JPH04502356A - 流体流システム - Google Patents

流体流システム

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JPH04502356A
JPH04502356A JP2514284A JP51428490A JPH04502356A JP H04502356 A JPH04502356 A JP H04502356A JP 2514284 A JP2514284 A JP 2514284A JP 51428490 A JP51428490 A JP 51428490A JP H04502356 A JPH04502356 A JP H04502356A
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ピカード,ジェラルド,ウィリアム
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ドウティー ディフェンス アンド エア システムズ リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 流体流システム 技m野 本発明は、流体流システム、特にフェイルセーフの流体制御手段を内蔵した流体 流システムに関する。
1盃11 現在知られている形式の流体流システムにおいては、例えば飛行機エンジンへの 流体流量の制御は、圧力差調整弁を有し、圧力差調整弁によって流体流量を制御 されるようにした流体流計量弁によって行われる。システムに機能不全又は故障 が生じた場合、エンジンへの影響、例えば速度過剰又は速度不足に対処するため にシステムを通しての流体流を調整するための手段はシステム自体には設けられ ておらず、独立した調速弁が設けられている。
光」Lの」L示 本発明は、システムに機能不全又は故障が生じた場合、システムを調整し、機能 不全又は故障の影響に対処する働きをするフェイルセーフの流体制御手段を内蔵 した流体流システムを提供することを企図したものである。
エンジンへの燃料流を制御するのに適した本発明による流体流システムは、燃料 の計量された出力流を創生するための燃料計量弁と、該燃料計量弁の前後間の圧 力差に応答し、該燃料計量弁と連携して作動し燃料の出力流を制御する圧力差調 整弁とから成り、システムに機能不全又は故障が生じた場合、機能不全又は故障 の影響を軽減するために燃料の出力流を制御する働きをするシステム制御弁組立 体を備えていることを特徴とする。
本発明の好ましい実施例においては、この流体流システムに、更に、増補流れ弁 組立体を組入れる。この増補流れ弁組立体は、システムを通しての流体流の流量 が低過ぎ、システムの前後間の圧力差が平常運転条件下で起る値より大きくなっ た場合、流体の供給を受けて押し開かれ、流体を通流させる。かくして、システ ムを通しての流体流を所望のレベルに回復することができる。システム内のこの 圧力増大の結果として、燃料計量弁を通しての流体流も増大させることができる 。
システムの性能を高めるためには、平常運転条件下では増補流れ弁組立体は閉じ たままで流体を通流させないようにしておくことが望ましい、これを達成するた めに、増補流れ弁組立体は、システムの前後間の圧力差が平常運転条件下で起る 値より高くなったとき、通常、平常の圧力差を10〜20%越えたときに押し開 かれるように設計することができる。
このシステムは、更に、弁を適宜位置ぎめし、エンジンの要求に対して過剰なポ ンプ流を流体溜めへバイパスさせて戻すシステムの能力を維持するために、シス テム内に常に最低限度の圧力が存在するようにエンジンへの燃料供給導管に組入 れた最低限圧力弁を備えたものとすることか好ましい。
上記圧力差調整弁、燃料計量弁及び最低限圧力弁組立体は、それぞれが果すべき 特定の機能に適合するように設計した周知の任意の機器であってよい、これらの 機器が果す機能は重要であるが、それらの機器の特定の設計は、本発明の作動に とって決定的な重要性を有するものではない。
上記システム制御弁組立体は、電気−機械インクフェースを有する弁から成るも のとすることが好ましい、電気−機械インタフェースを有する弁を使用すること の利点は、システムを一部機械的に導出された信号に応答させることができるの に加えて、エンジンからの信号に応答してシステムの作動を電子的に制御するた めにマイクロプロセッサを使用することができることである。
本発明の好ましい実施例では、システムの作動をエンジンの状態信号に応答して マイクロプロセッサによって制御する。
本発明の一実施例では、システム制御弁組立体は、電気液圧サーボ弁から成るも のとする。このサーボ弁は、フラップ部材を変位させ作動させるソレノイド式ト ルクモータと、該フラップ部材の位置調節に応答して液圧により変位せしめられ る3ランド付(3つのランド部分を備えた)スプルーとで構成する。
作動において、上記システム制御弁組立体は、システムの機能不全又は故障の場 合、エンジンへの燃料流を増減させる働きをする。
上記増補流れ弁が押し開かれるのは、上記燃料計量弁が閉鎖位置にあって機能不 全となった場合か、あるいは流れ孔が制限され過ぎた場合だけである。
以下に添付図を参照して本発明を説明する。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に従って構成された流体流システムの概略図である。
第2図は、第1図の流体流システムの変型実施例を示す同様な概略図である、 第3図は、第1及び2図の流体流システムの更に別の変型実施例を示す同様な概 略図である。
及l皇 添付図の第1図を参照して説明すると、本発明に従って構成された、飛行機エン ジンへの燃料供給システムとして使用するのに適した流体流システムは、燃料ポ ンプ1と、燃料計量弁2と、燃料計量弁2を通る燃料流の流量を制御するための 圧力差調整弁3と、システム制御弁組立体4と、増補流れ弁5とから成る。
増補流れ弁5は、平常運転条件下では流体流を通さないように構成されているが 、システムの前後間の圧力差が平常上程で起る圧力差を越えて増大した場合、押 し開かれる1例えば、平常運転条件下の圧力差が50ps 1(3= 5kg/ cm”)であるシステムにおいては、増補流れ弁5は、圧力差が60psi ( 4,2kg/cm3)に達すると、押し開かれ、エンジンへ燃料の補助流れを通 す。
システム制御弁組立体4は、8つのポート4A〜4Hを有しており、3つのラン ド部分7A、7B、7Cを有するスプール弁体6と、互いに対向して配置されて おり、フラップ部材9と連携してスプール弁体6を位置ぎめする働きをする2つ のノズル10.11を有するノズル組合せ体を備えている。
ノズル10.11への流体の流れは、ポンプ1の吐出口から導管10A、IOB を経てそれぞれのノズルへ導かれる。導管10A、IOBは、それぞれ、固定制 流子11A、11Bを備えている。導管10A、IOBは、それぞれ、ノズル1 0.11と固定制流子11A、11Bとの間の部位でランド部分7A、7Cの外 向き端に臨んでいる。
スプール弁体6を変位させるために、フラップ部材9が、トルクモータ8の作用 下で変位され、それによって導管10A、IOB内の圧力が変更される。その結 果、スプール弁体6の両端間の圧力バランスを調節し、その圧力バランスの変化 に応じてスプール弁体6を変位させ本発明の実際の実施においては、固定制流子 11A。
11B及びノズル10.11のサイズは、同一の流れ条件下ではそれぞれのノズ ルを通る流れが等しいカをフラ・ンブ部材9に及ぼすように定める。
システム制御弁組立体のボート4Aと4Hは、選択された圧力差をシステム内の 実際の圧力差とバランスさせてスプール弁体の位置を決定し、それによって3つ のランド部分7A−Cを残りのボート4B〜4Gに対して位置ぎめすることによ ってスプール弁体6の両端間の圧力バランスを設定するために単にスプール弁体 6のそれぞれの端部に連絡する。
燃料ポンプlの高圧出力側は、導管12を介して燃料計量弁2に接続されている 。導管12は、燃料ポンプ1からの出力をシステム制御弁組立体4のボート4A 、4C1圧力差調整弁3の入力側、及び増補流れ弁5の入力側に接続する幾つか の分岐導管及びサブ分岐導管を有している。
ポンプ1の出力導管12は、システムが故障してシステム内に過度の圧力上昇が 生じた場合に流体を逃がすように圧力逃し弁13を介してシステム流体溜めに接 続されている。
燃料計量弁2からの出力は、この制御システムの低圧側を構成し、導管14を通 してエンジンへ燃料を供給する。導管14は、又、システム制御弁組立体4のポ ート4H及び増補流れ弁5の出力側にも接続されている。
導管16は、システム制御弁組立体4のポート4Eを圧力差調整弁5の出力側に 接続している。
システム制御弁組立体4の残りのポートは、以下のように接続されている2即ち 、ポット4Bはノズル組合せ体の第2ノズル11に、ポート4Dはチャンバー1 7に、そしてポート4Fはチャンバー17に連通した導管18に接続されている 。
導管19は、チャンバー17を流体溜めに接続していこのシステムの平常運転に おいては、燃料ポンプ1がこのシステム内へ燃料をポンプ送りする。この燃料流 は、2つの分離した燃料流れ、即ち所要の燃料流れと、過剰の燃料流れとに分れ る。所要の燃料流れは、燃料計量弁2及び最低限圧力弁15を通ってエンジンへ 送られ、エンジン内で消費される。一方、過剰の燃料流れは、圧力差調整弁3、 導管16、ボート4E及び4F、導管18、及びチャンバー17を通り、そこか ら導管19をとお手流体溜めへ戻り、必要に応じて再循環される。
システム制御弁組立体4の各ボートに対するスプール弁体6の位置は、システム の作動状態に応じて決められる。
システムがその設計特性の通りに作動している場合は、圧力差調整弁3と燃料計 量弁2は、エンジンへの燃料流の流量の制御を行い、システム制御弁組立体4は 、システムの作動に対して制御を行わない。この状態では、スプール弁体6は、 システム制御弁組立体4内で中央位置(中立位置)にあり、ボート4Bにつなが る導管は、スプール弁体6のランド部分7Aの外向き端に開口しており、ボート 4Gにつながる導管は、スプール弁体6のランド部分7Cの外向き端に開口して いる。更に、ランド部分7Bは、チャンバー17への流体の流入を阻止しており 、ボート4Eはボート4Fと自由に連通して所要の燃料流れの流量を過度に低く 又は過度に高くし、エンジンを過剰高速又は過剰低速状態にさせるようなシステ ムの機能不全又は故障が発生した場合、システム制御弁組立体4が作動され、所 要の燃料流れの流量を制限又は回復させ、それによって作動状態を修正する6以 下の表は、起りつるいろいろな機能不全と、後述する圧力差調整弁3がその閉鎖 位置にあるときに故障した場合、あるいは、燃料計量弁2がその開放位置にある ときに故障した場合、エンジンへの燃料の流れが過大になり、エンジンが過剰速 度の状態に入るので、それに応答して、エンジンへの燃料の流れを制限する必要 がある。
エンジンへの燃料の流れを制限するために、システム制御弁組立体4のスプール 弁体6が右方(矢印Aの方向)へ変位されてランド部分7Bがボート4Dを開放 し、それによってチャンバー17をボート4Cに連絡し、流体を導管19を通し て流体溜めへ排出させる。平常作動中は、エンジンへの燃料の流れは、ランド部 分7Bがボート4Dを開放する度合を変更し、導管19を通して流体溜めへ戻す 燃料の戻り流の量を変更するようにスプール弁体6を制御することによって調節 される。
圧力差調整弁3がその開放位置にあるときに故障した場合、燃料計量弁2を通っ てエンジンへ流れる燃料の流れが著しく減少し、エンジンが速度不足の状態に入 るので、それに応答して、エンジンへの燃料の流れを回復する必要がある。エン ジンへの燃料の流れを回復するために、システム制御弁組立体4のスプール弁体 6が左方(矢印Bの方向)へ変位されてランド部分7Cがボート4Fを通る燃料 の流れを制限する。かくして、スプール弁体6は、流体溜めへの戻り流を調整し 、それによって弁2を通してのエンジンへの燃料の供給量を制御する。
燃料計量弁2がその閉鎖位置又は部分閉鎖位置にあるときに故障した場合、エン ジンへの燃料の流れが著しく減少又は遮断され、エンジンは、最初、速度不足の 状態に入るので、それに応答して、エンジンへの燃料の流れを回復する必要があ る。エンジンへの燃料の流れを回復するために、システム制御弁組立体4のスプ ール弁体6が左方(矢印Bの方向)へ変位されてランド部分7Bがシステムの圧 力差の制御操作を引受け、圧力差調整弁3の作用を無効にする。かくして、シス テムの前後間の圧力差は、増補流れ弁5が押し開かれて燃料計量弁2の作用を引 き受けるに至るまで増大される。
システム制御弁組立体4の作動は、エンジンの状態、例えば速度過剰又は速度不 足を表わす信号を受取りそれに応答して作動するマイクロプロセッサMPによっ て制御される。エンジンの状態に関する信号は、エンジンの適当な個所に設置さ れた標準構造のセンサによってマイクロプロセッサへ供給される。
第2図は1本発明の別の実施例を示す、この実施例は、システム制御弁組立体4 の両端を圧力バランスさせるように燃料計量弁2の両側に接続させる代わりに、 ばね20をスプール弁体6の両端に配設しスプール弁体に作用させてスプール弁 体を中央位置にばね力でバランスさせるように構成した点を除いては、第1図の 実施例とすべての点で同じである。
第3図は、本発明の更に別の実施例を示す、この実施例では、システム制御弁組 立体4は、両端部に配設されたばね20′、20−によって中央ストッパ21に 圧接するようにばね付勢されたダブル同軸スプール弁体6′、6〜を有する弁か ら成っている9両方のスプール弁体は、電気式2方向作動器22によってそれぞ れ独立して制御され、2つの常閉(常態では閉鎖している)入力ポート23′、 23−のどちらか一方を開放して出力ボート24に連絡する。出力ボート24は 、導管25により流体溜めへの導管19に接続されている。入力ボート23’、 23“は、それぞれ、スプール弁体6′。
6″の外端のところでボート4A、4Fに接続され、それぞれ制流子26′、2 6″を介して2つのスプール弁体6′と6″の間の中央チャンバー27に接続さ れている。入力導管12から入力圧導管28が分岐され、ボート4Gを経て中央 チャンバー27に接続されている。
システムが平常モードで作動しているときは、作動器22は消勢されており、両 方のボート23′、23″が閉鎖されチャンバー27内の入力圧を各制流子26 ′。
26″を経てスプール弁体6゛、6″の外端に伝えている。従って1両方のスプ ール弁体がばね20’ 、20″によって中央ストッパ21に係合する位置へ押 圧されている。この位置では、一方のスプール弁体6゛のランド部分7Aはボー ト4Bを閉鎖し、2つのボート4Eと4Dが相互に連絡されて圧力差調整弁3か らの戻り流れを戻り導管19へ差向ける。
このシステムにエンジンへの燃料供給を過大にさせる機能不全が発生すると、そ の修正動作は、作動器22を付勢してボート23′を開放させるマイクロプロセ ッサMPの制御によって開始される。この動作の結果として、弁4の左側端内の 圧力が、ボート4A、ボート23′、ボート24、導管25及び導管19を経て 流体溜めへ逃がされる。従って、左側スプール弁体6゛は、中央チャンバー27 内の入力圧の作用により左方へ変位せしめられ、ランド部分7Aがボート4Bを 開放してボート4Cに連絡させる。それによって、燃料は、入力導管12から導 管18.19を経て流体溜めへ戻され、エンジンへの燃料供給が減少される。
反対に、このシステムにエンジンへの燃料供給を停止させるか、あるいは著しく 減少させる機能不全が発生すると、その修正動作は、作動器22を上述の場合と は反対方向に付勢してボート23゛を開放させるマイクロプロセッサMPの制御 によって開始される。この動作の結果として、弁4の右側端内の圧力が、ボート 4F、ボート23″、ボート24、導管25及び導管19を経て流体溜めへ逃が される。従って、右側スプール弁体6″は、中央チャンバー27内の入力圧の作 用により右方へ変位せしめられ、ボート4Fを閉鎖して圧力差調整弁3からの燃 料の戻り流を減少又は遮断する。かくして、このシステムの前後間の圧力差は、 増補流れ弁5が押し開かれて導管14を通してエンジンへ燃料流を供給するに至 るまで上昇する。
国際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.エンジンヘの燃料流を制御するのに適した流体流システムであって、 燃料の計量された出力流を創生するための燃料計量弁と、 該燃料計量弁の前後間の圧力差に応答し、該燃料計量弁と連携して作動し燃料の 前記出力流を制御する圧力差調整弁とから成り、 該システムに機能不全又は故障が生じた場合、機能不全又は故障の影響を軽減す るために燃料の前記出力流を制御する働きをするシステム制御弁組立体(4)を 備えていることを特徴とする流体流システム。
  2. 2.前記圧力差調整弁(3)は、前記システム制御弁組立体(4)の弁手段(6 )を介して燃料戻り導管(18,19)に接続された出力導管(16)を有して おり、該弁手段(6)は、常態では開放しているが、該システム制御弁組立体( 4)が燃料の出力流れを異常に低下させる機能不全又は故障に応答して作動した ときは閉鎖されるようになされていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に 記載のシステム。
  3. 3.前記燃料計量弁(2)の入力(12)と出力(14)の間に接続された増補 流れ弁組立体(5)を備えており、該増補流れ弁組立体は、該燃料計量弁(2) の前後間の圧力差が正常な最大限圧力差を越えると、それによって開放され、該 燃料計量弁(2)をバイパスする燃料流を供給するようになされていることを特 徴とする特許請求の範囲第2項に記載のシステム。
  4. 4.前記システム制御弁組立体(4)は、前記燃料計量弁(2)が機能不全又は 故障により過剰燃料を供給した場合、該燃料計量弁(2)の入力側から燃料の戻 り流を差向けるように、該燃料計量弁(2)への燃料供給導管(12)と該シス テムの燃料戻り導管(19)との間に接続された弁手段(6)から成ることを特 徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシステム。
  5. 5.前記弁手段は、スプール弁体(6)から成ることを特徴とする特許請求の範 囲第2〜4項のいずれかに記載のシステム。
  6. 6.前記スプール弁体(6)は、電気により作動されるものであることを特徴と する特許請求の範囲第5項に記載のシステム。
  7. 7.前記システム制御弁組立体(4)は、前記燃料計量弁(2)が機能不全又は 故障により過剰燃料を供給した場合、該燃料計量弁(2)の入力側から燃料の戻 り流を差向けるように、該燃料計量弁(2)への燃料供給導管(12)と該シス テムの燃料戻り導管(19)との間に接続された第2弁手段(6)を含むことを 特徴とする特許請求の範囲第2項又は3項に記載のシステム。
  8. 8.前記弁手段と第2弁手段は、単一のスプール弁体(6)の部分として構成さ れたものであることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のシステム。
  9. 9.前記弁手段と第2弁手段は、ダブルスプール弁体のそれぞれのスプールとし て構成されたものであることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のシステ ム。
  10. 10.前記スプール弁体は、電気により作動されるものであることを特徴とする 特許請求の範囲第8項又は9項に記載のシステム。
  11. 11.機能不全又は故障センサからの電気入力に応答して前記システム制御弁組 立体(4)の作動を制御する電子制御器(MP)を備えていることを特徴とする 特許請求の範囲第1〜10項のいずれかに記載のシステム。
  12. 12.該システムから過剰圧を逃がすために、前記燃料計量弁(2)への燃料供 給導管(12)と該システムの燃料戻り導管(18,19)との間に接続された 最低限圧力弁(13)を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1〜11項に記 載のシステム。
JP2514284A 1989-10-17 1990-10-17 流体流システム Pending JPH04502356A (ja)

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