JPH04502491A - 特に天然油から床材、壁材のような平面状部材を製造する方法 - Google Patents
特に天然油から床材、壁材のような平面状部材を製造する方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
特に天然油から床材、壁材のよ
うな平面状部材を製造する方法
技術分野
本発明は床材、壁材のような平面状部材の製造方法であって、特に多色の構造の
ある床被覆材の製造および天然出発物質の広範な使用に関する。ここで、均質被
覆材料、すなわちその厚さが全て同一の処方組成を有するものと、複合被覆材料
、すなわち磨耗に強い上部の利用層(N utzschicht)と、例えば繊
物の下層の組合せから成るものは区別する。床材の品質としては、物理的性質、
例えば弾性率(曲げ性)および耐摩耗性、同様に光学的性質(デザインの可能性
)および生理的な安全性ならびに「環境に中立」な廃棄物処理が重要である。
従来の技術
公知の合成床材の利用層は、大抵、充填剤と結合剤の混合物から成っており、結
合剤としては可塑剤を含むPvCがよく使用されている(U 1mann、第4
版、第12巻、23ページ以降)。特に均−pvc床材は、優れた実用的特性、
例えば高い耐摩耗性、良好な弾性、低い魔性破壊の傾向、優れた接着および融着
性、およびさらに多様なデザインの可能性を有する。可塑剤と塩素を含有する故
に、PvC床材は増大する批判に曝されている。
大部分が天然の材料から製造される床材は、リノリウムである。100年前に開
発されたその製造法は、現在まで本質的には変化していない。アマニ油またはそ
の他の油類、例えばナタネ油(Rapsoel) 、タネ油(Rueboel)
、大豆油、魚油または桐油等が、コバルト、マンガン、鉛または亜鉛化合物の
形の乾燥剤および空気の存在下で、10時間またはそれ以上の長時間、100〜
200℃の温度に加熱し、このようにして生成したリノキシンに樹脂、例えばロ
ジンおよび有機充填剤、例えばコルク粉または木粉を加え、数時間再び高温でリ
ノリウムセメントとなるまで酸化させる。
引き続きこのリノリウムセメントをカレンダーで加工し、ジュートの織物と張り
合わせ、さらに恒温室内で60〜70℃において10〜14日間長期の自動酸化
を行わせる。プロセスを加速する重金属化合物を使用しても非常に時間のかかる
方法である。
西ドイツ特許出願公開(DE−A)第58 318号明細書から、このアマニ油
ワニスの酸化プロセスを、酸素放出剤、例えばさらし油、クロム酸等により促進
することが公知である。ここで挙げられた酸化剤の使用は、工業的使用には問題
があり、不適当な製品をもたらすので、この方法は実用には供されていない。
天然材料を広範に使用しているけれども、リノリウムは重金属骨(0,5〜2%
)の故に廃棄物処理に問題がある。さらに、物理的性質、例えば弾性率、耐摩耗
性および破断時の伸びが、そのPVC層のそれよりはるかに劣っている。リノリ
ウムの脆性は、これを均質被覆材料としての使用を許さない。さらにPVC−被
覆材では公知となっているような多様なデザインによる製造がリノリウム被覆材
ではできない。
発明の課題
本発明の課題は、重金属またはハロゲン化合物を使用せずに高い弾性率と破断時
伸び、低い脆性、良好な耐摩耗性および多様なデザインの可能性を有する平面状
部材例えば床材または壁材の製造方法を提供することにある。特にこの方法は天
然に得られる原料の広範な使用を可能とし、リノリウム製造の際のような時間の
かかる製造法であってはならない。
発明の詳細な説明
本発明はこの課題を下記の方法により解決する二a)at) 天然油、例えばア
マニ油、桐油、大豆油またはその他の天然油またはこれらの混合物から成るスタ
ンド油
a2) 平均分子量500〜7000.動粘度(20℃)>0.5[Pa −s
]およびヨウ素価(ライス法; Wijs) > 200 [g/ 10091
1を有するポリマー油、合成油または天然油の群の一種以上の油 20〜40重
量%
b) 充填剤 50〜75重量%
および
C)過酸化物
を含有する混合物を、温度200〜280℃で加工して、部分的に重合され部分
的に架橋された顆粒状又は粉状の中間体Iにし、これを引き続き必要ならば、さ
らに結合剤および混和剤(Z uschlagstoff)を加えて、平面状部
材に加工する。
本発明は、前処理され(予備)重合された高粘度の天然油、殊に、アマニ油また
はアマニ油と桐油との混合物からなる、粘度10−100 [Pa −sコ (
20℃において)を有するスタンド油および/またはこれに相当する合成油から
出発するが、ここで後者は有利には分子量500〜7000.20℃における動
粘度0.5 [Pa−5コ以上およびヨウ素価(ライス法)>200 [g/1
00g]を有するものである。
不飽和の出発油を、第1の方法工程で充填剤、過酸化物および必要ならば顔料と
一緒にペースト状に混合し、温度200〜280℃で中間体■に変換させ、ここ
で油を(さらに)重合させ、(部分的に)架橋させる。
充填剤としては、有機または無機の、粒状または繊維状の材料が使用される。有
機充填剤としては、コルク粉、木粉、ヤン繊維、木綿繊維、ならびにデンプンが
有利であり、無機充填剤としては白墨、カオリンおよび軽石粉が有利である。
過酸化物としては、有機過酸化物が有利に使用されるが、特に下表に挙げた過酸
化物が有利である二過 酸 化 物 分解温度(℃)”
n−ブチル−4,4′−ビス(t−ブ
チルペルオキシ)−バレレート 140〜1601.1−ビス(t−ブチルペル
オキシ)−3,5,5−トリメチルシクロヘキサ
ン[ルペロッラス(Luperox)231] 135〜180ビス(2−t−
ブチルペルオキシ−イソプロピル)−ベンゼン[ルペルコ(Luperco)8
02コ 170〜210
d、d’−ビス(t−ブチルペルオキシ)−m/p−ジイソプロピル−ベンゼン
140〜185t−ブチル−ペルー3.5.5−)リメチルーヘキサノエート
(ルペロッラス270) 150〜190ジー(イソプロピルベンジル)−ペル
オキシド(ルペルコ540) 160〜205t−ブチル−ペルーエチルヘキサ
ノエ
ート(ルペロッ ラス26R) 100〜140t−ブチル−ペルベンゾエート
(ルペロッラスP)130〜175
2.5−ジメチル−2,5−ビス(t−ブチルペルオキシ)−ヘキサン(ルペロ
ッラス101) 170〜2102.5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチル−
ペルオキシ)−ヘキシン−3(ルペロツラス130) 180〜240
エチル−3,3−ビス−(t−ブチルペルオキシ)−ブチラード(ルベルコ23
3) 155〜200ジーt−ブチルペルオキシド[トリガノックス(Trig
anox) B ] 180〜240ベンゾイルペルオキシド(ルベルコAST
) 150ジ−ベンゾイルペルオキシド[ルシドール(Lucidol)1 1
20〜150ジーラウロイルペルオキシド[インチ
ロッラス(Interox)コ 80〜120(1に=メーカーが推奨する架橋
温度)意外にも、第1方法工程における反応温度は、分解温度より実質的に高(
なければならず、これは有利には20〜130℃であることが分かった。
充填剤、油類およびペルオキシドから成るペースト状混合物をテフロンバンド上
にドクターブレードにより例えば2〜5■の厚さに塗布し、加熱トンネル内で連
続的に2.5〜3時間の間、250℃で反応させる。
(材料の)反応温度は、個々の過酸化物の分解温度よりも20〜130℃高いの
が有利である。
反応条件により固化されたケーキは、冷却して中間体Iにした後に摩砕し、つい
でそれぞれ加工する。
加工は、例えばアイリッシュ(E 1risch) il1合機またはニーダ−
中で30〜50分の間、210〜220℃で成分を混合することによっても同様
に行える。この際、流動性中間体Iが得られる。
重合および部分架橋は、210℃でローラ上で40〜60分間内に行うこともで
きる。
この加工プロセスは、連続的に、いわゆる剪断ローラ上で、材料温度230〜2
50℃で行うこともできる。剪断ローラは反対方向に動き、外部から使用しうる
、プロフィルの付けられたロールを有する開放二軸押出機である。予備混合され
た材料を、連続的にロールの間に供給し、一方反応生成物を連続的に、付属する
造粒機により均一な顆粒に加工する。閉鎖された二軸押出機も同様に使用できる
。
この化学プロセスは発熱反応であり、即ち熱が発生する。製品は反応の後に冷却
しなければならない。これは空気を用いても水を用いても行える。第1工程(中
間体Iの製造)の実施の際には、特に閉鎖装置(ニーダ−1閉鎖二軸押出機)の
使用の場合には、正確な温度経過(温度制御)に注意して、中間体の過熱を避け
るべきである。
天然油と過酸化物との予備重合工程では、さらに促進剤及びフレキシブルにさせ
る成分、例えばアクリレート、HDDA (ヘキサンジオールジアクリレート)
、クエン酸、羊毛脂、テルペン等を加えることもできる。過酸化物の添加は、は
じめてこの系の早い反応性を得るための前提条件を満たすものである。天然油、
例えばヒマシ油、大豆油、ナタネ油、魚油または桐油またはこれらの反応生成物
を空気で処理して吹込油とする処理は、本発明で使用する公知の天然油類とは対
照的に、上記の条件で、なお乾燥予備重合をもたらさない。生成物は粘稠または
粘着性のままである。
最も簡単な場合には、前記のようにして得られた中間体Iを、リノリウムセメン
トと同様にリノリウムプロセスで更に加工し、ジュート織物と張り合わせること
ができる。このようにして、ジュートの張り合わせの場合にも、リノリウムと同
様な脆性を有する製品が得られる。しかし、この製品は、リノリウムとは反対に
重金属を全く含まず、加工時間が短くなっている。
意外にも、本発明により製造され、実質的に予備重合され、部分的に架橋された
油および充填剤から成り、顆粒化または造粒された中間体■を、エラストマー、
特に天然ゴム、他の添加剤ならびに架橋剤、殊に過酸化物を添加することにより
、その性質がリノリウムよりも実質的に優れているフレキシブルな製品に加工す
ることができることが判明した。
このために、中間体Iをエラストマー、例えば合成または天然ゴムおよび/また
は合成または天然ゴムラテックス、有機または無機充填剤、架橋剤ならびに必要
ならば顔料(色素)と混合し、高めた温度でさらに架橋または完全に重合させる
(第2工程)。またポリオレフィンの添加により、さらに強化された性質を得る
こともできる。
有利には、
a)中間体 5〜70重量%
b)エラストマー状の天然または合成材料、例えば天然ゴムラテックス、合成ゴ
ム
ラテックス、天然ゴム、合成ゴム、
EPM、EPDM 5〜60重量%
C)充填剤 10〜70重量%
d)
dl)イオウ含有架橋剤
d2)過酸化物
の群からなる一種以上の架橋剤 0.5〜7重量%を含む混合物を混合し、高温
で架橋ならびに重合させる。
天然ゴムラテックス、例えばカゲテックス(K agetex)、レベルテック
ス(Revertex)およびレバルテックス(Revultex)を、予備重
合された油類および充填剤、例えばチョーク、カオリンならびに有利には架橋剤
としての過酸化物および色素と組み合せて、ペーストとして、塗布法により、連
続バンドまたはジュート織物の上にドクタ−ブレードで塗布することができ、こ
の際、加熱トンネル内で水分を蒸発させることができ、最終的に重合が進み、必
要ならば水の蒸発を良くするために帯状製品の表面をエンボスロールでエンボス
する前に表面をニードリングし、その後架橋させることもできる。
予め準備されたペーストをローラ上、−または剪断ローラ上で、温度100〜1
40℃において加工することができ、ここで、ローラシートを140℃で平板に
プレスし、架橋させることもでき、一方、剪断ローラから得られた顆粒を、1以
上の押出機を経て種々の色に、また連続的に二重バンドプレス(D oppel
bandpr−esse)またはローレット付ローラを使用して、引き続きエン
ボスおよび架橋により着色された大理石様の床材に加工することができる。ゴム
ラテックスの代わりに、固体状の原ゴムも使用でき、この際ボールを切断し、摩
砕し、これからその他の混和剤と一緒に製造された乾燥混合物を押出機、ローラ
、剪断ローラ等でさらに加工することができる。
第2方法工程における架橋は、有利には過酸化物を用いて行い、この際、材料の
温度は、必要ならばメーカーが推奨する架橋温度よりも低くてもよい。
必要ならば、第2工程における架橋剤としてイオウ化合物を使用することもでき
る。
本発明の実施法
実施例1
1M)アマニ油−スタンド油(粘度80[Pa−5コ、フェライニグテユルデ
ィンガーエールベルケ[VereinigteUerdinger 0elve
rke]社製、商品名:Leinoel−3tandoel 800) 24゜
9重量%羊毛脂 1.25重量%
過酸化物、2.5−ジメチル−2,5−ジー(t−ブチルペルオキシ)−ヘキサ
ン(ルペロッラス101、ルベロッラス社、Gruenzburg) 0.5重
量%木粉[Cl20F、セルローゼーフユルストッフ(Cellulose−F
uellstoff)社、Moenchengladbach] 1 重量%ジ
ペンテン 2 重量%
クエン酸 1.6重量%
チョーク[ユラペルレ(Juraperle)MHII。
ウルマー フユルストツフ フェルトリープ(U1a+er Fuellsto
ff Vertrieb) 67.75重量%赤色色素 1 重量%
から成る混合物を遊星型混合機に装入し、5分間でペースト状に均質化し、ドク
ターブレードを用いて2.21の厚さに連続テフロンバンド上に塗布し、長さ4
麿の加熱トンネル内で温度255℃で速度0.15m/分で加熱した。このトン
ネルから出てくる乾燥材料を冷却し、引き続き小片に破砕し摩砕して(篩目10
)、中間体Iとした。
摩砕された中間体I(la)を、次の処方に従い、その他の添加剤と混合してペ
ースト状の材料とする二lb) Ia) 20重量%
ゴムラテックス[カゲテックスFA60%、カウチューク ゲゼルシャフト
[Kautschuk Ge5ellschaft)社、Frankfurt]
49重量%
加硫助剤[スブロン(Suplon) 1g2T、シンツマ−ケミカル(Syn
thomer Cheffi、)社] 2重量%木粉(C120F) 2重量%
カオリン[RC32に、ザハトレーベンヘミー(Sachtleben Che
IIie)社]25重量%イオウ加硫剤(MCI2v、シンツマ−ケミカル社、
Frankfurf) 2重量%この塗装可能なペーストをジュート織物の上に
、厚さ31にドクターブレードで被覆し、20分間、150℃で乾燥させ、ニー
ドルローラーで連続的にニードリングし、さらに20分間、トンネル内で150
℃に加熱した。
このようにして製造された帯状製品を、型抜きし、150℃、100 barで
5分間プレスした。
これにより弾性のある織物補強されたタイルが得ら2a) 桐油−アマニ油−ス
タンド油(Holzoel−Leinoel−3tandoel 90/10、
フエライニグテユルディンガーエールベルケ社)、29.3重量%レベリング助
剤[バイツ(Byk)2600、バイツヘミ−(Byk Che+m1e)社。
11esel] 0.66重量%レベリング助剤[ベントン(Bentone)
LT、クロノスチタン(Kronos Titan)社コ 0.44重量%クエ
ン酸 1.8重量%
デンプン[スペシャルシュテルケ
(Spezialstaerke)03430、マイツェナ(Maizena)
社、Hamburg] 1.8重量%チョーク(ユラベルレMHM、ウルマーフ
ユルストッフ フェルトリーブ) 36.50重量%カオリン(RC32K、ザ
ハトレーペンヘミー、Frankfurt) 27.40重量%過酸化物(ペル
カドックス14−90K。
Chemie) 1.2重量%
黄色色素 0.9重量%
から成る混合物を、実施例1と同様に厚さ4■の連続バンド上に塗布し、長さ4
篇の加熱トンネル内で245度で速度0.051/分で反応させ、引き続き摩砕
した。このようにして得られた中間体Iに、5分間混合溶解機内で下記の組成の
添加剤を加えて、塗装可能なペーストに加工した:
2b) 2a)からの中間体I 12.7重量%ゴムラテックス(カゲテックス
F^60%) 38.1重量%イオウ加硫助剤(MC12V ) 2.5重量%
加硫助剤(スプロン1g2T) 1.7重量%チョーク(ユラベルレMBM)
12.7ff 量%チョーク[カルシリット(Calcilit)100、アル
ファ フユルストツフ(^1fa
Fuellstoff)社、Koeln] 25.5重量%充填剤カオリン(R
C32K) 6.8重量%このペーストを、実施例1と同様にジュート織物の上
に塗布し、さらに加工した。
実施例3
3a) 桐油−アマニ油−スタンド油(Holzoel−Leinoel−3t
andoel 90/10) 28.00重量%過酸化物[ベル力ドックス14
−90/K、アクゾ化学] 1.13重量%
デンプン(スペシャルンユテルケ03430、マイツェナ社) 1.69重量%
クエン酸 1.69重量%
レベリング助剤(バイツ2600) 0.56重量%充填剤カオリン(RC32
K) 9.40重量%チョーク(ユラペルレMHI) 57.53重量%から成
るバッチを遊星撹拌機内で混合し、実施例1と同様に粉末に加工した(中間体l
)。第2工程では、まず、
3b) 原ゴム[ゴムSII? 5Lの141mに粉砕した製品、カウチュクゲ
ゼルシャフト社、
Frankfurt) 14.4重量%を原料シート製造のために、110℃に
加熱されたローラ上に送り、その後
3aからの中間体I 24重量%
木粉[テクノセル(Technocel 1)FBI20、セルローズフユルス
トツフ社、
Moenchengladbach) 9.6重量%充填剤カオリン(RC32
K) 43.35重量%二酸化チタン[RN57P、チタンゲゼルシャフト(T
itangesellschaft)社、Leverkusen] 0.32重
量%ポリエチレン[バイロン(Baylon)23L100、バイエル(Bay
er)社、Leverkusen] 1.92重量%ジクミルペルオキシド(ル
ベルコ540−CD。
ルペロッラス社) 2.72重量%
過酸化物(ルペロッラスP、 t−ブチルベルベンゾエート、ルペロッラス社)
3.69重量%を加えた。10分間のローラがけの後、厚さ0.6511の均質
原料シートを引き出し、これを4層に積層して、2■の厚さの板にし、プレス時
間10分間で140℃、150バールでプレスした。
得られた板は、フレキシブルでショアC硬度75を4a) 桐油−アマニ油−ス
タンド油(Tlolzoel−Leinoel−Standoel 90/10
) 28.00重量%過酸化物(ベル力ドソラス14−90/K。
アクゾ化学) 1.13重量%
デンプン(スペシャルシュテルケ03430、マイツェナ社)1.69重量%
クエン酸 1.69重量%
レベリング助剤(バイラ2600) 0.56重量%充填剤カオリン(12C3
2K) 9.40ff量%チョーク(ユラペルレM”II) 55.73重量%
顔料(二酸化チタンRN57P) 1.8重量%から成るバッチを遊星撹拌機内
で混合し、実施例1と同様に粉末に加工した(中間体I)。第2加工工程で、ま
ず、
4b) 族ゴム(ゴム5IR5L) 14.9重量%を原料シート製造のために
、110℃で加熱されたローラ上に送り、その後、
4a)からの中間体I 25重量%
木粉[テクノセルFB80) 10重量%充填剤力オリンCRC32K> 44
.8重量%顔料(二酸化チタンRN57P) 0.3重量%ポリエチレン(バイ
ロン23L100) 2重量%加硫助剤(MCl2V) 3重量%
を加えた。
ロール時間は10分間、温度は140℃であった。
その後、加硫助剤を短時間で練り込んだ。厚さ1 、3 amの原料シート2枚
を140℃、150バールで5分間プレスして、2■の厚さのフレキシブルな板
に加工した。そのショアC硬度は72であった。
実施例4と同様に実施したが、加硫助剤MC12Vの代わりに過酸化物ルバロッ
ラス130を使用した。
5b) 天然ゴム(ゴムSI[?5L) 15.1重量%実施例4a)からの中
間体I 25.2重量%木粉[テクノセルFB80) 10重量%充填剤カオリ
ン(RC32K) 47重量%顔料(二酸化チタンRN57P) 0.35重量
%ポリエチレン(バイロン23L100) 2 i量%過酸化物(ルベロッラス
130) 0.35重量%ロール時間は12分間、温度は1,40℃であった。
厚さ1.3511の2枚の原料シートを引き出し、140℃、150バールで1
0分間プレスして、2■の厚さのフレキシブルな板にした。そのショアC硬度は
6バツチ4a)を、第2工程で過酸化物ルペロッラス101と一緒に実施例5と
同様に加工し、架橋させた0バツチ6b)内の過酸化物置は、0.35重量%で
あった。得られたフレキンプルな板はショアC硬度63を有していた。
実施例7
再び予備重合されたバッチ4a)を使用し、次いでこれにゴムを先ず加え、さら
に加工したニアb) 天然ゴム(ゴム5IR5L) 14.7重量%実施例4a
)からの中間体1 24.4重量%木粉(テクノセルFB80) 9.8重量%
充填剤カオリン(RC32K) 48.8重量%赤色色素 1,97重量%
過酸化物(ルペロッラス101) 0.33重量%ローラ時間は、15分間、1
00℃の温度であった。厚さ1.2511の原料シート2枚を140℃、150
バールで10分間プレスして、2翼翼の厚さでショアC硬度78を有するフレキ
シブルな板にした。
実施例8
下記の混合物を遊星混合機内で製造した:8a) 桐油−アマ二油−スタンド油
()lolzoel−Leinoel−Standoel 90/10) 28
.20重量%過酸化物(ベルカドックス14−40) 1.13重量%デンプン
(スペシャルシュテルケ03430)1.69重量%クエン酸 1.69重量%
レベリング助剤(バイラ2600) 0.56重量%充填剤カオリン(RC32
K) 9.40重量%以後の加工は、開放型連続混合−及び剪断ローラ押出機(
COMET CMS200−1500タイプ)(これは2本のミゾ付ローラから
成る)上で行なった。第1のローラは、深さl 、 5 mm、幅8■で、リー
ド角30°の溝18本を有し、第2のローラはさらに幅8■で深さ1allでリ
ード角75″の鋭角の溝2本が約180°離れて配置されていた。
各ローラは、2個の独立して調節可能な温度範囲を有し、この際双方のローラの
摩擦と回転数は可変であった。
第一〇ローラの末端に、直径4■の孔を有するシリンダーが油圧により圧着され
ており、この際この開口を通って圧入された材料をシリンダーの内部で顆粒に切
断し、その下に置いであるホッパーに集めた。ペーストをスリットの左から連続
的に供給した。その加工条件は、次のとおりであった:
ローラ温度
前部 左 217℃、右 217℃
後部 左 220℃、右 220℃
処理量 顆粒 40に9/時間
このように加工された顆粒8a)を、次の種々に着色されたゴムバッチと混合し
た:
8b) 天然ゴム(ゴム5IR5L) 15重量%実施例8a)からの中間体7
24重量%木粉(テクノセルFB80) 10重量%充填剤カオリン(RC3
2K) 47.65重量%青色色素 1.0重量%
過酸化物(ルベロッラス101) 0.35重量%ポリエチレン(バイロン23
L100) 2.0重量%8C) 天然ゴム(ゴム5IR5L) 15重量%実
施例8a)からの中間体I 24重量%木粉(テクノセルFB80) 10重量
%充填剤カオリン(RC32K) 47.65重量%赤色色素 1.0重量%
過酸化物(ルペロッラス101) 0.35重量%ポリエチレン(バイロン23
L100) 2.0重量%8d) 天然ゴム(ゴム5IR5L) 15重量%実
施例8a)からの中間体I 24重量%木粉(テクノセルFB80) 10重量
%充填剤カオリン(RC32K) 47.65重量%緑色色素 1.0重量%
過酸化物(ルペロッラス101) 0.35重量%ポリエチレン(バイロン23
L100) 2.0重量%バッチ8b)〜8(1)を、順次に、剪断ローラ上で
下記の条件下で、後加工し顆粒化させた。
ローラ温度
前部 左 210℃、右 110℃
後部 左 210℃、右 110℃
前部 29.4
後部 22.8
各種の色の顆粒を、同一の重量割合で混合し、下記の加工条件にあるローラ上に
送った。
ローラ温度 110℃
ローラスリット 0.8真富
回転速度 前部10■/分、後部7厘/分連続したシートが生じたら直ちに引き
出した。
厚さ0.7富のシートを積層させ、プレスで圧着させた。温度140℃、圧力1
50バール、プレス時間lO分。
多色の長手方向の構造があり、ショアC硬度74を有する均質な被覆材が得られ
た。
実施例9
実施例4a)の予備重合されたバッチ(中間体I)を、次のようにローラ上で配
合した:
9b) 天然ゴム(ゴム5IR5L) 15.4重量%実施例4a)からの中間
体I 25.7重量%木粉(テクノセルFB80) 10.3重量%充填剤カオ
リン(RC32K) 48.1重量に赤色色素 0.2 重量%
イオウ含有架橋剤(MC12V) 0.30重量%ローラ温度は140℃で、架
橋剤を添加される前のローラ時間は10分、またプレス条件は、140℃、15
0バール、プレス時間5分であった。
このようにして製造された材料は、床材として非常に良く好遇である。リノリウ
ムと比較して、特にフレキシビリティ−が良く、脆性が低く、<ぼみ性(E 1
n−druckverhal ten)が良好であった。
下記の表に重要な特性を示す:
第1表
リノリウム 実施例9の製品
(ジュート織物付)(シュート織物なし)厚さ禦諺 3.13 2.24
嵩比重9/ cm31.22 1.77シi7A硬度(DIN53505) 9
0 92.6引張強さN/層12長手方向 94
(DIN53571) 横手方向 44引裂時の伸び%長手方向 815
(DIN53571)横手方向 1010マンFレル曲げ試験、DIN51 9
49゜*180/100破壊、非破壊 80/ 100 15/ 20150分
の負荷後のくぼみ
諺* (DIN51 955) 0.66 0.17150分の無負荷後のくぼ
み
wm (DIN51955) 0.05 0.04摩耗試験(DIN51963
)
厚さの減少11厘 0.3〜0.7 0.44重合及び架橋は、異なった分解温
度を有する種々の過酸化物を同時に使用することにより、また結合剤分と植物油
/天然ゴム−比に関連して、フレキシビリティ−と硬度の広い範囲で制御するこ
とができる。
変動性の結合剤分及び割合で、ローラ上で加工し、引き続きプレスして板にされ
たバッチ8a)と原ゴムバッチ10b)とを使用して比較試験を実施した。測定
されたショアC硬度は51〜83の間であり、本発明の方法の可能性の一部を示
している。
10b)天然ゴム(ゴム5IR5L) X重量%実施例8a)からの中間体I
Y重量%充填剤混合物、カオリン/ユラベルレ 2重量%顔料(二酸化チタンR
N S 7P) 3重量%ポリエチレン(バイロン23L100) 23重量%
抗酸化剤(イルガノックス1010) 0.5重量%過酸化物(ルペルコ540
− CD) 2.89重量%過酸化物(ルベロッラスP) 0.38重量%(合
計100%)
加工は実施例8と同様に行うか。第2表は、製造した被覆材中の全結合剤分(ス
タンド油十天然ゴム)及びスタンド油/ゴムー比に対するショアC硬度の関係を
示している。
第2表
結合剤 スタンド油 天然ゴム 油:ゴム ンSアC油+ゴムの割合 の割合
比 硬度
(重量%) (重量%) (重量%)
1 20 5 15 25ニア5 772 20 10 10 50:50 8
33 20 15 5 75:25
4 22 15 7 6g:32 735 2510 15 40:60 77
6 25 15 10 60:40 717 30 10 20 33:67
698 30 1.5 15 50:50 659 30 20 10 67:
33 6310 40 10 30 25ニア5 51実施例3a)の中間体I
を、次のように、第2工程で加工した・
11b)実施例3a)からの中間体1 71重量%天然ゴム(ゴム5IR5L)
10重量%木粉(FBI20) 10重量%
充填剤カオリン(RC32K) 0.3重量%顔料(二酸化チタンRN 57
P) 3重量%ポリエチレン(バイロン23L100) 2重量%抗酸化剤(イ
ルガノックス1010) 0.5重量%過酸化物(ルペルコ540− CD40
%’) 2.82重量%過酸化物(ルベロッラスP98%) 0.38重量にこ
のバッチ11b)を、温度140℃でローラ上で10分間加工した。ローラシー
トをプレス下で140℃、150バールで10分間プレスして、厚さ2■の板に
した。ショアC硬度は69であった。
実施例12
実施例3b)の中間体Iを、第2工程でエチレン−プロピレン−ジエン−ターポ
リマー(EPDM)と−緒に次のように加工した:
12a)実施例3a)からの中間体I 25重量%EPDM[BUNA AP4
37、ヒュルス(1’1uels)社] 15重量%木粉(テクノセルFB12
0) 10重量%充填剤カオリン(RC32K) 41.3重量%顔料(二酸化
チタンRN 5 P) 3重量%ポリエチレン(バイロン23L100) 2重
量%抗酸化剤(イルガノックス1010) 0.5重量%過酸化物(ルペルコ5
40− CD40%) 2.82重量%過酸化物(ルペロツラスP98%) 0
.38重量%このバッチ12a)を、温度110℃で15分間でローラシートに
加工し、その後140℃、150バールでプレスして、厚さ2■の板にした(プ
レス時間10分間)。ショアC硬度は81であった。
実施例13
下記の混合物を遊星混合機内で製造した:13a)桐油−アマ二油−スタンド油
(1(Ilzoel−Leinoel−Standoel 90/10) 14
.1重量%ポリマー油(ポリエール(Polyoel)ヒュルス130、ヒュル
ス社、Marl) 14.1重量%過酸化物(ベル力ドックス14−40に、
40%)1.13重量%デンプン(スペシャルシュテルケ03430)1.67
重量%クエン酸 1.69重量%
レベリング助剤(バイツ2600) 0.56重量%充填剤カオリン(RC32
K) 9.4重量%チョーク(ユラペルレM)IM) 57.35重量%を実施
例1a)にしたがって混合した。このペーストを連続バンド上に塗布し、加熱ト
ンネル内で255℃で架橋、冷却、切断、摩砕しかつ篩い分けした。このように
して製造された中間体■を、原ゴムと一緒にしてさらに加工した:
13b)天然ゴム(ゴム5IR5L) 15重量%中間体1 (13a) 25
重量%
木粉(テクノセルFB120) 10重量%充填剤カオリン(RC32K) 4
1.3重量%顔料(二酸化チタンRN 57 P) 3重量%ポリエチレン(バ
イロン23L100) 2重量%抗酸化剤(イルガノックス1010) 0.5
重量%過酸化物(ルペルコ540− CD) 2.82重量%過酸化物(ルペロ
ッラスP) 0.38重量%原料13b)を、ローラ上で、温度110℃におい
て10分間で、原料シートに加工し、その後140℃、150バールで10分間
プレスして、厚さ2璽票の板にした。ショアC硬度は68〜69であった。
14a)ポリマー油(ポリエール ヒュルス130) 28.2重量%
過酸化物(ペルカドックス14−40K) 1.13重量%デンプン(スペシャ
ルシュテルケ03430) 1.69重量%クエン酸 1.69重量%
レベリング助剤(バイツ2600) 0.56重量%充填剤カオリン(RC32
K) 9.4重量%チョーク(ユラペルレ111’1M) 57.33重量%を
実施例1にしたがって加工して中間体Iにし、その復原ゴムと一緒にして更に加
工して下記のバッチにした:
14b)天然ゴム(ゴム5IR5L) 15重量に中間体1 (14a) 25
重量%
木粉(テクノセルFB120) 10重量%充填剤カオリン(RC32K) 4
1.3重量%顔料(二酸化チタンRN 57 P) 3重量%ポリエチレン(バ
イロン23L100) 2重量%抗酸化剤(イルガノックス1010) 0.5
重量%過酸化物(ルペルコ540− CD) 2.82重量%過酸化物(ルベロ
ッラスC) 0.38重量%このバッチ14b)を、ローラ上で温度110℃で
10分間で、原料シートに加工し、その後140℃、150バールで10分間プ
レスして、厚さ2冒票の板にした。ショアC硬度は66〜67であった。
本発明の方法は、リノリウム法に比べで、1週間に亙る高温度における熱処理の
必要がなく、近代的な加工手段、例えば、混合、予備重合、ローラがけ、造粒、
押出、予備架橋、コンパウンディング、成形、プレスおよび架橋の使用下に短か
い帯留時間で使用でき、ここで天然ゴム配分により架橋可能な不飽和植物油を適
当な方法でフレキシブル化または弾性化することができ、他方空気酸化により架
橋されたリノリウムは脆く、壊れやすい性質を有する。
実施例に記載した方法技術は、勿論一連続顆粒製造のための剪断ローラ法と同様
に一ローラ、カレンダ一または二重バンドプレス上で連続的帯状製品の製造のた
めに使用することができ、この際、材料の最終架橋の前にエンボスすることがで
きる。
国際調査報告
+J 8901571
S^ 33022
国際調査報告
Claims (9)
- 1.床材または壁材のような平面状部材の製造方法であって、下記の工程: a) a1)天然油、例えばアマニ油、桐油、大豆油またはその他の天然油またはこれ らの混合物から成るスタンド油 a2)平均分子量500〜7000、動粘度(20℃)>0.5[Pa・s]お よびヨウ素価(ウイズ法)>200[g/100g〕を有するポリマー油、合成 油または天然油 の群の一種以上の油20〜40重量% b)充填剤50〜75重量% c)過酸化物 を含有する混合物を、温度200〜280℃で加工して、部分的に重合され部分 的に架橋された、顆粒状又は粉状の中間体Iとし(第1反応相)、これを引き続 き、必要ならばさらに結合剤および混和剤を加えて、更に加工して平面状部材に することを特徴とする、平面状部材を製造する方法。
- 2.スタンド油として、ヒマシ油またはヒマシ油と桐油とから得られた、動粘度 (20℃)>10[Pa−・s]およびヨウ素価(ウイズ法)>100[g/1 00g]を有するスタンド油を使用する、請求の範囲1に記載の方法。
- 3.混合物は、付加的に、 d)羊毛脂0.1〜2.6重量%、および/またはe)テルペン0.1〜5重量 %、および/またはf)クエン酸0.1〜3重量%を含有する、請求の範囲1ま たは2に記載の方法。
- 4.a)中間体I5〜70重量% b)エラストマー状の天然または合成材料、例えば天然ゴムラテックス、合成ゴ ムラテックス、天然ゴム、合成ゴム、EPM、EPDM5〜60重量% c)充填剤10〜70重量% d) d1)イオウ含有架橋剤 d2)過酸化物 の群からの一種以上の架橋剤0.5〜7重量%を含有する混合物を混合し、高温 で架橋もしくは重合させる、請求の範囲1から3のいずれか1項に記載の方法。
- 5.(部分)架橋および(部分)重合を、第1反応相(中間体I)および第2反 応相で、過酸化物を用いて実施し、この際、過酸化物の配分は各々全バッチに対 して第1反応相では0.1〜1.5重量%であり、第2反応相では0.3〜7重 量%である、請求の範囲4に記載の方法。
- 6.油−エラストマー比1:3〜3:1において、全バッチに対する全結合剤分 は、20〜40重量%である、請求の範囲4または5に記載の方法。
- 7.第2反応相における中間体として、付加的に、e)ポリオレフィン、有利に はポリエチレン0.1〜5重量% および/または f)アクリレート0.1〜2重量% を使用する、請求の範囲1から6までのいずれか1項に記載の方法。
- 8.第1反応相を、加熱トンネル中、ローラ上、ニーダー中または有利には剪断 ローラ上で行い、第2反応相を加熱トンネル中、ローラ上、ニーダー中または有 利には剪断ローラ上、押出機中または二重バンドプレス中で行う、請求の範囲4 から7までのいずれか1項に記載の方法。
- 9.第一反応相を220〜260℃で、第2反応相を100〜220℃、有利に は130〜180℃で行う、請求の範囲4から8までのいずれか1項に記載の方 法。
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