肪の 重量に対する、脂肪乞減少させた製法中での乾燥微小粒子の重量の割合として定 義される。本発明の好ましい具体例では、脂肪当量は約0.1から約0.5Jで 変化し、そのバランスは水又は水性媒体により決められる。例えば、ある選択さ れた食品調製に於いて、もし10gの脂肪が5gの乾燥微小粒子即ち5gの乾燥 微小粒子と5Sの水乞含む微小粒子の水性分散物と交換さtた場合、脂肪当量が 。、5゜の製品が製造される。つfす、調製には5gの乾燥微小粒子と59の水 が除かれrxlOgの脂肪の代わりに含1れる。所望する脂肪減少量及び個々の 調製に依存して、選択された調製に於いては多少とも脂肪の交換が用いられ得る 。
このタンパク質微小粒子構成物は高温及び低温に安定のため、冷凍食品(例えば フローズンデザート)又は調理済食品(例えばフランクフルト)への応用に使用 され得る。例えば、微小粒子は低温殺菌条件下(63℃ 60分間)でも安定で あることが示されている。高い脂肪含!itンもつ食品(例えばマーガリン)、 低いpHのもの(例えばサワークリーム)又は水の活性が低いもの(例えば急速 冷凍食品)は、本タンパク質微小粒子を用いた調製で一部又はすべての脂肪乞交 換することにより、低脂肪食品に調製され得る。本タンパク質微小粒子を利用し ℃調aFされた多様な低脂肪食品の荷足の例が実施例17がら25に示されてい る。
これらは急速冷凍食品、液状又は牛固体状のドし、シンク、フローズンデザート 。
マーガリンスプレ、ド、フランクフルト、低脂肪乳飲料、ピーナツスプレ、ド及 びサワークリーム様の製品を含む。
望チしくは、脂肪代用物は強い香味も色も有せず、食品の風味や外見ン実質的に 変化させてはならない。商業的に調製されているプロラミンのい(つかばタンパ ク質懸濁に黄色い色ぞ与え、−!た感知できる臭気及び/又は香味を有する。こ の問題乞排除するため、タンパク質ン脱色及び/又は脱臭し得る。脱色は懸濁の 形成に先立ち行わ几得る。脱色は仔機溶媒(例えばアセトン、ヘキサン又はメタ ノール)?用いる抽出のような、特定の物質乞除去する既知の技術により行われ 得る。脱色はタンパク質供給溶液乞活性炭やポリマー樹脂のような吸着剤を詰め Tこカラム又は他の適当な容器に通すことによっても効果的に行われ得る。この 目的のため、大きな表面積(例えば1グラム当り約100から約1000平方メ ートル)乞もつ非極性で中性の多孔性のポリマービーズが用いられ得る。穴のサ イズが約10から約200オングストロームの、多孔性ポリスチVン又はステレ ンージピニルベ/ゼ/共重合体のビーズが好ましい。一つの具体例では、約2か ら約40%の濃度で溶解されたプロラミンがポリスチVンビーズ乞詰めたカラム にビーズ1g当り2g/hrの流速で通された。この方伝でタンパク質から色を 除去し、収率95%以上でタンパク質を通過させL0タンパク質の脱臭はあるタ ンパク質に存在する“青草のような”又は“穀物のような”香味及び/又は臭気 を除去する。脱臭の一つの方法は乾燥タンパク質?エタノール、メタノール、ア セト/、ヘキサン又はそnらの混合物のような溶媒で抽出するものである。溶媒 は濾過及び乾燥によりプロラミンから除去され得る。
脱臭は限外濾過によっても行われ得る。この目的には、穴のサイズが約30.0 0ONMWL以下の膜が用いられ得る。一つの具体例として、タンパク質懸濁液 を30.000 NMWLの中窒の線維状フィルターカートリ、ジを通して濾過 することにより脱臭される。限外濾過処理を行ったタンパク質微小粒子は低減さ れた臭気及び香味を示した。
大きな粒子又は粒子の凝塊が存在すると、製品の口当りという点から受け人nら nない、白亜質やざらざらした組織の原因となるため、脂肪代用体とし℃利用さ れる材料には、粒子サイズの均一性が特に重要である。本微小粒子は大きさにつ いて実質的に均一である。つまり、粒子サイズの分布は狭く、実質的にガウス分 布である。最終的利用にめられ、又決定される、タンパク質1量にして約10か ら約40パーセントの微小粒子濃度YWする、本方法によって製造されたタンパ ク質懸濁は、脂肪様の口当Tこり及び良(・感覚受容特性を有する。
この懸濁は、食品の加工中に懸濁ケ等景の脂肪と直接交換することにより、多く の加工食品調製に於いて低カロリー、無コンスチロールの脂肪代用物とし℃使用 され得る。その含量と食品の調板法は、その食品の性格、最終利用目的、及び製 造者によって望まれる感覚上の質により決められる。
本発明のタンパク質微小粒子は!−1薬、化粧品、農薬、香味又は他の物質のよ うな多様な材料ヶカプセル化又は組み込むのにも利用さn得る。例えば、1nv ivo (生体内)でのタンパク質や薬の運搬体としてミクロカプセルが使用さ れている。in vivoでの薬物運搬体とし又利用する系は、生体互換性があ り、無毒でなけnばならない:それは生物分解性で、免疫反応を誘導してはなら ない。
本発明のタンパク質微小粒子は、タンパク質が天然のもので、安全で、無毒の物 質であることから、in vivoの運搬系には特に適している。本方法により 製造されたミクロカプセルは香味?カプセルに包み込み、それ乞食品に添加する のにも用いらね得る。カプセル化さnた農薬を作ることも可能で、それは害虫に 取り込まれ、in vivoで放出される。
本発明の過程により、形成されrsミクロスフェアはカプセル化という目的には 理想的である。ミクロスフェア内へのある物質のカプセル化は、ここで上述した 過程により違M、される。
本発明は以下の実施例で更に詳しく説明される。
ゼイン(レギュラー グレード、 F−4000,フリー?7産業会社: Fr eemanIrdustries、Inc、、Tuckahoe、NT)1.O gY90%エタノール(v/v)()、 /L/ ム:ff プログ2.フ社:  Pharmco Products Inc、、Norwalk、CT)12 .5ml中に溶刀・し、40℃に熱することで溶液を調製した。防止装置(バッ フル)とマグネ、トスターラー乞とりつけた別のビーカー中で、アンピアガム( gum arabic)(=x−トリロイド アラビアゴム社:Nutrilo id ArabicGum、TICGums、Inc、 、Be1canp、M D)’r 100mtの水に溶がしり。できた溶液?70℃に熱した。素速く攪 拌されている水溶液中に浸されたシリンジ針?通してゼイン溶液?、ゴム溶液に 毎分2Qrntの流速で加えた。即座にサスペンションが形成さnた。粒子状不 純物を除くため、そのサスベンジ4ンをワットマン(Wha tman ) A  1 f”紙で濾過した。ゼインの最終濃度は0.89%(W/′v)であった 。
1.0グラムの乾燥ゼイン粉末(ノギュラー グレード F−4000) Y9 0%(V/V )非変性エタノール99ソ中に爵かし℃、浴液を調製し、その溶 液を40℃に熱しrこ。マダネ、トスターラ?とりつけた別の反応容器内で、ア 之ビアカム800mgY脱イ、l−/水800mffK溶かし、撹拌ホットグン ート上で60℃に熱した。温かいゼイン溶液を攪拌しているゴム溶液に毎分1. 5紅の割合で注入して、微粒子のザスベンジ、/χ形広し八−6粒子状不純物? 除< 7′:mめ、七のサスベニ、メジ!:/泡1ノット’F:/、柘1ρ紙( で通L−((Hi過1.1こ。粒子σ)大きさや形状(よ、光学及びB T−’ Sj+ @鏡、ぞしてL/−i’−散乱(laser 5caNerinq)  tこより犬足さnlこ。
その結も、球状粒子は約026ミクcr;yc”y中間粒子シ゛イスを■するこ とが示さjf−1、サスへ/ジョン中(7rセイ:、4>lli終!度it O ,’l 1 % (w、’v ) テ2)ッ1コ。
K記述しLy5法に従って作成し、以下に示す様々な抗凝集素ケカ・口えT二。
安定なサスベンジ、ンが形成された。」以下の化合物?加え、凝集道筋げること が見出され7、yヒ′アゴム(T 丁Cコム社) 2.0 17%i゛デシル硫 酸ナトリウム(ポリサイエンス 0.1 1%社: PoCyscierces 、Inc、、Warrington、 PA )粒子サイズの変更 とで爵液乞調製し1こ。バッフル及びマグネット・λターラー乞とりつげ1こ別 の125m/、ビーカー中で、アラビアゴム200 mg’t、ioomrの水 とエタノール30 y(lの混合物も・−洛かし、70℃に熱した。素速く攪拌 し又いる水溶液中に浸しである7リンジ針を通じてゼイノ溶0.娶毎分2Qrn lの流速でゴム溶液に加えム:。即足に軽トサスベンジ、ンが形成され、ゆっく りと5℃まで冷やし、付加物乞沈澱させた。
大きな粒子状不紳物ン取り除くTこめ、ザスベンジョン乞ワ、トマン、%11F ”紙に通してf過し、1こ。光学、電子両顕微鏡の検査により、球状粒子がう一 5ミクロンの粒チザ1”ズ乞百することが明らかとなった。
Aldrich Chemical Co、、Inc、、Milkwaukee 、WI)0.5mfに溶かし、その混合物乞40℃に熱し又溶液?調製しf;。
バッフルと7ダネ、トスターラーをとりつげTこ別の125rLtのビーカー内 で、アラビアゴム200mg?100m1の水4ンv濾過し1こ。光学、電子両 顕微鏡での検査により、球状となっている粒子は0.1−0.2ミクロンの粒子 サイズ?有すことが示された。
仝で凍結乾燥機甲に入れ12時間室温におき、乾燥粉末χ得Tこ。
実施例6 そし又も!−<は臭いケ奮丁ことがあるだろう。その風味や臭いは以下の手、頃 により取り除かれた:実施例1に記した手11n(て従りて決裂し1こサスペン ション900at乞、中空ファイバーフィ、ルターカートリャジ(ポリサルフィ ンF−60:Po1ysul f ine F−60、〕Vセニアス化学薬品工 業KG)Y用いて10口mtW−S縮し1こ。体積7それから、脱イオン水で4 00yにして、ぞσ〕体積を中¥7アイバーカートリ9ジン用いて再び1013 紅に減らし1s0ぞの手順ケ繰り返し、最終ff′−1液を実施例5(先記述し たように凍結乾燥しfこ。乾燥粉末は、最速Iの物質と比べて、減少し、に臭( ・及び凰味乞示しf:。
護ゼイン粉末1グラム乞90%エタノールl00rntK溶か丁と、黄色い透明 な浴液となりrこ。この溶液?、長さ15C:In、直径1儒でマクロポアのス チレン ジビニル ベンゼン ビー=ズ(バイオビーズ5M16.20−50メ 、シュBio−Beads 5Ml6.20−520−5Oバイオラ、ドラボラ トリー、Bio−Radで℃・た。タンパク道微粒子のサスベンジョ、/乞実施 例1に肥しfこ手頃に従って調1のサスペンションと同様の將ダン付していた。
0.2−0.1クロンの中間粒子サイズ乞有゛丁ことが示された。サスペンショ ンを実施例5に記述しTこように濃縮、乾燥し、実施例1の未処理サスベンジ、 ンと比べて減じγこ臭い、風味乞有丁白色粉末ぞ得た。
小麦グルテン(gluten) (シグマ化学社; Sigma Chemic al Co、 、St。
Louis、Ni0) 409Y70%(v/v )エタノール−水36011 1A中に室温で懸濁1〜、スラリーゲ形成することで、小麦グルテンより小麦で のプロラミンであるダリアジンを単離し1こ。このスラリー?約5分攪拌し、グ リアジン娶溶屏させた。
混合液?ゼれから、s、c+oo9で1時間遠も化、不廖物を全℃取り除いた。
まず真窒蒸留により元の体積の約%に溶液乞a縮し、そnから実施例5に記した 手順に従って、その濃縮液を凍結乾燥することにより、上清からグリアジン?回 収しダリアジン ミクロスフェアは、ダリアジン79’:170%い・/V)エ タノール:シグマケミカル社)とを含む水溶液400mr’r含むかきまわされ Lノクッフル付のビーカー中に注入した。その結果得ろn7.、サスペンジアン は、ミクロトラックスモールパーティクルアナライザー:m1crotrac  Smoll ParticleAnalyzer(モデル7995−30. リ ーズ&ノースラップインストルメント:Leeds &; Northrup  Instruments、North Wales、PA) でIjll定シム 二ところ6.3ミクロンの中間粒子サイズ(粒子の80%は0.7と942ミク ーンの間に落ちた)乞督¥粒子乞含んでいγこ。このサスペンションは5.90 0pHゲ有し、188マイクロモー(micromho)の電導度χ■してイ1 コ。
実施例10゜ ィy7 Ji’Y0.1 N NaOHI Dome K50’Cテ加えるコト ニより、ゼインヲ溶かした。このゼイン浴液’(,70℃に維持したil、32 .Fのアラビアゴムと0.32.9の中等粘性CMCナトリウムの400rIL t水溶液乞含んだがきまゎされたバッフル付のビーカー中に注入することKより 、ミクロスフェア?形成した。ゼイン溶液乞加えている間、サスベンジ、ンのp Hは、1.ON H(J’21滴ずつ加えることでpH4とpH6の間に維持さ れた。
その結果得られたサスベンジ、ン’!’4℃に冷やし、それからグラスウールペ 。
ドで濾過し、大きな粒子状物質娶取り除いた。ミクロトラ、クスモールパーティ クルアナライザーで測定したところ0.89ミクロンの中間粒子サイズ(粒子の 80%が0.40と2.40ミクロンの間の粒子サイズヲ荷し工いた)を有すミ クロスフェアをサスベンジ!/は含んで(・た。
ゼイン49gン90%(v/v)エタノール−水700Il1gに50℃で溶か すことによりゼイン溶液が形成された。この溶液Y2.72のアラビアゴム(T ICゴム社: TICGums、Inc、)と2.72gの中等粘性CMCナト リウム(シグマケミカル社)乞含む水溶液2800m1!と、フロースルー混合 セル(flow−throughmixing cell) 内で混合し、ミク ロスフェアを形成させL0セルは、500rpmで回転している5aのタービン タイプの推進機で機械的にかきまわされた。セル内の平均滞留時間は8秒であっ た。その結果得られたミクロスフェアのサスベンジ、ンは0.42ミクロンの中 間粒子サイズ(その80%が0.18と1゜32ミクロンの間であった)乞有し 1いた。サスペンションを4℃に冷やし、グラスウールで濾過してから限外濾過 器でg1縮した。限外濾過は、5f12ポリエーテルスルフオン100.OOO NMWLメ/フ゛レン(ノバセ、トシステムフィルトロン社Novesette  System、Filtron Ine、C11nton、MA)上で行われ 、サスベンジョンを3500mzから約10100Oに濃縮した。この濃縮液乞 6000m1の水で完全濾過した。サスベンジgZY0.5 ft2、再生セル ロース300.00ONMWLメンプ/ン(ミータ/システム、ミリポア社:M initan system。
Millipore、Inc、、Bedford、MA)上で更に濃縮し、最終 容積で約is。
aにし、固体含量でおよそ25%にした。
濃縮したサスペンション?およそ0.5C7++の厚さの層にして一70℃で凍 らせた。
この層?、60−100mtorrの圧力で、0−60’Cのローター温度で、 −80℃のコンデンサー温度にて凍結乾燥した。その結果できた凍結乾燥薄片は 乾燥ミクロフェア2.00,9Y、冷水8.OmtKfiぜ合ゎ丁ことで再び懸 濁することができた。この混合物を過熱状態を防ぐために水浴に容器を入れた状 態で、高シアーミキサー(high 5hear m1xer) を用いて均一 にした。再構成したサスベンジ!/はミクロスフェアとミクロスフェアの塊から 成っ℃いた。ミクロスフェアと塊の中間粒子サイズは、ミクロトラ、クスモール パーティクルアナライザーにより測定したところ、0.73ミクロン(粒子及び 塊の80%はo、29と3.82ミクロンの間の粒子サイズ¥有し℃いた)であ った。重量タンパク質で20−40%?含むサスペ/ジ、ンは、天然脂肪と類似 して滑らかでクリーミーな口あたりをゼイン10gの90%エタノール中溶液を 、1N塩酸の滴下によりpH1,0まで酸性化した。その溶液乞37℃で約10 0時間保ち、約40%の脱アミド化娶達成し1こ。即ち、40%のグルタミン及 びアスパラギン残基を、そrぞれグルタミノ酸、アスパラギン酸残基に変換した 。混合物ンそnから、炭酸アンモニウムを加えて約p H7,0に中和した。
ス至止 脱アミド化したゼインをミクロスフェア形成に利用し1:o 250mgのゼイ ンと250mgの脱アミド化したゼインを含む90%エタノール−水溶液7mt 5.27mg中粘度CMCの水溶液50成を含む、かきまわさn 気バ、フル付 のビーカー中に注入し℃、ミクロスフェアのサスベ/ジ、ンを形成した。その結 果得られたサスペンションはp H6,7であり、0.57ミクロンの中間粒子 サイズ(ミクロスフェアの80%が0.26と0.97ミクロンの間にある粒子 サイズを有し℃いた)のミクロスフェアと含んでいた。
方法2 脱アミド化したゼイン500 mgン含む90%エタノールー水溶液7mtを1 N塩酸でpH4,5に調整した。この溶液?、pH4,5に調整した27mgの アラビアゴムと27 mgの中粘度CMCの水溶液50111Q’含むかきまわ された、バッフル付のビーカー中にゆっくりと注入した。その結果得られたサス ペンションは、0.85ミクロンの中間粒子サイズ(ミクロスフェアの80%は 0.68から2,38ミクロンまでの間の粒子サイズを有し℃いた)のミクロス フェアを含んでいた。
64gのゼインを90%(V/V )エタノール−水700rne中に含ムセイ ン溶液χ、3.56gの7ラビアゴA、!−3.56gの中粘度CMCY含む2 800m1のゴム水浴液と、実施例11に記述されたようなフロースルー混合装 置内で混合し、微粒子を形成させた。その結果できた微粒子のサスペンションは 、1.10ミクロンの中間粒子サイズ(粒子の80%が0.35と3.38ミク ロンの間の粒子サイズ乞有していた)という増大した粒子サイズ分布7有してい た。実施例11に記述したコントロールサスベンジ、ンは、0.42ミクロンの 中間粒子サイズ(粒子の80%が0.18と132ミクロンの間の粒子サイズヲ 有していた)を有し曵いた。
方法2 水含量の影響 49gのゼインン75%(V/V )エタノール−水700mt中に含むゼイン 溶液乞、2.72gのアラビアゴムと2.72gの中粘度CMCY含むゴム水溶 液21001fitと、実施例11に記述され1こようなフロースルー混合装置 内で混合し、微粒子ていた)という増大しγこ粒子サイズ分布を有していた。実 施例11に記述したコントロールサスペンションは、0.42ミクロンの中間粒 子サイズ(粒子の80%が0.18と1.32ミクロンの間の粒子サイズyHt 、cいり)?有していた。
実施例14 90%(v/v) エタノール−水7QQml中のゼイン4911溶液?、実施 例11に記述したフローリレー混セル内内で、12N HCII O,47me で酸性化した水(pH2,51)2800 mlと混ぜ合わせた。その結果得ら れたサスペンションはpH3,13であり、357マイクロモーの電導度F!し 、0.43ミクロンの中間粒子サイズ(粒子の80%が0.13と4.49ミク ロンの間の粒子サイズ乞有し又いた)の粒子から成り℃いた。
サスベンジ、l/を、凝集温度条件にさらさない限りは、実施例11に記述され たような限外濾過/完全濾過の代わりに、ゼイン粒子の濃縮に蒸留を用いること もあるだろう。
90%(v/v) xタノールー水200m1中のサンプル20&Y、4.OI の活性炭粉末に30分間接触ぎせて、ゼイン(タイプF−4C100) Y精美 した。そnから濾過により炭素を分離した。この精製し1こゼイン溶液?用いて 、それから、かきまわされた、1.11gのアラビアゴムと1.11.9の中粘 度CMCナトリウム水溶液10100Oに50℃で入れることにより、ミクロス フェア娶形成させた。その結果得られたサスペンションは、90%が2.10ミ クロン未満の粒子サイズを有す粒子を含んでいた。
このサスペンションを、サスベンジ、 /1ooomとをとり、約30mtor rの真空中で47℃の温浴で蒸留することで、回転蒸留により濃縮した。体積乞 140Wに減じTこところ(7,1倍濃縮)、粒子サイズにわずかな影響が観察 され、粒子の9Q%が、2.64ミクロン未満の粒子サイズ乞有していた。蒸留 ?続け、712獣(92倍濃縮)にしfこところ、小さいが検出し5るだけの粒 子の凝集が見らn、粒子の90%が、7.75 ミクロン未満の程子すイズン有 してぃTこ。
濃縮し1こミクロスフェアサスベンジョンの温度安定性は、油の添加で高めるこ とができる。90%(V、/V )エタノール−水100111A中のゼイン7 gの溶液を1.4!?の活性炭粉末に60分間接触させてゼイン乞炭素で精製し 1こ。ぞ几から、濾過で炭素ケ取り除き、0.056.!7の大豆油(クリスコ プランド、ブローサー&ギヤ7ブル社:The Rocer & Gamble  Company、C1ncinnati、OH)と、蒸留したモノグリセリド の酒石酸二酢酸エステル0.16g(ミバテン30゜コダック社:Myvate m 3Q ;Kodak、Inc、、Rochester、NY) ’fig( 加えTこ。溶液?50℃に熱し、マグネヤトスターラーで激しくかきまわし1こ 6()[1mffビーカー中の70℃の、アラビアゴム0.39I!と中粘度C MC0,39g?含む水溶液400fflzと混合さセγこ。その結果得ら扛1 こサスペンションは、0.69ミクロンの中間粒子サイズ(80%の粒子が、0 .28と1.q1ミクロンの間の粒子サイズケ有していた)7臀してい1こ。こ びノサスペンジョンを、一方では50℃の温度の水浴にかげながら、ロータリー エバポレーターで、約30mtorrで200m1に濃縮しγこ。直径62mm の攪拌セル内でアミコンPM30メ/ブレンを用い℃、55m1までの最終濃縮 を行なつfこ。
凝集の開始により測定し1こ温度安定性は、ミクロトラ、クスモールノく−テイ クルアナライザーにより測定しT二ところ、固形分94%と決定された。濃縮l −ニミク1フスフェアのサスベンジョ/のサンプル1rnlを2m1反応ノくイ アルびんに入れ、そ7”’L 4今度は、70℃の油浴に置いTこ。60分後、 粒子サイズ?測定した。粒子サイズ分布1−は実質的な変化はなかつfこ(加熱 …J、90%の粒子が219ミクロ/J:)、下で及)一つKが、加熱後は、そ れが2.26ミクロンとなって(・た)。
コントロールサスベ/ジョン暑同様に17−こ調製したが、大豆油とミノくテン 30のみ加は省し・n:。・コン]・ロー/Lサスペ/九ンでは、加熱前では、 粒子σ)90%が1.96 ミクロン未満の直径’tWしてい亀温度安定性試験 (7)Tこめびノ上述σノやり方で固体9.2%のコントロールサス−く/ジョ ンを熱し1こ後では、塊が形成さn、塊の90%は641ミクロン禾満モトつ1 こ。
実施例17 ゼインの脂肪代用品ン用い1こ糖衣(frosting)の調尖間粒子サイズ( 粒子の80%が、0.23と091 ミクロンの間の粒子サイズ?有してい1こ )?有し1いた乾燥ゼインミクロスフェア乞糖衣中の脂肪のかわりに用いた。糖 衣は以下の組成2持っ又い1こ:砂糖、10x 70.42 7ろ、71バニラ エキストラクト 0.88 0.41アーモンドエキストラクト O,DCI  O,20全乳(whole mi lk) 6.60 ’14.34ゼイン粉末 (乾燥) 0.00 3.07カロリー減少(計算(直)16.0% 脂肪減少 60.0% 脂肪等価0 028 会脂肪等価は、コノトロール処方から取り除かれた脂肪重量に対する、脂肪減少 処方でのミクロスフェアの乾燥itの比として定義さnる。
混合ボール中で、乾燥微粒子とバター7混ぜ合わせ、3分間クリーム状にしムニ 。
滑らかにたつfこところで、24.ON(総処方の24.0%(w/W ) )  グ〕砂糖を加え、更に2分間クリーム状にし続け1こ。塩及び、ノ;ニラ、ア ーモンドエキストラクトを混合物に混ぜあわせ、滑らかにしTこ。全乳と残りグ ツ砂糖乞交互にカ)きまわしながら加え、5分間混ぜ続け1こ。
脂肪ン減らし1こ砂糖衣はクリーム状で、一定び)性質と良質グ〕広力;り性を 示しTこ。
それは良い色、良い風味と口あ1こり乞持ち、実質的に何のまずさく)異臭も後 味も25.9%の固形分含t?有するゼイ/′ミクロスフェアびン水すスベンジ ョ/?、凍結乾燥及び再傳成の段階?省(・℃、実施例11に記述し1こ手順に 従つ℃調製した。ミクロスフェアは1.43ミクロンの中間粒子サイズ(80% が、048と406ミクロンの間の粒子サイズを■してい1こ)YThしていた 。砂糖衣は以下の組成を有してい1こ: 砂糖、 fox 54.96 62.50コーンシロ、ブ o、oo +o、o 。
無脂肪固形乳 2,20 6.00 インスタントスターチ 0.00 2.50ポリリン酸三ナトリウム aoo  0.50塩 0.00 0.10 バニラエキストラクト 0.00 0JOカロリー減少(計算値) 33% 脂肪減少 91.5% 脂肪等価 0.12 乾燥成分(インスタントスターチ、無脂肪固形乳、ポリリン酸三ナトリウム1塩 、砂糖)ン、一様に広がるまで混ぜあわせ1こ。次に、混合ボール内で、液体成 分(コーン70ツブ、バニラエキストラクト、セ゛インミクロスフェア′Ij″ スペンジッン)シで乾燥成分と混ぜ合わセた。この混合物乞、それから高速で6 〜5分間ホイップし、混@物が完全に一様でクリーム状になるよ5 vt l− rco ンヨート;ングン加え、混合物2更に5〜7分間ホイップしふわふわに して先端ヶ形成させfこ。
指切r減らした砂糖衣は、好ましい広がり性9色、風味1口あ1こり乞持ち、実 質的に何のfずさも異臭も後味もなかつf二。
実施例18 カロリーの減少し1こ、脂肪の減少し1こサラダドし、シングt、実施例11に 記述したような手順に従っ℃調製した乾燥ゼイン微粒子から調製し1こ。サスペ ンションは、132ミクロンの中間粒子サイズ(80%の粒子が、0.45と3 .48ミクロンの間であった)の微粒子より成ってい1こ。サラダドし、シンク は、以下の調理伍に従って調製され1こ: サイダービネガー(Cider Vinegar)(50グVイア) 20.0  20.0パプリカ(Paprika) 3.0 3.0ウスターソーx (W orcestershire 5auce) 0.8 0.8ソルビン酸カリウ ム 0.1 0.1 キサンタンゴム(Xanthan Gnm) 0.4 0.0ゼインミクロスフ エア(乾燥) 0.() 10.00カロリー減少(計7Il値) 69% 脂肪分減少 100% 脂肪等価 0.33 ミキサー内で、ホイ、ブタイブの攪拌器?用いて、一様な離散が得ろねるうでミ クロスフェアと水乞混ぜfこ。それかうンルビ/酸カリウム、砂糖、塩、粉にし rこバフリカ、粉末マスタード乞加え、混合物ケ低速度で数分間混ぜ合わせて、 可溶固体を溶解させ、不溶固体を一様に懸濁させL0攪拌を続けながらビネガー 。
トマトペースト、ウースターソースケ加え、混合物を更に15分混ぜ合わせた。
脂肪分を減らしたドレッシングは、好ましい粘性及び流動性の性質を持ち、気に 入った風味、口当りを持ち、何の異臭も後味も持たなかった。
実施例19 ゼインの脂肪代用品を用いたフローズンデザート(f rogen desse rts)の調製凍結乾燥と再構成の段階?省いた実施例11に記述し1こ手順に 従つ又調製したゼインミクロスフェアの25.9%固形分のサスペンションを用 いて、フローズンデザート?調製した。微粒子は、1.43ミクロンの中間粒子 サイズ(粒子の80%が、0.48と4.06ミクロンの間の粒子サイズ2有し ℃いた)を有していた。
方′f:1 以下の処方がフローズンデザートの調製に用いろr−た:スキムミルク 64. 24 67.59砂糖 + 0.96 10.96 クリーム(脂肪分40%) 9,97 0.00固形コーンシロ、プ(36DE ) 6.9B 6.98無脂肪固形乳 6.54 6.78 微結晶性セルロース D、60 0.60天然バニラ4x O,310,31 カロリー減少(計算@) 19.2% 脂肪分減少 100 % (脂肪)等価 0.42 低温殺菌用大桶内で液体成分を混合し、定常攪拌のもとで43℃に熱した。この 温度に違しfこ時点で、連続攪拌のもとで乾燥成分乞加えた。全ての乾燥成分が 、溶解した時、温度を63℃に上昇させ、混合物?第一段階は約200psi  で、第二段階は約500psi で、とい52段階ホモジナイザーで均一にした 。そtから、63℃に30分間維持して混合物乞低温殺菌した。ミックス?そn から4℃に冷やし、4〜18時間ねかせた。ねかせL後香辛料を加え、ミ、クス ?小バ、チフリーザーで加工した。ミックスが半固体(−8〜−6℃)になった ところで、最終容器に移して、−40℃に維持し定硬化室に保存した。脂肪分の 減った産物の風味、きめ、そし又全面的な受容性はコントロール組成物に匹敵す るものだった。
方f:2 以下の処方は、脂肪分乞減らし定フローズ/デザーi調製するのに用いられた: 水 39.35 50.35 クリーム(37%バター脂肪) 33.00 0.00砂I112.00 12 .00 無脂肪固形乳 11.00 11.00固形コーンシロ、グ(35DE) 4. 00 4.00HGスペシヤルスタビライザー 0.30 0.30カロリー減 少(計算値) 40% 脂肪分減少 100% 脂肪等価 0,47 乾燥成分乞混ぜ合わせ、水とクリームの組み合わせに加えた。この混合物を高シ フミキサー(ビリティス社; The Virtis Conpany、Gar diner、NY)で混ぜ合わせた。次に、ゼイン微粒子のサスペンション2混 ぜ合わせ、一様な混合物を形成した。それから混合物を82℃に熱し、(方法1 に記述したように)ホモジナイズして、4℃に冷やしL0最後に、バニラ2加え 、ミックスを方法1に記述しγこように凍らせた。脂肪分を減らした処方は、丁 (い易さ、クリーミーさ、冷1こさ、そしてとける性質に関し、コントロールと 匹敵するものであった。
記述したような固形分25.9%のゼインミクロスフェアサスペンションを用( ・て調製した。
Durtex I DOTM(乳化L7..:’/s−ト=7ダ)Q、Q 40 .0Durlo (乳化剤) Q、Q 1.11カロリー減少(計算値) 40 % 脂肪分減少 50% 脂肪等価 0.25 脂肪分(例えばショートニングや油)と乳化剤乞混合して融かした。それから全 1の取分を混合して高シアミキサーでホモジナイズした。最後に、混合物乞4℃ に冷やしてセy ト(set) 9で(オーバーナイトで)保った。脂肪分?減 らしたスプレ、ドはクリーム状で、器官味覚受容的にコントロールと同様であり 、気に入ったエマルジ!7安定性を示した。
実施例21 ゼインの脂肪代用品を用いたトリ肉フランクフルトソーセージの調製実施例11 に記述した手順に従つ″′C調裂調製た乾燥ゼインミクロスフェアを用いて、カ ロリー?減らし、脂肪分を減らしたトリ肉フランクアルトンーセージを調製した 。ミクロスフェアの中間粒子サイズは、1.32ミクロンであった(粒子の80 %が、0.45と3.48ミクロンの間の粒子サイズ2有していた)。フランク フルトソーセージの処方は以下のようであるニトリ肉フランクアルトンーセージ の組成機械的に骨ン抜い1こトリ肉(脂肪分12%)67.15 67.15氷  IO,[)0 10.00 水 9.18 9.18 保存料(亜硝酸塩) 0.24 0.24調味料 3.84 3.84 脂肪代用品プVンド: ゼインミクロスフェア(ti) 0.00 2.30カロリー減少(計1it( [)30% 脂肪分減少 43% 脂肪分等価 0.30 肉,塩,保存料と、各々半分の調味料.水.氷乞サインントカ,ター( srl ertcutter) で6分間核み、そこで残りの成分?加え、混合物が、1 2℃に達すろまで核み続け1こ(約8〜10分)。この混合物ケスタ,ファー( stuffer) 乞用いてクーシ/グ(casing)に詰め、+5cmごと にひねっTこ。つながり1こもの?4段階のス七−クー・ウスに置いた;第1段 階は58℃10分間であった;第2段階は煙のある70℃25分間であっTこ; 第6段階は煙つきの80゜C.30分間であった(こうした条件により、フラン クフルトソーセージの内部@度は約68′′C(先達することができた)。スモ ーク・・ウスの第4段階は急速冷却のγこめの冷水シャワーケ含んでいTこ。そ itから、フランクフルトソーセージ?4℃で一晩、保存し、その後、ケーシン グ娶取り除いた。
この方法により作りfiTこフランクフノ1・トソーセージは、標應的方法、即 ち、フライパンでの加熱、煮沸、ミクロ波での罪熱及びオーブン焼により再び熱 することができだ。芯のlJ!!1サ(フート゛テクノロジーシェアプレス:  Food TechnologyShear Press) と口当7こりはコ ントロールに匹敵していた。
カロリー?減少さゼ、脂肪分乞減少させ1こサワークリーム様産物を、笑施例1 9に記述し1こよ5なゼインミクロスフェアの固形分259%サスベンジョン乞 用いて詮製しTニ。調埋法は以下の通り: スキムミルク 50.80 56.20クト備肪分40%) 45.00 11 .25無指肪固形乳 3,2 0 4.5 5ラクティ,クカルチャ−(Iac lic calture) 1.00 1.00V7ネ? ト( &nne t  ) .ンングル強度 0.0014 0.0014カロリー減少(計算値)  484% 脂肪分減少 75 % 脂肪分等価 0.50 ク+)−ム.ミクロスフェアサスベンジ,ン,スキムミルクヲ、スチームジャ, 千のついた債拌ケトル(ketlle)内で混合し、46℃に熱した。そnから 無脂肪固形乳乞この混合物に溶かし、温度乞66℃に上げた。次に、混合物を2 段階ホモジナイザー(第1段階は約250psi で第2段階は約500psi )で均一にし1こ。混合物をそれから、約82゜Cに熱し、この温度で25分間 保つTこ。この混合物ケ約27℃まで冷やし、レンネ,トゲ加え1こ。この混合 物乞、個々のサービングカップ(serving cups)に移)一、80℃ で16〜20時間発酵させ、その後、カップ?4℃で冷蔵し1こ。気に入つ1こ サワークリーム様産物が得もt″t1コ。
実施例19に記述しf二ようなゼインミクロスフェアの固形分25.9%サスペ ンジョンを用いて、低脂肪乳性飲η?調製した。処方は以下の通り:スキムミル ク 7.1 91.9 96、6全乳(脂肪分6.5%) 92.9 0.0  0.0クリーム(脂肪分40%)0.0 8.1 0.0カロリー減少(計算値 ) 44% 脂肪分減少 100% 脂肪等価 0.13 コントロールは、全乳とスキムミルクあるいはスキムミルクとクリーム?混合さ せてから指肪分325%に調整することで調製された。減脂肪処方乞全てグ〕成 分乞混合することで調製しに。各々のミルク処方Y60℃に熱し、2段階ホモジ ナイザ−(第1段階は約1500−2000psi で行われ、第2段階は約4 00−500psi で行われfこ)で均一にした。それから、各処方を66℃ の温度に60分間維持丁ることで低温般菌しfこ。最後に各処方ケ4“′Cに冷 やして保存し亀減脂肪処方の、風味、色、きめ、全体的な受容性は、コ/トロー ノレの処方に匹敵するものと判断さng0 カロリーを減らし、脂肪分ケ減らしたピーナツスプレッドヶ、笑施例19に記述 されたようなゼインミクロスフェアの圃形分25.9%のサスベ/ジョン乞用( ・℃、調梨しfこ。微粒子は143ミクロンの中間粒子サイズ(粒子の80%か 、0.,!18と406ミクロンの間の粒子サイズ乞有し℃いた)乞有し′f: (・L0こグ)農品の成分は以下の逼り: コーン7ロップ(42DJシ) 0 25カロリー減少(計算値) 32% 脂肪分減少 50% 脂肪等価 025 ヒ゛−ナノバターとコーンシロ,フ゜?ミキ・ンングボーノレで混ぜ合ワ−+! :1二。そnカ)ら、ミクロスフェアサスベ/ジョンを加え、一様なく昆合物か でとるまで冫昆ぜ合チフせ1こ。良好なビーナノスプレッドが得ろt′Lfこ。
脂肪分ケ減らしTこヒ゜−ナノスフ゜ン,ト゛の色、ぎめ、風味はコントロール き似て(・1二。
冥施例25 実施例19に記述したよ5なゼインミクロスフェアの固形分25.9%のサスペ ンジョン乞用いて、マヨネーズタイプのスプーンで丁《えるト゛レ,7ングケ調 製し1こ。微粒子は143ミクロンの中間粒子サイズ(粒子の80%が、0.4 8と4.06ミクロンの間の粒子サイズを胃し1いTこ)?有していた。この製 品の成分ビネガー.50ダ1ノイン 12.0 標蕩マヨネーズCUSDA a業一ン}’ブック: LJSDA Agr ic ul turalHand book 48 )との比較:カロリー減少(計N [) 66.3% 脂肪分減少 72.7% 脂肪等価 0.09 塩,砂糖,粉末マスタート゛,ビネカー,水ゲ、低速度で1分間、電気ミキサー で混合した。次に、卵黄,ゼインミクロスフェアサスベンジョン乞加え、混合速 度乞中程度に増し六:。ぽず混合速度乞低くシ,て5部(総処万グJ5%)σJ 油中J〕キサンタンのサスペンションをゆっ(り加え、それから中程度の速度で 2分間混ぜ。
高速で混ぜながら残りの油をゆっくりと加えることで、油を加えた。全℃の油? 加えた後、更に5分間、高速で混ぜ続け、ボウルのわきンかき集め、混合物を更 に3−5分間再び混合した。ドし、シングは淡黄色で、滑らかであり、気に入っ たマヨネーズの様子ときめを持ってり・た。
実施例26 フェツチ/(Ferratin)のミクロカプセル化90%(v/v)エタノー ル−水94,9中にゼイン(レギュラーグレードF−4000)6.9Y含む溶 液乞、1N塩酸でpH74に調整した。0.9gのNaC11と0.121のト リズマペース(Trizma base) (シグマケミカル社)?含む水1Q Qmc中の、ウマ肺臓からのフェツチ/(シグマケミカル社)の、丁ばヤ<カき まぜた溶液に0.5mt/minの割合で加えた。沈澱は20″Cで形成された 。塩酸を用いて、p H7,4に調整したトリダマペース1.2.9’&含む水 1リットルに対し又、得られ1こサスペンションY I Q O,CI Q O NMWL中窒ファイバーカートリッジ(アミコン社)音用いて透析した。透析し たサスペンション乞、そnから実施例乙に記述した手順に従って凍結乾燥した。
最終産物は、フェラチン1CJm9’tカプセルに包んだゼイン6g’Y含んで いた。
この産物乞バンナルカルシノートセ#(vaginal carcinoma  cell)(ATCCLine ME180.CASKI)の培養液に投与した 。24〜72時間後、細胞?透過電子顕微@CTEM) により試験し1こ。カ プセル化したゼインからの7エラチ/の放出はTEMK見られるような濃電子領 域のパッチの存在により明らかにエルノール−水49mt中に0.59のレギュ ラーグレードゼイン(F−4000)とスペンジョンを脱イオン水1す、トルに 対し、100,000 NMWL cP空ラフアイバーカートリジ(アミコン社 )で透析し、カプセル化していないローダミニ/を取り除いた。実施例5に記し た手順に従って最終サスペンションぞ凍結乾燥させ乾燥粉末にして、120″C 30分でオートクレーブして滅菌した。
カプセル化した薬剤?、カプセルに包んだローダミ/?培地に加えることにより 、バジナルカルシ/−−rセル(ATCCLine、ME180.CASKI) の培養液に投与した。
結合した粒子は光学顕微鏡およびローダミンの外型光によってモニターされるロ ーダミンの遊離を使用し℃映し出された。
24時間後、細胞中に大量の粒子がみられ、586 nmの波長光にさらすと細 胞質が螢光を発しfこ。
同等物 半業者は、由明細書に記述されている発明の特定の態様の多くの同等物を、決t −)た手順の果験乞用いるだけで認めるあるいは確認可能であると認識しつるで あろう。このような同等物は、以下の特許請求の範囲に含まれることを意図され ている。
[〜順−4大)KEジ\し臼す一フ1グ 静よしtニ補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成 3年 3月19日

Claims (55)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.水に不溶なタンパク質からなる、水性分散微粒子。
  2. 2.微粒子が約200ミクロン未満の粒子サイズ中央値を持つ請求項1記載の水 性分散微粒子。
  3. 3.水に不溶のタンパク質がブロラミンから成る、請求項1記載の水性分散微粒 子。
  4. 4.ブロラミンがトウモロコシ、普通小麦、ティュラム小麦、大麦、米、モロコ シより成る群から選ばれに穀粒由来である請求項3記載の水性分散微粒子。
  5. 5.ブロラミンがゼインから成る請求項4記載の水性分散微粒子。
  6. 6.微粒子が約10.0ミクロン未満の粒子サイズ中央値を持つ請求項5記載の 水性分散微粒子。
  7. 7.微粒子が約4.0ミクロン未満の粒子サイズ中央値を持つ請求項6記載の水 性分散微粒子。
  8. 8.水に不溶のタンパク質が化学的に修飾されている請求項1記載の水性分散微 粒子。
  9. 9.タンパク質が酸あるいは塩基処理によって化学的に修飾されている請求項8 記載の水性分散微粒子。
  10. 10.前記処理が塩酸でタンパク質をアミド分解することから成る請求項9記載 の水性分散微粒子。
  11. 11.水に不溶のタンパク質がプロテアーゼ処理により酵素的に修飾されている 請求項1記載の水性分散微粒子。
  12. 12.プロテアーゼがババインあるいはキモトリプシンである請求項11記載の 水性分散微粒子。
  13. 13.水性溶媒に懸濁されている請求項1記載の水中に分散可能な微粒子よりな る安定な水性分散物。
  14. 14.水性溶媒が水あるいはアルコールと水の混合液からなり、アルコール含量 が40重量%未満である請求項13記載の安定な水性分散物。
  15. 15.アルコールがエタノールあるいは2−ブロパノールである請求項14記載 の安定な水性分散物。
  16. 16.乾燥粉末形状に凍結乾燥されに請求項1記載の水性分散微粒子。
  17. 17.再水和した請求項16記載の粉末を含む懸濁液。
  18. 18.重量約20%から約40%までのタンパク質を含む請求項17記載の懸濁 液。
  19. 19.沈澱した疎水性タンパク質から成る水性分散微粒子であって、約4.0ミ クロン未満の粒子サイズ中央値を持つ前記微小粒。
  20. 20.疎水性タンパク質がブロラミンから成る、請求項19記載の水性分散微粒 子。
  21. 21.ブロラミンがトウモロコシ、普通小麦、デュラム小麦、大麦、米、モロコ シより成る群から選ばれに穀粒由来である請求項20記載の水性分散微粒子。
  22. 22.ブロラミンがゼインから成る請求項21記載の水性分散微粒子。
  23. 23.次の工程; a)水に不溶なタンパク質を溶媒に溶解し、それによって該タンパク質の溶液を 作成し; b)水性溶媒中に該タンパク質の均一な水性分散微粒子を形成するのに十分な条 件下で水性溶媒と該タンパク質を接触させる工程から成る水に不溶性タンパク質 の水性分散微粒子を製造する方法。
  24. 24.水に不溶なタンパク質がトウモロコシ、普通小麦、デュラム小麦、大麦、 米、モロコシより成る群から選ばれた穀粒由来のブロラミンから成る請求項23 記載の方法。
  25. 25.ブロラミンがゼインから成る請求項24記載の方法。
  26. 26.タンパク質の溶媒がエタノール、2−ブロパノール、1−ブタノール、ア セトンおよび重量60%未満の水を含む水性混合液から成る群から選ばれる請求 項23記載の方法。
  27. 27.タンパク質の溶媒がエタノールと水の混合液である請求項26記載の方法 。
  28. 28.タンパク質の溶媒がpH10以上の水性アルカリ溶液である請求項23記 載の方法。
  29. 29.アルカリ溶液が0.1から6Nの水酸化ナトリウム溶液から成る請求項2 8記載の方法。
  30. 30.水性溶媒が水あるいはアルコールと水の混合液からなり、アルコール含量 が重量40%未満である請求項23記載の方法。
  31. 31.アルコールがエタノールあるいは2−ブロパノールである請求項30記載 の方法。
  32. 32.脂肪様の味覚を与える性質をもち、水性溶媒中に水に不溶なタンパク質の 球状微粒子を含む安定な水性分散物。
  33. 33.ブロラミンが水に不溶なタンパク質がトウモロコシ、普通小麦、デュラム 小麦、大麦、米、モロコシより成る群から選ばれた穀粒由来から成る請求項32 記載の安定な水性分散物。
  34. 34.プロラミンがゼインから成る請求項33記載の安定な水性分散物。
  35. 35.微粒子が約4.0ミクロン未満の粒子直径中央値を持つ請求項33記載の 水性分散物から成る脂肪代用物。
  36. 36.約40重量%までのタンパク質含量である請求項35記載の脂肪代用物。
  37. 37.請求項35記載の脂肪代用物を含む食品。
  38. 38.請求項36記載の脂肪代用物を含む食品。
  39. 39.脂肪の大部分が水に不溶のタンパク質から成る水性分散微粒子に交換され た通常脂肪を含む食品。
  40. 40.水に不溶のタンパク質がブロラミンである、請求項39記載の食品。
  41. 41.ブロラミンがトウモロコシ、普通小麦、デュラム小麦、大麦、米、モロコ シより成る群から選ばれた穀粒由来である請求項40記載の食品。
  42. 42.ブロラミンがゼインから成る請求項41記載の食品。
  43. 43.脂肪代用物の部分が約0.10から約0.50の脂肪等量を持つ請求項3 9記載の食品。
  44. 44.糖衣から成る請求項43記載の食品。
  45. 45.注げるあるいはすくえるサラダドレツシングから成る請求項43記載の食 品。
  46. 46.フローズンデザートから成る請求項43記載の食品。
  47. 47.マーガリンスプレッドからなる請求項43記載の食品。
  48. 48.家禽肉のフランクフルトソーセージからなる請求項43記載の食品。
  49. 49.サワークリーム様製品からなる請求項43記載の食品。
  50. 50.低脂肪乳使用飲料から成る請求項43記載の食品。
  51. 51.ピーナツスプレッドから成る請求項43記載の食品。
  52. 52.水に不溶のタンパク質カプセル化剤を含む水性分散微粒子。
  53. 53.水に不溶のタンパク質がブロラミンから成る、請求項52記載の水性分散 微粒子。
  54. 54.ブロラミンがゼインである請求項53記載の水性分散微粒子。
  55. 55.請求項54記載の微粒子から成る選択された分子の制御された放出のため の制御放出システム。
JP1510439A 1988-09-19 1989-09-13 疎水性タンパク質微小粒子並びにその調製 Pending JPH04502102A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US24643588A 1988-09-19 1988-09-19
US246,435 1988-09-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04502102A true JPH04502102A (ja) 1992-04-16

Family

ID=22930677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1510439A Pending JPH04502102A (ja) 1988-09-19 1989-09-13 疎水性タンパク質微小粒子並びにその調製

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0434760B1 (ja)
JP (1) JPH04502102A (ja)
AU (1) AU646386B2 (ja)
DE (1) DE68912336T2 (ja)
ES (1) ES2018923A6 (ja)
MX (1) MX170727B (ja)
NZ (1) NZ230643A (ja)
WO (1) WO1990003123A2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6447824B2 (en) 1999-12-01 2002-09-10 Ajinomoto Co., Inc. Substitute for edible oil and fat
JP2011083264A (ja) * 2009-10-19 2011-04-28 Soda Aromatic Co Ltd 油脂感増強剤
JP2012516154A (ja) * 2009-01-27 2012-07-19 フリト−レイ ノース アメリカ インコーポレイテッド 香味料カプセル化およびその方法
JP2013537419A (ja) * 2010-08-18 2013-10-03 バーコン ニュートラサイエンス (エムビー) コーポレイション 大豆からのタンパク質溶液の改良された生成
JP2016082878A (ja) * 2014-10-22 2016-05-19 株式会社サタケ 米に含まれるタンパク質の回収方法及び該方法により得られるタンパク質

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5271961A (en) * 1989-11-06 1993-12-21 Alkermes Controlled Therapeutics, Inc. Method for producing protein microspheres
WO1991006227A1 (en) * 1989-11-06 1991-05-16 Opta Food Ingredients, Inc. Protein-based edible coatings
US5182130A (en) * 1989-11-06 1993-01-26 Opta Food Ingredients, Inc. Method for producing an edible prolamine coating from an aqueous latex
WO1991006287A1 (en) * 1989-11-06 1991-05-16 Enzytech, Inc. Protein microspheres and methods of using them
WO1991006286A1 (en) * 1989-11-06 1991-05-16 Enzytech, Inc. Method for producing protein microspheres
EP0593613A1 (en) * 1991-07-05 1994-04-27 Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation Gelled food products containing microparticulate suspensions
US5254673A (en) * 1991-12-26 1993-10-19 Opta Food Ingredients, Inc. Purification of zein from corn gluten meal
US5374441A (en) * 1992-02-04 1994-12-20 Rutgers, The State University Of New Jersey Heat stable fat substitute compositions and process
FR2688229B1 (fr) * 1992-03-09 1995-06-23 Ulice Soc Procede de synthese enzymatique d'esters alkyliques de peptides, produits ainsi obtenus et utilisation desdits produits.
US5324351A (en) * 1992-08-13 1994-06-28 Euroceltique Aqueous dispersions of zein and preparation thereof
FR2710649A1 (fr) * 1993-09-30 1995-04-07 Germinal Sarl Film polymérique à base de prolamines, son procédé de préparation et ses applications .
US5750183A (en) * 1993-11-16 1998-05-12 Takeda Food Products, Ltd. Process for producing proteinaceous microparticles
US5736178A (en) * 1995-05-02 1998-04-07 Opta Food Ingredients, Inc. Colloidal dispersions of gluten, method of making and use therefor
US6673384B1 (en) 1998-01-30 2004-01-06 The Procter & Gamble Co. Creamy mouthfeel agent for foods and beverages
US6730336B2 (en) 1998-01-30 2004-05-04 The Procter & Gamble Co. Fortified beverages with improved texture and flavor impact at lower dosage of solids
AU1291800A (en) * 1998-12-08 2000-06-26 Csir Microparticles and process for making microparticles
US6174559B1 (en) 1998-12-24 2001-01-16 Opta Food Ingredients, Inc. Gluten-derived colloidal dispersions and edible coatings therefrom and method of making
US6197353B1 (en) 1998-12-24 2001-03-06 Opta Food Ingredients, Inc. Gluten-derived colloidal dispersions, edible coatings therefrom and method of making
FR2820323B1 (fr) * 2001-02-07 2004-10-08 Innoform Sa Composition dietetique et cosmetique a base de polymeres vegetaux immobilisant des actifs
US6974592B2 (en) 2002-04-11 2005-12-13 Ocean Nutrition Canada Limited Encapsulated agglomeration of microcapsules and method for the preparation thereof
CN1727471B (zh) * 2002-09-20 2013-03-06 中国科学院上海有机化学研究所 植物源性醇溶蛋白基质薄膜的用途
JP4833553B2 (ja) 2002-11-04 2011-12-07 オーシャン・ニュートリション・カナダ・リミテッド 複数の殻を有するマイクロカプセル及びそれらの調製方法
US8034450B2 (en) 2005-01-21 2011-10-11 Ocean Nutrition Canada Limited Microcapsules and emulsions containing low bloom gelatin and methods of making and using thereof
US9968120B2 (en) 2006-05-17 2018-05-15 Dsm Nutritional Products Ag Homogenized formulations containing microcapsules and methods of making and using thereof
EP2040682B1 (en) 2006-06-05 2017-07-26 DSM Nutritional Products AG Microcapsules with improved shells
ES2604081T3 (es) 2007-01-10 2017-03-02 Dsm Nutritional Products Ag Microcápsulas que incluyen proteína de guisante
WO2012000757A1 (en) 2010-06-30 2012-01-05 Unilever Nv Particles comprising hydrophobic polymer and hydrophobic phenolic compound
BR112013006965A8 (pt) * 2010-09-24 2018-04-03 Cargill Inc Combinação de substitutos de gordura para a substituição total ou parcial de gordura em produtos alimentares, e um produto alimentar compreendendo a mesma
EP2625966A1 (en) 2012-02-13 2013-08-14 Bionanoplus, S.L. Nanoparticles comprising a vegetable hydrophobic protein and a water miscible non-volatile organic solvent and uses thereof

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4816620B1 (ja) * 1970-12-11 1973-05-23
US3925343A (en) * 1972-11-27 1975-12-09 Ogilvie Flour Mills Company Li Readily dispersible dry gluten product and uses thereof
US4021582A (en) * 1976-02-13 1977-05-03 Societe D'assistance Technique Pour Produits Nestle S.A. Water-dispersible composition and process for production
US4734287A (en) * 1986-06-20 1988-03-29 John Labatt Limited Protein product base
NO170313C (no) * 1987-12-02 1992-10-07 Labatt Ltd John Fremgangsmaate for fremstilling av et proteinholdige, vanndispergerbare makrokolloider
AU619856B2 (en) * 1988-06-16 1992-02-06 Unilever Plc Edible plastic composition

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6447824B2 (en) 1999-12-01 2002-09-10 Ajinomoto Co., Inc. Substitute for edible oil and fat
JP2012516154A (ja) * 2009-01-27 2012-07-19 フリト−レイ ノース アメリカ インコーポレイテッド 香味料カプセル化およびその方法
JP2011083264A (ja) * 2009-10-19 2011-04-28 Soda Aromatic Co Ltd 油脂感増強剤
JP2013537419A (ja) * 2010-08-18 2013-10-03 バーコン ニュートラサイエンス (エムビー) コーポレイション 大豆からのタンパク質溶液の改良された生成
JP2016119920A (ja) * 2010-08-18 2016-07-07 バーコン ニュートラサイエンス (エムビー) コーポレイションBurcon Nutrascience (Mb) Corp. 大豆からのタンパク質溶液の改良された生成
JP2016082878A (ja) * 2014-10-22 2016-05-19 株式会社サタケ 米に含まれるタンパク質の回収方法及び該方法により得られるタンパク質

Also Published As

Publication number Publication date
NZ230643A (en) 1992-10-28
DE68912336T2 (de) 1994-08-11
WO1990003123A3 (en) 1990-06-14
AU646386B2 (en) 1994-02-24
ES2018923A6 (es) 1991-05-16
MX170727B (es) 1993-09-09
WO1990003123A2 (en) 1990-04-05
EP0434760B1 (en) 1994-01-12
AU4339489A (en) 1990-04-18
EP0434760A1 (en) 1991-07-03
DE68912336D1 (de) 1994-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04502102A (ja) 疎水性タンパク質微小粒子並びにその調製
US5021248A (en) Hydrophobic protein microparticles and preparation thereof
US5330778A (en) Hydrophobic protein microparticles
US5145702A (en) Hydrophobic protein microparticles and preparation thereof
JP4637449B2 (ja) 不溶性タンパク質粒子
JP7025618B2 (ja) 緑豆由来の機能性組成物
US6777016B2 (en) Food products comprising pea or lentil flours and the process of making the same
Pegg et al. Encapsulation, stabilization, and controlled release of food ingredients and bioactives
CA1333019C (en) Carbohydrate cream substitute
US5458904A (en) Fat substitutes based on carrageenan gels, processes for producing the same and food products containing the fat substitutes
JPH10502678A (ja) 分別化多分散組成物
US5393550A (en) Fat substitute
CN101410026B (zh) 乳清蛋白微胶粒的原位制备
EP2369944B1 (en) Protein particles and their use in food
JPH11302448A (ja) セルロース複合体
JPH0286737A (ja) タンパク質組成物
US20110076382A1 (en) Aqueous plant protein preparation and method for producing the same
CN102958383A (zh) 酸性水包油型乳化食品
TW200901897A (en) Processed food composition containing dextrin
Chen et al. Nutritional and functional properties of fat mimetics
WO2023191026A1 (ja) タンパク質、該タンパク質を含むタンパク質粒子分散液及び乳化組成物、並びにこれらの製造方法
JP2025063721A (ja) タンパク質、タンパク質の製造方法、タンパク質粒子分散液、乳化組成物、乳化組成物の製造方法、食品、動物由来食品代替物、乳代替物、医薬品、化粧品、及びパーソナルケア製品